夏休み 自由 研究。 小学生の「夏休み自由研究・工作」アイデア集 悩みが解決!

自由研究ヒント集

夏休み 自由 研究

この作業を学者さんは 『仮説をたてる』と言います。 仮説をたてたら、それが正解かどうか確かめます。 これが 『実験』です。 実験をもとに、さらに仮説をたて、さらに実験。 ただし、夏休みの自由研究はそこまで本格でなくてもかまいません。 理科実験にかかる長さは? 理科実験には すぐに結果が出るものと、たくさんのデータを集める必要があるものとがあります。 理科実験は間違えたり失敗してしまったりする可能性があるものですが、時間がかかるものではすぐにやり直しが効かずダメージが大きくなってしまうことも。 よほどやりたいテーマがあるわけでなければ、 夏休みの自由研究には時間のかからない理科実験がおすすめです。 やりたいことがない人は? やってみたい実験がある人は、ぜひその実験にチャレンジしてみましょう。 もしもやってみたい実験がなければ、中学生理科の教科書をパラパラとめくり、興味のあるページを探します。 植物やカビ、食品などの日々の変化を記録してまとめます。 実験の「失敗」が少ないのと、実験の記録を画像やイラストでたくさんとっておけば、提出物として見栄えがいいうえ、ある程度のボリュームがでます。 夏休みの自由研究として取り組みやすいのでおすすめですよ。 観察系やそのほか、 おすすめの理科実験をいくつかご紹介しますね。 種の発芽率の観察 何の種でもいいのですが、種を蒔いてから発芽するまでの期間が短いもの、土に蒔かなくても、濡らしたガーゼの上などで発芽する植物が観察しやすいですね。 ブロッコリーや豆類の種がおすすめです。 気温や湿度、を変えてみたり、アルカリ性・中世・酸性の状態での発芽の違いなど条件を変えて実験します。 カビの観察 パンなどにカビが生える様子を観察します。 ただカビが生えるまでの日数を記録するだけでは小学生レベルなので、湿度や気温を変える、酢や塩・アルコール・砂糖などをかけてみる。 または、真空パックや除湿剤などを使用してみるなど、条件をいろいろ変えてみましょう。 中学生理科実験!0度でも凍らない過冷却水 観察系ではありませんが、こちらのような インパクトがある実験もおすすめです。 水が2度から1度に冷えるときは簡単に冷えますが、水が1度から0度になり凍るときにはたくさんのエネルギーが必要になります。 普通水が氷るときは、水に衝撃が加わったり、水の温度にムラがあったりするので、そこにエネルギーが入ることができます。 しかし、今回の実験のように衝撃がなくゆっくり均一に凍らせることで、凍るきっかけがないままになってしまいます。 そのため、衝撃が加わった瞬間に氷になったのですね。 ペットボトルを何本か用意し、保温カバーをつけないものとつけるもの、冷凍庫に入れた時間が違うものなどを比較してまとめると良いですね。 家族や友達に凍る瞬間を動画で撮っておいてもらうと、好きな場面を写真にできるのでおすすめですよ。 そんな時におすすめの 一日でできる自由研究を紹介します。 氷の溶け方の観察 条件を変えて氷の解ける速さを計ります。 塩をかける、砂糖をかける、気温や湿度を変えるなどいろいろやってみましょう。 単純なだけにアイデアを盛り込みやすく、楽しくできる実験ですよ。 温泉卵をつくる実験 温泉卵がうまくつくれるのは何度のお湯なのかを記録するだけなので、とても簡単です。 失敗データや、温泉卵ができていく過程を入れると、より変化に富んだ実験になりますね。 銅はさびやすく、酸素に触れることで酸化し、酸化銅になります。 本来銅は金色に近い色をしていますが、酸化銅は黒いので、汚れたように見えてしまいます。 酢や塩でこすることで黒い酸化銅が溶けるので、10円玉がピカピカになるのです。 もっと細かく見ていくと、酢に含まれる酢酸や塩化物イオンが関係しているのですが、難しくなってしまうので、この実験では「酢や塩で酸化銅が溶ける」という結論でOKです。 こすった10円玉は、写真を撮ってまとめに使用してくださいね。 女子におすすめの自由研究のテーマは? 石鹸を手作り! 廃油から石鹸を作る実験はどうでしょうか。 廃油で作ればエコですが、油分があれば石鹸はできますから、オリーブオイルやココナッツオイルなどで実験すれば、その後オーガニックソープとして使えます。 宿題をしたらスキンケアアイテムができるなんて嬉しいオマケですよね。 紫キャベツのアントシアニンという色素は、酸性だと赤色、アルカリ性だと青緑色に変化します。 今回の実験で、酢とレモン果汁は赤色に変化したので『酸性』、重曹は青色に変化したので『アルカリ性』、化粧水は変化なしなので『中性』だということがわかりました。 ちなみに、卵の卵黄と卵白をわけて実験してみてもおもしろいかもしれません。 液体を溶液に入れる前に、それぞれが何色になるのかを予想しておき、予想と結果をまとめてみてくださいね。 自由研究のテーマやヒントは見つかりましたでしょうか。

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「なぜ人は争うのか」…小6が挑んだ“夏休みの宿題をあえてやらない”自由研究でたどり着いた境地

夏休み 自由 研究

この作業を学者さんは 『仮説をたてる』と言います。 仮説をたてたら、それが正解かどうか確かめます。 これが 『実験』です。 実験をもとに、さらに仮説をたて、さらに実験。 ただし、夏休みの自由研究はそこまで本格でなくてもかまいません。 理科実験にかかる長さは? 理科実験には すぐに結果が出るものと、たくさんのデータを集める必要があるものとがあります。 理科実験は間違えたり失敗してしまったりする可能性があるものですが、時間がかかるものではすぐにやり直しが効かずダメージが大きくなってしまうことも。 よほどやりたいテーマがあるわけでなければ、 夏休みの自由研究には時間のかからない理科実験がおすすめです。 やりたいことがない人は? やってみたい実験がある人は、ぜひその実験にチャレンジしてみましょう。 もしもやってみたい実験がなければ、中学生理科の教科書をパラパラとめくり、興味のあるページを探します。 植物やカビ、食品などの日々の変化を記録してまとめます。 実験の「失敗」が少ないのと、実験の記録を画像やイラストでたくさんとっておけば、提出物として見栄えがいいうえ、ある程度のボリュームがでます。 夏休みの自由研究として取り組みやすいのでおすすめですよ。 観察系やそのほか、 おすすめの理科実験をいくつかご紹介しますね。 種の発芽率の観察 何の種でもいいのですが、種を蒔いてから発芽するまでの期間が短いもの、土に蒔かなくても、濡らしたガーゼの上などで発芽する植物が観察しやすいですね。 ブロッコリーや豆類の種がおすすめです。 気温や湿度、を変えてみたり、アルカリ性・中世・酸性の状態での発芽の違いなど条件を変えて実験します。 カビの観察 パンなどにカビが生える様子を観察します。 ただカビが生えるまでの日数を記録するだけでは小学生レベルなので、湿度や気温を変える、酢や塩・アルコール・砂糖などをかけてみる。 または、真空パックや除湿剤などを使用してみるなど、条件をいろいろ変えてみましょう。 中学生理科実験!0度でも凍らない過冷却水 観察系ではありませんが、こちらのような インパクトがある実験もおすすめです。 水が2度から1度に冷えるときは簡単に冷えますが、水が1度から0度になり凍るときにはたくさんのエネルギーが必要になります。 普通水が氷るときは、水に衝撃が加わったり、水の温度にムラがあったりするので、そこにエネルギーが入ることができます。 しかし、今回の実験のように衝撃がなくゆっくり均一に凍らせることで、凍るきっかけがないままになってしまいます。 そのため、衝撃が加わった瞬間に氷になったのですね。 ペットボトルを何本か用意し、保温カバーをつけないものとつけるもの、冷凍庫に入れた時間が違うものなどを比較してまとめると良いですね。 家族や友達に凍る瞬間を動画で撮っておいてもらうと、好きな場面を写真にできるのでおすすめですよ。 そんな時におすすめの 一日でできる自由研究を紹介します。 氷の溶け方の観察 条件を変えて氷の解ける速さを計ります。 塩をかける、砂糖をかける、気温や湿度を変えるなどいろいろやってみましょう。 単純なだけにアイデアを盛り込みやすく、楽しくできる実験ですよ。 温泉卵をつくる実験 温泉卵がうまくつくれるのは何度のお湯なのかを記録するだけなので、とても簡単です。 失敗データや、温泉卵ができていく過程を入れると、より変化に富んだ実験になりますね。 銅はさびやすく、酸素に触れることで酸化し、酸化銅になります。 本来銅は金色に近い色をしていますが、酸化銅は黒いので、汚れたように見えてしまいます。 酢や塩でこすることで黒い酸化銅が溶けるので、10円玉がピカピカになるのです。 もっと細かく見ていくと、酢に含まれる酢酸や塩化物イオンが関係しているのですが、難しくなってしまうので、この実験では「酢や塩で酸化銅が溶ける」という結論でOKです。 こすった10円玉は、写真を撮ってまとめに使用してくださいね。 女子におすすめの自由研究のテーマは? 石鹸を手作り! 廃油から石鹸を作る実験はどうでしょうか。 廃油で作ればエコですが、油分があれば石鹸はできますから、オリーブオイルやココナッツオイルなどで実験すれば、その後オーガニックソープとして使えます。 宿題をしたらスキンケアアイテムができるなんて嬉しいオマケですよね。 紫キャベツのアントシアニンという色素は、酸性だと赤色、アルカリ性だと青緑色に変化します。 今回の実験で、酢とレモン果汁は赤色に変化したので『酸性』、重曹は青色に変化したので『アルカリ性』、化粧水は変化なしなので『中性』だということがわかりました。 ちなみに、卵の卵黄と卵白をわけて実験してみてもおもしろいかもしれません。 液体を溶液に入れる前に、それぞれが何色になるのかを予想しておき、予想と結果をまとめてみてくださいね。 自由研究のテーマやヒントは見つかりましたでしょうか。

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1日あればOK!夏休み自由研究「服のガンコ汚れの落とし方」

夏休み 自由 研究

「服についたガンコな汚れ落とし」に親子でチャレンジ! 夏休みの自由研究としておすすめなのが、毎日の生活に欠かせない「お洗濯」。 洗濯機におまかせすることが多いと思いますが、普段のお洗濯では落とすことがむずかしい「ガンコな汚れを落とす実験」に挑戦してみませんか? うっかりつけた油性ペンなどのガンコな汚れや、時間がたった食べこぼしなどのシミも、洗濯機で洗う前に、洗剤(超コンパクト液体洗剤)を塗布して一晩(約12時間)おくだけで、汚れ落ちがグンとアップします。 その差は歴然!「洗剤の力ってすごい!」とお子さんも驚くはずです。 ガンコな汚れをつけてくることが多いお子さんといっしょに、衣類につく汚れの種類と対処法、そしていつもの洗剤をもっと効果的に使う方法を、親子で研究してみましょう。 縦軸:「汚れ落ちの難易度」横軸:「洗濯しても汚れが落ちていないと感じる頻度」 グラフの右上のほうにいくほど汚れが落ちにくいことを示しますが、ガンコな汚れを落とすのってやっかいですよね。 でも、いつもの洗剤でも、使い方に工夫をすればキレイに落ちることがあります。 そこで、最高に落ちにくいとされる「油性ペン」の汚れを落とす実験をしてみましょう。 実験を通して、洗剤の働きをお子さんと一緒に大人も学べますよ。 研究途中で、お子さんが困った時は助けてあげながら、お洗濯の先生になった気分で家族で楽しくトライしてくださいね。 では、このあとはいよいよノートに書き込んでいきます! 自由研究スタート!まずは〈調べてみる編〉 「1. 研究のテーマ」と「2. 調べたいこと」を書きましょう まずは、夏休み自由研究ノートの2ページ目に、「研究のテーマ」と「調べたいこと」をまとめてみましょう。 <書き方の例> 1. 研究のテーマ 服についたガンコ汚れを落とすための、「上手な洗剤の使い方」について 2. 調べたいこと おうちの人が、ぼく(わたし)が汚した服を洗濯してくれるけれど、キレイに汚れが落ちないことがある。 でも、洗剤の使い方を工夫すれば、汚れ落ちがアップするらしい!落ちにくい汚れをどのくらい落とせるか、調べてみることにした。 ほかのガンコな汚れも落とす実験・観察をしてみましょう もし余力があれば、夏休み自由研究ノートの3ページ目に書いたほかの汚れも、塗布放置洗浄の実験をしてみてはいかがでしょう。 使うものや手順は【B】の実験とほぼ同じです。 油性ペンのかわりに、ソースやケチャップ、墨汁、口紅などで布に汚れをつけたものに洗剤を塗布して一晩放置し、汚れがどのくらい落ちるか確かめてみましょう。 複数の汚れを実験・観察する場合は、ノートの8ページ目をコピーしてご使用ください。 まとめと感想」を書いたら、終了です! いかがでしたか? 服につく落ちにくいガンコな汚れにはどんなものがあるか、調べられましたか? また、落ちにくい汚れが薄くなる様子を実験観察できましたか? では、ここまでの実験と研究の結果を、夏休み自由研究ノートの9ページ目にある「7. まとめと感想」欄に書きましょう! <まとめの書き方の例> 洗濯する前に直接汚れに洗剤をつけ、一晩おいて洗濯すると、落ちにくい油性ペンやクレヨンなどの汚れも薄くなったり、キレイに落とすことができました。 洗剤を洗濯機に入れる前に塗っておいて一晩おけば、手でゴシゴシ洗わなくても、いろいろな汚れが薄くなることがわかりました。 書き方例を参考に、実際に感じた言葉を素直に書くと、自由研究ノートとしての完成度も、実験した思い出も、しっかりとした形になりますよ。 親子で実験、お疲れさまでした! ぜひ学校に提出してくださいね。 お洗濯のお手伝いにも挑戦! この自由研究を通してお子さんがお洗濯に興味を持ったら、お洗濯のお手伝いにも挑戦してもらいましょう!洗剤の汚れを落とすパワーや、衣類の汚れが落ちてキレイになる気持ち良さが体感できるはずです。 お洗濯は基本的な家事のひとつ。 洗濯機を回す、洗濯物を干す、乾いた衣類をたたむなど、どれか1つでも手伝ってもらえると、おうちの人も助かりますし、お子さん自身の生活力アップにもつながりますよ。 以下のようなお手伝いをしてもらってはいかがでしょうか。 靴下が泥汚れでまっくろ!そんなときは、お風呂に入るときに「前処理」のお手伝いをしてもらいましょう。 ガンコ汚れのお洗濯がグッとラクになります。 泥汚れを落とす最も効果的な方法は、最初に汚れた部分に洗剤を直接塗布して、軽くもみ洗いしてから、水ですすぐこと。 つい、最初に水洗いしがちですが、実は間違った方法です。 なぜなら、先に水で洗うと、水と一緒に泥が繊維の奥まで入り込み、泥汚れが落ちにくくなってしまうため。 最初に洗剤を直接塗布すると、洗剤が繊維表面の泥汚れを包み込んで繊維の中に入るのを防いでくれます。 前処理の後は、靴下を洗濯機に入れていつもどおりお洗濯してください。 これ以外にも、おうちの人と一緒に洗濯物を干す、取り込む、たたむなどをやってみましょう。 ほかにも、柔軟剤に関する夏休みの自由研究テキスト&ノート「柔軟剤の働きを学ぼう」もあります。 詳しくはをご覧ください。

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