むく つけ き。 【むくつけき男】の例文集・使い方辞典

むくつけき団についての生態観察

むく つけ き

「むくつけき大男」の「むくつけき」の意味は? 女友達から「この前の合コン相手が、 むくつけき大男ばかりだったのよ」と言われたら、どんな男性陣だったと思う? 【問題】 「むくつけき大男」あなたは、どちらの意味で使いますか? 1. 美しくない 2. 風流でない 正解は? c Shutterstock. com c Shutterstock. com 2. 風流でない 無骨な、よく言えば 飾り気がなく剛胆な男性の形容に用いられることばです。 「むくつけき」は、形容詞「むくつけし」の連体形です。 やや古風な言葉ですが、現代でも無骨な、よく言えば飾り気がなく剛胆な男性の形容に用いられることがあります。 無作法である。 無風流である。 現代語としては、「むくつけき大男」のように連体形だけが用いられる。 (2)気味悪い。 不気味である。 (3)常軌を逸していて恐ろしい。 (ことばの総泉挙/デジタル大辞泉より) 【もっとことばの達人になりたいときは!】.

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むくつけき団についての生態観察

むく つけ き

辞書を引くと「むつけき」は無く「むくつけき」だけが存在する。 「むくつけき」{雅語形容詞「むくつけし」の連体形}やさしい所が見えず、何をしでかすか分からない。 とある。 となると正しいのは「むくつけき」であるということになろうか。 しかしながら「男ばかりのむさくるしい連中」と言いたいのを「野郎ばかりのむくつけ連中」と言ったら辞書の意味からすると「野郎ばかりな何しでかすか分からん危ない連中」という感じでちょっと離れてしまう様な気がする。 自分も実際「むつけき」を使う方なので今まで間違って使ってたというのを認めたくない部分あり 「むつけき」らしい言葉はないかと粘ってみたいところ。 不快である。 がまんできない。 めんどうである。 いとわしい。 恐ろしい。 というのがあって、こちらの方が意味的には合っていそうに思えるぞと。 「むつかし」がどう変化すれば「むつけき」にと繋がるのか知恵も勘繰りも思い浮かばないけど、「むつけき連中」と言った方が意味的には合う様な気がするのだが。 ネットで検索してみると「むつけき」を使っている人は結構いるみたいだ。 つまるところ、理屈の上では「むつけき」は間違いであるという事であるが、ニュアンスからしたら古語の「むつかし」が変化して「むつけき」となったいう言葉があった方がなんかしっくりくる。 ただその変化の理屈が捻り出せないので強くは言えないところである。 したがって個人的にも「むつけき」は間違いだ(存在を否定する)という気にはなれないし、むしろ「むつけき」という言葉の存在を認めてはどうかと思えるところである。 繰り返すが根拠は無い。 本日 2013. 02)のよみうり新聞朝刊2ページ<四季>欄に <・・むくつけき狩人・・>とあるのを見て あれれ・・?とばかりに 辞書をひっぱりだしたりして 数十年 使い続けた <むつけき>の正当性を見つけようとしました。 何故<むつけき男>というように 骨の髄まで沁み込んだ使い方をし始めたのか その根拠も思い出そうとしました。 そして ここに 貴コメントを見つけたところです。 どうも 修正せざるを得ないのかなあ と思う次第。 幼少時、ラヂオか何かで 森重久弥のような人物の朗読か 語りの中で 聞きつけて ぴったし という表現とばかりに 身につけたものという感じも している。 落語かも?。 しかし <むつけき男> で 訂正や 何等の指摘も 受けたこともないのも事実です。 孫が <ただいま~>と言って家に戻ってくるのを よーく聞くと <からいま~>と言っているのに気づいたことを思い出したりもしているところです・・・。 投稿: Hiro 2013年9月 2日 月 11時44分.

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『住吉物語』 継母の策謀継母、三の君の乳母に、きはめて心むくつけかりけ...

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「むくつけき大男」の「むくつけき」の意味は? 女友達から「この前の合コン相手が、 むくつけき大男ばかりだったのよ」と言われたら、どんな男性陣だったと思う? 【問題】 「むくつけき大男」あなたは、どちらの意味で使いますか? 1. 美しくない 2. 風流でない 正解は? c Shutterstock. com c Shutterstock. com 2. 風流でない 無骨な、よく言えば 飾り気がなく剛胆な男性の形容に用いられることばです。 「むくつけき」は、形容詞「むくつけし」の連体形です。 やや古風な言葉ですが、現代でも無骨な、よく言えば飾り気がなく剛胆な男性の形容に用いられることがあります。 無作法である。 無風流である。 現代語としては、「むくつけき大男」のように連体形だけが用いられる。 (2)気味悪い。 不気味である。 (3)常軌を逸していて恐ろしい。 (ことばの総泉挙/デジタル大辞泉より) 【もっとことばの達人になりたいときは!】.

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