車 検証 見方。 車検証の見方と種類|自動車保険のアクサダイレクト

車検証の見方と種類|自動車保険のアクサダイレクト

車 検証 見方

この記事の概要• 車検 自動車検査登録制度 車検の正式名称は、自動車検査登録制度といいます。 自動車検査登録制度とは、登録自動車 登録制度の対象となる自動車 、軽自動車 二輪の軽自動車 総排気量126cc以上250cc以下の自動二輪車 を除く 、二輪の小型自動車 総排気量250ccを超える全ての自動二輪車 が対象になり、「保安基準に適合しているかを確認するため」や「自動車の所有権を公証するため」に一定期間ごとに国土交通省が検査を行い登録する制度をいいます。 車検証 自動車検査証 車検証の正式名称は、自動車検査証といいます。 自動車検査証は、「自動車が検査時点で保安基準に適合していたことを証明」したり、「所有者や使用者を公証」する公文書です。 自動車登録制度 自動車登録制度とは、自動車の所有権の公証を行うことにより、盗難などの防止、所有権得喪の対抗力の付与など財産としての価値を守るためのほか、自動車の識別を可能にすると同時に、個々の自動車の保有実態を行政的に把握するために、自動車登録ファイルに登録する制度をいいます。 対象の自動車は、「軽自動車」「二輪の軽自動車 総排気量126cc以上250cc以下の自動二輪車 」「小型特殊自動車」「二輪の小型自動車 総排気量250ccを超える全ての自動二輪車 」以外の自動車になります。 車検証 自動車検査証 の見本 登録自動車・二輪の小型自動車の見本 軽自動車の見本 車検証 自動車検査証 の記載内容 見本の番号にあわせてご紹介します。 1 自動車登録番号又は車両番号 「品川 300 あ 12-34」など、ナンバープレートの番号が記載されています。 関連記事 自動車や原動機付自転車の種類および区分方法は、道路運送車両法によるものと道路交通... 3 初年度登録 「平成28年8月10日」など、日本国内で初めて登録した日付けが記載されています。 4 自動車の種別 自動車の種別にあわせて、「軽自動車」「小型」「普通」「大型特殊」のいずれかが記載されています。 5 用途 自動車の用途にあわせて、「乗用」「貨物」「乗合」「特種」のいずれかが記載されています。 6 自家用・事業用の別 自動車を使用する目的にあわせて「自家用」「事業用」と記載されています。 「報酬を得る目的以外」で荷物や人を乗せるために自動車を使用する場合は「自家用」になります。 ナンバープレートは白色になります。 「報酬を得る目的」で荷物や人を乗せるために自動車を使用する場合は「事業用」になります。 ナンバープレートは緑色になります。 関連記事 一般的には、運転免許の区分・種類の名称は、略式名称を使用することが多いのですが、... 13 車台番号 すべての車両に与えられた固有番号が記載されています。 車台番号は、ナンバープレートの番号と違い、所有者が変わっても番号は変わりませんので、車両のマイナンバーみたいなもので、車両の個体を識別するとても重要な番号です。 番号は生産時にフレームやエンジンルーム内などに打刻され、それぞれ別の車台番号が割り振られます。 14 長さ・幅・高さ 自動車の大きさが記載されています。 車庫証明の申請書類に長さ・幅・高さを記載する欄がありますので、ここに記載されている大きさを記載します。 また運転する自動車の大きさを把握しておかないと、外出先の立体駐車場に入らなかったり、高さや幅の制限がある道路で自動車をぶつけてしまったりしますのでご注意ください。 15 前前軸重・前後軸重・後前軸重・後後軸重 前輪や後輪の軸に掛かる重量が記載されています。 乗用車 前後でタイヤが4本 の場合は、「前2本で1軸」「後2本で1軸」となります。 それぞれ、前が「前前軸」、後が「後後軸」、となり、その軸に掛かる重さが「軸重」になります。 乗用車とは違い、貨物車 トラック の場合は、前後でタイヤが6本や8本などの車両があり、「前4本で2軸」「後2本で1軸」や「前4本で2軸」「後4本で2軸」などがあります。 それぞれ、前から数えて1番目が「前前軸」、2番目が「前後軸」、後ろから数えて1番目が「後後軸」、2番目が「後前軸」となり、その軸に掛かる重さが「軸重」になります。 16 型式 車種・エンジン種類 排気量 ・駆動方式などがわかるように自動車メーカーがつけた識別番号が記載されています。 17 原動機の型式 エンジンの型式番号が記載されています。 どんなエンジンを搭載しているかが分かります。 違う車種でも同じエンジンを搭載していれば、この欄に記載される内容は同じになります。 18 総排気量又は定格出力 「ガソリン」「ディーゼル」「ハイブリット」エンジンの場合は総排気量がL リットル で、電気自動車の場合は定格出力がkw キロワット で、記載されています。 19 燃料の種類 自動車に使用する燃料の種類が記載されています。 「ガソリン」「軽油」「水素」「電気」「LPガス」などがあります。 20 型式指定番号 自動車製作者などが新しい自動車を開発して生産または販売を行う前に、国土交通省に申請または届出を行い、認可された時に付与される番号が記載されています。 番号から「メーカー」「車種」「グレード」などがわかります。 21 類別区分番号 メーカーオプションの装備内容により決められた番号が記載されています。 装備品の違いを細かく分類し、同じ車種でもメーカーオプションの「カーナビ」「サンルーフ」などを付けた場合に番号が変化します。 22 所有者の氏名又は名称 所有者の住所 所有者の氏名又は名称には、自動車の所有者の氏名または名称が記載されています。 所有者の住所には、自動車の所有者の住所が記載されています。 所有者と使用者が違う場合に、使用者の氏名または名称が記載されます。 所有者と使用者が違う場合に、使用者の住所が記載されます。 所有者または使用者の住所と自動車を使用する場所が違う場合に、使用する住所が記載されます。 会社の社長が自動車購入し別の場所にある営業所で使用する場合など 24 有効期間の満了する日 車検の有効期間が満了する日が記載されています。 満了日の1ヶ月前より車検を受けることができます。 25 備考 手続の種別 新規登録・継続検査・移転登録など 、重量税額、前回の車検時の走行距離と今回の車検時の走行距離、燃費基準達成年度、点検整備実施状況などが記載されています。 最後に いかがでしたか。 今まではあまり見たことがなかったと思いますが、色々と必要な情報が記載されています。 ご自分の自動車だけでなく、たとえば中古車を購入するときに車検証 自動車検査証 を見せてもらえば「きちんと点検整備がされているのか」「走行距離を実際の距離より少なくしていないか」「表示してある内容にごまかしはないか」などがわかり、トラブル防止にもなります。 自動車の詳細を知りたいと思ったら、ぜひ車検証 自動車検査証 をご確認ください。 以上、車検証 自動車検査証 のご紹介でした。 みなさんの参考になれば幸いです。

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車検証の見かた

車 検証 見方

特殊車両通行許可申請には、車検証の写しが必要です。 このページでは、車検証の見方をご説明いたします。 画像はトラクタの車検証の写しです。 (画像はクリックで大きくなります) 左上から順番に説明していきます。 自動車登録番号又は車両番号 車両ナンバーのことです。 ナンバーに使われるひらがな、分類番号(ひらがなの横に使われる数字)は、車種によって決められており、普通貨物車で登録されるトラックやトラクタの場合、事業用の車両のひらがなは、「あ・い・う・え・ を・か・き・く・け・こ」の中からになり、分類番号の上1桁は、「1」になります。 ひらがなの「お」は「あ」と似て、識別しにくいため「を」が使われています。 特殊車両通行許可申請のほとんどは、この1ナンバーと呼ばれる貨物用自動車ですが、他に8ナンバーや0ナンバー、また9ナンバーなどもあります。 8ナンバーは、特種用途自動車で、特殊車両の申請が必要な車には、道路維持作業用自動車、橋梁点検車など、0ナンバーは大型の特殊自動車のうち建設機械など、9ナンバーは建設機械を除く大型の特殊自動車などになります。 登録年月日/交付年月日 名義変更や新規登録をした年月日です。 初年度登録年月 その車両が日本国内で初めて登録された日付です。 車両の年式を示すことになりますが、外国製の車両など海外で既に使用されていた車両でも日本国内で初めて登録されれば、扱いは新車と同様になります。 自動車の種別 普通と小型、大型特殊があります。 自家用/事業用の別 自家用か事業用かが記載されています。 車体の形状 セミトレーラのヘッドは、通常「トラクタ」と記載されています。 車名 車両の名称ですが、車種ではなく車両の製造メーカーが記載されています。 日本国内で登録されているトラクタヘッドのメーカーには次のようなところがあります。 三菱(三菱ふそう)• UDトラックス(ニッサンディーゼル)• いすゞ• ボルボ• メルセデスベンツ• スカニア(スウェーデン製のトラクタです) 乗車定員 通常のトラクタは2名乗車です。 なお、乗車員の重量は1人55kgで計算されます。 最大積載量 トラクタの場合、最大積載量は、けん引することができる最大重量になります。 そしてカッコ内は第5輪荷重です。 第5輪荷重とは、トレーラに貨物を積んだ状態でトラクタの連結器(カプラー)にかかる重量のことです。 車台番号 道路運送車両法により義務付けられた車台固有の番号のこと。 なお車台番号の移植や改ざんは道路運送車両法違反になります。 長さ トラクタの全長。 ただし特殊車両通行許可申請書に入力するトラクタの車長は、この数値ではありません。 トラクタとトレーラを連結した場合、トラクタの長さとトレーラの長さは重なる部分があります。 したがって車検証の数値をそのまま入力すると実際の全長より長くなってしまいます。 車両3面図などを見て重なる部分を差し引くか、諸元表からフロントオーバーハング、ホイールベースなどの数値を見て連結時の車長を入力しましょう。 幅 車両の幅の数値です。 一般的なトラクタのほとんどは249cmです。 高さ トラクタの最高部の数値です。 前前軸重 トラクタの最前部の軸の重さです。 特殊車両通行許可申請の際はA軸といいます。 前後軸重 トラクタの場合、ほぼ2軸か3軸車しかありません。 そのためこの欄に記載があることはありません。 後前軸重 3軸(ツーデフ)のトラクタの場合、この欄にも軸重が記載されています。 トラクタ車両前部から2軸目の軸重になります。 特殊車両通行許可申請の際は、B軸といいます。 後後軸重 トラクタの最後部の軸重です。 2軸(シングル)のトラクタの場合、後ろの軸の軸重になります。 特殊車両通行許可申請では、2軸車の場合はB軸、3軸車の場合はC軸になります。 特殊車両通行許可申請書の軸重入力画面(画像はクリックで大きくなります) 型式 車両の型を表すアルファベットと数字。 特殊車両通行許可申請書を作成するときの型式入力は、この欄を見て入力します。 特殊車両通行許可申請書の型式入力画面 所有者の氏名又は名称 車両の所有者が記載されています。 リース車両や割賦で購入された車両など、レンタルの車両などはこの欄にリース会社、信販会社の名称が記載されています。 所有者の住所 所有者の住所が記載されています。 所有者が信販会社などの場合、その信販会社の住所などが記載されていることがあります。 使用者 実際に車両を使用する方の氏名又は名称が記載されています。 使用者の住所 使用者の住所が記載されます。 使用の本拠の位置 使用の本拠の位置とは、通常は使用者の住所ですが、警察庁の資料などによると「自動車を運行の用に供する拠点として使用し、 かつ、自動車の使用の管理をするという実態を備えている場所である」と定義されています。 有効期間の満了する日 車検の有効期間が満了する日です。 貨物運送事業の車両の有効期間は、通常1年になります。 備考 備考欄には、次のようなことが記載されています。 検査証の発行を行った運輸支局若しくは検査登録事務所名• 連結確認の有無及びその車両の型式など• 検査に伴って納付された自動車重量税額の表示• 最新の継続検査等受検時の走行距離計の表示値• 前回の継続検査等受検時の走行距離計の表示値• 保安基準緩和、運行記録計の搭載、積載物品の制限など、当該車両を運行するにあたっての諸条件など.

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車のグレードの見分け方と確認方法|中古車なら【グーネット】

車 検証 見方

車検証の見かた 車検証の見方。 まず、車を買ったり・貰ったりすると皆さんは、名義変更を思いつくかもしれません。 でも、車を自分の物にするなら車庫証明を取らないと名義変更できません。 一部の地域や車両によっては要らない時も在るらしいです。 が・・・ その書類に色々と車の事を書かないといけません。 その車の詳しい情報が書いてあるのか・・・「車検証」です。 皆さんは車に積みっぱなしでほとんど見ないのではないでしょか? 見たのは車の保険に入る時くらいじゃないですか? それでは、少し細かく見てみましょう。 車検証をクリックすると大きく見れます。 戻ってくる時はブラウザの 戻るでお願い致します。 車検証・ 正式名称『自動車検査証』です。 1、自動車登録番号 又は車両番号 ナンバープレートの番号です。 2、車名 車名はトヨタやニッサンで製作メーカー名です。 車種名とは違います気をつけて下さい。 車種名は別途、車体やカタログにより確認して下さい。 3、車台番号 すべての生産車に割り振られた固有番号で(ごく一部の輸入車や事故等で車台番号がわからなくなった場合職権打刻等で変わる例外あり)、アルファベットと数字が組み合わされた17桁の文字列です。 番号は生産時にボディに打たれ、それぞれ別の車台番号が割り振られ、車検証に記載されているのです。 所有者が変わっても車台番号は変わらないため、クルマの個体を識別するとても重要な番号です。 4、型式 車種・エンジン・駆動方式ごとに割り当てられる記号です。 E-******やGF-******やT-******等の英数字です。 車両を特定する重要なものです。 5、原動機の型式 どんなエンジンを載せているかが分かります。 6、総排気量又は 定格出力 排気量のことです。 単位はリットルです。 7、所有者の氏名 又は名称 名前もしくは名称が入っています。 8、所有者の住所 上記のものの住所が記入されています。 ローンで購入の場合など 12、登録年月日 /交付年月日 名義変更や新規登録した日付けのことです。 13、初年度登録 その車を日本国内で初めて登録した日付けのことです。 14、自動車の種別 自動車の種別の表示です。 小型と普通の2種類あります。 車検時の印紙代がを判別するのに必要です。 15、乗車定員 その車に乗れる最大の人数が表記されています。 16、用途 乗用、貨物、の2種類あり、重量税を割り出す時に必要です。 17、自家用 事業用の別 自家用と事業用があり車検・登録申請の時に確認します。 18、車体の形状 箱型・幌型・バン等色々があります。 19、最大積載量 貨物車の場合の表示。 車両の後ろに最大積載量表示ステッカーが貼られています、車検証と同じか確認して下さい。 無い場合は記入するかステッカーを貼り付 ける必要があります。 20、車両重量 車の重さです。 車検時の重量税を割り出す時に確認します。 車庫証明を取る時に必要になります。 25、〜26、前前軸重、 前後軸重、 後前軸重、 後後軸重、 前輪や後輪の軸に掛かる重量 だったと思います。 27、燃料の種類 ガソリン・軽油・LPガス等の燃料を表記します。 ? 28、型式指定番号、 類別区分番号 自分も詳しくわからないのですが車の修理や部品を頼む時に必要になるらしいです。 29、有効期間の 満了する日 車検の有効期間が満了する日のことです。 その他、備考等 手続の種別 新規登録・継続検査・移転登録等 が書かれています。 最近は税金や車検時までの走行距離・排ガス等のデータも書かれている事があります。 表記ミス・間違いなどありましたらメールにて御連絡下さい。

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