焼酎 お湯 割り 作り方。 焼酎の飲み方講座【お湯割り編】美味しくなる割合とベストな作り方

おいしい焼酎のお湯割りの作り方は、比率と温度が一番重要。

焼酎 お湯 割り 作り方

スポンサードリンク こんにちは!! 安曇野の居酒屋蓮、DAISUKEです。 以前に焼酎の水割りの美味しい作り方のブログ記事を書かせて頂きました。 関連記事はこちらのリンクからどうぞ。 ありがたい事でこの記事、グーグルさんの検索エンジンにて、焼酎 水割り 作り方みたいな3語キーワードで、1位か2位の上位表示をしてまして、なかなか好評でございます。 焼酎の水割り書いたなら、お湯割り書かないとダメっしょって事で、お湯割りのおいしい作り方の記事を書いていこうと思います。 最近の若い人とかは、焼酎をお湯で割って飲むっていう人は少ないんじゃないかな?と思いますが、意外にお湯割りっていうのも、なかなか乙なもの。 おいしいし、実は身体に良いって噂もあったり.....。 まず最初に説明しなければいけないのが、焼酎には 水割りに適している焼酎と お湯割りに適している焼酎があるという事です。 ズバリ、お湯割りに適している焼酎は、本格焼酎と呼ばれている焼酎です。 本格焼酎とは、芋や麦、そばといった原料で作られている焼酎で、こういった焼酎を本格焼酎と一般的には呼ばれています。 鏡月やJINROなどの甲類焼酎は、お湯割りにはあまり適してはいないんですね。 どっちかと言ったら、水割り向き。 これ、何が違うの?って話になりますと、香りが全然違うって事なんですね。 ですから、本格焼酎をお湯割りにすると一層香りが広がるので、よりおいしくなるという事なんです。 だから、芋焼酎とかはお湯割りで飲むのが、何気に一番おいしい飲み方になります。 事実、芋焼酎の本場、鹿児島などではお湯割りで焼酎を飲むのが当たり前と言われるほど。 しかし、本格焼酎は香りは確かにいいんですが、味がかなり特徴的でもあります。 この味に慣れないという人も多いのも事実。 ですから、本格焼酎を好む人は本当にお酒好きという印象を僕は持っています。 では、そんな焼酎のお湯割り。 おいしく作るにはどんな作り方で作るのがおいしいのか?次からくわしく解説していきましょう。 焼酎のお湯割りを作る手順はお湯を先に入れる事。 焼酎をお湯で割る時に、あなたはどんな作り方をしていますか?多くの人は分量も目分量であり、温度も適当に、飲めればいいや的な感じかと思います。 違ったらすいません。 謝りますね。 飲めば同じって考え方も確かにいいんですが、せっかく飲むお酒は、おいしくした方が間違いなくいいはず。 水割りは焼酎を先に入れた方が対流を起こすので混ざりやすいという説明をしましたが、お湯割りは逆になるんですね。 お湯を先に入れるのがおいしい作り方の最初の手順です。 これは何故かというと、お湯を先に入れてから焼酎を入れる事によって、混ざりやすくなり、焼酎が全体に広がりやすくなる。 という事。 その結果、まんべんなくお酒とお湯が混ざる。 って事なんです。 しかも、香りがふわっと広がるんですよね。 これが実にお酒の味の幅を広げます。 こちらが先にお湯を入れてから焼酎を入れた場合の対流のイメージ。 時間を掛けて比率と温度が均等に混ざる事が図によって、分かると思います。 逆にこちらは、焼酎を先に入れてしまった場合の温度と比率の差ですが、先に焼酎を入れた場合の右のサーモグラフィーの図は、上だけ温度が高く、下が冷えてしまっているため、全体に均等に温度が回らないというのが分かりますね。 実際に試してもらうと分かるんですが、お湯を先に入れた場合と、焼酎を先に入れた場合ではおいしさは変わります。 後者はちょっと尖った感じのお酒の味が残るのを、分かる人は分かるかと思います。 ぜひ、飲み比べてみてください。 焼酎とお湯の比率のバランスは、ロクヨンが一番おいしい!! 次に比率のバランスですが、焼酎はグラスに対して、6のバランス。 そしてお湯は4のバランスで作るお湯割りが、一番焼酎好きにはたまらない比率です。 言うならば6:4。 この比率こそ黄金比率。 まずは、グラスを10としたならば、 4の割合でお湯を先に入れます。 その後に、 お好みの焼酎を6の割合で入れます。 たったこれだけです。 そして、焼酎を入れる時はなるべくゆっくりグラスに満たすように入れてください。 この入れ方なら、かき混ぜなくても大丈夫です。 かき混ぜなくても大丈夫な理由は、ゆっくり時間を掛けて入れる事により、お湯と焼酎の対流を起こし自然と全体に混ざる様になるからなんです。 この比率でのお湯割りは、ふんわり広がる素材本来の香りや芋や麦の個性的なお酒の味というのが楽しめると思います。 本格焼酎に抵抗の無い、焼酎好きの人はこちらの比率で試してみてください。 大体、本格焼酎のアルコール度数は、25度が平均的ですが、この6:4の比率で焼酎のお湯割りを作ると、15度くらいのアルコール度数になります。 スポンサードリンク 本格焼酎の香りや味に抵抗のある人は... 「おいおい!! 15度ってアルコール度数高くないか?って方も多いかと思います。 そういう方におすすめしたい比率が4:6。 お湯と焼酎を逆にした比率ですね。 僕はお酒のお仕事を何年もやっていた分、お酒には人並み以上に詳しいんですが、あまりお酒が強くはありません。 ですので、僕的にはこちらの比率がおすすめ!! アルコール度数は約10度ほど。 この比率は、「本格焼酎がちょっと.... 」って感じの方におすすめの比率です。 比較的に飲みやすく、香りも6:4ほど香りの独特さはないので、女性の方などにはいいんではないでしょうか? アルコール度数は、この割合で作るとおおよそ10度くらいの度数になります。 焼酎のお湯割りに一番合うのは、間違いなく 梅です。 梅やレモンのクエン酸という酸っぱいと感じる成分は、 肝機能を高める役割を持っています。 ですので、悪酔いしない、させないという観点からは、実に理に適っているトッピング方法なんです。 普段、ビールばかり飲んでいる人は、試しにビールをレモンサワーに置き換えてみてもらうと、身を持って分かると思うんですが、酔い方や翌日のお酒の残り具合などが全然違うと実感できると思います。 これは、クエン酸を摂取する事によって、肝機能を高め、アルコールの中和、分解を促進しているためなんですね。 なおかつおいしい。 ぜひおすすめですよ。 最後にお湯割りの温度。 実はお湯割りで一番重要なのは、温度なんですね。 好みですが、これだと結構熱いんですよね。 この温度でお湯割りを作ると、味の広がりが本当にマイルドでおいしいんです。 やってはいけないのが、沸騰したお湯で飲む事。 これは、アルコール成分が飛んでしまうし、せっかくの香り高く、芳醇な本格焼酎の味が尖ってしまいます。 沸騰したお湯で割るのは絶対にやめましょう。 あと、火傷する!! 良い事無し!! 芋、そば、麦など自分の好きな本格焼酎を決める。 手順は、お湯を先に入れる事です。 お酒を常に飲む本格焼酎のクセなどに抵抗のない人はお湯4、焼酎6の4:6の比率で飲むのがおすすめ。 ちょっと苦手の人は、お湯6、焼酎4の6:4の比率で作ると飲みやすくなるので、こちらの割合がおすすめ。 梅を入れる事で、おいしさ、飲みやすさをプラスさせるだけでなく、悪酔いしない事にも繋がるので、お好みで入れてみてください。 沸騰してすぐのお湯で割ると味が落ちてしまうのでおすすめしません。 以上が、今回の記事のまとめになります。 普段、水割りやウーロン割りしか焼酎を飲まない人は、お湯割りで焼酎を飲んでみてもいいかもしれません。 違ったバリエーションでお酒を作ってみて、意外に自分に合っていたり、おいしいと感じるかもしれませんから。 お湯は内臓を温めるという意味でも、健康にも良いというデータもあります。 お酒飲みながら、健康にも気を使えるって事ですね。 ぜひ、焼酎のお湯割りも試してみてください。

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お湯割りの美味しい作り方は【お湯が先】です。

焼酎 お湯 割り 作り方

もくじ• 焼酎の割り方かいせつ!比率と順番も! 焼酎の割り方は• 水割り• お湯割り• ソーダ割り• 焼酎はビール・日本酒・ワインなどと違い水で割っても水っぽくはならず風味がしっかり残り美味しく飲むことができます。 焼酎デビューにもオススメな割り方です。 それではまず、焼酎水割りの比率から。 焼酎水割りの比率 基本的には 焼酎6:水4が良いと言われています。 ただしこれは焼酎が25度のもので本格焼酎の場合です。 本格焼酎には、30~40度の度数が高いものから、元々、割水(かっすい)と言って水で割ってあり18度くらいの度数が低いものもありますので、焼酎に合わせて水の量を調節する必要があります。 焼酎豆知識・割水とは? 文字そのままに水で割ることを言います。 実は25度の度数で売られている本格焼酎は原酒を割水し度数を調節してあるんです。 そういう意味では元々水で割られているんですね。 焼酎水割り・作る時の順番 焼酎の水割りを作る時の 順番は焼酎からがオススメです。 後から水を入れることで水の勢いで焼酎と水が良く混ざり合うのです。 なぜ水が後のが良く混ざり合うのかというと、焼酎のほうが水よりも比重が重く、後から勢いよく焼酎を水に入れても焼酎が浮いてこず底にたまってしまい対流がおきずらいからです。 焼酎水割りの作り方• グラスに氷を入れる• 焼酎をグラスの半分くらいまで注ぐ• 水をグラスの8割くらいまで注ぐ• マドラーで混ぜる 焼酎と水の比率は基本6:4ですが上で書いたように焼酎の度数と味わいによって水の量を変え調整しながら飲むのが良いと思います。 焼酎ごとの自分なりの水割りを作り味の変化を楽しめるのも焼酎の楽しみの一つです。 水の話・軟水と硬水 焼酎を水・お湯で割るのに大切なのが水選び。 今では各地のミネラルウォーター、浄水が手に入りますが、重要なのは軟水なのか硬水なのかということ。 硬水はミネラル分が多く含まれており、焼酎の成分と喧嘩してしまうので焼酎を割る水として軟水が良いと言われています。 日本のミネラルウォーターは基本軟水ですが、外国産のミネラルウォーターの中には硬水のものもあります。 ですが、お湯割りは一番焼酎の割り方で勘違いされている飲み方でもあります。 まずは、その勘違いから。 お湯割りはぬるいもの!熱いお湯割りは勘違い!? 僕は居酒屋で働いていた時に、「お湯割りがぬるい」って言われたことがあります。 ですがお湯割りは熱々で飲む物では無いのです。 焼酎のお湯割りの適温は人肌(35度前後)~45度ほどです。 お湯割りと言うと 熱い飲み物と思い込みがちですが、焼酎は違うんです。 それに常温保管の焼酎(15度~20度)を6割、90度近くのお湯を4割の比率で割っているお湯割りが熱いわけないですよね。 どう頑張っても、レンジアップか鍋で焼酎沸かすかしないと70度とかのお湯割りなんて作れないんですよ。 焼酎を燗するっていう方法もありますが、それはお湯割りじゃなくて燗焼酎ですから。 お湯割りの黄金比率 焼酎のお湯割りは焼酎6:お湯4が黄金比率と言われています。 ですがこれも、焼酎によって変えるべきだと僕は思います。 理由は水割りと一緒で焼酎ごとに度数・味わいが違うからです。 始めて飲む焼酎の場合、いったん6:4で作って味をみて、調整をしていくのがオススメです。 お湯割りの順番 焼酎のお湯割りは水割りと違い、お湯を先に入れることで角がとれまろやかな味わいになると言われています。 なぜ水割りと逆になるのかと言うと温度が違うこととグラスを温めるためです。 お湯を先にグラスに注ぐことで、グラスが温まりお湯の温度が少し下がります。 そこへ常温の焼酎が注がれることで焼酎が全体に混ざりやすくなるんです。 お湯割りの作り方。 常温の焼酎と90度ほどのお湯を用意する• 耐熱グラスにお湯を注ぐ• 焼酎を注ぎマドラーで混ぜる お湯割りは焼酎の香りを楽しむのに最適な飲み方です。 スグに飲んでしまうのではなく、まずは香りを楽しんでみてください。 焼酎の割り方・ソーダ割り 最近は焼酎のソーダ割りを提供する居酒屋も増えてきました。 いわゆる焼酎ハイボールってやつです。 ハイボールの勘違い ハイボールはウイスキーを炭酸で割ったもの。 と思っていませんか? 実はハイボールというのは、お酒をソーダ(炭酸)で割ったもののことを言うんです。 だから割るお酒がウイスキーでも日本酒でも、焼酎でもソーダ(炭酸)で割ればハイボールなんです。 焼酎ハイボールの比率 焼酎の度数にもよりますが、ゴクゴクと飲みたいなら度数6度~9度くらいに割ると良いです。 25度の焼酎なら、焼酎1に対しソーダ3と言ったとこでしょう。 あまり度数が高いハイボールを作りゴクゴク飲んでいるとすぐに酔っぱらうので注意してください。 焼酎ハイボールの作り方• 冷えたグラスに氷を入れる• 焼酎を先に注ぐ• ソーダを後から注ぐ• マドラーでグラス下の氷を持ち上げるように縦に1回だけ混ぜる 焼酎を先に注ぎ、ソーダを後から入れることで混ぜなくても焼酎が全体に回るようにします。 できるだけ混ぜる回数を少なくすることで炭酸を飛ばさないようにするためです。 4番のマドラーの回し方もできるだけ炭酸を飛ばさないようにするための混ぜ方です。 焼酎ソーダ割りに合う焼酎は香りが良いもの 焼酎は個人個人の好きな飲み方・割合で飲むのが良いと思っているんですが、焼酎ソーダ割りは個人的に香りが強い焼酎をオススメしています。 炭酸で割ることで焼酎の香りをより感じることができるからです。 理由は、焼酎の香りを楽しめなくなってしまうからです。 お茶割り・ジュース割り・コーラ割りにするなら焼酎甲類にしたほうがいいです。 焼酎甲類とは JINRO、鏡月、いいちこなどはすべて焼酎甲類です。 焼酎甲類は連続式蒸留、本格焼酎は単式蒸留という方法で作られていて製法が違うんです。 焼酎甲類は香りが少なくクリアな味わいとなるのが特徴。 本格焼酎(焼酎乙類)は素材の香り・成分が強く残るのが特徴。 居酒屋のチューハイで使われるのは焼酎甲類が多いです。 焼酎甲類は素材の味わいがほとんど残っておらず、より純粋なアルコールに近いです。 そのため、お茶・ジュース・コーラなどの香り、味が強いもので割るのに向いていると言えます。 また焼酎甲類より焼酎乙類(本格焼酎)のが作るのに手間がかかるのと、素材の品質・味がダイレクトに焼酎の出来に直結するので、どうしても値段は上がります。 本格焼酎から香り味わいを邪魔する飲み方したらもったいないですよね? お茶割り・ジュース割り・コーラ割りをするなら焼酎甲類で割るのをオススメします。

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焼酎の水割り・お湯割を作る時、オススメは軟水?硬水? | あくがれ蒸留所

焼酎 お湯 割り 作り方

com 焼酎の梅干し割りは、多くの居酒屋でメニューに並んでいるほどの人気です。 それもそのはず、焼酎と梅干しは味の相性が抜群。 さっぱりとした味わいはもちろんですが、梅干しの酸が焼酎から立ち上がるアルコール臭をマイルドにしてくれるので、お酒を飲み慣れていない人や、お酒に弱い人でも安心して飲むことができます。 梅干し入り焼酎は、ダイエット中の人からも注目されています。 もともと焼酎はワインやビール、日本酒などにくらべて低カロリーなお酒。 糖質もゼロなので、ダイエット中の人に重宝されてきましたが、清涼飲料水やジュースなどで割ってしまえば、カロリーも糖質も摂取してしまうことに。 その点、梅干しは低カロリー・低糖質なうえに、ダイエット効果も期待されている食材。 美意識の高い女性や体重を気にしている人が飛びつくのは必然といえるでしょう。 また、梅干しには胃腸の粘膜を保護するはたらきが認められているので、二日酔い予防にも効果的なのだとか。 たくさん飲んでしまいそうな日は、梅干し焼酎からスタートするとよいかも。 com 焼酎の梅干し割りには、どんな焼酎が合うのでしょうか? 焼酎には、味や香りにクセの少ない甲類焼酎(連続蒸溜で造る焼酎)もあれば、芋や麦、米など原料由来の味や香りをたのしめる乙類焼酎(単式蒸溜で造る焼酎)があります。 梅干し割りにはどちらの焼酎が合うかというと、もちろん好みにもよりますが、基本的にはどちらでもOK。 梅干し割りはどんな焼酎でもたのしめます。 さっぱりと味わいたいときは、クセの少ない甲類焼酎や麦焼酎がおすすめ。 ごはんと一緒にたのしむなら、同じ米を原料とした米焼酎が好相性です。 com 焼酎の梅干し割りは、作り方もかんたんです。 ロックや水割り、お湯割りなど、お好みの飲み方の焼酎に梅干しを入れるだけ。 梅干しはつぶしても、そのままでもかまいません。 さっぱりとした飲みやすさにこだわるなら、水割りがおすすめ。 梅干しの塩分が気になる人は、丸ごと沈めたまま、2杯目、3杯目とお代わりをするごとに少しずつつぶしていくという手も。 氷は入れても入れなくてもかまいません。 梅干しの香りを堪能したい人には、お湯割りがおすすめ。 アツアツではなく70度程度に冷ましたお湯をグラスに入れ、焼酎を適量注ぎます。 最後に梅干しを加えて完成です。 ポットのお湯で作る場合は、最後に氷をひとつ落としてもいいでしょう。 焼酎に入れる梅干しは、塩だけで漬けたものがおすすめですが、しそ漬けの梅干しをしそごと入れても、また違った味わいが。 酸味が苦手な人は、はちみつ漬けを選ぶなど、梅干しの種類にこだわるのもたのしいでしょう。 おすすめ情報• 関連情報.

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