ホホバ オイル。 ホホバオイルは嬉しい効果がたくさん!ホホバオイルの効果&使い方

ホホバオイルの7大効能がすごい!肌に嬉しいそのワケ

ホホバ オイル

ホホバオイルの効果を更に高める為、入浴と共に行うオイルパックをおすすめします。 入浴は、古来から動物も傷口の治癒を促すのに用いたほど新陳代謝を促進します。 クレンジングを行った後、湯船に15分ほど浸かりながらホホバオイルを手のひらに取り(500円玉程度)、顔全体を入念に優しくマッサージしてください。 そうする事により、通常のクレンジングや洗顔だけでは落ちない肌にたまった余分な皮脂や汚れ、角栓を浮き上がらせ除去。 しっかりと落とし、肌のデトックスを行う事ができるのです。 汚れのない無垢な肌は、水分や栄養素の吸収が良く、肌の水分力や保湿力の向上にも繋がります。 また、肌のターンオーバーを促します。 マッサージをしていると肌がやわらかくなってくるのを感じます。 その後洗顔です。 浮き出した汚れを丁寧に落とします。 洗顔料を出来るだけ泡立て顔を入念に洗顔してください。 お勧めはダブル洗顔。 洗顔後、肌がキュッキュッとした感じが決め手です。 ホホバオイルで、保湿クレンジング x 泡洗顔 一般的にクレンジングは軽視されがちです。 一日中メークをしたまま、外気に触れた汗や皮脂と共に汚れたまま長時間放置し、それを簡単にクレンジング、洗顔だけでは汚れを完全に落としきれません。 また、化粧品全般にオイルベースの物が大半です。 オイルはオイルを使う事により分解されます。 水は水、粉は粉が合う様に同じ部類が分解しやすい。 その中でもホホバオイルは分子構造が小さく浸透力に優れ、汚れやメイクをしっかり落とすだけでなく、顔に付着した雑菌から肌を守ると共に、潤いを保ちながらクレンジングを行う事ができるのです。 <クレンジング方法> たっぷりめのホホバオイルを手に取り、優しくお肌になじませる様にメイクを浮かしていきます。 (特別に濃い、アイメイク、防水マスカラ等、濃いメイクは事前に専用リムーバーで除去しておきます) 先ず、額からTゾーン、頬全体から顎先へ、唇、最後にアイメイクを落とす為に目元の順に、適量ずつホホバオイルを手に取り、指の腹で優しくなじませていきます。 その後、柔らかいティッシュかコットンで優しく拭き取るか、または、ぬるま湯ですすいでください。 最後に洗顔料を出来るだけ泡立てて洗顔してください。 (クレンジング後、前述のオイルパックを行う方はシングル洗顔。 行わない方はダブル洗顔。 ホホバオイルを用いたクレンジング後のメークの汚れ、オイルパック後にホホバオイルが浮き立たせ排泄した皮脂の汚れ、角栓を1回の洗顔だけでは完全に落としきれないため、2回の洗顔で入念に行っていただく事で、肌に付着した汚れを除去、雑菌などから肌を守ります。 洗顔料はご自身に合う物をご使用いただき、「洗顔前に、必ずよく泡立ててご使用ください」。 泡立てネットなどの使用で更に泡立ちが良くなります。 決め手は、「泡洗顔」です。 洗顔料と手指での洗顔では、小鼻の脇など細かい箇所や毛穴の汚れを落としきれず、また手指が肌に直接当たる事により肌を傷つけてしまう恐れがあります。 「泡洗顔」は、泡の細かい粒子一粒ずつが、肌全体、小鼻の脇、毛穴にまで届き、ニキビや吹き出物、肌荒れの原因となる汚れを取り除いてくれます。 洗顔はシャワーと同じ37度程度が適温です。 高温すぎると肌への刺激が強く、低すぎると汚れを落としにくくなります。 身体のホホバオイルパック後、上記「泡洗顔」と同様に、良く泡立てた泡で優しく身体を洗浄し、浮き出た雑菌や汚れをしっかりと落とします。 ホホバオイルが浮き立たせ排泄した皮脂の汚れ、角栓を1回のシャンプーでは完全に落としきれないため、2回のシャンプー(ダブルシャンプー)で入念に洗ってください。 頭皮に付着した汚れをしっかりと除去できます。 入浴後の水分をたっぷり含んだ時がスキンケアにとって最強のタイミングです。 いくら高級なクリームであっても乾燥した肌にいきなり付けると皮膚の表面がクリームをはじいてしまい、表面がクリームで白くなるだけ。 何と言っても肌の受け入れを良くすることが大切です。 ホホバオイルは水分ととても相性が良く、すっと肌に馴染みます。 特に化粧水と馴染み易くすぐに浸透します。 ベタつかず、しっかり浸透すると、後はさらっとした感触になります。 <使用方法> 入浴後、化粧水を塗布した後に3,4滴のホホバオイルを手に取りゆっくり顔の内側 中心 から外側に向かってのばします。 また、ホホバオイルの分子構造が小さい事を生かし、化粧水の浸透をより高めるため、導入液(ブースター)として化粧水の前に塗布いただく事もおすすめです。 オイルをそのまま付ける事に抵抗がおありの方は、肌の状況によりお持ちの美容液、乳液などに2〜3滴ほど混ぜて使用するのも効果的です。 元々ホホバオイルは高級なクリームなどにも微量に含まれている事が多いのです。 デリケートな赤ちゃんのスキンケアに、防腐剤や香料などの添加物が含まれるものを使用するのはあまり好ましくありません。 ホホバオイルは、そんな赤ちゃんにも信頼してお使いいただけます。 <赤ちゃんへの使い方> ・ベビーマッサージとして使う 冷たいオイルは赤ちゃんが驚いてしまうので、適量を手に取り、まずは人肌まで温めます。 その後、両手で優しく身体をなでる様にぬっていきます。 あくまで、ゆっくり、優しくです。 手を当てる事によるスキンシップは、赤ちゃんの精神衛生上も良いと言われています。 また、冬場には乾燥対策としてお使いいただくのもおすすめです。 ・おむつによる荒れ、ポツポツへのケアとして使う 皮脂の分泌量の多い赤ちゃんは湿気の多い夏場は特におむつかぶれをしやすくなります。 ホホバオイルに含まれるビタミン群は、荒れてしまったお肌のケアに最適です。 適量を手に取り、人肌に温めてから気になる所に優しくなでる様にぬっていきます。 また、荒れにくくするためにぬっておくのもおすすめ。 フケの原因は、「フケ原因菌」というカビや、乾燥、ターンオーバーの不調と言われています。 また、皮脂線から出た汚れが頭皮の毛穴を詰まらせ、それが抜け毛、ダメージヘアーの原因となります。 角栓は抜け毛の原因となるだけでなく、肌や頭皮において、臭いの原因にもなります。 ホホバオイルで頭皮洗浄を行う事で、フケ原因菌の繁殖を抑えると共に、余分な皮脂や角栓を除去。 このデトックスが、頭皮の正常なターンオーバーへと導きます。 <頭皮パック・使用方法> シャンプー前に、ホホバオイルをたっぷりめにつけ、髪や地肌を優しくマッサージします。 その後、シャワーキャップまたは、蒸しタオルなどで頭部を被い、そのまま15分ほど放置。 最後に、よく泡立てたシャンプーで洗い流してください。 (2回) 髪にツヤがなくなるのは、髪の毛が乾燥状態にあるということです。 ホホバオイルは、乾燥などで傷んだ髪に潤いを与え、紫外線から髪を守ります。 <シャンプー前のトリートメントとして使う> (水分補給、栄養分補給) 地肌をマッサージした後、徐々に毛先まで手とコーム等を使いホホバオイルを髪に浸透させていきます。 その後、シャンプー(よく泡立て、2回)。 <アウトバストリートメントとして使う> (ワックスエステルのコーティングで髪の水分保持) お風呂上がりにタオルドライし、必ずドライヤーで乾かす前に少量(1〜2滴)ずつ毛先からホホバオイルを付けて(付けすぎに注意)、髪全体馴染むように優しくブラッシング。 その後、ドライヤーで乾かすとしなやかでサラサラな、こしのある髪になります。 <かゆみケア・身体のオイルパックとして使う> 肌荒れや、かゆみの強い敏感肌の方で、通常の洗顔や体を洗う事で刺激を感じる方は、オイルをたっぶりと塗り、15分ほど経ったら、前述の泡洗浄の様に、石けん等をよく泡立てて、こすらずに優しく泡洗浄を行います。 <かゆみケアまたは、ニキビケアとして使う> お風呂上りタオルドライ後、肌が水分をたくさん含んでいる状態の時に、適量を手に取り、オイルをのばしてください。 この状態の時に使用する事が最も長時間、お肌の乾燥やかゆみを感じずに過ごすことにつながります。 ポイントは、上部オイルパックでも述べた様に、余分な皮脂や汚れを排泄し、清潔な肌に塗布する事です。 肌に、雑菌や汚れをためない事がポイントです。 大抵の場合、2〜3日でおさまりますが、症状が続く箇所は使用お控え直ぐに専門医にご相談ください。 日焼け後の対応としては、まずは冷やす、その後保湿が大切です。 水分補給の力が、痛みやほてりを素早く取り去るために必要なのです。 また、日焼け後の肌は、ターンオーバーが乱れており、それが皮がめくれる原因となると共に、メラニンの蓄積や色素沈着、シミへと繋がります。 ホホバオイルは水分を欲している肌に、十分な水分をとどめ皮膚を保護、正常なターンオーバーへと導きます。 以前は、傷口の治療には乾燥させるという事が定説でしたが、現代では、湿式(肌に潤いを保つ)でケアをするという事がスタンダードとなっています。 湿式でケアする事で、カサブタも出来ず、傷跡が残りにくいと言われています。 日焼け後の肌ケアにおいても、いかに保湿が大切かという事が分かります。 更に、ホホバオイルの持つ抗酸化物質は、日焼け後に起こる乾燥肌やシミ・シワ、炎症によって起こる吹き出物などのトラブルを防ぐのにも役立ちます。 <使用方法> 日焼けした肌にたっぷりとホホバオイルをやさしくぬって下さい(入浴後が更におすすめです)。 乾燥してきたなと感じた際には、改めて塗り直してください。 【ホホバオイルに豊富に含まれる栄養素】 コールドプレス(低温圧搾)で抽出された金色のホホバオイルには、生きたままの栄養素が豊富に含まれており、肌や髪のトラブルを解決してくれます。 <ビタミン> ビタミンA:肌を柔らかくし、乾燥を防ぎます。 ビタミンD:頭皮環境を整え、髪の毛の成長を促します。 ビタミンE:血流の改善、細胞の活性化へと導きます。 ビタミン類は主にエイジングケアに最適と言われいます。 <アミノ酸> 肌や髪の乾燥を防ぎます。 また、アミノ酸は皮膚や髪の原料となる物質なので肌に合わないなどの心配が少ない事で知られています。 <ミネラル> シミ、そばかすを防ぎ、ビタミン類と同じく高いエイジングケアが期待できます。 【ホホバオイルは、とても酸化安定性が高い】 ホホバオイルは半永久的に腐らないと言われるほど安定したオイルです。 【ホホバオイルに多く含まれる、ワックスエステル】 ホホバオイルにはワックスエステルが多く含まれています。 350. 000種の植物を鑑別した結果でも多量のエステルを含む植物はホホバ以外にはありませんでした。 この多量のワックスエステルが、ホホバという植物の年間降水量20mlの中でも生き抜くという特質を生みだしているのです。 ワックスエステルは、人間の皮膚にも含まれており、肌の弾力や潤いを保つ、重要な成分です。 エステル成分は、私たちの角質層にも2〜3割程の割合で含まれているため、とても肌馴染みが良く、浸透しやすいのです。 赤みやかぶれなどがなければ使用しても大丈夫です。 異常があるときは使用をお控えください。 実際に使用される場合はご自身の判断でご使用ください。

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ホホバオイル|ホホバ油の効果効能 目次• ホホバオイルのデータ 名前 ホホバオイル、ホホバワックス、ホホバ油 Simmomdsia sinensis,Buxus sinensis 科名 ツゲ科 使用部位 種 低温圧搾法(コールドプレス、冷搾法、常温絞り) 香り 香ばしいような香り 色 金色 使い心地 さらさらしていて軽い 酸化 非常に酸化しにくい 浸透力 優れている ブレンド 単独にもブレンドにも向いている 肌質 すべての肌質 部位 ボディー、ハンド、フェイシャル、フットマッサージに。 注意点 まれにアレルギーや皮膚炎を引き起こす場合がある。 カッコ内の数字は、一般的に言われている数値の範囲です。 これらは同じ植物のオイルでも、原料の種類、地域、抽出方法、商品やロットなど様々な条件によって変化する数値なのでお気を付けください。 ヨウ素価と鹸化価の一覧と解説は下記をご覧ください。 ホホバオイルの代表成分 ホホバオイルは他のオイルと違って、厳密にいうと油脂ではなく「ワックスエステル」です。 ワックスエステルは、長鎖脂肪酸と脂肪族アルコールがエステル結合してできるものです。 (油脂は脂肪酸とグリセリンが結合したもの) 主な脂肪酸 パルミチン酸 1. ホホバオイルの特徴 過酷な砂漠地域で水分を保持できる植物 ホホバは、不毛地帯や半砂漠地帯でもよく育つ植物です。 南カリフォルニア、アリゾナ、メキシコ等の砂漠地帯に生息しています。 皮のように厚く、固い表皮を持った皮を持つので、過酷な環境でも水分を逃さず保持し、生き続けられるのです。 酸化安定性がすごい 砂漠でも育つ性質から、ホホバはとても熱に強い植物です。 そのため、ホホバオイルは酸化安定性が驚くほど高いです。 また、普通に使用している分には、数年間の保存が可能と言われています。 低温で固体化するワックス ホホバオイルは、厳密に言うと植物性の「ワックス」に分類されます。 ホホバオイルとなった時のほとんどがワックスエルテルです。 この含有量は驚異的で、どの植物よりも多いと言われています。 ホホバオイルの13の効果効能 皮脂バランス調整作用、保湿作用、殺菌作用、反バクテリア作用、抗炎症作用、乾癬・湿疹の改善、消炎作用、関節炎・リウマチの緩和など 1. 全ての肌質に合う ホホバオイルは、皮脂バランス調整作用があり、脂性肌には皮脂を抑制し、反対に乾燥肌には皮脂分泌を促進できます。 また、低刺激なため、どんな肌質にも使える万能なオイルと言われています。 肌に似た成分で浸透力抜群 ホホバオイルの構成要素のほとんどが、ワックスエステルと呼ばれる長鎖の脂肪酸と長鎖の脂肪族アルコールから成るエステルです。 保湿力がすごい 砂漠地帯でも自生できるホホバは、もとから高い保湿能力を持っています。 これはオイルになっても変わらず、乾燥が原因の、しわ、老化、肌荒れ等といった様々な症状に効果があります。 皮膚を柔らかくする 皮膚が固くなると、それが角質化したり、ニキビができたり、シミになったり、ターンオーバーを遅らせたり、セルライトの原因となったり、様々な症状につながります。 ホホバオイルは皮膚を柔らかく保ち、若々しい肌を保つことを助けます。 肌にハリと弾力をもたらす ワックスエステルの特徴でもある、肌にハリと弾力をもたらす効果がホホバオイルにはあります。 これはしわや老化を止め、若々しい肌を保つ作用につながります。 セルライトや妊娠線を防ぐ ホホバオイルはセルライトや妊娠線の予防にも効果的です。 皮膚を柔らかく保ち、代謝を促進します。 妊娠中のホホバオイルでもマッサージは、医療機関でも行われているところがあると言われています。 ニキビ・吹き出物・角栓を改善する ホホバオイルには優れた殺菌作用、反バクテリア作用、汚れを落とす作用があります。 クレンジング等に使用すると、そういった作用が働き、ニキビや吹き出物を抑えます。 その後のターンオーバーも促進してくれます。 皮膚炎・アトピーを改善する ホホバオイルは医療機関でも使われることが多く、皮膚炎やアトピーにも使われると言われています。 炎症やかゆみを抑える効果があるため、特にそういった症状に有効と言われています。 赤ちゃんのおむつかぶれやひび割れに ホホバオイルは敏感肌、赤ちゃん肌にも使える万能のオイルです。 そのため、赤ちゃんのおむつかぶれや、ひび割れた肌にも効果的と言われています。 炎症を抑え、保湿と鎮痒が作用します。 素晴らしいアンチエイジング効果 これまで見てきた、保湿効果やハリや弾力をもたらす作用も、アンチエイジングの一つの効果です。 その他にも、ホホバオイルは高い抗酸化作用を持ちます。 その作用の代表がビタミン類です。 ホホバオイルに含まれるビタミンEは、抗酸化作用の代用で、シミやしわを防いだり新陳代謝を高めたりしてくれます。 また、ビタミンAは皮膚を健康な状態に保つ作用があります。 高いバリア機能で日焼け防止 過酷な環境で生き続けるホホバは、紫外線や乾燥からのバリア機能がとても高いです。 そのため、皮膚を紫外線から守る、日焼け防止効果が期待できます。 日焼け後の肌の炎症を抑える効果もあります。 抜け毛など頭皮のトラブルに抜群 皮膚からの浸透が早いので、ヘッドマーサージは毛穴の汚れを取り、皮脂分泌のバランスを正常に保つのにとてもいい方法です。 マッサージをするのは頭皮を柔らかく保つことにもつながるので、抜け毛、フケ、かゆみといった頭皮のあらゆる症状に効果的です。 髪を傷みから守る メキシコとアメリカ南西部の先住民であるプエブロ族は、ホホバを髪にも使っていました。 紫外線による傷みから髪を守り、適度な保湿と油分によって、髪を健康な状態保つことができます。 ホホバオイルの使い方 効果効能をふまえて、実際ホホバオイルをどのように使ったらいいかをお伝えします。 髪や頭皮ケア 頭皮や髪にいいホホバオイルは、頭皮マッサージに最適です。 シャンプー前に頭皮をホホバオイルでマッサージし、その後ラップなどで頭を蒸しながらしばらく放置します。 そしてシャンプーをして流します。 また、髪を紫外線から守る作用もあるので、出かける前に少量を髪に塗布することもできます。 クレンジング 肌のよごれを落とす作用があるので、ホホバオイルはクレンジングにも向きます。 保湿作用もあるので、肌に必要な油分までクレンジングでなくなってしまう心配がありません。 ニキビや角栓の原因になる汚れを綺麗に落としてくれます。 化粧水やクリーム 保湿効果や、アトピー、皮膚炎、ニキビなど肌のあらゆる悩みにいいホホバオイルは、化粧類やクリームに混ぜて使用することもおすすめです。 手作りの材料として使用したり、すでに使っている化粧水などに少量混ぜて使用することもできます。 日焼け止め ホホバオイルは紫外線から皮膚を守り、かつ日焼け後の肌の炎症を緩和させる働きがあります。 市販の強力な日焼け止めに比べるともちろん効果は穏やかですが、日焼け止めとしては一番ナチュラルで安全に使えます。 マッサージオイル ホホバオイルは頭皮や顔以外にも、全身に使用できます。 皮膚を柔らかくし、セルライトのような皮膚の悩みにもいいので、ホホバオイルを使った定期的なボディーマッサージはおすすめです。 手作り石けんとホホバオイル ホホバオイルは手作り石けんにとても合うオイルです。 ただ、ホホバオイルは油ではなく「ワックス」に分類されるので、けん化価にはお気を付けください。 ホホバオイルはけん化しにくいので、あまりメインの材料としては使用しません。 少量加えることで、保湿力が高まり、しっとりとした石けんになります。 石けんの作り方は下記へ。 次はこれを要チェック.

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【2020年】私が絶対おすすめのホホバオイルランキングベスト5

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[化粧品成分表示名称] ・ホホバ種子油 [医薬部外品表示名称] ・ホホバ油 [慣用名] ・ホホバオイル、ホホバワックス ホホバ科植物ホホバ(学名:Simmondsia chinensis 英名:Jojoba)の種子から圧搾・精製によって得られる植物性液体ロウです。 常温で液体であるため、ホホバ油と呼ばれ、植物油脂に誤解されることが多いですが、植物油脂が高級脂肪酸とグリセリンのエステルであるのに対して、ホホバ種子油の主成分は高級脂肪酸と不飽和アルコールとのエステルであり、化学構造上は明らかにロウです (文献1:2008;文献2:1990)。 ホホバは、北米大陸を原産としてアメリカ南部からメキシコ北部の乾燥地帯に自生しており、学名にchinensisとありますが、中国とは関係なく、またかつてはツゲ科に分類されていましたが、1990年代にホホバだけが属するホホバ科がつくられました。 過酷な気温条件や乾燥した土地にも育つ生命力の強い植物であり、ホホバの種子から得られた液状ワックス(ロウ)は、ホホバオイルと呼ばれ、アメリカ先住民によって古くから食用油、火傷や傷、湿疹の治療、スキンケアやヘアケアに利用されてきました (文献4:2011)。 ホホバ種子油の脂肪酸およびアルコール組成は、抽出方法や天然成分のため国や地域および時期によって変化がありますが、主に、 炭素数:二重結合数 種類 脂肪酸比率 アルコール比率 16:0 飽和 1. 5 0. 2 16:1 不飽和 0. 4 — 17:0 飽和 0. 1 — 17:1 不飽和 — 0. 1 18:0 飽和 0. 1 0. 2 18:1 不飽和 13. 9 0. 9 18:2 不飽和 0. 3 — 18:3 不飽和 0. 2 — 20:0 飽和 0. 1 0. 3 20:1 不飽和 70. 8 51. 9 22:0 飽和 0. 2 1. 0 22:1 不飽和 11. 2 38. 1 24:0 飽和 0. 1 0. 2 24:1 不飽和 0. 9 6. 1 このような種類と比率で構成されています (文献2:1990)。 大部分を高級不飽和脂肪酸と高級不飽和アルコールが占めていますが、そのほとんどが直鎖長鎖エステルで一般的な植物油と異なり、安定性および酸化への耐性が高く、総合的に酸化安定性は高い(酸化しにくい)と考えられます。 またホホバ種子油において粗製、漂白および精製したものの酸化時間を比較したところ、粗製、漂白および精製の酸化時間はそれぞれ50,10-12および2時間であり、これらの違いは粗製ホホバ種子中に天然の酸化防止成分が存在にあると報告されています (文献5:1986)。 ヨウ素価 ヨウ素価による分類 融点 82 不乾性油 6. 8-7. 0 一例としてこのように記載されており (文献3:1978)、100以下の不乾性油のため、乾燥性はほとんどなく、また融点は6. 8-7. 化粧品に配合される場合は、• エモリエント作用 エモリエント作用に関しては、油っぽさがなく、皮膚になじみやすく、酸化安定性および耐温度性に優れているため、クリーム、乳液などのスキンケア化粧品、ボディケア製品、口紅をはじめとするメイクアップ化粧品などに幅広く使用されています。 このような検証結果が明らかにされており (文献6:1983)、ホホバ種子油に皮膚柔軟によるエモリエント作用が認められています。 また白血球の一種である好中球は、通常は細菌または真菌などの侵入によって皮膚に炎症が起こると、細菌や真菌を抑制する活性酸素を放出しながら遊走する一方で、ニキビの原因菌であるアクネ菌(Propionibacterium acnes)が炎症性誘発物質である好中球走化性因子を産生し、毛胞に集積した好中球が活性酸素を放出することで 炎症を引き起こすことが報告されていま (文献8:2008)。 次にラット皮膚をクロトン油で処理した場合のホホバ油塗布による影響を検討した。 これらの結果は、明らかにホホバ油に抗炎症作用があることを強く示唆しています。 実際の配合製品数および配合量に関しては、海外の2007年の調査結果になりますが、以下のように報告されています。 Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ (文献1:2008)によると、• [ヒト試験] 152人の被検者(男性38人、女性114人、18-65歳)に0. 試験データをみるかぎり、共通して皮膚刺激および皮膚感作性なしと報告されているため、 皮膚刺激性および皮膚感作性はほとんどないと考えられます。 眼刺激性について Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ (文献1:2008)によると、• [動物試験] 6匹のウサギの右眼の結膜嚢に精製ホホバ種子油0. 1mLを点眼したところ、直後にわずかな下眼瞼芽腫が観察され、滴下1時間後に軽度の結膜充血が観察された。 眼刺激がひどくなることはなく、注入後24時間までにすべての反応が消失した (Taguchi and Kunimoto,1977)• 1mLを点眼し、Draize法に基づいて注入24,48および72時間後で反応を採点したところ、点眼24時間後の平均眼刺激スコアは0. 8であり、48および72時間で反応は観察されなかった。 ホホバ種子油は無刺激剤として分類された (Cosmetic Toiletry and Fragrance Association,1985) と記載されています。 試験データをみるかぎり、非刺激性-軽度の眼刺激性が報告されているため、 眼刺激性は非刺激性-軽度の眼刺激性が起こる可能性があると考えられます。 皮膚感作性(アレルギー性)について — 皮膚炎を有する場合 — Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ (文献1:2008)によると、• [ヒト試験] 湿疹や皮膚炎の26人の患者(18-59歳)を対象に精製されたホホバ種子油の皮膚刺激性を、オリーブ油、白色ワセリンを対照として評価した。 接着絆創膏を介して試験物質を患者の背部に48時間適用し、パッチ除去30分および24時間後に反応を評価したところ、1人の患者に軽度の湿疹が生じたが、この反応は24時間後には観察されなかった。 また別の20人の湿疹または皮膚炎の患者(19-42歳)に同じ手順で試験物質を適用したところ、1人の患者はパッチ除去30分後にホホバ種子およびオリーブ油に対する陽性反応が観察され、別の1人の患者はパッチ除去30分および24時間後にホホバ種子油および白色ワセリンに対する陽性反応が観察された。 両方の患者は本質的に高アレルギー性であると考えられた (Taguchi and Kunimoto,1977)• オリーブオイルおよびミネラルオイルに対する反応はなかった。 これらの患者は感作性を有していなかった (Scott and Scott,1982) と記載されています。 試験データをみるかぎり、元々ホホバ種子油に過敏である場合を除き、湿疹や皮膚炎をを有している場合においてほとんど皮膚感作なしと報告されているため、 湿疹や接触皮膚炎を有している場合、接触皮膚感作性はほとんどないと考えられます。 光毒性および光感作性について Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ (文献1:2008)によると、• 被検者の半数において試験物質0. 2gを右前腕の内側に24時間適用し、残りの半分においては左前腕の内側に適用した。 照射終了24および48時間後に反応を評価したところ、いずれの被検者も反応を示さず、ホホバ種子油は非光毒性として分類された (Cosmetic Toiletry and Fragrance Association,1985)• [ヒト試験] 102人の女性被検者(18-49歳)に0. 試験データをみるかぎり、共通して光毒性および光感作性なしと報告されているため、 光毒性および光感作性はほとんどないと考えられます。 それぞれの成分一覧は以下からお読みください。 Cosmetic Ingredient Review(2008)「Safety Assessment of Simmondsia Chinensis Jojoba Seed Oil, Simmondsia Chinensis Jojoba Seed Wax,Hydrogenated Jojoba Oil, Hydrolyzed Jojoba Esters,Isomerized Jojoba Oil, Jojoba Esters, Simmondsia Chinensis Jojoba Butter, Jojoba Alcohol, and Synthetic Jojoba Oil」Final Report. 日本油化学協会(1990)「ろうのエステル組成」油脂化学便覧 改訂3版,133-137. 三輪 トーマス完二(1978)「ホホバ油の最近の化学研究と利用」油化学 27 10 ,650-657. 鈴木 洋(2011)「ホホバ」カラー版健康食品・サプリメントの事典,172. A Kampf, et al(2005)「Anti-inflammatory effects of jojoba liquid wax in experimental models. 」Pharmacological Research 51 2 ,95-105. 高橋 元彦, 他(2008)「ニキビ患者および健常人における白血球分画, 酸化指標, ストレス度に関する研究」日本化粧品技術者会誌 42 1 ,22-29. スポンサーリンク.

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