行政書士 記述。 記述問題の対策方法

令和元年度行政書士試験 記述の採点について

行政書士 記述

記述式問題の対策、それは、、、 「とにかく問題を解いてみる」 ことに限ります。 最初は、「40字でまとめる」ということに慣れないと思うので、これは問題を解きながら、そして模範解答を読んで、とにかく解きまくってください。 ただし!!これだけは覚えておいてください。 そうやって合格率を調整することが多々あるので、 記述式問題を得点源の頼みの綱にすると、痛い目を見ることがあります。 ですので、 「記述なしでも180点」を目標にしましょう! もちろん、このサイトはそれを考慮しての「勉強時間250時間」を目標に設定しているので、難しい事ではありません。 行政書士試験は11月上旬に試験が行われ、1月下旬に結果が公表されます。 その間約2カ月半。 合否が記述の点数に左右されるような状態(例えば記述抜きで150点とか)だと、その2カ月半のあいだ、生殺し状態という受験生が少なくありません。 いつも不安ばかりが頭をよぎり、生産性が低下して、GDPも低下して、国家存亡の危機的状況(には陥りませんが・笑)、目標は「記述なしで180点」です。 逆に中途半端に、記述抜きで150点ぐらいしか取れないような実力しかないと、出題される問題によっては「記述が全く解けない」ということにもなりかねないので、ある意味運任せになってしまいます。 時間もお金もかけて挑戦するんですから、そんな「運任せ」ではなく、しっかりと「実力で」合格を勝ち取りましょう! 行政書士の勉強法をバッチリマスターしたら、開業についても知っておこう。

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行政書士 記述式対策

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正誤判断するのと、解答を文字で書くのとでは難易度が違うんですよね... したがって、記述式の対策は、何か難しい特別なことをやろうとするのではなく、基本事項を徹底的に頭に入れることが必要になってきます。 記述問題で出題される科目は、行政法が1問、民法が2問です。 行政法の記述問題の傾向 行政法は、受験生がもっとも苦手とする総論から出題されることが多い傾向にあります。 最近では地方自治法からの出題もみられるようになってきました。 地方自治法は受験生が捨て問にしがちな分野で、平成26年度に初めて地方自治法から出題された時は、行政法白紙提出となった受験生も多数見られました。 その代わり、問われていることはかなり基本的な事項です。 民法の記述問題の傾向 民法は、1問は完答できるレベルの問題が出題されますが、もう1問は難問と言ってもいいレベルの問題であることが多い傾向にあります。 近年の本試験を見ていると、家族法からの出題がちらほら見られます。 家族法は受験生の手が回りにくいところでもあり、出題する側もそれを見越して出しているのではないかと思われます。 ただし、問われていること自体はやはり基本であることが多いので、基本テキストをしっかり学ぶようにしてください。 記述式の勉強の仕方といっても特別なことは何もありません。 基本的に択一の勉強をしているときと同じですよ。 これは記述だけではなく択一の勉強にもなるので、おすすめです。 漢字を書く できれば殴り書きでもいいから文章に実際に書いた方がいいかもしれません。 例えば平成28年度の記述試験では、 秩序罰という漢字が書けない人が大勢いたそうです。 文字で見てると簡単な漢字ですが、いきなり本試験で問われるとあったはずの知識・記憶がどこかに飛んでいったりするんですよね。 昔は「 瑕疵」という漢字も記述問題に出たことがありました。 瑕疵なんて普段書いていないと書けませんよ 笑 条文を素読する 条文の素読をしておくと、択一式にも記述式にも勉強になります。 というのも、 記述式では時折、条文知識をそのまま問う問題も見られるからです。 最近はそれだけでは答えられない問題も増えてきましたが。 いずれにせよ、基本テキストがある程度理解できる段階になってきたら、 テキストを読むより条文をそのまま読む方が知識も頭に入りやすいので、騙されたと思ってぜひやってみてください!.

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過去問から見る行政書士試験 短期合格に向けた各科目別傾向と対策

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行政書士試験には40字程度の 記述問題があり、これに苦手意識を持っている人も多いと思います。 しかし、配点が高いので記述をおろそかにしてしまうと得点が伸びにくくなります。 試験合格のためには、どうしても記述対策をせざるを得ません。 記述対策も、独学、通信、通学の手段がありますが、 添削がついていることを重要視している人も多いようです。 記述対策に添削は必要か? 結論から言えば必要です。 ただし、 添削が必要なのは最終段階で、そこまでの段階では添削がなくても問題はないと考えています。 最終段階とは、模試を受けるくらいの段階です。 それまでは(過去問の演習をしている段階までは)、添削がなくても問題はないと考えます。 過去問の演習段階では、正答に近い答えが書けるレベルまで行っていないでしょうから、他人に添削してもらうよりも、 解答と自分の答えを見比べてどこがどう違うのかを確認することがまずは大事です。 その段階では、他人の添削を受けるよりも、自分で考えて確認しながら勉強していくことが正答につながる力になります。 力を付けて、「ほぼ完ぺき」と思えるような記述ができるようになってから、他人の目で添削してもらい、指摘してもらえば、より本試験対策として有益でしょう。 本試験は、当然他人が採点するのですから、「自分では正解だと思っている」解答と、「他人の目から見た」解答にどんな差異があるのかを知っておくことは、点数を伸ばすために大事です。 しかし、そこに行くまでは、他人に指摘されたところを直す勉強よりも、自分で考えて確認を繰り返す勉強のほうが後の力になるでしょう。 こう考えれば、数をこなしたい問題演習で必ずしも添削が必要ではなくなるので、教材選択の幅が広がります。 添削付きの教材は、そうでない教材に比べて高価になりがちなので、ここぞというときに絞って使いたいですよね。 問題演習の数をこなしていく期間は、添削がついているかどうかに関わらず、 自分が使いたい教材を使って力を付けていきましょう。

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