けい ば けっか。 NHKマイルカップ2020特集

NHKマイルカップ2020特集

けい ば けっか

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けい ば けっか

レポートの 構成 こうせい の 基本 きほん 構成 こうせい とは、 内容 ないよう をいくつかの 部分 ぶぶん に 分 わ けて、それを 適切 てきせつ な 順序 じゅんじょ で 並 なら べるということである。 どんなに 頭 あたま の 良 よ い 人 ひと でも、 複雑 ふくざつ な 内容 ないよう の 全体 ぜんたい をいきなり 理解 りかい することは 容易 ようい ではない。 内容 ないよう を 部分 ぶぶん に 分 わ けて 順序 じゅんじょ よく 提示 ていじ することで、 理解 りかい しやすいものにすることができるのである (もちろん 難 むずか しいものが 簡単 かんたん になるわけではないが、 理解 りかい しやすいものにすることはできる)。 報告 ほうこく の 構成 こうせい の 基本 きほん 報告 ほうこく で、 内容 ないよう を 相手 あいて に 効率的 こうりつてき に 伝 つた えるためには、 全体 ぜんたい がうまくまとめられていなければならない。 寄 よ せ 集 あつ めた 情報 じょうほう がバラバラに 並 なら べられていたのでは、とても 分 わ かりにくいというだけではなく、 報告 ほうこく とはいえないものになってしまう。 報告 ほうこく の 構成 こうせい の 基本 きほん は、 次 つぎ のようなものになる。 題名 だいめい (タイトル)• 報告本体 ほうこくほんたい• 本文 ほんぶん• 注釈 ちゅうしゃく• 参考文献 さんこうぶんけん リスト• 附属資料 ふぞくしりょう 題名 だいめい 報告 ほうこく では、まず、 題名 だいめい (タイトル)を 明示 めいじ する。 題名 だいめい は、 表紙 ひょうし と1ページ 目 め の 先頭 せんとう に 書 か く ( 表紙 ひょうし をつけないときは、1ページ 目 め の 先頭 せんとう だけに 書 か く)。 表紙 ひょうし の 書 か き 方 かた は、〔〕を 参照 さんしょう せよ。 はじめに 報告本体 ほうこくほんたい では、まず、「 何 なに について 報告 ほうこく するか」を 書 か かなければならない。 これは、『はじめに』の 中 なか に 書 か くのがふつうである。 『はじめに』の 例 れい を 以下 いか に 示 しめ す。 はじめに 近年 きんねん 、 科学技術 かがくぎじゅつ の 急速 きゅうそく な 発展 はってん が、 社会環境 しゃかいかんきょう を 急激 きゅうげき に 変化 へんか させている。 そのなかで、「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 」の 必要性 ひつようせい が 声高 こわだか に 叫 さけ ばれてきている。 現代 げんだい の 社会 しゃかい では、 新 あら たな 知識 ちしき や 技術 ぎじゅつ に 対応 たいおう するための 学習 がくしゅう が 生涯 しょうがい にわたって 必要 ひつよう とされるのである。 生涯学習 しょうがいがくしゅう が 必要 ひつよう とされる 社会 しゃかい では、より 多 おお くの 人 ひと がより 良 よ い 日常生活 にちじょうせいかつ を 送 おく るために、 学習 がくしゅう の 機会 きかい が 広 ひろ く 提供 ていきょう されていなければならないであろう。 本報告 ほんほうこく は、 日本 にほん における 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん の 現状 げんじょう について 報告 ほうこく するものである。 特 とく に、 多 おお くの 自治体 じちたい が 設置 せっち する「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」の 活動 かつどう とその 問題点 もんだいてん についてまとめる。 はじめに より 質 しつ の 高 たか い 生活 せいかつ を 送 おく るためには、 心身 しんしん の 健康 けんこう が 不可欠 ふかけつ である。 健康 けんこう の 維持 いじ にとって 日常的 にちじょう な 運動 うんどう が 重要 じゅうよう であることは 広 ひろ く 理解 りかい されている。 しかし、 現代 げんだい の 都市生活 としせいかつ では、 時間的 じかんてき にも 空間的 くうかんてき にも 様々 さまざま な 制約 せいやく が 存在 そんざい している。 そのため、 都市生活者 としせいかつしゃ が 日常的 にちじょうてき に 運動 うんどう を 行 おこ なうには、 小型 こがた で 効果的 こうかてき な 補助器具 ほじょきぐ が 必要 ひつよう である。 本報告 ほんほうこく では、 短時間 たんじかん で 全身運動 ぜんしんうんどう を 可能 かのう にする 運動器具 うんどうきぐ 「X-Magic」を 用 もち いて 行 おこ なった 実験 じっけん の 結果 けっか を 紹介 しょうかい する。 『はじめに』は、 報告 ほうこく のテーマと、 報告 ほうこく を 書 か く 目的 もくてき を 説明 せつめい するものである。 〈 何 なに について 書 か くのか?〉と〈どのように 書 か くのか?〉とを 簡潔 かんけつ にまとめることになる。 何 なに について 書 か くのか? 『はじめに』では、まず、 報告 ほうこく のテーマに 関連 かんれん して 問題 もんだい となる ( 問題 もんだい になっている) 点 てん を 簡潔 かんけつ に 指摘 してきする する。 たとえば、「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 」についての 報告 ほうこく ならば、 生涯学習 しょうがいがくしゅう の 必要性 ひつようせい ( 現在 げんざい 、 生涯学習 しょうがいがくしゅう が 必要 ひつ なのはなぜか)や 重要性 じゅうようせい (なぜ 生涯学習 しょうがいがくしゅう が 重要 じゅうよう な 問題 もんだい となるのか)を 簡潔 かんけつ に 述 の べればよいだろう。 どのように 書 か くのか? 次 つぎ に、その 報告 ほうこく で 何 なに をしようとしているのかを 書 か く。 たとえば、「…… 現状 げんじょう について 報告 ほうこく する。 」とか「…… 実験 じっけん の 結果 けっか を 紹介 しょうかい する。 」とかいうように 書 か けばよい。 なお、 自分 じぶん が今 いま 書 か いている 報告 ほうこく を 指 さ す 場合 ばあい は、「この 報告 ほうこく 」、「 本報告 ほんほうこく 」のようにいう。 本文 ほんぶん 本文 ほんぶん では、 具体的 ぐたいてき な 内容 ないよう を 書 か いていく。 本文 ほんぶん は 適当 てきとう な 数 かず の 章 しょう と 節 せつ に 分 わ けて 書 か くのがふつうである。 また、 節 せつ は 適当 てきとう な 数 かず の 段落 だんらく ( 形式段落 けいしきだんらく )に 分 わ けて 書 か くようにする。 本文 ほんぶん の 構成 こうせい は、 報告 ほうこく のテーマや 内容 ないよう によっても 変 か わってくる。 ここでは 一般的 いっぱんてき な 構成 こうせい の 例 れい を 示 しめ すことにする。 用語 ようご の 定義 ていぎ ・ 説明 せつめい 例: 生涯学習 しょうがいがくしゅう に 関 かん する 用語 ようご の 定義 ていぎ を 述 の べる• 「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 」とは 何 なに か• 「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」とは 何 なに か• 現状 げんじょう の 記述 きじゅつ 例:「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」の 現状 げんじょう を 述 の べる• 全国 ぜんこく にいくつくらいあるか• どのような 場所 ばしょ にあるか• どんな 活動 かつどう をしているのか• 利用 りよう の 条件 じょうけん や 費用 ひよう はどうか• 実際 じっさい の 利用状況 りようじょうきょう はどうか• 問題点 もんだいてん の 指摘 してき 例:「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」にどのような 問題点 もんだいてん が 指摘 してき されているのかを 述 の べる• すべての「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」にあてはまる 一般的 いっぱんてき な 問題点 もんだいてん• 特定 とくてい の「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」に 見 み られる 個別的 こべつてき な 問題点 もんだいてん• 解決法 かいけつほう の 提示 ていじ 例:3で 指摘 してき した 問題点 もんだいてん について、どのような 解決法 かいけつほう が 提案 ていあん されているか 述 の べる• 総合的 そうごうてき な 解決法 かいけつほう の 提示 ていじ• 個別的 こべつてき な 解決法 かいけつほう の 提示 ていじ• 記述 きじゅつ の 対象 たいしょう ・ 範囲 はんい の 指定 してい 例:テーマとなる 話題 わだい を 提示 ていじ する。 また、 何 なに について 報告 ほうこく するのかを 具体的 ぐたいてき 述 の べる• 健康 けんこう のためには 運動 うんどう が 必要 ひつよう であることを 証拠 しょうこ を 挙 あ げながら 指摘 してき する [ 健康 けんこう と 運動 うんどう という 話題 わだい を 提示 ていじ する]• 都市生活者 としせいかつしゃ は 運動 うんどう をする 場所 ばしょ や 時間 じかん がないことを 証拠 しょうこ を 挙 あ げながら 指摘 してき する [ 記述 きじゅつ の 範囲 はんい を 都市生活者 としせいかつしゃ に 絞 しぼ ることを 述 の べる]• 都市生活者 としせいかつしゃ でも 簡単 かんたん に 運動 うんどう できる 器具 きぐ があることを 紹介 しょうかい する [その 器具 きぐ が 記述 きじゅつ の 対象 たいしょう となることを 述 の べる]• データの 提示 ていじ ・ 説明 せつめい 例: 運動器具 うんどうきぐ を 使 つか って 運動 うんどう した 場合 ばあい の 実験 じっけん データを 提示 ていじ する• 本当 ほんとう に 効果 こうか がある 器具 きぐ なのか 確認 かくにん するための 実験 じっけん だと 述 の べる [ 実験 じっけん の 目的 もくてき を 述 の べる]• 実験 じっけん の 方法 ほうほう や 回数 かいすう 、 実験 じっけん の 場所 ばしょ や 期間 きかん 、 実験 じっけん の 対象 たいしょう となる 人 ひと の 属性 ぞくせい や 人数 にんずう などを 詳 くわ しく 述 の べる [ 実験 じっけん の 概要 がいよう を 述 の べる]• 実験 じっけん で 得 え られたデータを 表 ひょう やグラフで 提示 ていじ する [ 実験 じっけん の 結果 けっか を 示 しめ す]• データの 分析 ぶんせき ・ 解釈 かいしゃく 例: 実験 じっけん の 目的 もくてき にしたがって、 実験 じっけん の 結果 けっか を 分析 ぶんせき する• 「このグラフから 明 あき らかなように、 器具 きぐ の 使用期間 しようきかん が 長 なが くなるほど、 被験者 ひけんしゃ の 体脂肪 たいしぼう が 減少 げんしょう している。 「これは、 器具 きぐ による 運動 うんどう が 体脂肪 たいしぼう を 減少 げんしょう させることを 示 しめ している。 」などと 述 の べる [データが 何 なに を 表 あらわ わしているのか 解釈 かいしゃく する]• 事実 じじつ ・ 問題点 もんだいてん の 指摘 してき 例: 実験 じっけん によって 明 あき らかになったこと、 明 あき らかにできなかったことを 述 の べる• 器具 きぐ による 運動 うんどう に 実際 じっさい の 効果 こうか があることを 述 の べる [ 実験 じっけん によって 明 あき らかになった 事実 じじつ をまとめる]• たとえば、 実験 じっけん の 結果 けっか に 個人差 こじんさ が 見 み られたことなどを 指摘 してき し、さらに 詳 くわ しい 実験 じっけん が 必要 ひつよう だと 述 の べる [ 実験 じっけん の 結果 けっか に 対 たい する 疑問 ぎもん や 課題 かだい を 述 の べる] まとめ 『まとめ』では、 本文 ほんぶん で 述 の べた 内容 ないよう を 簡潔 かんけつ にまとめて 示 しめ す。 何 なに について 述 の べたのか、 報告 ほうこく のポイントはどこなのかがわかるように 書 か く。 報告 ほうこく の 場合 ばあい は、 本文 ほんぶん で 示 しめ した 事実 じじつ だけをまとめて 述 の べべればよい。 自分 じぶん の 意見 いけん や 主張 しゅちょう を 書 か く 必要 ひつよう はない (ただし、 他人 たにん の 意見 いけん や 主張 しゅちょう は 書 か いてもよい)。 アンケートや 実験 じっけん などを 行 おこ なった 場合 ばあい には、その 結果 けっか も 簡潔 かんけつ にまとめて 示 しめ すようにするとよい。 『まとめ』の 例 れい を 以下 いか に 示 しめ す。 まとめ 本報告 ほんほうこく では、 日本 にほん における 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん の 現状 げんじょう について 報告 ほうこく した。 生涯学習 しょうがいがくしゅう を 推進 すいしん する 目的 もくてき で40 以上 いじょう の 自治体 じちたい が「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」を 設置 せっち している。 しかし、「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 」の 概念 がいねん が 明確 めいかく に 定義 ていぎ されていないために、 効果的 こうかてき な 活動 かつどう ができていない 面 めん がある。 また、 地域社会 ちいきしゃかい との 連携 れんけい の 不足 ふそく から、 十分 じゅうぶん に 機能 きのう していないセンターも 多 おお い。 「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」には、 設置目的 せっちもくてき を 住民 じゅうみん に 周知 しゅうち するとともに、 地域 ちいき の 実情 じつじょう に 応 おう じた 活動 かつどう が 求 もと められている。 まとめ 生活 せいかつ の 質 しつ を 高 たか めるためにも、 心身 しんしん の 健康 けんこう は 重大 じゅうだい な 問題 もんだい である。 本報告 ほんほうこく では、 運動器具 うんどうきぐ 「X-Magic」を 用 もち いた 運動 うんどう により 効果的 こうかてき な 健康増進 けんこうぞうしん が 可能 かのう であることを 示 しめ した。 毎日 まいにち 5 分間 ふんかん の 運動 うんどう を1 ヶ月 かげつ 続 つづ けることで、 体脂肪率 たいしぼうりつ が 平均 へいきん 3. 5% 低下 ていかした した。 この 方法 ほうほう は、 自宅 じたく などの 狭 せま い 場所 ばしょ で 短時間 たんじかん で 行 おこ なえるため、 都市生活者 としせいかつしゃ の 日常的 にちじょうてき な 健康維持 けんこういじ に 適 てき している。 注釈 ちゅうしゃく 注釈 ちゅうしゃく があるときには、『まとめ』と 参考文献 さんこうぶんけん リストの 間 あいだ に 書 か く。 注釈 ちゅうしゃく がない 場合 ばあい や、 脚注 きゃくちゅう にしたときには 書 か く 必要 ひつよう はない。 なお、アンケートや 実験 じっけん の 結果 けっか などの 報告 ほうこく で、 何 なに も 文献 ぶんけん を 参考 さんこう にしなかったときにはリストをつける 必要 ひつよう はない。 附属資料 ふぞくしりょう 必要 ひつ があれば、 実験 じっけん のデータやアンケートの 集計結果 しゅうけいけっか 、 調査用紙 ちょうさようし の 見本 みほん など、 本文 ほんぶん の 内容 ないよう を 補足 ほそく する 資料 しりょう をつける。 附属資料 ふぞくしりょう には、「 資料 しりょう 1」、「 資料 しりょう 2」などの 番号 ばんごう をつける。 また、 何 なに を 示 しめ す 資料 しりょう なのかわかるような 説明 せつめい をつけるようにする。 なお、 実験 じっけん のデータなどは、 参考文献 さんこうぶんけん リストの 前 まえ に 置 お かれることもある。 小論文 しょうろんぶん の 構成 こうせい の 基本 きほん 【】で 指摘 してき したように、 論文 ろんぶん は、 秩序 ちつじょ ある 構成 こうせい で 書 か かれるべきものである。 小論文 しょうろんぶん は 論文 ろんぶん の 一種 いっしゅ であるから、《 特定 とくてい の 問題 もんだい に 答 こた えを 出 だ すこと》を 目指 めざ すものである。 そのため、 小論文 しょうろんぶん では、 次 つぎ のような 構成 こうせい が 基本 きほん となる。 題名 だいめい (タイトル)• 論文本体 ろんぶんほんたい• 注釈 ちゅうしゃく• 参考文献 さんこうぶんけん リスト• 附属資料 ふぞくしりょう 題名 だいめい 小論文 しょうろんぶん では、まず、 題名 だいめい (タイトル)を 明示 めいじ する。 題名 だいめい は、 表紙 ひょうし と1ページ 目 め の 先頭 せんとう に 書 か く。 表紙 ひょうし の 書 か き 方 かた は、〔〕を 参照 さんしょう せよ。 序論 じょろん 論文本体 ろんぶんほんたい は、 序論 じょろん ではじまる。 序論 じょろん では、 何 なに を 目指 めざ して、どのような 目的 もくてき で 書 か かれた 論文 ろんぶん なのかがわかるようにする 必要 ひつよう がある。 序論 じょろん には、 以下 いか のような 内容 ないよう を 書 か くのがふつうである。 なお、ここで 示 しめ したものは、 序論 じょろん の 一般的 いっぱんてき な 構成 こうせい の 例 れい である。 必要 ひつよう に 応 おう じて、いくつかの 項目 こうもく を 省略 しょうりゃく したり、 項目 こうもく の 順序 じゅんじょ を 変 か えたりしても 差 さ し 支 つか えない。 したがって、 序論 じょろん では、いずれの 項目 こうもく も 特 とく に 詳 くわ しく 書 か く 必要 ひつよう はない。 むしろ、それぞれの 項目 こうもく が 簡潔 かんけつ にまとまっていた 方 ほう がよいのである。 なお、 序論 じょろん は、「はじめに」、「 序論 じょろん 」、「 序 じょ 」、「 緒言 しょげん 」などのタイトルで 書 か き、 章 しょう の 番号 ばんごう として「0」か「1」をつけるようにする。 なお、 章 しょう のタイトルについては、【】を、 章 しょう の 番号 ばんごう については〔〕を 参照 さんしょう せよ。 以下 いか に、 序論 じょろん の 例 れい を 挙 あ げておく。 しばしば 日本語 にほんご は、 話 はな しことばと 書 か きことばの 距離 きょり がある 言語 げんご だと 言 い われる。 しかし、 英語 えいご や 中国語 ちゅうごくご を 学習 がくしゅう しても、 話 はな しことばと 書 か きことばが 同 おな じであるわけではない。 本論 ほんろん 本論 ほんろん は、 論文 ろんぶん でもっとも 重要 じゅうよう な 部分 ぶぶん である。 本論 ほんろん では、 序論 じょろん で 示 しめ した 問題 もんだい に 対 たい して、 証拠 しょうこ を 挙 あ げながら 答 こた えを 出 だ さなければならない。 本論 ほんろん の 構成 こうせい は、 論述 ろんじゅつ の 方法 ほうほう によって 変 か わってくる。 ここでは、 基本的 きほんてき な 構成 こうせい のパターンを示しておく。 序論 じょろん の 内容 ないよう の 詳 くわ しい 説明 せつめい まずは、 序論 じょろん で 簡潔 かんけつ に 述 の べた 内容 ないよう に、 詳 くわ しい 説明 せつめい を 加 くわ える。 用語 ようご の 定義 ていぎ ・ 説明 せつめい 例:「 言文一致 げんぶんいっち とは、ある 言語 げんご の 口頭言語 こうとうげんご ( 話 はな しことば)と 書記言語 しょきげんご ( 書 か きことば)とに 齟齬 そご がないという 意味 いみ である。 言文一致 げんぶんいっち として 問題 もんだい になるものには、 言文一致運動 げんぶんいっちうんどう 、 言文一致文 げんぶんいっちぶん 、 言文一致体 げんぶんいっちたい 、 近代口語体 きんだいこうごたい 、 標準語 ひょうじゅんご がある。 記述 きじゅつ の 対象 たいしょう ・ 範囲 はんい の 指定 してい 例:「 本論文 ほんろんぶん では、このうち 近代口語体 きんだいこうごたい を 考察 こうさつ の 対象 たいしょう とする。 近代口語体 きんだいこうごたい は、 現在 げんざい 、 規範的 きはんてき と 見 み なされている 口語体 こうごたい と 定義 ていぎ される。 書 か きことばだけでなく、 話 はな しことばにもあてはまる 概念 がいねん である。 先行研究 せんこうけんきゅう の 詳 くわ しい 紹介 しょうかい [ 先行研究 せんこうけんきゅう の 引用 いんよう や 要約 ようやく を 示 しめ しながら、 先行研究 せんこうけんきゅう の 内容 ないよう ・ポイントがわかるように 紹介 しょうかい する。 テーマにもよるが、1つではなく 複数 ふくすう の 先行研究 せんこうけんきゅう を 紹介 しょうかい するのがふつうである。 そのとき、できれば 立場 たちば の 異 こと なる 先行研究 せんこうけんきゅう を 紹介 しょうかい すると 議論 ぎろん がしやすくなる] 例:「 国立国語研究所 くにたちこくごけんきゅうじょ (1980)は、 近代口語体 きんだいこうごたい に 対 たい する 話 はな し 手 て の 規範意識 きはんいしき について、 次 つぎ のように 報告 ほうこく している。 /……/この 結果 けっか は、 近代口語体 きんだいこうごたい が 話 はな しことばの 規範 きはん という 役割 やくわり を 担 にな っていることを 示唆 しさ するものである。 /また、 間 はざま ほか(2006)は、 関西地域 かんさいちいき でのフィールドワークから、 地域共通語 ちいききょうつうご となった 方言 ほうげん には、フォーマルな 規範 きはん として 意識 いしき される 面 めん が 存在 そんざい すると 指摘 してき している。 一般 いっぱん に、 方言 ほうげん は 固有 こゆう の 書記体系 しょきたいけい を 持 も たないものであるから、 前出 ぜんしゅつ の 国立国語研究所 くにたちこくごけんきゅうじょ による 調査結果 ちょうさ とは 必 かなら ずしも 一致 いっち しない 指摘 してき であるといえる。 先行研究 せんこうけんきゅう の 批判的 ひはんてき な 検討 けんとう [ 紹介 しょうかい した 先行研究 せんこうけんきゅう について、それぞれに 対 たい する 評価 ひょうか 、 優 すぐ れていると 評価 ひょうか する 点 てん 、 問題 もんだい があると 考 かんが える 点 てん などを 整理 せいり して 述 の べる] 例:「 国立国語研究所 くにたちこくごけんきゅうじょ (1980)による 調査 ちょうさ は、 日本全国 にほんぜんこく の 幅広 ひろ い 年齢層 ねんれいそう を 対象 たいしょう に 行 おこ なわれており、 資料的価値 しりょうてきかち が 高 たか いものである。 しかし、 調査 ちょうさ の 実施時期 じっしじき が 古 ふる いため、 現状 げんじょう を 反映 はんえい しているとは 言 い いがたい 面 めん がある。 一方 いっぽう 、 間 はざま ほか(2006)の 調査 ちょうさ は、 実施時期 じっしじき は 新 あたら しいものの、 限 かぎ られた 地域 ちいき でなされており、 必 かなら ずしも 全体 ぜんたい を 代表 だいひょう しているとは 考 かんが えられない。 具体的 ぐたいてき な 研究方法 けんきゅうほうほう の 提示 ていじ 例:「 今回 こんかい 、 国立国語研究所 くにたちこくごけんきゅうじょ (1980)による 言語調査資料 げんごちょうさしりょう を 参考 さんこう に、 全国 ぜんこく から 無作為抽出 むさいくいちゅうしゅつ した3000 人 にん の 日本語母語話者 にほんごぼごわしゃ を 対象 たいしょう とするアンケート 調査 ちょうさ を 行 おこ なった。 国立国語研究所 くにたちこくごけんきゅうじょ による 言語調査資料 げんごちょうさしりょう と、 新 あら たなアンケート 調査 ちょうさ の 結果 けっか とを 比較 ひかく ・ 対照 たいしょう することで、 近代口語体 きんだいこうごたい が 話 はな しことばの 規範 きはん として、 人々 ひとびと にどのように 意識 いしき されているのか 明 あき らかにしすることができるであろう。 」 具体的 ぐたいてき な 議論 ぎろん の 展開 てんかい 次 つぎ に、 章 しょう または 節 せつ を 改 あらた めて、 具体的 ぐたいてき な 内容 ないよう を 記述 きじゅつ していくことになる。 証拠 しょうこ を 挙 あ げながら 論 ろん を 進 すす めて、 論文 ろんぶん の 主題 しゅだい に 対 たい する 答 こた えを 導 みちび く 部分 ぶぶん である。 この 部分 ぶぶん は、テーマや 内容 ないよう によって、 構成 こうせい が 大 おお きく 異 こと なってくる。 論理的 ろんりてき で 明晰 めいせき な 構成 こうせい になるように 心掛 ここが ける 必要 ひつよう がある。 結論 けつろん 論文 ろんぶん の 主題 しゅだい に 対 たい する 答 こた えは、 本論 ほんろん の 中 なか で 明 あき らかにすべきものである。 結論 けつろん では、 論文 ろんぶん の 主題 しゅだい に 対 たい する 答 こた えをわかりやすくまとめて 示 しめ すことになる。 結論 けつろん には、 次 つぎ のような 内容 ないよう を 書 か く。 研究 けんきゅう の 概要 がいよう の 再提示 さいていじ 例:「 本研究 ほんけんきゅう では、アンケート 調査 ちょうさ の 結果 けっか に 基 もと づき、 近代口語体 きんだいこうごたい に 対 たい する 話 はな し 手 て の 規範意識 きはんいしき について 考察 こうさつ した。 結論 けつろん をまとめて 述 の べる 例:「その 結果 けっか 、 以下 いか のことが 明 あき らかになった。 ……」• 研究 けんきゅう の 成果 せいか を 述 の べる 例:「これは、 現代日本語 げんだいにほんご での 話 はな しことばと 書 か きことばとの 関係 かんけい を 考 かんが えるうえで、 重要 じゅうよう な 成果 せいか であると 思 おも われる。 今後 こんご の 展望 てんぼう を 述 の べる 例:「 今後 こんご は、 近代口語体 きんだいこうごたい の 規範性 きはんせい が 言語資料 げんごしりょう にどのように 現 あら われるかを 分析 ぶんせき することで、 現代日本語 げんだいにほんご における 言文一致 げんぶんいっち のあり 方 かた を 明 あき らかにしてゆく 必要 ひつよう があるであろう。 」 注釈 ちゅうしゃく 注釈 ちゅうしゃく は、『まとめ』と 参考文献 さんこうぶんけん リストの 間 あいだ に 書 か く。 脚注 きゃくちゅう にしたときには 書 か く 必要 ひつよう はない。 附属資料 ふぞくしりょう 必要 ひつ があれば、 実験 じっけん のデータやアンケートの 集計結果 しゅうけいけっか 、 調査用紙 ちょうさようし の 見本 みほん など、 本文 ほんぶん の 内容 ないよう を 補足 ほそく する 資料 しりょう をつける。 附属資料 ふぞくしりょう には、「 資料 しりょう 1」、「 資料 しりょう 2」などの 番号 ばんごう をつける。 また、 何 なに を 示 しめ す 資料 しりょう なのかわかるような 説明 せつめい をつけるようにする。 なお、 実験 じっけん のデータなどは、 参考文献 さんこうぶんけん リストの 前 まえ に 置 お かれることもある。

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結果より経過

けい ば けっか

レポートの 構成 こうせい の 基本 きほん 構成 こうせい とは、 内容 ないよう をいくつかの 部分 ぶぶん に 分 わ けて、それを 適切 てきせつ な 順序 じゅんじょ で 並 なら べるということである。 どんなに 頭 あたま の 良 よ い 人 ひと でも、 複雑 ふくざつ な 内容 ないよう の 全体 ぜんたい をいきなり 理解 りかい することは 容易 ようい ではない。 内容 ないよう を 部分 ぶぶん に 分 わ けて 順序 じゅんじょ よく 提示 ていじ することで、 理解 りかい しやすいものにすることができるのである (もちろん 難 むずか しいものが 簡単 かんたん になるわけではないが、 理解 りかい しやすいものにすることはできる)。 報告 ほうこく の 構成 こうせい の 基本 きほん 報告 ほうこく で、 内容 ないよう を 相手 あいて に 効率的 こうりつてき に 伝 つた えるためには、 全体 ぜんたい がうまくまとめられていなければならない。 寄 よ せ 集 あつ めた 情報 じょうほう がバラバラに 並 なら べられていたのでは、とても 分 わ かりにくいというだけではなく、 報告 ほうこく とはいえないものになってしまう。 報告 ほうこく の 構成 こうせい の 基本 きほん は、 次 つぎ のようなものになる。 題名 だいめい (タイトル)• 報告本体 ほうこくほんたい• 本文 ほんぶん• 注釈 ちゅうしゃく• 参考文献 さんこうぶんけん リスト• 附属資料 ふぞくしりょう 題名 だいめい 報告 ほうこく では、まず、 題名 だいめい (タイトル)を 明示 めいじ する。 題名 だいめい は、 表紙 ひょうし と1ページ 目 め の 先頭 せんとう に 書 か く ( 表紙 ひょうし をつけないときは、1ページ 目 め の 先頭 せんとう だけに 書 か く)。 表紙 ひょうし の 書 か き 方 かた は、〔〕を 参照 さんしょう せよ。 はじめに 報告本体 ほうこくほんたい では、まず、「 何 なに について 報告 ほうこく するか」を 書 か かなければならない。 これは、『はじめに』の 中 なか に 書 か くのがふつうである。 『はじめに』の 例 れい を 以下 いか に 示 しめ す。 はじめに 近年 きんねん 、 科学技術 かがくぎじゅつ の 急速 きゅうそく な 発展 はってん が、 社会環境 しゃかいかんきょう を 急激 きゅうげき に 変化 へんか させている。 そのなかで、「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 」の 必要性 ひつようせい が 声高 こわだか に 叫 さけ ばれてきている。 現代 げんだい の 社会 しゃかい では、 新 あら たな 知識 ちしき や 技術 ぎじゅつ に 対応 たいおう するための 学習 がくしゅう が 生涯 しょうがい にわたって 必要 ひつよう とされるのである。 生涯学習 しょうがいがくしゅう が 必要 ひつよう とされる 社会 しゃかい では、より 多 おお くの 人 ひと がより 良 よ い 日常生活 にちじょうせいかつ を 送 おく るために、 学習 がくしゅう の 機会 きかい が 広 ひろ く 提供 ていきょう されていなければならないであろう。 本報告 ほんほうこく は、 日本 にほん における 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん の 現状 げんじょう について 報告 ほうこく するものである。 特 とく に、 多 おお くの 自治体 じちたい が 設置 せっち する「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」の 活動 かつどう とその 問題点 もんだいてん についてまとめる。 はじめに より 質 しつ の 高 たか い 生活 せいかつ を 送 おく るためには、 心身 しんしん の 健康 けんこう が 不可欠 ふかけつ である。 健康 けんこう の 維持 いじ にとって 日常的 にちじょう な 運動 うんどう が 重要 じゅうよう であることは 広 ひろ く 理解 りかい されている。 しかし、 現代 げんだい の 都市生活 としせいかつ では、 時間的 じかんてき にも 空間的 くうかんてき にも 様々 さまざま な 制約 せいやく が 存在 そんざい している。 そのため、 都市生活者 としせいかつしゃ が 日常的 にちじょうてき に 運動 うんどう を 行 おこ なうには、 小型 こがた で 効果的 こうかてき な 補助器具 ほじょきぐ が 必要 ひつよう である。 本報告 ほんほうこく では、 短時間 たんじかん で 全身運動 ぜんしんうんどう を 可能 かのう にする 運動器具 うんどうきぐ 「X-Magic」を 用 もち いて 行 おこ なった 実験 じっけん の 結果 けっか を 紹介 しょうかい する。 『はじめに』は、 報告 ほうこく のテーマと、 報告 ほうこく を 書 か く 目的 もくてき を 説明 せつめい するものである。 〈 何 なに について 書 か くのか?〉と〈どのように 書 か くのか?〉とを 簡潔 かんけつ にまとめることになる。 何 なに について 書 か くのか? 『はじめに』では、まず、 報告 ほうこく のテーマに 関連 かんれん して 問題 もんだい となる ( 問題 もんだい になっている) 点 てん を 簡潔 かんけつ に 指摘 してきする する。 たとえば、「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 」についての 報告 ほうこく ならば、 生涯学習 しょうがいがくしゅう の 必要性 ひつようせい ( 現在 げんざい 、 生涯学習 しょうがいがくしゅう が 必要 ひつ なのはなぜか)や 重要性 じゅうようせい (なぜ 生涯学習 しょうがいがくしゅう が 重要 じゅうよう な 問題 もんだい となるのか)を 簡潔 かんけつ に 述 の べればよいだろう。 どのように 書 か くのか? 次 つぎ に、その 報告 ほうこく で 何 なに をしようとしているのかを 書 か く。 たとえば、「…… 現状 げんじょう について 報告 ほうこく する。 」とか「…… 実験 じっけん の 結果 けっか を 紹介 しょうかい する。 」とかいうように 書 か けばよい。 なお、 自分 じぶん が今 いま 書 か いている 報告 ほうこく を 指 さ す 場合 ばあい は、「この 報告 ほうこく 」、「 本報告 ほんほうこく 」のようにいう。 本文 ほんぶん 本文 ほんぶん では、 具体的 ぐたいてき な 内容 ないよう を 書 か いていく。 本文 ほんぶん は 適当 てきとう な 数 かず の 章 しょう と 節 せつ に 分 わ けて 書 か くのがふつうである。 また、 節 せつ は 適当 てきとう な 数 かず の 段落 だんらく ( 形式段落 けいしきだんらく )に 分 わ けて 書 か くようにする。 本文 ほんぶん の 構成 こうせい は、 報告 ほうこく のテーマや 内容 ないよう によっても 変 か わってくる。 ここでは 一般的 いっぱんてき な 構成 こうせい の 例 れい を 示 しめ すことにする。 用語 ようご の 定義 ていぎ ・ 説明 せつめい 例: 生涯学習 しょうがいがくしゅう に 関 かん する 用語 ようご の 定義 ていぎ を 述 の べる• 「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 」とは 何 なに か• 「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」とは 何 なに か• 現状 げんじょう の 記述 きじゅつ 例:「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」の 現状 げんじょう を 述 の べる• 全国 ぜんこく にいくつくらいあるか• どのような 場所 ばしょ にあるか• どんな 活動 かつどう をしているのか• 利用 りよう の 条件 じょうけん や 費用 ひよう はどうか• 実際 じっさい の 利用状況 りようじょうきょう はどうか• 問題点 もんだいてん の 指摘 してき 例:「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」にどのような 問題点 もんだいてん が 指摘 してき されているのかを 述 の べる• すべての「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」にあてはまる 一般的 いっぱんてき な 問題点 もんだいてん• 特定 とくてい の「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」に 見 み られる 個別的 こべつてき な 問題点 もんだいてん• 解決法 かいけつほう の 提示 ていじ 例:3で 指摘 してき した 問題点 もんだいてん について、どのような 解決法 かいけつほう が 提案 ていあん されているか 述 の べる• 総合的 そうごうてき な 解決法 かいけつほう の 提示 ていじ• 個別的 こべつてき な 解決法 かいけつほう の 提示 ていじ• 記述 きじゅつ の 対象 たいしょう ・ 範囲 はんい の 指定 してい 例:テーマとなる 話題 わだい を 提示 ていじ する。 また、 何 なに について 報告 ほうこく するのかを 具体的 ぐたいてき 述 の べる• 健康 けんこう のためには 運動 うんどう が 必要 ひつよう であることを 証拠 しょうこ を 挙 あ げながら 指摘 してき する [ 健康 けんこう と 運動 うんどう という 話題 わだい を 提示 ていじ する]• 都市生活者 としせいかつしゃ は 運動 うんどう をする 場所 ばしょ や 時間 じかん がないことを 証拠 しょうこ を 挙 あ げながら 指摘 してき する [ 記述 きじゅつ の 範囲 はんい を 都市生活者 としせいかつしゃ に 絞 しぼ ることを 述 の べる]• 都市生活者 としせいかつしゃ でも 簡単 かんたん に 運動 うんどう できる 器具 きぐ があることを 紹介 しょうかい する [その 器具 きぐ が 記述 きじゅつ の 対象 たいしょう となることを 述 の べる]• データの 提示 ていじ ・ 説明 せつめい 例: 運動器具 うんどうきぐ を 使 つか って 運動 うんどう した 場合 ばあい の 実験 じっけん データを 提示 ていじ する• 本当 ほんとう に 効果 こうか がある 器具 きぐ なのか 確認 かくにん するための 実験 じっけん だと 述 の べる [ 実験 じっけん の 目的 もくてき を 述 の べる]• 実験 じっけん の 方法 ほうほう や 回数 かいすう 、 実験 じっけん の 場所 ばしょ や 期間 きかん 、 実験 じっけん の 対象 たいしょう となる 人 ひと の 属性 ぞくせい や 人数 にんずう などを 詳 くわ しく 述 の べる [ 実験 じっけん の 概要 がいよう を 述 の べる]• 実験 じっけん で 得 え られたデータを 表 ひょう やグラフで 提示 ていじ する [ 実験 じっけん の 結果 けっか を 示 しめ す]• データの 分析 ぶんせき ・ 解釈 かいしゃく 例: 実験 じっけん の 目的 もくてき にしたがって、 実験 じっけん の 結果 けっか を 分析 ぶんせき する• 「このグラフから 明 あき らかなように、 器具 きぐ の 使用期間 しようきかん が 長 なが くなるほど、 被験者 ひけんしゃ の 体脂肪 たいしぼう が 減少 げんしょう している。 「これは、 器具 きぐ による 運動 うんどう が 体脂肪 たいしぼう を 減少 げんしょう させることを 示 しめ している。 」などと 述 の べる [データが 何 なに を 表 あらわ わしているのか 解釈 かいしゃく する]• 事実 じじつ ・ 問題点 もんだいてん の 指摘 してき 例: 実験 じっけん によって 明 あき らかになったこと、 明 あき らかにできなかったことを 述 の べる• 器具 きぐ による 運動 うんどう に 実際 じっさい の 効果 こうか があることを 述 の べる [ 実験 じっけん によって 明 あき らかになった 事実 じじつ をまとめる]• たとえば、 実験 じっけん の 結果 けっか に 個人差 こじんさ が 見 み られたことなどを 指摘 してき し、さらに 詳 くわ しい 実験 じっけん が 必要 ひつよう だと 述 の べる [ 実験 じっけん の 結果 けっか に 対 たい する 疑問 ぎもん や 課題 かだい を 述 の べる] まとめ 『まとめ』では、 本文 ほんぶん で 述 の べた 内容 ないよう を 簡潔 かんけつ にまとめて 示 しめ す。 何 なに について 述 の べたのか、 報告 ほうこく のポイントはどこなのかがわかるように 書 か く。 報告 ほうこく の 場合 ばあい は、 本文 ほんぶん で 示 しめ した 事実 じじつ だけをまとめて 述 の べべればよい。 自分 じぶん の 意見 いけん や 主張 しゅちょう を 書 か く 必要 ひつよう はない (ただし、 他人 たにん の 意見 いけん や 主張 しゅちょう は 書 か いてもよい)。 アンケートや 実験 じっけん などを 行 おこ なった 場合 ばあい には、その 結果 けっか も 簡潔 かんけつ にまとめて 示 しめ すようにするとよい。 『まとめ』の 例 れい を 以下 いか に 示 しめ す。 まとめ 本報告 ほんほうこく では、 日本 にほん における 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん の 現状 げんじょう について 報告 ほうこく した。 生涯学習 しょうがいがくしゅう を 推進 すいしん する 目的 もくてき で40 以上 いじょう の 自治体 じちたい が「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」を 設置 せっち している。 しかし、「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 」の 概念 がいねん が 明確 めいかく に 定義 ていぎ されていないために、 効果的 こうかてき な 活動 かつどう ができていない 面 めん がある。 また、 地域社会 ちいきしゃかい との 連携 れんけい の 不足 ふそく から、 十分 じゅうぶん に 機能 きのう していないセンターも 多 おお い。 「 生涯学習 しょうがいがくしゅう 推進 すいしん センター」には、 設置目的 せっちもくてき を 住民 じゅうみん に 周知 しゅうち するとともに、 地域 ちいき の 実情 じつじょう に 応 おう じた 活動 かつどう が 求 もと められている。 まとめ 生活 せいかつ の 質 しつ を 高 たか めるためにも、 心身 しんしん の 健康 けんこう は 重大 じゅうだい な 問題 もんだい である。 本報告 ほんほうこく では、 運動器具 うんどうきぐ 「X-Magic」を 用 もち いた 運動 うんどう により 効果的 こうかてき な 健康増進 けんこうぞうしん が 可能 かのう であることを 示 しめ した。 毎日 まいにち 5 分間 ふんかん の 運動 うんどう を1 ヶ月 かげつ 続 つづ けることで、 体脂肪率 たいしぼうりつ が 平均 へいきん 3. 5% 低下 ていかした した。 この 方法 ほうほう は、 自宅 じたく などの 狭 せま い 場所 ばしょ で 短時間 たんじかん で 行 おこ なえるため、 都市生活者 としせいかつしゃ の 日常的 にちじょうてき な 健康維持 けんこういじ に 適 てき している。 注釈 ちゅうしゃく 注釈 ちゅうしゃく があるときには、『まとめ』と 参考文献 さんこうぶんけん リストの 間 あいだ に 書 か く。 注釈 ちゅうしゃく がない 場合 ばあい や、 脚注 きゃくちゅう にしたときには 書 か く 必要 ひつよう はない。 なお、アンケートや 実験 じっけん の 結果 けっか などの 報告 ほうこく で、 何 なに も 文献 ぶんけん を 参考 さんこう にしなかったときにはリストをつける 必要 ひつよう はない。 附属資料 ふぞくしりょう 必要 ひつ があれば、 実験 じっけん のデータやアンケートの 集計結果 しゅうけいけっか 、 調査用紙 ちょうさようし の 見本 みほん など、 本文 ほんぶん の 内容 ないよう を 補足 ほそく する 資料 しりょう をつける。 附属資料 ふぞくしりょう には、「 資料 しりょう 1」、「 資料 しりょう 2」などの 番号 ばんごう をつける。 また、 何 なに を 示 しめ す 資料 しりょう なのかわかるような 説明 せつめい をつけるようにする。 なお、 実験 じっけん のデータなどは、 参考文献 さんこうぶんけん リストの 前 まえ に 置 お かれることもある。 小論文 しょうろんぶん の 構成 こうせい の 基本 きほん 【】で 指摘 してき したように、 論文 ろんぶん は、 秩序 ちつじょ ある 構成 こうせい で 書 か かれるべきものである。 小論文 しょうろんぶん は 論文 ろんぶん の 一種 いっしゅ であるから、《 特定 とくてい の 問題 もんだい に 答 こた えを 出 だ すこと》を 目指 めざ すものである。 そのため、 小論文 しょうろんぶん では、 次 つぎ のような 構成 こうせい が 基本 きほん となる。 題名 だいめい (タイトル)• 論文本体 ろんぶんほんたい• 注釈 ちゅうしゃく• 参考文献 さんこうぶんけん リスト• 附属資料 ふぞくしりょう 題名 だいめい 小論文 しょうろんぶん では、まず、 題名 だいめい (タイトル)を 明示 めいじ する。 題名 だいめい は、 表紙 ひょうし と1ページ 目 め の 先頭 せんとう に 書 か く。 表紙 ひょうし の 書 か き 方 かた は、〔〕を 参照 さんしょう せよ。 序論 じょろん 論文本体 ろんぶんほんたい は、 序論 じょろん ではじまる。 序論 じょろん では、 何 なに を 目指 めざ して、どのような 目的 もくてき で 書 か かれた 論文 ろんぶん なのかがわかるようにする 必要 ひつよう がある。 序論 じょろん には、 以下 いか のような 内容 ないよう を 書 か くのがふつうである。 なお、ここで 示 しめ したものは、 序論 じょろん の 一般的 いっぱんてき な 構成 こうせい の 例 れい である。 必要 ひつよう に 応 おう じて、いくつかの 項目 こうもく を 省略 しょうりゃく したり、 項目 こうもく の 順序 じゅんじょ を 変 か えたりしても 差 さ し 支 つか えない。 したがって、 序論 じょろん では、いずれの 項目 こうもく も 特 とく に 詳 くわ しく 書 か く 必要 ひつよう はない。 むしろ、それぞれの 項目 こうもく が 簡潔 かんけつ にまとまっていた 方 ほう がよいのである。 なお、 序論 じょろん は、「はじめに」、「 序論 じょろん 」、「 序 じょ 」、「 緒言 しょげん 」などのタイトルで 書 か き、 章 しょう の 番号 ばんごう として「0」か「1」をつけるようにする。 なお、 章 しょう のタイトルについては、【】を、 章 しょう の 番号 ばんごう については〔〕を 参照 さんしょう せよ。 以下 いか に、 序論 じょろん の 例 れい を 挙 あ げておく。 しばしば 日本語 にほんご は、 話 はな しことばと 書 か きことばの 距離 きょり がある 言語 げんご だと 言 い われる。 しかし、 英語 えいご や 中国語 ちゅうごくご を 学習 がくしゅう しても、 話 はな しことばと 書 か きことばが 同 おな じであるわけではない。 本論 ほんろん 本論 ほんろん は、 論文 ろんぶん でもっとも 重要 じゅうよう な 部分 ぶぶん である。 本論 ほんろん では、 序論 じょろん で 示 しめ した 問題 もんだい に 対 たい して、 証拠 しょうこ を 挙 あ げながら 答 こた えを 出 だ さなければならない。 本論 ほんろん の 構成 こうせい は、 論述 ろんじゅつ の 方法 ほうほう によって 変 か わってくる。 ここでは、 基本的 きほんてき な 構成 こうせい のパターンを示しておく。 序論 じょろん の 内容 ないよう の 詳 くわ しい 説明 せつめい まずは、 序論 じょろん で 簡潔 かんけつ に 述 の べた 内容 ないよう に、 詳 くわ しい 説明 せつめい を 加 くわ える。 用語 ようご の 定義 ていぎ ・ 説明 せつめい 例:「 言文一致 げんぶんいっち とは、ある 言語 げんご の 口頭言語 こうとうげんご ( 話 はな しことば)と 書記言語 しょきげんご ( 書 か きことば)とに 齟齬 そご がないという 意味 いみ である。 言文一致 げんぶんいっち として 問題 もんだい になるものには、 言文一致運動 げんぶんいっちうんどう 、 言文一致文 げんぶんいっちぶん 、 言文一致体 げんぶんいっちたい 、 近代口語体 きんだいこうごたい 、 標準語 ひょうじゅんご がある。 記述 きじゅつ の 対象 たいしょう ・ 範囲 はんい の 指定 してい 例:「 本論文 ほんろんぶん では、このうち 近代口語体 きんだいこうごたい を 考察 こうさつ の 対象 たいしょう とする。 近代口語体 きんだいこうごたい は、 現在 げんざい 、 規範的 きはんてき と 見 み なされている 口語体 こうごたい と 定義 ていぎ される。 書 か きことばだけでなく、 話 はな しことばにもあてはまる 概念 がいねん である。 先行研究 せんこうけんきゅう の 詳 くわ しい 紹介 しょうかい [ 先行研究 せんこうけんきゅう の 引用 いんよう や 要約 ようやく を 示 しめ しながら、 先行研究 せんこうけんきゅう の 内容 ないよう ・ポイントがわかるように 紹介 しょうかい する。 テーマにもよるが、1つではなく 複数 ふくすう の 先行研究 せんこうけんきゅう を 紹介 しょうかい するのがふつうである。 そのとき、できれば 立場 たちば の 異 こと なる 先行研究 せんこうけんきゅう を 紹介 しょうかい すると 議論 ぎろん がしやすくなる] 例:「 国立国語研究所 くにたちこくごけんきゅうじょ (1980)は、 近代口語体 きんだいこうごたい に 対 たい する 話 はな し 手 て の 規範意識 きはんいしき について、 次 つぎ のように 報告 ほうこく している。 /……/この 結果 けっか は、 近代口語体 きんだいこうごたい が 話 はな しことばの 規範 きはん という 役割 やくわり を 担 にな っていることを 示唆 しさ するものである。 /また、 間 はざま ほか(2006)は、 関西地域 かんさいちいき でのフィールドワークから、 地域共通語 ちいききょうつうご となった 方言 ほうげん には、フォーマルな 規範 きはん として 意識 いしき される 面 めん が 存在 そんざい すると 指摘 してき している。 一般 いっぱん に、 方言 ほうげん は 固有 こゆう の 書記体系 しょきたいけい を 持 も たないものであるから、 前出 ぜんしゅつ の 国立国語研究所 くにたちこくごけんきゅうじょ による 調査結果 ちょうさ とは 必 かなら ずしも 一致 いっち しない 指摘 してき であるといえる。 先行研究 せんこうけんきゅう の 批判的 ひはんてき な 検討 けんとう [ 紹介 しょうかい した 先行研究 せんこうけんきゅう について、それぞれに 対 たい する 評価 ひょうか 、 優 すぐ れていると 評価 ひょうか する 点 てん 、 問題 もんだい があると 考 かんが える 点 てん などを 整理 せいり して 述 の べる] 例:「 国立国語研究所 くにたちこくごけんきゅうじょ (1980)による 調査 ちょうさ は、 日本全国 にほんぜんこく の 幅広 ひろ い 年齢層 ねんれいそう を 対象 たいしょう に 行 おこ なわれており、 資料的価値 しりょうてきかち が 高 たか いものである。 しかし、 調査 ちょうさ の 実施時期 じっしじき が 古 ふる いため、 現状 げんじょう を 反映 はんえい しているとは 言 い いがたい 面 めん がある。 一方 いっぽう 、 間 はざま ほか(2006)の 調査 ちょうさ は、 実施時期 じっしじき は 新 あたら しいものの、 限 かぎ られた 地域 ちいき でなされており、 必 かなら ずしも 全体 ぜんたい を 代表 だいひょう しているとは 考 かんが えられない。 具体的 ぐたいてき な 研究方法 けんきゅうほうほう の 提示 ていじ 例:「 今回 こんかい 、 国立国語研究所 くにたちこくごけんきゅうじょ (1980)による 言語調査資料 げんごちょうさしりょう を 参考 さんこう に、 全国 ぜんこく から 無作為抽出 むさいくいちゅうしゅつ した3000 人 にん の 日本語母語話者 にほんごぼごわしゃ を 対象 たいしょう とするアンケート 調査 ちょうさ を 行 おこ なった。 国立国語研究所 くにたちこくごけんきゅうじょ による 言語調査資料 げんごちょうさしりょう と、 新 あら たなアンケート 調査 ちょうさ の 結果 けっか とを 比較 ひかく ・ 対照 たいしょう することで、 近代口語体 きんだいこうごたい が 話 はな しことばの 規範 きはん として、 人々 ひとびと にどのように 意識 いしき されているのか 明 あき らかにしすることができるであろう。 」 具体的 ぐたいてき な 議論 ぎろん の 展開 てんかい 次 つぎ に、 章 しょう または 節 せつ を 改 あらた めて、 具体的 ぐたいてき な 内容 ないよう を 記述 きじゅつ していくことになる。 証拠 しょうこ を 挙 あ げながら 論 ろん を 進 すす めて、 論文 ろんぶん の 主題 しゅだい に 対 たい する 答 こた えを 導 みちび く 部分 ぶぶん である。 この 部分 ぶぶん は、テーマや 内容 ないよう によって、 構成 こうせい が 大 おお きく 異 こと なってくる。 論理的 ろんりてき で 明晰 めいせき な 構成 こうせい になるように 心掛 ここが ける 必要 ひつよう がある。 結論 けつろん 論文 ろんぶん の 主題 しゅだい に 対 たい する 答 こた えは、 本論 ほんろん の 中 なか で 明 あき らかにすべきものである。 結論 けつろん では、 論文 ろんぶん の 主題 しゅだい に 対 たい する 答 こた えをわかりやすくまとめて 示 しめ すことになる。 結論 けつろん には、 次 つぎ のような 内容 ないよう を 書 か く。 研究 けんきゅう の 概要 がいよう の 再提示 さいていじ 例:「 本研究 ほんけんきゅう では、アンケート 調査 ちょうさ の 結果 けっか に 基 もと づき、 近代口語体 きんだいこうごたい に 対 たい する 話 はな し 手 て の 規範意識 きはんいしき について 考察 こうさつ した。 結論 けつろん をまとめて 述 の べる 例:「その 結果 けっか 、 以下 いか のことが 明 あき らかになった。 ……」• 研究 けんきゅう の 成果 せいか を 述 の べる 例:「これは、 現代日本語 げんだいにほんご での 話 はな しことばと 書 か きことばとの 関係 かんけい を 考 かんが えるうえで、 重要 じゅうよう な 成果 せいか であると 思 おも われる。 今後 こんご の 展望 てんぼう を 述 の べる 例:「 今後 こんご は、 近代口語体 きんだいこうごたい の 規範性 きはんせい が 言語資料 げんごしりょう にどのように 現 あら われるかを 分析 ぶんせき することで、 現代日本語 げんだいにほんご における 言文一致 げんぶんいっち のあり 方 かた を 明 あき らかにしてゆく 必要 ひつよう があるであろう。 」 注釈 ちゅうしゃく 注釈 ちゅうしゃく は、『まとめ』と 参考文献 さんこうぶんけん リストの 間 あいだ に 書 か く。 脚注 きゃくちゅう にしたときには 書 か く 必要 ひつよう はない。 附属資料 ふぞくしりょう 必要 ひつ があれば、 実験 じっけん のデータやアンケートの 集計結果 しゅうけいけっか 、 調査用紙 ちょうさようし の 見本 みほん など、 本文 ほんぶん の 内容 ないよう を 補足 ほそく する 資料 しりょう をつける。 附属資料 ふぞくしりょう には、「 資料 しりょう 1」、「 資料 しりょう 2」などの 番号 ばんごう をつける。 また、 何 なに を 示 しめ す 資料 しりょう なのかわかるような 説明 せつめい をつけるようにする。 なお、 実験 じっけん のデータなどは、 参考文献 さんこうぶんけん リストの 前 まえ に 置 お かれることもある。

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