神戸 学院 大学 ドット キャンパス。 神戸学院大学

神戸学院大学同窓会

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7月1日以降における本学の対応について このたび本学では、国や県からの外出自粛要請の大幅な緩和、さらにはこの1か月の関西地区での感染拡大状況などを慎重に検討し、に基づく「レベル3(制限中)」から「レベル2(制限小)」へ段階を移行することを決定いたしました。 これにより、原則として遠隔授業(オンライン授業)の継続、キャンパスへの入構制限は維持しつつも、対面授業、図書館・情報処理実習室などの学内施設の利用、課外活動をはじめとする諸活動の段階的緩和に向けて検討・実施していくことといたします。 詳細は、各学部、各部署から順次発信される案内をホームページや学内情報サービスでご確認ください。 すでに本学では、6月5日の「学長メッセージ」ならびに「6月8日以降の本学の対応」でお知らせいたしましたように、国の緊急事態宣言の解除、県の休業要請の解除を受け、近隣の感染状況も慎重に判断したうえで、6月8日より本学の行動指針(BCP)の「レベル4(制限大)」から「レベル3(制限中)」に移行いたしました。 これに基づき、原則として授業は遠隔授業(オンライン授業)で実施するとともに国家試験の受験資格にかかわる学内外の実習、卒業論文や卒業研究の個別指導、大学院の研究指導などをはじめとして、例外的に対面授業を開始してきました。 また、学内施設の利用、課外活動に関しても例外的に一部緩和してまいりました。 今回の「レベル2」への移行の決定により、この動きをさらに進めていくことになります。 ただし、新型コロナ感染の重大性(ワクチンもなく治療法も十分に確定していない)や感染拡大のリスクを考慮して、十分な感染対策をとりながら、慎重かつ段階的に活動を緩和していく予定です。 緊急事態宣言の解除以降、社会全体の動きは「コロナ禍との戦い」から「ウィズコロナ」に向けた新たな生活様式の模索へと進んでいます。 2020年までの常識では通用しない時代に入ったともいえます。 すなわち、ますます「知恵」と「工夫」が求められる時代になってきたということを意味します。 今年度に入り、学生の皆さんには不安や不自由な状況での大学生活を送っていただいていますが、皆さんの真摯な学びの姿勢とご協力により、遠隔授業(オンライン授業)も7週目が終了し、前期の授業は後半に入っていきます。 今後は、学生の皆さんとともに、ウィズコロナ時代の新たな大学教育の在り方、キャンパスライフの新しいスタイルを追求していきたいと考えています。 引き続きご理解とご協力のほど、心よりお願いいたします。

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アニメサミット終了後の岡部教授とゼミ生(左から2番目が梅野さん) 観客と一緒に集合写真 フェスティバルの出演者たちが集合(前列左から2番目が井上さん) アニメ・オタク文化フェスティバルに大勢の学生が参加しました ニュースリリース・オブ・ザ・イヤー2019特別賞に選ばれた「アニメなどを通じて日露交流」の活動に参加した、梅野恵利袈さん、井上歩さん(ともに経済学部4年次生)と岡部芳彦教授にお話を聞きました。 「アニメ・オタク文化を通じての日本とロシアの交流」は、昨年6月、北方四島へのビザなし交流で経済学部の学生らが色丹島を訪れ、「第4回アニメ・オタク文化青年サミット」に参加したことなどが広く報道されました。 参加した梅野さんは、北方四島のイメージキャラクター「北方領土エリカちゃん」とたまたま名前の読み方が同じ。 「アニメ」同様に「コスプレ」も日本のサブカルチャーとしてロシアで浸透しています。 梅野さんは「美少女戦士セーラームーン」の戦士にふんして大いに会場をわかせました。 「ロシアが実効支配している島だという感じは行政機関の役人の態度から感じたものの、一般の島民は親密に接してくれて、友好的だった」と言います。 子どもたちとはシャボン玉を作って遊び、「初めて見た」と喜ばれました。 同年11月には神戸市立外国語大学と本学が設立した東方サブカルチャー交流実行委員会が企画した訪問団に梅野さんらと一緒に加わった井上歩さんもウラジオストクの極東連邦大学で開かれた「アニメ・オタク文化サミット」に参加しました。 井上さんは演劇部の劇団「EXCLAMATION【!】」のメンバーとして脚本を書いた寸劇「カオナシに恋して」(カオナシはアニメ「千と千尋の神隠し」に登場するキャラクター)が上演され、コスプレの斬新さがロシアの学生から喝采を浴びました。 井上さんはインスタグラムの「ストーリー」などを使い、今もロシアの学生と新年のあいさつを交換したりしています。 「皆さん日本語が上手。 私も少しでもロシア語を話せるように」と、日露友好に関心を持っています。 両訪問団で学生を引率した経済学部の岡部芳彦教授は、「ロシア人は本来、親日的です。 今は顔を合わせての交流はできませんが、オンラインの『神戸学院大学グローバル・セミナー2020』では日露の学生同士で対話を続けています。 受賞を励みに、コロナ禍が落ち着いたら、再び会って交流したいと準備しています」と、話しています。

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おしゃれ・綺麗な大学キャンパス9選!【画像付き】

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7月1日以降における本学の対応について このたび本学では、国や県からの外出自粛要請の大幅な緩和、さらにはこの1か月の関西地区での感染拡大状況などを慎重に検討し、に基づく「レベル3(制限中)」から「レベル2(制限小)」へ段階を移行することを決定いたしました。 これにより、原則として遠隔授業(オンライン授業)の継続、キャンパスへの入構制限は維持しつつも、対面授業、図書館・情報処理実習室などの学内施設の利用、課外活動をはじめとする諸活動の段階的緩和に向けて検討・実施していくことといたします。 詳細は、各学部、各部署から順次発信される案内をホームページや学内情報サービスでご確認ください。 すでに本学では、6月5日の「学長メッセージ」ならびに「6月8日以降の本学の対応」でお知らせいたしましたように、国の緊急事態宣言の解除、県の休業要請の解除を受け、近隣の感染状況も慎重に判断したうえで、6月8日より本学の行動指針(BCP)の「レベル4(制限大)」から「レベル3(制限中)」に移行いたしました。 これに基づき、原則として授業は遠隔授業(オンライン授業)で実施するとともに国家試験の受験資格にかかわる学内外の実習、卒業論文や卒業研究の個別指導、大学院の研究指導などをはじめとして、例外的に対面授業を開始してきました。 また、学内施設の利用、課外活動に関しても例外的に一部緩和してまいりました。 今回の「レベル2」への移行の決定により、この動きをさらに進めていくことになります。 ただし、新型コロナ感染の重大性(ワクチンもなく治療法も十分に確定していない)や感染拡大のリスクを考慮して、十分な感染対策をとりながら、慎重かつ段階的に活動を緩和していく予定です。 緊急事態宣言の解除以降、社会全体の動きは「コロナ禍との戦い」から「ウィズコロナ」に向けた新たな生活様式の模索へと進んでいます。 2020年までの常識では通用しない時代に入ったともいえます。 すなわち、ますます「知恵」と「工夫」が求められる時代になってきたということを意味します。 今年度に入り、学生の皆さんには不安や不自由な状況での大学生活を送っていただいていますが、皆さんの真摯な学びの姿勢とご協力により、遠隔授業(オンライン授業)も7週目が終了し、前期の授業は後半に入っていきます。 今後は、学生の皆さんとともに、ウィズコロナ時代の新たな大学教育の在り方、キャンパスライフの新しいスタイルを追求していきたいと考えています。 引き続きご理解とご協力のほど、心よりお願いいたします。

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