幼稚園 面接 服。 幼稚園の面接時の女の子の服装。母親父親の服装や持ち物など|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

幼稚園の面接で失敗しない服装選び!私立と公立での違いも紹介!

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今日は、 幼稚園の面接にふさわしいママの服装に関して、 その基本的な考え方と お奨めお受験スーツ5選をご紹介したいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。 いずれにしろママやパパは気が気でなく、なんとなく落ち着かない日々をお過ごしのことでしょう。 私も数年前、世田谷にある聖母幼稚園の面接に臨みましたが、そんな気持ちだったのを覚えています。 不安や希望を抱えつつ、悩むべき問題も多々ありますが、その中でも 気にしてほしいのが面接時のママの服装です。 特に最初はどうしていいかわからず、戸惑うお母さんが多いのが現状ですね。 子どもの成功に少しでも役に立ち、合格をアシストするための服装を選びたいところです。 まず、着ていくのは 「スーツスタイル」が無難です。 真面目で真剣な印象を与えることができるのは、やはりスーツです。 そして最近の傾向として、より良い印象を考えた場合、色も重要になってきているんです。 派手で目立ちすぎる色はもちろん論外!……ですが、かといってあまりにも地味だとアピールもできませんね。 そういった意味で、幼稚園の面接用だと 濃紺がベストと言えます。 もちろん、黒やグレーでも構わないのですが、あくまで、先生方に与える印象という点から考えた場合、濃紺が最善の色になるのです。 濃紺スーツが与える印象としては、 「清潔感」、「真面目さ」、「上品さ」、「スマートさ」、「知性」、「落ち着き」などが挙げられます。 特に最初の 「清潔感」や 「スマートさ」は、 黒やグレーにはない濃紺自体が持っている色の印象になります。 控えめでありながら、これだけの好印象を得られる色は他にありませんね。 女性であることを考えると、少し地味なイメージを抱くかもしれませんが、無難であり、あくまでも主役はお子さんであることを思えば、幼稚園の面接用スーツの服装として濃紺の選択は間違いがありません。 ボタンの色なんかも、華美になりすぎる金ボタンは避けて、同色のものが好ましいです。 この時ばかりは、さりげないオシャレも先生方にはどう映るかわからないので、とりあえず控えておいて下さいね。 同じ濃紺のスカートスーツといっても、かなりの種類があります。 最近では「お受験スーツ」というカテゴリーで販売をしているメーカーもありますが、紺色のスーツ自体は、相当な数が世の中には出回っています。 そんな中で、スーツの基本の素材である ウールは 良い風合いを持っています。 万が一の雨でも水をよく弾き、夏は涼しく冬は温かいという特徴はメリットが多いです。 一方で、ポリエステルに比べるとシワになりやすく、発色の悪さや毛玉が発生しやすいという弱点もあります。 ポリエステルはと言うと、丈夫でシワになりにくので 機能面での活躍が期待できます。 ただ静電気が起きやすく、汚れも目立つというデメリットもあります。 この素材ならば、ウールとポリエステルの良いところを併せ持ち、受験にはうってつけなのです。 豊かな風合いに加え、 ポリエステルの持つ高い機能性を兼ね備えています。 スーツの上、つまりジャケットはどんなものをチョイスすべきでしょうか。 基本は、丸みのあるデザインがおすすめです。 ママが着るジャケットと一口に言っても、そのデザインは驚くほどたくさんあります。 肩パット1つにしても、かなり大きさの幅があることに気付きます。 平野ノラさんが着てそうな、やたら尖った肩のジャケットを見たことがあると思います。 こういったタイプはお受験の面接には向いていませんね。 学校関係者はもとより、周りのお受験ママ達にも笑われてしまいます。 主役は子どもです。 ママの過度なアピールは必要ないんですよ。 ポケットについても同じことが言えます。 角が取れた 丸みをもたせたデザインの方が、 与える印象は優しくなります。 角があるデザインだと、どうしても 全体的にキツいイメージになります。 受験を優しく見守るママには見られないので、どうせだったら注意しましょう。 尖った服装は、自己主張を相手に強く感じさせてしまいます。 一緒に面接を受ける お子さんの印象にまで悪影響を与えてしまうかましれないので、くれぐれも注意して下さい。 普段は丸みのあるデザインが好きではなくても、 この時ばかりは柔らかさが必須です。 愛する子どもの邪魔をしないよう、自分の嗜好は一旦引っ込めましょうね。 この JK+ワンピーススカートスタイルが、 お受験面接の服装に一番適していると言えるのです。 又、パンツスタイルも悪くはありませんが、与える印象を考えると、スカートスタイルに軍配が上がります。 パンツスーツだと、少しカタさや気の強さを相手に連想させてしまいがちだからです。 できるだけ、 最善の方法を目指しましょう。 そしてスカートを選ぶ際も、 注意すべき点はあります。 大事なのは、スカートの丈なんです。 お受験に来ている、特に若いママによく見受けられるのですが、やたらと短いスカートを穿いている人がいます。 短いほうが好きなのか、スタイルとして締まって見えるからなのか、理由は人それぞれですが、これは避けたい事態です。 スカートの丈が短かすぎると、やはり、見た目には受験生を抱えるママとして相応しいとは言えません。 椅子に座った時を想定して、 少し長めのものを選ぶべきです。 目安としては、 座った時に膝が見えない程度の長さです。 座った時、膝が正面から見えると、はしたないとまでは言いませんが、清楚で真面目という印象からは少し離れてしまいます。 特に背の高いママは注意が必要です。 足が長いと座った時に膝が出やすいだけでなく、足の長さゆえ露出している面積が目立ってしまうので気を付けたいですものです。 面接当日になって慌てないよう、 事前に余裕を持って確認しておきましょう。 そしてご覧のようにブラウスを合わせるのではなく、 同素材のワンピースを合わせることによって、 大人っぽく落ち着いた印象になるんですね。 幼稚園の面接に臨むママ達は、まだまだ若い方が多いと思いますが、下手にブラウスを合わせたりすると、リクルートスーツの雰囲気になりかねません。 ですので、 JK+ワンピースの組み合わせがいいんです。 全体の印象は濃紺一色となるので、スッキリ落ち着いたコーディネートになります お受験用に、 考えに考え抜かれたテーラードスタイルではないでしょうか。 この面接用のテーラードジャケット、一般のテーラードに比べて随分優しい感じに見えませんか。 愛らしい丸いボタンが3つ並び、すっきりとしたテーラード襟と相まって、キリッとした印象を与えます。 襟の角には丸みが持たせてあり、優しさを印象付けてくれます。 立体縫製がしてあるので、美しいシルエットを保ちながら、機能性にも優れています。 ジャケットの裾は少し広がったような形になっているので、よりフェミニンな印象ですよね。 適度な可愛らしさを演出してくれてます。 ワンピースのシルエットはセミフレアです。 ボディラインを美しく見せてくれます。 そしてデザインには ボックスプリーツが施してあり、 可愛らしさの中にも洗練された印象を与えてくれます。 背中のファスナーは腰の位置あたりまであり、下ろしやすいのが特徴です。 色味も濃紺の素材に合わせてあり、一体感があります。 全体として、清潔感がある中に、上質で高級感も溢れる仕上がりの服装です。 幼稚園の見学会から始まって願書提出、面接、合格発表、そしていよいよ入学式までと、それぞれのシーンにおいて活躍してくれる万能感があります。 あらゆる場面で、親として好印象を与えることができますよ。 ですので、 長時間の待ちも怖くありません。 しっかりと形や風合いを保ってくれますので、安心です。 ボタンは光沢を抑えたくるみボタンを採用。 場をきちんとわきまえている印象を与えます。 2枚衿はとても 上品でありながらインパクトがあるので、好印象を得ることができます。 スタンダードなシルエットの中にも女性らしい丸みを感じさせることができるスタイルは、とても人気が高いです。 年間を通して着回せる使い勝手の良さも人気の理由の一つです。 ジャケットの内側に、 お守りを入れておけるサクセスポケットが付いているのが印象的です。 合格祈願のお守りを入れる場所に困るのは、良く聞く話です。 細部までこだわって作り込まれているのよくわかります。 サイズは7号から21号まで豊富に揃えており、あらゆる体格の方に合わせる準備があります。 ベストの一着を選ぶことで、より相手に与える好印象を引き出すことができますね。 これは意外と大きなメリットです。 スタンダードに着回せるので、バッグやアクセサリーと合わせやすいのも特徴です。 手持ちのものにもよく合う可能性が高く、重宝します。 色味も濃紺ということで、黒いバッグやパールのアクセサリーともよく合い、お受験スーツとして見映えが良いですよ。 インナーを気にすることもないですし、 これ1枚で落ち着いた印象になりますよね。 こちらの商品は、丈がショートになっていて、通常の丈に比べスッキリ軽い感じに仕上がっています。 濃紺の色もとても綺麗で、清楚なイメージです。 見た目の風合いがとても良いです。 保温性や通気性にも優れていて、四季を通じて心地よい着心地を実現しています。 長い待ち時間を想定して作っているので、シワになりにくく、着崩れしない点も受験向きです。 袖口に切れ込みが入れてあり、動きやすくしている点も嬉しいです。 暑い季節は袖を折って着ることもできるようにデザインされています。 ジャケットの襟元には丸みをつけてあり、優しい印象を与えます。 高級感があり、かつ愛らしいイメージのくるみボタンも特徴的です。 サイズは豊富に揃っていて、誰にでもフィットするよう 標準サイズで7号から17号まで、また 小柄サイズとして5号から11号まで用意されています。 全体的に清楚でエレガントなイメージを与える点は、非常に受験向きですね。 ワンピースのウエストにはくびれ感を出す工夫がしてあり、適度な女性らしさが感じられますね。 また、背中のジッパーは50センチと長く、着脱がしやすいです。 ジッパーの色にも同じネイビーの色味を使用していて、より一体感を持たせてくれます。 見た目のシルエットのバランスがとても良く、 ボディラインを美しく見せてくれる工夫も随所に見られますよ。 着心地が良く、シワになりにくい素材を使用しています。 静電気を抑える静電糸を裏地に使用している点も見逃せません。 特に空気が乾燥する冬は、嫌な静電気によるストレスがあるとないとではずいぶん気持ちに違いがあります。 ブラックに近い濃い紺色は飽きが来ず、流行にも左右されにくいという特徴があります。 デザイン的にフラットカラーの襟元は、 きっちりとした上品な印象を与えてくれますね。 着丈が長いぶん、大人っぽい印象になるので、童顔の方だったらフラットカラーを選ぶといいですよ。 4つのボタンと合わせて、すっきりと胸元が綺麗に見えます。 胸元から裾にかけては立体縫製が施してあり、ボディラインを美しく見せるとともに、窮屈さを感じさせない仕上がりになっています。 動きに合わせてくれるイメージで、ストレスにならないフォルムになっています。 ウエストの横に入った切り替えは、 より大人っぽくモードなイメージになっています。 背面も立体構造になっているので、実用性は高く、かつシルエットは綺麗に出ます。 スカート部分は前面に3枚、背面には4枚のはぎと布をつなぎ合わせてあります。 動きやすくかつ上品な仕上がりで、実用性と美しさを兼ね備えています。 シワになりにくいので、長い待ち時間があった後でも、くたびれたような印象を与えることはありません。 幼稚園の面接に来た他のママ達と差が出るポイントです。 特に若いママに高い人気があります。 何と言っても1番の特徴は、 背面のウエスト部分にある小さなリボンです。 大きすぎず目立たないので、適度なアクセントになって女性らしさを強調し、フェミニンな印象を与えてくれます。 取り外しが可能なので、シーンに合わせた使い方ができるのも嬉しい配慮です。 ジャケットの襟は丸くデザインしてあり、より女性らしさを際立たせてくれます。 全体的に丸みの多いデザインで、シルエットも可愛らしい印象です。 しかし、濃紺の豊かな風合い、適度な光沢で高級感も演出しています。 上品で清楚なイメージを持つ一着でもあるので、好印象を持たれます。 デザイン性に目が行きがちな一着ですが、機能面でも優れています。 シワになりにくいことはもちろん、動きを計算して縫製されているので、長時間着ていても疲れにくいです。 スーツの見た目も、着ている人も疲れが見えにくいのはメリットとして大きいです。 通気性も良いので、四季を問わず着ることができるのも便利です。 サイズも豊富に用意がしてあるので、誰でも似合うサイズの一着を選ぶことができますよ。

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幼稚園面接の服|ワイドパンツ+ブラウスのセットアップ。コムサで一式揃えました。

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名門幼稚園を受験するときは、面接官に好印象を与える服装選びが大切です。 一般的には、きちんと感が感じられるスーツを着るというママが多いでしょう。 パンツスーツよりも、ワンピースやスカートをジャケットに合わせてコーディネートするのがおすすめです。 カラーは、上品で落ち着いた印象を与える濃紺が定番です。 足元は、ストッキングにパンプスを合わせるのが基本ですよ。 お受験のためにスーツを購入するのは、抵抗があるかもしれません。 しかし濃紺のスーツは、入園式や卒園式など、今後のさまざまな行事に対応できるので一着持っていると便利です。 アクセサリーを付ける場合は、華奢で控えめなデザインのものを選びましょう。 妊娠中のママは、お腹周りを締め付けないワンピースを着る人が多いようです。 お腹が大きいとワンピースの丈が上がってしまうので、椅子に座るときのことを考え、着丈が長めのものを選ぶと良いですね。 かっちりとしたスーツとまではいかなくても、普段着よりきれい目のスタイルがおすすめですよ。 ジャケットスタイルは品があり、面接官の印象が良くなるかもしれませんね。 カラーは、黒・グレー・紺などのダークカラーを選びましょう。 服装はセットアップでなくても、色味や柄を抑えたコーディネートにするとシンプルでまとまった印象を与えます。 動きやすいパンツスーツや、柄物のワンピースを着てくるママもいるようですよ。 ユニクロなど比較的購入しやすい場所で洋服を選べば、普段着としても使い回しができそうですね。 【コーディネートの例】 ・黒のジャケット ・白シャツ ・ダークグレーのスカート ・黒のパンプス ・フォーマルバッグ パパの服装は、一般的にビジネスなどで着用するベーシックスーツが良いでしょう。 ベーシックスーツの色は、濃紺やチャコールグレーなど、暗い色を選ぶのがポイントです。 ストライプなどの柄物は、派手な印象を与えてしまうので控えましょう。 スーツの柄は無地を選ぶと無難です。 また、スーツの素材選びも大切です。 ポリエステルやナイロンなどの化繊素材を含むものは、スーツが光って見えることがあるため、ウール100%のものを選ぶと良いでしょう。 ワイシャツは白の無地を選ぶのが基本です。 ボタンダウンはもともとカジュアルなものとされているため、面接の日は選ばないようにしましょう。 ネクタイは、スーツと同様に無地のダークカラーが良いかもしれません。 面接当日はスーツに汚れやよれがないかをチェックし、家族で確認し合いましょう。 一般的な地域の幼稚園の中には、カジュアルスタイルを推奨しているためノーネクタイで良いという園もあるようです。 あくまでも園の方針に合ったスタイルを選んでください。 先輩ママの体験談 地域の一般的な幼稚園を受験しました。 面接時の服装は、やはり少し改まったものが主流のようでした。 スーツやよそいきワンピースを着ている子がいる一方、ポロシャツに長ズボンでジャケットなしという子もいました。 私の子どもは、白ポロシャツにベストと紺の半ズボンを着て行きました。 紺のジャケットを着て行ったものの暑がって途中で脱いでしまったので、ベストがあって良かったです。 サスペンダー付きの半ズボンにしたのですが、おしっこの際に手間取ってしまい、事前に練習しておけば良かったと思いました。 外の靴は面接の際には脱いでしまうからかスニーカーの子が多く、私も子どもには革靴ではなくきれいめの白いスニーカーを履かせて行きました。 上履きは、定番の甲にゴムづかいのバレエシューズタイプにしました。 全部白ではなく、ふちがカラーのものです。 念のため、子どものお気に入りのスリッパ(キャラクターもの)も持っていきました。 説明会や見学会では、このお気に入りのスリッパを履きたがったのですが、面接のときは上履きを履いてくれました。 ママの服装は、いわゆるお受験スーツで紺の上下のママもいましたが、きれいめワンピース程度の人が多かったです。 ごくふつうの地域の幼稚園だからか、無地でなく柄ワンピースの人もいました。 室内履きはきれいなものを用意しておいたので安心でした。 パパはスリッパの人がほとんどで、ママの中にもスリッパの人がいました。 幼稚園の面接日が近づくにつれ、服装や持ち物などの準備ができているか不安を感じますよね。 面接の服装は、幼稚園のカラーによって異なることがあるため、事前にリサーチをしておくと安心です。 幼稚園によっては「軽装でお越しください」と、面接時の服装に関して指定されることがあります。 幼稚園の特色を知り、先輩ママのアドバイスなどから、面接を受ける幼稚園の情報収集をしておくと良いでしょう。 身だしなみが整った清潔感のある服装を選ぶと、面接官に好印象かもしれません。 面接は、待ち時間が長いことが予想されます。 待っているあいだは、ママやパパも不安や緊張を感じるかもしれません。 その不安や緊張は子どもに伝染してしまうことがあるため、ママやパパは事前の準備をしっかり済ませておきましょう。 長時間待つことを視野に入れ、着心地の良い洋服を選んでおくことも大切です。

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幼稚園面接で子供に何着せたらいい?服装選びのポイントとは?

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幼稚園の面接でママはどのような服装をして行けばいいのか、迷う人は多いと思います。 お受験スーツは必要なのか、一般的なスーツがいいのか、比較的カジュアルでもいいのか、気になりますよね。 また、男の子の服装、女の子の服装、パパの服装もどのようにコーディネートしたらいいのでしょうか。 実は、 面接の服装はお受験のある幼稚園か、そうでない普通の幼稚園かにより、選び方が大きく異なるのです。 この記事では、• お受験のある幼稚園の服装(男の子、女の子、ママ、パパ)• 普通の幼稚園の服装(子供、ママ、パパ)• 幼稚園面接服のおすすめ購入場所• 幼稚園面接服で注意すべきポイント• 幼稚園面接時のバッグやアクセサリーの選び方 について、解説していきます。 この記事を読んでいただければ、お受験幼稚園とそうでない普通の幼稚園の面接服の違いが分かり、幼稚園ごとにどのような服装で行けばいいのかが分かると思います。 また、幼稚園面接服の注意点や妊娠中の服装、当日の持ち物などについても説明していきます。 ぜひ、最後までご覧ください。 お受験のある幼稚園では、 男の子は落ち着いたデザイン・カラーの服装がおすすめです。 以下のようなコーディネートが定番となります。 ジャケット+シャツ+ハーフパンツ• カーディガン+シャツ+ハーフパンツ• ベスト+シャツ+ハーフパンツ シャツは白い襟付きのワイシャツやポロシャツにします。 ジャケット・カーディガン・ベストなどは黒・紺、ハーフパンツは黒・紺・グレーなどの落ち着いたカラーでコーディネートします。 デザインは装飾性の少ないシンプルなものを選び、柄は無地かワンポイントまでに抑えます。 靴下は白・紺、靴は磨かれた黒の革靴やローファーなどを着用し、足元の汚れがないかチェックしましょう。 お受験のある幼稚園では、 女の子はきれいめで可愛らしくもきちんと見える服装がおすすめです。 以下のようなコーディネートが定番となります。 ボレロ+シャツ+ワンピース• ジャケット+シャツ+スカートまたはキュロット• ベスト+シャツ+スカートまたはキュロット シャツは白い丸襟のワイシャツ・ポロシャツにします。 ボレロ・ジャケット・ベストなどは黒・紺、ワンピース・スカート・キュロットなどは黒・紺・グレーという落ち着いたカラーでコーディネートします。 お受験では、運動や工作などの活動・行動の観察を行うことがあるので、ワンピースやスカートよりも動きやすい キュロットがおすすめです。 デザインは装飾性の少ないシンプルなものを選び、柄は無地かワンポイントまでに抑えます。 靴下は白・紺、靴は磨かれた黒・茶の革靴やローファー・ストラップシューズなどを着用し、足元の汚れがないかチェックしましょう。 お受験のある幼稚園では、 母親の服装は 濃紺の お受験スーツやフォーマルスーツが基本です。 子供の服装に合わせたシックで上品な服装を選びましょう。 以下のようなコーディネートが定番となります。 ジャケット+ワンピース• ジャケット+白シャツ+スカート ワンピース・スカートの丈は膝が隠れるセミロングの長さです。 ジャケットはきちんとした雰囲気のある ノーカラージャケットや テーラードジャケットを着用します。 ジャケットからシャツが見える場合は、柄のない白系のシャツにして 清潔感を演出します。 お受験スーツはジャケット・ワンピースまたはスカート・インナーなどが セットアップされているものを選ぶと、夏場の説明会から秋・冬の面接まで着用できて便利です。 靴はヒールの低いシンプルな黒パンプスにして、 肌色のストッキングを合わせます。 寒い季節は黒いタイツを合わせたくなりますが、全体的に重い雰囲気になってしまうため、肌色のストッキングでバランス良くしましょう。 お受験のある幼稚園では、 父親はフォーマルスーツにネクタイを着用するのがおすすめです。 以下のようなコーディネートが定番となります。 フォーマルスーツ+ワイシャツ+ネクタイ+革靴 濃紺や濃いグレーのフォーマルスーツに白のワイシャツ、濃紺のネクタイを着用するのが主流です。 全て無地柄で、スーツとネクタイは ダークで落ち着いた色合いでコーディネートすると、上品な雰囲気になります。 ネクタイは紺無地が無難ですが、幼稚園の雰囲気やスーツの色に合わせて派手すぎない色・柄を選ぶのも良いでしょう。 スーツによれや汚れがないかをチェックし、足元は黒い靴下に黒や茶の磨かれた革靴を履いて、清潔感を心掛けましょう。 お受験ではない普通の幼稚園の服装は、男の子も女の子もきれいめな普段着で問題ありません。 男の子の服装• トップス:カーディガン・襟付きシャツ・トレーナー• ボトムス:チノパン• 靴:革靴・スニーカー 女の子の服装• トップス:カーディガン・ワンピース・トレーナー• ボトムス:スカート・キュロット・タイツ• 靴:革靴・スニーカー 動きやすくシンプルなデザインで、落ち着いたカラーでコーディネートしましょう。 派手なカラーや柄・キャラクターもの・デニムなどは周囲から浮いてしまう可能性があるので、避けた方が無難です。 お出掛け用の少しかしこまった服装をイメージすれば良いでしょう。 靴はスニーカーで良いですが、落ち着いたカラー・デザインで清潔なものを用意しましょう。 お受験ではない普通の幼稚園では、母親の服装も子供と同様にきれいめなカジュアル服で問題ありません。 以下のような服装でコーディネートします。 アウター:ジャケット・カーデガン• トップス:シャツ・ニット・ワンピース• ボトムス:パンツ・スカート• 靴:パンプス・フラットシューズ・スニーカー 紺・グレー・ベージュ・白などの落ち着いたカラーでコーディネートし、派手なデザインや柄を避けると、きちんとした雰囲気になります。 パンツは七分丈以上、スカートやワンピースは膝が隠れるセミロング以上の長さにして露出は控えめにします。 きちんとした雰囲気でありつつも堅くなりすぎない、 きれいめなカジュアル服や外出着、 オフィスカジュアルをイメージすれば良いでしょう。 入園面接当日の持ち物もしっかり確認しておきましょう。 子供の持ち物• 履き替え用の上履き• 靴を入れる袋• ハンカチ• ティッシュ 上履きは自分で脱ぎ履きがしやすい マジックテープ付きがおすすめです。 ハンカチ・ティッシュは、子供服のポケットに入るサイズのものを用意しましょう。 全ての持ち物にひらがなで記名し、自分の持ち物を自分で持ち歩けるように日頃から練習しておきましょう。 親の持ち物• 履き替え用のスリッパ• 受験票• 靴を入れる袋• ハンカチ• ティッシュ• 絆創膏• 筆記用具• 資料を入れるトートバッグ• 替えのストッキング スリッパは服装に合うシンプルな黒・紺のカラーでつま先まで隠れるタイプがおすすめです。 幼稚園に向かう途中、子供が転んで怪我をしたときに対処できるティッシュや絆創膏を忘れずに入れておきましょう。 また、資料等を受け取った際に保管できる、黒い トートバッグや サブバッグも用意しておきましょう。 幼稚園面接の際に妊娠している場合は、 マタニティフォーマル服を利用するのがおすすめです。 最近のマタニティフォーマルは授乳口があったり、産後も長く利用できるデザインなど機能・種類が充実しているため、妊婦でもきちんとした服装で面接に臨むことができます。 妊娠初期から中期でお腹の膨らみがまだ大きく場合は、ベーシックカラーのゆったりしたワンピースにジャケットやカーディガンを合わせれば、普通の幼稚園の面接では十分です。 店舗ではマタニティーフォーマルの取り扱いが少なく、好みの服装が見つからない場合は、楽天などのインターネット通販で画像を見ながら探すのが良いでしょう。 マタニティーフォーマルは使用頻度がとても低いので、 レンタルサービスを利用するのもおすすめです。 幼稚園の面接の服装について、お受験幼稚園、普通の幼稚園それぞれに分けて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。 今回の記事のポイントは、• お受験幼稚園の子供の服装は落ち着いたフォーマル服が定番• お受験幼稚園のママの服装は濃紺のお受験スーツが定番• お受験幼稚園のパパの服装はフォーマルスーツが定番• 普通の幼稚園の子供の服装はきれいめな普段着で良い• 普通の幼稚園の親の服装はきれいめなカジュアル服や通勤服で良い• 幼稚園面接服は量販店や通販で安価に購入できる• 面接当日の持ち物や雨の日対策を万全にしておく• 妊娠中はマタニティーフォーマルがおすすめ• バッグやアクセサリーは上品で控えめなデザインを選ぶ でした。 お受験幼稚園では、子供も親も フォーマルな服装できちんとした雰囲気を出すことが大切ですが、普通の幼稚園では きれいめな普段着や通勤服で問題ありません。 面接服は ユニクロや しまむらなどの量販店で上下のセットアップを安価に購入したり、 レンタルサービスを利用するのもおすすめです。 面接当日の持ち物をよく確認し、雨の日対策も万全にして面接に臨みましょう。

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