八塩 温泉 神 水 館。 八塩温泉 神水館 クチコミ一覧【フォートラベル】

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八塩 温泉 神 水 館

見出し• 群馬県藤岡市の八塩温泉郷とは 群馬と埼玉の県境でもあり山紫水明な神流川は関東で一番水がきれいな川としても有名。 その神流川のほとりに八塩温泉郷があります。 伊香保温泉などとはまた少し風情がことなり、のんびりとした時間の流れる温泉郷には、日帰り温泉の桜山温泉絹の里別邸をはじめ宿泊できる八塩館や神水館、鬼石観光ホテルなどが立ち並び、観光やゴルフなどで訪れる人も多い場所です。 晩春にはポピーやアジサイ、夏には蛍も観られます。 八塩温泉郷のポピーが見頃 山水が広がる八塩温泉郷で5月中旬から6月上旬にかけて約100万株のポピーの花が咲き、丘一面を覆いつくします。 ポピーが咲くのは桜山温泉絹の里別邸前、ふるさとの王道道を鬼石方面に1分ほど進んだところ。 この看板が目印です。 ふるさと農道からの眺望がこちら。 目を引き付けて離さない赤やピンクのポピーが咲き誇ります。 散策道にはアジサイや野鳥の観察も 八塩温泉郷をぐるりと囲んだ一帯が登山道になっており神流川流域から弁天山へ至る御倉子神社までを周遊するできる散策道がありハイキングスポットとしても人気があります。 旅館八塩館や鬼石観光ホテル周辺では可愛らしいポピーの花が見られます。 また八塩温泉から旅館神水館まではアジサイが6月中旬になると楽しめます。 八塩アジサイの里はこの散策道内にあります。 八塩温泉郷は神流川の風景と調和した季節の花々をハイキングとともに楽しめるスポットです。 また自然に囲まれた散策道ではカワセミやヤマセミ、カモ、クイツブリ、ホオジロ、メジロ、シジュウカラ、ウグイス、モズ、カッコウなどの野鳥も見られます。 カメラを片手に散策道をハイキング、近くには疲れた体を癒してくれる温泉もあるのでのんびりした癒しの時間が楽しめます。 おすすめ観光スポット 明治20年に見つかった八塩温泉郷は塩の湯口が八か所あるということからその名前が付けられ、温泉として利用されるようになりました。 泉温は15度と低く、食塩アルカリ炭酸泉で塩分が高いのが大きな特徴です。 慢性の皮膚疾患や神経痛、やけどなどに良いといわれています。 温泉郷には八塩館、神水館そして鬼石観光ホテルと3つ宿泊旅館があり、また日帰り温泉が楽しめる桜山温泉別邸もあり、宿泊から日帰りまで幅広く温泉を楽しめます。 天然記念物三波石と下久保ダム 八塩温泉郷から少し足を延ばすと天然記念物の三波石峡やその先には日本でも珍しい形をした下久保ダムがあり、壮大な風景が楽しめます。 神流川という大自然が作り出した三波石が織りなす美しい渓谷の景色、そして下久保ダムでは釣りも楽しめます。 道の駅鬼石で美味しいグルメをあじわおう! 三波石峡へ行く手前に道の駅おにしがあり地元の新鮮な農産物をはじめご当地グルメ、下久保ダムカレーなども楽しめます。 八塩温泉郷のお土産鉱泉煎餅も大人気。 温泉の成分と小麦粉だけで作られた素朴な味わいはどこか懐かしさを感じます。 藤岡市八塩温泉郷でポピーが見頃を迎えています!まとめ 群馬県藤岡市の八塩温泉郷に咲き誇る色とりどりのポピーはいかがでしたか? 毎年5月中旬から6月上旬にかけて美しいポピーの花が咲き誇り、行きかう人の目を引き付けます。 昨年まではポピーまつりを実施していましたが、今年は開催されないとのことで残念。 来年は是非とも開催してほしいですね。 また遊歩道には6月中旬からアジサイも咲くので、これもまた楽しみ。 付近にはたくさんの観光スポットがあるので、ぜひ梅雨入り前に観光がてら八塩温泉郷のポピーを見に足を運んでみてはいかがでしょうか?.

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この記事の目次• 八福神めぐり・・・とは? 八塩あじさいの里内の各所には 七福ならぬ 八福の神様がおり。 紫陽花に囲まれた散策路を歩きながら 八福神巡りを楽しむことが出来ます。 里へのアクセスと駐車場について 八塩あじさいの里の場所は 群馬県藤岡市浄法寺。 "八塩温泉"郷の周辺です。 藤岡の市街地方面からであれば ふるさと通りなる道で鬼石方面へ・・・。 美味しいキムチで名を馳せる 故郷 (ふるさと)キムチさんの少し先です。 近くには電車は走っていないので アクセスは可能であれば車が吉。 国道462号とぶつかる少し手前 "八塩館"脇があじさいの里への入口。 入口から坂を下った右手に 駐車場がございます。 (自分はいつもそこに停めてます) 車を停めて坂道を少し下れば そこはもう"あじさいの里"。 自分においてはこの橋の下が あじさいの里の発着点だと思っています。 八福神総社・八福神めぐりスタート 前の写真でチラッと見える 橋の支えに描かれた絵の対面に、 "八福神総社"がございます。 わちゃわちゃしていますが、笑 まずはここで旅の無事を祈り。 御荷鉾 (みかぼ)の山に 居たとされる神様です。 七福神にこの福鬼神を加えて八福神。 八塩温泉に因んで八福神。 そいじゃ残りの七福神めぐり。 神流川方面へ向けて歩を進めます。 少し下ると現れるのが・・・ 2.寿老人 (じゅろうじん) 長寿延命、富貴長寿の神として 信仰される 寿老人。 にこやかな微笑みをたたえ 手には巻物を括り付けた杖、 そして団扇や桃などを持ち 鹿を従えた姿が一般的に知られます。 そこから更に下っていき、 橋を渡ると紫陽花の群生地。 見頃にもなるとここいらは ワーッと一面、紫陽花が咲き誇ります。 今回はまだ少なめでしたが 見頃に近づきつつあるものもあり。 でもね、やっぱり咲き始め。 色付く前のものが多かった。 涙 で、写真の階段を上ると・・・ 3.弁財天( べんざいてん) 知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があると 言われている 弁財天。 七福神 唯一の女神。 財宝・芸術に関係深い吉祥天の性格、 財宝を授けて下さる神様です。 そこから更に下り奥地へと 歩を進めてまいります。 4.昆沙門天 (びしゃもんてん) 融通招福の神として 信仰されている 昆沙門天。 四天王の一仏で別名「多聞天」。 唯一、武将の姿をしています。 右手に宝棒、左手に宝塔、足の下に 邪鬼天の邪鬼を踏みつけているそう。 更に進むと国道462号線が頭上に。 しっとりした日はここで雨宿りを。 そこを潜りもう少し歩を進めると・・・ 5.福禄寿 (ふくろくじゅ) 招徳人望の神様として 信仰されている 福禄寿。 幸福の福、身分をあらわす禄、 寿命を表わす寿の三文字からなり 中国、道教の長寿神。 長寿、幸福の徳を持つんだとか。 そこから更に奥地へ進み 小川を渡ってその奥へ。 6.恵比寿天 (えびすてん) 七福神中で唯一の 日本の神様 恵比寿天。 漁業の神で特に 商売繁昌の神様としても信仰が厚く。 左手に鯛を抱え、右手に釣竿を持った 親しみ深いお姿です。 恵比寿天様の傍には 神流川が流れ。 雰囲気の良い橋が掛かります。 この橋の向こうには 御岳山や金鑚 (かなさな)神社。 出発点の八福神総社まで戻り 逆方向へ舵を切ります。 神流川とは逆方向、 "大黒滝"方面へ歩を進めます。 7.布袋尊 (ほていそん) 笑門来福、夫婦円満、子宝の神として 信仰が厚い 布袋尊。 弥勒菩薩の化身といわれ、 笑顔を絶やさず人々に接していたそう。 大きな袋には宝物がいっぱい・・・だとか。 更に"大黒滝"方面へ 下っていくと最後の一体が。 8.大黒天 (だいこくてん) 財宝、福徳開運の神様として 信仰されている 大黒天。 大自在天の化身ともいわれ、 大国主命と神仏習合したものだそう。 大きな袋を背負い、打出小槌をもち、 頭巾をかぶられた姿がよく知られています。 更に奥へ進むと"大黒滝が あるようですが時間の都合上、割愛。 苦笑 八塩・南沢ホタルの里 ちなみにあじさいの里では 6〜7月にはホタルが鑑賞できます。 あじさいの里 芸術・茶屋 カタチ 八福神めぐりの道中には あじさいの里 芸術・茶屋 カタチなる 雰囲気の良いカフェも・・・。 今回は時間の都合上、 お邪魔できなかったのでこれも次回の宿題に。 見頃は例年5月中旬~下旬。 あじさいの里を目指している時に 道路沿いに咲いていたポピーをパシャ。 八塩あじさいの里の紫陽花も 程なく見頃を迎えることと。 散策道、整備されており足下は安心。 ただね、緑が多いため虫が多く・・・ 虫除けは必須かなと。 しっとりとした場所には蛇も。 (でっかいのが居てびっくりした。 5時間程度。 長々とご精読ありがとうございました。 八塩あじさいの里について 八塩あじさいの里 所在地 群馬県藤岡市浄法寺 八塩温泉周辺 問い合わせ 0274-52-3111 代表 鬼石総合支所 にぎわい観光課 駐車場 有り(無料) 群馬県藤岡市浄法寺124-1 公式サイト アクセス 車で行く場合 関越自動車道本庄・児玉I. C~20分 上信越自動車道藤岡I. まとめてみたので併せてお読み下さい。

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八塩温泉 神水館 (群馬県・藤岡市)

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今回は近くの桜山公園の冬の夜桜と紅葉のライトアップを見ながら泊まらせていただきました。 場所は公園から近く街から遠くなく行きやすい場所です。 古い建物のようですがよく手入れされており和モダンという感じです。 エアコンだけでは部屋が暖まりにくくガスヒーターもあり併用すればホカホカの部屋です。 お風呂は冷たい鉱泉の源泉のお風呂と源泉を暖めたお風呂に露天風呂がありました。 冷たいお風呂は湯船の底に成分がたまっており少し舐めてみるとかなりしょっぱかったです。 かなり成分は濃いようです。 暖かいお風呂はそこまでしょっぱくなく少し薄めているような感じです。 露天風呂は温泉ではないようですが気持ち良かったです。 食事は朝食だけですが源泉を使った湯豆腐を中心で美味しかったです。 ごはんもとても美味しくたくさん食べてしまいました。 また機会があれば是非泊まりたいと思いました。 群馬県と埼玉県の県境、神流川の川沿いにある温泉宿、神水館に出張の機会に宿泊いたしました。 八塩温泉というとあまりメジャーな温泉ではありませんが、読んで字のごとく塩分を含んだナトリウム泉。 温泉街というものはなく、落ち着いた静かな小さな町の一角にあります。 看板がなければあっという間に通り過ぎてしまいそうな所です。 建物は昭和初期のものということでどっしりとした貫禄のたたずまいです。 玄関先にはあのシンボル、日本秘湯を守る会の提灯が更に目立つ。 今回はビジネスなので高い料金のプランは避けて平日一万円というリーズナブルなチョイスをしました。 部屋は6畳と二人では十分の広さですが、やはりいつも泊るような10畳広縁付と比べると迫力にかける、しかも古臭さだけで古き良きステータスさが無いのはしょうがないか。 ただ部屋の窓から見える、のどかな川の景色、紅葉で金色に輝くイチョウの木が心を癒してくれる。 平日ということで何組も泊っている様子はなく館内はとても静か。 温泉風呂もほぼ貸切状態です。 源泉風呂もあってこっちはこの時期にはちょっとつらい水風呂です。 ただ薄濁りのかなり塩辛い湯『水』であり、水風呂と沸かし風呂を交互に繰り返すことに温浴効果があるということで、実際冷たい湯につかった後に沸かしの湯ではジンジンと来る。 湯の花がだいぶ風呂の周りに流れたのが固着し雰囲気は良かったのが印象的、願わくは源泉そのものの加水なしの沸かし湯があればもっと良かったであろう。 そして次のお楽しみは食事である。 山の料理を主体に群馬ならではのこんにゃくの刺し、アユの塩焼き、鴨焼き等であったが、アユの塩焼きは子持ちでカレイの煮つけ並みに卵がぱんぱんに入っているのはとても旨味であった。 あそこまで卵が入った鮎は生まれて初めて食べた。 そしてここの自慢?の米は温泉水で炊いたご飯、わずかに塩辛くおこあのような触感で美味しく、ついついお代わりをしてしまいました。 旨い飯には旨い酒ありと言いたいところだが、地酒を推奨している割には選択が間違っているのかな? と感じた。 3,4銘柄群馬の地酒をいただきましたが、ハッキリ言ってなんでこんな酒をチョイスしたのかな? と思わざるを得ない。 もうちょっとこの辺の選定は慎重にしてほしかったなと思いました。 せっかくのうまい料理もぶち壊しになってしまいました。 群馬には他にも美味い酒があったはず。 今回は仕事がメインだったので周りの観光もできず、もうちょっとゆっくり見ていきたかったですが、いろいろな散策路やハイキングコースがあるようなので、これ目当てにのんびり宿泊してもいいなと思いました。 昭和28年の建物で入ってすぐのロビーも素敵、コーヒーを飲みながらくつろぐのに良い感じ。 改装済の館とそうでない館、トイレ有とトイレ無、夕食9品と12品とがありお値段も違ってきます。 リーズナブルでレトロな3階の部屋に宿泊。 この階に他に宿泊客がいなかったようで冷蔵庫の音と雨の音だけがする静かすぎる夜でした。 室内は奇麗ですが共同の水場や窓から見えるさびた屋根やペンキのはげた木の桟は古ぼけて昔の趣でした。 食事は個室風お座敷で。 9品料理でしたが質素すぎず豪華すぎず。 後から熱した石がやってきてその上で鴨肉を焼いて食べるのがちょっと面白かったです。 源泉で炊いたというご飯は黄色くもちもちと歯ごたえがありました。 川に面した半露天は夕方17:00~19:00と早朝1時間半とが女性専用でした。 内湯の床は温泉成分が湯船から流れ出て茶色く波型に固まり鉱泉らしさを演出しています。 湯質は素晴らしいと思うのですがちょっと残念な点もあり。 鏡があったと思われる場所の壁がボロボロで半端な修復で壁の穴が汚らしい。 業務用のシャンプーボトルはノズルまわりに結構な黒カビ。 窓の目隠しシールが一部めくれ上がったまま緑色にカビてる。 秘湯の宿の中には鏡もシャンプーも設置しないところもあるので無い分にはかまわないのですが、設置しながら汚いのは気になります。 古き良きレトロな雰囲気を残すということと、修理修復や清掃を怠ることとは別だと思います。 友人が秘湯の会に入っており、連れて行ってくれた温泉がこちらの旅館でした。 電車で行ったので結構遠かったですが、雰囲気が超高級という訳ではないけれど大正ロマンを感じさせるところでした。 門構えもそうだし、ロビーが大正ロマンっぽくて素敵。 大きな窓からは自然の草花が見えて美しいです。 お風呂のお湯はちょっと濁っている感じで、肌が柔らかくなりました! 今まで冷水には入れませんでしたが、こちらのお湯は芯から温まるので、初冷水風呂にも挑戦できました。 大浴場の他貸切風呂の露店もあり、気持ちよく入れました。 お食事はあまり期待できない感じですが、ロビーのコーヒーがとてもおいしかったです。 お風呂や食事処が地下へ行ったりと段差もあり遠いので、車いすの方などはちょっと厳しいかも。 周りに観光どころも特にないのが痛いです。

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