トイレ 値段。 トイレ修理の費用と料金相場

トイレ改装の費用・値段・価格。リフォームや便器交換はいくら?

トイレ 値段

トイレのリフォームの価格帯は、「洋式トイレから洋式トイレへの交換」の場合、大きく「15万円未満」「15万円以上20万円未満」「20万円以上」の3つに分けることができます。 販売件数などの実績を基に、BXゆとりフォームが独自に集計したデータによると、それぞれの割合は 右 上記のグラフのようになります。 トイレのリフォーム価格は、便座のタイプとグレード、オート開閉や温水洗浄などのオプションをどこまでつけるかによって決まります。 6割の人が選んでいる15万円以上20万円未満の価格帯は、温水洗浄機能と暖房便座機能を搭載したタンク付きタイプが中心です。 一方、タンクレスタイプやオート開閉、自動洗浄などの機能がついた20万円以上のクラスも、4件に1件ほどの割合で選ばれていることがわかります。 トイレは毎日何度も使う場所だけに、快適な空間であってほしいものです。 リフォームを決めた理由には、「きれいにしたいから」というシンプルな思いであることが多くなっています。 ここでは、代表的なリフォームのきっかけをご紹介します。 きれいにしたい トイレは、家族が毎日使うことに加え、来客時にも必ず使われる場所だけに 「きれいにしたい」という需要は多いです。 また、件数としては少なくなりますが、古い戸建て住宅では、「和式から洋式に変更して、使い勝手を良くしたい」との考えも、リフォームを決める大きな理由となっています。 便座が壊れた トイレは、「便器」と「タンク」、それに温水洗浄機能などを搭載した「便座」の3パーツから成り立っています。 このうち、便器とタンクは陶器製なので、割れない限り使えますが、さまざまな機能が組み込まれた便座の平均寿命は10~15年ほどが一般的です。 このころになると、排水部分にパッキンの不具合や水漏れが発生することも多いので、 便座が壊れたタイミングで、便座の交換と水漏れなどを直すだけの小リフォームを実施し、再び便座が寿命を迎えたときに、便器やタンクごと取り替えるというケースが多く見られます。 なお、便座の交換だけなら、価格は安い物で40,000円、一般的な物で50,000円以上が一般的な相場です。 価格帯の違いは何の違い? 洋式トイレから洋式トイレへのリフォームの価格は、まずトイレがタンク付きタイプかタンクレスタイプかで、大きく変わります。 タンク付きタイプ同士の交換は、「温水洗浄」と冬場も便座を暖かく保ってくれる「暖房便座」の機能を備えた標準的な商品が15万円前後。 便座が持つ機能が少なければこれより安くなり、逆にオート開閉やリモコン洗浄、オート洗浄などの機能が追加された商品だと高くなります。 タンクレスタイプの場合は、最初から「温水洗浄」「暖房便座」「壁リモコン」の3つがセットになっており、価格は25万円前後が最低ライン。 オート開閉や自動洗浄など、さまざまな機能を備えた商品であるほど価格が上がるのは、タンク付きタイプと同じです。 それぞれの価格帯別のできること・できないことは、およそ次のとおりです。 15万円未満のリフォーム 「温水洗浄」「暖房便座」機能の両方、もしくはその一方が不要なら、10万円前後の費用でタンク付きタイプへの交換が可能です。 見た目や機能は、ほぼ「昔ながらの陶器の洋式トイレ」と同じですが、昔ながらの物とは、使用水量において大きな差があります。 ここ数十年間で、トイレの節水技術は非常に進歩しました。 現在、洗浄に必要な水の量は、ほぼ、どのメーカーでも1990年代初頭の製品の半分ほどになっていますので、節水という点だけでも十分リフォームの効果を感じることができます。 大きな節水効果が得られるのは、もちろん15万円以上の商品についても同じです。 15万円以上20万円未満のリフォーム タンク付きで、「温水洗浄」と「暖房便座」を備えた一般的なタイプのリフォームが、15万円以上20万円未満の価格となります。 同じ価格帯でも、操作パネルの位置(便座の横についているか、壁についているか)や温水洗浄の機能面において、メーカーによる違いがあります。 どのメーカーの製品も便器にフチがない形状で手入れがしやすいものが多く、脱臭機能や洗浄ノズルオートクリーニング機能なども備えていますので、日々の手入れが楽なのも特徴です。 20万円以上 20万円以上のリフォームになると、タンク付きタイプなら「温水洗浄」と「暖房便座」に加え、「壁リモコン」や「温風乾燥」、センサーが反応してフタを自動で開け閉めしてくれる「オート開閉」、自動で流してくれる「オート洗浄」などの機能を備えた便座が選べます。 また、タンクがない分だけ、スペースが広く使えるタンクレスタイプを選ぶことも可能です。 タンクレスタイプでは、タンク付きタイプにあった手洗いはありません。 費用にプラス約10万円~で、手洗いをトイレ内に新設することもできますが、隣接する洗面所で洗えばいいということで、トイレ内には手洗いを作らない場合もあります。 この場合、トイレ内に水がはねるのを防げること、トイレを広く使えること、スタイリッシュな空間を演出できることなどがメリットです。 なお、タンクレストイレは、水圧が低いと使用できないため、マンションの上層階などでは設置できないこともあります。 場所によっては、設置前に無料の水圧調査が行われるのはそのためです。 ここまで紹介した例は、すべて洋式トイレから洋式トイレへ変更する場合についてのものです。 和式トイレから洋式トイレへの改装の場合は、工事費が余計に発生し、壁・天井・床も必ずセットでのリフォームとなるため、予算は約30万円前後からとなることが多いです。 トイレのリフォームにかかる費用は、「トイレ本体の商品価格」と「工事費」の2つの部分からなり、その合計額となります。 見積書の内訳についてチェックしてみましょう。 トイレ本体価格 トイレ本体の価格は、タンク付きかタンクなしのどちらのタイプを選ぶか、どこまで機能がそろった便座を選ぶかによって変わってきます。 工事費 交換工事全般にかかる費用で、組立・解体工事や配管工事、廃棄処分費などからなります。 おもな項目としては次のとおりです。 工事前養生費:搬入・搬出や工事によって、床や壁が傷付かないように、シートなどで保護するための費用です。 既存のトイレ・便器解体費、便器撤去、廃材処分費:既存のトイレの解体、搬出、処分にかかる費用です。 新規トイレ・便器取付費:新しい便器と便座を取り付けるためにかかる費用です。 給排水接続費:トイレを使用する上で欠かせない、給水・排水を接続するための費用です。 電気工事費:コンセントがないトイレに暖房便座を設置する場合、電源を引いてコンセントをつける工事が必要となります。 洋式トイレから洋式トイレへの変更の場合、工事費が大きく変わることは少ないですが、床の老朽化が激しく、床下地の骨組み修復などの工事が必要な場合は、その分の材料と職人が必要なので、工事費が通常より50,000円程度高くなることがあります。 また、トイレのリフォームでは、便器・便座・タンクのみを取り替えることもできますが、ペーパーホルダーやタオル掛けなど、トイレ内の小物もいっしょに交換するのが一般的です。 数千円からと、安い価格でトイレの雰囲気を変えることができます。 また、 設置するトイレの形が変わった結果、以前は見えなかった床部分の汚れが見えてくることがあるため、多くの場合、床もセットでリフォームが行われています。 加えて、湿気で壁紙がはがれてしまっていたり、壁紙の貼ってある下地のボードがかびていたりするような場合は、壁と天井もいっしょにリフォームするのがおすすめです。 実際のトイレのリフォーム施工例 「ゲスト用と家庭用で2つあるトイレを1つにしたい」「洗面化粧室とトイレにはつながりをもたせ、豪華で開放的な雰囲気にしたい」という施主の要望で、トイレ・洗面室の全面リフォームを行った事例です。 全体の雰囲気を調和させるために、トイレ本体はすっきりとしたタンクレスタイプで、利用する際に音楽が流れるなどリラクゼーション効果も考慮して選びました。 手洗器には自動吐水・止水機能がつき、手洗い時に優しく手元を照らすライトがある物を選ぶなど、細かい部分の美しさや便利さにも気を配っています。 景観を確保しつつ、収納スペースを設けるために棚の造作も行い、飾り棚スペースも誕生しました。 トイレ・洗面室とともに、床には大理石、壁には高い湿度調節機能・脱臭機能を備えた材質(多孔質セラミックス)を使うことで、一体感のある空間となりました。

次の

一戸建てのトイレリフォーム費用・相場をチェック|「ホームプロ」リフォーム会社紹介サイト

トイレ 値段

トイレ修理にかかる費用の料金相場 最初に料金相場についてですが、水道業者の場合、ネット上で完全固定で料金を提示している会社は今回調べた限りでは確認ができませんでした。 これは、水道業者などの出張業者が現地見積りで料金を提示するためです。 また、深夜・早朝料金や廃材諸経費やキャンセル料・見積り料などが発生する場合もあるので事前見積りと電話でのキャンセル料や見積り料の確認は忘れずに行いましょう。 トイレ修理を自分でする場合の費用の料金相場 トラブルの内容によっては、業者に頼む前に自分で修理できないか試す人が多いですよね。 その時によく使われる修理道具と、その修理道具の料金相場をご紹介しておきたいと思います。 修理道具 料金相場 ラバーカップ(すっぽん) 400円~3,000円 パイプクリーナー 1,000円~3,000円 重曹 200~400円 つまり解消薬剤 500円~2,000円 上記は修理といっても、トイレつまりの修理に使われる道具です。 トイレタンク内の部品の故障の場合は、各種部品代とレンチやドライバーなどの工具がかかってきます。 参考までに、自分で修理するときに必要な道具をトイレトラブルの症状別にご紹介しておきたいと思います。 トイレタンク内または便器内に水が漏れている場合 トイレタンク内や便器内に水が漏れている場合は、「ボールタップやフロートバルブ」などのタンク内の部品が故障している可能性があります。 この場合は、ボールタップ・フロートバルブなどの部品はもちろん、部品を取り外すレンチやプライヤーが必要になります。 部品の名称や仕組み、修理の方法などは別のページで紹介しているので自分で修理してみたい場合は下記リンク先をチェックしてみてください。 トイレタンク内のどの部品が故障しているか知りたい場合は、下記のページ。 トイレのレバーが戻らない場合 トイレのレバーが戻らない場合は、レバーについている鎖もしくはレバー本体(軸)が破損している可能性があります。 この場合は、レバー本体、鎖のほかにレンチやプライヤーが必要になります。 レバーのトラブルについては、下記ページで原因の調べ方や修理方法を紹介しているので気になる人はチェックしてみてください。 生活救急車のトイレ修理費用・料金について 料金相場や自分で修理する場合に必要な道具の料金についてご紹介しましたが、最後に生活救急車のトイレ修理費用についてご紹介しておきたいと思います。 料金表を出す前に申し上げると、当社は「激安店」ではありません。 適正な価格で、きちんとアフターフォローができ、技術力と対応力のある作業員が対応できるような価格設定になっています。 最終価格は、作業前にご提示するお見積り書の価格となります。 トイレ修理の対応事例と料金 料金表をご紹介しましたが、正確な料金は現場見積りなので、まだどれくらいになるのか不安という人もいるかと思います。 実は、生活救急車ではサイト上で実例とかかった料金を公開しているのですが、あまり見られていないので、一例としてここで紹介したいと思います。 料金体系・税率が現在と異なることもございますので予めご了承ください。 トイレのウォシュレットのノズルが引っ込まない修理 ウォシュレットのノズルが引っ込まないという不具合で修理のご依頼をいただきました。 気になる方は、チェックしてみてください。 トイレ修理の費用と料金相場まとめ 今回は、トイレ修理に費用と料金相場についてご紹介いたしました。 トイレ修理の費用はネット上に正確な料金は載っておらず、現場見積りが基本となります。 また、「つまり」といっても何が詰まっているのか、どういった作業が必要なのかによって料金は異なります。 また、依頼する業者によっても料金が異なるので、最低でも3社は見積り書を取ってから依頼する業者を選ぶと安心です。 「トイレが詰まってしまったんですけど、すぐに直していただけますかね?」と丁寧な口調ですが不安そうな様子でお電話を頂きました。 お住まいのご地域の作業員をお探しするためにご住所を確認させて頂くと、名古屋市千種区池下町とのことでした。 訪問のお時間につきましては約50分後の到着でご案内をしてご了承頂けましたので、そのように作業員を手配いたしました。 お客様は料金がいくらになるのか心配されていましたが、見積もりの流れなどをお聞きになるとご安心頂けました。 受付日時 2020年5月22日 18時40分頃 受付担当 峰下 担当より一言 緊急のトラブルに最適なご提案が出来るよう心掛けています。 安心してご依頼いただけるよう丁寧にご説明致します。 「水洗トイレが詰まっちゃったんですけどお願いしたいんです。 」としっかりとした口調でお問い合わせを頂きました。 お手配先の住所をお伺いすると、府中市若松町でした。 駆け付け可能なスタッフをお探しして、13時頃の到着が可能であることをお伝えしました。 お客様はお時間をお聞きになると「よろしくお願いします。 」と安心頂けた様子でご依頼されました。 見積もりまでは無料であることを確認されると「分かりました。 」とホッとされた様子でお電話をお切りになりました。 受付日時 2020年5月22日 8時20分頃 受付担当 梶野 担当より一言 不安や疑問などを抱えてお問合せいただいているお客様が多いのではないかと思います。 少しでも安心してもらえるように、お客様の気持ちに寄り添い、丁寧な案内を心掛けています。 お客様に相談して良かったと思っていただけるのが、とても嬉しく感じることです。

次の

トイレ修理の費用と料金相場

トイレ 値段

もくじ• トイレ改装の費用・値段・価格【重要点・1分まとめ】 費用・価格目安の一覧 トイレリフォーム「費用・価格」総額の中心価格帯 トイレリフォームで最も多い価格帯は、約20〜50万円です。 例えば、「標準的な機能の新しいトイレ便器に交換し、壁紙や床の内装も新しくする場合」などです。 トイレリフォーム「費用・価格」の内訳目安の一覧 トイレリフォーム費用目安を、 主な施行内容別にご紹介します。 予算に合わせ優先順位を考えてみましょう。 高性能なトイレへの変更や、汲み取り式トイレからの改装など、 大々的なリフォームの時には、50万円以上となることがあります。 トイレ改装の費用・価格・値段を安くする3つの方法 いつかトイレリフォームが必要になるならば、 を抑えて1日でも早く便利なトイレにした方が得です。 【第3位】トイレの便器・便座の価格を抑える トイレの便器・便座商品は、ウォシュレットの有無など 機能に応じて約5~20万円と費用に幅があります。 リフォーム業者から商品提案を受けた後に、 必要以上に機能がある高い商品ではないかしっかり確認しましょう。 【第2位】トイレの工事・内装など「必要な範囲」のリフォームにする。 できる限り理想のトイレ環境を目指しながらも、 予算に見合った落としどころを見つけていく必要があります。 トイレのオプション機能や備品、内装など 必要な範囲や内容は何かをしっかりと考えていきましょう。 【 第1位】トイレのリフォーム費用・見積りとプランの 「複数業者比較」は最重要 を目指して価格を下げるには、 トイレ施工業者のは一番重要、かつ基本となる大前提です。 業者により、 提案される材料のグレードや 仕入れ値などが異なり、同じ工事でも費用に差がでます。 【1】 業者 候補リストアップ 【2】 安心な業者か 評判口コミ調査 【3】 トイレ工事を行っているか 候補各社への電話確認 などです。 でも、大丈夫! トイレの改装・リフォームで、地域の専門 業者を30秒ですぐに知る方法! ここで、あなたがお住まいの地域で、トイレの改装・リフォーム専門業者の最有力候補を( 登録なし・無料で) 約30秒で簡単チェックする便利な方法があります。 『 』という 3冠に輝く住宅サービスを利用します。 全国約 1万の施工店の中から 「 厳格な国家基準をクリア」した「 信頼ある専門業者」のみ「約300社が厳選登録 」しているのです。 タウンライフリフォームでは、 どの業者も 工事の質や技術が高く、担当者の対応や人柄にも安心できます。 トイレ改装・リフォーム費用が 最大40%オフの無料見積もり 『タウンライフリフォーム』では 「トイレのリフォーム無料見積もり依頼」をすぐできます。 簡単・気軽に無料依頼できるので、 専門業者探しに疲れることなくスピーディーにプランを比較することができます。 『 』 では 複数の専門業者のプランを無料で一度に比較できるので、 今すぐ依頼すれば無駄な手間が省けて後々とても楽です。 住宅・リフォーム会社の宣伝費でサービス提供されているため、 ユーザーは完全無料で利用できるお得なサービスです。 あなたが希望する情報の入力に、依頼には約3分ほどかかります。 しかし、 希望に合わせたプランを作ってもらえるので楽しいですよ。 まず、 情報収集・比較検討の材料集めとして利用できます。 もし、理想としている見積りやプランだった場合に具体的に話を進めることもできます。 業者が厳選されていて、 紳士的で人柄がいい担当者が多い点が担保になっています。 また施工会社側も比較されることをあらかじめ分かっているのです。 『 』は、 サイト利用者安心度 1位を獲得しています。 「まずは気軽な感じでトイレリフォームの無料見積もりをとってみたい!」という方にとって、 今すぐ利用する価値があります。 \完全無料!時間を大幅節約/ トイレ改装の費用・値段・価格 ケース別 それでは、ここから様々なケース別でのトイレのリフォーム費用をご紹介していきます。 和式を洋式にする費用 和式トイレを洋式トイレ(タンク式)にリフォームする費用目安は、約20〜50万円台。 費用 和式トイレを洋式トイレにする費用の目安は、(既に水洗化されている場合、) 約20〜50万円台程度です。 トイレの便器・便座のグレードを問わず段差が無ければ、 約20〜30万円台で済む傾向にあります。 逆に、グレードや内装にこだわる場合は、50-60万円台となることもあります。 和式トイレを洋式トイレにする時の注意点は、狭さや段差の有無など。 古いトイレでは 広さが狭い事も多く、その場合、 大きい便器だと入らない場合があるので 寸法に注意しましょう。 また、和式トイレの洋式化では 「床に段差」があると、解体・撤去・補修など 段差解消のための費用が増えるので覚えておきましょう。 タンク式トイレのデメリットは、少し掃除がしにくいこと。 便器・便座のグレードを問わず安く済ませる場合、選ぶのは 「タンク式トイレ」となります。 タンク式トイレは表面積が広く、凹凸も多いので掃除がしにくくなります。 タンク式トイレのメリットは、比較的安価なこと。 一方で、タンクレストイレと比較した 「タンク式トイレ」のメリットは次の通りです。 1 価格が安い。 2 手洗い器がつけられる。 4 水圧条件を問わない。 5 ウォシュレットだけでも交換できる。 (参考) 簡易洋式便座の中でも、高品質なのがTOTOのスワレット 簡易洋式トイレを選ぶ場合に特にお薦めしたいのが、 TOTOのスワレットという商品です。 陶器製のために丈夫で洗いやすく、また、 ウォシュレットを取り付けることもできます。 画像提供:TOTO 費用 スワレットは「商品価格(本体+便座)+ 取り付け工事費」で約4万円台から、取り付け工事ができます。 メリット スワレットは、一般的な簡易洋式トイレよりも、臭いが少なくすみ、ウォシュレット設置も可能です。 デメリット スワレットの大きなデメリットとしては、「設置条件」があることです。 例えば、「段差があること」の他、トイレの形状や寸法にも条件があります。 以下の記事で詳しく紹介しています。 (参考) 和式トイレを洋式トイレにリフォームする時は、助成金を活用しよう。 トイレ工事を安くするために上手に活用したいのが 補助金・助成金です。 主な方法として次が挙げられます。 自宅介護でリフォームを行いたい方は、 まずはケアマネージャーさんに相談して下さい。 手続きに必要な書類が資格保有者にしか作成できないためです。 諸条件がある場合などもあるので、まずはお住まいの自治体に確認してみて下さい。 また、トイレリフォームを安くする方法に関する記事も参考になります。 (参考) たしかに、 じっくり時間をかけた場合より、得られる情報の総量は少ないかもしれません。 もし、週末の土日をかけてリフォームサービスの実店舗を3~4店をまわれば、様々なカタログや、商品実物なども見れるでしょう。 しかし、 「あなたの希望・要望に合う的確な情報」での比較こそが大切です。 まずプロ視点でプラン二ングしてもらうからこそ 効率的な検討につながり、結果、その後の満足度高い施工が実現していきます。 『タウンライフ』はサービス評価として、リフォーム部門で、 「使いやすさ第1位」「利用満足度 第1位」を獲得しています。 「知人に薦めたいサイト」としての評価も高く 「トイレ工事に少しでも興味がある方」ならば、 『 』は 今すぐ利用しないと損なサービスです。 \満足度1位!リフォーム3冠!/ 汲取り式のリフォーム 続いて「汲み取り式トイレ(ぼっとん便所)」のリフォーム費用をご紹介します。 汲み取り式トイレから、水洗トイレ(公共下水利用)リフォームする費用は約50万円〜 汲み取り式トイレを水洗化しようとし、 住まいの地域の下水道が整備されている場合は、 下水管に直接汚水を流す工事をします。 住んでいる地域の下水道の状況と、自宅までの下水道管までの距離を確認する必要があります。 費用 リフォーム費用の目安は 約50万円~(〜100万円)です。 繋ぎ込み工事が 約20~30万円、トイレリフォームが 約30~70万円です。 下水道までの距離が遠かったり、障害物があったりすると、それだけ、つなぎ込みの工事費用が上がります。 詳しくは、こちらの記事も参考になります。 注意点 ・ 設置できない場合も :住宅の構造や私有地の広さ、電気や水道などの設備の場所によっては浄化槽を埋設出来ない場合もあります。 メリット 1 見た目の良さや利用のしやすさ。 2 衛生的で臭いも減る。 3 自治体からの 補助費用が約30~60万円程度ある。 水洗トイレについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。 (参考) 汲み取り式トイレから、簡易水洗トイレにリフォームする費用目安は、約15〜60万円。 簡易水洗トイレとは、構造的には汲み取り式トイレですが、見た目が水洗トイレと同じトイレのことです。 「浄化槽を利用してのトイレ水洗化」は 費用が高く、また、 スペースや配管の都合でできないこともあります。 しかし、簡易水洗トイレなら 比較的安価に、 見た目は水洗トイレと同じにすることができます。 費用目安 ・ 1 5~60万円 ・・・トイレ商品の機能、床の段差状況、内装や備品などで費用が変わってきます。 注意点 ・ 汲み取り回数: 水も一緒に流されるために、汲み取り式トイレよりも増えます。 メリット 1 見た目が水洗トイレと同じ。 2 汲み取り式よりも 衛生的で臭いも少ない。 3 浄化槽を利用した水洗トイレよりも 安く設置できる。 4 設置工事ができない場合が少ない。 簡易水洗トイレについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。 (参考) タンクレスにする費用 続いて、タンク式トイレから 「タンクレストイレ」にリフォームしたい場合の費用についてご紹介します。 見た目がお洒落な商品も多く、また、トイレが広く感じることなどから、最近では利用するご家庭が増えています。 タンクレストイレにリフォームする費用目安は、約20〜80万円 ・もともと洋式トイレの時:約 20~70万円 ・もともと和式トイレの時:約 30~80万円 価格で差が出るのは「便器のグレード」です。 付随機能によって価格が20万円以上変わってきます。 「便器」交換費用一目安 ・A シンプル機能:約10-15万円 ・B 標準機能:約15-25万円 ・C 高性能:約25-35万円 タンクレストイレのメリットは、スペースを広く利用できることなど多数。 1 スペースを広く利用できる。 2 見た目がすっきりしている。 3 お手入れがしやすい。 4 連続して洗浄ができる。 5 節水効果が高い。 6 自動で便座があく機能も。 タンクレストイレの注意点として、水圧条件や、配管の位置がある。 ・水圧条件 : メーカーが指定する必要最低水圧を満たす必要があります。 ・ 配管位置 : 排水位置に制限を受けます。 ・ 停電時 : 電気を使用して水を流すために、停電時には手間がかかります。 ・ ウォシュレット : 一体型のために、ウォシュレットのみの交換ができません。 (参考) 温水便座にする費用 続いては、今あるトイレに、ウォシュレットを取り付けたい場合についてご紹介します。 温水便座(ウォシュレット)にリフォームする費用目安は、約5〜10万円。 ウォシュレット本体の費用 価格)は約1万円くらい~ ウォシュレットは本体価格が、約1万円くらいから販売されています。 なお、ホームセンターで販売されている安い商品は、量販店向けに作られた商品で、 耐久性が落ちる場合があります。 そのため、耐久性や機能を考え、 などを通じ 3~4万円程度以上で購入する方が多いです。 大半の方は費用を10万円未満に抑えます。 ウォシュレット取り付けの費用 価格)は約7,000~1万円が相場 ウォシュレットの取り付け費用は約7,000円~1万円が相場です。 ホームセンターなど設置サービスは様々ありますし、ネット上での受付もあります。 参考 (取り付け8,000円) ウォシュレット取り付け費用(価格)で、その他にかかる場合 ウォシュレットの取り付けでは、古いトイレなどで電気工事(約1-3万円)・給水工事(約1-3万円))が必要になる場合もあります。 コンセントや給水位置までの距離が遠かったり、無かったりする場合です。 温水便座(ウォシュレット)の取付けは業者依頼がおすすめです。 ウォシュレットの取り付けを失敗する状況の例 ・取り付け位置が、 家の位置と異なるものを買ってしまった。 ・水が流れる管を曲げすぎて、 水漏れが起きてしまった。 ・ 配管が古くて、結局工事を依頼することに。 【参考】温水便座(ウォシュレット)には、貯湯式と瞬間式があるので注意。 ウォシュレットは 「貯湯式」と「瞬間式」の2つに分かれます。 それぞれ特徴があるので、ご自宅に合う方を選ぶようにしましょう。 ・「貯湯式」:お尻を洗うお湯を、 タンクに常に貯めておきます。 ヒーターで常に温めてタンクの中に溜めておく方法です。 電気ポットのようなイメージです。 ・「瞬間式」:お尻を洗うお湯を、 瞬間的に作ります。 水を通るパイプにヒーターが内蔵されていて、使うときに瞬間的に温めてお湯にします。 貯湯式のメリット 1 商品が安い 2 使い心地がいい 3 電源容量を問わない 瞬間式のメリット 1 電気代が安い 2 機能性が高い 3 湯切れがしない 4 デザインがいい 5 清潔性がある 「貯湯式」と「瞬間式」それぞれがどのようなケースに合うかを次の記事でご紹介しています。 (参考) フルリフォームの費用 最後にトイレで、便器交換も内装張替えもする 「フルリフォーム」する場合の費用目安をご紹介します。 (なお、先ほどご紹介した、 和式トイレ・汲み取り式トイレのケースを除いて紹介します) トイレのフルリフォームの費用目安は、約20〜50万円。 トイレ 便器のグレードを標準的なものを選べば、フルリフォームの価格は 30〜40万円前後であることが多いです。 トイレ 機器交換に約15〜25万円、 内装リフォームに約10〜15万円などです。 もし、シンプルなグレードを選んだ場合や、逆に、内装に少しこだわった場合なども考慮すると約20〜50万円と費用幅が広がります。 トイレのフルリフォームの費用は、便器のグレード差で大きく変わる。 トイレのフルリフォームの費用を大きく左右するのは、 トイレ本体のグレードです。 例えば、「タンクレストイレ」「ウォシュレット機能付」「フタの自動開閉付」「脱臭機能付」などで最新モデルなどとなると、価格が上がってきます。 一方で、トイレの内装リフォームでは、一般的な内装にすればそこまで費用差はつきにくく、比較的費用も安く済みます。 トイレの壁紙リフォーム費用目安は約4〜6万円 費用 トイレの壁紙・クロスの張替えは、 家の中の壁紙の中では最も難しい場所ですが、 DIYもできます。 また、 リフォーム業者に頼んでも約3-4万円が相場で、気軽に張替えリフォームできます。 施行のポイント「色・柄」 トイレの壁紙は、まずは 色や柄をどうしたいか考えましょう。 ポイントは、 ベージュや薄いグレーのような淡い落ち着いた色味を基調色に選ぶことです。 薄い色を選ぶことで 清潔感がでます。 また、トイレの壁紙クロスは、 どこか1面と天井だけアクセントを取り入れると、 とてもお洒落になっておすすめです。 トイレのクロスリフォームについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。 (参考) トイレ改装の費用・ 価格帯別 続いては、 費用・価格帯別に行えるトイレリフォームの例をご紹介します。 〜20万円 トイレのリフォーム『〜20万円』は、部分的なリフォーム。 例えば、 便座の交換や、 壁紙・床の張替え、 手すりの設置など小規模な内容のリフォームを1つ行うだけなら、20万円未満の内容が多いです。 トイレの「便器交換(シンプル機能)」リフォーム(費用例:約10万円〜) トイレの便器交換は、標準的な機能・高機能なものを選ぶと20〜30万円台がかかってしまいます。 しかし、シンプルな機能のタイプを選べば、 約10〜15万円ほどで済みます。 商品代が約5〜10万円に、工事費5万円などです。 参考 (取り付け8,000円) もちろん、 便座本体は、グレードが上がるほど価格は上がります。 標準的なもので約3-4万円、高性能なもので約10万円ほどになります。 トイレの「コンセント」取付けリフォーム(費用例:約1〜3万円) もし、ウォシュレット設置にあたり コンセント新設が必要になる場合は、 別途約1〜3万円かかります。 トイレの「壁紙・床」のリフォーム(費用例:約4〜12万円) 画像提供:サンゲツ トイレの 壁紙クロスの張替え費用目安は 約4〜6万円、トイレの 床フローリング張替え費用目安は 約2〜6万円です。 防汚加工がされたものや、防水性・防アンモニア性があるなど、 清潔にしやすい素材を選びましょう。 (参考) (参考) トイレの「手洗い器」新設リフォーム(費用例:約10〜20万円) 画像提供:サンゲツ トイレに 「手洗い器を新設」する場合の費用目安は 約10〜20万円です。 例えば、手洗い器の費用が約7万円、工事費が約3万円などで、 シンプルな手洗い器なら10万円前後で設置可能です。 手洗付きのタンク式トイレからタンクレストイレに変える場合などに、手洗い器を新設します。 トイレの「手すり設置」リフォーム(費用例:約2〜3万円) 画像提供:サンゲツ 手すりの設置費用目安は、 約2-3万円です。 商品代約1. 5万円、設置費約1. 5万円などです。 手すりは、便器に腰かけた時に 立ち上がりやすい「位置」や「角度」などを確認して取り付けるようにしましょう。 トイレの「引き戸への交換」リフォーム(費用例:約10〜15万円) バリアフリーリフォームでトイレの扉を 「引き戸」に変える場合の費用目安は約10〜15万円です。 床フローリングや壁紙の張替えや、段差解消などは別途費用となります。 20〜50万円 トイレのリフォーム『20〜50万円』は、最も多い価格帯。 画像提供:タカラスタンダード 続いては、トイレリフォームで最も多い価格帯である 「約20〜50万円」でできるリフォーム例をご紹介します。 〈内訳例〉 ・トイレ便器交換 約15〜25万円(標準機能クラス) ・壁紙&床張替え 約6〜12万円 和式トイレから洋式トイレへのリフォーム(費用例:約20〜50万円) 和式トイレを洋式トイレにする費用の目安は、(既に水洗化されている場合、) 約20〜50万円台程度です。 ・ トイレ便器交換 約10〜25万円(シンプル〜標準機能クラス) ・ 壁紙&床張替え 約6〜12万円 別途、 段差解消が必要な場合は約10〜20万円、 コンセント新設が必要な場合は約1〜3万円ていどかかります。 トイレの便器・便座のグレードを問わず段差が無ければ、 約20〜30万円台で済む傾向にあります。 (参考) トイレのリフォームで実際の費用を知るには、地元の業者に見積もりをとる必要があります。 50万円〜 トイレのリフォーム『50万円〜』は、高グレード商品利用や、規模が大きめなリフォーム。 画像提供:タカラスタンダード 最後に、 50万円以上の例をご紹介します。 トイレリフォームの中では高額な部類に入ります。 高機能なトイレ製品を選んだ場合や、内装の仕様に特にこだわった場合などの 「こだわりのあるトイレ」にする場合には50万円を越えてきます。 また、 和式トイレ・汲み取り式トイレからのリフォームでも、仕様や方法によって50万円をこえてきます。 トイレの「便器(高グレード)交換」+「内装・充実」リフォーム(費用例:約50万円〜) 画像提供:サンゲツ トイレの製品も内装も、内容にこだわって一新する場合の費用は50万円を越えてくる場合が多いでしょう。 〈内訳例〉 ・ トイレ便器交換 約25〜35万円(高機能クラス) ・ 壁紙&床張替え 約10〜20万円(高品質) ・手洗い新設 約10〜20万円 素敵なトイレにすれば、日々の利用時により気分がいいことに加え、来客にも好印象を持ってもらえます。 トイレの「バリアフリー化」総合リフォーム(費用例:約50〜100万円前後) 水洗の和式トイレから、バリアフリートイレに総合的にリフォームする場合には費用が約50〜100万円程度かかります。 〈内訳例〉 ・ トイレ便器交換 約15〜25万円(標準クラス) ・段差解消 約10〜15万円 ・引き戸に交換 約10〜15万円 ・手すり設置 約2〜3万円 ・ 壁紙&床張替え 約6〜12万円 ・手洗い新設 約10〜20万円 2階 押し入れなど)に、トイレを新設リフォーム(費用例:約60万円〜) トイレを新たに増やすリフォームをする場合の費用は 約60万円〜が目安です。 汲取り式トイレから浄化槽を利用した水洗トイレへのリフォーム(費用例:約100万円〜) 下水道の設備が整っていなかったり接続されていない中で水洗トイレにする場合、 「浄化槽」を地下に埋め「水洗トイレ」を設置します。 費用目安は、 約90万円〜200万円です。 トイレの「タイプ・機能」の概要を決めて、提案をもらおう。 トイレリフォームを行うことを決めたら、 いくつかのリフォーム会社に、早速プランの提案をもらうようにしましょう。 「予算感と希望内容の概要」を伝えれば大丈夫です。 トイレリフォームへの知識・提案力や、費用の安さは、 実際に提案をもらわないことは分かりません。 地元にある、安心できる施工業者から提案をもらうようにしましょう。 トイレの「バリアフリー」リフォームは、広さや配置にも注意。 もしトイレリフォームが「バリアフリー化」を目的としたものであった場合、 広さや配置には注意をして下さい。 特にもともとが古いトイレの場合には 広さが狭いことも多いもの。 一方で、バリアフリーを目指したトイレでは、 車イスや介護する人が入りやすい必要や、手すりを設置する必要があるので、一定の広さが必要です。 また、今まで以上に、 床や壁紙は汚れに強い素材を選ぶようにしましょう。 トイレの「水圧」や「排水芯の位置」をリフォーム時は確認しよう。 もしリフォームを行うのが2階以上の場合、マンションの場合、また、タンクレストイレを利用する場合は 「水圧」を十分に保てるか確認をしましょう。 (依頼業者に確認してもらいましょう) また、 排水芯(排水管までの距離)が、1995年頃を境に変わっています。 備品で対応可能ですが、床工事が必要になる場合があるため、合わせて確認を行いましょう。 トイレのリフォームでは「複数のリフォーム会社に相談」して、失敗が無いようにしよう。 トイレのリフォーム工事を安くする方法には、 トイレ商品を安くしたり、 内装工事を安くしたり、 適切な業者を選びなど、これからご紹介する複数の観点があります。 それら、工事を安くする全ての方法が「複数業者の見積比較」に集約されます。 費用を安くするということは 「費用項目の一つ一つ確認し、値段確認・費用調整」の総合的な結果です。 確認・調整のためにも「複数業者の見積比較」が 基本であり大前提です。 逆を言えば、 「複数業者の見積比較」さえしっかり十分行えば、トイレ工事は安くなる と言えます。 トイレ改装の費用・値段・価格(おわりに) トイレリフォームで最も多い価格帯は、約20〜50万円です。 以下が費用の内訳目安です。 ・ 相場が分からずに不当に高い工事となることを避けられ、 料金が最大40%オフになる場合もあります。 ・押し売り営業も一切ありません。

次の