ドラフト 候補。 ドラフト候補2020!大学生/社会人(投手)の注目選手は? 1位候補も!|Promising選手名鑑

【20年ドラフト候補】苫小牧駒大・伊藤大海 成長の糧は“ツイー投”― スポニチ Sponichi Annex 野球

ドラフト 候補

随時更新します 佐藤輝明は競合クラス!? 広島スカウト・中日スカウト・巨人スカウトから 「一位」というコメントが出ており、一位候補としてリストアップしていることがわかります。 阪神も 一位候補と位置づけしており、球団関係者は「順調なら競合する可能性が有る」とコメント。 日本ハムも佐藤輝明が一位候補であるという旨の発言をしています。 栗林良吏は一位指名確実か!? 2018ドラフトで指名漏れしましたが、 多くの球団が上位候補としていました。 報道によるとトヨタ自動車の順位縛りがあったようです。 社会人での投球を見ると間違えなく一位候補と言えます。 愛知出身ということもあり、大学時代から中日が高い評価をしていたことや補強ポイントを考えると、 中日の一位名の可能性が高そうです。 日本ハムが伊藤大海を一位候補とコメント! 1月3日の報道で、日本ハムの吉村GMが伊藤大海について 「一位候補」であることをコメントしました。 他にも「大卒三塁手と高卒外野手もある」というコメント。 大卒三塁手は佐藤輝明、高卒外野手は西川僚祐や来田涼斗あたりを一位候補と考えているようです。 ヤクルトが木澤尚文・森博人を一位候補に! ヤクルトスカウトは3月13日に木澤尚文に対して、3月18日に森博人に対して「一位候補」という旨のコメントしました。 木澤尚文については3年生まではリリーフでしたが、 先発転向でしっかりアピールすることが出来れば、各球団の評価はさらに上がるでしょう。 森博人も昨年秋から先発機会が増え、ヤクルトから指名を受けた 吉田大喜と二枚看板でチームに貢献していました。 今年の動向に注目しましょう。 来田涼斗はロッテ&巨人が高評価! その他には、来田涼斗が高評価となっています。 ロッテからは 「上位候補」という評価を受けており、巨人からも 「木製バットに対応できる」という、すでに指名を見据えたコメントになっています。 こちらも外野手ということで、外野手不足のチームは欲しい逸材でしょう。 高橋宏斗は大学へ進学か? 秋季大会から明治神宮大会で評価を上げた高橋宏斗も注目です。 中日が一位候補としてリストアップしていることから、注目度の高さがわかります。 しかし、 本人の希望は「六大学への進学」とのことで志望届を提出するかは微妙なところです。 さらに、選抜と夏の選手権が中止になったことで、という報道が出ています。 もし志望届を提出すれば一位指名の可能性は高いだけに、その動向に注目したいですね。 中森俊介はオリックスが高評価! その他には中森俊介がオリックスから 「上位候補」という評価を受けており、高評価です。 以上、まだまだ情報が出ていないので断片的ではありますが、今のところはこんな感じです。 情報があり次第更新させて頂きます。 2020年ドラフトの一位指名が予想される注目選手! 続いて一位指名が予想される選手をご紹介します。 *選手名をタップすると、選手紹介ページをご覧になれます。 評価 名前 守備 経歴 投打 S 95 投手 トヨタ自動車 右投右打 S 95 投手 東洋大 右投左打 S 90 投手 明石商 右投右打 S 90 捕手 上武大 右投左打 S 90 外野手 三塁 近畿大 右投左打 A 85 投手 中京大中京 右投右打 A 85 投手 苫小牧駒澤大 右投左打 A 85 投手 東海大 右投左打 A 85 投手 早稲田大 左投左打 A 85 投手 仙台大 右投右打 A 85 投手 東北福祉大 左投左打 A 85 投手 慶應大 右投右打 A 85 外野手 明石商 右投左打 ドラフト2020のNo. 1は栗林! 現時点で ドラフト2020の一番の目玉は栗林でしょう。 大学時代に指名漏れを経験していますが、指名されていたら2019シーズンはローテ入りしていた、そのくらいのレベルです。 社会人やアジアウインターリーグでも結果を残しており、 順当に行けば競合確実と言えるでしょうね。 ドラフト2020は大学生投手が豊富 ドラフト2019では高校生投手が豊富でしたが、ドラフト2020では 大学生投手が豊富です。 三年生から侍ジャパンで結果を残している選手も多く、レベルが高いです。 そんな中でも イチオシは東洋大の村上頌樹です。 変化球も多彩で、制球力も高いので、即戦力として活躍してくれるでしょう。 以上の投手たちの実力は下記動画と記事が参考になります。 ドラフト2020では目玉外野手が多い! 2019ドラフトでは外野手不足という印象がありましたが、2020ドラフトは 目玉外野手がいます。 1人目は 近畿大の佐藤輝明です。 糸井嘉男二世と呼ばれており、走攻守において高いレベルの選手です。 2人目は 明石商の来田涼斗です。 二年生のセンバツで史上初の先頭打者&サヨナラホームランを放ったことでご存知の方も多いでしょう。 こちらも高い身体能力を持ち、三拍子揃った外野手です。 【2020】ドラフト候補選手の評価まとめ! 続いて、本サイトで現在ご紹介しているドラフト候補を紹介してきます。 高校生、大学生、社会人、独立リーグの順番となっています。 高校生候補一覧! まずは 高校生候補です。 まだまだご紹介出来てない選手が沢山いますので、候補選手は随時更新しています! *選手名をタップすると、選手紹介ページをご覧になれます。 評価 名前 守備 経歴 投打 S 90 投手 明石商 右投右打 A 85 投手 中京大中京 右投右打 A 85 投手 静岡商 左投左打 A 85 外野手 明石商 右投左打 A 80 投手 大分商 右投右打 A 80 捕手 星稜 右投右打 A 80 捕手 日大藤沢 右投左打 A 80 遊撃 中京大中京 右投左打 A 80 遊撃 米子東 右投右打 A 80 外野手 東海大相模 右投右打 B 75 投手 常総学院 右投右打 B 75 投手 履正社 右投右打 B 75 投手 智辯和歌山 右投右打 B 75 捕手 履正社 右投右打 B 75 一塁 東海大相模 右投左打 B 75 二塁 横浜 右投左打 B 75 遊撃 近江 右投左打 B 75 遊撃 仙台育英 右投右打 B 75 遊撃 横浜 右投右打 B 75 三塁 履正社 右投左打 B 75 三塁 大阪桐蔭 右投右打 B 75 外野 花咲徳栄 右投右打 B 75 外野 東海大相模 右投右打 B 75 外野 智辯和歌山 右投左打 B 70 投手 中京大中京 左投左打 B 70 投手 浦和実業 右投右打 B 70 捕手 中京大中京 右投右打 B 70 三塁 岐阜商 右投右打 B 70 外野 大阪桐蔭 右投左打 C 65 投手 横浜 右投右打 C 65 投手 札幌大谷 左投左打 C 65 投手 星稜 右投右打 高校生候補の目玉となりそうなのは 明石商の二人です。 全体的にレベルが高く、 二年生の時のに匹敵する投球をしています。 どこまで成長するか非常に楽しみですね。 来田涼斗は史上初の快挙! 来田涼斗は二年生春のセンバツで 史上初の先頭打者&サヨナラホームランで話題となりましたね。 高レベルで走攻守揃った外野手で、長打も打てるので、 将来的にはトリプルスリーを狙えるかもしれません。 現時点では明石商の二人の評価が抜けているといった感じでしょう。 中京大中京の高橋と中山も注目! 中京大中京の高橋宏斗と中山礼都にも注目です。 スライダーやフォークといった変化球も素晴らしく、全体的にまとまった投手です。 ただ、大学進学との噂が出ているので、指名届は出さないかもしれません。 中山礼都は三拍子揃った遊撃手で、センスを非常に感じる選手です。 今後の活躍次第では、2019ドラフト一位のに近い評価を受けてもおかしくありません。 大学生候補一覧! 続いて 大学生候補です。 まだまだご紹介出来てない選手が沢山いますので、候補選手は随時更新しています! *選手名をタップすると、選手紹介ページをご覧になれます。 評価 名前 守備 経歴 投打 S 95 投手 東洋大 右投左打 S 90 捕手 上武大 右投左打 S 90 外野手 三塁 近畿大 右投左打 A 85 投手 苫小牧駒澤大 右投左打 A 85 投手 東海大 右投左打 A 85 投手 早稲田大 左投左打 A 85 投手 仙台大 右投右打 A 85 投手 東北福祉大 左投左打 A 85 投手 慶應大 右投右打 A 80 投手 日体大 右投右打 A 80 投手 明治大 右投右打 A 80 投手 関西大 左投左打 A 80 二塁 中央大 右投右打 A 80 遊撃 東北福祉大 右投左打 A 80 遊撃 亜細亜 右投左打 A 80 三塁 九州共立大 右投右打 A 80 外野 中央大 右投左打 B 75 投手 亜細亜大 右投右打 B 75 投手 東北公益文科大 右投右打 B 75 投手 法政大 左投左打 B 75 投手 早稲田 左投左打 B 75 投手 福岡大 右投右打 B 75 投手 立命館 右投右打 B 75 投手 大商大 右投右打 B 75 捕手 立命館 右投右打 B 75 三塁 横浜桐蔭 右投右打 B 70 投手 八戸学院大 右投右打 B 70 投手 横浜商科大 左投左打 B 70 投手 立教大 右投左打 B 70 投手 星槎道都大 右投右打 B 70 投手 天理大 左投左打 B 70 遊撃 慶應 右投左打 現時点で注目したいのは三人です。 村上頌樹は準完全試合! まずは東洋大の三年生エースの村上頌樹。 キレの良いスライダーやチェンジアップ、スローカーブと多彩で、制球面でも素晴らしいです。 実際に私が観戦した試合でも9回2アウトまで完全試合、延長10回1アウトまでノーヒットノーランという圧巻の投球でした。 2019年ドラフトでも一位指名されるくらいの実力の持ち主でしょう。 古川裕大は打てる捕手! 二人目は上武大の古川裕大です。 2019年は大学捕手が豊富でしたが、そんな中、 三年生で大学侍ジャパンに選出されています。 一時は侍ジャパン四番候補とまで言われた打撃力が魅力ですが、守備面でも二塁送球1. 8秒台と、攻守において高レベルです。 貴重な打てる捕手ということもあり、ドラフト一位候補です。 佐藤輝明は糸井嘉男二世! 三人目は佐藤輝明です。 恵まれた体格と近畿大ということもあり、 糸井嘉男二世と呼ばれている三拍子揃った選手です。 フルスイングから超越したパワーで逆方向にもスタンドイン出来るパワーが持ちあじです。 2019年ドラフトでは有望外野手が少なかっただけに、欲しい球団は多いでしょう。 また、ここ最近は三塁や一塁を守ることが多く、三塁も出来るのであれば評価はさらに上がります。 社会人候補一覧! 続いて 社会人候補です。 まだまだご紹介出来てない選手が沢山いますので、候補選手は随時更新しています! *選手名をタップすると、選手紹介ページをご覧になれます。 評価 名前 守備 経歴 投打 S 95 投手 トヨタ自動車 右投右打 A 80 外野手 JFE東日本 右投右打 A 80 投手 三菱日立PS 右投右打 A 80 投手 三菱自岡崎 右投右打 B 75 投手 NTT西日本 右投左打 B 75 投手 日本通運 右投右打 B 75 投手 Honda 右投右打 B 75 投手 ヤマハ 左投左打 B 75 投手 JX-ENEOS 左投左打 B 75 捕手 JFE東日本 右投右打 B 75 遊撃 三菱自動車岡崎 右投左打 B 75 三塁 JFE東日本 右投右打 B 75 外野 NTT東日本 右投右打 B 70 投手 JR東日本 左投左打 B 70 投手 セガサミー 右投右打 注目したいのは投手は栗林、野手は今川優馬です。 栗林良吏は一位指名確実! 今のところ、 私がドラフト2020で最も評価しているのが栗林です。 大学時代に指名漏れとなりましたが、トヨタの2位縛りがあったようです。 もしプロ入りしていれば、 2019シーズンではローテ入りしているくらい、素晴らしいボールを投げています。 実際に2019年アジアウインターリーグでは、NPB若手有望株相手に圧倒的な投球をしていました。 2020ドラフトでは一位指名確実でしょうね。 怪我や調子を落とさなければ複数球団の競合もあるでしょう。 今川優馬がホームラン量産! 野手の注目は今川です。 大学時代にアメリカで開催されたアマチュア選手のホームランダービーである「INTERNATIONAL POWER SHOWCASE」に日本人初出場をしています。 社会人では2019年6月に行われた 社会人日本代表候補との練習試合で三打席連続ホームラン。 都市対抗野球大会では、2019ドラフトで西武から一位指名されたから逆方向にホームランを放ち、チームの優勝に貢献。 新人賞である若獅子賞を受賞しています。 身長はそこまで大きくありませんが、強靭な体で素晴らしい打球を飛ばします! 打撃だけでなく、走力も高く、守備力も高いです。 そしてチームを盛り上げる明るい性格も高評価ですね。 和田悠佑はアンダースローのジャイロボーラー! 個人的に注目しているのは和田です。 2019年は 高橋礼の活躍もありアンダースローが注目されました。 こういった背景を考えると、似たような高速アンダースローの和田悠佑への注目度は上がっているはずです。 大卒社会人4年目となりますが、同じ日本通運から4年目で指名された牧田 和久と同じく、ドラフト指名があるか注目ですね。 独立リーグ候補一覧! 続いて 独立リーグ候補です。 評価 名前 守備 経歴 投打 A 80 捕手 BC群馬 右投右打 B 70 投手 BC信濃 右投左打 C 60 投手 堺シュライクス 右投右打 まだ紹介している選手は少ないので、随時更新していきます。 BCリーグの注目度No. 1は速水隆成! 個人的に昨年から注目しているのが、 群馬ダイヤモンドペガサスの速水隆成です。 2019年ドラフトでは指名漏れとなりましたが、189cm、102kgという大柄な体格から繰り出されるパワーは素晴らしいものがあります。 また、捕手としては二塁送球タイム1. 86秒の素早し送球が持ちあじの打てる捕手で、攻守で高レベルな選手です。 元巨人の村田修一や、新人ながら二軍の4番を打った現阪神の片山雄哉のBCリーグ時代の成績と遜色ない結果を残しており、 打撃面では十分プロレベル。 打撃フォームもヤンキースのアーロン・ジャッジに似ており、 「和製ジャッジ」として注目しておきましょう。 素材型右腕として注目の宮野結希 高卒二年目の素材型として注目しているのが 信濃グランセローズの宮野結希です。 質のいいストレートと空振りが奪えるチェンジアップは非常に魅力があります。 今シーズンの成長が楽しみな逸材です。 合せて読みたい!• 来田涼斗【明石商】• 佐藤輝明【近畿大】• 早川隆久【早稲田大】• 中森俊介【明石商】• 牧秀悟【中央大】• 今川優馬【JFE東日本】• 五十幡亮汰【中央大】• 西川僚祐【東海大相模】• 村上頌樹【東洋大】• 栗林良吏【トヨタ自動車】• 小林樹斗【智辯和歌山】• 高橋広斗【中京大中京】• 内山壮真【星稜】• 山野太一【東北福祉大】• 井上朋也【花咲徳栄】• 角田勇斗【習志野】• 佐藤宏樹【慶応大】• 伊藤大海【苫小牧駒澤大】• 鵜沼魁斗【東海大相模】• 度会隆輝【横浜】• 古川裕大【上武大】• 篠木健太郎【木更津総合】• 土田龍空【近江】• 細川凌平【智辯和歌山】• 横山陽樹【作新学院】• 山崎伊織【東海大】• 元山飛優【東北福祉】• 山村崇嘉【東海大相模】• 中山礼都【中京大中京】• 宇田川優希【仙台大】• 小深田大地【履正社】• 菊地竜雅【常総学院】• 高田琢登【静岡商】• 入江大樹【仙台育英】• 今井秀輔【星稜】• 入江大生【明治】• 井上朋也【花咲徳栄】• 木澤尚文【慶応大】• 小郷賢人【東海大】• 知田爽太【星稜】• 関本勇輔【履正社】• 山田響【済美高校】• 古谷将也【成田高】• 佐々木奏【県岐阜商】• 木下幹也【横浜】• 今西拓弥【早稲田大】• 西野力矢【大阪桐蔭】• 須永武志【前橋育英】• 小野大夏【Honda】• 嶋谷将平【JR西日本】• 猪田和希【JFE東日本】• 山下航汰【京都外大西】• 森畑侑大【創価】• 岡本大翔【米子東】• 大曲錬【福岡大】• 山崎基輝【東洋】• 宗山塁【広陵】• 細川凌平【智辯和歌山】• 内間拓馬【亜細亜大】• 三井健右【立教大】• 金原塁 【クラーク国際】• 森井絃斗【セガサミー】• 杉山雄哉【横浜桐蔭】• 鈴木昭汰【法政大】• 向山基生【NTT東日本】• 大城祐樹【北海道ガス】• 美又王寿【浦和学院】• 森博人【日体大】• 和田悠佑【日本通運】• 吉村 暁【大阪桐蔭高校】• 平瀬拓郎【文化服装学院】• 渡部健人【桐蔭横浜】• 池田凛【履正社】• 長野勇斗【Honda鈴鹿】• 平良竜哉【九州共立大】• 宍戸大輝• 大庭樹也• 有村大誠 【立命館】• 三方陽登【創志学園】• 赤上優人【東北公益文科大】• 嶋田翔【慶応】• 池田凜【履正社】• 高橋怜央【盛岡第一】• 山崎悠大【中央学院大学】•

次の

2020ドラフト候補の高校生野手【最新】スカウトはどう評価する?|ナツカケ

ドラフト 候補

横浜が7日、横浜市内の同校グラウンドで練習を再開した。 阪神、西武のスカウトが視察に訪れた中、今秋ドラフト上位候補の左腕・松本隆之介投手(3年)はブルペンで捕手を立たせて約30球。 同じくドラフト候補の度会隆輝内野手(同)もシート打撃でアピールした。 松本は1メートル88の長身と制球力が持ち味。 自粛期間中は食事量を増やし、昨夏から7キロアップの84キロに増量。 自前の計測で最速は152キロに到達した。 「とにかく空腹を感じる時がないようにしていた。 今、凄く調子が良い」と手応え。 夏の甲子園と地方大会の中止は「へこんだ時期もあったけれど、ふっ切れた。 プロという目標に向かって頑張りたい」と前を向いた。 度会は元ヤクルト内野手で現在は球団広報の博文氏(48)を父に持ち、抜群のバットコントロールが売り。 同じ左打ちのヤクルト・村上モデルの木製バットでマシンを使ったシート打撃に臨み、2打席目でスライダーを中越え二塁打。 「ずっと木製で練習していた。 良い当たりが出て、自信になりました。 プロ一本でいきたい。 代替大会があればベストパフォーマンスを見せたい」と力を込めた。 さらに、146キロ右腕のエース木下幹也もプロ注目。 6日にも3球団があいさつに訪れるなど注目度が高い。 阪神の吉野誠スカウトは「3人とも実戦で良いプレーができれば十分に(指名の)チャンスはある」と評価。 ドラフト候補生たちが、新たな目標へ一歩を踏み出した。 (松井 いつき) 《村田新監督、代替大会は「オール3年生でいく」》4月に就任したOBの村田浩明新監督も2カ月ぶりの指導となった。 甲子園中止の決定後、オンラインで選手のケアにあたっており「まだ試行錯誤している」と現状を明かした。 神奈川県は代替大会の開催を目指して協議が続いているが「代替大会があればオール3年生でいく」と23人の3年生のみで臨むことを明言。 「横高は、どんな場面でも強いというところを見せたい」と話した。 小1から野球を始める。 中学時代は戸塚シニアで全国大会出場。 横浜では1年春からベンチ入り。 2年春に甲子園出場し、同年高校日本代表1次候補入り。 1メートル88、84キロ。 左投げ左打ち。 小1から野球を始める。 中学時代は佐倉シニアでプレーしU15日本代表。 横浜では1年春からベンチ入りし、1年夏、2年春に甲子園出場。 1メートル82、81キロ。 右投げ左打ち。

次の

2020ドラフト候補の高校生野手【最新】スカウトはどう評価する?|ナツカケ

ドラフト 候補

それでも、6月に入って練習を再開している高校も多く、特に次のステージで野球を続けようと考えている球児は、各地の代替大会や大学・社会人チームでの練習参加など、それぞれがアピールを続けていくことになる。 プロアマ野球研究所(PABBlab)では、そんな球児たちを応援する意味も込めて、『甲子園で見たかった将来有望選手』と題して、全国の有望株を紹介していきたい。 第4回となる今回は、近畿編だ。 1投手」 近畿で最大の注目投手といえば、やはり「世代No. 1」の呼び声高い中森俊介(明石商高)になるだろう。 入学直後からベンチ入りを果たすと、1年春の近畿大会では春夏連覇を達成した大阪桐蔭戦にも先発。 1年秋には早くもエースとなり、昨年春・夏の甲子園では2季連続で準決勝進出の原動力となった。 昨年の夏には最速151キロをマークしているが、決して力任せではなく、総合力の高さが光る。 変化球で主体となるスライダーはスピードと曲がりの大きさに変化をつけることができ、チェンジアップ、フォークの縦の変化球の精度も高い。 体全体の柔軟性が課題と言われているものの、肘の使い方には柔らかさがあり、フォームのバランスの良さも長所だ。 8月に行われることが決まった聖地・甲子園での交流試合では、昨年を上回るパフォーマンスを期待したい。 潜在能力の高さでは、小林樹斗(智弁和歌山高)も負けていない。 昨年は控え投手ながら、春夏連続で甲子園のマウンドを経験。 いずれも140キロ台後半のスピードをマークして大観衆を沸かせた。 体重移動する時に少し重心が上下に動き、リリースがばらつくのは課題だが、指にかかった時のストレートは高めも低めもよく伸びる。 高い位置から縦に腕を振ることができ、ボールの角度も申し分ない。 ストレートと同じ軌道から鋭く変化するスライダーとフォークも大きな武器だ。 昨年秋は本調子ではなかっただけに、夏には復活した姿を見せてもらいたい。 その他の投手では、隼瀬一樹(伊香高)、岩崎峻典(履正社高)、藤江星河、申原理来(いずれも大阪桐蔭高)、浅利太門(興国高)、坂口翔颯(報徳学園高)、岩本真之介(市和歌山高)などに注目だ。 捕手の筆頭格は、関本勇輔(履正社高)だろう。 夏の全国制覇を果たした旧チームでは控えだったが、新チームでは4番に定着。 いかにもキャッチャーらしいたくましい体格で、イニング間のセカンド送球はコンスタントに1. 9秒台をマーク。 コントロールも安定している。 インパクトの強いバッティングも特長で、強打の捕手としてプロからの注目度も高い。 内野手では、土田龍空(近江高)、小深田大地(履正社高)、西野力矢(大阪桐蔭高)の名前が挙がる。 土田は1年時からショートを任されており、スピード感抜群のプレーは高校生離れしたものがある。 素早く動いてバウンドを合わせられ、グラブさばきも柔らかい。 ミート力と積極的な走塁でも目立つ存在だ。 昨年夏の甲子園は自身のエラーもあって初戦で敗れたが、次の舞台でその悔しさを晴らしてもらいたい。 小深田と西野はともに強打のサードとして注目の選手。 小深田は旧チームから不動の3番を任されており、下半身の強さを生かしたスイングで確実性と長打力を兼ね備えている。 打撃に関しては今年の高校生の中でもNo. 1と言えるだろう。 昨秋の近畿大会では中森からスリーランを放って見せた。 ともにサードの守備が安定しているのも大きな強みだ。 入学直後から1番に定着し、昨年春には2本、夏にも1本と甲子園でホームランを放っている。 タイミングをとる時のバットの動きが少し大きいのは気になるが、多少体勢を崩されても、強い打球を打てるのが大きな長所。 大舞台でも常に自分の間でフルスイングできるのもプロ向きだ。 リードオフマンタイプでは、細川凌平(智弁和歌山高)も来田に負けてはいない。 昨年秋まではセンターだったが、この春からプロ入りを視野に入れてショートに転向。 守備でどこまでのプレーを見せることができるかがポイントとなりそうだが、ヒットを打つということに関しては、他の候補よりも技術面で上回っているように見える。 上背はなくても、甘いボールはスタンドに運ぶパンチ力も持ち合わせており、外野手としてプレーを続けるのであれば、青木宣親(ヤクルト)のような選手になれる可能性を秘めている。 その他の候補では、強打の捕手である山下航汰(京都外大西高)、ショートとして抜群の守備力が光る伊東光亮(大阪桐蔭高)、小柄ながらパンチ力が光る下林源太(天理高)なども面白い存在だ。

次の