京都 トロッコ 列車 予約。 ★★★ 絶景 『 全国のトロッコ列車 』一覧 ★★★

海外でも評判の嵯峨野観光鉄道トロッコ列車。風光明媚な保津峡に沿った路線の見どころと利用上の注意点。

京都 トロッコ 列車 予約

スポンサーリンク 嵯峨野トロッコ列車をシーズンに予約できるか? 桜や紅葉の季節になると、嵯峨野トロッコ列車はいわゆる シーズンに入ります。 シーズン以外ならば、余程の事がない限り予約チケットを簡単にゲットできるでしょう。 しかし、シーズンに入ってしまうと平日であっても、予約チケットをゲットするのは非常に困難になってきてしまいます。 ご存じだとは思いますが、予約チケットは 1か月前から取る事が出来ます。 1か月前のカウントを間違えないように、こちらの記事もご覧ください。 シーズンに入ってしまうと、10:00から一斉に全国の端末機 1000機程あるそうです から、申し込みが殺到します。 恐ろしい事に 30秒ほどで満席になるそうです。 取れればかなりラッキーなのです。 大げさですが、生半可な気持ちじゃ無理なのです。 紅葉狩りの観光予定日がもう決まっている場合で、その日が土日だったり、見頃の11月下旬~12月上旬の場合。 その 1か月前ぴったりのその日が決戦の日です。 1か月前以降では、もうないはずです。 ですので、この3択の中でどれを選ぶかが、まず最初のポイントです。 これはご近所に【JR西日本のみどりの窓口】があれば、選択してもいいですね。 ですが、よく混んでいるような駅の「みどりの窓口」では、なかなか順番が回ってこないかもしれません。 日頃から、10時前ぐらいの込み具合をチェックしておくといいでしょう。 旅行会社や支店により 営業時間がバラバラなのです。 例えば8:00からオープンするところや、9:00にオープンするところがあったりするのです。 だいたい平均すると9:30~10:30ぐらいにオープンする所が多いです。 そこでです。 思い出して頂きたいのが、嵯峨野トロッコ列車は 10:00に申し込みが一斉に開始される。 シーズンなら 30秒ほどで勝負がついてしまうという事です。 もうお分かりですね? 10:30なんかにお店がオープンする旅行会社だと、使い物にならないという事です。 そして、10:00オープンのお店も役に立ちません。 10:00に「いらっしゃいませ~」と扉が開いて、受付のお姉さんの前に座った時には、シーズン中ならもうすでに勝負は終わっているのです。 必ず9:30には営業が始まるような旅行会社を選ばないといけません。 10:00オープンが一番多いと思いますが、9:30の所も探せばあると思います。 日本旅行や近畿ツーリストなどは支店により9:30のところがあります。 お住まいの地域によって、必ず事前調査をしておきましょう。 そして忘れてはいけないのが、旅行会社で乗車券単体を購入する時には 【手配料】がかかるという点です。 旅行会社によって料金に違いがあるかも?しれませんが、私の近所の旅行会社 ちなみにJTBと日本旅行 では、 手配料が 1080円かかります。 予約枚数に関係なく、1件につき1080円の費用が発生します。 こちらも希望日の1か月前の午前10時から販売開始になります。 予約をしようと思ったら、事前に 「JR西日本のJ-WESTネット会員登録」をしておかなければいけません。 ですので予約日の午前10時になって、会員登録をしたりクレジット情報等を、えっちらおっちら入力していると間に合いません。 事前に登録すべき事は、しっかりとやり終えておきましょう。 そして、忘れてはいけない【JR西日本インターネット予約サービス e5489 】の最大の特徴は、 「席を選べない」という事と、 「きっぷを改めて受け取る」という点です。 「みどりの窓口」や「旅行会社」の場合は、【〇号車の〇番の〇】というふうに、指定が出来ます。 しかし、ざっくりとした希望は指定できます。 ちなみに1名の場合には、 「窓側」か「通路側」か「座席位置 A~D 」か「どの席でもよい」の4択です。 2名以上の場合には、 「まとまった席」か「離れた席でもよい」の2択です。 ネットで予約が確定すれば、確定後にどの席がというのは分かります。 しかしどの席が当たるかは、くじ引きのような感じになってしまうという事です。 なので、特に席のこだわりがない場合はネット予約でもいいでしょう。 いちいち人と接することなく予約できるので、気軽なことは気軽ですしね。 詳しい予約方法や切符の受け取り方法は、こちらのサイトをご覧下さい。 10:00から一斉申し込みが始まるのなら、5分前に行けば十分ではありません。 いわゆる「10時打ち」をしてもらわなければいけません。 ちなみにトロッコ列車のおすすめ座席はこちらになります。 あまりにも早くからスタンバイしてもらって、一つの窓口を長時間占領するのもモラル的にどうかと思います。 有名な寺院などは、人でごったがえしているので、ゆっくりと紅葉を眺める余裕がありません。

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トロッコ列車乗車券・購入方法について

京都 トロッコ 列車 予約

予約方法 京都のトロッコ列車は、以下の方法で予約することができます。 JR西日本のみどりの窓口• 大手旅行会社 1ヶ月前の10時から予約できます。 わかりやすいのはみどりの窓口ですが、 JR西日本に限られます。 そのためJR西日本圏外にお住いの方は、2か3の方法になります。 次に良さそうなのは旅行会社ですが、旅行会社の場合、保津川下りや宿泊とのセットプランなどがあり、単体での予約は数が少なく難しいところもあるようです。 というわけで今回は、電話で予約してみました。 電話予約の一部始終 電話予約の場合、JR西日本の電話予約サービスを利用します。 クレジットカードが必要で、その場での決済になります。 流れはこんな感じでした。 順番にお繋ぎしますのでしばらくお待ち下さい。 しかし、繋がってからは待ち時間もなくスムーズでした。 電話予約・購入にはクレジットカードが必要なのですが、暗証番号は聞かれませんでした。 5桁の予約番号はチケット受取の際に必要なので、メモしておきましょう。 当日予約:ザ・リッチ号 空きがあれば当日予約もできます。 当日の予約・購入は、 トロッコ列車の駅で可能です。 JRの駅ではありません。 わざわざ駅に行く必要があるので、当日予約なんて誰もしないと思いきや、そうでもないんです。 一番楽しめる ザ・リッチ号は当日予約・購入のみだからです。 ザ・リッチ号とはトロッコ列車の5号車で、天井が透明になっている車両のことです。 他の車両に比べて開放感があり、保津峡の景色を存分に楽しむことができます。 このザ・リッチ号の券を求めて、トロッコ駅には長蛇の列ができます。 特に、桜(4月)と紅葉(11月下旬~12月上旬)の季節には、早朝から並ぶ人も多いようです。 予約して変更しよう トロッコ列車は予約購入した場合でも、当日空きがあればザ・リッチ号に変更可能です。 手数料もかかりません。 なので【とりあえず予約しておき、空きがあればザ・リッチ号に変更する】という方法が確実です。 当日並ぶつもりでも都合が悪くなる可能性もありますし、雨だとザ・リッチ号は運行しません。 それを考慮すれば、予約して変更するのがベターだと思います。 チケット受取(乗車券と指定券) 電話予約した場合、チケットは JR西日本のみどりの窓口で受け取ります。 予約と同じく、JR西日本圏外のみどりの窓口では受け取れません。 また、 トロッコ列車の駅での受け取りもできないので注意して下さい。 クレジットカードだけでよかった 予約したときは「京都駅のみどりの窓口で受け取る予定です。 」と伝えたんですが、いろいろあって山科駅で受け取りました。 山科駅もJR西日本圏内なので、問題なく受け取れました。 意外だったのは、そのときに予約番号や電話番号を聞かれなかったことです。 サイト()にも、電話予約したときも、受け取るときは予約番号と電話番号の下4桁が必要と言われたんですが、山科駅のみどりの窓口では、クレジットカードを見せるだけで発券してくれました。 けっこう人が並んでたので、時間短縮のための処置だったのかもしれません。 特例っぽいので、予約番号は必ずメモして行きましょう。 チケットは新幹線と同じ感じで、指定券と乗車券の2枚でした。 おすすめの席はAかD 予約する際、空きがあるようなら希望の席も伝えてみましょう。 というのも、トロッコ列車は 座席が窓側かどうかで満足度が大きく変わるからです。 通路側の席は景色が見にくいのであまり楽しめません。 なので、なるべく窓側を確保しましょう。 トロッコ列車の座席には、以下の様に番号・アルファベットが割り振られています。 窓側は、AとDですね。 また、進行方向と同じ向きの席がいいので、それも計算しておきましょう。 嵯峨・嵐山間には川はありません。 川側の時間は、保津峡から亀岡のほうが少し長かった気がします。 保津峡亀岡間で川側・窓側になるように席を取れれば最高ですね。 どちらにしても、窓側さえ確保できれば川は見れます。 まとめ 電話予約してみましたが、思ったより簡単でした。 チケットの受取も、京都周辺でみどりの窓口がある駅ならどこでもいいので意外と便利です。 電話一本で予約できるので、一番手っ取り早いかもしれませんね。 ちなみに、京都には新幹線で行きましたが、を利用しました。 おかげでかなり節約できましたよ。

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海外でも評判の嵯峨野観光鉄道トロッコ列車。風光明媚な保津峡に沿った路線の見どころと利用上の注意点。

京都 トロッコ 列車 予約

運転日 嵯峨野トロッコ列車は基本的には水曜日を除く毎日運転(水曜日の運転日あり)しています。 詳しくは下記カレンダーを参照ください。 運転日については嵯峨野観光鉄道のホームページや市販の時刻表を再度ご確認下さい。 時刻表 嵯峨野トロッコ列車の停車駅と時刻を掲載しています。 詳しくは下記の表を参照してください。 運転時刻・停車駅は嵯峨野観光鉄道のホームページや市販の時刻表等で再度確認下さい。 嵯峨野トロッコ列車 予約方法・空席照会 乗車日の1か月前の10時からJR西日本の「みどりの窓口」 主な旅行会社 インターネット(JR西日本e5489)でも予約可能です。 インターネットで空席照会も可能です。 シートマップは表示されません。 詳しくはを参照下さい。 車両編成 JR西日本のトキ25000形の台枠と走行装置を流用し、車体は新製さました。 トロッコ嵯峨方が5号車 トロッコ亀岡方が1号車です。 車内へご案内 車内の様子です。 1号車 2~4号車 5号車(ザ・リッチ) 窓枠がない車両です。 乗り場案内 トロッコ嵯峨駅 JR嵯峨嵐山駅に隣接しています。 嵐電嵯峨駅からも150m位です。 駅舎とコンコース トロッコ嵯峨駅案内と駅入り口です。 駅コンコースと本日の運行列車案内 改札口です。 ジオラマ館と売店 ジオラマ館と売店入口 売店内の全景です。 売店の奥にジオラマ館があります。 ジオラマ館の入場料は大人500円子供300円です。 19世紀ホール 駅に隣接されている19世紀ホールです。 外にはナメクジD51が展示されています。 中は喫茶と軽食が出来ます。 奥にはC56 D51 C58が展示されています。 トロッコ亀岡駅 JR馬堀駅から徒歩で10分程でトロッコ亀岡駅に到着します。 馬堀駅からの道順 JR馬堀駅 改札口を出て右手に進んでください。 突き当たりを左です。 すぐにJRの線路をくぐります。 くぐった右手です。 前方にトロッコ亀岡駅が見えます。 10分程で到着します。 駅舎内 駅舎内は広くありません。 かなりの混雑です。 ホームの雰囲気です。 嵯峨野トロッコ列車 オススメポイント 車窓からの景色 保津峡の景観を楽しめる様に復活した鉄道だけに保津峡の景観が楽しめます。 保津峡駅を境に保津川を渡りますのでどの席に座っても保津峡の景色は楽しめます。 この日は生憎の天気で良い写真が取れませんでした。 運賃は乗車区間にかかわらず大人630円 子供320円の均一料金です。 嵯峨野トロッコ列車 オススメ座席 座席表をご覧ください。 窓側はA・D席です。 渓谷は保津峡駅を境に左右に移動します。 時間的には偶数席・奇数席とも渓谷眺めれれる時間は同じ様ですが、個人的には保津峡駅ー亀岡駅間の方が良いよう気がしましす。 その場合は偶数席です。 又、下りは進行方向はD席 上りはA席です。 トロッコ嵯峨駅出発から保津川下りの終点嵐山まで3時間程です。 トロッコ亀岡駅から保津川下りの乗り場まではバスか京馬車で移動になります。 詳しくはリンクで時刻を確認下さい。 嵯峨野トロッコ列車 ザ・リッチ号の予約方法 「ザ・リッチ」の事前予約はありません。 当日発売のみです。 事前に席を予約している方は当日「ザ・リッチ」の席が空いていれば交換出来ます。 料金は同じです。 嵯峨野トロッコ列車 混雑状況 行楽シーズンは非常に混んでいます。 場所も京都という事で外国人観光客の方も非常に多いいです。 その他 冬場は3号車にストーブ設置が設置されます。 嵐山駅の降車は5号車と4号車のみです。 このため2分ほど遅延しますね。 ご注意下さい。

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