ヤマナカ 則武 店。 株式会社ヤマナカ 店舗一覧

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ヤマナカ 則武 店

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株式会社ヤマナカ 店舗一覧

ヤマナカ 則武 店

レジ袋有料化が進む中、みなさんは買い物の時に使うのは、「エコバッグ」派それとも、「マイかご」派?買い物の必需品に変化の兆しです。 取材班は、名古屋市中村区のスーパー「ヤマナカ 則武店」の出入り口で、買物客の様子を見てみました。 すると、ほとんどの客がマイバッグを持っていました。 実際に、買った商品を何に入れるのか聞いてみました。 商品はどんな入れ物に? 「エコバッグ持ってたらエコバッグだったり、ない時は(レジ袋を)1枚5円で買って、それを何回か使う」 「一個じゃないのでエコバッグ持ってくるの。 いつも大量に買うので」 「いつも(バッグ)持ってきます。 保冷バッグも持ってるんだけど、ふたつに分けてるからいつもは。 きょうは買い物少ないからひとつです」(買物客) この店では、レジ袋を断っている客がほとんどだといいます。 「ここ5年10年徐々に(レジ袋を)辞退される方が増えてきまして、今は8割方のお客さまが(レジ袋を)辞退されている」(ヤマナカ・則武店 淀野勉店長) こちらのスーパーでは、2010年からレジ袋を有料化しています。 国は、プラスチックごみの削減や貴重な石油資源を守るため、使い捨てレジ袋の削減を推進。 最近ではマイクロプラスチック、いわゆる自然界では分解されない素材が問題になっています。 しかし、今や主流のエコバッグにもちょっとした悩みが。 マイバッグで困ったことは? 「汁物だとか惣菜だとか、買う方なので、エコバッグ使ったら(汁などで)中に汚れが」 「タマゴはできるだけ上の方にのせる。 しょっちゅうです」(買物客) みなさんも心当たりがあるのではないでしょうか。 さらに中には、こんな方も。 「天ぷら類を慌てて入れちゃって、(バッグの中に)半分こぼしちゃった」(買物客) そんな問題とは無縁な入れ物が、にわかに売り上げを伸ばしているといいます。 それが、自分専用の「買い物かご」。 店のかごの下に重ねて、そのままレジへ持って行くだけ。 実際に使っている客に話を聞いてみると。 「(バッグだと)商品を、例えば袋に入れ替えますよね。 だけどこれ(かご)に入れておくと、レジでみんな入れてくれるから楽です」(買物客) レジでは店のかごから自分のかごに、店員が商品を移しかえてくれます。 実は、こうした買い物かごを作っているのが、岐阜県笠松町にある「スーパーメイト」という会社。 倉庫に山積みされた大量の買い物かご。 その数、約5000個。 スーパーやドラッグストア、ホームセンターなど日本全国500社以上に買い物かごを卸しています。 個人向けの買い物かごは約20年前から製造を始め、今や年間10万個ほど売れているといいます。 「スーパーで毎日レジ袋が使われていますが、1回使ってごみになる。 非常にもったいない。 それを削減できないかとマイバスケットを考えた」(スーパーメイト 取締役 高橋則雄さん) 中でも最近人気なのがキャラクター入り買い物かご。 ここ4年ほどで3倍から4倍も伸びています。 政府は、来年の7月頃を目標にコンビニなどでもレジ袋を有料化する方針です。 「マイかご」の利用者はこれからさらに増えるかもしれません。 この記事をシェアする.

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レジ袋有料化が進む中、みなさんは買い物の時に使うのは、「エコバッグ」派それとも、「マイかご」派?買い物の必需品に変化の兆しです。 取材班は、名古屋市中村区のスーパー「ヤマナカ 則武店」の出入り口で、買物客の様子を見てみました。 すると、ほとんどの客がマイバッグを持っていました。 実際に、買った商品を何に入れるのか聞いてみました。 商品はどんな入れ物に? 「エコバッグ持ってたらエコバッグだったり、ない時は(レジ袋を)1枚5円で買って、それを何回か使う」 「一個じゃないのでエコバッグ持ってくるの。 いつも大量に買うので」 「いつも(バッグ)持ってきます。 保冷バッグも持ってるんだけど、ふたつに分けてるからいつもは。 きょうは買い物少ないからひとつです」(買物客) この店では、レジ袋を断っている客がほとんどだといいます。 「ここ5年10年徐々に(レジ袋を)辞退される方が増えてきまして、今は8割方のお客さまが(レジ袋を)辞退されている」(ヤマナカ・則武店 淀野勉店長) こちらのスーパーでは、2010年からレジ袋を有料化しています。 国は、プラスチックごみの削減や貴重な石油資源を守るため、使い捨てレジ袋の削減を推進。 最近ではマイクロプラスチック、いわゆる自然界では分解されない素材が問題になっています。 しかし、今や主流のエコバッグにもちょっとした悩みが。 マイバッグで困ったことは? 「汁物だとか惣菜だとか、買う方なので、エコバッグ使ったら(汁などで)中に汚れが」 「タマゴはできるだけ上の方にのせる。 しょっちゅうです」(買物客) みなさんも心当たりがあるのではないでしょうか。 さらに中には、こんな方も。 「天ぷら類を慌てて入れちゃって、(バッグの中に)半分こぼしちゃった」(買物客) そんな問題とは無縁な入れ物が、にわかに売り上げを伸ばしているといいます。 それが、自分専用の「買い物かご」。 店のかごの下に重ねて、そのままレジへ持って行くだけ。 実際に使っている客に話を聞いてみると。 「(バッグだと)商品を、例えば袋に入れ替えますよね。 だけどこれ(かご)に入れておくと、レジでみんな入れてくれるから楽です」(買物客) レジでは店のかごから自分のかごに、店員が商品を移しかえてくれます。 実は、こうした買い物かごを作っているのが、岐阜県笠松町にある「スーパーメイト」という会社。 倉庫に山積みされた大量の買い物かご。 その数、約5000個。 スーパーやドラッグストア、ホームセンターなど日本全国500社以上に買い物かごを卸しています。 個人向けの買い物かごは約20年前から製造を始め、今や年間10万個ほど売れているといいます。 「スーパーで毎日レジ袋が使われていますが、1回使ってごみになる。 非常にもったいない。 それを削減できないかとマイバスケットを考えた」(スーパーメイト 取締役 高橋則雄さん) 中でも最近人気なのがキャラクター入り買い物かご。 ここ4年ほどで3倍から4倍も伸びています。 政府は、来年の7月頃を目標にコンビニなどでもレジ袋を有料化する方針です。 「マイかご」の利用者はこれからさらに増えるかもしれません。 この記事をシェアする.

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