ヤリス gr スペック。 トヨタGRヤリス、欧州市場へ! 日本と異なるスペックが判明

トヨタ「GRヤリス」から広がる未来とは? 今後の展開を示唆する1本の動画に注目

ヤリス gr スペック

つまり、ベース車両からかけ離れ過ぎたチューニングはご法度となるわけです。 そこで開発当初から、ある程度のハイスペックを備えた市販車を販売しておき、追加チューニングを施すことでWRCでも戦えるレベルの車両へと仕上げていくという道筋になります。 そのベースとなるクルマを「ホモロゲーションモデル」と呼ぶのですが、「ヤリスWRC」のホモロゲーションモデルとしてつくり上げられたのがこの「GRヤリス」です。 そういった経緯もあり、「GRヤリス」は200kWという最高出力と370Nmの最大トルクを持つターボチャージャー付き3気筒エンジンにAWD(全輪駆動)システムを組み合わせた、シャープなスポーツモデルとなりました。 走りの良さにも、当然納得です。 そんな「GRヤリス」の製造工場の様子が、トヨタUK(英国トヨタ)によるYouTube動画で公開されています。 豊田章男社長以下、数人のエンジニアが熱く語り掛けるこの動画。 「GRヤリス」の車体についてのコメントももちろんですが、その意味合いも含めて興味深い内容となっています。 動画の中では、2万5000台を生産するために設置された、「GRヤリス」の新生産ラインについて… 「生産性を損なうことなく、多品種(マルチタイプ)の少量生産にも対応できる」と語られています。 これは「GRカローラ」の存在が念頭に置かれ、ことがうまく運べば、アメリカ市場で発売される運命にあることのさらなる証拠ともなるでしょう。 同社はこの見方については、「関心を探っている」と述べています。 「GRヤリス」はすでに、リアエンドにカローラのコンポーネントをいくつか搭載しています。 さらに、このプロジェクトはBMWやスバルのようなパートナーがいなくても、トヨタがエキサイティングなクルマをつくれることを(部分的であったとしても)示しています。 そして、トヨタが優位性を発揮できる最大の市場で、自社生産のホットハッチバックを販売することは理にかなっているように思えます。 「GRヤリス」の生産工程は、標準的なハッチバックから大幅に変更されました。 そこでは軽量素材の多用、より広いボディ構造、より多くの構造用接着剤、コンパクトカーの剛性を高めるための数百に及ぶスポット溶接などが行われています。 トヨタが掲げる目標は、工場から出荷された段階ですぐにレースに参戦できるほどに強くて頑丈なクルマをつくることでした。 だからこそ「GRヤリス」には、専門家による手作業の工程が多いのです。 その結果、「 レーシングカー品質の市販車ラインが完成しました」とトヨタは話します。 果たして、その生産ラインから「ヤリス」以外のクルマは誕生するのか? できるとすればそれは何なのか? 今後の動向から目が離せそうにありません。

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ヤリス gr スペック

車種 全長 全幅 全高 ホイール ベース 最小 回転 半径 最低地上高 3,995mm 1,695mm 1,620mm 2,525mm 4. 9m〜 5. 0m 185mm 4,180mm 1,765mm 1,560mm 2,650mm — — 4,360mm 1,795mm 1,550mm 2,640mm 5. 2m 140mm〜 155mm 4,720mm 1,835mm 1,690mm 2,660mm 5. 6m〜 5. 7m 160mm〜 190mm 4,740mm 1,855mm 1,660mm 2,690mm 5. 5m 195mm 4. 600mm 1,855mm 1,685mm 2,690mm 5. 5m 195mm 4,610mm 1,865mm 1,690mm 2,690mm 5. 7m 200mm 4,760mm 1,885mm 1,850mm 2,790mm 5. 8m 220mm 4,950mm 1,980mm 1,880mm 2,850mm 5. 9m 225mm 5,335mm 1,855mm 1,800mm 3,085mm 6. 4m 215mm 新型ヤリスクロスのライバル車種は? 日本国内でライバルとなるのはホンダ「」日産「」となるだろう。 スペック 新型 ヤリス クロス 全長 4,180mm 全幅 1,765mm 全高 1,560mm ホイール ベース 2,650mm タイプ ハイブリッド ガソリン車 エンジン 直3 1. 9kW(5. 3ps) — モーター 最大 トルク フロント:141Nm(14. 4kgm) リア:52Nm(5. 3kgm) — WLCT モード燃費 33. 0~32. 4~18.

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2019年シーズンに監督としてSUPER GTのGT500クラスを制覇した脇阪寿一氏。 日本を代表するレーシングドライバーでもある。 今回ドライブしたのはヴィッツにGR ヤリスのパワートレーンを移植した開発車 2020年1月10日~12日に開催される「東京オートサロン 2020」で世界初公開されるトヨタ自動車「GR ヤリス」。 WRC(世界ラリー選手権)に参戦するヤリスにつながるスポーツカーとして位置付けられている。 そのGR ヤリスのプロトタイプ試乗会の際に、2019年シーズンのSUPER GT500クラスでチャンピオンを獲得した脇阪寿一監督を見かけたので、同乗試乗を依頼。 脇阪監督に快く引き受けていただいたので、脇阪監督がドライブするGR ヤリス プロトタイプの映像をお届けする。 こちらはトヨタの凄腕ドライバーによる試走。 50:50のトルク配分で、すぐにパワースライドに持ち込みつつ、向きを変えていく あらためて説明するまでもないが、脇阪監督はSUPER GTとその前身となる全日本GT選手権のGT500クラスで計3回のシリーズチャンピオンを獲得した、日本を代表するドライバーだ。 脇阪監督は、レクサスの初年度をドライバーとして、最終年度を監督としてGT500クラスのチャンピオンを獲得したことになる。 その脇阪監督は、GR ヤリスのプロトタイプを見て「かっこええやん」と、そのスタイルも気に入った様子。 ドライブするGR ヤリス プロトタイプは、ヴィッツのボティにGR ヤリスのパワートレーンを移植。 4WDモードも前後トルク50:50固定の開発車となるものだが、そのパワフルさを存分に引き出してくれた。 試乗後のコメントは、「速いです、ヤバいですねぇ」と、楽しいクルマであると解説。 短い時間にコメントをまとめていただけるところなど、さすが脇阪監督であった。

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