ぷにぷにとどめき隠しステージ。 【妖怪ウォッチぷにぷに】きらめ鬼入手場所・ステータス!どんな技?

【ぷにぷに】しどろもどろの評価と入手方法|ゲームエイト

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「よそ行き」という単語が2回掲載されていますが、これはミスなのでしょうかね? 以下はページ内リンクです。 お願い聞いて。 すいません。 小学校の時。 愛はお金で買えない。 買ってください• でも念写はホント• 親友が受験に失敗。 人類はみな兄弟• ギャンブルで10万円すりました。 しかも親が死にそう• このゲーム。 そろそろ終盤。 彼女へのプロポーズ。 人が池で溺れています。 自宅が火事になりました。 彼女からの別れ話。 突然外国が攻めてきました。 サイコロでゾロ目が出た。 サイコロ2個で目が7。

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SS投稿掲示板 チラシの裏SS投稿掲示板 [38405] 【ネタ、禁書】 一方通行の性格を中の人つながりのあのキャラっぽくしてみた カワカミン濃度上昇! ・非シリアス ・キャラ崩壊上等 ・はなぢ ・カワカミン ・あっちこっち ・中の人 ・リア充率高し ・微妙なクロス 【なんとなくやってること】 上黒 美琴ではなくかみじょーさんに好き放題変態の限りを尽くす黒子…萌える。 変態サンプル1 上条の下着(洗濯機に入った使用済み)をテレポートで盗む。 ただし新しい黒子好みの派手なブーメラン(笑)を箪笥に交換テレポート 変態サンプル2 風呂場やベッドへのテレポート奇襲は鉄板。 更に左手を掴んで拉致テレポートは日常茶飯。 というかテレポーターって寝静まった寮を脱走するぐらいわけねーです。 しかし、そんな黒子を笑って「健気で可愛い」と許す上条さんもかなり頭オカシイデスワ。 ガチ書きするとXXX板への直行便確定な二人とかいい。 特に歯止めが利かない黒子とかツボ。 麦のんの性格の改変を予定。 候補は二つあるけど、どっちをとっても丸くなります。 婚后さんの性格を中の人つながりで某キーボードの人っぽくしようかと思案中。 いんでっくすたん4が元ネタ。 真夜中に私は何をする人ぞ? う~ん。 てーとくんのキャラ設定に悩む。 榊タイプにするかそれとも…… あっ、麦のんは多分きれいな麦のんです。 というか暗部っぽくねーというか既に暗部じゃねーっていうか(苦笑) 同日の昼間にも第05話投稿。 休みだからって他にやることないんかい!と自己ツッコミ。 今回は過去最高の出血量かもしれない。 というわけで、時間ができたので更新。 休みは今日だけなので、慌てて第8話をアップ! 今回は、妹達編の第一幕(?)のラストって位置づけです。 今回は歩く図書館と最強自動人形の珍妙な会話がメインとなってます。 少ない機会に全力投入ってわけで、禁書編の第3話を投入! 今回は、駄目な大人たちが揃う舞台裏がメインステージです。 禁書編04話を投稿しまっせ。 明日、問答無用で土曜出勤がきまりました。 ちなみに今週月曜は普通に出勤でした……泣きたいっす。 割と本気で(涙) まあ、そんな情況の中で連日書き溜めてきた禁書編06話をアップします。 今回は原作とはかな~り情況の違う禁書と聖人の語らい(?)、要するにガチバトルの呼び水エピソードみたいなもんです。 土曜出勤から帰ってきた直後に執筆。 疲れたぁ! つーか、なんか仕事辞めたくなってきた(泣) 変なテンションと妙に筆が乗ったんで禁書06話をアップします。 なんとか時間をメイクして【禁書 vs 神裂】の戦い中心の第07話をアップ! 色んな意味で熱さを感じてもらえたら嬉しいっすよ~。 今回は色々と某ポニテの人外魔境っぷり(?)が大きくクローズアップされるかもしれません。 いや~、仕事の忙しさと色々と執筆に迷ってる間に、少し間が開いてしまいました。 今回は定番のオマケをアップです。 さてさて、今回のヒロインは…… *** 【その他】板で血まみれの戦闘シーンが続いたので少し毛色が違うのを書きたくなった。 後悔は生まれたときからしてる。 ウルトラどうでもいいこと なんか最近、【さくらペット】の二次とか書きたくなってきたなぁ~っと。 空太と宇宙人な先輩のスーパースィートなやつとか。 長らく執筆をとめてしまい申し訳ありませんでした。 これも本当に読んでくださる皆様、何よりご感想をくださる皆様の励ましのおかげです。 なんとか定期的な投稿ペースを維持できてます。 言うならば科学の第三法則、『進みすぎた科学は魔法と区別がつかない』なんて言葉を地で行くような種類のソレだ。 施設の端末の画面には一つの文字群が浮かんでいた。 「ふむ。 それでわざわざ俺を呼び出した理由は?」 そう無愛想だが冷酷ではない、静かだがしっかりと人のぬくもりを感じる声で白髪頭の華奢なスクエアのアンダーハーフフレーム眼鏡の少年は答えた。 「【一方通行(アクセラレータ)】、君にとっても悪くない話だと思うんだがね……」 なんとなくワカメ頭と呼びたくなる研究者、天井亜雄 あまいあお は清潔だが無機質な部屋でそう切り出す。 (こいつが学園都市第一位……) 正直に言えば、天井は少し拍子抜けしていた。 多少目立つ外見をしてるだけで普通の少年じゃないか) 確かにメラニン色素による変色という存在を忘れさせるようなアルビノの透き通るような肌に、、新雪のような真っ白な髪は良く目立つ。 しかし、整った顔立ちもそうだが、何より全てを見通すようなややツリ気味の静かな瞳は、深い知性や理知は感じられても第一位を感じさせるような何か……例えばそう、理性が吹き飛んだような狂った光は見えてこない。 だが、天井は能力者関連の研究者であっても、それ以外に対する知識は乏しい……厳密に言うなら、優れた想像力や洞察力は持ち合わせていないようだ。 前人未到の【レベル6】へと君を誘おうということだよ!!」 「……はぁ」 その気の抜けたようなリアクションに天井は明確に困惑しつつ、 「もしかして興味ない……とか?」 「いや、興味はありますよ」 (ふむ。 能力者順列は学園都市1位。 現在の自分への課題は【自己能力の平和利用】の可能性追求。 趣味と実益を兼ねたバイト先は、おいしいケーキが自慢の喫茶店…… 以上がアクセラレータという少年の偽り無い実像であった。 しかし、能力やら実験やら理論やらにしか興味のない天井がそんな事情を知るはずも無く、 「そ、そうか!」 素直に安堵の息を漏らすと同時に、 「ならば、是非とも我々の実験に協力してくれないか! 【樹形図の設計者 ツリーダイアグラム 】が演算した結果、君が最も計画にふさわしい。 いや一方通行、君こそが最もレベル6に近いことが証明されたのだから!!」 興奮気味にそう言い放った。 「ふむ。 なら、まずは話ぐらいは聞きましょう」 無愛想だが、一応は目上の者に対する日本人らしい経緯は払った口調で一方通行は返す。 口調ではわかりづらいが、若干引き気味なのは否めないが。 いや、むしろ獲物も狩場はこちらで用意するので、君はモンスターがポップするまでいちいちフィールドを歩き回らなくてすむ分、効率はいいかもしれないな」 「ほう……」 しかし、人の機微に疎いらしい天井は気づかない。 一方通行がいかにうんざりした顔を表情に出さないように苦労してるかを。 「倒すべき相手は【欠陥電気 レディオノイズ 】……【量産型能力者計画 レディオノイズけいかく 】の残滓さ」 何やら哀愁(?)を漂わせる天井だが、一方通行が微かに表情を変えたのはそこではなかった。 「レディオノイズ? レディオノイズ計画? それは?」 『話さないなら計画を拒絶する』……言外にそんなプレッシャーを感じた天井は、言葉を選びながら濁すような口調で、 「……クローン培養によって能力者を量産する計画だった。 ただし出来たのはオリジナルの1%にも満たない能力しか持たない欠陥品だがね」 最後は自嘲交じり締めくくる。 そりゃそうだろう。 その計画の主導者で、失敗して借金まみれになったのは他でも無い天井自身だ。 実際、そのにっちもさっちもいかない状態だからこそ、この【絶対能力進化実験 レベル6シフト 】に参加する羽目になったのだから。 「つまり俺にクローニングされた人間と戦え、2万人の大量虐殺者になれというのか?」 「ば、バカをいっちゃいけない!!」 明らかに温度の下がった……まるで絶対零度の刃のような視線を浴びた天井は、背筋に嫌な汗を流しながら、 「クローンと言っても所詮は実験のために量産される単価18万円の人の容姿をした劣化品に過ぎない! 言うならば新薬開発のために人体実験の前の検査に使われる実験動物のようなものだ」 「……なるほど」 「納得してくれたようで何よりだよ」 静かな声で頷く一方通行に、天井は再び安堵した。 だが、テレパシストでもない天井にはわからない。 一方通行がどういう意味で『なるほど』という台詞を吐いたのかを。 彼は断じてクローン人間を実験動物と割り切ることに納得したわけでも許容したわけでも肯定したわけでもない。 確かにレベル6に興味が無いわけじゃない」 (それにあなた方を放置するほうが、俺の精神衛生上良く無いだろうし……) 「ほ、本当かね!?」 一方通行は小さく、しかしはっきりと頷き、 「ええ。 二言はありません」 その言葉に無邪気なほどに歓喜する天井。 彼の立場なら無理も無い。 なにしろ、彼が崇拝に近い信頼を持つ学園都市、いやおそらく世界最高のコンピューター【樹形図の設計者】お墨付きの計画だ。 失敗するなど欠片ほども思って無いだろう。 天井亜雄だけじゃない。 芳川桔梗、布束砥信といった絶対能力進化 レベル6シフト に現在進行形で関わっている科学者達は誰も気づいてない。 いや、一人だけ気づいていそうな科学者もいたが。 注意点 ・短いです。 ・いきなり実験開始です。 ・ミサカ00001は実験の最初の犠牲者(笑)になったと懇切丁寧に説明するのです。 ・まさか第2話を書くとは思わなかった。 *** 『では、実験を始めてくれ』 施設の中のどうやら市街戦を想定したらしい巨大ジオラマ風の演習ブロック。 そこにこの先の展開を暗示するような無慈悲な声がスピーカーより響いた。 そこに対峙するのは二人の少年少女。 一人は身長はそこそこあるが細身で華奢な体つきの、アルビノ&白髪というなんとなく【雪を擬人化した】ような少年だった。 顔立ちは女性的と表現できるほど整った……いわゆる美少年で、おそらくは伊達であろうスクエア・アンダーフレームの眼鏡の奥のややツリ気味の瞳は、触れれば切れるような鋭利さや鋭敏さよりも、むしろ静かに佇むような眼力……例えるなら、人知れない場所に存在する冬の湖水のように澄んだ力を感じた。 対して少女のほうはと言えば…… 「ミサカはいつでも交戦可能だと、準備完了であることを地道にアピールします」 年のころは中学生ぐらいだろうか? まず最初に言えるのは、茶色の髪をショートにまとめた中々に清潔感にあふれた美少女だということだ。 常盤台の制服もよく似合ってる。 ただし、手に持つ軍用拳銃と頭の上に乗せたいかにもハイテクめいたゴツイ多機能ゴーグルが色々と台無しにしてるような気もするが。 ただ気になるのは、その瞳だ。 美しい瞳ではあるがどこか空虚で、人として当然のことに興味も関心も無い……有機体の瞳なのに、なぜか無機質なそれを感じさせる。 言うならば、人として大切な何かを置き忘れたのではなく、まるで最初から持っていないかのような光を宿していた。 「つまり一方通行は、弾丸を回避するのに一切能力を使わず、純粋な動体視力と身体能力だけで避けてると結論していいのでしょうか?とミサカは内心の驚嘆を抑えきれずに確認します」 「うん」 あっさり肯定する一方通行である。 *** 実験を観測するものたちにとっての最初の誤算は、一方通行の基礎身体能力があまりに高すぎた……それも常任離れした領域に至ってるっことだった。 (生まれて初めて感じた好奇心、ね……) そこに感じた様々な意味の哀愁を一方通行は表情に出さず、 「ベクトル操作で、普段から身体(からだ)に負荷をかけて生活してるから……かな? 今は流石に解除してるけど、普段から20kgの錘を体に巻きつけて6. 000m前後の高地で生活してる感じだと思う」 「み、ミサカはなぜ能力だけでも学園都市一位の一方通行がそんなマッチョな日常を過ごしてるのかと激しく気になります」 すると一方通行は、 「ふむ…」 少し考えた後に、 「他人の手で開発されたとはいえ、所詮能力は本人の素養。 持って生まれた能力だろ?」 「はい」 「俺は持って生まれた……自分の力ではなく天の配剤で最初から持っていた能力を、さも自分の力として自慢するのは好きじゃない。 むしろ痛々しい行為のように思えてならない。 君は君として生まれたけれど、この先に生きる君は必ず今と違う君になる……その変化を楽しみながら、ゆっくりと探せばいい」 そして、一方通行の【絶対能力進化実験】に対する反撃、いや回答がいよいよ始まる!! 注意点 ・流血あり ・ただし残酷な描写はなし ・い、いっぽーさん……?(汗) ・ミサカ00001号、大爆発! ・ベクトル操作は行方不明 ・作者はとらハシリーズとかまおゆうとか好き 以上でお送りします。 *** 【絶対能力進化実験 レベル6シフト 】の出発点は、学園都市能力強度序列第1位の【一方通行(アクセラレータ)】を3桁の序列第3位の【超電磁砲(レールガン)】と戦わせ、その戦闘経験を触媒に一方通行をレベル6にシフトする計画だ。 ただし能力強度概算でオリジナルの1%にも満たないクローンで実験本来の効果を出すのは5桁……つまり2万体もの対戦闘実験素体が必要と、学園都市最高(おそらく世界最高峰)のコンピュータ【樹形図の設計者 ツリーダイアグラム 】が弾き出した。 その時から、絶対能力進化実験は、【一方通行 vs 2万体のクローン能力者】というどこか頭のネジが吹き飛んだ計画となった。 製造されてまだ日が浅いミサカは、初めて感じる好奇心と共にその理由を問う。 一方通行が答えたのは、普段からトレーニングしてるという言葉。 『なぜ、何もしなくても最強なのにそんなことをするのか?』なお問うミサカに一方通行の回答とは…… 「他人の手で開発されたとはいえ、所詮能力は本人の素養。 持って生まれた能力だろ?」 「はい」 「俺は持って生まれた……自分の力ではなく天の配剤で最初から持っていた能力を、さも自分の力として自慢するのは好きじゃない。 むしろ痛々しい行為のように思えてならない。 「Tes. 「気にするな。 確か【風紀委員(ジャッジメント)】も、肯定の返しは『Jud(ジャッジ)』とかまんま『Judgement』だった筈だ。 それと似たようなものさ」 と、一方通行は知人の言ってた言葉を思い出しながらフォローする。 そういえば陸自のレンジャー部隊も返答が全て『レンジャー』なので世の中そんなものなのかもしれない。 「そうなのでしょうか?」 不思議そうな顔をするミサカに一方通行は、小さくそして安堵するように微笑み、 「安心したよ」 「??? 何がでしょう?」 「俺が保証する。 君はさっきは好奇心を持ち、疑問を持ち、困惑した。 思いがあるなら、生きてるってことだ」 ただただ真っ直ぐに見つめる一方通行の紅い静かな瞳……全てを見透かすような透明な視線に、ミサカの心は激しく揺さぶれられるのを感じた。 (ど、どうしたことでしょう……!? ミサカの表現できない部分が激しくざわめきます。 こんな情報は学習装置にもありませんでした……ミサカは激しく動揺してます。 その正体のわからない感覚に、ミサカは無意識に怯えていた。 しかし、彼女は気づかない。 それは、学習装置製作者のささやかな祈りに似た願いだった…… 「み、ミサカは反論します。 同じことの繰り返しになりますが、どこまでいったところでミサカは実験動物であり、人に似たもので人ではないと……!」 「そんなのは関係ないさ。 母の胎内から生まれようが研究所の培養チェンバーから命は命。 「決まってるじゃないか」 一方通行は微笑む。 ただしなにやら説教通り過ぎて説法は得意そうですが(笑) おまけ 本来の主人公を書いてみる。 ・短い。 上黒のおさわり程度 ・リア充、ドラゴンブレスで霧散しろ ・上黒って終わクロとかユニクロとなんか似てね? ・作者は境界線上のホライゾンとかも好きです。 ************************************* 一方その頃、本来の主人公達は…… 今日も今日とて学園都市。 ウルトラハイテク都市といえど季節というのは平等に訪れ、街はそろそろ夏の気配を漂わせていた。 そんな中、 「ジャッジメントですの!!」 日差しに負けない元気な少女の声が響き渡る。 白い肌に茶色というよりオレンジに近い赤いリボンを巻いたツインテールの髪型と小柄で平たい肢体を包む常盤台中学の夏服が目に眩しい。 彼女の名は白井黒子。 能力者の学生達を中心にボランティアとして組織される治安組織【風紀委員(ジャッジメント)】の一員だ。 ちなみにこの風紀委員、中々に優秀だがハードで過激なことで知られている。 例えば、その宣誓などは…… 『Judgement!! 』 『『『『Judgement!!! 』』』』 『我ら神の恩寵を捨て去ったこの街を守護せし者なり!!』 『我ら神の恩寵に外れた力を持ち、その能力(ちから)を行使する者なりっ!!』 『故に我ら科学の最先端を駆け抜ける守護者たらんっ!!』 『『『『Jud!! Jud!! Jud!! 』』』』 ……少なくとも原作よりかなり暑苦しい組織っぽい。 それに学園都市は空は飛ばない筈だ……飛ばないよね? それはともかく、黒子には原作にはないオプションがあるようで、 「ついでにそのオマケだ」 と黒子とお揃いの盾をモチーフにした緑の腕章を巻きつけた、どこかハリネズミを思わせるツンツン頭の黒髪少年登場!! 言わずもがな右手に能力やら魔術相手には無類の防御力を持つ【幻想殺し(イマジンブレイカー)】を持つヒーロー、我らが上条当麻さんのご出陣だ! しかし、その前口上を黒子はお気に召さなかったようで、 「当麻さんたら……いつも申し上げていますけど、当麻さんが私(わたくし)のオマケということは断じてございません。 というか黒子の瞳には当麻が、当麻の瞳には黒子しか映ってない。 ま、放棄されてる裏側には色々と込み入った事情がありそうだが、そんなことは当麻は気にも留めない。 だって、黒子と一秒でも長く一緒にいたいために風紀委員になったんだから」 「黒子も……黒子も嬉しいですの!! 学校も違えば年齢も違う。 「り、り、リア充を殲滅しろぉぉぉーーーっ!!」 記録によれば最初に我に返ったのは、血の涙を流していた【彼女いない暦=年齢】のリーダー格だった。 頷く血の涙のモブ戦闘員(?)達。 この後、大立ち回りが始まるのだが……モブ通行人達(特に彼氏彼女が欲しくてもいない組)は、どちらかといえばスキルアウトに同情的な視線を向けていたらしい。 ********************************* とりあえず、この作品における上条当麻と白井黒子の立ち位置確認のパイロット・フィルム的なエピソードでした。 大体、こんな感じを基本により濃厚(主に変態的な意味で)にできればと。 しかし、蛇足感が半端じゃないなぁ(汗) 作者注 今回は、カワカミンと平行線要素とツッコミ所をふんだんに混入してお送りします。 ついでに登場フラグ2とか。 *** 「な、ならば一方通行に聞きます! ではミサカは、ミサカ達は何のために製造された……この世に生まれたのというのでしょうっ!!?」 それははじめてミサカ00001号の激しい感情の発露…… ミサカは、いやミサカ達は【欠陥電気(レディオノイズ)】、あるいは【妹達(シスターズ)】と呼び名や製造される趣旨は変わっても、所詮は『必然があるから人の姿をしている実験動物』というスタンス……いや、存在理由に大きな差異はなかった。 だが、それを真っ向から平然と全否定して見せたのが、事もあろうに同じ実験の検体という立場ながら、狩る者と狩られる者の強者側、一方通行自身だった。 「決まってるじゃないか」 一方通行は微笑む。 儚さを感じるほど優しい笑顔で、彼は明確な意思を告げた。 だが、その中に、 「ただの鼻血じゃよ」 と、ポツリと冷静というより在り来たりの風景をみただけという声色の小さな少女の呟きが誰に聞こえるわけでもなく流れた。 *** 「大丈夫です。 ミサカはまだ戦えます。 とミサカはまだこの相対を捨ててないことを折れない心と共に宣言しながら立ち上がります」 そう貧血で顔を青褪めさせながらも真っ直ぐに一方通行と対峙するミサカ00001号。 彼女は気丈な瞳で一方通行を見つめ、 「人ではないミサカは幸せという概念は存在しません。 一方通行は幸せをどう定義しミサカに提示するのかとミサカは問います。 ふむ、面白い」 (少なくとも命のやり取りよりはよほどいい) 一方通行は楽しそうに、 「俺は不幸というものがよくわからない。 だから幸せなんだと思う。 平行線だ」 「不幸がわからないのにその対極である幸福がわからないと対比による証明は不可能だとミサカは指摘します。 平行線です」 「不幸はよくわからないけど不幸な状況は体験してる。 俺はかつて自分の能力暴走で両親を殺した……らしい」 まるで人の記憶を語るような……淡々とした一方通行の言葉だった。 「えっ……?」 その言葉の意味が一瞬彼女の言語処理容量をキャッシュ・オーバーフローさせたように固まるミサカ。 「その時、俺は一度壊れた。 「別に過去を悔やむつもりはないし、そこを振り返って悲しみにくれることも無い。 悔やみたくても悲しみたくても、その記憶の無い俺には『そういう現実があった』以上の意味には受け入れられない。 だから、そんな顔をしなくてもいいよ」 だが、感情の無い自分がどんな顔をしてるかわから無いミサカは、困惑するしかなかった。 「俺の記憶は、今の父さんと暮らし始めた時からしかない。 客観的にみれば性格や人格に問題はあるかもしれないけど、愉快な人だ。 子供が泣き出す怖い顔で、研究や最近はじめた犬の飼育に忙しいらしくてあまり家には帰ってこないけど、父さんと暮らし始めてから退屈だけはしなかったよ」 一方通行は楽しそうに微笑むと、 「そして父さんと一緒に暮らすうちに、気が付くと周りには人がいた。 仲間がいた。 友人がいた。 親友が出来た。 恋人は……まだいたことないけど、今は毎日が楽しいと思ってる。 だから不幸がよくわからないよ。 平行線だ」 「ミサカには同胞はいます。 しかし、あなたの言う肉親や友人は存在しません。 平行線です」 「親はいなくても君たちに近しい思いを抱く人はいるかもしれない。 それに友達は気が付いたらできてるもんだよ? 平行線だ」 「あなたが言うことが仮に現実だとしても、ミサカにはそれを判別できる方法がありません」 自然に、そうあまりにさりげなく名前を呼んでいた一方通行に、ミサカはオリジナルと同じつつましやかな胸に、正体不明の高鳴りを感じた。 (頬が……熱いです) 「それはそうさ。 ミサカの知識は学習装置で焼き付けられた仮想情報(バーチャルメモリー)にすぎない。 今のミサカには圧倒的に経験が足りないだけだ」 「……ミサカも経験をつめば、あなたが見てるものが見えてくるでしょうか?」 「ああ」 一方通行ははっきりと頷く。 「そうだな……試しにまずは俺と友達になってみないか?」 「一方通行と……ですか?」 困惑と機体と喜びと……様々な、そう生まれたての感情が上手く顕在化しないまま混交するミサカに、一方通行は悪戯っぽい笑みで、 「そう。 だけど、ならその呼び方はいただけない」 「???」 「一方通行(アクセラレータ)は、ただの能力名や通り名。 「木原伊御(きはら・いお)。 雰囲気が出てればいいんだけど。 蛇足ながら、伊御っぽーさん(?)のお父さんは、学園都市の猟犬トップブリーダーなあの人です。 このエピソードには以下の成分が含まれてます。 用法容量を守った上でご注意ください。 対峙する少年、一方通行と少女、ミサカ00001号。 いわゆる論戦だ。 少女は問う。 どんな命でも幸せになるのだとしても、人ではない……人造の仮初めの命にはそれは当てはまらないと。 少年は問う。 例え人として生まれてこなくとも人として生きることはできる。 人として幸せになることはできると。 発生する平行線。 平行線とは、一定の間隔をあけて並ぶ二本以上の線。 だが、その二本の線が徐々に間隔を狭まればやがて、 「一方通行(アクセラレータ)は、ただの能力名や通り名。 「木原伊御(きはら・いお)。 「そう、それが能力者でもなんでもない、ただの人として生きる俺の名だよ」 「人ではなくても……ミサカはただの人のイオの友達になれるのでしょうか」 「もう友達だろ?」 何を当然なことを言いそうな一方通行に、ミサカの動機は益々激しさを増していった。 (お、おかしいです……! ミサカの精神防壁 プロテクト が全く作動しません。 イオのデータが、イオの声がどんどんミサカを浸食してゆきます…生体電流がエラー、ミサカネットワークはオーバーフロー。 なぜネットワーク・シャットダウンが作動しないのでしょう!?) ミサカの困惑と歓喜の裏では、『Sorry. 貴女達には試練のときかもしれないけど、同時に最良の経験と学習の機会なのよ……実験動物という殻を破り捨て、人になる為の』という少女のつぶやきがあったという。 (駄目です! ミサカの頭から心から情報が溢れます!! ミサカに心なんてない。 学習装置から伝えられただけの体験も経験も持ち合わせてない擬似的な物なのに……!!) *** 『However. 確かに貴女達の記憶は、私の学習装置が作った紛い物(フェイク)よ。 だけど、偽者が本物に未来永劫なれないなんて、一体誰が決めたのかしら?』 『ふぇふぇふぇ。 わたしに言わせれば製造方法以外大差ないのが本音じゃよ。 そこになんの違いがあるんにゃん』 『No Way. でも、) 「不快な気持ちじゃない。 「イオ、ミサカも……ミサカ達も幸せになれるでしょうか?」 「なれるさ。 きっと」 一方通行は優しげな表情で、 「人として生きるのは大変だ。 綺麗なことや嬉しいことだけじゃない。 醜いことも嫌なこともいっぱいあると思う」 そして、 「でも、そんな日々の中で見つけられる小さな輝きが幸せなんだと、それが生きることなんだと俺は信じてる。 だからさ……」 彼は柔らかく微笑み、 「俺と一緒に生きてみないか?」 「嗚呼、ミサカは唐突に全てを理解しました……してしまいました」 (ミサカは、ミサカ達は実験の為や科学者の都合なんて小さな理由で製造されたのではなく……) 「きっと、イオに出会う為に生まれてきたのですね?」 平行線が交わり、今ようやく境界線となった。 「もし、そうならとても光栄だ」 「ミサカもイオと一緒に生きてみたい。 暗い研究所ではなく、光溢れる外の世界を見てみたい……!!」 「見れるさ。 ミサカは生きるんだから。 だから、自己を再構築するとミサカは宣言します」 すぐに殺される……機能停止するはずだった。 それに合わせて心も体も作られていた。 ミサカは消耗品……その筈だった。 (生きてみたいだなんて、ほんの短い時間でずいぶん欲深くなったとミサカは自分自身に苦笑します) 「イオ、ミサカの存在定義その物を変えてしまった責任は、とってもらえるでしょうか?」 「うん? ああ。 俺ができることなら」 「イオにしかできないことです。 きっと……」 ミサカ00001号はもはや限界だった。 もともと短命な体に、今日はあまりに得られた情報が多すぎた。 だから、 (ミサカはイオの思いに応えられる存在になりたい!!) それは彼女が感じた初めての心からの願望。 (生命維持優先。 これ以上の情報ハレーションによる全ミサカの脳損傷やMNWの破損、精神へのダメージを防止する為に、ミサカは最終安全装置 ラストトリガー の起動準備に入ります) 【最終安全装置 ラストトリガー 】……それは、ミサカ達が自分の手で運命を握れる最上位のコマンド、緊急時に自らの判断で仮死状態に至れるプログラムだった。 だが、完全に意識が閉ざされたはずのミサカは安らかな笑みを湛えていた。 確かに生命活動を優先せねばならぬほどの夥しい量の鼻血を出してはいたが。 ************************************** しかし、事態はそれだけでは済まなかった…… 「チッ。 一つ目覚めが早かったからって役得が多すぎです。 *** 「はじまったんじゃね……」 「ええ」 今回のエピソードはこんな感じのものが含まれてます。 能力は空間転移(テレポート)。 トレードマークはツインテール。 だが、その心は当麻への無限の情愛に満ちていた…… *** こんな解説が出来るのは、なぜかおまけシリーズでメインヒロインの地位をがっつりゲットしてる風紀委員(ジャッジメント)娘、白井黒子嬢以外にはありえないだろう。 ただし、オープニングと本文の雰囲気には激しい落差が存在しますのであしからず。 まあ、それはともかく今日も今日とて白井黒子、元気に街を警邏中だ。 そりゃあ合流地点に当麻が待っているともなれば、ますます元気になるだろう。 基本的に風紀委員の警邏はツーマンセル(二人一組)、黒子は当然のように当麻以外と組む気は微塵ほどもない。 んでもって学区の違いや学舎の園から出る手間を考えると合流地点には当麻が先に着いてることが大半だ。 黒子からもらった左手の最新鋭腕時計を見ながら、自分が来るのを今か今かと待ってる当麻を想像するだけで、黒子の頬は自然に緩んでしまう。 ぶっちゃけてしまえば、今の黒子はパートナーとの合流地点に急ぐ風紀委員というより、むしろ恋人とのデートの待ち合わせ場所へと急ぐ女学生にしか見えない。 いや、それもまた事実なのだからしょうがない。 「どーこーのー世界に手をつないでる上に指まで絡めて仲良く警邏に勤しむ風紀委員がいるのよっ!!」 と、上司のオパーイ眼鏡(このりせんぱい)がレンズにヒビ入れるような勢いで半ギレしても、 「ここにいますわよ?」 平然と返す黒子に、 「右手ならちゃんと開けてますが?」 と能力者相手には絶対防御の右手がフリーであることをアピールする当麻。 実際、何度も表彰されてるぐらいだ。 それにも実はタネはあり……ラブ臭をミノフスキー粒子の戦闘散布並みの濃度で撒き散らしながら裏路地だのやばそうな場所を歩いてれば、何もしなくても厄介ごとの方から突撃してくる。 しかも、片方が変哲もない男子高校生で片方がお嬢様の代名詞たる常盤台の制服を着込んだ小柄な美少女とくれば、スキルアウトじゃなくてもからみたくもなるだろう。 そりゃあ世の中リア充だけが存在してるわけじゃないんだし、きっと見事なまでのチンピラホイホイっぷりに違いない。 とまあこんな感じで学園都市の隅々で警邏(デート)するついでに、向かってくるチンピラを片っ端から薙ぎ倒していたら、気が付くと風紀委員の誇るトップエース・コンビになっていた……ってのが本音のようだ。 当麻にしても黒子にしても怪我の巧妙のようなものだが、無論本人達はそんな些細なことなんて気にもしない。 ついでにエースだなんて自覚も希薄。 というより、黒子は本日のデートコース……もとい。 警邏巡回路の選択に忙しいので、そんな些細な現実にかまけてる暇は無いのだろう。 「やはりセブンス・ミスト周辺は外せませんわね。 『やはりセブンス・ミストでのウィンドショッピングは外せませんわね。 そろそろ夏物の新作が揃いますし。 当麻さんたら私(わたくし)が選ばないといつも同じようなファッションになってしまうんですもの。 それに「黒子の方がずっとセンスがいいから」なんて言われたら、ますます気合が入りますの! 当麻さんはあれで甘えん坊で可愛いところもございますから、下着も含めたこの夏の当麻さんのコーディネイトを完璧にするためにも、事前リサーチは重要ですの……そういえば最近、広場に評判のいいクレープの移動販売がくるようですわね。 今日の当麻さんとのおやつはそれにしてみるのもいいかもしれませんわね? クレープなら、「あ~ん」になんら支障はありませんし。 当麻さんはそろそろ空腹でしょうからきっと塩気のある系統……おそらくはハムチーズかツナを選ぶでしょうから、黒子は甘い生チョコナッツ系とか良いかもしれませんわね』 ……見事なまでにピンク思考だった。 というか頭の中には当麻以外つまってなかった。 警邏任務はあくまで言語上にしか存在して無いらしい。 どうやら当麻は人間の生活に必要な要素である衣食住の内、衣は完全に食もかなりの部分が黒子に掌握されてるっぽい。 黒子が元来世話好きなのを差し引いても、当麻の生活がどうなってることやらである。 そんなとき、 「白井さぁ~~~ん!!」 味があるなら舌の上で甘くとろけそうな聞き覚えのあるキャンディー・ヴォイスが背後から聞こえてくる。 黒子が振り向いた先には、 「あら、初春」 そう風紀委員第177支部の同僚で、ややショートの黒髪に乗せた花飾りがトレードマークの初春飾利(ういはる・かざり)がいた。 しかし、どういうわけか背中には黒い人工皮質のギターケースを背負っていたりするのだが。 「今から練習ですの?」 「はい! もうすぐライブですので!」 何を隠そう初春飾利、自分が通う柵川中に加えて黒子ルートで知り合った常盤台の学生混合でバンドを組んでいるのだ。 ただし、これは立派に風紀委員(ジャッジメント)の仕事だったりする。 「今回は、【放課後茶会(アフタースクール・ティーパーティー:ASTP)】の単独ですの?」 「いいえ。 実際、放課後茶会における風紀委員は初春だけで、残りは一般学生。 能力強度(レベル)もまちまちで、上はキーボードでレベル4の常盤台のお嬢様(中の人つながり)、下はスラップ弾きが得意なベーシストがレベル0(髪型つながり)まで幅広くそろってる。 立ち位置の違いで何かと対立やら軋轢やら摩擦やらが多い風紀委員と一般学生、高位能力者と無能力者の融和を象徴するにはふさわしいバンドといえるだろう。 お嬢様的世界観にそこはかとない憧れのある、西葛西出身の初春には強く惹かれる滅多にいけない羨望のお店だった。 「了解ですの。 学舎の園の招待状込みで予約を入れておけばいいのですわね?」 「わぁっ!! 白井さん、ありがとうございます!!」 「クスクス。 初春ったら現金ですの」 黒子は当麻との新しいデートのネタ(しかもライブ会場の警備という大義名分付き)を手に入れられてご満悦、初春は考えられる限り最高の打ち上げ会場を手配できて上機嫌。 二人は笑顔にてそれぞれの待つ人の元へと向かう。 もちろんですわ」 それは、ほんの日常の一コマ。 ささやかな何気ない幸せに満ちた日々…… *************************************** 黒子は上条さんにメロメロで、上条さんは黒子によって骨抜きに(笑) 生活に関しちゃ駄目な亭主と世話女房、初春はそんな二人を生暖かい視線で見守っている……みたいな雰囲気をだせたらなぁ~と。 たまには、こういう穏やか(?)な甘さもいいですよね? ね? 今回は、以下のようなカオスが含まれます。 苗字は残念ながら八九寺ではなく片瀬(かたせ)となんとなくより一般的な感じだ。 八九寺の方の真宵さんは怪異で帰り道に迷っていたが、片瀬の方の真宵さんは宇宙人(主に思考や行動が)で存在が周囲を混迷させる。 そしてこの作品の真宵は、どういうわけかかなり(少なくても見掛けは)若いが、科学者としてのステータスは相当に高いらしい。 そう、最低でも学園都市最高の意思決定機関である統括理事会から直接に通達を受けれる立場にいるらしい。 ……もしかして、本当に地球外から来た来訪者だったりするのだろうか? 「結論を先に言うんじゃけど……計画には抜本的な見直しが必要。 有効な対策が発案されるまで、無期限凍結に決定したのじゃよ」 「バカなっ!!」 真っ先に声を上げたのは天井だった。 「Why? どうして、そういうリアクションになるのかしら? 当然の結果だと思うけど?」 そう返したのは、真宵と同じく制服+白衣というコンビネーションの女学生……いや、少女研究者か? 白い肌に大きな瞳、だが美しいというよりその眼光は人を良くも悪くも揺さぶるような不可思議な色を宿していた。 彼女の名は、【布束砥信(ぬのたば・しのぶ 】。 何を隠そう学習装置(テスタメント)の生みの親だ。 「当然の結果……だと?」 「Sure. これでどうやって要求どおりに計画を進めるというの?」 そう2万回の戦闘を触媒に一方通行をレベル6に引き上げる予定だったのに、かなり語弊はあるが2000体が1回の戦いで殲滅させられたのだ。 プログラム製作者でもないかぎり、外部から干渉は事実上不可能にゃん」 「わ、私はそんなものが実装されてたことなんて知らんぞ!!」 狼狽する本来ならハードウェア的な意味なら妹達製作の代表格だった天井に布束はしれっと、 「I of course 当然よ. 統括理事会から直々に密命が私と真宵に下ったのよ。 しかもわざわざ圧縮凍結状態のまま学習装置にインストールするようにって。 「プログラム自体もかなり特殊なもんでのう。 使われてる暗号化されたプロトコルを解析するには、最低でも古ヘブライ語の知識や旧約聖書やカバラの神秘学的解釈が必要なんじゃよ。 清潔感漂うブラック&ショートの髪と白衣のコントラストが中々に映えるこのどこか甘い雰囲気の女性、名を【芳川桔梗(よしかわ・ききょう)】という。 「イェリコのラッパねぇ~。 あっ、そういえば大戦中のJu-87(スツーカ)がそんなのつけてたにゃん」 「……片瀬って変なこと知ってるわね?」 おかしな感心の仕方をする芳川に、真宵は年齢や身長の割には中々に立派な胸を張り、 「実際に操縦したことあるんよ。 *** 「そんな雑談はどうでもいいっ!! 第1~10までのロットが使えないなら、急遽第11ロット以降を生産すればいいだろうっ!!」 思わず声を荒げる天井。 まあ、この計画には彼の研究者人生の今後が全てかかってるのだから、その内心の焦りも理解できないわけではないが…… 「天井博士、少し落ち着くんじゃよ。 2001番目以降の妹達はまだ培養待ちの受精卵状態じゃ。 それに培養シリンダーも既存の妹達で全て埋まっとる。 新しいシリンダーを増設するにしても簡単な話じゃないんよ?」 真宵はそう諭すが、 「だったら話は簡単だ……今ある妹達を全て破棄処分すればいいっ!」 「Bull Shit! Get out Ass Hole!! 天井、貴方それ本気で言ってるのっ!?」 激昂のあまりだろうか? 普段は冷静な布束が、相手が目上だということも忘れて激しく噛み付いた! 「使えない実験動物にわざわざ貴重なシリンダーを使わせる必要がどこにあるっ!!」 しかし、今の生活と科学者の未来がかかる崖っぷちの天井も剣幕では負けてはいない。 諸経費を含めたらどれほど安く見積もっても引渡し価格は4億円を下ることは無いとおもわれます。 -以上」 長身で均整のとれたグラマラスな体つきを清楚なメイド服に包み、白磁を思わせるシミ一つ無い透き通るような白い肌に絹のような長い黒髪…… だが、不思議と体温や息遣いは感じない。 確かに美しいがそこに生々しさはなく、どことなく人工臭が漂うような…… そう、単なる美人というより【名のある匠の造った等身大の陶製人形 ピスクドール 】と言われたほうがしっくりくる、透明感や希薄さを伴う不思議な空気をまとった女性だった。 だが、彼女が何者なのかを最も端的に顕著に表しているのは、メイド服の右腕に巻かれた腕章に描かれる、 【学区管理者 エリアマスター 】 の文字列だろう。 *** 「な・・・なっ!?」 言葉を失い酸欠の金魚のように口をパクパクさせる天井。 思考がショートし、言語中枢がパニックを起こしてるその姿は、どこか道化じみた哀れさを誘う。 「統括理事会直属なのに、こんな場末の研究所までわざわざご足労じゃったね……」 机に頬杖をついた真宵は、掌で隠した口元をニヤリッと歪ませた。 それはどこかのサングラスのヒゲ親父をそこはかとなく連想させる。 今回のエピソードに含まれる混沌は、 ・武蔵さんの正体判明! ・すごいよ武蔵さん! ・天井、上条さん(原作)化? でお送りします ************************************* 絶対能力進化実験(レベル6シフト)は、一方通行(木原伊御)とのただ一度の戦闘で製造が完了していた2000体全ての妹達(シスターズ)が、特殊暗号化プログラムで外部からのアクセスを事実上不可能とする"イェリコ型防壁"と組み合わされる自閉回路、最終安全装置(ラストトリガー)を発動させ、意識を封印するという異常な状況となった。 「結論を先に言うんじゃけど……計画には抜本的な見直しが必要。 有効な対策が発案されるまで、無期限凍結に決定したのじゃよ」 そんなイレギュラーな事態で、計画はいきなり頓挫。 そして、有効な打開策が見つかるまで統括理事会により計画は無期限凍結が通達された。 これでどうやって要求どおりに計画を進めるというの?」 むしろいきなり計画中止や解体にならない分マシという惨状……統括理事会もまだ計画に期待するところ(あるいは全く別の意義や意図)があったのだろう。 だからこそ、凍結のみで計画そのものは存続が許されたために、今後の方針を決める研究者会議は激しく紛糾した。 「第1~10までのロットが使えないなら、急遽第11ロット以降を生産すればいいだろうっ!!」 「天井博士、少し落ち着くんじゃよ。 2001番目以降の妹達はまだ培養待ちの受精卵状態じゃ。 それに培養シリンダーも既存の妹達で全て埋まっとる。 新しいシリンダーを増設するにしても簡単な話じゃないんよ?」 「だったら話は簡単だ……今ある妹達を全て破棄処分すればいいっ!」 焦燥感を隠そうともしない天井を中心とした、既存2000体の廃棄処分と第11ロット(ミサカ02001号~)以降の急造を主張する過激な一派と、それとぶつかる片瀬真宵や布束砥信の穏健派。 諸経費を含めたらどれほど安く見積もっても引渡し価格は4億円を下ることは無いとおもわれます。 -以上」 長身で均整のとれたグラマラスな体つきを清楚なメイド服に包み、白磁を思わせるシミ一つ無い透き通るような白い肌に絹のような長い黒髪、そして腕に巻いた【学区管理者 エリアマスター 】と刻まれた腕章…… 「統括理事会直属なのに、こんな場末の研究所までわざわざご足労じゃったね……」 真宵は嗤う。 その【匠が丹精こめて造りあげた等身大の陶製人形 ピスクドール 】のような、どこか美しいが無機的な印象を裏切らず、本当に学園都市の誇る最先端技術の粋を集めて製造された現代版の【自動人形(オートマタン)】だ。 ただし、この人間と同じサイズのボディに脳や意識というものは入っていない。 もう少し詳しく書くと、この学園都市はそもそも23学区で構成されているが、その学区管理の根底を担ってるのは、それぞれ個別の女性型端末を持つ8基のエリアマネージャーだ。 ツリーダイアグラムとの相違は、言うまでもなくハードウェアよりも人格OSをはじめとするソフトウェアに集中してるという。 まあ、突き詰めてしまえば汎用計算機であるツリーダイアグラムと、住民ごと街を見守ってる管理者ではその設計思想は大幅に違っていて当然だろう。 「足労というほどではございません。 街は相変わらず統括理事や某K一族が楽しそうに悪巧みをし、スキルアウトやチンピラ能力者が一般市民の皆様にご迷惑おかけしてる程度の平常運転で至って平穏。 ぶっちゃけ暇でしたから。 武蔵さんは、今回は統括理事会よりのダイレクト・メッセンジャーという解釈でよろしいかのう?」 「Jud 肯定. 皆様も今回のアクシデントについての学園都市上層部、特に統括理事会の見解と対応の詳細を聞きたいのでは?と思いまして。 -以上」 一同が頷くのを確認した後、 「まずは結論から申し上げますと、計画は無期限凍結以上の判断は今のところありません。 給与は成果給(インセンティブ)はありませんが、基本給のみは発生するのでご安心を。 また、実験のアクシデントに対する責任追及や懲罰は現状ではありません。 加えて、妹達(シスターズ)に関しての復旧ないし蘇生費用は全て統括理事会が出費します。 -以上」 そう体温を感じない淡々とした声で告げる武蔵。 -以上」 「ちょ、ちょっと待ってくれっ!!」 そう叫ぶように静止したのは天井だった。 「それは、妹達の身柄が我々…絶対能力進化実験(レベル6シフト)より引き離されるということなのかっ!?」 「Jud. -以上」 「バカなっ! 妹達は【欠陥電気(レディオノイズ)】の頃より、私が作り上げたものだぞっ!!」 多くの研究者は、その天井の態度に『なんと命知らずな……』と思ったが、誰も嗜める者はいない。 事勿れ主義と笑うのはいいが、誰も火中の栗など拾いたがらないだろう。 いや、噛み付く相手を考えたら、栗どころか火薬庫で火遊びするがごとし危険度だ。 もっとも真宵は一連のやり取りをニヤニヤとほくそ笑んでるし、布束と芳川は我関せずとそ知らぬ顔だ。 「その割には、先ほどの発言は些か常軌を逸した酷薄なものだったと認識しますが? -以上」 ある意味、少なくとも表層的には感情のない自動人形に情に疑問を持たれる天井は、人として終わってるといえなくもないような気がする…… 「完成したのはただの成果物だっ!! であるならば、造物主がどう扱おうが自由だろうがっ!!」 だが、論理よりマイナスの意味で感情にとらわれた天井の発言に、武蔵は冷めたというより白けたように見える表情となり、 「天井様、今の発言はあなたの公式な発言、そして本音だと統括理事会は判断しました」 そう、天井は忘れていた。 「そして、天井様が妹達が私物化している、少なくとも無意識領域でそう思考していると懸念。 貴方に仮称【妹達救済計画(セーブ・ザ・シスターズ)】に参加する全適性がないと判断されました。 「バカなっ! 妹達は【欠陥電気(レディオノイズ)】の頃より、私が作り上げたものだぞっ!!」 天井が激昂するのも納得できないわけじゃない。 -以上』という台詞だった。 「その割には、先ほどの発言は些か常軌を逸した酷薄なものだったと認識しますが? -以上」 そう切り返す武蔵に天井は、 「完成したのはただの成果物だっ!! であるならば、造物主がどう扱おうが自由だろうがっ!!」 だが、これは彼にとって致命的な失言となった。 「天井様、今の発言はあなたの公式な発言、そして本音だと統括理事会は判断しました」 もしかしたら、それは武蔵が意図的に挑発して引き出した言質かもしれないが…… 「そして、天井様が妹達が私物化している、少なくとも無意識領域でそう思考していると懸念。 貴方に仮称【妹達救済計画(セーブ・ザ・シスターズ)】に参加する全適性がないと判断されました。 -以上」 *** 「ふ、ふざけるな!! 私は0から人造量産型能力者(レディオノイズ)を……」 「それに関して統括理事会は一定の評価をしております。 -以上」 「なにっ!?」 その甘い誘いに思わず天井は色めき立つが……彼は気づいていない。 もちろん人間は一度贅沢を覚えると中々生活水準を下げられない厄介な習性をもつ動物であればこそ、他にも違う名義で背負ってるだろう借金やこの先に背負うだろう借金、また今後の報酬を保証するものではない。 「しかし、その約束を違えた場合、『生まれてきたことを少々後悔することになるぜぇ~』と、統括理事のお一人、HN"槍爺"様よりメッセージが入りました。 一説には、レベル5能力者を凌駕する戦闘力を発揮する兵器を開発する【プロジェクト・ファイブオーバー】の一環で製造された……らしい。 「くっ……!」 出された条件は彼にとってはあまりに魅力的であり、だからこそ悔しそうな顔をしながらも、 「……わかった」 と頷いてしまう。 だが、これこそが本当の意味で天井の原作上条さん(不幸)フラグを通り越した破滅フラグだったとは、この時は天井を含む科学者の誰もがわかっていなかった。 言い方を変えるなら……結局、天井は未だ学園都市というものをよくわかっていなかったのだろう。 「穏便に決着がついてよかったです。 これで、槍爺様に建屋ごと割断されたり、HN"角付き"様に建屋ごと重力攻撃で押し潰されなくてすみました。 -以上」 「な、なんか今とんでもなく物騒な単語が飛びださなかったかにゃん?」 と、思わず事実確認のために話に割り込む真宵に武蔵は事も無げに、 「『娘に手がかからなくなって、最近暇なんだよな~』、『最近、私も運動不足ですのプロポーション維持に問題があります』とのことです。 -以上」 「いや、それは無理じゃろうって」 というか、武蔵も食いつき場所に謎が多い。 *************************************** 体のいい天井パージという形で、この会議は幕を閉じた。 最初に武蔵が言ってたように、計画は最低でも妹達が復活するまで凍結。 また、妹達の復活はレベル6シフトとは全く別の【妹達救済計画(セーブ・ザ・シスターズ)】に引き継がれることになった。 「こう見えて、私はそこそこ伊御さんとの個人的友誼があるにゃん。 待たせてしまったかね?」 そう姿を現したのは、どこかカエルのイメージがする愛嬌のある顔つきの白衣をまとった老体、学園都市の誇る……いや、世界屈指の名医である【冥土返し(ヘブンズキャンセラー)】その人だった。 そろそろインなんとかさん(強)とか書きたくなってきたなぁ~。 麦のんとかもだけど。 ************************************ さてさて、今日も今日とて学園都市。 学園都市の平和と秩序を守る風紀委員(ジャッジメント)の白井黒子は、今日も元気に街を警邏している。 ちなみに向かってるのは、パートナーとのランデブーポイントで…… 「当麻さん、お待たせいたしましたですの」 待ち合わせ場所のカップルご用達の公園。 それに黒子がを待つなら、何時間でも苦痛じゃないさ」 すると黒子は頬を赤らめて、 「もう、当麻さんたらいつもそんなに私(わたくし)を喜ばせるようなことばかりおっしゃるんですから」 きゅっと正面から当麻の胸に顔をうずめるように抱きつき、 「これ以上、黒子を惚れさせてどうするんですの? もう好感度も愛情度もとっくにパラメーターMAXですのに」 「ごめんな」 そんな黒子の起伏や凹凸の少ない小さな肢体(からだ)を、当麻はまるで包み込むように柔らかく抱きしめて、 「黒子があんまり可愛いから……つい、な?」 「もう。 そんなこと言われたら私、もう我慢できなくなってしまいますわ」 密着し、当麻の腕の中にすっぽり納まってた黒子は、今度は当麻の首にぶら下がるように抱きしめ返し、つま先立ちをしながら、 「好きです……当麻さん」 そっと両目を閉じた。 その意味がわからぬほど当麻は鈍くもなければ、黒子との交際は短くもなければ浅くも無い。 そう、今の時間帯は公務でツーマンセルでパトロールの筈だ。 大事なことなので二度以上言いました。 ちなみに当麻は全く慌てたそぶりは無い。 そして黒子はとりあえず唇だけ離して顔を雷撃発生源へと向ける。 無論、肢体はぴっちゃりと当麻に密着させたままだ。 「ア~ン~タ~らぁ~!! どこの世界に抱き合って、キキキ、キス付きのパトロールなんて!!」 「当麻さんとの警邏なら、抱擁と接吻は互いの信頼と愛情を確認するための当たり前の通過儀礼(イニシエーション)、言うならば不可分のセットなのですけど?」 いかにも、『お姉様は何を言ってるのでしょう?』と疑問形を隠そうともしない黒子に、 「にゃにゃにゃ……」 思考か言語中枢がバグったのか、つい変な猫の鳴き声っぽい音声を発する美琴に追い討ちをかけるように当麻は、 「だよな?」 と素で返した。 「はいですの。 そうそう、この後の予定はセブンス・ミストで一通り店を警邏した後、公園で最近評判のクレープを頬張りながら小休止というのはいかがでしょう?」 「いいよ、それで。 黒子が決めてくれたコースだ。 どこでも付き合うさ」 「うふふ。 ご安心くださいませ。 この白井黒子の名誉にかけて退屈などさせませんから」 「そんな心配はしてないさ。 だって俺は黒子といるだけでドキドキして、退屈なんて感じる暇がないんだから」 「黒子も同じですの……」 黒子は抱き合ったままの当麻の手を取ると、そっと自分の慎ましやかな膨らみの胸に誘い…… 「私も当麻さんに負けないぐらいドキドキしてますの……わかってくださいますか?」 「ああ。 とってもドキドキしてる……黒子にそんなドキドキしてもらえるなんて、俺は幸せもんだな」 美琴の存在をすっかり忘れ、二人きりの閉鎖空間を急速展開する当麻と黒子…… しかし、いくらレベル5の電撃使い(エレクトロンマスター)でも、この糖度最大級の絶対リア充フィールド(?)を割断する力はなかった。 おそらくは蜻蛉切を持ち出しても無駄だろう。 だから、美琴ができたのは…… 「うわぁぁぁーーーん!! 上条当麻の外道ぉーっ! 黒子の淫乱ー! オパーイ先輩に言いつけてやるんだからぁーーーっ!!」 そう涙と共に絶叫しながらラブ加重の侵食に耐え切れず逃げ出すことだった。 それは常盤台最強の電撃姫というより、正しく負け犬の姿だったという…… 能力レベルとリア充度が一致しないということが、またしてもこうして学園都市で証明されたのだった。 本日の教訓: 「教えてやろう。 能力レベル差が幸福指数に転換されないということを(by 坊やじゃないからさ)」 *** 「……オパーイ先輩って、もしかして固法先輩のことですの?」 「さあ……?」 全速全壊で走り去る美琴の後ろ姿を、呆気にとられながら見送る当麻と黒子。 無論、今も抱き合ったままだ。 「なあ、黒子……結局、ビリビリは何をしたかったんだ?」 すると黒子は小さく首を横に振り、 「わかりませんの。 お姉様は努力で今のレベル5にたどり着いた、とても尊敬できる方なんですけど」 黒子は少し考えながら、 「お姉様は時折、ひどく情緒不安定で挙動不審になりますの。 例えば……そう、部屋で当麻さんの話題を出したときなど、顕著にそうなるような気がしますの」 「なんで?」 「さあ……」 二人は仲良く無意識にシンクロした動きで、 「不思議だな」 「ええ。 不思議ですの。 「だな。 俺は黒子がそう望むなら、どこまでも外道になってやるさ」 「黒子は当麻さんが望むなら、どこまでも淫らに堕ちますの……」 二人の顔は、まるでそれが当たり前であるかのように近づき、 「黒子……」 「当麻さん……」 "CHU" ************************************* 訂正: サブタイは【エロマンガのようなキスをして】の方が適切だったことをお詫びいたします。 それにしても……美琴、いと哀れなり(涙) それは、この世のどこか。 ) 灰は灰に塵は塵に! 吸血殺しの紅十字!! Ash To Ash Dust To Dust! Squeamish Bloody Rood!! そして、同時にそれが発動呪文だったのだろう。 より細かく言えば、攻撃速度が半分以下に落ちると同時に威力がまるで分割されるように減退したのだ。 「何故だ……何故、君がそんなものを持ってるんだっ!?」 感情を抑えきれないような神父にシスターは、 「敵である貴方に教えると思う?」 敵と聞いた途端、神父の顔が苦痛……いや、苦悶に歪んだ。 それは、自業自得といえる結果であり、そして同時に彼が最も聞きたくない言葉であっただろう。 だからだろうか? 出現したのは、どこか別の世界の『かろうじて人型を維持してる巨大な十字架を抱えた化け物のような巨人』ではなく、出現したのは同じく炎で造られ半透明に揺らめいてはいるが、『大鉄鎚構えた説教と高いところから飛び降りるのと前線が大好きで、丁寧語がへったくそそうな好戦的な巨大ヒゲ親父』っぽいものだった。 似ているのはサイズと色と温度くらいだろうか? 「ふ~ん……炎の巨人の顕現術式に、偶像崇拝の理論を組み合わせたんだ? モチーフにしてるのは、今のローマ正教教皇?」 だが、神父モドキは、 「敵に教える義務は無い……だろ?」 「そうだね。 「【献身的な子羊は強者の知識を守る dedicatus545 】の名において命ずる! 守護の十字架よ! 偽りの姿を脱ぎ捨て、神罰代行の法具たる本来の姿へと還れ!!」 その呪文と同時に十字架が空中で見る見る巨大に、そしてメカニカルなそれへと姿を変える!! 「未知の練成武装(アルケー・アルマ)だとっ!? まだそんな物を隠していたのか!! 姿を見せなかった一年間に君に何があったというんだっ!!」 その問いに答えないと神父は思った。 いや、答えられる筈はない。 彼女は1年以上前の記憶は無い。 それは確定事項だ。 だが、今見せた彼女の一連の技や装備はどう見ても1年やそこらで、しかも逃亡中の個人が完成できるものじゃない。 でも、命に別状はなさそうな所を見ると、どうやら手加減はされてたようだ。 でもね……」 彼女は、見えない何かを見るように、 「贋作(レプリカ)が本物(マスターピース)を超えられないって、いったい誰が決めたの? 本物の製作者より贋作者の方が腕がよければ、反転だってありえると思うんだよ。 だから、」 彼女は空を見上げた。 青い、どこまでも澄み渡る空を。 「だから、わたしは会ってみたいんだよ。 というか……インなんとかさん、Tueeeee!! 新旧二振りの身堅き節制に加えて、原作通りのようでいてなんか違うような絶対防御結界の歩く教会、そして十字砲火などなど。 魔力が無いはずの彼女が大量の魔術武装を使えるのには秘密がありますが、それはいずれお楽しみにってことで! しかし、彼女にこんな危険物をまとめて与えやがったのは、一体誰なんざんしょ?(棒読み) 「あ~、空が青いなぁ……」 荒れ果てた……元々荒れ野だったところに、冗談みたいな魔力戦闘があったために余計に非生産的な光景になった風景の中で、なんとなくところどころ焼け焦げたっぽい赤毛の神父は、仰向けに寝転がりながら口にくわえたタバコをくねらせ、紫煙を風に流していた。 そこに覆いかぶさるようにふと影がさした。 「ステイル……ずいぶん手酷くやられましたね」 英国十字清教所属の赤毛神父……ステイル=マグヌスは、影の主に視線を向け、 「神裂か……面目ない。 言い訳はしないよ」 「いいえ……責めはしません。 あなたは私より4歳も若いんですから、敗北もまた前へと進む原動力になると思いますよ?」 厳しい雰囲気をまとう黒髪ポニーテールの美女、英国十字清教の誇る聖人【神裂火織(かんざき・かおり)】だが、その涼やかな切れ長の瞳に優しげな光を宿しながら、柔らかい声でそう告げた。 むしろ、その姿は聖人というより聖母と言いたくなるくらいだった。 だから、ステイルは瞳が潤んでくるのが自分でもわかった。 その姿を見て、声を聞いて、いや再び会うことが出来て心より歓喜してる自分がいるから…… でも、そんな自分の弱い姿を、特に火織には見せたくない……『意地があるんです。 だが、ステイルは色々な意味で若すぎた。 そう、例え涙が溢れそうな姿を隠すためとはいえ、彼は断じて視界を覆うべきではなかった。 ですが、もし貴方が私を姉と慕うなら、せめてそれらしいことをさせてください」 神裂は涙に咽ぶステイルの横にそっと腰を下ろし…… 「だから、一人で泣いてはいけません。 そう、その笑みは明らかに肉食獣のそれ……御伽噺(グリム)風に言うなら、『か弱い子羊を見つけ、ほくそ笑む飢えた雌狼』のようだった。 そしてその情景は、様々な事情があり故郷を出て英国に流れ着いた神裂が初めてステイルに会った日から……『ステイルの炎は我がぬくもり』と彼女が決めた日から、度重なり繰り返されてきた風景だった。 そう、 【戦いに傷つき敗北に心を痛めたステイルが、再び立ち上がるまで支える優しい姉】 という役回りを神裂はずっと続けてきたのだから。 また、神裂が日本時代に愛読していた書物の中に源氏物語があったのは、ほんの偶然だろう。 *************************************** その後、二人に何があったのかは多くは語るまい。 ただ、荒野のど真ん中に張られたテントには一糸まとわぬ赤毛の神父と黒髪の聖人がいた。 というよりそのシーンを精密描写すると、間違いなく読者様から『逝ってこい。 XXX』とコメントされそうな情事があったということなのだが。 どうしてもというなら、一部ダイジェストで…… 『姉さんの中、あったかい……』 『ステイルの…お腹の中で、熱い……』 とりあえずリア充爆発しろ。 いや、ステイルは十字砲火(アルカブス・クルス)で爆破された後だったか? しかし、事後……まだ火照りが抜けきれない二人は、その余韻を楽しむようにぴったりと抱き合っていた。 互いのあらゆる部分にこびりついた二人の交じり合った体液はむしろ心地よく、その匂いに再び高ぶりそうな気分だった。 正しく駄神父と堕聖人である。 他にあの子と一定以上の密度で接触した人間は、私と貴方を除き存在しないのですから。 それに彼の錬金術の腕前なら、【必要悪の教会(ネセサリウス)】の気づかぬ間に細工をすることぐらい可能な筈です。 魔法名【我が名誉は世界のために Honos628 】は伊達ではなかったということでしょう」 *** 「アイツ! 死してなお遺志として残り、禁書目録を守護してるとでも言うのか!?」 怒りを顕にするステイルだったが、神裂はやおら真剣な顔で、 「死んでませんよ? 彼、【アウレオルス=イザード】は。 少なくとも死体は誰も確認できてません」 「なっ!?」 絶句するステイルに、彼女はむしろ淡々と、 「公式には失踪し、行方不明になっただけです。 バチカンは死亡認定を出してますが、あれはあくまで他の魔術結社(マジック・キャバル)を欺く為の偽報ですから」 「な、なんだって!? 姉さん、どこからそんな情報を……」 彼女はブルンと何も付けてない、先端が先ほどまでの快楽でピンと起ったままの大きな胸を張り、 「莫迦にしないでください。 ただし本人は二番目か三番目を希望)だからまあいっかと。 ただし、逆さ吊りでだが。 おかげでなんか漁港に水揚げされてクレーンで吊り下げられたマンボウっぽいかもしれない。 『通信を勝手に繋ぎますが、ご了承願いますか? もちろん、貴女に拒否権はありませんが』 「い、いきなり通神装置(魔力通信機)に割り込まれたと思ったら、どう考えても恫喝にしか聞こえない警告が飛んできたんだよ……」 そして彼女、禁書目録(インデックス)は見ようによってはハイテクの産物っぽい高解像度立体投影モニターに映る声の主、かなりの美人をマジマジと見て、 「ほへぇ~。 なんだかオリエンタルな雰囲気の女中さんなんだよ。 以後、お見知りおきを』 ぺこりと一礼しながら、 『ちなみに鹿の角を象った髪飾り(カチューシャ)は、自分の名からインスパイアされた個性の具現化だとご了解ください』 「カチューシャだったんだ……それ」 『カチューシャと言ってもロスケの軍歌やちみっこい某イカ娘と声がガチ似なちみっこ戦車乗りではありませんので、あしからず』 「言ってる意味はよくわかんないけど、わかったんだよ。 それとわたしの前でイカ娘の話題はなぜか禁句な気がするかも。 なんとなくだけど、某巨大動画サイトで侵略を受けたような気がするから」 『了解しました。 しかも戦闘用ではなく戦争用の戦術級強武装内蔵ともなれば尚更です』 「そ、そんなスゴイのは積んでないんだよ? そりゃあ【原子核破砕砲(プロトン・サンダー)】くらいは積んでるけど」 威力は元ネタなら一撃で東京23区を壊滅させたり、米国第7艦隊を海の藻屑に変えるとか変えないとか…… 『今すぐ解体しましょう。 ええ、そうしましょう』 ちなみにインデックスは入国の際、プロトンサンダーを一撃かましてひるんだところを、20G加速をかけて日本国の防空網を一気に強行突破した……らしい。 「やめてよぉ~! せっかく砂漠で拾ったとき半分以上スクラップだったこの子を、ここまで復元(レストア)したんだよ? この1年間の多くの時間を費やしたんだから!」 『そういうのは復元とは言わず魔改造(デモニック・カスタム)と言うんです。 もはや改造というより製造ですね?』 「だって、また空を駆けたいって言ってたし。 なら復元ついでの自分の趣味や魔導書由来英知(グリモワール・ソフィア)を入れたって……」 何やら微妙に危険なことを小声でつぶやくインデックス。 紅い薔薇は殉教者の血を表し、白い薔薇は聖母マリアの象徴などなど。 シスターが本職(?)の彼女には似合うとは思うのだが、 『なんとも厨二スピリッツ(冷笑)に溢れたいい名前です』 ピッと無表情のままサムズアップする鹿角だった。 「ねぇ……もしかして、微妙にバカにしてない?」 すると鹿角は首を横に振り、 『いいえ。 そんなことはありません。 似たようなセンスの持ち主は、学園都市にも大勢います。 むしろ、それこそが学園都市の本質のような気がしてきました』 実は彼女の言葉は真実を含んでる気がする…… 『そんなことより、すぐに厨二武神を除装し、学園都市に入ることをお勧めします』 鹿角は遠くを見つめるようにある方角を見て、 『もうすぐ追っ手(チェイサー)が来ます。 調教済みのヘタレ赤毛とその飼い主のサムライ・ビッチに間違いありません』 「……ずっと思ってたけど、あなたってかなりの毒舌なのかな?」 『いえ。 ただ正直なだけです』 *************************************** その後、インデックスは慌ててマジェスティック・ローズを解除、自分の影の中に魔術的擬似量子転換(インヴォーグ)して収納し、そそくさとなぜか開かれたままの、普段は外部には堅く閉じられている学園都市のゲートをくぐり、雑踏の中へと紛れようとしていた。 その白く小さな背中を見送りながら、鹿角はつぶやく。 「ようこそ、学園都市へ。 禁書ちゃんは無事に入ったか?』 彼女の眼前に浮かぶ仮想ディスプレイのいかついが心優しそうな、ついでにちょっぴりおバカっぽい初老の男が呼びかけると、 「Jud. 見届けました。 この後、神父と聖人を足止めしますか?」 『いんや。 俺もできるなら特に聖人とは殺り合いたいとこだが、残念ながら交戦許可は下りてねぇんだ。 それによぉ~』 男は画面の中でニヤリと笑うと、 『戦うにしたって、そいつぁ俺っち達の役目じゃねぇだろ?』 「そうですね。 その通りだと思います」 鹿角が向けた視線の先には、かつて三沢塾と呼ばれた建物があったのだった。 (後はよろしくお願いします……) ************************************** 実は魔法が絡めば、武神をフルカスタムの魔改造するぐらい機械関係も得意なインなんとかさん(笑) というか、絶対こやつは電子機器とか苦手じゃねーだろうなぁ~っと。 例えばそう……ちょうどインデックスが学園都市の領空に入ろうとした頃だ。 「武装解除結界(エクスペリ・アルマ)、術式展開完了しました。 少なくともここは公に出来ない場所で、要人……学園都市最高峰の権力者が御用達にしている場所なのは間違いないのだから。 『全員、そろったかね?』 その空間の中で、武蔵とは別の意味で妙に無機質な声が流れる。 全員揃ってる。 ぶっちゃけエヴァのゼーレが会議で使うアレである。 『そろそろ静粛にしたまえ。 なんのことはない。 だから、英国……必要悪の教会が占有してる状況を面白いとは思っていなかったのさ。 その通りだ。 真実はどうあれタイミングがあまりに良過ぎたからね。 だから、必要悪の教会は、件の錬金術師失踪の後釜を【禁書目録の教師】ではなく、聖人とルーン使い……【純粋な護衛役】にしたってワケさ。 どうにも話がキナ臭くなってきていた。 ただ、繰り返すが言動がちょお~っとアレではあるが…… 『そこから先は、私がフォローしよう』 ビルの主はそう告げ、 『聖人の強い要望があったルーン使いはともかく、英国の切り札の一枚である聖人を裂いたのはいいが、それは逆にバチカンの疑念強化につながった。 それはすなわち、多くの正教系侵入者(インベーダー)を呼び込むことになったのだ。 『うむ。 『それが彼自身が考え結論付けた。 彼は今や我らが同志、錬金術を司る統括理事会の公認オブザーバーだ。 同志の願いなら、叶えてやるのは当然ではないかね?』 その決断が学園都市を住人ごと長い長い謝肉祭(カーニバル)に放り込む口火となるのだが、それは神ならぬ誰もが知らぬことだった。 ************************************* 今回は駄目な大人が主役です(笑) いや~、実は舞台裏とか書くの好きなんで。 それも一般開放される(外部の人間に見学が許可されてる)区域にあるオープンカフェ。 そのテーブルの一つにはどういう訳か、本来のこの街の住人ではない人影が二つも陣取っていた。 赤毛長身の黒衣の神父(?)と、黒髪ポニテのサムライ・ウェスタンガール……のような者だった。 「ステイル、この街と外界を隔てる壁は、単なる物理遮断のみを行うものではありません」 出された紅茶が舌に合わなかったのか、精神的な意味、あるいは性的な意味において中身と外見が大幅に違う聖人、神裂火織は少し顔を顰めながら続ける。 「壁の外には知らされないこと、壁の中には知らされないこと、その双方に知らされないこと……様々な秘密に満ちている。 壁の中の常識が壁の外の非常識、あるいはその逆なんてことは珍しくありません。 不確定ながら、学園都市側の依頼だったとも言われてるようですが」 どうやら、話が佳境に入ってきたらしい。 ステイルは結論を促すように、 「それが三沢塾事件の全貌と顛末か……それはわかったけど、それとあの錬金術師とどうつながるんだい?」 「まあ、そう焦らずに」 ステイルとの二人だけの語り合いを心底楽しむ雰囲気を隠そうともしてない神裂は余裕の笑みと共に、 「その三沢塾、いえ今となっては旧三沢塾なのですがをたった制圧した人物の名前こそ公にはなってませんが、現在の三沢塾の施設持ち主であれば、ある程度探れる場所にありました」 そして彼女は笑みを強め、 「その名は【ガルシア・デ・セヴァリョス】」 *** だが、その名を聞いてもピンとこないのはステイルで、 「聞いたことの無い名前だな……名前からするとスパニッシュ(スペイン人)のようだけど、そうだとすると学園都市の能力者ではなく、西洋魔術師かなにかかい?」 だが、神裂は首を横に振り、 「素直すぎますよ? ステイル、それが貴方の美徳ではあることは認めますが。 もちろん、この名は偽名です。 ガルシア・デ・セヴァリョスは、スペインの郵政史の初期に出てくる名で、スペインの郵政民営化を仕切ったセヴァリョス地方の名家出自の文化人の名です」 しかし、彼女の話はそこで終わりではなかった。 私のかつての同胞(はらから)達が、面白い事実を調べてきてくれました」 彼女は笑みをやや性質(タチ)の悪いものに変え、 「そう、【学園都市で閲覧できるセヴァリョス氏の外部の財産目録】を実際に行き検分すると、あら不思議。 足で歩き目で見て耳で聞いたそこには、データと全く違うものばかりが存在していました。 ええ、それも郵便や物流に関係ないものばかり。 まるで誰かが実際に調べてもまったく糸がつながらないよう配慮されてるように」 神裂は悪趣味な冗談でも言ってるような口調で、 「つまり全てはダミー、もしくはフェイク。 セヴァリョス氏の財産とやらは、学園都市内部のデータ上にしか存在してなかったというわけです」 「……奇妙な話だ」 ステイルも、神裂の言葉から彼女の言わんとしてる解へ至ろうとしているようだが、 「ステイル、本当は存在して無いのにあたかも存在してるように見せかけ、ともすれば虚構を実在にしてしまう……なんとなく錬金術に似てると思いませんか?」 「バカな! いくらなんでもそれはこじつけだろう?」 彼女の突飛といえば突飛な言葉に驚くステイルだったが、 「そうでしょうか? 例えば、かつての三沢塾は、今はなんと名乗っていると思います?」 「さあ……想像もつかないな」 「【アルカラ・デ・エナレス Alcala de Henares 】……スペインに実在する15世紀から大学を中心に計画整備されてる【学園都市の元祖】の一つですよ。 おそらく学園都市にちなんで付けたのでしょう」 「それは……なんというか」 どう判断したらよいか困った顔をするステイルに、 「こういう趣味の名づけ方は、いかにもあの錬金術師らしいと思いませんか?」 「そう言われれば確かに」 「もっともセヴァリョス氏は財産どころか偽名でなく、存在そのものがフィクションである可能性も否定しきれないのですが……」 「どういう意味だい?」 「いえ、セヴァリョス氏は三沢塾を買ったにも関わらず本人は表に出ず、【アルカラ・デ・エナレス】の経営はとある日本人がおこなってるようなのです」 「ふむ……」 腕を組んで首をひねらせるステイル。 「その日本人の名前は……」 神裂がそれを告げようとしたちょうどその時、 「お腹すいたぁ~。 ウエイターさん、この学園都市名物の【三河コーチンの串焼きセット】を大至急持ってきて欲しいんだよ! もちろん、山盛りで!!」 ギギッと錆びたからくりのような仕草で首を声の方角へ向ける神裂&ステイル。 「あっ……」 視線が合った。 真っ白でちみっこいシスターと…… シスターはシスターで、この瞬間まで空腹に邪魔されて二人の存在に気付かないでいた。 飲まず食わずで街をさまよっていたとはいえ、紛れも無く痛恨のミス。 となればシスター、【禁書目録 インデックス 】のとるべき手段は…… 「不幸なんだよぉ~~~っ!!」 そのシスターは、ティーカップに似た印象の修道服を翻しながら回れ右をすると一目散に駆け出したのだった! その姿はどことなく、この世界のどこかではなく平行世界(?)において、チンピラに追い掛け回されるツンツン頭のフラグメーカーっぽかった。 「ステイル! 追いますよ!!」 「勿論だ!」 ここに学園都市を舞台にした物騒で人外な追いかけっこが開幕したのだった!! ************************************** なんとなく伏線と登場フラグ満載の回(笑) なんか、最後はシスターが上条さんの決め台詞&行動パターンまでも奪い取ってますが。 さてさて、果たしてちみっこいシスターに救いの手は差し伸べられるんでしょうかねぇ~? 禁書目録 「微妙に修正版なんだよ」 「ステイル、結界を!!」 ティーカップに似た印象の純白の修道服に包んだ小さな背中を追いかけながら、神裂火織はそう命令を発する! 「心得た!」 刹那、赤毛の神父のコートのような法衣の中から一気にケルト文様術式(ルーン)が描かれた呪符が飛び立ち、それがまるで生物……いや、自ら意思を持つように振舞う式神のように拡散する! それが任意の場所に定着すると同時に魔術式が発動。 ところで……」 そのどことなくくすんだ色合いの空間において、ついにポニテのウエスタン・ガールは1年近く追い続けたちみっこい銀髪シスター、【禁書目録(インデックス)】を捕捉することに成功するのだった。 「こうして顔を直に合わせるのは久しぶりですね?」 そう静かに対峙しながら切り出す神裂に、 「わたしとしては、できれば会いたくはなかったかも。 願わくば二度と」 気丈に翡翠色の睨み返しながらチクリとやりかえすインデックス。 「そういうわけには参りません。 こちらにも事情というものがあるのですから」 「それは、その大きな霊刀いやそれとも令刀かな?を抜かないと達成できない事情なのかな?」 その皮肉とも嫌味とも付かないインデックスの言葉にも神裂は眉一つ動かさず、 「必要であれば」 と短く返すのみ。 まさに取り付く島も無いとはこのことだが、その無愛想な態度には監視されてた時代に慣れっこなのか、インデックスはさして興味もなさそうに、 「相変わらずなんだね? ということは準神格武装【七天七刀】は、以前と同様に血に飢えてるってわけなんだ」 だが、その台詞にも神裂は言葉を返さない。 いくら必然ふがあったとはいえ、インデックスの1年以上前の記憶を奪い去った【二人の悪人】の片割れは間違いなく自分だ。 そう思わせる接してしまったのは、記憶消去の後…… (インデックスに『見知らぬ他人を見る目』で見られることに耐えられなかった自分の弱さです……) 「七天七刀……世に数多くある【七に由来する由緒正しい刀剣】から属性を抽出。 魔術的意味を強化して打たれた刀……だよね?」 だからいかなる言い訳もしない。 意味をなさない。 「その原型となってるのは二振りの刀剣。 もう一つは七星剣(しちせいけん)……」 人は過ぎ去った時に犯した罪は否定しようも無いのだから。 「七星剣は、北斗七星を刃に刻みその力を偶像崇拝の理論で引き出す魔剣。 北斗七星が道教で神格化したのが北斗星君(ほくとせいくん)。 それは貴女とて承知のことでしょう?」 冷静に……どこまでも冷静に返す神裂。 魔術的裏技(マギカ・シャドウスキル)の一つ、言ってしまえば【なんちゃって無詠唱呪文(トリック・スペルレス)】だね」 もう少し細かく言えば、スペルインターセプトはそもそも【ノタリコン】と呼ばれるカバラの手法を用いて形成される魔術だ。 ノタリコンは文や単語の連なりの頭文字を取って新しい単語を作ったり、単語から本来の文や単語の連なりを復元するというものであり、例えば原作でインデックス自身が用いたスペルインターセプトの冒頭に、『右方へ変更。 「なるほど天草式が日常生活の中に儀式や儀礼を割り込ませ、魔術を発動させるようなものですか?」 あえて身近な存在に例える神裂。 かつての……友人と接していた頃のインデックスなら反応は違ったかもしれないが、 「確かに発想は近いかも」 まるで日常会話のような調子で返すインデックスだった。 そう、今のインデックスにとって神裂火織という少女の存在は、主観的な記憶によって構築されたそれではない。 「問います。 全ての武装の準備は整いましたか? 必勝祈願のお祈りは? そして最後の晩餐は味わえましたか?」 まるでどこぞのトルネードな執事(?)のような言い回しをする神裂。 これも英国暮らしが長いからだろうか? しかし、インデックスとて負けてはいない。 その姿は妙に様になっていて、どこぞのゲームに出てくる双剣使いのようだったという。 「いや、例え半減した刃速でも普通の修道女には剣で止めたり避けたりするのは無理ですから。 というか、貴女はどこの戦闘シスターですか?」 戦闘中だというのに、ごく冷静にだが思わずツッコミを入れてしまう神裂だった。 いや、そりゃそうだろう。 「そんな大したものじゃないよ。 あなたの七閃は、『一太刀で七回殺せる』が売りでしょ? その本質は鋼線刃7本による7連撃。 回数の数だけ威力を分割する新代の固有能力(ユニーク・アビリティ)なら、『七太刀浴びせてようやく一人殺せる』レベルまで落ちる。 そう……近代化前の世界では、生死が背中合わせの戦場でこそ宗教は様々な意味で最も必要とされたのだから。 「いや、それでも無理……いえ、失礼しました。 実は神裂本人も放てば威力がありすぎて、『殺さないように手加減するのが難しい』とする技なのだ。 「愕然。 だって私は貴方に救われたのだから」 「そうか……それは素直に嬉しいよ」 「……(大好き)。 貴方はあの娘のところに征って。 赤毛の神父は私が始末する」 「ヲイヲイ」 「貴方の往く道に立ち塞がる者は私が可能な限り排除すると決めてるから」 そして物語は新たな局面へと突入する!! *********************************** いや~、いよいよ始まった禁書 vs 聖人のガチバトルはいかがだったでしょうか? 身体スペックはさすがにプリーステス・ザ・かおりちゃん(笑)の方が高いけど、引き出しや隠し球はインなんとかさんの方が豊富という罠。 正直、作者も書きながらこの戦いの行く末をニヨニヨ想像して楽しんでたりして。 どこのフリーダム……いや、自立浮遊型の機動砲ということを考えれば、さしずめストフリというところでしょうか?」 インデックスの宣言どおりに次々に練成され放たれる砲弾の雨を避けながら、神裂はそう表情に苦いものを混ぜた。 ちなみにサバーニャの由来は、イスラム系聖典のクルアーン コーラン に出てくる地獄 ジャハンナム を管理する天使のことであり、まあ腐っても十字教徒のインデックスとしては大っぴらに名乗るには憚られる名ではある。 「ですが、貴女は白いじゃないですか? 間違っても緑が基調ではありませんし」 流石は聖人という属性抜きにしても一流の剣士たる神裂だけあり、鋭い切り替えしだった。 「うぐぅ……こ、細かいことはどうでもいいんだよお!」 ぐうの音は出ないがうぐぅの音色は出たインデックス。 「貴女が言うほど細かい問題ではないと思いますが?」 *** どうにも緊張感に欠ける会話だが、実はインデックスが先ほどより6門のつるべ撃ちを続けており、その斉射弾幕の中を縫うように、あるいは疾風のようにポニテの聖人が駆け抜け、紙一重で砲撃をかわしているのだ。 無論、神裂とてただ逃げてるわけではない。 直撃しそうな砲弾は七天七刀の鋼線刃で叩き落しながら、隙あらばインデックスの一撃を入れようと七閃を放っていたのだ。 (まずいんだよ……) だが、インデックスは現状の戦況の危うさを悟っていた。 たしかに投射される火力も密度も桁違いに跳ね上がったが、 「なんで決定打にならないかな……」 それは思わずもれた微かな呟き。 本音の弱音だったが、 「教えてあげます」 聖人なのに地獄耳(デビルイヤー)の持ち主たる神裂はその言葉を聞き逃さなかった。 インデックスは理解できないことが口惜しいのだ。 「簡単な話です」 すると神裂は事も無げに、 「旧代 ウェトゥス の影響で速度が半分になるのなら、自分の速度を倍以上に引き上げればいい。 もちろん、立てた親指を下に向けたりはしていない。 「砲撃ルーチンは全門斉射! 発射パターンは各砲同調の三連速射 トリプル・バースト !!」 そう、インデックスは声を使って……つまり音声術式を用いて練成武装 アルケー・アルマ を制御していた。 つまり、その全ては理解できなくとも勘のいい神裂のことだ。 おおよそどんな攻撃が来るかぐらいは想像が付いてるだろう。 しかし…… (面白い……!!) 「フフッ……こんなにワクワクする戦いは久しぶりです」 だが、彼女はその場を一歩も動かない。 具体的に言うなら十字砲火で1門辺り毎秒4発、本体も発射される砲弾も大振りな四方角十字で1門当たり毎秒3発。 それも当然だ。 本来、この攻撃モードは一人対多数……下手をすれば額面どおりに機械化装備に乏しい歩兵旅団程度なら一撃で壊滅させられる威力を秘めていた。 しかし、インデックスには油断が無い。 それだけの代物でも、聖人の桁違いな化け物っぷりを見せ付けられ続けたインデックスは、素直に20発の砲弾をホーミング機能を付与して浴びせたところで直撃なんか期待できないことを実感していた。 つまりは、神裂を追尾していた20発の砲弾は、閃光と同時に炸裂。 おおよそ2000発の重榴散弾群となり神裂に襲い掛かったのだ! まさにその風景は鋼の集中豪雨と呼ぶべきだろう。 朦々と立ち込める土煙…… 神裂の姿は確認できないが、 「まだまだだよ!」 しかし、彼女の攻撃は呆れるほどに執拗だった。 いや、むしろ聖人という存在よく理解していたというべきか? 例え散弾が少々当たったところで神裂は倒せないと半ば確信していたのだ。 だから最初の弾壁と散弾の驟雨は、あくまで聖人の動きを止める以上のことは期待していなかった。 それにしても、原作のインさんいくらべてなんとも強烈というか苛烈というか容赦無いというか(汗) いよいよ(物理的にも)激しく熱くなってきた戦いの決着は、果たしてどうなるのでしょうか……? 「さすがにこれだけぶち込めば墜ちるんだよ……と言い切れないのが聖人の怖いところだけど……」 禁書目録の視線の先にあるのは今や灼熱の空間に変わり果て、世紀末というよりどこか神話的な匂いのする結界という偽りの中の精製された風景…… 「そこそこダメージくらいは与えられたよね?」 さてさて、インデックスが十字砲火 アルカブス・クルス と四方角十字 クアトロ・クルス の計6門を用いて起こした砲撃魔法は、全部で四つあった。 だからこそ重要なのは、本当に神裂にダメージを与えられるかもしれない彼女オリジナルの創作術式 【破軍焔獄 メギド・ブラスト 】 の発動だった。 ゴルトシュミット法とも呼ばれる)でもあるが、簡単に言えばアルミニウムと金属酸化物の還元反応だ。 特徴は、先ずは反応時に3000度以上の非常な高温を発生すること。 更に石油や石炭などの炭素燃料を用いないので精製された金属に炭素が含まれないこと。 ただ焼夷炸薬のような兵器や、もう少し穏健にロケットなどの無酸素噴射剤(燃料)に転用しようとした場合、不足な部分もあった。 要約すれば、手持ちの花火のような感じに炎を撒き散らすのは出来ても、爆弾のように一気に熱量の拡散はできないのだ。 だから、テルミットが焼夷弾として使われたのはほんの一時期で、米軍も第二次大戦末期からゲル化した燃焼油を主剤に用いる[油脂焼夷弾]などに焼夷弾を切り替えていった。 詳しくは各人が調べたほうが適切だろうが……要約するなら、『ナノスケール・レベルで調整された超微粒子アルミニウムと酸化剤と還元剤(この三種の混合物は準分子複合体 MICs と呼ばれる)を用いてテルミット反応を行う技術』のことだ。 従来型のテルミットとの違いは色々あるが、今重要なのはナノテルミットは『兵器や燃料として充分に実用的なエネルギー開放速度を獲得した』ということだ。 さて、ここで一つリプレイしてみよう。 インデックスは砲撃の弾種設定の術式構築中に、こんな条件を口に出してたはずだ。 そしてインデックスが用いたのはその過程の逆。 つまり『最先端科学で培われた近代兵器をモチーフに術式(魔術)でその事象を再現した』だ。 そう考えるとインデックスの発想は純粋な魔術というよりやや錬金術よりなのかもしれない。 特に【錬金術とは解析と理解が真骨頂。 錬金術は世界の真理を解き明かす手段】と定義するチューリッヒ派の錬金術師だ。 付け加えるなら、魔法銀 ミスリル とは特定の固有金属をさすのではなく、魔術サイドでは【魔術で練成された特殊な機能をもつ銀色の金属】というかなりアバウトな解釈である。 そしてインデックスはミスリルとアルミニウムが『同じ銀色』という色彩における存在相似性を基点にミスリルにアルミニウムの性質を持たせ、単純なアルミニウムではなくミスリルだからこそ術式で制御し、また相位相(物質の状態)を自由に変換できたのだった。 *** まあ、理屈はどうあれ構築してみたもののそのMOABと同等の威力ゆえに使いどころが難しくまた軽く試すワケにもいかずに、ついぶっつけ本番になってしまった【破軍焔獄 メギド・ブラスト は成功はした。 よくぞわずか一年でここまで研鑽を積みました。 貴女に惜しみの無い賞賛と拍手を」 拍手の主は今更書くまでも無いだろう。 しかも見た感じ無傷……(汗) 次回は『どうしてこうなった!? by インさん 』といよいよ神裂反撃のターン! 果たして禁書目録は破壊されないで済むのか!?(えっ?) というか某錬金術師さん、そろそろ急がないと本当に聖人に禁書持ち逃げされるってばよ。 「お見事です。 よくぞわずか一年でここまで研鑽を積みました。 だが、それを些細な事としか捉えない神裂は無造作に足を踏み出す。 インデックスは、その音源が急速な熱融解+再凝固によりガラス化した地表だとあたりをつける。 ならばインデックスが首をひねったのも頷けるだろう。 そう、破軍焔獄 メギド・ブラスト は強烈な熱エネルギー攻撃魔法ではあるが、冷却までは考えられていない。 *** (あれ……?) その疑問の中でインデックスは気付く。 ガラス状になってしまった地面の場所が以外……地肌がひどく乾いていることに。 第四の状態である電離気体(プラズマ)という相もあるのだが、話がややこしくなるだけなので今回は割愛。 さて、ここは分子間の含有エネルギー量(分子間運動エネルギー)の見地から紐解くとわかりやすいだろうか? 別に難しい話じゃない。 分子が自由に動き回ってるのが気体で、分子がカチッと固定されて運動量が0になってるのが個体、その中間が液体と考えていい。 例えば、水を例にしてみよう。 固体である氷から、分子間運動がより大きな液体の水に変化 状態相転移 するには融点まで温める、言い方を変えれば熱を与える必要がある。 更に気体である水蒸気には沸点まで熱しなければならない。 大雑把な言い方だが水の融点は摂氏0度で、沸点は摂氏100度。 簡単に言えば水が蒸気に状態相転移する際に吸熱する現象だ。 先にも書いたが水は摂氏100度まで加熱すると沸騰して勝手に蒸気になる(気化する)が、何も沸騰しなくても水は気化する。 細かい理屈を抜きにして体感的に言えば、水を吸収しないアスファルトに出来た水溜りも、ちょっと晴れたらすぐに消えてなくなる。 これは水が蒸発するからであるが、沸騰しなくとも気化はするので当然、気体状態の分子運動量を確保するだけの熱 エネルギー が必要になってくる。 ではどこから熱を確保するのか? 簡単である。 周囲から奪うのだ。 夏に打ち水したり、あるいは夕立の後にひんやりとした空気を感じることがあると思う。 「よくできましたね? テクタイトが精製された原因は、確かに私が周囲の水に干渉して地面から蒸気として取り出した時、気化熱でできたものです。 乾いた地面を見ただけで良く看破しました……といいたいところですが、それだけでは不十分ですよ」 ニヤリとその本性を垣間見せるような癖のある笑みを浮かべる神裂。 「ですが、気化熱はあくまで副産物……ここで問題とすべきは、『どうして私が大気からのみならず地面に、それも表面だけでなく地下水脈まで水に干渉して蒸気を抽出したか?』ということです」 はっきり確信した。 神裂という人物は、間違いなく愉快犯の類だ。 それも学園都市のトップ連中とそう大差の無い。 「わかりませんか? 貴女が起こしたのは、【ナノテルミット反応を用いたサーメート 焼夷炸薬 を魔術で再現する術式】だったのでしょう?」 「えっ……?」 インデックスは驚愕する。 その本質を眼前のポニーテール聖人はいともあっさり見破った。 普通、魔術師というのは科学には比較的に疎く、知識はあったとしても表面的に知ってる……つまり、【その兵器と相対したときの対処法】程度でしか知らないことが多い。 特に神裂のように前線に立つ人間なら尚更だろう。 「ではもう一つヒントを贈呈しましょう」 しかし台詞とは裏腹に、神裂の視線には獲物を狙う肉食獣めいた光が揺らいでいた…… 「アルミニウムと混ぜてテルミット反応を引き起こせるのは、果たして金属酸化物だけでしたか?」 *** 「あっ!!」 インデックスは基本的に言動はあれでも聡い子だ。 しかも10万3000冊の魔導書に加え絶対記憶すらも持っている。 「あなたまさか……ナノスケールのスラッシュアイス 微細氷結晶 ・ミストをナノテルミットにぶつけた……の?」 神裂の満面の笑みは、彼女が正解にたどり着いたことを暗示していた。 炎と熱の権化のようなテルミット反応だが、実は触媒になるのはアルミニウムと金属酸化物だけではない。 粉末アルミニウムと氷の微粒子でもテルミット反応は起きるのだ。 それはナノテルミットでも変わらず、ナノスケールのアルミ微小粉末と氷の微細結晶を混合物をテルミット反応させて噴出、推力を得る【ALICE】という推進剤が現実に研究されている。 それで貴女の火炎攻撃魔法を相殺したのですよ。 強いて術式を名づけるとしたら、貴女の技にちなんで【バックハンド・ブラスト(逆撃の爆炎)】とでもしましょうか?」 まさに【炎をもって炎を制す】という豪快なやり方だった。 「とはいえ、そう熱量から言えばあなたの魔術には拮抗できませんでしたから、指向性と熱密度でなんとか対処しました。 だが、名の通りメギド・ブラストは『展開した敵軍団を殲滅させる呪文』であり、本当の意味での個人戦、特に神裂のようなスーパースペックの持ち主相手には向かない術式なのだ。 例え話としては微妙だが、人を殺すには爆弾で根こそぎ吹き飛ばすより小さなナイフで心臓や首筋を切り裂くほうが確実で有効な場合もあるということだろう。 せめて熱を神裂に集中できていればまた話は違っただろうが、ぶっつけ本番の呪文に(あくまで神裂に比べるなら)実戦経験の乏しい術者では、あまり多くの期待は出来ないだろう。 いや、むしろ誉めるべきはインデックスの術式を聞いただけで、即座に対抗策を打ち立てた神裂の底力だろうか? 「これが聖人の……四大精霊全てを使役し、天が創りし万物に干渉できる力なの……?」 「少し違います。 風に流れるボロ布と化した純白の生地の下に隠されてたのは、大きく形のいいたわわな双丘……ピンと小生意気にたった鮮やかな色合いの先端が妙に艶かしい。 あれだけ赤ん坊ごとく弟分に吸われているのに色素沈着一つ無いのは、流石は聖人スペックというべきか? ちなみにノーブラなのは、建前は術式だの儀礼だのがどーたら言ってるのだが、本音は趣味と弟分を(主に性的に)煽るために他ならない。 しかし、インデックスがごくりの息を呑んだのは、その胸にぶら下がるケシカラン果実ではない。 というよりぶっちゃけ、同性のデカ乳を拝ませられても嬉しくない。 いや、むしろムカつくだけだ。 だが今のインデックスからムカつく余裕すら失われていた。 そう、彼女が凝視していたのは神裂の胸ではなくその谷間、正確には谷間に刻まれた…… 「【聖痕 スティグマ 】……!?」 神裂は頷き、 「本物の聖痕を直に見るのは初めてですか?」 嘘である。 神裂はインデックスと一緒に日本式の温泉に浸かったことがある。 確かにその時に聖痕を見せたことがあるのだ。 (ただし二年近く前の出来事ですが……) しかし、その穏やかな時間はもう戻らない。 なんか最近マヂ戦闘ばっか書いてたので、ちょい甘いつーか、のんびりしたハートがウォーミングするような物を書きたくなりました。 例えば、メルヘンなのとか(笑) いや、別に飽きたりネタに詰まったわけじゃないっすよ?(汗々) でも、ご感想にもあったように最近、いおっぽーさん分が不足してたり、タイトル詐欺 笑 になりかけてるんで、とりあえずノリ優先で書いてみました。

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【百合】結城友奈は勇者である

ぷにぷにとどめき隠しステージ

の頃の話をきいてみたいです。 天然時:? 日テレはフジやテレ朝のフライング時もマイペースでじっくりやってたんだが、 昨日のあれ見てると絶望的か。 視聴者は研修終わってる終わってない関係無く実力見るからなあ。。。 女は25才前が華だからな。 その華の年代を使い尽くしたほうが視聴者に受ける。 各局アナの採用人数も抑え気味にして、適宜プロのアナを外注すればいい。 局アナを局の宣伝の旗印にして、視聴率獲得の最前線に立たせる。 若手女子アナはTV局専属の顔のあるPR要員だな。 これで今週ここまで全部男性アナか・・・。 今日は、エレーヌの二の腕ぷにぷにとミルクプリンくばる時にちょっと胸チラした程度だが、 体操のお兄さん呼んで、みんなで体操するとかちょいエロをはさんで欲しい。 右松はアナウンサーになった後に個展を開いた事があるのか。 まぁ、確かに脊山よりもいい写真撮るな。 てか脊山は先に「写真」を取られたけど自分の出番の時どうするんだろ。 時間帯からして間違ってるんじゃないか。 雅子は僕がいないとだめだものね。 ~についてはまた後でね。 あと、いいね。 わかっているね。 だめだからね。 この意味わかるよね。 雅子さん、略・・んと遵守しなければ怒るからね。 仕事上がお花見か。 だめだからね。 いいね。 関西にいくなとはいわないよ。 しかしきちんとしなければ烈風のごとく怒るからね。 いいね。 読売テレビの人とかとはだめだからね。 でないとばらすからね! あることをね!いいね!少し怒っているんだからね。 おれが指輪つければ何でも許すと思ったら大間違いだからね。 まあ実家に帰って元気な姿を両親にあつのはいいよ。 でもいいね。 ある意味きがるにいけて羨ましいよ。 僕なんか自分の勉強その他があるからね。 でもいいね。 厳命だからね。 略・・・。 他に出るとしたら「行列」で志のぶ、「リアルタイム」で笛吹・森麻季、「ザ・サンデー」で馬場、 「うるぐす」で松尾、「ZERO」で鈴江・ラルフぐらいかな。 でもいいね。 わかっているね。 両親にあうぶんはいいけど、読売テレビのスタッフに よいしょされてもだめだよ、でないと送りつけるからね。 みやねの件もあるんだからね。 わかっているね。 あとでややこしくなるよ。 あと特番ではあることを雅子にさせるからね。 いいね。 きちんと遵守するようにね。 わかるね。 でないと先方に迷惑がかかるよ。 赤面するのは雅子だぞ。 いいね。 きちんと遵守するようにね。 もういちどいうぞ。 読売テレビのスタッフはだめだよ。 いいね。 別に嫌いではないけど僕が同伴していないでしょ。 ミヤネの件もあるんだからね!いいね!名古屋でだよ。 事後では遅いって。 いいね。 まあ実家の両親にあうのはいいよ。 略・・・。 求めるときは求めるでしょ。 いいね。 両親にあうぶんはいいけどそれ以外は絶対だめ。 いいね。 特に読売テレビのスタッフやみやねとかはね。 僕が同伴していないからだめ!いいね!なにしているの! わけのわからないここですと丸がいって、 報道フロアなんかめずらしくもないだろ それをものめずらしいく大阪で紹介するのはいいけど関西をこの人馬鹿にしすぎていないか。 このようなメンタリティの低さの源泉はやしきたかじんにあるのかな。 新米のころただたんにめしくわせてさけのませてよいしょしているだけだろ。 それを中年になったらもっともらしいことカッコウつけてのべてもあまりよくないと思う。 関西のおばちゃんといえば粋があるようにおもわれようと頑張る涙ぐましいシーンには情けなくて同じ関西人であるところが時として恥ずかしくもなるね。 関西弁でまくしたてれば相手がこわがるだろうと考えて馬鹿みたいに都内で関西弁でまくしたてるごみみたいな奴もいるからね。 雅子、だめだぞ。 でないと他局にも全国的に述べていくよ。 あるものも同時にね。 きちんと遵守するように。 いいね。 略・・・。 わかっているね。 スペシャルキャスターはタレントの明石家さんま(52)、コメンテーターは本紙野球評論家 中畑清(54)、アーチェリー銀メダリストの山本博(45)、元サッカー日本代表FW城彰二 (32)が務める。 2年半かかりまちたけどもん、ぼくちんこの地域がよーやく 好きになってきましたのーねっ。 良いトコ、いっぱいあるんでしゅよ、、この辺は。 金沢八景~並木の辺りに、、、本牧~山下公園のあたりも、とっても良いトコですのん。 湘南~藤沢にもいつでも自転車で帰れるし。。 横浜駅周辺も細菌生きましゅょ。。 いいね。 僕の考えと言わんとしている事理解しているね。 深夜連絡もらたっけどほどほどにね。 僕がどういうときに怒るかはわかるよね。 きちんとね。 いいね。 雅子は僕がいないとだめでしょ。 きちんと遵守するように。 わかっているね。 スタッフやその他の第三者にはたぶらかされないようにね。 誘惑やその他の誘いについては いいこちゃんにみられたいからで八方美人になってあいまいにするのではなく毅然とした態度で断るように。 関西での件はきちんと守っただろうね。 後でわかるんだからね。 そのときのほうが 烈風のごとく怒るからね。 もし仕事上であってもきちんと僕に申告すること。 略・・に僕がひとこと述べるだけですむんだからね。 僕は賢いといわれるけどまあひとによってはから恐ろしいと思われる手段をとるけど本来の僕は優しいからね。 略・・・。 いいね。 僕の考えと言わんとしている事理解しているね。 深夜連絡もらたっけどほどほどにね。 僕がどういうときに怒るかはわかるよね。 きちんとね。 いいね。 雅子は僕がいないとだめでしょ。 きちんと遵守するように。 わかっているね。 スタッフやその他の第三者にはたぶらかされないようにね。 誘惑やその他の誘いについては いいこちゃんにみられたいからで八方美人になってあいまいにするのではなく毅然とした態度で断るように。 関西での件はきちんと守っただろうね。 後でわかるんだからね。 そのときのほうが 烈風のごとく怒るからね。 もし仕事上であってもきちんと僕に申告すること。 略・・に僕がひとこと述べるだけですむんだからね。 僕は賢いといわれるけどまあひとによってはから恐ろしいと思われる手段をとるけど本来の僕は優しいからね。 略・・・。 139 : YAG-ver3. 1 5. 0 5. 7 4. 4 ミヤネ屋. 2 3. 6 3. 4 3. 6 3. 0 2. 7 1. 2 4. 9 4. 9 3. 8 リアル2部 7. 9 6. 9 7. 9 8. いつものアナメインは現地長期滞在なんだけど、おもいっきりだけだとアナに言及してないからわからんね。 片道4~5時間はかかった気がする。 ソウルの時みたいに簡単に行ったり来たりの感覚ではないな。 まあ無事に北京五輪が出来ればの話だけど。 お昼前や夜の報道&ニュースで霧ット真面目なきゃスター的な女性は魅力的だと重いましゅけどモン、 ビジュアル的なアナウンサーってゆーもんには飽きちゃってましゅ。 205 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 鈴江もいいし、ケンドーコバヤシも面白い。 でも小熊は初めから予定だったのかな? 加藤が蹴ったおかげで繰り上がりなら加藤に感謝。 専用スレがないのはおかしいと思ったけれど。 死んじゃうよ。 もううんざりだね。 ここで、日テレが女子アナにお笑い芸をやらせて低予算でぶっちぎる、と。 昔みたいにおすましアナでは、視聴者にアピールしない。 それだけ仲がいいんだろうね。 気に入ったバイトや後輩、もちろん男、と飲みに行って、相手を酔わせてトイレに一緒に入り、ズボンを下げて写真を撮るらしいわw ちょっとルール違反よね。 それでいいんだけどきちんとじているだろうね。 それからさっきブログみたけどいいね。 一緒になってぎゃ~ぎゃ~さわがないように。 理由は又おいおい述べるよ。 社交辞令的にほどほどにね。 それから、まあいいや。 スタッフやその他の第三者にはたぶらかされないように。 でないとおこるからね。 きちんと~はしてもらうけど、まあいいね。 ということ。 略・・・・。 わんとしている事は理解しているね。 それでいいけどあれだろさっきブログみたけどだめだからね。 この意味わかるよね。 きちんと丁寧におことわりするようにね。 僕に許可を得ていないでしょ。 まあきちんと述べたほうがいいのかな。 エドさんをメイクしたときおそらく スタッフが誰かすぐOKでかるい適当な人いないかなと考えて まあそのままいきおいでならことわらないだろうと考えて ブログのような感じになったと思う。 それって、おまえわかるか。 ようしいきおいで強姦すればいいだろうと同じ考えなんだぞ。 毅然とした態度でことわるように。 でないとあとがめんどくさくなるよ。 いいね。 きちんと私にスタッフが直接いえばいいよ。 それで私がどうするか略・・いうのが筋でしょ。 ということだよ。 略・・さんが一番よく知っているよね。 略・・。 僕に許可を得ていないでしょ。 まあきちんと述べたほうがいいのかな。 エドさんをメイクしたときおそらくスタッフが誰かすぐOKでかるい適当な人いないかなと考えてまあそのままいきおいでならことわらないだろうと考えてブログのような感じになったと思う。 それって、 おまえわかるか。 ようしいきおいで強姦すればいいだろうと同じ考えなんだぞ。 毅然とした態度でことわるように。 それからいいね雅子が一番よく知っているよね。 またおいおい手口はきちんと周知するからね。 それで~さんとか~さんとかまあ他も含めてまあわかるんだけどね。 略・・。 まあ立派なスタッフもいるとは思うけど、いいね。 またきちんと述べるけど、たぶらかされないように。 あと笑って八方美人にならないようにね。 いいね。 また雅子に~させないくなるでしょ。 それがしたいためであってもだめ。 いいね。 もちろん出演者も悪気があってではないと思う。 でも今回はきちんと丁寧にことわるようにね。 略またきちんと述べるけど、たぶらかされないように。 あと笑って八方美人にならないようにね。 いいね。 また雅子に~させないくなるでしょ。 それがしたいためであってもだめ。 いいね。 もちろん出演者も悪気があってではないと思う。 でも今回はきちんと丁寧にことわるようにね。 下記のような輩もいるので注意するように。 まあ真実~か誰かに審問してももらえばいいことだ。 それでわかる。。 事実ならまあ立場を利用した悪質な輩なので強姦罪はむずかしいね。 同意で真澄さんはちんちんしゃぶっているだろうからね。 いいね。 ようはうまい口車にのせてちんちんしゃぶってもらって、お~気持ちがいいとかいってそれで膣に入れて睾丸にたまった精子をぴゅ~とだせば相手は何でもよいしょするんだからね。 これはいつもの3人に周知し、添付するよ。 それから保存して事例として扱うことにする。 いいね。 こういう見本があるんだからきちんんと注意して毅然とそのような誘惑や誘いについては事断るように。 あとタブロイドの現代見たけど丸川議員の記事があった。 彼女の目は死んでいるね。 心はぼろぼろかもね。 まあおめでたい話題はいいのだけどね。 略・・。 これで周知して今まで色々と未然に防止し、効果をあげたからな。 それに今ではいつもの3人だけだったけど~さんとか~さんとかとも 仲良くってきたからね。 まあ知人以上友達未満の方が多いけどね。 それかおまえだろ。 それでいいんだ。 いいね。 ちゃんと確認しているよ。 それからきちんとこっちは遵守しているんだからね。 僕との約束はきちん守っているね。 それはそれでいいけど、 きちんと~してもらうからね!あとでおいおい述べるよ。 それから~のときもね。 あと手口は周知してあげるよ。 その時はきちんと僕のいうとおりにすればいいよ。 そろそろ~しないといけないこともきちんと考えているからねあとわかっているよ。 昨日の件は突然で知らなかったのだからいいよ。 普通にいえば断ったんだものね。 まあおねえMANSのスタッフが適当な女性がいないか(本人の前では素敵とかおだてるとおもうよ。 それがスタッフの専売だものね。 ) あれだったら突然いけばメイクをさせるだろうという発想だと思う。 この手口については分析してきちんと雅子だけでなく~さんや~~にも述べるよ。 いいね。 でもそれにメイクにじょうじたのであればきちんと僕は雅子に反省を求めて~のときちゃんと前と同じようにしてもらうからね。 略・・・。 と言わんとしている事は理解しているね。 それでいいんだ。 きちんと丁寧にお断りするようにいったよね。 いいね。 今本気で怒りがこみあげているんだからね。 何故と思う。 もともと突然でなく仕組まれていることがわかるからだよ。 いいね。 わかるよね。 今の、雅子があるのは僕がいるからでしょ。 でしょ。 雅子が一番知っているよね。 略・・・・。 性格も悪いんだけど。 でも若い男とセックスやりたいのよね。 うちの旦那はダサくてキモイからさ。 右松あたりがいい具合に化けると良いんだが。 雅子さん。 毅然とした態度でことわるように。 わかっているね。 でないとおこるからね。 あとちゃんと確認しているよ。 僕の言わんとしていることわかるね。 それからスタッフその他の第三者にはたぶらかされないようにね。 それから性的犯罪強姦や猥褻等には十分注意し毅然とした態度で拒否し警察に届ける事。 アルコールをおだてられて多量に摂取して性的犯罪に及ぶケースもあるからね。 強姦罪は顔見知りが加害者のケースも多いからね。 あと社内外男女問わず。 年齢問わずスタッフ問わず国籍問わず色々な種類の人がいるから注意してね。 もちろん立派な人もいると思うよ誘惑や誘いその他については毅然とした態度で断ってね。 あと騙されたりひっかけられたり、ブラフに惑わされないようにね。 スタッフやその他の第三者にたぶらかされないようにね。 気づかれないように誘惑してくるから十分注意する事。 第三者をまきこんでくるかもしれないので十分注意することわかったね。 その時はシンプルに考え毅然とした態度で断る事。 雅子は僕の言わんとしている事賢い女性だからわかるよね。 略・・・・。 一番は。 あと、スタッフその他の第三者にはたぶらかされないようにね。 それから性的犯罪強姦や猥褻等には十分注意し毅然とした態度で 拒否し警察に届ける事。 アルコールをおだてられて多量に摂取して 性的犯罪に及ぶケースもあるからね。 強姦罪は顔見知りが加害者の ケースも多いからね。 あと社内外男女問わず。 年齢問わずスタッフ問わず国籍問わず色々な種類の人がいるから注意してね。 もちろん立派な人もいると思うよ。 誘惑や誘いその他については毅然とした態度で断ってね。 あと騙されたりひっかけられたり、ブラフに惑わされないようにね。 スタッフやその他の第三者にたぶらかされないようにね。 気づかれないように誘惑してくるから十分注意する事。 第三者をまきこんでくるかもしれないので十分注意することわかったね。 その時はシンプルに考え毅然とした態度で断る事。 雅子は僕の言わんとしている事賢い女性だからわかるよね。 略・・・。 も放送一年経過してから、金曜版を始めたから可能性はなくもないよ。 ただ以降のクリック! やラジかる!! 等々で金曜版が再び無くなったのはアンパンマン枠のせいで自由度が無くてうまくいかないからかもね。 アナパラは当時の夕方枠より早い時間から始まってるので、多少復活する可能性もあるかな。 日本テレビ55周年記念特番の一つとして、10月5日 日 、渋谷・オーチャードホールにて、 岩代太郎氏率いる東京都交響楽団と日本テレビアナウンサーのコラボにより、1000人の お客様の前で公開収録を行い、放送します。 (放送日は未定) 日本テレビ・アナウンス部メンバーが、史上初の「言葉のコンサート」に挑みます!! お相手は外資系航空会社に客室乗務員として勤務する31歳の一般人女性・Aさん。 18日に都内の区役所に婚姻届を提出した。 挙式などは未定という。 鈴木アナは21日にレギュラーを務める「NEWS ZERO」(月~木・後10時54分、金・後11時)などで入籍を報告する模様だ。 雅子さん、いいね。 どたまの悪いスタッフに接待はうけないようにね。 いいね。 たぶらかされないように。 だまされたりひっかけられたりはしないようにね。 いいね。 でも何しに広島に行くの。 スタッフが仕事とかこつけてつれまわすんだろう。 あほだな。 いいね。 相手にはしないようにね。 雅子は私がいるでしょ。 略・・。 の意味もあるけどね。 略・・・・。 でもわけのわからん広島のメンタリティをだしていけいけおせおせで誘惑してきても毅然とした態度で断ってね。 いるんだ。 広島弁だせば相手は怖がるだろうとか考える奴ね。 あほとしかいいようがないんだけどね。 それから私の以前いた学生寮にはよらないようにね。 略・・。 だいたい判決はわかるし、少年の弁護団についてぼろくそいっていって今度は広島に行くある意味あほだぜ。 でしょ。 生中継で普通に流せばいいものをわざわざ特番と称して何しに広島に行くんだい。 いいね。 もみじまんじゅうかって配って歩くなよ。 いいね。 雅子は僕の言わんとしている事賢い女性だからわかるよね。 日本テレビではこの関東インカレを5月30日(金)に放送予定です。 トラック種目の実況は私、田中毅。 フィールド種目の実況は菅谷大介アナウンサー。 インタビューは山本真純アナウンサーです。 無駄に殺伐しすぎてるよ、アナパラスレは。 派手な世界に見えて、意外と普通のマスコミ会社員(テレビ出てない人)と変わらんのだな。 同期の延ちゃんと寿続きだな。 日テレは他に男性アナいないのかよ。 直訳すると「大学間」「大学をまたがった」。 一般に学生競技大会を指す。 大きく言えば六大学野球とか早慶戦もインカレ。 で、何でニテーレが一ローカル学生陸上大会を全国放送するかというと、長距離トラック競技で上位に食い込むと、秋に行なわれる箱根駅伝予選会に有利になる(いわゆるインカレポイント)制度があるので。 出演者もほぼ固定みたいだし。 えや言わんとしている事理解しているね。 それからきちんとわかっているよ!まあ、今回はおこっていないよ。 でもさっきブログみたけど、何興奮しているんだ。 被告が死刑だったからか。 あとおまえいったい何が言いたいんだ。 ブログではあれだな週末の取材がその程度なものか。 まあわかっているよ。 いいね。 スタッフにたぶらかされるな。 おまえ俺が見抜けないとでも思っていたら大間違いだぞ。 わからないと勘違いする輩にたいしては毅然とした態度で厳しく対応してね。 いいね。 それからまあいいや。 では後でね。 あと確認してあげたから安心しなさい。 それからだめだからね。 この意味わかるね。 でないとおこるからねねぇ~、雅子。 ジャストミートも「ずっと日テレに居るつもりだったのに、四十になったら、急に人生に焦りを感じ始めた」とか言ってた。 右松は今の青木の様に昼の番組のレポーターで使われてたりした けど今はスポーツキャスだし。 空気の読み方イマイチだけどインパクトと個性はかつての福澤を彷彿させる。 さらに番組の「一問一答」コーナーでは森アナに様々な質問をして、 そのパーソナリティに迫っちゃいます。 「彦摩呂の東京スイーツパラダイス」 #1 5月01日(木)16:00~16:30/03日(土)15:30~16:00 他 【出演】 彦摩呂 山本舞衣子アナウンサー 「もっと!もっと!Oha!4 JD隊」 #1 5月05日(月)19:30~20:00/08日(木)26:30~27:00 他 【6月】 前作「もっと!Oha!4 JD隊」一挙放送! 新しい番組でのJDたちの主なミッションは「名人に弟子入り!」 今回は「飴細工名人」の下で、一日修行です。 チャレンジャーはJD繭山=まゆと伊良部=あけちゃん。 アナパラもアナをメインに使って安い費用にしてやっているから。 違う板で見たがスポンサーがまったく付かない状況だし苦労しているよ。 永井・米森・関谷・角田など歴代のアイドルアナはそんなことなかったよな。 それはおまえだろ。 こっちはいそがしいんだ。 おまえなんか相手にはしない。 色々手口を周知しないといけないし、ある意味犯人をあぶりだせるかもしれないからな。 絶対おいこんでやる。 地獄におちてほしい。 おかげさまでうまくいっているよ。 運がよかったのだろう。 あるものをだせば雅子さんは~するくらいのものをもっているからな。 まあ移動しても関係は今以上によくなるけどね。 教唆したかもしれないスタッフは死んでほしい。 絶対おてんとさまはみているとおもう。 もちろん立派な人もいるとおもうけどね。 まあ今の段階では 私と雅子さんの関係がわるくなることはないが、でも最初もし~さんとか 雅子さんが賢い女性でなかったらもう終わってたかもしれないともうと やはり今うまくいっていても怒りがこみあげてくる。 何故便宜上でここに書き込んでいるかくずにはわからないだろう。 人だかりがあっても、ずっと張り付いてる人は少ないから、待ってりゃすぐ前にいける。 いつもの3人にもね。 何か変なのがいるからね。 女子アナはむりだけど記者や年輩なら若い人に うえているとどたまのわるいばかが考えて 口説いてセックスできると考える輩もでてくるという警報がでているので いつもの3人プラスの人にはきちんと伝えていくね。 あとコピーも渡さないといけないからね。 きちんと事実確認を問いただし 毅然と厳しい処分をしてもらわないとね。 何もなければそれでいいけど ね。 夏目はドライブ後、おしゃれスポットでショッピングを楽しんだという。 これで地味な存在と思われていた日テレの女子アナは俄然、注目されるようになった。 葉山エレーヌ、宮崎宣子など夏目に続く女子アナが出現しそうだ。 だって、あの清純そうな子がこんなことするわけないと誰だって思うよw でも、あれが夏目の本性なんだよね。 日テレが光文社と交渉してあの写真ぐらいに落ち着かせてもらったんだろう。 普通男性側がリークするよね。 要するに、男性側としては不安。 いつ他の男性に鞍替えされるかわからないからね。 そして影で気づかれないように動く。 そして誰かが背中をおさないといけないでしょう。 とかいうんだよね。 基本的にテレビ出る人は自己顕示欲の塊なんだから、 なんらかの腹黒さはあって当然だと思うなぁ。 別に金持ち彼氏がいてもなんら不思議ではないし、 それで嫌になったりはしないな。 例の週刊誌発売から2日たって冷静に考えると、そう思いました。 夏目にはインタビュー関係の仕事はやらせないほうがいいね。 公平さと客観性は期待できない。 アナもやめたほうがいいだろう。 このまま電波に乗せ続けるのはどうかと思う。 なかには国宝級のアナもいる。 そんな姿見たく無かったです。 FLASHやスポーツ紙に書かれている以上のこと言ってないもの。 夏目さんはどんなミニスカートかは知らないけど、いいんじゃないの。 プライベートでしょ。 外野がとやかく言うことでもないと思うよ。 まぁ本当に多大な損害を蒙ったなら39きればいいんじゃない?w セントがもってくだろうから。 おもしろいね。 別に夏目さんのプライベートは外野がとやかくいうことでもないと思うよ。 ただ気になるとすればよくあるじゃん芸能人気取りで顔を隠すようなグラサン とかするようであれば、驕りがあるだろうね。 こういう輩の会話は親自慢か、会社自慢か、後なんだったけ 金自慢に終始するらしいがどうだろうね。 まあ会話は本人しかしらないだろうがね。 まあサンプル事案は外の女性をみて言うんだ。 おのぼりさんばっか。 男性がいうへぇ~そうなんだ。 まあこれは詐欺事案でのサンプルだけど。 今流行の六本木ディスコはそういう人が出入りし 入場料一万払った女性をなんぱする、ようは睾丸にたまったものを 出す道具なんだけど、物色するみたいだね。 今情報が入って暇が あるときに分析して、必要があるのであればいつもの3人に周知するけどね。 女子アナ格差社会が始まった!!! 通常、2500万クラスというのは役職につくくらいのおばはん。 フジでいうと松尾とか阿部、日テレだと豊田とか 日テレの場合は配置転換されてる人も多いから 笛吹みたいに「アナ職」扱いになってない人も多い。 それでも松本とかがアナで残ってて2000万クラスだし、 西尾でも1500万くらい。 >総合司会は徳光和夫(67)、西尾由佳理アナ(30)。 まあ女子アナファンやおっかけやマニアってそのような程度だろうね。 くだらない落書きして自己満足しているんだろ。 あれは調整して対応するかね。 忘れていないでしょ。 ちゃんと僕に付加価値をつけてかえしてもらいますからね。 あといいね。 わかっているね。 まあブログだけど 番組上で仕方がないと考えてもほどほどにね。 それから例のことを問われたらきちんと僕が決めたとおり言うこと。 そうだこのことではなくて、いいね。 おだてられてスタッフがケーキを もってくるとおもうけど、ホステスみたいなことはしないようにね。 赤面ものだよ。 まあそれが番組の主旨であればまあ仕事だから仕方がないけど。 でもいいね。 よいしょするスタッフみていたら何のためにテレビ局で仕事をしたいと考えたのかな。 まあ女子アナとセックスするのを夢見てか。 オブラートにはつつまないよ。 まあこれくらいにしておくけどね。 わかっているね。 それから例の件は内部の犯行かもしれないので 一応7人か以上にコピーはわたしておくね。 きちんと請求書はまわすからね。 暇みて分析してからね。 今色々情報が入ってくるのはいいけど忙しいんだ。 きちんと僕に対して付加価値をつけてかえしてもらいますからね。 あといいね。 わかっているね。 雅子さん、略・・・。 している事理解しているね。 それでいいんだ。 あとちゃんとわかっているよ。 それからだめだからね。 この意味わかるね。 それからスタッフその他の第三者にはたぶらかされないようにね。 それから性的犯罪強姦や猥褻等には十分注意し毅然とした態度で拒否し警察に届ける事。 アルコールをおだてられて多量に摂取して性的犯罪に及ぶケースもあるからね。 強姦罪は顔見知りが加害者のケースも多いからね。 あと社内外男女問わず。 年齢問わずスタッフ問わず国籍問わず色々な種類の人がいるから注意してね。 もちろん立派な人もいると思うよ誘惑や誘いその他については毅然とした態度で断ってね。 あと騙されたりひっかけられたり、ブラフに惑わされないようにね。 スタッフやその他の第三者にたぶらかされないようにね。 気づかれないように誘惑してくるから十分注意する事。 第三者をまきこんでくるかもしれないので十分注意することわかったね。 その時はシンプルに考え毅然とした態度で断る事。 雅子は僕の言わんとしている事賢い女性だからわかるよね。 略・・。 ふざけやがって。 夏目とか西尾は上がる。 反対にテレビ出演でほとんど映らないとか視聴率を稼げないアナは上がらない。 日本テレビ総合広報部によると、古賀さんは標高5010メートルの氷河湖を取材するため、 4月23日にふもとの村を出発。 5日目の28日、標高3800メートルの地点で体調不良を 訴えて、死亡した。 西尾アナにやりすぎだと止められていました。 この前ゴールデンで流れた「クイズシャムロック」もそうだった。 そういえば馬場ちゃんがいるのにセンコゥが仕切ってたね。 28歳になりました。 上重聡 ってなってるけど、"28歳ということで・・・"って書きたかっただろうけどね。 "成長しているようにしたい"って表現も独特だね。 順位の事をここで言うのは申し訳ないが。 嘆かわしい。 確か内定後・入社前だったと思う。 妹分に掛貝ちゃん。 archiveから拾ってきた この後はTVK等の日テレアナと独立U局アナだけになって、かくし芸っぽいの最後にやって、終焉したんだよね。 別の特番まとめたページ見てるけど、2002年前後っくらいまでは特番の起用率すごいね、今やさびしいもんだ。 イベント部。 ぎりぎりまで仕事してた山ちゃんが異動させられて、 アレがアレってのはあんまり納得いかわないわな。 河本さんは「プリズンブレイク」のEDで広報として名を連ねていたよ。 もったいない。 延友陽子に全部やらせれば済むこと。 たぶらかされないように。 毅然とした態度をとるようにね。 いつもの一人の~さんから連絡もらったよ。 だめだとは言わないけど、きちんと僕と雅子できめたことは遵守するように。 僕に約束して誓ったでしょ。 (男は僕だけね。 )この意味わかるよね。 いいね。 それとほどほどにね。 いいね。 それでいいんだ。 いいね。 ちゃんと確認しているよ。 それからきちんとこっちは遵守しているんだからね。 僕との約束はきちん守っているね。 それはそれでいいけど、 きちんと~してもらうからね!あとでおいおい述べるよ。 それから~のときもね。 あと手口は周知してあげるよ。 その時はきちんと僕のいうとおりにすればいいよ。 そろそろ~しないといけないこともきちんと考えているからねあとわかっているよ。 昨日の件は突然で知らなかったのだからいいよ。 普通にいえば断ったんだものね。 まあおねえMANSのスタッフが適当な女性がいないか(本人の前では素敵とかおだてるとおもうよ。 それがスタッフの専売だものね。 ) あれだったら突然いけばメイクをさせるだろうという発想だと思う。 この手口については分析してきちんと雅子だけでなく~さんや~~にも述べるよ。 いいね。 でもそれにメイクにじょうじたのであればきちんと僕は雅子に反省を求めて~のときちゃんと前と同じようにしてもらうからね。 略・・・。 0 今後の予定は、 1 迷惑行為を点数加算制にする。 2 点数がある程度行ったら、書き込み停止。 3 しばらくしたら停止を解除。 4 頻繁に停止される人は、ずーっと停止。 私の名前を語らないとそのようなことが書き込めないチキンハートめ。 雅子、いいね。 わかっているね。 丸岡さんらと接待ゴルフではないだろうね。 河上さんらと、ぎゃ~ぎゃ~さわいでホステスみたいなまねはするな。 このばか者。 まだ直接聞いていないから何ともいえないけど、故意にパンティーのライン見せたり ブラジャ~みせたりするところがばばあくさいんだ。 いいな。 このぼけ。 まだはっきりしていないので何ともいえないけどきちんと僕との約束は守っているだろうね。 きちんと私に事前に伝えればそれでいいんだ。 隠れてこそこそするな。 でないとまた河上さんらにも述べなくなるでしょ。 もう丸には別件があるので おいおい述べるけどね。 きちんと申告するようにね。 でないと後でややこしくなるよ。 それから~の件は後日反省を求める。 以上だ。 しかしピーナッツだろうな。 そうやって人を中傷するのはよせ。 何もないくせに。 もう2度とこの掲示板には書き込むな。 いいな。 くだらない落書きして自己陶酔に浸るのはいいがよそでしなさい。 私は便宜上だ。 本人、雅子。 すなわち笛吹雅子の了承済みだ。 もちろん私のほうがバーゲニングパワーはもっているけどね。 河上さんの事務所は中央区にある。 丸がよく知っているよ。 まあある時期が来れば私は自然にこの掲示板にはおさらばするさ。 今は便宜上だ。 あわせて犯人もさがしているがね。 以上だ。 今の雅子があるのはそう僕が陰で支えていたからでしょ。 それを忘れずにきちんと僕との約束や誓いはきちんと遵守しているけど 忘れず遵守するようにね。 改めて周知しておくね。 おまえの妄想で勝手に書き込むな。 こっちはいそがしいんだ。 まあここに書き込んでいる輩はあいてにはしないが 勝手に785の妄想で書き込む輩がいるから腹立たしい。 まあ女子アナファンとか追っかけってその程度なんどろうけど。 私は便宜上だ。 悪いな。 良く調べるんだな。 言い得ているような気がする。 詳しくは後日に述べるが十分注意すること。 たぶらかされるな。 いつも言っていることをよく思いだし考えてね。 もうすでに述べたけど再度述べるね。 あわせていつもの3人にもね。 でも3人は時間的には今週中で調整する。 あと4人もあわせて時間許す限り とりかかることにするよ。 ばばあくさく故意にパンティなんかみせるなよ。 しゃがんだすきからとかねいるんだ。 電車などで腰からの線を見せる人がね先週までで10回以上普通のOLの下着をみているけど、 だんだんむかつくんだよね。 まあ偶然だろうけどね。 小西がそのキャラだよね。 だからって仲間意識でとかわけのわからない発想でまねしないようにね。 いいね。 わかってるね。 ちょっとサービスよとかいって比喩だけどこぎたないものをみせないように注意してね。 それから話し変わるけど、犯人みつけるようにね。 これについてはもうすでに述べているよね。 あと偽情報やひっけけられたり騙されたりしないようにね。 ということだよ。 略・・・。 何しに北京にいくの?災害を見学しにいくのかい。 それこそ面白半分にいくようにうるとんじゃないかい。 どれほどの犠牲者が今回の災害ででていることを考えるとそれを企画す輩はばちあたりだね。 中国も馬鹿ではないぞ。 きっと反動がくるね。 むしろ利用されるかも。 朝番組見ていたら、登山の話題があったが、私はすごいなと思っているが 中国の登山家の中には極地法は登山の恥だという方もいるみたいだかな。 きちんと確認したよ。 あとブログみたけど、おまえわかっているな。 スタッフやその他の第三者にはたぶらかされないように。 いいね。 3人は述べるけどね。 でも何となくだけど近々にあいそうな予感もするんだよね。 まあおいおいね。 これについては述べていくけど、雅子!いるんだ。 何も助ける気もないのに見守ってやろうなとかほざくやつがね。 注意するんだ。 いいね。 ということ。 それから犯人きちんとみつけろ。 そして厳しく処分すること。 いいね。 八方美人になるな。 おまえにはよいしょしするだろうよ。 おまえではなく日テレにな。 多額の金を制作会社におとしてくれるからね。 雑誌ではキックバックのこともとりあげられていたけどこれはまたおいおい機会があれば述べることにする。 ちゃんと忘れていないぞ。 俺はな。 軽く考えないほうがいいよ。 順次きちんとコピーもとり述べる。 略・・。 みたよ。 予告編だよ。 おまえなめているとばらすぞ。 いいかそれはきちんと犯人みつけてからそのようなこといえるのではないか。 喜べるか。 スタッフは喜べるだろう。 まあ何もないからね。 走ってコピー持ち歩いてそれであれかい?おまえ茶番もいいところだね。 キャバのホステスみたいな格好したとおもえばそれを打ち消すために格好つけやがって。 あれだけ言っているだろうが、スタッフやその他の第三者にはたぶらされないようにとね。 もちろん立派な人はいると思うよ。 いいね。 今感情が爆発しそうなのを抑えているところだ。 略・・・。 いいね。 それからちゃんと確認したよ。 でもいいね。 きちんと第三者に聞かれたら雅子は僕がいないとだめということといつものことを言うようにね。 わかるでしょ。 略・・まえが求めるからだろ。 あと、学校にしてもようは建築基準が昔と今では違うただそれだけだ。 それから雅子きちんと僕にたいして反省はしていることは認めるが、 例の雅子のキャバ女の、パンパンみたいな格好しているところ来週放送するのか。 そこの部分をカットするように一応俺からも働きかけておくよ。 いいな俺にたいするストーカー私に伝えれば告発するよ。 俺は泣き寝入りしないんだ。 間違いないね。 あと引き続き犯人はみつけなさい。 人を貶めておいて、くそったれめ!いいな。 雅子もむかつくでしょ。 大切な男性が被害にあってね。 そういうことをきちんと考えて行動しなさい。 あといつもの3人にはここで述べたことコピー一部わたすよ。 私の感情をもしってもらいたいからね。 略・・いるよ。 あと雅子さんわかっているよ。 雅子は僕が言わんとしている事賢い女性だからわかるよね。 ちゃんと~してあげているでしょ。 きちんと僕に付加価値をつけてかえしてもらいますからね! 僕の考えや言わんとしている事理解しているね。 いいね。 わかっているね。 それからだめだからね。 この意味わかるね! あとスタッフその他の第三者にはたぶらかされないようにね。 それから性的犯罪強姦や猥褻等には十分注意し毅然とした態度で拒否し警察に届ける事。 アルコールをおだてられて多量に摂取して性的犯罪に及ぶケースもあるからね。 強姦罪は顔見知りが加害者のケースも多いからね。 あと社内外男女問わず。 年齢問わずスタッフ問わず国籍問わず色々な種類の人がいるから注意してね。 もちろん立派な人もいると思うよ誘惑や誘いその他については毅然とした態度で断ってね。 あと騙されたりひっかけられたり、ブラフに惑わされないようにね。 スタッフやその他の第三者にたぶらかされないようにね。 気づかれないように誘惑してくるから十分注意する事。 第三者をまきこんでくるかもしれないので十分注意することわかったね。 その時はシンプルに考え毅然とした態度で断る事。 雅子は僕の言わんとしている事賢い女性だからわかるよね。 略・・。 あと24日あれだったね。 きちんと確認したよ。 でもいいね。 雅子さん、さっきブログみたけどわかっているね。 いいね!でないとおこるからね。 ちゃんと僕の考えには同意したよね。 昨日ね。 軽く考えないようにね。 それからスタッフやその他の第三者にはたぶらじゃされないように。 今にどか~んと述べていくからね。 いいね。 あとちゃんと犯人みつけろよ。 おべっかつかって笑顔ふりまくのはいいけどね。 でないと徐々に流していくよ。 まだ 雅子が俺の言うとおり実行しているからまだ許せるんだからね。 きちんとわきまえなさい。 いいな。 略・・・・。 雅子は僕がいないとだめでしょ。 雅子は僕の女だものねまあ、これ以上のことはここでは述べないよ。 いつもの3任と4人は僕の行動をちゃんと理解している。 それに口にはださなくても雅子が僕に対してずるい部分があるということもね。 まあおいおい述べてあげるけどさ。 ちゃんと今の笛吹雅子があるのはこの~がいるからだということをちゃんと肝に銘じるように。 雅子は僕が言わんとしている事賢い女性だからわかるよね。 いいね。 ねぇ~、雅子。 略・・・。 おまえわかっているね。 それからきちんといいこちゃんにみられたいためになあなあですまそうとするな。 わかったね。 きちんとおねえまんずの衣装は割愛するようにね!キャバ女のくずれたような格好しておまえも内心恥ずかしいだろ。 みているこっちも赤面ものなんだ。 いいね。 所詮、いっこうさんの性格はどうかはしらない。 とても優しいかもしれない。 でもね。 彼は女性になりきれない男なんだ。 れっきとしたね。 何故だかわかるか。 あの衣装でわかるんだよ。 結局男が喜びそうな衣装を着せているだろ。 それでおまえぱんこみたいにおだてられてなんだあの財布か。 てかてか光るものは本物の宝石ではないでしょ。 未成年のギャルが持ち歩いているてかてかひかるでこつきの財布やバックにみえるね。 それがある程度年齢の女性が身に着けるのは精神がぽかしいな女なんだよ。 もちろんスタッフの企画でそうさせられたのであればいいけどね。 そのスタッフの頭の容量がわかるからね。 たぶらかされずにきちんと断るように。 もちろんストリップの衣装をかつあいしてあげるかわりに、セックスさせろとかお酌しろとか金よこせとかのようなものには乗じないように。 毅然とした態度でことわるようにね。 そのためにいつもの7人との信頼も積み上げているんだからね。 いいね。 あとスタッフその他の第三者にはたぶらかされないようにね。 それから性的犯罪強姦や猥褻等には十分注意し毅然とした態度で拒否し警察に届ける事。 アルコールをおだてられて多量に摂取して性的犯罪に及ぶケースもあるからね。 強姦罪は顔見知りが加害者のケースも多いからね。 あと社内外男女問わず。 年齢問わずスタッフ問わず国籍問わず色々な種類の人がいるから注意してね。 もちろん立派な人もいると思うよ誘惑や誘いその他については毅然とした態度で断ってね。 あと騙されたりひっかけられたり、ブラフに惑わされないようにね。 スタッフやその他の第三者にたぶらかされないようにね。 気づかれないように誘惑してくるから十分注意する事。 第三者をまきこんでくるかもしれないので十分注意することわかったね。 その時はシンプルに考え毅然とした態度で断る事。 略・・。 その近づき方がくだものを彼女のまえにころがして それをひろわせるというものであったが、そんな手口はすでの もうその事件前に周知済みだ。 分析するからね。 まあ想定というか。 あと情報などもあるね。 でもあくどい連中だね。 まあ多額の金で示談した案件だとおもうが、彼らの中には多額の金を つかませたら示談に応じるとふんでいるのかもしれない。 まあそんなものは後で慰謝料請求すればいいことだと思うんだが。 まあ認知件数と検挙件数はばらつきがあるだろうな。 でもいいね。 雅子さん、新聞記者とかその他マスコミ関係者に誘惑受けてもおべんちゃらで 笑顔をふりまくのではなく毅然とした態度で断ること。 いいね。 そのとき生意気な女だとおもわれてもそれは彼らの嫉妬のすぎないからね。 いいね。 雅子には僕がいるでしょ。 え~とあとはまた手口などはおいおい述べるよ。 略・・・。 わかっているね。 もちろんいつもの3人は伝えることがあるけれど 雅子は今までの~を教えるのではないかと怖いんだろ。 でもそれは最近始まったことではなくもう何年も続いているでしょ。 そこで犯人みつけなさい。 毅然とした態度をとるように。 のうのうと教唆した奴はのさばっているかもそれないでしょ。 許してはだめだよ。 雅子は僕が言わんとしている事賢い女性だからわかるよね。 雅子は僕がいないとだめでしょ。 でしょ。 それでいいんだ。 雅子の私の最初に感じた直感は正しい。 わけのわからない輩がいやがらせや嫉妬でぐちゃぐっやにしても それは嫉妬心からくるものだろうけどきちんと犯人みつけ厳しく対応してね。 まあ一番最初のころ色々あったけどのりこえたでしょ。 まあそのおかげで7人とは知り合えたけどね。 ちゃんと八方美人ならず毅然と対応するように。 先輩ずらしてお調子に乗ってちょっとだけよとかいってこれは比喩だけどストリップ行為はしないようにね。 いいね。。 それからやはり来週ぱんぱん見たいな格好するのかい。 ある意味本当の売春婦に失礼とは思わないかい。 まあ番組の企画でどうしてもというのであれば仕方がないけど、 きちんと僕にたいして~と~はきちんとしてもらうからね。 あとブログの感想だけど、もうすでに述べたからとくにないよ。 あとちゃんと確認しているけどおまえわかっているね。 それから犯人みつけきちんと厳しく対応するようにね。 わかるね。 それができてやっと心底から笑えるのではないか。 でしょ。 雅子は僕の女なんだからね。 略・・。 ねぇ~、雅子。 それからその靴よくにあっているよ。 わかっているよ。 略・・きちんと3人は連絡するけどね。 まあでもあるいみお役御免みたいな感じだけど今の段階では友達だからね。 略・・・。 いいかい。 今問題になっているのは原子力とチベット民族の被害と迫害の憂慮だ。 そこをまあ仕事上とはいえアルコール類をのみながらまあいいや。 でもいいね。 ぎゃ~ぎゃ~騒いであほづらしてほざくな。 きちんとたしなみをもってね!いいね!わかっていると思うけどあらためて述べておくだけだよ。 みていて、思うけどどこもよこならびの放送だね。 まあ記者発表でひとくくりしているからね。 あとワイドショウで評論家のひとりが一人の犠牲者をならんで我が国の支援部隊が黙祷していたシーンをみて涙が出たというがプロパガンダくさいことに気がつかないんだね。 だったら阪神大震災やその他被害者の人らにもしろよ。 ということだ。 あれがパキスタンだったらああいうシーンはまずないだろうね。 略・・・。 いいかい。 今問題になっているのは原子力とチベット民族の被害と迫害の憂慮だ。 そこをまあ仕事上とはいえアルコール類をのみながらまあいいや。 でもいいね。 ぎゃ~ぎゃ~騒いであほづらしてほざくな。 きちんとたしなみをもってね!いいね!わかっていると思うけどあらためて述べておくだけだよ。 みていて、思うけどどこもよこならびの放送だね。 まあ記者発表でひとくくりしているからね。 あとワイドショウで評論家のひとりが一人の犠牲者をならんで我が国の支援部隊が黙祷していたシーンをみて涙が出たというがプロパガンダくさいことに気がつかないんだね。 だったら阪神大震災やその他被害者の人らにもしろよ。 ということだ。 あれがパキスタンだったらああいうシーンはまずないだろうね。 略・・・。 あれでしょ。 混乱したでしょ。 ごめんごめん。 今後は注意するよ。 怒ったでしょ。 さっき気がついた今度はちゃんとするよ。 今週かぜをひいたり 変なのがいたりでこれはすぐに伝えたよね。 ~さんや~さんにも伝えたんだけどね。 いるんだ。 なんかさちゃんと僕らつながっているのに、なんかなんだもう終わっているのか とか安心する輩がね。 ぜんぜん終わってないよ。 ちゃんとつながっているよ。 安心してねといいたいが、その輩自分が相手にされなかったからといって こっちに嫉妬されても困るんだよね。 まあどこで最初聞いたかしらないがね。 まあおもいあたるふしはあるよ。 雅子もわかるでしょ。 ほら朝の~ね。 その輩がおそらくけしかけたりこういうユニークな人がいてとかいって あんたらもすればとかね。 まあなにはともあれ乗り越えて今があるけどね。 でもいいね。 スタッフやその他の第三者にはたぶらかされないようにね。 だまされたりひっかけられたり、偽情報などにはふりまわされないようにね。 いいね。 あと雅子さん、私にいったよな。 私の言うこと何でも聞きますと。 きちんと可能ならば、雅子のそのストリップみたいな衣装のシーンはきちんと割愛するように。 いいね。 わかったね。 もちろん私も動くよ。 その材料であるものをだす。 雅子いいね。 そのまえに 雅子自身で何とか。 、そのストリップのような衣装のシーンを割愛できるのであればいつもの~の実行のサインと同じサインを15日にしなさい。 いいね。 もちろんストリップの衣装をかつあいしてあげるかわりに、 セックスさせろとかお酌しろとか金よこせとかのようなものには乗じないように。 毅然とした態度でことわるようにね。 いいね。 そのためにいつもの7人との信頼も積み上げているんだからね。 いいね。 でも今回は外部にも要請した。 どういうリアクションかはまだそのおねえまんずがはじまってみないことにはわからないがね。 略・・・・。 ちがうかい。 まあいいや。 今回はね。 雅子、いいね。 今の雅子がいるのはこの僕のおかげでしょ。 でしょ。 笛吹雅子がいるのはこの~が支えてきたからでしょ。 それをよく肝に銘じて、ちゃんと僕に対していやがらせした輩、教唆した奴みつけてこの僕にたいして謝罪させろ。 いいね。 わかるね。 のうのうと仕事していること自体おかしいだろ!きちんとみつけてね。 略・・・・・・・・。 それからいいね。 略・・仕事なら、まあ仕事上で仕方がないという意味かもしれないけどほどほどにね。 あえてぼくにおこってほしいと考えて、右松さんにさわっていたろう。 でも何で?いちいちこっちはおまえな。 時間をどれだけさいてやっていると思っているんだ。 このぼけ!慰謝料請求するぞ。 適法だ。 証拠もたくさんあるんだから。 雅子がずるく否定してもね。 まあ肯定すると思うけどね。 まあ雅子さんは僕の女だからいいけど、あまりおこらせないでね。 それでは略・・・。 何でそこまで俺がしないといけないの。 おまえあまりなまえるな。 雅子!おこっているよ。 まあ今後いちいちなんでお前がきちんと 伝えろ。 わかるな。 それから今回も時間をさいたんだぞ。 きちんと付加価値をつけてかえしてもらうからな。 あといつもの3人には順次伝える。 以上だ。 まあそのおねえまんずについては、まだ働きかけているけどね。 あとたしかにあれ4月14日だったね。 まあでもカットは本人ゲストでも できるともうからね。 でもあることをお調子にのって話せば烈風のごとく怒るけどね。 まあいいよ。 でもフジテレビの~さんにも述べているので、たとえ カットされなくても一応お礼はいっておかないとね。 まあ今回突撃的だった点も考慮はしているがね。 俺と同じか。 エキサイトシート年間予約席持ってるよ。 行きませんか。 美奈ちゃん。 親子でエコについて考えてもらいます。 番組で行った、エコに関するロケの話を展開します。 6月7日(土) 15:00~15:30 出演:中田有紀 掛貝梨沙 脊山麻理子アナ 古閑陽子アナ 「アースデイマーケット トークセミナー「エコごはん」を始めよう!」 B2Fで大人気のアースデイマーケット。 その、食や農業に関する知識を生かし、日本の「食」についてのトークセミナーを開催。 日テレアナウンサーでも特に「食」に造詣が深い杉上佐智枝アナ、森麻季アナを交えて展開していきます。 馬場アナのイチオシは「キャンプ」です。 さらに今回も「一問一答」コーナーで馬場アナに質問をしちゃいます。 「彦摩呂の東京スイーツパラダイス」 #2 6月05日(木)16:00~16:30 6月10日(火)11:00~11:30/6月12日(木)24:00~24:30 他 【出演】 彦摩呂 山本舞衣子アナウンサー 6月は「ジューンブライド!幸せ気分で食べたいスイーツや~」と題して、 この時期にピッタリのスイーツを食べ歩く。 普段のスイーツ生活を美味しく綴る、舞衣子アナのコーナーもお楽しみに! 「もっと!もっと!Oha!4 JD隊」 #2 6月02日(月)19:30~20:00 # 2 6月03日(火)27:30~28:00/6月05日(木)26:30~27:00 他 【出演】繭山明日夏/渡辺理奈恵/伊良部明美/佐々木瞳/網野真弓/菅緑 今回のミッションは「キャラ弁名人に入門せよ!」 挑戦したのはJD網野=あーみんと佐々木=アイアイ。 あと雅子さんわかっているよ。 雅子は僕が言わんとしている事賢い女性だからわかるよね。 ちゃんと~してあげているでしょ。 きちんと僕に付加価値をつけてかえしてもらいますからね! 僕の考えや言わんとしている事理解しているね。 いいね。 わかっているね。 それからだめだからね。 この意味わかるね! あとスタッフその他の第三者にはたぶらかされないようにね。 それから性的犯罪強姦や猥褻等には十分注意し毅然とした態度で拒否し警察に届ける事。 アルコールをおだてられて多量に摂取して性的犯罪に及ぶケースもあるからね。 強姦罪は顔見知りが加害者のケースも多いからね。 あと社内外男女問わず。 年齢問わずスタッフ問わず国籍問わず色々な種類の人がいるから注意してね。 もちろん立派な人もいると思うよ誘惑や誘いその他については毅然とした態度で断ってね。 あと騙されたりひっかけられたり、ブラフに惑わされないようにね。 スタッフやその他の第三者にたぶらかされないようにね。 気づかれないように誘惑してくるから十分注意する事。 第三者をまきこんでくるかもしれないので十分注意することわかったね。 その時はシンプルに考え毅然とした態度で断る事。 雅子は僕の言わんとしている事賢い女性だからわかるよね。 略・・。 あとデートや誘惑しても断られるからといって、週末取材など仕事上などでどさくさにまぎれて その気分を味わう輩がでてくるのもあれなのできちんと周知しておくがな。 いるんだ。 まあこれでつれまわしたと同じだなとか考える奴がね。 なので近々に話す内容ときちんと~はわたしておかないとね。 570、571、572は虚偽だね。 確認したよ。 くだらない書き込みや勝手に関係ない人の写真を573は貼り付けているが きちんと日テレに許可をえているのか。 まあ雅子には~させているので、あれだけど、スタッフやその他第三者に たぶらかされないように再度周知するかな。 と言わんとしている事は理解しているね。 いいね。 それからあとデートや誘惑しても断られるからといって、週末取材など仕事上などでどさくさにまぎれてその気分を味わう輩がでてくると困るからね。 まあこれでつれまわしたと同じだなとか考える奴がね。 なので近々に話す内容ときちんと~はわたしておかないとね。 あとわかっているね。 仕事上だから僕はおおめにみてあげているけど、 きちんと僕に付加価値をつけてこの貸しはかえしてもらいますからね。 あとひとことことわっておくけど、たしかに~さんにひとこと述べているけどでもまあ昨日もそうだけど甘ちゃんだなとかくらいで実質な内容は述べていないけどね。 それに対抗してとか考えるなよ。 ~さんなどもしかしたら、それにかかわる人に取材すればいいといいつつ考えて対抗心など考えないでね。 略・・・・・・・の看板等でね。 まあ男がなんぱの手口として利用するのは勝手だけどまあここでは省略するけど、私は例えば統計とかその他でだいたいわかる。 略・・・・・・。 んたはいもだな。 略・・・・・・。 それでいいけど、さっき今だ。 ブログはみたよ。 僕が全部防波堤になってあげているからでしょ。 いいね。 きちんとこのことについても僕に付加価値をつけてたっぷりとかえしてもらうからね。 雅子は僕がいないとだめでしょ。 まあここでは述べないけどね。 でもあれだね。 ~ちゃんわざとでしょ。 ~なんかちゃんとわかっているもの。 まあいいけどさ。 来週は~やんだからさ。 もちろん内容までは述べないよ。 述べるとしてもまあ甘ちゃんだとかちょっとは勉強すればとかだね。 略・・・。 だって他局のアナとかは知らない人も いるからね。 それにそれこそ知らない人に対していつも述べている ことをのべると失礼だからね。 だってなれなれしい態度はとらないよ。

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