高校 サッカー 千葉 県 決勝。 高校サッカー選手権千葉県大会決勝へ 流経大柏 本田監督「最後は頑張らせたい」 | チバテレ+プラス

第81回全国高等学校サッカー選手権大会

高校 サッカー 千葉 県 決勝

大会要項 [ ] 大会要項は、次のとおり。 主催 公益社団法人千葉県サッカー協会、千葉県高等学校体育連盟、 競技時間 80分。 決着がつかない場合は延長20分1回。 なお決着がつかない場合はPK方式 一次トーナメント 参加校がで試合を行い、決勝トーナメントへ進出する12校を決定する。 決勝トーナメント 県総体2回戦以上進出の46校と、1次トーナメント勝ち上がりの12校を加えた学校で行う。 大会結果 [ ] 実績 [ ] は、第64回大会(1985年度)に全国選手権に初出場すると、千葉県予選勝ち上がりの常連となるとともに、20年の間に5回の全国優勝を果たして全国屈指の強豪となった。 は、第84回大会(2005年)に初出場し、第86回大会(2007年度)で全国優勝した。 は第41回大会(1962年度)で千葉県の高校として初めて全国選手権に出場した。 習志野高校は3度目の出場となった第44回大会(1965年度)で大阪のと決勝で引き分けて両校優勝を果たした。 また、7回目の出場となった1971年度大会では単独の全国優勝を果たしている。 1980年代後半から1990年代には、市立船橋高校と競る形で、4回(うち1回は、協会推薦による予選免除)全国大会に出場した。 は、1978年度全国大会で初出場してベスト4となり、7回目の出場となった第85回大会(2006年)で再度ベスト4となった。 は、初出場の第59回大会(1980年)に全国ベスト8まで進み、第63回大会(1984年)にも出場した。 は第79回大会(2000年)で初出場した。 東関東地区予選 [ ] 千葉県の高校は、第54回大会までは東関東または関東の地区予選を勝ち上がることで、全国高等学校サッカー選手権大会に出場できた。 年度 大会 地区 代表校 出場回数 全国大会成績 1962 東関東 初出場 1回戦 1963 東関東 習志野 2年連続2回目 2回戦 1965 東関東 習志野 2年ぶり3回目 優勝 1967 関東 習志野 2年ぶり4回目 3位 1968 (総体2) 習志野 2年連続5回目 ベスト8 1970 関東 習志野 3年連続6回 1回戦 1971 東関東 習志野 4年連続7回目 優勝 1972 東関東 習志野 5年連続8回目 2回戦(初戦) 1975 東関東 初出場 1回戦 千葉県予選 [ ] 千葉県では、第55回大会から県予選を勝ち上がった高校が県代表として全国高等学校サッカー選手権大会に出場するようになった。 年度 大会 代表校 出場回数 決勝スコア 準優勝校 県ベスト4校 全国大会成績 1976 4年ぶり9回目 2回戦 1977 習志野 2年連続10回目 ベスト8 1978 八千代 3年ぶり2回目 ベスト4 1979 八千代 2年連続3回目 2回戦 1980 初出場 ベスト8 1981 八千代 2年ぶり4回目 八千代松陰 ベスト16 1982 習志野 5年ぶり11回目 八千代松陰 ベスト8 1983 八千代 2年ぶり5回目 1回戦 1984 八千代松陰 4年ぶり2回目 1回戦 1985 初出場 1-0 八千代松陰 八千代 ベスト16 1986 市立船橋 2年連続2回目 0-0 PK 1回戦 1987 市立船橋 3年連続3回目 0-0 PK 八千代松陰 八千代 東海大浦安 ベスト4 1988 市立船橋 4年連続4回目 2-1 八千代松陰 準優勝 1989 習志野 7年ぶり12回目 2-0 市立船橋 松戸矢切 2回戦(初戦) 1990 習志野 2年連続13回目 (協会推薦により予選免除) ベスト8 市立船橋 2年ぶり5回目 0-0 PK 渋谷幕張 東海大浦安 千葉経済 2回戦 1991 市立船橋 2年連続6回目 4-1 東海大浦安 習志野 市原緑 ベスト4 1992 習志野 2年ぶり14回目 1-0 東海大浦安 専修大松戸 八千代 ベスト4 1993 市立船橋 2年ぶり7回目 2-1 習志野 八千代 東海大浦安 2回戦(初戦) 1994 市立船橋 2年連続8回目 1-1 PK 渋谷幕張 東海大浦安 八千代 優勝 1995 市立船橋 3年連続9回目 2-1 習志野 渋谷幕張 ベスト8 1996 市立船橋 4年連続10回目 2-1 東海大浦安 優勝 1997 八千代 14年ぶり6回目 3-1 市立船橋 習志野 渋谷幕張 ベスト8 1998 習志野 6年ぶり15回目 2-1 市立船橋 東海大浦安 八千代 1回戦 1999 市立船橋 3年ぶり11回目 7-2 八千代 市立松戸 幕張総合 優勝 2000 市立船橋 2年連続12回目 (協会推薦により予選免除) 2回戦 初出場 1-0 習志野 中央学院 東海大浦安 2回戦(初戦) 2001 市立船橋 3年連続13回目 2-0 渋谷幕張 柏陵 ベスト16 2002 市立船橋 4年連続14回目 2-0 学館浦安 幕張総合 渋谷幕張 優勝 2003 市立船橋 5年連続15回目 3-0 市原緑 習志野 ベスト8 2004 市立船橋 6年連続16回目 0-0 PK:4-2 流経大柏 習志野 千葉敬愛 準優勝 2005 初出場 0-0 PK:5-4 八千代 市立船橋 渋谷幕張 2回戦(初戦) 2006 八千代 9年ぶり7回目 1-0 渋谷幕張 市立船橋 流経大柏 ベスト4 2007 流経大柏 2年ぶり2回目 1-0 市立船橋 市立柏 八千代 優勝 2008 市立船橋 4年ぶり17回目 3-0 八千代 習志野 渋谷幕張 2回戦(初戦) 2009 八千代 3年ぶり8回目 0-0 PK:3-2 習志野 市立船橋 流経大柏 ベスト16 2010 流経大柏 3年ぶり3回目 1-0 市立船橋 八千代 柏日体 ベスト4 2011 市立船橋 3年ぶり18回目 1-0 延長 流経大柏 習志野 渋谷幕張 2012 八千代 3年ぶり9回目 0-0 PK:3-2 流経大柏 市立船橋 柏日体 2013 市立船橋 2年ぶり19回目 1-0 流経大柏 千葉国際 八千代 2014 流経大柏 4年ぶり4回目 3-2 市立船橋 習志野 八千代 2015 市立船橋 2年ぶり20回目 3-0 流経大柏 中央学院 習志野 2016 市立船橋 2年連続21回目 2-1 流経大柏 八千代 学館浦安 2017 流経大柏 3年ぶり5回目 2-1 市立船橋 日体大柏 八千代 準優勝 2018 流経大柏 2年連続6回目 2-0 市立船橋 習志野 八千代 準優勝 2019 市立船橋 3年ぶり22回目 3-2 流経大柏 翔凛 専修大松戸 代表校の全国大会における主な戦績 [ ]• 優勝:8回 市立船橋高校:5回(1994,1996,1999,2002,2011) 習志野高校:2回(1965,1971) 流通経済大柏高校:1回(2007)• 準優勝:4回 市立船橋高校:2回(1988,2004) 流通経済大柏高校:2回(2017,2018)• ベスト4:7回 市立船橋高校:2回(1987,1991) 八千代高校:2回(1978,2006) 習志野高校:1回(1992) 流通経済大柏高校:2回(2010,2014) 出典 [ ] 参考文献 [ ]• 『高校サッカー60年史』全国高等学校体育連盟サッカー部、講談社、1983年。 脚注 [ ]• 公益社団法人千葉県サッカー協会. 2017年2月28日閲覧。 , pp. 132-133. , pp. 146-147. 関連項目 [ ]•

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全国高校サッカー選手権千葉県大会決勝で市船VS流経、因縁の対決は流経柏に軍配

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85 ID:kukzF07p9. net それぞれ4-0、3-0で難敵を撃破 令和元年度の第98回全国高校サッカー選手権予選は11月27日、千葉で準決勝2試合が開催され、市立船橋と流経大柏が勝ち名乗りを上げた。 第1試合は予選初登場の市立船橋と専大松戸の顔合わせ。 序盤から主導権を握ったのは市立船橋だ。 中盤でボールを支配すると、トップ下の鈴木、最前線の松谷を軸に分厚い攻撃を仕掛ける。 前半9分に右SB畑のお膳立てから松谷がゴールを決めて早々と先制に成功。 以降も主導権を握り、36分にも畑のクロスからふたたび松谷が合わせて追加点を奪った。 後半も市立船橋のペースは変わらず、両サイドを上手く活用して専大松戸を押し込む。 後半25分に森が右足ミドルで3点目を挙げると、同35分には松谷がハットトリック達成となるダメ押し弾を蹴り込んで勝負あり。 4-0の快勝を収め、3年ぶりの本大会行きにあと「1」に迫った。 前半は翔凜を相手に攻めあぐねた流経大柏だが、終わってみれば3-0の快勝劇。 2年連続で選手権準Vの流経大柏は、第2試合で翔凜と対戦。 キックオフ直後からサイドハーフを起点に攻め寄せるも、なかなか決定機を決め切れず、ゴールを奪えない。 ようやく均衡が破れたのは前半アディショナルタイム。 右サイドを打開し、最後は八木が豪快なボレーシュートを決め先制点を奪取した。 この一発で勢いに乗った流経大柏は後半、さらに攻勢を強める。 後半16分に大西の右CKからチャンスを創出し、古谷が追加点をゲット。 その1分後には三好がドリブルで果敢に仕掛け、体勢を崩しながらも右足でネットを揺らした。 3-0で試合をモノにし、決勝に駒を進めている。 ともにインターハイ出場を逃した市立船橋と流経大柏の2大横綱。 全国屈指のライバル対決は11月30日、柏の葉スタジアムで13時5分にキックオフされる。 これまでに選手権は44の代表校が確定しており、専大北上、日大明誠、愛工大名電、興国、五條、今治東、大手前高松の7校が初出場を決めている。 残る代表枠は4つ。 11月30日に千葉と神奈川、12月1日に新潟、そして同4日に福岡で予選決勝が開催され、48校がすべて出揃う。 本大会の組み分け抽選会は11月18日に行なわれ、すでにトーナメント表が確定している。 71 ID:kukzF07p9. net 市立船橋と流通経済大柏が決勝へ 7年連続で決勝で激突 冬の全国の舞台をかけた第98回全国高校サッカー選手権千葉予選の決勝トーナメント準決勝2試合が11月27日に柏の葉公園総合競技場で行われ、市立船橋と流通経済大柏がそれぞれ専大松戸と翔凜を下し決勝進出を決めた。 高校年代最高峰のリーグ、プレミアリーグ2019 EASTで戦う市立船橋と流通経済大柏が全国をかけて決勝で戦うことが決定した。 両雄の決勝での対戦は7年連続となる。 なお、注目の決勝は30日に同会場で行われる。

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85 ID:kukzF07p9. net それぞれ4-0、3-0で難敵を撃破 令和元年度の第98回全国高校サッカー選手権予選は11月27日、千葉で準決勝2試合が開催され、市立船橋と流経大柏が勝ち名乗りを上げた。 第1試合は予選初登場の市立船橋と専大松戸の顔合わせ。 序盤から主導権を握ったのは市立船橋だ。 中盤でボールを支配すると、トップ下の鈴木、最前線の松谷を軸に分厚い攻撃を仕掛ける。 前半9分に右SB畑のお膳立てから松谷がゴールを決めて早々と先制に成功。 以降も主導権を握り、36分にも畑のクロスからふたたび松谷が合わせて追加点を奪った。 後半も市立船橋のペースは変わらず、両サイドを上手く活用して専大松戸を押し込む。 後半25分に森が右足ミドルで3点目を挙げると、同35分には松谷がハットトリック達成となるダメ押し弾を蹴り込んで勝負あり。 4-0の快勝を収め、3年ぶりの本大会行きにあと「1」に迫った。 前半は翔凜を相手に攻めあぐねた流経大柏だが、終わってみれば3-0の快勝劇。 2年連続で選手権準Vの流経大柏は、第2試合で翔凜と対戦。 キックオフ直後からサイドハーフを起点に攻め寄せるも、なかなか決定機を決め切れず、ゴールを奪えない。 ようやく均衡が破れたのは前半アディショナルタイム。 右サイドを打開し、最後は八木が豪快なボレーシュートを決め先制点を奪取した。 この一発で勢いに乗った流経大柏は後半、さらに攻勢を強める。 後半16分に大西の右CKからチャンスを創出し、古谷が追加点をゲット。 その1分後には三好がドリブルで果敢に仕掛け、体勢を崩しながらも右足でネットを揺らした。 3-0で試合をモノにし、決勝に駒を進めている。 ともにインターハイ出場を逃した市立船橋と流経大柏の2大横綱。 全国屈指のライバル対決は11月30日、柏の葉スタジアムで13時5分にキックオフされる。 これまでに選手権は44の代表校が確定しており、専大北上、日大明誠、愛工大名電、興国、五條、今治東、大手前高松の7校が初出場を決めている。 残る代表枠は4つ。 11月30日に千葉と神奈川、12月1日に新潟、そして同4日に福岡で予選決勝が開催され、48校がすべて出揃う。 本大会の組み分け抽選会は11月18日に行なわれ、すでにトーナメント表が確定している。 71 ID:kukzF07p9. net 市立船橋と流通経済大柏が決勝へ 7年連続で決勝で激突 冬の全国の舞台をかけた第98回全国高校サッカー選手権千葉予選の決勝トーナメント準決勝2試合が11月27日に柏の葉公園総合競技場で行われ、市立船橋と流通経済大柏がそれぞれ専大松戸と翔凜を下し決勝進出を決めた。 高校年代最高峰のリーグ、プレミアリーグ2019 EASTで戦う市立船橋と流通経済大柏が全国をかけて決勝で戦うことが決定した。 両雄の決勝での対戦は7年連続となる。 なお、注目の決勝は30日に同会場で行われる。

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