断崖 ドラマ。 断崖

それぞれの断崖キャスト相関図・ゲスト出演者一覧!【被害・加害者家族の崩壊・再生】

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もくじ• 「それぞれの断崖」のネタバレ・あらすじまとめ 家庭内暴力をふるう不登校の中学生が殺害された。 加害者は、13歳の同級生。 殺人を犯しても少年法で守られていて罪には問われない。 悲劇の夜、「被害者の父」は酒に酔い、怪しげな店で遊んでいたことが発覚。 妻や娘たちに恨まれ、警察からも疑いをかけられる。 加えて、加害者少年への怒りを爆発させたことで、人でなし呼ばわりされ、世間からの容赦ないバッシングを受ける。 職を失い、家族の絆が綻び、やり場のない怒りを抱えた「被害者の父」。 生きる支えは、息子の無念を晴らすこと。 矛先を向けたのが「加害者の母」で、儚げな美しさをもつ、シングルマザーだ。 法律に守られた少年の行方や、殺人を犯す少年を育てた母親の動向を知るために、怒りと復讐心から己を偽り近づいてゆく。 だが運命は、皮肉だった。 「それぞれの断崖」はじめに: 第1話「絶対にお前を許さない! 父の叫び 」8月3日23時40分放送 息子・恭介(渡邉蒼)を殺したのが同級生の八巻満(清水大登)であること、少年法上まだ13歳の満は犯罪者にはならないということを知り、激怒する志方(遠藤憲一)。 さらに、不登校や家庭内暴力などの問題があった恭介の側にそもそも事件の原因があったのではという憶測記事が出て、志方や雪子(田中美佐子)、真弓(仁村紗和)らは怒りに震える。 志方は出版社に勧められて、反論の手記を出すことに。 少年を殺意むき出しで激しく糾弾する内容と、さらには編集部が企画した座談会でも満への憎しみを感情的にぶちまけたことで、世間から猛烈なバッシングが巻き起こる。 恭介側の家庭の問題や、事件当夜に志方がいかがわしいデートクラブにいたことも発覚し、志方家や職場にまでマスコミが押しかける事態に発展してしまう。 「…八巻満の母親に会ってきた」志方(遠藤憲一)の言葉に、雪子(田中美佐子)は驚いた。 はつみ(田中美里)が勤める店を訪ねたこと、結局素性を告げずに帰ったことを話す志方に、雪子は「もうあの人たちに関わってほしくない」と告げる。 何をしたって恭介は戻ってこない。 このまま憎しみに縛られていては、いつまでたっても家族は前に進めない。 一方のはつみは、気持ちを奮い立たせて満(清水大登)と懸命に向き合おうとしていた。 しかし、満は「もう来ないで下さい」とまるで他人を見るような目で冷たく告げるのみ。 はつみは、崩れ落ちそうになる胸の内を、笑顔で取り繕うことしかできなかった。 「それぞれの断崖」の作品紹介 主役となる「被害者の父」、志方恭一郎を演じるのは遠藤憲一。 この春、月9「ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~」で見せた、ダメ父も心温かで男気のある役柄から一転、「被害者の父」と「加害者の母」が惹かれあう、という複雑な役どころを、円熟味を増した遠藤がどう演じるのかが注目だ。 重厚な人間ドラマを描く第一人者と、人間の心の機微を演じたら右に出る者のいない遠藤憲一が、去年2月のオトナの土ドラ「家族の旅路」に続き、がっぷりと組み合う。 「それぞれの断崖」はじめに: 「それぞれの断崖」出演者・キャスト• 志方恭一郎 - 遠藤憲一• 八巻はつみ - 田中美里• 八巻満 - 清水大登• 志方恭介 - 渡邉蒼• 志方真紀 - 永瀬莉子• 志方真弓 - 仁村紗和• 丹野忠臣 - 梨本謙次郎• 若菜秀一 - 内田滋• 角田知宏 - 清水伸• 立原マリ - 魏涼子• 高城秀子 - 黛英里佳• 金山徹子 - 岡まゆみ• 長瀬一哉 - 井田國彦• 大迫隆平 - 酒向芳• 大迫俊平 - 中山卓也• 山内編集長 - 蒲田哲• 戸田洋平 - 目黒祐樹• 志方雪子 - 田中美佐子• 深瀬宏 - 溝呂木賢• 牧野早苗 - 千広真弓 「それぞれの断崖」の主題歌・挿入歌 「それぞれの断崖」の主題歌は CHEMISTRY「Angel」です。 「それぞれの断崖」の原作 「それぞれの断崖」は作家・小杉健治の小説が原作のドラマです。 2000年にテレビ東京系列でテレビドラマ化されています。 原作 小杉健治 ジャンル 社会派ミステリー 出版社 NHK出版 発売日 1998年4月1日 「それぞれの断崖」の公式情報• 2020年6月29日 2019年11月から2020年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説『スカーレット』に出演した、俳優の松下洸平(33)の快進撃が止まらない。 同作では女優の... 2020年6月29日 ネットドラマ「全裸監督」(2019年)など意欲作に次々と出演して注目を浴びている伊藤。 この日は幼少期の思い出として「幼稚園くらいの時、警察に連れていかれ... 2020年6月29日 主人公・渋谷ハルコを演じるのは、近年ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」(2019)や「10の秘密」(2020)などに出演し、MONGOL800の名曲をモチーフにした... 2020年6月29日 ゲーム・オブ・スローンズ』や『チェルノブイリ』を手掛けたHBOが2019年に新たに発表したドラマが『ウォッチメン』です。 2020年6月29日 2019年に『映画 賭ケグルイ』で女優デビューも果たしたえなこだが、ドラマに出演するのは今回が初めて。 第8話では、被害者とトラブルのあった証券会社に勤める...

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それぞれの断崖 ドラマ動画!7話も無料の見逃し配信でフル視聴

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こんにちは、CHIROです! 2019年8月31日(土)に放送された東海テレビのドラマ『それぞれの断崖 第5話』はご覧になりましたか? 4話! 被害者の父・志方(遠藤憲一)と加害者の母・はつみ(田中美里)のラブシーンという衝撃のラストでしたね!! 奥さんが反対するのを押し切って加害者母と関わったあげくに不倫・・・ 会社で冷遇され、奥さんに出て行かれてメンタルが弱っていたのかもしれませんが、それにしてもありえないですよね。 4話にして、ここがドラマ一番のクライマックスか!?と思うようなドロドロな内容ですが、4話でこれって・・・今後何がどうなっていくんでしょうか。 5話では妻・雪子(田中美佐子)や娘たちにも知られ更にドロドロになるようです。 ドラマ『それぞれの断崖 第5話』のあらすじ! 恭介(渡邉蒼)の潔白が証明されたことで、長女・真弓(仁村紗和)の結婚話が復活した。 だが、祝い事をする気持ちにはなれない志方(遠藤憲一)は素直に喜べない。 しかし、久しぶりに家族が集まり娘たちに笑顔が戻った志方家。 真紀(永瀬莉子)を連れて家を出ていた雪子(田中美佐子)もこれを機に戻ってくるという。 「あなた、勝手に出て行ってごめんなさい」 家族に心配かけまいとしていたあなたの優しさを誤解してしまった、と謝る雪子。 はつみ(田中美里)を抱いたその手で妻に触れることすらできず、ただ曖昧に頷くことしかできない志方だった。 志方(遠藤憲一)とはつみ(田中美里)は、激しく求め合う。 幸せだと思う資格はないのにそう思ってしまった自分が恐いと告げるはつみ(田中美里)。 志方(遠藤憲一)が初めて店に来た時、はつみ(田中美里)は死のうと考えていた。 「それでも生きていかなきゃな。 」 志方はそう言ってはつみを抱きしめる。 志方(遠藤憲一)が帰宅すると、なぜか長女・真弓(仁村紗和)がいて掃除機をかけている。 どうしたのかと尋ねると、元婚約者とその父親が来るので、実家に帰ってしまっている母・雪子を呼び戻してほしいと言う。 驚く志方(遠藤憲一)に、真弓(仁村紗和)は結婚話が復活したことを報告する。 翌日、元婚約者親子がお詫びで志方家を訪れる。 一人暮らしをすると家を出た真弓(仁村紗和)だが、実は同棲をはじめていた。 別れるくらいなら親子の縁を切ると、父親に直談判したことで、一気に結婚話が進んだという。 母を10年前に亡くし、志方(遠藤憲一)と雪子(田中美佐子)のような仲の良い夫婦、志方家のような暖かい家庭に憧れているという婚約者の言葉に志方の心中は複雑だ。 婚約者の実家は代々続く老舗の納豆屋だが、父親も二人の人生の方が大事なので自身の代で終わっても良いと覚悟を決めていた。 それを聞き、真弓(仁村紗和)は、教えてくださるのなら二人で頑張りたいと父親に言う。 急な展開に戸惑う志方(遠藤憲一)と雪子(田中美佐子)ではあったが、恭介(渡邉蒼)の一周忌以降に結婚式をあげる流れとなった。 話が終わり、久しぶりに家族でテーブルを囲む。 色々あったけど、今回のことは二人の仲直りのきっかけになったねと娘たちは喜ぶ。 二人が部屋にいき、リビングには志方(遠藤憲一)と雪子(田中美佐子)だけになった。 真弓(仁村紗和)が老舗の納豆屋の嫁なんてつとまるのかと不安を吐露する志方(遠藤憲一 だが、好きな人と一緒なら頑張れるのだと雪子(田中美佐子)は言う。 お茶をいれようと立ち上がりかけた雪子だが、そのまま志方の後ろにまわり志方を抱きしめる。 「勝手に飛び出してごめんなさい。 」 雪子に謝られ、俺が悪かったと謝る志方だが、はつみ(田中美里)に触れた手で雪子(田中美佐子)に触れることはできない・・・。 「私たちみたいな夫婦になりたいと言われて嬉しかった。 期待を裏切らない夫婦になろうね。 」 嬉しそうな雪子に、志方の心中はますます複雑だ・・・。 志方(遠藤憲一)ははつみ(田中美里)に真実を切り出す決心をし、いつもの居酒屋ではつみを待つ。 そこに仕事を終えたはつみが現れ、話をしようとしたところ、店のママから電話が入り話が中断する。 はつみは店に呼び戻され結局話せずに行ってしまった。 はつみ(田中美里)が店に戻ると満(清水大登)の弁護士・若菜(内田滋)が来ていた。 久しぶりに満(清水大登)の様子を見に行ったが、自分の頭を壁に打ち付ける騒ぎを起こしたと報告を受ける。 店の客と懇意になっているようだが、最近満(清水大登)のことがおろそかになっているのではないかと若菜(内田滋)に言われ、はつみ(田中美里)は下を向く。 息子を更正させるという覚悟を聞いて雇ったが、最近の勤務態度はひどい。 こんなことではやめてもらう他ない。 店のママに言われ、態度をあらためると謝罪する。 「丹野さんとはきっぱり別れるのね?」 ママにそう問われるが何も言えないはつみ(田中美里)だった。 一方、志方(遠藤憲一)にも動きがあった。 新潟新工場の責任者に推薦されたのだ。 やっかい払いの左遷かとも思われたが、社運をかけた一大プロジェクトであり、起死回生を狙う志方にとっては願ってもないチャンスだった。 用地買収・工場建設・稼働までの5年計画で、自社のICチップの製造を一手に製造する工場を立ち上げる責任者だ。 信用のおけるブランドを立上げ、海外進出を果たしたい会社にとっては非常に重要な工場になる。 「最後のチャンスだ。 資料に目を通して意見をきかせてくれ。 」 専務から発破をかけられ、志方はやる気になる。 資料に目を通していると、はつみ(田中美里)から着信があった。 電話を切った志方(遠藤憲一)ははつみ(田中美里)に会うためにいそいで会社を出る。 地下鉄に乗り込むところで、偶然次女・真紀(永瀬莉子)に遭遇するが、気がはやる志方は周りが見えず声をかけてくる娘にも気付かない。 はつみの部屋に入るところを見てしまった真紀(永瀬莉子)は唖然と立ち尽くす。 はつみ(田中美里)は風邪で寝込んでいた。 薬がないと聞き、志方は買いに行きかいがいしく看病する。 眠る横で資料に目を通す志方に気付き、はつみは喜ぶ。 迎えた翌朝、はつみが目を覚ますと志方はまだいた。 家庭は大丈夫なのかとはつみは心配する。 「高熱を出して寝ている君を置いて帰れるわけないだろう」 そういって志方(遠藤憲一)が振り向くと、はつみ(田中美里)の洗濯物を干していた。 恥ずかしがるはつみとじゃれ合う志方・・・ じゃれ合いながら洗濯物を干そうと窓から身を乗り出すと、少し離れた場所に妻・雪子(田中美佐子)の姿を見つける。 目が合い、志方(遠藤憲一)は慌てて後を追うが、雪子は背中を向けて凄い勢いで走り去っていってしまった。 部屋に戻ると、はつみは迷惑をかけてしまったと謝り、早く帰った方がいいと言う。 「すまん・・・」 そいう言って志方は帰宅する。 雪子(田中美佐子)は一心不乱に花をちぎっている。 その様子を心配そうに見つめる真紀(永瀬莉子)だが、志方が帰ってきたことに気付くと2階に走り去った。 「あの女は誰?いつから?どこで知り合ったの?」 「あんなところで洗濯物をほしているあなたなんか見たくなかった。 惨めで情けなくて・・・足がすくんで動けなかった。 」 怒りをぶつける雪子(田中美佐子)。 許すわけではないが、家族を守ることを最優先するという。 真弓(仁村紗和)の結婚、真紀(永瀬莉子)の受験、恭介(渡邉蒼)の事件のこと。 家族で乗り越えようとしているのに、こんなことで壊されたくない。 「あなただってそうでしょう?いつも言ってたでしょう。 一番大事なのは家族だって。 だから二度と会わないって約束して。 」 志方(遠藤憲一)は返答しない。 「すまない。 彼女は・・・やっぱり言えない。 話せるような相手じゃないんだ。 」 ただならぬ志方(遠藤憲一)の様子に、雪子(田中美佐子)の心がざわつく。 「何言ってるの?何隠してるの?あの女誰??」 「彼女は・・・八巻はつみだ。 八巻満の・・・母親だ。 」 告白を受けるが、雪子(田中美佐子)は何を言われているのか全く頭に入らず混乱する。 「はじめは憎んで近付いた。 だけど、会ってるうちに傷ついてるってわかった。 」 「客の前では笑ってたが、心の中は死ぬほど苦しみぬいてた。 俺たちと同じだった。 」 志方は馬鹿正直に雪子に打ち明ける。 「同じなんかじゃない!恭介を殺した犯人の母親なのよ?あなたは殺された恭介の父親なの!それを知っててあの女。 ・・・同じになんかしないで!!」 はつみ(田中美里)は自身が恭介の父親だと知らないのだと聞き、雪子は更に混乱する。 「何度も言おうと思ったけど言えなかった。 そのうち、放っておけなくなって、彼女を好きになってた。 」 雪子(田中美佐子)は泣きながら恭介(渡邉蒼)の写真を見つめ、志方は入り口で正座する。 25年、つらいことも悲しいことも一緒に乗り越えてきたが壊れるのは一瞬だ。 「25年前、あなたがこの指輪をはめてくれた時嬉しかった。 幸せになろうって言ってくれて、一生外さないって信じてた。 」 そう言って泣きながら雪子は指輪を外した。 もう元に戻れない。 出ていってくれと雪子(田中美佐子)に言われ、志方(遠藤憲一)は家を出た。 翌日、志方 遠藤健一 は静岡の新工場についての会議を上司と行っていた。 その間、はつみ 田中美里 から何度も着信が続くが会議中なので出られない。 連絡がつかないことを心配したはつみは、以前もらった名刺を見つめる。 会議を終えた志方は折り返すがつながらない。 「断崖で待ってます」そこへはつみからメールが届く。 丹野が身を投げた断崖に到着すると、はつみが一人で立っていた。 「どうしたんだ?こんなところに呼び出して。 」 そう声をかける志方だが、一体誰なんだと問い返される。 心配で声だけでも聞きたいと会社に電話をかけたはつみは、丹野は死んだと言われていたのだ。 意を決し、自身が恭介の父親だと伝える。 ずっと騙していたのか、はじめから復讐するつもりで近付いたのかとはつみは混乱する。 私はあなたの息子を殺した満の母親なんだと詰め寄るはつみ。 「君が傷ついたことが俺はわかった。 一人になんかできない。 君を愛してしまった。 」 その言葉を聞き、よろめいたはつみが崖から落ちそうになり、志方が抱き留めた。 2人ははつみのアパートに戻り向かい合う。 「満がとんでもないことをしてしまって、本当に申し訳ありませんでした。 」 「君をだますことになってしまって、僕こそ申し訳ない。 」 2人は互いに謝り合う。 正体を知ったうえで好きになってくれたのは嬉しかったが、もう終わりにしようとはつみは言う。 話をしたがる志方だが、一緒にいるとつらいと言われるとそれ以上は何も言えなかった。 志方は娘2人と話をするために一旦自宅に戻ると、雪子(田中美佐子)から来客用のスリッパを無言で出される。 志方は娘2人にもありのままを馬鹿正直に話した。 話を聞き、結婚話が復活した長女・真紀(仁村紗和)は結婚を断ると言う。 信頼していた父に裏切られ、ぼろぼろにされる最悪の見本を見せられショックを受けたのだ。 次女・真紀(永瀬莉子)は、志方の子に生まれてこなければよかったと涙を流す。 「すまなかった。 じゃあな・・・」 そう言って帰りかけた足を一旦止めて志方が振り向く。 「雪子・・・八巻さんが謝罪に来たいと言ってる。 」 「どうして今更?どんな顔して?どうして断らないの??」 母をかばう娘2人の怒号が飛び交う。 「会うわ・・・会います。 」 無表情で雪子は答える。 ここで5話が終わる。 「間にあわねーよ!」 「全然間に合ってない!!」 と突っ込みが殺到していました。 うん、突っ込みたい気持ち凄くよくわかる(笑) えんじぇーる! くそどらまやけどみるよ! CHEMISTRYの曲こんなによいのになぜこのどらま!笑 — たぬたぬ tanukichikun111 CHEMISTRY「いまならまだ間に合う〜」いや、間に合わんやろw — るわ ruwa721 ケミストリーの無駄遣い — よ し と み yoshitonakai3 なにこの展開気持ち悪すぎる。 思わずチャンネル変えたわ。 娘の存在は?理性は? 二度と観ません。 こんなん許されたら世の中崩壊します! 一時の感情だけで動くとどうなるか・・・ エンケン演じる志方は最後は家族にも浮気相手にも見放されて罪を抱えながら生きていってほしい。 長年築いた信頼が崩れるのは一瞬。 何度も言いますが、ぜんっぜん間に合わないですからーーー!! ドラマ『それぞれの断崖 第5話』を見たみんなの感想は? いや、もう遠藤憲一、田中美里、脚本家、作家、監督まで恨む内容やな。 こんな胸糞悪いドラマ初めてやわ。 ドラマ『それぞれの断崖 第5話』胸くそ悪すぎる二人にケミストリーとばっちり!?あらすじやネタバレ、感想も!まとめ いかがでしたか? 雪子や娘達の気持ちを考えると煮えくり返りますね。 されど母は強し。 謝罪したいというはつみの希望を受け入れ、会うと決めた雪子には驚きました。 息子を殺した加害者の母、それだけでなく夫を奪った女。 そんな女、普通なら会いたくないですよね。 そこまで雪子の精神を振り切らせてしまった志方(遠藤憲一)の罪は重い。 はーーーーっ!! 演技だ、ドラマだとわかっていてもイライラします(笑)。 ここまでイライラさせられるのは役者さんの演技の上手さですよね。 SNSでは「エンケンむかつくー!」「美里なんでこの役受けたのー!!」と役名を超えた批判が飛んでいました(笑)。 『いつだってまだ間に合う』 この歌詞がどうしても腑に落ちませんが、後半何がどうなって間に合うなのか、見守りましょう!.

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かつての栄光にすがりつく女優の森宮環(山本陽子)は、 五十歳を目前にして、 大作映画の主役を演じるチャンスを得た。 しかし映画制作には莫大な費用がかかり、 それをどのように調達するかが問題だった。 環のパートナー・佐伯淳司(小野寺昭)の会社は、 多額の負債を抱え、 いつ倒産してもおかしくない状況だという。 崖っ淵に追い込まれた佐伯と環は、 ある計画を実行して、 大金をせしめようと目論んだ。 その計画とは、 映画の打ち合わせを兼ねたパーティーで、 佐伯が狂言自殺を図り、 スイスの銀行に預けてある十二億円と生命保険金二億円をせしめるというものだった。 佐伯は、 断崖絶壁に建つ別荘の庭先から、 招待客の見ている前で夜の海にダイビング。 渦に巻かれて沖に流されたように見せかけ、 実は入り江の先端の洞窟に泳ぎつき、 隠しておいた変装用の衣服に着替えて逃走し、 偽造のパスポートを使って国外へと脱出する、 という大胆な計画だった。 そしてパーティーの日。 以前から環と親しい付き合いをしていたカメラマンの桜木ケイ(水野真紀)も別荘に招待された。 デジカムやスチール・カメラで美しい景観を次々とおさめていくケイ。 パーティーには、 映画に出資する広告代理店社長の吉岡や、 映画評論家の柳夫妻、 新進女優の清水百合らも参加していた。 そして、 宴もたけなわとなった頃、 佐伯は計画通り、 いきなり庭へと出ていき、 バラ園に隣接した断崖の見晴らし場から暗い海へ身を躍らせた。 仰天した一同は、 慌てて崖下へとおりていく。 するとそこには、 沖に流されて発見できないはずの、 墜落した佐伯の無残な死体があった。 血の気をなくして、 その場に崩折れる環。 その様子を崖の上から蒼白な表情で見つめる女性がいた。 その女性とは、 佐伯の妻・富江(大空眞弓)だった。 実はケイは、 以前に恋人を山道での転落事故で失っていた。 当時、 悲しみに暮れるケイを慰めてくれたのが、 環だった。 「愛する人の前で自殺なんかしない」 という環の言葉に救われたケイは、 今度は自分が環の力になりたいと申し出る。 そして、 事件の真相に迫ろうと独自に調査を始めるのだった。 特筆できるところはないものの、分かりやすいストーリー展開で最後まで視聴に耐えられる内容。 車輌・コンガス。 撮影協力・エス・エス・アイ、エヴァソンマッコイホームズ。 しかし映画制作には莫大な費用がかかり、 それをどのように調達するかが問題だった。 環のパ... 出典:テレビドラマデータベース.

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