エビ の しっぽ。 「エビ天のしっぽ」は55.7%、「刺身のツマ」は40.6%―もったいないと思いつつ、人前では残してしまう食べもの

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エビ の しっぽ

夫婦と言えども隠し事はあります。 ) 先日も外食してエビフライ定食を注文したのですが私がエビの尻尾を食べたのは夫が手洗いに行った瞬間にこっそりパクっ!!と頂きました。 ただアレ美味しいですよね~!! そこで今回は夫の前でも 正々堂々とエビの尻尾を食べたい願望から尻尾の栄養や気になる噂をとことん調べました!! 自宅でエビフライを作る場合にしたいコト! 自宅でエビフライや海老の天ぷらを作る際は尻尾の中に 汚れた水が溜まっていることがあります。 なので調理前に包丁で尻尾に切れ目を入れて 中の水を押し出してから調理した方がいいですよ!またこうすることで「油はね」も抑えられて一石二鳥なんです! エビの下処理方法でわかりやすい動画をみつけたので載せておきます。 ) 2.エビの尻尾は虫と同じ成分? これはただ単に成分の一部が キチン質であることのみが共通しています。 キチン質とはムコ多糖の一種で、私たちの体の細胞の中で水分を蓄えている物質のことで コンドロイチンやヒアルロン酸なども広義のムコ多糖の一種です。 キチンを含む生物としてはエビやカニの外側の硬い部分や貝類、イカ、キノコ類、昆虫など多くの生物に含まれています。 なので自然界の多くの生物に含まれている物質です。 私は飲んでいませんがキチン質のサプリメントもあるくらいですからね。 スポンサーリンク エビの尻尾に含まれる3つの栄養! エビの尻尾の栄養成分を調べてみると主に3つの成分(カルシウム・キチン・アスタキサンチン)が含まれていることが分かりました。 では少し詳しく見ていきましょう。 1.カルシウム エビの尻尾…実はカルシウムが豊富な部分なんです。 言わずと知れたことですがカルシウムを摂取することで骨や歯が丈夫になったり骨粗しょう症の予防にもつながりますよね。 またイライラが解消されたりとかも知られていますね。 2.キチン 先ほどキチンについて触れましたがエビの尻尾にもキチンが含まれています。 キチンは体内で消化されないという特徴があり悪玉コレステロールや塩分の排出効果があるそう。 次は私が特に気になった栄養成分アスタキサンチンです。 (ちょっと言いづらい。 ) 3.アスタキサンチン 生のエビに熱を加えると結合していたタンパク質が剥がれ 赤い色になりますがあの赤い色素こそ アスタキサンチンという体に有用な色素成分なんだそうです。 アスタキサンチンと聞いて私が一番に思い浮かんだのがコレ!! 松田聖子さんや松たか子さんがCMをされていた富士フィルム(FUJIFILM)のアスタキサンチン配合スキンケア商品です。 こちらの製品が赤色の理由は メイン成分にアスタキサンチンを使っているからだそうです。 アスタキサンチンの何が凄いかと言うと… 抗酸化作用!! 抗酸化作用とは…肌の老化の進行に深い関係のある 活性酸素を消去したり酸化を抑制する作用のことです。 その他にも…• 脳の衰えを防ぐ効果• 肌の保水効果• 眼精疲労の改善• 肩こりの改善• 血液中の悪玉コレステロールを取り除く効果 などなど…様々な効果が期待されているそうです。

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甲殻類図鑑 エビ・ヤドカリ他

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アスタキサンチンはポリフェノールの一種 関口さんによると、エビなど甲殻類の殻には、キトサンという食物繊維、カルシウム、赤い色素であるアスタキサンチンなどが含まれています。 とりわけ、アスタキサンチンはポリフェノールの一種で、「ビタミンEの数百倍とも言われる抗酸化力があり、アンチエイジング効果が期待できます。 化粧品にも使われる注目の成分です」。 エビのしっぽのように少量だと効果は期待できませんが、食べるのはムダではないそうです。 ただし、エビのしっぽの中に黒い水が残っていると、しっぽが生臭くなるため、食べる際には下処理が必要です。 包丁の背を使ってしっぽの水分をしごき出すと、黒っぽい液体が出てきます。 これをよく洗い流すことでカリッと揚がり、食べてもおいしくなります。 「下処理済みのしっぽであれば、食べても問題ありません。 もちろん、よく揚げていないと食べにくいので、その場合は残しましょう」。 料理研究家・管理栄養士・インナービューティースペシャリスト 米国栄養カウンセラー、ヘルスケアプランナー。 企業やウェブサイトなどの各種メディアで、レシピやコラム、企画提案などを行う。 斬新なアイデアやニーズを捉えた企画が人気を博し、CM用のフードコーディネートやフードスタイリング、商業施設のフードプロデュースなど多岐にわたり活動。 「毎日続けられること」をモットーに簡単・おいしい・おしゃれ、かつ美容と健康に直結したレシピを発信。 自らの体調不良を食で克服した経験から執筆した著書「キレイになる!フェロモンレシピ」で「食から始めるアンチエイジング」をテーマに、女性が一生輝き続けるための食事法を紹介。 セミナーや女性誌の特集で人気を集めている。

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【獣医師監修】犬はエビのしっぽを食べても大丈夫?

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アスタキサンチンはポリフェノールの一種 関口さんによると、エビなど甲殻類の殻には、キトサンという食物繊維、カルシウム、赤い色素であるアスタキサンチンなどが含まれています。 とりわけ、アスタキサンチンはポリフェノールの一種で、「ビタミンEの数百倍とも言われる抗酸化力があり、アンチエイジング効果が期待できます。 化粧品にも使われる注目の成分です」。 エビのしっぽのように少量だと効果は期待できませんが、食べるのはムダではないそうです。 ただし、エビのしっぽの中に黒い水が残っていると、しっぽが生臭くなるため、食べる際には下処理が必要です。 包丁の背を使ってしっぽの水分をしごき出すと、黒っぽい液体が出てきます。 これをよく洗い流すことでカリッと揚がり、食べてもおいしくなります。 「下処理済みのしっぽであれば、食べても問題ありません。 もちろん、よく揚げていないと食べにくいので、その場合は残しましょう」。 料理研究家・管理栄養士・インナービューティースペシャリスト 米国栄養カウンセラー、ヘルスケアプランナー。 企業やウェブサイトなどの各種メディアで、レシピやコラム、企画提案などを行う。 斬新なアイデアやニーズを捉えた企画が人気を博し、CM用のフードコーディネートやフードスタイリング、商業施設のフードプロデュースなど多岐にわたり活動。 「毎日続けられること」をモットーに簡単・おいしい・おしゃれ、かつ美容と健康に直結したレシピを発信。 自らの体調不良を食で克服した経験から執筆した著書「キレイになる!フェロモンレシピ」で「食から始めるアンチエイジング」をテーマに、女性が一生輝き続けるための食事法を紹介。 セミナーや女性誌の特集で人気を集めている。

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