はじめ の 一歩 復帰。 はじめの一歩引退したのになぜ終わらない?炎上止まらず

はじめの一歩【第1296話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

はじめ の 一歩 復帰

14日の「週刊少年 マガジン」(講談社)に掲載された『 はじめの一歩』。 前週、前々週までを見ていると「さあもうすぐ最終回か」という雰囲気しかなかったのだが、ここへきて様子が変わってきた。 主人公一歩はすでに自ら「引退」を宣言。 パンチドランカー症状こそ残らず「健康」だったものの、これ以上続ければどうなるかわからないということで引退を表明した。 2連敗ということで良い節目とはいえたはずだ。 ジムの仲間も鴨川会長も一歩の選択を受け止めており、すでにプロボクサーとしての一歩の物語は終わった、というような描写だった。 ところが、である。 引退後は穏やかな生活を送っている様子の一歩。 釣り船屋を「本業」にして友人である梅澤のマンガ原稿を手伝い、クミさんともデートしたりと充実した日々のような印象なのだが……。 梅澤にはマンガ原稿の手伝いが完璧で細かい手作業をこなすことから「ボクシングができるんじゃないか」といわれ、本人もいまだにシャドーボクシングの癖が抜けず、記者の飯村は「ボクシングのない生活を謳歌できるのか」と疑問を持っている。

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【はじめの一歩】最新1221話のネタバレ・感想!一歩が現役復帰を完全否定?!

はじめ の 一歩 復帰

おすすめ記事• 2018年1月24日に発売された週刊少年マガジンに掲載された人気マンガ「はじめの一歩」で、主人公幕之内一歩が現役引退を宣言しました。 かねてより「パンチドランカー」を思わせる描写が散見され、復帰戦となったアントニオ・ゲバラ戦ではついに自覚症状を告白。 最後の置き土産として会長とともに作り上げた「新型デンプシーロール」を仕掛けるも、壮絶なカウンターをもらってまさかのKO負けを喫します。 さらに、ジムの先輩である鷹村の強さを目の当たりにしたことで、引退はほぼ間違いないと思われました。 ですが、人気作品の終焉としてはあまりに尻すぼみなため、ファンの間では 「どこかで一歩は復活するのでは? 」という声も聞こえていました。 そんな中、ついに本人の口から発せられた 「引退します」の言葉。 これは大手のポータルサイトが軒並みトップで扱うなど、世間一般にも強いインパクトを残しました。 幕之内一歩が引退したけど、復帰する気満々なのはどういうこと? 幕之内一歩が現役を引退しました。 僕は2017年末から2018年1月にかけての数週間、「はじめの一歩」をリアルタイムで読んでいます。 先日の記事でも申し上げたようにここ数ヶ月の作品の熱量のなさは尋常ではなく、作者が相当やばいところまで追い込まれているのでは? と感じていました。 思うに、作者は連載をやめたがっている。 どんな事情があるのかは不明ですが、広げた大風呂敷を畳む余裕もないほど追い詰められているのではないか。 一歩を再起不能にして、無理矢理終わらざるをえない状況に陥っているのではないか。 そして、アントニオ・ゲバラ戦でKO負けしたことで一歩の引退はほぼ確定。 そのまま晴れて連載も終了する流れになるのだろうと思っていた次第です。 そんな感じで連載を読んでいるのですが、ここ数話で少し風向きが変わってきています。 一歩の母親が「また冒険に出る」と言ったり、一歩自身の「ダメージを抜けば戻る」という言葉に会長が「戻る? 」と反応したり。 簡単に言うと、 「復帰する気満々じゃねえか」というヤツ。 マジで? この状況で復帰の芽があんの? というか、「はじめの一歩」はまだまだ続くの? 正直、この展開にはちょっと驚いています。 もちろん一歩の復帰が確定したわけではないし、連載が続くかどうかも不明です。 それを踏まえた上で、作者が一歩復帰に向けた種を蒔いていることに素直にびっくりしています。 てっきり終わるとばかり思っていたので、この思わせぶりな描写の数々には 「マジで? 」の言葉しかありません。 」 これが幕之内一歩の現在地。 一応健康体ではあるみたい では、とりあえず主人公幕之内一歩の現在地を振り返ってみます。 このまま身体の異常を感じながら続けても、自分も周囲も不幸になる。 ボクシングでかけがえのない仲間と出会い、日本王座にまでなれた。 その上で普通の生活に支障がない現状はありがたいこと。 そう考え、スッキリと引退を決めた。 だいたいこんな感じでしょうか。 周囲に気遣いができる一歩の心優しさを感じる決断です。 一歩が復帰するとしたら? たぶん伊達英二と同じパターンではないかと思います ここからは、一歩が復帰したと仮定して、ボクシング界がどんな状況になっているかを想像してみます。 〜〜〜〜〜 引退後、釣り船屋で働く一歩だが、ときどきどうしようもない喪失感に襲われる。 「自分はこれでいいんだ」と言い聞かせながら鬱屈と毎日を過ごすが、傍らで一歩を見ている久美だけはそのことに気づいていた。 ある日、思いつめた表情で久美が一歩に言う。 「一歩さんはボクシングをやるべきです。 今のあなたは本当のあなたじゃない。 本当のあなたはあの日、あのリングの上から帰ってきていない」 この言葉で復帰を決意する一歩。 同時に、いつも自分を見守ってくれていた久美に感謝し、ようやく2人は……。 アントニオ・ゲバラに負けた日から数えて、ちょうど1年半だった。 〜〜〜〜〜 いわゆる 伊達英二の復帰と同じ流れ。 物足りない日々から抜け出すため、戦いの場に戻るというパターンです。 一歩の復帰するボクシング界がどうなっているか。 リカルド・マルチネスには変わらず最強でいてもらわなきゃならない で、一歩が復帰した1年半後のボクシング界は、いったいどんな状況になっているか。 復帰時期を1年半後にしたのは、そのくらいのラインがギリギリかなと思ったからです。 トレーニング期間を含めると、約2年ほど必要になると予想します。 その間、ラスボスのリカルド・マルチネスにはずっと最強でいてもらわなければならず、強さをキープできるとすればそのくらいかなと。 年齢が伊達英二と同い年だと仮定すると、現在32歳。 上述のパターンで一歩が復帰を決めて、世界戦にたどり着くまで3年半。 だいたい35、6歳になります。 最強王者としての説得力を保つには本当に紙一重ではないでしょうか。 なお、リカルドの22度目の防衛戦の相手は 間違いなく千堂武士ということを付け加えておきます。 一歩が復帰することで生じるメリットとデメリット。 行くも地獄、戻るも地獄状態? そして、一歩が復帰を決めた場合の 「作品」としてのメリット、デメリットを考えてみたいと思います。 まずメリットとしては、 ・未回収のネタを完結できる ・きっちりラストバトルまで描ききれる ・新型デンプシーロールの全容がわかる ・久美とのうざいラブコメを見せられなくて済む ・読者の予想を大きく裏切れる ・一応ハッピーエンドを迎えられる デメリットとしては、 ・読者に呆れられる ・コミックス150巻越えコースが決定する ・連載の無間地獄が続く ・やっぱり宮田との一騎打ちはなし ・わざわざ一度引退させる必要あったの? ・そこまでしてパンチドランカーの件を描きたかったの? ・アントニオ・ゲバラ戦の負けは何だったの? ・鷹村を陰湿かまってちゃんキャラにしてまで? ・確か会長もゴホゴホやってなかったっけ? 確かにメリットも多いが、デメリットも多いと感じます。 特に今のペースで復帰ロードを描くと、間違いなく数年では足りない。 現在119巻のコミックスの150巻オーバーは間違いないと思います。 マジな話、この段階で一歩をどん底に落とす必要があったのか。 本当にそこからの復帰を描ききるつもりなのか。 僕にはよくわかりません。 某巨大掲示板で読んだ記憶がありますが、まさしく連載を継続しても地獄、終了しても地獄状態。 どう転んでも納得のいく結末になるとは思えない状況ではないでしょうか。 僕は6:4で一歩が復帰すると思います。 で、いちばんキレイな終わり方としては…… とまあ、長々と幕之内一歩について考えてきましたが、現状僕の中では 6:4で一歩は復帰するのではないかと思っています。 そして、僕の考えるもっともベターな終わり方としては、 「復帰を決意したところで終わる」ことではないかと。 久美の説得で復帰を決めたその足で鴨川ジムに出向き、 「僕はやっぱり 『強さとは? 』の答えが知りたいです」 「そのために 『はじめの一歩』を踏み出そうと思います」 とでも言わせて。 後楽園ホールのリングに上がる一歩の後ろ姿をラストカットにして、 「長い間、応援ありがとうございました」 今の尻すぼみ状態からは脱却できるし、一応ラスボスまでの道のりを想像することも可能。 膨大な未回収の問題も強引に完結させられるし、何より延々と続く連載から作者が解放される。 現在の状況から考えて、個人的にこれがもっともキレイな終わり方ではないかなと思っています。 作者にとっても読者にとっても、とりあえずの解決策として。 まあ、なんだかんだでここまで読者を振り回すのだから、「はじめの一歩」の影響力はすごいです。 あの「こち亀」でさえ、注目を集めたのは「連載終了」を宣言してから。 作者は何も言っていないのに「終わる」だの「続く」だのと周りがあれこれ勝手に想像する。 この状況を作っただけでも、作者の勝利なのかもしれないですね。

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はじめの一歩【第1296話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

はじめ の 一歩 復帰

『はじめの一歩』1174話「サウスポー」 一歩の復帰戦…!ここ重要、超重要。 一歩がこれから戦えるかどうか…もっというなら、パンチドランカーは100%大丈夫なのかを確認できる戦いでもあるし、この試合によっては一歩がボクサーをやめることもありうる、非常に非常に大切な試合だ。 一歩の復帰戦は今回が初めてではない。 …いや、復帰戦というか再起戦というか…伊達英二に負けて日本フェザー級タイトル戦で王座獲得に失敗し、その後にタイのポンチャイ・チュワタナに勝利した。 そして日本フェザー級タイトル戦で千堂と戦い、そして日本王座になった一歩は真田やハンマー・ナオと戦い勝利した。 そして様々な化物じみた男たちに勝利してきた。 もしポンチャイに負けていたら、一歩はまた違う世界を歩いていたかもしれない…。 もし一歩が再び復帰戦で勝利をあげられれば、次は世界で戦える…さあ、次の対戦相手は…!? 久しぶりのゲドーだぁ! 取り敢えず国内王者キープしていたのね。 八百長ボクシングするのは、ノンタイトル戦だけだったよね…確か でも、売り込み用の看板無くしちゃったから八百長で稼げなくなったね~ 残念!! 自分はこんなタイプのボクサーもありっちゃありで、ゲドーのことは面白かったから再登場したのは嬉しかったよ。 が良かったな。 ゲドーに判定勝ちした程度の相手では役不足じゃないかしら。 ランディは正直、宮田君に負けたのが謎な程には強いもの。 板垣君にサウスポー攻略の方法教えて貰うような人で、だけどそんなんでも20戦勝ち続けられてきたことに一歩さんらしさがある…ならば、それなりの相手の方が新型試すにしても面白いじゃん😆 再起戦ということで確実に勝てる相手を…で決めた訳ではないにしても、なんか余裕で勝てそうでちょびっとつまんないなぁ😞 ランディ…まだボクサー続けているかしら?消息知りたいよ。

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