マスク ミシン。 ミシンを使わないマスクの作り方・レシピ

夏マスクの手作り超簡単作成方法!ミシンや針いらず誰でもクールマスク

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自粛生活を生かし、相撲界にも浴衣地を使った「手作りマスク」に挑戦している力士がいる。 立浪部屋に所属する幕下の北大地さん(21)。 元々料理が得意で手先は器用だったが、今春、実家のある北海道での新型コロナウイルス蔓延(まんえん)に伴うマスク不足を機に決意。 3月の大阪での春場所後に帰京してから、午後の昼寝と夕食後の自由時間を削り、これまで約30個を作り上げた。 ミシンは私物で、昨年末に購入した。 浴衣が破れた際に自分で直す方が早いと思ったからだ。 浴衣を作ったときに出る切れ端も、もったいないと感じていたという。 今回はその切れ端を有効活用した。 マスクの作り方は、インターネットの情報などから習得。 マスクの型紙は段ボール。 ビール瓶ケースをひっくり返して台にして、上に載せた愛用のミシンで、小さな布地を縫い合わせている。 普通サイズとちょっと大きめの力士サイズの2種類がある。

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手作りマスクは新しいミシンで!古いミシンは粗大ゴミで処分できる?

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新型コロナウイルス感染拡大で品薄だった使い捨ての不織布マスクが出回り、政府配布の布マスクもほぼ全世帯に行き渡ったが、手作りマスクの需要が依然として高い。 青森県内のミシン販売店では、新品の入荷は数カ月待ちの状態が続き、店内は修理が追いつかないミシンで埋め尽くされている。 青森市筒井の「青森ミシン商会青森店」では、店内に修理待ちのミシンが約70台並んでいる。 20〜30年前の古い製品も多い。 これでも店に持ち込まれたミシンの一部で、店頭で直せる製品はその場で修理し対応している。 同社の笹森隆之社長(53)は東北でも数少ない縫製機械整備の1級技能士の資格を持つ。 「急にマスクを作ろうと10年ぶり、20年ぶりにミシンを取り出したら動かない、使い方が分からないという人がほとんど。 どこで直せるのか分からず、『修理難民』になった人が県内各地からうちに来るケースも多い」 同店で来客が増えたのは4月上旬から。 修理の依頼やミシン購入の相談、マスク用のひもや糸を買うなどの目的で、ピーク時は1日40〜50人が訪れたという。 新品のミシンは全国的に品薄状態が続き、注文から入荷まで数カ月かかるため、購入を諦める人も少なくない。 同社は県内の学校にミシンを納入しており、休校期間を活用した学校からの修理依頼も急増した。 「ミシン業界で働いて35年になるが、こんな事態は初めて」と笹森社長は驚く。 同店でミシン教室を開く佐藤篤子店長は「修理待ちのミシンで教室のスペースが奪われ、休止中の教室は再開のめどが立っていない」と苦笑いしつつ、「マスク作りでミシンが見直されたことは歓迎したい」と話す。 青森市新町1丁目の手芸用品店「ナンデモヤ」でも、手作りマスクの材料を買い求める高齢女性らの来店が絶えないという。 気温上昇に伴い涼しく感じる生地に需要が高まり、ブラウスに使われる薄手の綿などに人気が集まっている。 同店の店員は「不織布マスクは夏場はどうしても暑い。 涼しく肌触りがいい生地を求める人が多い」と説明した。

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マスク不足でミシンが大人気 メーカー「かなりの驚き」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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自粛生活を生かし、相撲界にも浴衣地を使った「手作りマスク」に挑戦している力士がいる。 立浪部屋に所属する幕下の北大地さん(21)。 元々料理が得意で手先は器用だったが、今春、実家のある北海道での新型コロナウイルス蔓延(まんえん)に伴うマスク不足を機に決意。 3月の大阪での春場所後に帰京してから、午後の昼寝と夕食後の自由時間を削り、これまで約30個を作り上げた。 ミシンは私物で、昨年末に購入した。 浴衣が破れた際に自分で直す方が早いと思ったからだ。 浴衣を作ったときに出る切れ端も、もったいないと感じていたという。 今回はその切れ端を有効活用した。 マスクの作り方は、インターネットの情報などから習得。 マスクの型紙は段ボール。 ビール瓶ケースをひっくり返して台にして、上に載せた愛用のミシンで、小さな布地を縫い合わせている。 普通サイズとちょっと大きめの力士サイズの2種類がある。

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