新型 コロナ ウイルス なぜ 怖い。 新型コロナウィルスはどうして危険なのか?新型コロナウィルスイタリアでも感染者を確認

新型コロナウイルスよりも怖いもの

新型 コロナ ウイルス なぜ 怖い

全3717文字 こんにちは、総合南東北病院外科の中山祐次郎です。 新年も明けてしばらくたち、やっと私の業務は落ち着いてきました。 落ち着いてきた、と申しますのは、年末年始は定時の手術が約1週間お休みになるため、年始には手術が立て込むのです。 例年のことではありますが、1月はいつもより忙しい日々を過ごしておりました。 思い返せば2019年末、私は30日と31日の緊急手術当番を担当しており、ほぼずっと緊急手術をしておりました。 特に31日は夕方5時くらいまで手術をし、その後、紅白歌合戦を見ていたら年明け早々夜中に呼び出され、また手術……というあんばいでございました。 外科医らしいのですが、まあそれは落ち着かない日々でした。 緊急手術と一口に言ってもいろんなタイプがあり、消化器外科医の私が担当するのは「大急ぎで手術をしないと死亡する」病気が主です。 腸がねじれて腐った「腸捻転による絞扼性(こうやくせい)イレウス」、穴にはまりこんで腐った「ヘルニア嵌頓(かんとん)」、腸に穴が開いた「腸穿孔(ちょうせんこう)」、胆のうに石が詰まって炎症が起きた「急性胆のう炎」、などの疾患ですね。 あらゆる都合は問答無用で吹き飛ばされ、大急ぎで手術をするということになります。 そういう職業なので当然ですが、こうした待機当番を何日も連続でやると、だんだん頭がおかしくなってくるような気がします。 外科医が多少のことでは驚かないのは、こんな状態が長くて麻痺(まひ)しているからなのかもしれません。 さて、今回は連日、世間をにぎわしている新型コロナウイルス感染症についてお話ししたいと思います。 非専門家の医者の雑感という範囲を超えませんので、最初にお断りしておきます。 中国湖北省武漢市で発生したこの感染症。 報道では死亡者数なども少しずつ増えてきて、じわじわと恐怖を増しています。 20年1月11日の時点で41人だった中国国内の公表感染者数は、下のグラフのように日に日に増え続け、あっという間に500人を超えましたね。

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新型コロナウイルスを「封じ込められない」理由。最悪のケースは「国内の医療崩壊」

新型 コロナ ウイルス なぜ 怖い

改めてお伝えするまでもなく、報道もネット上も連日「コロナ・コロナ」の大騒ぎ。 ですからそりゃ一定の注意喚起は必要でしょうが、騒いで感染が防げる訳でもなく、既に全国で感染が確認され水際防衛が失敗しているのは明らかなのですから、これからは感染することを前提に、その場合を想定して粛々と対処するしかありませんよね。 幸い、感染イコール即重症化、即死亡って訳ではないことも分かっていますから、高齢であるとか持病がない限りは、その時どう過ごせばよいかを今からシミュレーションしておけば事足りるのではないかと思います。 Deux personnes sont mortes. 2月現在、船内で634人の感染が確認された。 2人の死亡者が出ている。 9年前のの事故によって、日本発の世界的な汚染が始まった時、マスコミは騒ぐ人々に向かって、 を連呼し、バッシングし続けたことを覚えていないのでしょうか?そして、日本が安全であることをアピールし、オリンピックが東京に招致されたことをにまでしてお祝いしていたではないですか。 そんなに「コロナだ!たいへんだ!」と騒ぐなら オリンピックは中止にしよう! と何で騒がないんでしょうかね?結局、全てその時の都合次第ということじゃないですか、何をか言わんやです。 そもそも、はと汚染水処理で現在でも継続中の深刻な問題です。 私はむしろこっちの方がコロナ騒ぎよりもよっぽど心配なのですが。 以下の3つの記事は、による汚染件に関して、事態がどのように推移して今に至ったのかをとしてまとめたものです。 コロナ騒ぎがカレートする中、直近の大災害を思い出すことで、今後どうしたらよいかの参考にして頂きたいと思います。 ・ どうして陽電化対策がウィルス対策に有効なのかは上記の記事 2 にある「癌細胞、病原体は基本的に陽電化細胞、回転方向が逆」の項目を読んで頂ければお分かりになるはずです。 ウィルスは陽化物質ですから、体内で増殖すると免疫細胞の機能を著しく低下させる。 それが病気の原因になるのですが、ならばその陽を電気的に中和すれば良い。 結局のところ、汚染による陽電化対策と原理は同じだということなのです。 ただし、上記の対策に1つだけ追加しなければならないのが、空気・に対する防御です。 それは、使用しているマスクや手袋に生乳酸菌やアロマオイルを微量加えた水を噴霧することで達成されます。 殺菌処理は無害なものを含めての微生物コロニーを破壊しますので、連続的に実施しない限り、比較的繁殖しやすい毒性のある病原体をかえって増殖させてしまう結果となります。 過去に殺菌消毒が強化されてから院内感染が増えたという皮肉な結果はここから生じているのです。 むしろ有用菌や抗酸化物質を予め付着させておくことで、繊維表面における病原体の増殖を防ぐことが期待できるのです。。 の生物的動作は磁気パルスによるもの これは、免疫機能とは本質的に個人に備わっている身体機能や意志によって制御されているものではないということです。 外部制御と言ってもよいかと思います。 では、路上でパタリと突然死するようなケースも目撃されており、上にもその動画が多く投稿されています。 そうなると「外部制御なんかに任せていいのか?」という疑問の声が聞こえてきそうですが、こればかりはまさに神の領域であり、どうすることもできません。 少なくとも、何かの理由、何かの基準でこの選択が行われているとしか言いようがないのです。 確かに不安になるかも知れません。 しかし、そんな不安を抱く時は記事 3 を熟読して頂きたいのです。 そして、大地は基本的に地上の生命体を生かすためにその機能を提供していることを忘れないで頂きたいのです。 今こうしてこの文章を読むことができるのも、その外部制御があなたを守っているから可能なのだということです。 図:例えていうなら、地上の生命体は外部のコンピューターのようなものに身体維持機能の制御を預けていると言える。 これは血中微小物体の観測により得られた知見である。 生命とは、生死とは、いったい何なのであろうか?第2次世界大戦がバタバタとした本当の理由が、実は当時発動された選択的によるものだと知る人は少ない。 参考: どんなに健康を気遣っても、人はいつかこの世を去らなければなりません。 で騒ぎ、ウィルスで騒ぐ心とは、実は、そんな人生の基本を忘れているために湧き起こる幼い感情の表れではないでしょうか?死の恐怖に怯える前に、今こうして生きてることの意味こそを私たちは問うべきだと思うのです。 明日自分が生きているかなんて誰も分かりません。 だからせめて、今日の内に家族や近い友人に人生で出会えた喜びを私は伝えたい。 このブログもそういうものであることを私は願っています。 三の年に記す 管理人 日月土 adoi.

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新型コロナウィルスはどうして危険なのか?新型コロナウィルスイタリアでも感染者を確認

新型 コロナ ウイルス なぜ 怖い

取材・テキスト 2019年末より中国で確認され、その驚異的な感染力の強さから世界中に爆発的に流行を始めた新型コロナウイルス。 世界保健機関 World Health Organization; WHO はこのウイルスの名前をCOVID-19と名付け、緊急事態宣言を発しました。 しかし、COVID-19は感染力がこれらの感染症より高いので感染者数も多く、実際の死亡数はSARS、MERSより多くなる可能性があります。 今回は、新型コロナウイルスはなぜ怖いのか、ウイルスの生存戦略とその感染メカニズムの観点から考察し、最後にコロナウイルス予防にはどうすればよいのかを考えたいと思います。 ウイルスの生存戦略とは?病原体ウイルスへの変化 電子顕微鏡で見たコロナウイルス (画像引用:感染国立研究所) ウイルスは自ら個体数を増やすことが出来ません。 そのため、特定の動物に寄生しその動物の細胞がもつ機能を用いて個体数を増やしています。 この寄生される動物のことを「宿主動物」と呼びます。 ここで注目すべきなのが、もしウイルスが宿主動物内で悪さをして宿主動物が死んでしまった場合、ウイルスは個体数を増やすことが出来ずに絶滅してしまうという点です。 そのため、基本的にはウイルスは宿主動物の中では大人しくし、共存関係を維持しようとします。 頻繁に遺伝子の構造を変化させ、亜種( 生物の分類区分で種の下位)を作ることで生物的な多様性を獲得し、環境の変化に対応するのがウイルスの生存戦略です。 しかしこの変異が原因で、宿主動物以外の動物に感染が可能になることがあります。 本来、ウイルスは宿主動物の中では決められた細胞や器官に感染し増殖するという、ある種のルールのようなものにしたがって増殖します。 しかし、宿主動物以外の動物に感染した場合にはこのルールに則ることが出来ず、感染した動物を傷つけてしまうのです。 この時に感染した動物は免疫機能によってウイルスを退治しようとしますが、ウイルスはこの免疫機能に対する変異を行うことで対抗します。 これを繰り返すことでウイルスは病原体としての能力を強めてしまいます。 このように、種を超えて感染するようになった場合には症状が重症化してしまうのです。 動物からの感染症 (画像引用:avisa. org. ve) この例として鳥インフルエンザがわかりやすいかと思います。 数年おきに「某県の養鶏場において鳥インフルエンザの感染が確認されました。 養鶏場の鶏何百羽を殺処分し殺菌対応を行いました。 」というニュースを聞きませんか? これは、本来カモなどの水禽類を宿主とするインフルエンザのウイルスが養鶏場のニワトリに感染することで、強い病原性をもつようになったために殺処分することで感染拡大を防いだ、ということです。 通常の鳥インフルエンザは人間に感染することはほとんどありませんが、 ニワトリに触ったりすることで人に感染してしまう危険性があります。 そして、鳥インフルエンザの宿主ではない人間に種を超えて感染してしまった場合には先に書いたように重い症状を示すことがあります。 それでは、近年耳にしたSARS、MERS、そしてCOVID-19はどの宿主動物からヒトへと感染したのでしょうか? SARSはコウモリが、MERSはラクダが宿主動物であると言われています。 また、 COVID-19はコウモリやヘビが宿主動物である可能性があると言われています。 コウモリ、ラクダ、ヘビなどあまり私たちには馴染みのない動物が宿主動物ですね。 中国など東アジアではコウモリを食する分化があるのでこれが原因の一つだと言う人もいるでしょう。 しかし、例えばSARSウイルスは熱やアルコールに弱いので、正しい衛生環境のもとで処理を行えばコウモリ食に問題はないかと思います。 不衛生な環境では問題があるとも言えますが これまで、本来は水鳥を宿主とするインフルエンザがヒトの間で流行していましたが、これは人間がそういった動物に接触する頻度が高かったからとも考えられます。 近年の馴染みのない動物を宿主とするウイルスからヒトへの感染は、人間が野生動物の住処を奪い、野生動物とヒトが接触する回数が増えた結果、ウイルスが感染できるようになってしまった、という風にも考えられるかもしれません。 minnanokaigo. ウイルスはとても小さくマスクを通り抜けてしまうから意味がない!と言う人もいますが、コロナウイルスは空気感染ではなく飛沫感染(ひまつかんせん:主 に咳やくしゃみなどによる感染)と言われています。 これはつまり、ウイルスが空気中にフヨフヨ浮いていて人に感染するのではなく、誰かの飛沫を吸い込んだら感染するということです。 マスクをして人からの飛沫を防ぐ、自分から飛沫を拡散しないことを心がけましょう。 また、 コロナウイルスはアルコールに弱いのでアルコール消毒が有効です。 さらにSARS、MERS、COVID-19のコロナウイルスによる感染症に共通しているのが、 呼吸器疾患を発症するということです。 つまり、始めに喉の粘膜にウイルスが感染し増殖する可能性が高いということです。 喉に付着したウイルスを胃に流して殺菌しましょう、ということが有効かと思います。 まとめ コロナウイルスを防ぐためには、• マスクをする(飛沫感染を防ぐ)• アルコール消毒をする• こまめに水を飲む などの方法が有効です。 コロナウイルスの予防は、インフルエンザの予防法などとあまり変わりません。 しかし、感染力がとても高いので、これらを徹底して行う必要がありますし、体調によっては感染してしまう可能性があります。 助け合いの気持ちを大事にしながら、共にしっかり自衛して乗り越えましょう! This website uses cookies to improve your experience while you navigate through the website. Out of these cookies, the cookies that are categorized as necessary are stored on your browser as they are essential for the working of basic functionalities of the website. We also use third-party cookies that help us analyze and understand how you use this website. These cookies will be stored in your browser only with your consent. You also have the option to opt-out of these cookies. But opting out of some of these cookies may have an effect on your browsing experience. Any cookies that may not be particularly necessary for the website to function and is used specifically to collect user personal data via analytics, ads, other embedded contents are termed as non-necessary cookies. It is mandatory to procure user consent prior to running these cookies on your website.

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