氷統一パ 剣盾。 ポケモン剣盾の対戦についてアドバイス貰いたいです。氷統一パって皆さんならど...

【ポケモン剣盾】炎統一ランクバトル16・シーズン4最終7130位

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あいさつ はじめまして! Hyogaと申します! この度、シーズン3において目標であった3桁を達成したので、シーズン中盤ではございますが忘備録がてら構築記事を作成してみました。 拙いところもあるかもしれませんが、読んで頂けると嬉しいです。 略歴 シリーズは赤緑からSMまでプレイ(USMは買って放置)。 対戦環境はEmとDPtで触った程度の復帰勢。 実績は無し。 統一パを組んだのは剣盾が初めて。 S2は最高約4000位、最終約25000位。 氷統一とは その名の通りこおりタイプのでのみ構成されたパーティとなります。 これを少ないと捉えるか十分と捉えるかは人それぞれでしょう。 こおりタイプの長所・短所 長所 こおりタイプはこおり技の一貫性が高いところが長所です。 有利相性はドラゴン・ひこう・くさ・じめんとメジャータイプが多く、不利相性もこおり・みず・ほのお・はがねとサブウエポンで弱点を突きやすいところが揃っています。 また、みずタイプには専用技ので弱点を突くことができるため、やに対してプレッシャーを与えることができます。 短所 しかし、こおりとなると話は変わってきます。 なんと彼らの耐性は同タイプであるこおりのみ。 つまり、攻める分には強いけど受けに回ると厳しいね。 という話です。 どちらかと言うと若干玄人寄りのタイプかもしれません(ゲーム内でもこおりタイプの登場は遅くなりがち)。 余談ですが、ガラルのこおりで素早さが100を超えているのは5種のみであり、イメージとしてはいわタイプやはがねタイプに近い分布となっています。 氷統一のメリット・デメリット さて、そんなこおりで統一パを組んだ時のメリット・デメリットを見ていきましょう。 メリット• 相手の選出を誘導しやすい。 これはタイプ統一の強みですね。 "刺さりそうな"の見極めが簡単なため、概ねこちらに有利を取れるを選出させることができます。 パーティ構築の時点で勝ち筋を作っていけるのは大きなメリットと言えるでしょう。 天候:あられで一方的にスリップダメージを与えられる 複数タイプが防げるすなあらしと違い、あられを防げるのはこおりタイプののみです。 ゆきふらしやダイアイスによる天候操作で襷を潰したりできるのは、メリットの一つに数えても良いでしょう。 デメリット• いやぁきついッス。 ダイバーン持ちが止まらない 具体的にはとが止まりません。 ほのお技を半減以下に抑えられるが存在しないため、一方的に焼き払われることになります。 が止まらない いやマジで止まらない。 他にも上げれば山のように出てくるんですけど、とりあえずは上記3点が大きな課題です。 ックスがきついとか9割近く採用されてるが重いとかなんか流行ってるが落とせないとかは上記に比べたら誤差みたいなもんです。 気合いでケアしていきましょう。 パーティ紹介 前置きがかなり長くなってしまいましたが、これから今回使用したパーティを紹介していきたいと思います。 タイトルのパルラプベースですね。 とで各個撃破を行い、最終的に相手のラスト1匹の前に体力満タンのを着地させることが目標となっています。 は非常に物理耐久が高く、ックスを後出しで受けきれるほどの耐久力を誇ります。 物理アタッカー相手ならほぼ負けません。 また、特殊耐久は紙のようなものですが、特製がんじょうのおかげで一撃耐えながらで跳ね返すといった運用が可能です。 つまりタイマンならあらゆるを倒せるポテンシャルがあるということであり、これを狙っていくのがこの構築になります。 個別紹介 グレイシア ひかえめ HC252 ・・・ ステロを撒きに来たを粉砕するアタッカーです。 HDがだとックスしてもワンパンできないので採用しました。 C130族のダイアイスでHDだろうとKOです。 また、チョッキ持ちであるため、先発されやすいやに対して強気に行動できるのも長所です。 ようき AS252 ・・ロックブラスト・からをやぶる 先発要員です。 氷統一には「とりあえず出し得か」ぐらいのノリで襷持ちのやエースバーンが先発されるので、それらに出し勝って落として数の有利を作っていきます。 イイ感じに破れると全抜きできそうな場合は、の裏に控えさせることもありますが基本的には先発で荒らして貰います。 ひかえめ BC252 ちょすい ・・・ ックスエースです。 こいつにックスを切り、ダイストリーム連打で崩していくのが基本となります。 弱点は物理が多いのでBに厚く振りました。 やのダイロックを受け止めた上で殴り勝って行けるのが長所です。 で落とせなかった相手に礫をぶつけて落とし、互いに2匹目の状況でックスして勝ち、3匹目の動きを見てからにつなげるといった動きが理想です。 また、と同時にックスした場合、がダイワームから入らなければ殴り勝つことができます。 この構築における数少ない対面での処理手段です。 アッキの実 わんぱく HB252 がんじょう ボディプレス・てっぺき・・ フィニッシャーです。 最後に登場し、相手を詰ませるのが目標です。 ただ、に物理受けとして運用する必要もあります。 やなんかはで突破できない上にで後出しがし辛いので、安定して受けが成立するの出番という訳です。 物理受けとしては、前述の通りックスしたを受けられる他、や、なんかもだいたい受けられます。 というか物理ならと以外ならほぼ受けきれます。 アッキの実のおかげで数値を誤魔化しつつ、ボディプレスの打点を上げていけるのがポイントです。 食べ残しやオボンよりも固いと思います(計算してない)。 あくまでもフィニッシャーであるため、基本的には体力満タンを常に意識しています。 でがんじょうを維持しないとラス1ックス辺りで3タテされることになりかねません。 一応、現状の構築だとへの負担がかなり大きいのでもう少しどうにかできないかと考えています。 考えつかないので誰か案があったら教えて下さい。 ひかりのねんど おくびょう HS252 ゆきふらし ちょうはつ・・ふぶき・ オーロンゲとにちょうはつを入れるです。 からに繋ぐことで疑似キョックス!とかやりたいんですけど、そうそう都合よくいかないことがほとんどでした。 完全にここは自由枠だと思います。 ちょうはつするだけならとかでも良さそうですよね。 あと性格はずぶといかおだやかで耐久に寄せた方が強いです。 S勝って嬉しいシーンがほぼほぼありませんでした。 ようき AS252 ごりむちゅう ・ばかぢから・・じしん の通りが悪い時に採用するアタッカーです。 具体的にはとを破壊するために採用しました。 技構成も特にテンプレから逸脱しているわけでは無いので、刺さりそうな時に先発して暴れ散らかしてもらいます。 立ち回り• かで1匹落とす• にックスを切って2匹目を落とす• 相手がラス1で切ってきたックスをで詰ませる いやマジで本当にこれしか狙ってません。 対面でやに入れ替えられたらで受けに行き、 連打してきつそうなフリをしてください。 錯覚した相手がックスを切ってくれることがあります。 強いて言うなら基本強気のプレイ、ハッタリと誤魔化しをフルに使って勝っていきます。 特に初手の出し合いは勝たないとほぼ負けになりますので、 出し負けたとしてもックス切って出し勝った風を装ってください。 例えば最終的にで全抜きしたいパー相手の時は、初手でックスを切ることも少なくありません。 ダイストリーム連打してれば なんか強そうに見えてきます。 強そうに見えたら相手が焦ってくれるのでアドです。 あとがき だいたいこんな感じの対面構築もどきが今回使用した氷統一になります。 ダメージ計算とか全くやってないので書くことなくて困りましたが、案外それっぽい記事になったんじゃないかなと思います。 ここまで読んで下さりありがとうございました。 どこかでお会いしたら、対戦よろしくお願いします。 Hyoga360.

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【ポケモン剣盾】旅パのおすすめポケモン|序盤から組めるパーティ【ポケモンソードシールド】

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使用パーティ 途中でいろいろパーティを変更しましたが、最終的には前回とほぼ同じパーティに落ち着きました。 リザードン キョダイマックス 性格:ようき 特性:もうか 努力値:A252 S252 B6 持ち物:ラムのみ 技:フレアドライブ、はらだいこ、そらをとぶ、じしん あくび持ちのカビゴンを逆に狩るために、ラムのみを持ってはらだいことダイジェットで全抜きします。 ウォッシュロトムやヒートロトムには有効打が無いので、相手にそれらのポケモンがいるときは選出しませんでした。 リザードンの育成論はこちら。 ドリュウズが こだわりハチマキや いのちのたまを持っていない限り、一撃で倒されることはありません。 コータスの育成論はこちら。 ウインディ 性格:ようき 特性:いかく 努力値:H158 A148 S204 持ち物:じゃくてんほけん 技:フレアドライブ、おにび、ワイルドボルト、インファイト 対ギャラドス・ドリュウズ・バンギラスの弱点保険ウインディ。 一時、いのちのたま両刀ウインディも使いましたが、結局この型が1番使いやすいです。 ウインディの育成論はこちら。 マルヤクデ 性格:いじっぱり 特性:しろいけむり 努力値:H110 A252 B4 D4 S140 持ち物:とつげきチョッキ 技:ほのおのムチ、はたきおとす、パワーウィップ、きゅうけつ 特殊アタッカーを受けつつ物理技で攻撃する型です。 一般的に、特殊アタッカーは特防より防御の方が低いため、有利に戦うことができます。 マルヤクデの育成論はこちら。 エースバーン 性格:ようき 特性:もうか 努力値:H60 A252 S198 持ち物: きあいのタスキ 技:かえんボール、カウンター、とびひざげり、ふいうち いつものエースバーン。 カウンターは読まれがちです。 エースバーンの育成論はこちら。 キュウコン 性格:おくびょう 特性:ひでり 努力値:H6 C252 S252 持ち物:いのちのたま 技:ソーラービーム、でんこうせっか、おきみやげ、オーバーヒート オーバーヒートで大ダメージを与え、積みの起点にされるのをおきみやげで回避します。 タイプ相性で半減される場合でも、晴れ状態のオーバーヒート 半減 は威力146であり、等倍のソーラービームは威力120のため、オーバーヒートのほうが威力が大きいです。 苦戦した相手 カビゴン 今シーズン、とても数が増えたと思います。 特に、あくび+まもるを使ってくるカビゴンのために、はらだいこリザードンにラムのみを持たせました。 カビゴンを一撃で倒せたときは気持ちよかったですね。 トゲキッス 先にダイジェットを積まれてしまうと、なすすべなく負けることが多かったです。 勝つためには、リザードンが先にダイジェットを積めるかどうかでした。 ギガイアス 数は少ないですが、単いわタイプであり、特性すなおこしにより特防を1. 5倍にすることができます。 相手から抜群でダメージを受けることが多い炎統一では、こちらから一撃で倒すことができないと、勝つことが難しいです。 パッチラゴン リザードンがはらだいことダイジェットを積んでいないと、倒す方法がエースバーンのカウンターしかありません。 カウンターも最近は読まれることが多く、あえて低威力の技で攻撃してきたり、砂嵐時にダイウォールでタスキをつぶしてから攻撃してくる場合もあります。 リザードンのタスキカウンターなら読まれないでしょうか…? ヒートロトム こちらから通る攻撃が無く、向こうからは電気技が一貫しているため、マルヤクデくらいしか対抗できるポケモンがいません。 セキタンザンがいればなんとかなるとは思いますが、いかんせん攻撃面の低さが気になります。 オニシズクモ シーズン終盤で対戦することが多かったです。 特性すいほうで、ほのお技が半減されるため、ほのおタイプの天敵と言えるかもしれません。 対戦結果 通算成績は209勝201敗。 勝率は5割1分。 最終順位は、 9123位でした! 対戦回数はとても多くなりましたが、全然勝率は上がりませんでした…。 ミミッキュ、カビゴン、ドラパルト、トゲキッスなど、何度も同じポケモンを見る一方で、そのポケモンの型は多岐にわたっています。 同じポケモンでも全く違う戦い方をしてくるため、対策が困難になった印象がありました。 次回こそは、5000位以内を目指して戦います! また次回! おまけ 今シーズン戦った統一パたち 今シーズンは、氷統一、ブイズ統一、炎統一に当たりました! 特に炎統一は最終日に当たり、運よく勝つことができてよかったです。 やっぱり炎統一同士の初手はお互いにコータスのステルスロックですね。 前回の記事はこちら 次回の記事はこちら.

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S5 2000達成構築 グレイシア軸氷統一パ

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使用パーティ 途中でいろいろパーティを変更しましたが、最終的には前回とほぼ同じパーティに落ち着きました。 リザードン キョダイマックス 性格:ようき 特性:もうか 努力値:A252 S252 B6 持ち物:ラムのみ 技:フレアドライブ、はらだいこ、そらをとぶ、じしん あくび持ちのカビゴンを逆に狩るために、ラムのみを持ってはらだいことダイジェットで全抜きします。 ウォッシュロトムやヒートロトムには有効打が無いので、相手にそれらのポケモンがいるときは選出しませんでした。 リザードンの育成論はこちら。 ドリュウズが こだわりハチマキや いのちのたまを持っていない限り、一撃で倒されることはありません。 コータスの育成論はこちら。 ウインディ 性格:ようき 特性:いかく 努力値:H158 A148 S204 持ち物:じゃくてんほけん 技:フレアドライブ、おにび、ワイルドボルト、インファイト 対ギャラドス・ドリュウズ・バンギラスの弱点保険ウインディ。 一時、いのちのたま両刀ウインディも使いましたが、結局この型が1番使いやすいです。 ウインディの育成論はこちら。 マルヤクデ 性格:いじっぱり 特性:しろいけむり 努力値:H110 A252 B4 D4 S140 持ち物:とつげきチョッキ 技:ほのおのムチ、はたきおとす、パワーウィップ、きゅうけつ 特殊アタッカーを受けつつ物理技で攻撃する型です。 一般的に、特殊アタッカーは特防より防御の方が低いため、有利に戦うことができます。 マルヤクデの育成論はこちら。 エースバーン 性格:ようき 特性:もうか 努力値:H60 A252 S198 持ち物: きあいのタスキ 技:かえんボール、カウンター、とびひざげり、ふいうち いつものエースバーン。 カウンターは読まれがちです。 エースバーンの育成論はこちら。 キュウコン 性格:おくびょう 特性:ひでり 努力値:H6 C252 S252 持ち物:いのちのたま 技:ソーラービーム、でんこうせっか、おきみやげ、オーバーヒート オーバーヒートで大ダメージを与え、積みの起点にされるのをおきみやげで回避します。 タイプ相性で半減される場合でも、晴れ状態のオーバーヒート 半減 は威力146であり、等倍のソーラービームは威力120のため、オーバーヒートのほうが威力が大きいです。 苦戦した相手 カビゴン 今シーズン、とても数が増えたと思います。 特に、あくび+まもるを使ってくるカビゴンのために、はらだいこリザードンにラムのみを持たせました。 カビゴンを一撃で倒せたときは気持ちよかったですね。 トゲキッス 先にダイジェットを積まれてしまうと、なすすべなく負けることが多かったです。 勝つためには、リザードンが先にダイジェットを積めるかどうかでした。 ギガイアス 数は少ないですが、単いわタイプであり、特性すなおこしにより特防を1. 5倍にすることができます。 相手から抜群でダメージを受けることが多い炎統一では、こちらから一撃で倒すことができないと、勝つことが難しいです。 パッチラゴン リザードンがはらだいことダイジェットを積んでいないと、倒す方法がエースバーンのカウンターしかありません。 カウンターも最近は読まれることが多く、あえて低威力の技で攻撃してきたり、砂嵐時にダイウォールでタスキをつぶしてから攻撃してくる場合もあります。 リザードンのタスキカウンターなら読まれないでしょうか…? ヒートロトム こちらから通る攻撃が無く、向こうからは電気技が一貫しているため、マルヤクデくらいしか対抗できるポケモンがいません。 セキタンザンがいればなんとかなるとは思いますが、いかんせん攻撃面の低さが気になります。 オニシズクモ シーズン終盤で対戦することが多かったです。 特性すいほうで、ほのお技が半減されるため、ほのおタイプの天敵と言えるかもしれません。 対戦結果 通算成績は209勝201敗。 勝率は5割1分。 最終順位は、 9123位でした! 対戦回数はとても多くなりましたが、全然勝率は上がりませんでした…。 ミミッキュ、カビゴン、ドラパルト、トゲキッスなど、何度も同じポケモンを見る一方で、そのポケモンの型は多岐にわたっています。 同じポケモンでも全く違う戦い方をしてくるため、対策が困難になった印象がありました。 次回こそは、5000位以内を目指して戦います! また次回! おまけ 今シーズン戦った統一パたち 今シーズンは、氷統一、ブイズ統一、炎統一に当たりました! 特に炎統一は最終日に当たり、運よく勝つことができてよかったです。 やっぱり炎統一同士の初手はお互いにコータスのステルスロックですね。 前回の記事はこちら 次回の記事はこちら.

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