シマノ ロッド シーバス。 シマノおすすめシーバスロッド11選!スピニング・ベイトどちらもチェック!

シマノの高品質シーバスロッドおすすめ7選!価格帯別の人気商品!

シマノ ロッド シーバス

シマノのシーバスロッドの特徴 シマノのシーバスロッドは豊富なラインナップがリリースされており、初心者にピッタリの入門用から上級者も信頼を置けるほどの高性能なモデルまで揃っています。 シマノのシーバスロッドは軽いながら強さもあるしなやかなロッドが多いです。 特に中位から上位機種には独自技術であるハイパワーXやスパイラルX、スパイラルXコアなどの独自のブランクス技術が搭載されており、より一層シーバスとのファイトを有利にできます。 シーバスロッドの選び方 シーバスロッドの選び方にはいくつかポイントがあります。 基本のポイントを押さえながら、ご自身の行く釣り場や釣り方に合わせるとよりよいロッドがみつかります。 長さ シーバスロッドの長さについては基本的に7~9フィート前後のレングス選ぶことをおすすめします。 この範囲で短い方はキャスト精度が高まり、小規模のフィールドなどでもテクニカルに攻めることが可能です。 逆に長い方はロングキャストが可能で中~大規模のフィールドでも広範囲を探ることができます。 時期によって扱うルアーサイズに合わせてチョイスする場合もあります。 硬さ シーバスロッドの硬さはL~Mが一般的に適しています。 特におすすめはMLの硬さでレングスにもよりますが、ミノーやペンシル、バイブレーションなどほとんどのルアーをしっかりとアクションさせることが可能な万能的硬さになっています。 初心者の方はまずMLで初めて、そこから自分に合った硬さを選んでもよいです。 ルアーウエイト シーバスゲームで用いるルアーのウェイトは軽いものは5gからあり、重いもので30g程度のものもあります。 釣行に向かう環境や時期によってベイトにマッチさせるため、かなり幅は広くなります。 マイクロベイトやバチパターンでは軽め、コノシロや落ち鮎パターンでは重めなどマッチザベイトを意識してチョイスする必要があります。 リールタイプ シーバスフィッシングにはスピニングリール、ベイトリールどちらも使用可能です。 スピニングリールの場合はロングキャストが可能で広範囲を探る場合などに適しています。 またベイトリールに比べライントラブルも少ないです。 ベイトリールはキャスト精度が高くピン打ちなどテクニカルなキャストが可能で、魚を掛けた後もトルクフルな巻き取りができます。 価格別シマノのシーバスロッドおすすめ13選 シマノのシーバスロッドは価格帯もさまざまですが、どれも値段以上にコストパフォーマンスの高いロッドが多いです。 シマノのシーバスロッドおすすめの13選をご紹介していきます。 1万円以下:初心者におすすめ これからシーバスフィッシングを始めてみたい方におすすめなエントリーモデルをご紹介していきます。 エントリーといっても十分な性能のロッドばかりですので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。 ルアーマチック S86ML シーバスゲームのエントリーモデルながら、これ一本でメバル・アジなどのライトゲームやエギング、小型青物狙いのライトショアジギングまで可能なロッドです。 非常にリーズナブルで汎用性の高いロッドとなっています。 Amazonの情報を掲載しています シーバスロッドに合わせるリールのスペック シーバスロッドに合わせるリールの番手は3000~4000番が適しています。 ギア比はノーマルギアかもしくはハイギアがおすすめです。 どちらにするかはご自分の釣り方で選ぶとよいです。 糸巻量に関してはノーマルギアよりもハイギアが一回で多く巻き取れるためこの点を配慮して購入するとよいでしょう。 シマノのシーバスロッドの評価は? ダイワのシーバスロッドに比べ、シマノのシーバスロッドはしなやかでややシャキッとした印象が強いようです。 シーバスロッドのインプレも軽さと強さ、感度の高さに魅了されているファンも多いようです。 ダイワのロッドも素晴らしいものが多いですが、シマノより柔らかい印象があり好みが分かれるポイントとなっています。 最高のシーバスロッドを手に入れよう! シーバスはハイシーズンなどもありますが、比較的手軽に周年を通して楽しめるターゲットです。 これからとりあえず始めてみたい方もますますシーバスフィッシングの魅力にハマっていく方もこの記事を参考にご自身の最高のシーバスロッドに巡り合えるきっかけになれば幸いです。 お気に入りの一本を手に入れてさらにシーバスフィッシングを楽しみましょう!•

次の

シーバスロッドおすすめ人気ランキングTOP10!ダイワとシマノやエギングも【2017年最新版】

シマノ ロッド シーバス

この記事の目次• シマノのシーバスロッドの特徴とは? 高い製造技術を持ち、釣り人であれば誰もがその名前を知っているであろう「シマノ」。 シマノの製品ラインナップは、シーバスロッドをはじめ魅力的なものが多いです。 シーバスロッドにおいては、「スパイラルX」や「ハイパワーX」といったカーボン強化構造、「カーボンモノコックグリップ」や「CI4+リールシート」による軽量化と感度アップなど、シマノならではの技術を採用してあるのが特徴です。 実際に使ってみると、シーバスが掛かったときのリフティングパワーや、キャストのしやすさに驚くことと思います。 僕自身、シマノのシーバスロッドで75センチほどのシーバスを掛けたときに、そのリフティングパワーに大きく助けられたことがありました。 初心者から上級者までおすすめできるモデルがシマノには多数ラインナップされていますので、その中から今回はおすすめモデルをピックアップしてご紹介していきます。 シマノおすすめシーバスロッド11選 スピニング・ベイトともにラインナップされているシマノのシーバスロッド。 初心者の方においてはスピニングロッド、中級者以上の方で大型のルアーを多用したり、ストラクチャー撃ちの精度を求める場合にはベイトロッドがおすすめです。 以下にシマノのおすすめシーバスロッドを、スピニング・ベイトそれぞれに分けてご紹介します。 シマノのおすすめシーバスロッド【スピニング編】 スピニングタイプのシーバスロッドはシチュエーションを問わず使っていくことができ、初心者から上級者まで誰もが必須となるロッドです。 長さの選び方は、岸からの釣りであれば9~10フィート前後、ボートからや小型ルアーをメインに使う場合であれば7~8フィート前後を選ぶのがおすすめ。 硬さは、汎用性の高いミディアムライトかミディアム(MLかM)を選んでおけば大丈夫です。 以下に上位モデルから順にご紹介していきますので、参考にしてみてください。 中でも「S906ML/RF」がおすすめのモデルとなっています。 グリップまでカーボンを使用した「NEWカーボンモノコックグリップ」が最大の特徴で、ルアーの振動はもちろん、シーバスが追ってきた水流までキャッチすることもできます。 扱いに少し慣れを必要とするので、中級者以上のシーバスアングラーにおすすめです。 シマノのおすすめシーバスロッド【ベイト編】 ビッグベイトやビッグミノーといった大きなルアーを使ったり、正確なキャストが必要という場合には、ベイトタイプのシーバスロッドを使ってみてください。 ベイトタイプのシーバスロッドは使い方に慣れれば、感度やリフティングパワーに優れているメリットを活かして釣果アップにつなげていくことが可能です。 落ち鮎パターンでビッグミノーを使ったり、重たいメタルバイブレーションを大遠投したりしていくのに最適なモデルとなっています。 こだわりを持ってベイトシーバスを楽しみたい上級者におすすめのロッドです。 シマノのシーバスロッドとあわせて使いたいおすすめリール シマノはシーバスロッドだけでなく、シーバス専用リールも人気です。 性能が高く、自重が軽いシマノのシーバス専用リールは、シマノシーバスロッドとの組み合わせに最適となっています。 ここではスピニング・ベイトそれぞれ1機種ずつ、最もおすすめしたいモデルをご紹介します。 18 エクスセンスCI4+ 3000MHG 「18 エクスセンスCI4+ 3000MHG」は、3000番クラスの大きさながら、自重205グラムと超軽量なシーバス専用スピニングリールです。 CI4+シリーズとして初の「Xプロテクト」構造となっていて、水の浸入を気にせずに使っていくことができるのが特徴です。 ドラグや巻き上げのパワーなど、シーバス狙いに申し分ない性能を持ったおすすめのシーバス専用スピニングリールとなっています。

次の

バイク釣行におすすめ②|シーバスパックロッド【シマノ|フリーゲームXT S96ML】インプレ│博多ぽんたろうのシーバスブログ

シマノ ロッド シーバス

今回は初心者向け講座「シーバスロッド選びのコツについて」をお送りします。 リール自体はほとんど釣果に影響ありませんが、ロッドはある程度は釣果に影響します。 しかしロッド自体は無数にあるので選ぶのは一苦労です。 なので今回は迷いにくいように標準的なタックルセッティングや選び方のコツを紹介します。 一番重要なロッドの長さ選定のコツ• 8,6ft~9ftがシーバス釣りの基本的な長さと覚えておこう ロッドにはテーパーやパワーの表記がありML ミディアムライト がごくごく標準的なテーパーとパワーになります。 そこに長さのFT フィート が加わってきます。 長さは基本的に8,6ftになります。 そこから自分が選んだシーバスポイントの規模や、釣り方、ロッドの好みからロッドを吟味していくのが選ぶコツです。 長さが極端なロッドはビギナー時代は避けおきましょう。 例えば12ft以上のロッドや7ftのロッドなどは選ばない方がいいでしょう。 長ければ長いほど飛ぶわけではありません。 さらに長いロッドは基本でかい重いルアーの使用に適していますので使用法が難しく初心者にはおススメではありません。 逆に短すぎる7ftのロッドではパワーがなさ過ぎてラインブレイクさせられたりしてはいけないので注意してください。 ML ミディアムレギュラー が一番使いやすいのでまずはそれだけを狙おう ロッドには色々なパワーの表記があり迷いますが、ビギナーはまずMLから選んでいきましょう。 MLが標準的な硬さや強さなのでこれをじっくり使い込んでフィールドや自分が好きな釣り方に合わせてロッドパワーを上げてたり下げたりを調整するのが一番お金がかからずにやっていけます。 ホームポイントや釣り方に応じた長さが一番よい 例えば、お住いの地域に流れる河川が川幅100m前後の大規模なモノでしたら大型シーバスと飛距離を重視して9ft以上のMLという風になります。 他にもサーフや磯などが絡む場所でやりたいとなると9ft以上で強さもMH ミディアムヘビー などがおススメになります。 こちらの釣りでは回遊待ちやルアーを遠くにぶっ飛ばして広く探る釣りになりますのでロングロッドがおススメです。 シーバスもパワーがある個体が多いのでMLかMH辺りがおススメになります。 逆に地域の河川が50m以下やベイエリア主体でやりたいとなるなら8,6ftか8ftでL ライト 辺りがおススメになります。 どちらかというとベイエリアの方が繊細で小さいルアーを使って巧みに操作したりキャストしたりするのでライトで短めのロッドの方が取り回しが良いでしょう。 いきなりエクスセンスやモアザンなどのハイエンドモデルを使ってもそのロッドの凄さや使い方が分からないと思います。 なのでエントリーモデルでしっかり場慣れしてシーバスとのやり取りを学んだり、得意な釣りを探してミドルクラスやハイエンドモデルに変えていくのがおススメです。 一年も使うとかなり欠点や利点も把握できますからおススメです。 そして注意しなければいけないのが正直言いますとよっぽど ポイントに恵まれないと簡単にはシーバスは釣れないという事です。 シーバスはかなり釣れる人と釣れない人の差が出ます。 私のホームでも新規のアングラーの方が始めて辞めてを繰り返していますのでかなり釣れるようになるまで時間がかかります。 こういった時期には誰にでもあるのでこの時期にハイエンドモデルを持っていても何の役にも立ちませんからある程度釣果が安定してから鞍替えするのが絶対いいと思います。 エントリーモデル【ダイワ製】 厳密に決まっている訳ではないのですが価格が大体 1万程度がエントリー、 2万~4万がミドル、 4万以上がハイエンドという感じですね。 もちろんハイエンドモデルの性能は凄まじいですが、それはあくまでロッド、リール、ラインのセッティングとバランス、そしてルアーと使い手の技量が合わさった時に性能がフルに発揮されます。 ビギナー向けロッド選びのシチュエーション比較例• とりあえずシーバスを釣ってみたい方向け これはブログや動画などでシーバス釣りを見て「とりあえずシーバスやってみてえな~でも、あんまりお金はかけたくないよ」というライト志向のアングラーにおススメするロッドです。 特に 餌釣りの暇つぶしや釣りには本当に暇なときしか行かないなどの方にもおすすめです。 こういったパターンだとあまりシーバスタックル自体の出番がないのでお金をなるべくかけないようにした方がいいですね。 ロッド:「ダイワ:シーバスハンターシリーズ」、 「シマノ:ソルティーアドバンスシリーズ」 シーバスハンターXでの釣果。 解説:週末のみや気分が向いた時に釣りにいく感じで選ぶならエントリーモデルで十分釣る事が可能です。 もちろん釣り方などは考察する必要がありますが、エントリーモデルでもシーバスを掛けて折られるなどの心配は要りません。 田舎や都会にある河口や堤防など広く使えるモデルですね。 太刀魚や簡単な投げ釣りや浮き釣りに使用できるので ファミリーフィッシングやお子さん向けにも使えます。 真剣にシーバスをやってみる予定だがあくまで腕前は初心者な方向け こちらはとりあえず将来的にもシーバスをやっていきたい、色々勉強してシーバスをたくさん釣りたいなどの向上心がある人向けのロッドです。 ロッド:「ダイワ:ラテオシリーズ」「シマノ:ディアルーナシリーズ」 ディアルーナでの釣果。 解説:釣行頻度が高くなるので軽めで長めのロッドを選んでいます。 ミドルクラスだとエントリークラスよりもかなり軽くなるので 釣行頻度が高くなってもストレスは少ないでしょう。 飛距離や干潮、満潮の足場の増減を考慮して9フィートの長めのモノを選んでいます。 小型ルアーからやや大型ルアーも使用できるので河口でのドリフトやベイエリアの壁打ちなど広く使えるタックルになっています。 ショアジギなどもしつつシーバスがいれば狙うスタイル 最近は おかっぱりからメタルジグをしゃくって青物を狙うショアジギがかなり流行っています。 これは比較的簡単で青物さえ釣れる時期なら数もサイズも狙えるので非常にルアー釣り初心者向けです。 このショアジギ+シーバスだと通常のシーバスロッドだと使いにくいので ショアジギ向けロッドのエントリーかミドルスペックがおススメです。 ショアジギロッドは硬い分かなりナイトシーバスの繊細な釣りがやりにくいのでシーバスはおまけという方にはお勧めします。 あとサーフでのヒラメマゴチでも使えるので場所によっては普通のシーバスロッドと別に持っておくとかなり汎用性が高くなります。 ロッド選び考え方や釣り方の解説 河口では中型大型ルアーのドリフトとボトムドリフトを主にやるのでバイトしてくるシーバスのサイズが大きくそれらに耐えれるように10フィート台でM ミディアム のパワータックルに寄せています。 これなら70UP以上でも早期決着が可能です。 さらに外道のボラのスレがかりに対応するためにもより強いタックルセッティングにしています。 ルアーは主に20g以上のシンペンやローリングベイト、140mm台の大型ミノーを中心に使うのでより長く強いロッドの方が扱いやすいという意味で10フィートのロングロッドを使用しています。 なぜハイエンドモデルを使用しないのか? 率直に言うと、ミドルクラスのディアルーナで十分釣れてますし、問題なく使えるからですね。 釣行頻度は以前より劇的に落ちているので無理にハイエンドでなくても釣れるので今は必要ないかな~って感じです。 あと最近はベイトタックル+ビッグベイトという最高に面白い釣り方をしているのでスピニング自体の出番が激減しているのも理由の一つです。 Mの強さにしたことでやや40~60ぐらいの釣果は減りましたが、代わりに70以上の釣果が増えてきているのでこれでOKです笑 でも次買い替えるならエクスセンスのハイエンドにしようかなって思います。 実質ロッドより腕前が重要です。 シーバスロッド選びの初心者向けQ&A• ロッドのメーカーはどこがいいの? ロッドはメーカーごとに特徴があります。 ダイワは比較的曲がりがよく柔らかい印象、シマノは少し固めでシャキッとした印象です。 他のメーカーのロッドもありますがまず ビギナーの頃はダイワかシマノに絞って選んだ方がいいでしょう。 もちろんダイワ、シマノはエントリーモデルでもかなりしっかりしていますので安心しましょう。 高いロッドを使いたいんだけど・・・ もちろん個人の趣味なので使ってもらってOKですが、率直に言わせてもらいますとビギナーには必要ありません。 当然シーバスをたくさんかけて、たくさん釣るなら高級ロッドの方がいいですがビギナー時代は何週間もボウズの方も多いですし、一年で数匹しか釣れなかったなどの話もよく聞きます。 特に昨今はスレが入っているのでいきなりガンガン釣れるポイントはほとんどありません、従って必要ありません。 エントリークラスかミドルクラスで十分です。 最低1000匹釣ってからハイエンドに変えるぐらいでOKです。 中古のロッドって大丈夫? 安く売ってるけど・・・ 中古はおススメではないですね。 特に最近多いメルカリやラクマなどの個人売買系のサイトは注意でろくでもない転売屋がいますからそういう輩から買うといきなり折れたりしたという話を何回か聞いたことがあります。 ちなみに ロッドはだいたい数年ごとにモデルチェンジして性能が少しずつ上がっていきます。 なので新規で買う場合は必ず新品で最新版を購入しましょう。 ロッドもある程度釣るとカーボンが弱くなってきて感度が悪くなったりロッドのシャキシャキ感も失われてきます。 エントリーやミドルスペックのロッドは2万あれば買えるのでケチらず新品を購入しましょう。 ちなみに私は釣り具はほとんどアマゾンで買ってますね。 理由は簡単で買いに行く時間がもったいないからです。 ロッドは何本持っておくのがよい? シーバスだけ狙うなら後述のロッドを参考に一本あれば十分ですが、海にはシーバス以外にもメバルやカサゴ、イカなどもいますのでそちらも興味ある方はそれ用のロッドを買いそろえておくと良いでしょう。 しかし、後述の 8,6ftでMLのロッドならメバリング以外は十分こなせるので五目釣りもこなせます。 チニングなどは引きも強いのでシーバス用ロッドの方がいいですね。 ちなみに バス用のロッドをシーバスに流用するのはやめましょう。 ベイエリアでも70以上はうようよいますし、不意にメーター級もくるかもしれません。 バス用だと強さにもよりますが折られる危険性もあります。 ロッドの良し悪しで釣果とかに差が出る? 確かに釣果に差が出ますが、それも腕で十分対応できます。 現在私のロッドはディアルーナXRとエクスセンスCI4というそこそこのセッティングで臨んでいますが ディアはミドルスペック 、それ以前はダイワのエントリーモデルであるシーバスハンターXというロッドで200匹ぐらい釣っています。 さらにシーバスラボラトリーを作る前のタックルはロッドは4000円の名前も分からないような ロッドとリールは ワゴン品で高級ロッドを使っているおっさんたちを差し置いて釣りに釣りまくったので私個人の考えでは性能より腕前や経験の方が釣果に絶対影響します。 しかし注意点が一つあり、 全ての道具をハイエンドで揃えてキャストすると過去の道具とは比べもにならないほどよく飛距離が出ます。 これだけは覚えておきましょう。 しかし、飛距離が出てもシーバスがいないところに飛ばしても何の意味もないですが。 これらがよくビギナーの方が悩んでらっしゃるロッドのアレコレですね。 要は ダイワかシマノのエントリーかミドルスペックを選んでおけば問題ありません。 ロッドは釣り道具屋で実際に手に取って選んだ方がいいの? もちろんいいですが、正直初心者の段階だと手に取って触ってもどこがいいのか、悪いのか判断できないと思いますので別段こだわりがなければAmazonや楽天で購入するのがいいと思います。 特にAmazonプライムなら次の日に届くので非常に便利です。 さらにダイワかシマノならかなり厳重に梱包して届くので安心です。 私はめんどくさがりなので絶対amazonで買いますね。 グリップはコルクかスポンジかどっちがいい? こちらはお好みですね、私はあまりコルクが好きじゃないので絶対選びませんが・・・• 初心者向けのリール、PEラインは以下のリンクからどうぞ リールやライン選びはロッド選びより非常に簡単です。 リールもロッドと同様にエントリーか、ミドルを選べばOKです。 PEラインはメーカーなどはどうでもいいですが操作や巻き方をきっちりしないとバックラッシュするのでリンクを熟読しましょう。 最近は小さいルアーが多く強すぎるロッドを買ってしまうと扱いが難しい大きいルアーを使用しなければならなくなってしまいます。 なので慎重にロッドを選ぶようにしましょう。

次の