盾の勇者の成り上がり 25話 感想。 TVアニメ『 盾の勇者の成り上がり 』第13話「盾の悪魔」【感想コラム】

「盾の勇者の成り上がり」25話(最終回)感想!セーアエット新領主誕生!

盾の勇者の成り上がり 25話 感想

前回のお話し(第19話) 四聖勇者を亡きものにしようとする三勇教教皇を前にようやくに協力関係を結ぶことになった尚文・元康・錬・樹の四人でしたが、今までされたことを尚文は許すつもりはなく他の三人はというとやはり尚文を下に見ている態度に変わりはないという(笑)。 前話印章に残ったのが自分のことは完全に棚に上げ教皇へと口上を垂れる元康に対し、ラフタリア・フィーロ・メルティ3人の「・・お前、何言ってんだ?」というこの表情(笑)。 この顔、どこかで見たことがあるような気がするんですが・・なんだったっけ?(笑)。 『盾の勇者の成り上がり』第19話。 ご視聴ありがとうございました! 三勇教に対し、ついに力を合わせる勇者達。 バックに主題歌が流れ全員で団結してラスボスと戦うという「ベタな最終回」(笑)のようなノリの今話でしたが、最後に尚文が大出血!フィトリアが呪いの盾を使うなと言っていたのはこういう事だったのですね・・。 それにしても教皇が手強かったり、その教皇を倒すきっかけを作ったのが女王だったりと「勇者」たちより普通の人間のほうが圧倒的に強い!(笑)。 災厄の「波」に対抗するために召喚された4人ですが、本当にその必要があるのかな?・・と思ってみたり。 少なくともメルロマルク王国には必要ないですね。 でも女王の「尚文は絶対に死なせない」というセリフから察するに、波の襲来に対し勇者にしかできない「何らかの役目」があるという事なんでしょうね。 フィトリアが言いていた勇者は「4人」揃わないと意味がない、ということにも絡んでいそうです。 それと「盾の勇者」が迫害されるのはいわれのない「誤解や偏見」だと思っていたのですが、特に今回の尚文の姿を見ると「盾の悪魔」として人々が恐れるという所は十分に理解出来たりします・・三勇教が必死になるのもある意味納得。 こんな危険な存在に「波」への対抗を委ねるくらいなら・・みたいな感じもあるのかな?。 たぶん次週は尚文への濡れ衣も晴らされて物語の大きな区切りがつけられるのでしょうが、波や盾の力についてはどこまで描かれるのやら・・とりあえず来週の展開を楽しみに待つとしましょう!。 『盾の勇者の成り上がり』twitterまとめ・商品情報等 2019. 22 🐥30,000 FOLLOWERS thank you! 教皇との戦いが始まり、ますます目が離せなくなってきました。 コミカルで爽快・異世界やり直しファンタジー!!

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【盾の勇者の成り上がり 22話 感想】店の盾を片っ端からコピーする尚文、えげつねぇ!【アニメ感想】

盾の勇者の成り上がり 25話 感想

TVアニメ『 盾の勇者の成り上がり 』第25話「盾の勇者の成り上がり」のあらすじ ラルクの仲間だったグラスによる強烈な連携攻撃を耐え凌いだ尚文は、一騎打ちでグラスに挑むのだが…。 しかし、尚文が、ソウルイーターシールドに切り替えた瞬間…グラスが怯んだよう見えました。 テリスがグラスの加勢をしましたが、尚文が流星盾で防ぐと…今度はグラスとテリスが合成スキルで攻撃をしてきたので、シールドプリズンでなんとか防ぎ切りました。 「この合成技でも倒せない…というのですか。 どうやら認識を大きく改める必要がありそうですね」 グラスは尚文が強くなっていること実感して、尚文もカルミラ島でレベルアップしておいて正解だったと安堵していました。 尚文の考えとは…? 画像引用元: C 2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会 尚文は、ソウルイーターシールドに対するグラスの反応をみて、もしかしたら…と思い、ラフタリアたちにグラスを自分1人に任せて欲しいと言いました。 メルティが無茶だと心配したら、尚文はその代りラルクとテリスの相手を頼んだので…ラフタリアは、また呪いの力を使うのではないかと不安になっていたら 「あの盾を使わずに済ませるためだ」 と尚文が言ったので…ラフタリアたちは了承して、尚文にグラスを任せることにしました。 尚文が移動すると、グラスも後を追いかけたので、これで尚文の思惑通り二手に分かれて戦うことになり、ラフタリアはラルクに対して 「あなたがたのお相手は、私たちです!」 と意気込みました。 私は尚文様の剣だから! 画像引用元: C 2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会 グラスと一騎打ちが始まり、尚文は盾をソウルイーターシールドに切り替えてSP吸収すると…尚文の読み通り、効果覿面でグラスにとっては命を削られるのに等しいみたいでした。 尚文は、グラスに退くように勧めましたが…グラスが挑んできたので、SP吸収をもう一度して、これ以上は死ぬぞと忠告しました。 すると、グラスは自分の愛する世界のために覚悟を持って戦っていると言って、尚文にあなたは違うのですかと尋ねました。 尚文が(俺はこいつの想いを叩き潰してまで、この世界を守りたいのか?)と考えていたら…ラルクがグラスにSP回復薬を渡したので、グラスは力が増して攻撃された尚文は弾き飛ばされました。 そこにラフタリアが助けに来たので、尚文が怒ると 「私は盾の勇者の…尚文様の剣だから!」 と言いました。 TVアニメ『 盾の勇者の成り上がり 』第25話「盾の勇者の成り上がり」の感想 画像引用元: C 2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会 グラスたちの攻撃を色んな盾に切り替えて戦う尚文はカッコよかったです。 尚文もついに流星デビューしましたね!いつの間に覚えたんでしょうか(笑) グラスたちの合成技も防ぎ切るなんて凄いです。 カルミラ島でレベルアップしといて本当に良かったですね! グラスもラルクと同じで別の世界の勇者だったので驚きました。 ラルクたちに支持しているボスなのかと思っていたんですけど、違いました。 グラスはSP吸収が弱点でしたね。 普通の人間ならSPを削られるだけなのに…命を削られるのに等しいみたいだったので、人間ではないという事でしょうか…。 グラスも自分の世界を守りたいから戦っているので、どちらかの世界を守る為にはどちらかの世界が滅ぶ…これは難しい問題ですね! 尚文がピンチになったところにラフタリアが助けに来て、「尚文様の剣だから」と言った時は感動しました。 やっぱり尚文とラフタリアは2人で1人というか、一緒に戦ってこそ…ですよね! 今回で最終回ですが、まだまだ続いていく、ここから始まるって感じの終わり方だったので…これは2期を期待して待つしかないですね! 文章:kyouei-弥生いろは.

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【感想まとめ】「盾の勇者の成り上がり」の結末までを一挙!【ネタバレあり】

盾の勇者の成り上がり 25話 感想

念願のクラスアップもフィトリアのアホ毛が邪魔 三勇教は解体され、あらたに四聖教の紋章が掲げられることになり、尚文たちはようやくクラスアップにこぎつけた。 龍刻の砂時計を警備する志願兵エイク達が見守る中、ラフタリアとフィーロはクラスアップを果たすものの、なぜか好きなものを選べないという不本意な結果になってしまう。 女王に相談したところ、ある特定のモノが必要であること、そしてフィトリアの毛が影響しているとのこと。 フィトリア?ん?フィロリアル?ということで、メルティのフィトリア話を聞いて「た、たまりません」とクネクネする女王は間違いなくメルティの母親だった。 フィトリアのアホ毛は恩恵も大きいけど、弊害も大きい。 このアホ毛、邪魔だな。 ビッチ(アバズレ)が相変わらずアホだった 「マルティ」から「ビッチ」へ、「マイン」から「アバズレ」へと改名した第一王女ビッチ(笑)。 尚文の温情によってギロチンを免れたにも関わらず、今度は食べ物に毒を盛ろうとする相変わらずのアホっぷりを披露します。 メルティに現行犯逮捕され、母上に奴隷紋で自白させられる姿は、まるでお笑い芸人のよう。 「アバズレがそんなことするはずがない!」と元康はまだ冒険者アバズレのことをかばっているようでしたけど、女王の言う通り、あとで奴隷紋を使って聞いてみるといいよ。 というか、ビッチの奴隷紋って弾劾裁判の時だけの一時的なものじゃなかったんですね。 それはとてもいいことだと素直に思った。 尚文と三バカ勇者。 どっちが「チート」なんだか 祝賀会の裏で秘密裏に行われた勇者会議。 これは勇者達にお互い協力して欲しい、という女王の計らいとお詫びを兼ねた会議だったんですが、女王の思惑とは裏腹に勇者達の雰囲気はとにかくギッスギス。 尚文はフィトリアとの約束を守るべく、極力我慢して大人の対応をするものの、他の三勇者がどうにもいけない。 尚文の強さはチートな盾にあると決めつけ、どうやって入手したのか聞き出そうとするのですが、尚文の強さの秘密は他ならぬ地道な努力の結晶でしかないわけで。 もちろん三バカ勇者は決して認めようとはしません。 尚文の提案により、渋々お互いの情報共有に乗ってくるも、尚文が「知らない」リアクションするたびに小馬鹿にしてくる三勇者が見ていて本当にうざい。 (特に樹) 三バカ勇者の醜い言い争い 樹の「上から目線」の偉そうなアドバイスをきっかけに、強くなる秘訣で意見が分かれる三バカ勇者たち。 武器のレア度がすべて(樹)• 熟練度(錬)• 強化精錬とステータスの高さがものをいう(元康) 見事に意見が割れ、お互いに「ウソウソ」言い合う…仲のよさ。 さらには• 嘘つきの偽善者が(錬)• クール気取りのかっこつけ(樹) と醜い言い争いへと発展し、さすがの尚文もさじを投げた。 尚文 お前らとは…話しにならん! そもそも、この世界に召喚されてから、この三バカ勇者とまともな話し合いが成り立ったことなんてあっただろうか。 ホント、一度この光景をフィトリアさんに見てもらいたいものです。 それでも尚文は少し「信じた」…その結果、エルハルトに被害が。 強くなる秘訣で意見が別れた三バカ勇者達は本当にどうしようもないし、しょうもないことに間違いない。 それでも尚文は彼らの言うことを少し信じてみることにした。 その結果、尚文は三バカ勇者が全員ほんとうのことを言っているということにたどり着いた。 四聖勇者が協力するために必要なのは「信じる」ということ。 尚文は思わぬ形でその答えにたどり着き、他の三勇者たちが口にしていた強化スキルを手にすることになったんですね。 残念ながらその事実を伝える前に他の勇者たちはカルミラ島へと出発してしまった…。 ま、いっか。 久しぶりに立ち寄った武器屋のおやじ・エルハルトの店でウェポンコピーで無双する尚文。 『ただの犯罪だ!』 『おいやめろ!それは高いんだ!』 『もう好きにしやがれぇ!!』 無邪気にはしゃぐラフタリアとフィーろがなにげにエグく、エルハルトの被害は甚大。 まさに恩を仇で返す尚文パーティー一行。 それでもエルハルトは尚文達に優しかった。 『気が済んだか?』 『この礼は必ずする』 『カルミラ島でしっかり稼いでこいよ?』 『ああ』 今度こそ恩返ししなきゃね。 まとめ アニメ「盾の勇者の成り上がり」第22話「勇者会議」を視聴した感想について書きました。 勇者会議といいつつも、実際には三バカ勇者達による醜い言い争いばかりが印象に残ってしまいましたが、そんな中でも尚文は彼らの言うことを「信じた」結果、あらたなスキルを習得するに至ることができました。 ラフタリアとフィーロの念願のクラスアップはフィトリアのアホ毛によって一部弊害はあったものの、ステータスを見て尚文が感嘆する程度にはパワーアップできたので、当面はなんとかなるんじゃないでしょうか。 また、新たに登場したラルクという人物が、今後尚文たちとどのように絡んでいくのかも気になりますし、カルミラ島での新展開が楽しみでもあります。 以上、アニメ「盾の勇者の成り上がり」第22話の感想でした!.

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