熱い ちんちん。 ちんちんは熱い: いろんなこん話さまいか

ちんちんは熱い: いろんなこん話さまいか

熱い ちんちん

風呂へ入ろうとした人が「ちんちこちんだがや」とびっくりしたり、さて一杯お酒をと思うと「あんまりちんちこちんにするなよ」と注文したりする。 名古屋弁で湯などが煮えたぎる状態のことを「ちんちこちん」と言っている。 以前、若い女性から「たまにではあるがポロッと愛敬のある名古屋弁の出たりする彼がとても好きでした」という手紙をもらったことがある。 バイトで出会ったとのことだったが、彼の放ったヒット作というのが「ちんちこちんになってまったで」だったそうな。 「ちんちこちん」の一言で二人の愛はより煮えたぎったか。 「ちんちこちん」は単に「ちんちん」とも言っている。 冒頭であげた例なら「ちんちんだがや」「ちんちんにするなよ」となる。 しかし、この「ちんちん」は「陰茎」を意味することもあるのでご用心。 話はコロッと変わって、尾張四代藩主吉通の生母「お福の方」。 この人は三十五歳で夫の三代藩主綱誠(つななり)を失い、出家して「本寿院」と呼ばれることになるが、爛熟した肉体は「ちんちこちん」にほてって男なしではいられない。 〃御畳奉行〃朝日文左衛門は日記『鸚鵡篭中記(おうむろうちゅうき)』の中で次のように書いている。 「本寿院様、貪淫絶倫也。 或は寺へ行きて御宿し、又は昼夜あやつり、狂言にて諸町人、役者等入込み、其の内、御気に入れば誰によらず召して淫戯す」 彼もこういう話にはよほど興味があったらしく、日記にはそうした「淫戯」ぶりがしばしば登場してくる。 藩主吉通もわが母とはいえさすがに困り果て、ついには江戸の尾張藩新屋敷に閉じ込めてしまうが、男を断たれてノイローゼにでもなったのか、文左衛門の日記には「御乱髪なんどにて御屋敷の大もみの木なんどへのぼり玉ふ事有り」などとも書かれている。 彼の日記にはこうした「なんど」という表現がよく出てくる。 当時は「など」を「なんど」と言っていたらしい。 そういえば名古屋人は「ん」を付けるのが好きなようで、「のんぼり」とか「へんび」「かんす(蚊)」「おんす(雄)」「めんす(雌)」などとも言っている。 この本寿院に関して『趨庭雑話(すうていざつわ)』という本はもっと露骨なことを書いている。 やっぱり大きい方がよかった? 江戸詰めになる藩士は風呂場で素っ裸にされ、身体検査を受けていたというのである。 「始めて江戸へ下りし者は時にふれ御湯殿へ召され、女中に命じて裸になし、陰茎の大小を知り給ひ、大なればよろこばせ給ひ、よりより交接し給ふ」 何かの都合で一度にやってくると、いちいち測っていたのでは面倒だったりして。 みんなに体を洗わせてておいて、後ろの方から「ちんちこちん」の湯をザッと流せばすぐ分かる。 「アッチッチ」と悲鳴を上げた者がおメガネにかなうのではなかろうか。 いや、これは筆者の勝手な想像だけど。 それにして、もえらい奥方がいたものである。 「ちんちん」よりも「ちんちこちん」の方がどちらかというと熱い感じが出ている。 また、二つの意味があった「ちんちん」も、アクセントが違うので、話していて名古屋人が間違えるようなことはない。 ご安心あれ。 上の閉じるボタンを押すと、「名古屋弁講座」のトップページが表示されているはずです。 表示されていない場合や直接このページへ訪問された場合は、されるか、下の「マイタウンのトップページへ」をクリックして下さい。

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名古屋弁講座「ちんちこちん」|愛知の本専門古書店

熱い ちんちん

旅行先で地元の人に道を聞いても、特にご年配の方だったりしたら「ほんやくが欲しいかもしれない……」と思ってしまうことも。 逆に自分の地域の方が全国放送に出ているとき、話す言葉に字幕がつけられていてを受けることがあります。 他県民にはわからないのか……と。 けれど、それほどまでに地域色が濃いからこそ方言を愛して現代まで上手に使いこなす人が多くいるのも事実です。 さて、今回はそんな多種多様な全国の方言で、意味は全く違うけれど他県民たら「エロく聞こえる」という方言が、の鉄板ネタとして上で紹介されていました。 ちょっと気になったので、「エロく聞こえる方言」がどれぐらいあるのか調べてみましたよ。 これ、出身の人はごくごく当たり前に使っていますよね。 ちなみに記載している方言は、記載県内の地域によって使わないところもあるそうです。 例えば、の「ちちまわす」は奥豊後方言とされており、市内では使わない方もいるようす。 なので、からといって乱用すると相手によっては「ちちまわされて」しまいかねないのでご注意くだ。 (文:貴崎) 他県民が聞くと思わずカアアってなる「エロく聞こえる方言」 関連ニュース•

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名古屋弁ちんちん・ちんちこちんってどういう意味?

熱い ちんちん

名古屋弁で「チンチン」とは、標準語で「熱い」ということです。 (参照:) 名古屋弁といえば?と名古屋人に聞くと、わりと毎度出てくるこの「チンチン」。 年配の方ほど使うイメージで若い方にも知られてはいる印象です。 確かに熱い時に使うのですが、意味としては擬音の使い方ですね。 「(どのように)チンチンに、熱い」。 例えば「グツグツと、熱い」と言うような、どのような状態かを表す言葉なのだと思います。 もちろん「お湯チンチンだが!」のような擬音だけで使うこともOKですし多いです。 「チンチン」の使い方としては、お風呂や、やかんなどにお湯を沸かしたときや、夏場に車のハンドルだったり、公園の柵だったりが、熱くて触れない!など、熱が高い状態の様を表すときに使うようです。 なので、「暑い」の表現のときは全然使いません。 簡単に言うと「キンキンに冷えてる」の「キンキン」と対義語だと思います。 ちなみに「チンチン」の最上級、ものすごい熱いときに「チンチコチンだわ!」なんて使ったりもしますね! ……れっきとした名古屋弁ですが、くれぐれも発音にはご注意ください。。。

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