じゃ じゃ ハム ちゃん。 わちゃめちゃじゃけえ。のメンバーの本名や年齢等のwikiプロフ!

アナとハムちゃんの物語

じゃ じゃ ハム ちゃん

CX-8が気になってる人ならこの動画はかなり参考になるはず。 そしてこの動画のチャンネル名を見てみると、わちゃめちゃじゃけえ。 って書いてあったから一発で広島の人だとわかったよ。 じゃけえ。 って広島出身しか言わないから。 って名前に妙に納得してしまった。 ただこの動画を見て車好きの広島Youtuberだってのはわかったけど、CX-8の動画だけだといったいどんな人たちなのかわからない。 動画の説明にはプロフィールとかなかったしね。 そこで今回はこのわちゃめちゃじゃけえ。 について気になるところを一気に調べてみました! そいじゃ、レッツらスタート! アナ社長のプロフィール アナ社長の本名は? このわちゃめちゃじゃけえ。 は3人で動画を作ってるけど、この3人の中でリーダーは、たぶんアナ社長と呼ばれてる人なのかな? このアナ社長の本名は、 穴井悠太さんという名前でした。 そしてこのアナ社長。 なかなか良い車に乗っていて、愛車はLEXUS LS460 40後期と80系 VOXY ZSですね。 pakutaso. もしかしたら、わちゃめちゃじゃけえ。 の個人情報については、今はあまり出せないのかもしれませんね。 そして起業した当時の写真がこちら A post shared by anashatyo on Jun 22, 2016 at 8:55am PDT 最近の動画のアナ社長とは結構雰囲気が違うね。 あとアナ社長は「アナ社長と愉快な仲間達 喫煙室」というサブチャンネルもされていて、車のメンテナンス動画を多数UPされてます。 ときどきグルメレポートがUPされるのもいい感じですね。 アナ社長の年齢は? アナ社長の年齢については、動画の質問コーナーで答えていたのを見ました。 21歳みたいです。 (2018年10月25日の動画で99%答える質問コーナーより 大学生の時に企業して、Youtuberになられたそうです。 アナ社長の身長は? 身長については見つけることが出来ませんでした。 次に紹介するもっちーよりも高いのは確かです。 出典元:Twitter 普通にかっこよくない? あと、もっちーの愛車は黒の MOVEです。 Kだけど使い勝手がいいね!って言ってました。 Kは田舎道や狭い道が本当に楽だからいいよね。 そうそう重要な事を書き忘れてました。 (2018年10月25日の動画参考) アナ社長とは同級生ですね。 もっちーの身長は? もっちーの身長は、 159cm。 よくアナ社長に149cm?とかいじられて笑ってるのを見ますが、体が大きいので動画だとそんなに背が低くは見えないんですよね。 でも実は、この身長が意外と役に立つんですよ。 というのも今の日本人女性の平均身長が158cm台だそうで、もっちーのこの身長は女の子の身長の目安として動画を見る事もできるんですよ。 例えば車の中でもっちーが高さが低いとか狭いとか言ってたら、女の子も狭く感じると思うので結構参考になるはず。 ハムちゃんのプロフィール ハムちゃんの本名は? わちゃめちゃじゃけえ。 の3人の中でひとりだけ女の子がいるんだけど、みんなからはハムちゃんって言われてました。 そのハムちゃんの本名は・・・調べてもまったくわかりませんでした! ただハムちゃんはツイッターをしてたので見てみると、 実家のわんちゃんと写ってる写真がありました。 てっきりハムスターのハムちゃんだとばかり思ってたんですが何故そのハムになったのかナゾです。 そしてハムちゃんはアナ社長のパートナーで、大のムーミン好きでもあります。 例えば、アナ社長がムーミンの人形相手に嫉妬して八つ当たり動画をUPしてしまうぐらいのムーミン好き。 あとハムちゃんにも「アナとハムちゃんの物語」というアナ社長と一緒にやってるサブチャンネルがあります。 ハムちゃんの年齢は? ハムちゃんの年齢はアナ社長と同じ 21歳です。 (2018年10月25日の動画参考) ただ同級生ではなくアナ社長の一つしたの下級生だったみたいです。 ハムちゃんの身長は? 調べても公表されてなくてわかりませんでした! 動画を見てたら、やっぱりマツダのCX-8はいいよね。 って再確認しました。 最後に 今回は「 わちゃめちゃじゃけえ。 のメンバーの本名や年齢等のwikiプロフ!」 という話題でお送りしましたが、いかがでしたか? このわちゃめちゃじゃけえ。 のメンバーのアナ社長は中学の頃いろいろあったみたいですが、 頑張って広島の大学に入学し、大学在学中に気の合う仲間と企業までしてしまった行動派のYoutuberですし、 相方のもっちーは歌が上手くて面白キャラ。 そこにさらに可愛いハムちゃんが加わったお陰で、 今後もわちゃめちゃじゃけえ。 は面白くなっていきそうな予感がします。 個人的にはかなり気になってるので、今後もどんどんいろんな車の試乗&感想動画を見てみたいです。 そんじゃ、最後まで読んでくれて、ありがとさん!.

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アナとハムちゃんの物語

じゃ じゃ ハム ちゃん

ハムスター [ ] ハムちゃんず [ ] ハム太郎などの下記のハムスターのことを指し、くるりんちゃんなど他のハムスターからも一まとめの集団として呼ばれる他、同じハムちゃんず内のラピスちゃんなども言うことがあるほか、自己紹介として彼ら自身からも言うことがある。 基本的に下記のハムスターで行動しているが、毎回全員が揃うわけではなく、主人公のハム太郎やこうしくん、タイショーくん 、リボンちゃんはほぼ毎話出てくるのに対し、かぶるくん、パンダくんのように出番が少ないほか、トンガリくんもハムちゃんずに含まれるが、普段は別行動しているため、出番は少なめ。 人間に関する時事は僅かにのっぽくんとリボンちゃんがある程度で、疎い。 基本どのハムスターにも友好的に接するが、くるりんちゃんなど身分の高いハムスターにとっては彼らのペースに振り回されたりと面倒くさい集団だと思われているところがある。 ハリハム・ハリー(ハムたろう) - 坂本千夏。 ロコちゃんが飼っている。 本名は「はるな ハム太郎」。 身長8. 6cm、足のサイズは8. 6mm。 生まれのしし座。 オレンジの体毛とお尻の丸模様が特徴の男の子。 の種が好物で、語尾の「のだ」「なのだ」が口癖。 一人称は「ぼく」。 の旗振り役で、結成も彼が呼びかけた。 第15話でトラハムくんに「ハムちゃんずのリーダー」と呼ばれるなど、他のメンバーからも信頼されている。 ロコちゃんを始めタイショーくんやトラハムくんなどの男の子ハムからは呼び捨て、こうしくんからはさん付け、カナちゃんや木村くんなどの人間やめがねくんやのっぽくんなどの一部の男の子ハム、じゃじゃハムちゃんを除くリボンちゃんなど女の子ハムからはくん付けで呼ばれている。 優しく好奇心旺盛で、飼い主のロコちゃんをとても慕っている。 そのため怒られたり、構ってもらえなかったりしたら、嫌われたと思ってショックを受けることが多い。 (特に人間に関する事柄)には疎く、それが原因で勘違いすることもあり、普段は鈍いところもあるが、いざという時は進んで仲間の危機に立ち向かう勇敢な心を持つ。 特に、劇場版でこの長所が生かされている。 多くの女の子ハムスターから好意を持たれているが、本人は全く気付いていない。 また、恋愛に関する話題が出てもほとんど理解できない(第13話などより)。 ただリボンちゃんには彼女を喜ばせようとプレゼントを贈ろうとしたりと気遣ったりする一面もある。 「へけっ(何かに反応する)」・「かじかじ(物をかじる)」・「てちてち(歩く)」・「もひもひ(種を頬張る)」・「へろーん(疲れてぐったりする)」・「くしくし(をする)」・「くんかくんか(においをかぐ)」・「はむはー(挨拶)」など、「ハム語」と呼ばれるを使うことが多い。 普段はロコちゃんの家の2階にあるロコちゃんの部屋に置かれたで生活している。 外へ出る時はケージの入口を自分で開け、ベッドの裏に開いた壁の穴から屋根の上に出て、を滑り降りる。 雨樋は飼い犬のどんちゃんの犬小屋のそばにつながっており、いつも一声挨拶をかける。 なお、「はむはむぱらだいちゅ! 」からは声が少し高くなっているが、「でちゅ」からは再び声が初期の頃に戻っている。 また、以下のハムスターを含め初期の頃は丸まった感じの体つきだったが、年が続くにつれ段々と体つきが細くなっていた。 「とっとこハム太郎 は〜い」ではナレーションに近い形でハムちゃんずなどの解説をしている。 こうしくん 声 - 身長10cm。 生まれのおうし座。 模様が牛に似ていることから名付けられた。 一人称は「ぼく」。 常に大きなひまわりの種を持ち歩いている(最近は移動中を中心に主に耳にはさんでいる)が、事あるごとに失くしては泣きだしてしまう(特に初期のエピソードに多い)。 泣き虫で食いしん坊でおっちょこちょいな上、トラブルメーカーにもなりやすい。 ハム太郎とは初めて出会った親友で幼馴染の男の子。 じゃじゃハムちゃんのことが大好き で、彼女が困るといつになく真剣になり、彼女のピンチをたびたび救っている。 第285話から295話まではじゃじゃハムちゃんと同居し(この期間だけ本編にも登場しない)、最終回ではじゃじゃハムちゃんと結婚する。 『ぼくのタネ、しりませんか? 』や『手をつなごう』ではで歌う一面も見せる。 タイショーくん 声 - 身長21cm(ハムちゃんずのメンバーの中で一番高い)。 生まれのおとめ座。 体毛は灰色と黒ので片耳に切り傷の跡が残っており、赤い三日月と緑色のラインが入った、黄色い工事用のをかぶっている。 常に手持ち用のを所持している男の子。 ヒゲは他のハムちゃんずと比べて長く、先がギザギザしている。 一人称が「おいら」で、二人称が「おまん」になっている。 口調は何故か関西弁を喋り話す。 公園の木の下に通じるトンネルの中に設けられた家に住む野良ハムで、第2話でハム太郎の提案により彼の住み家をハムちゃんずの遊び場「地下ハウス」として整備・開放している。 また、彼以外にも野良ハムスターの知り合いが大勢いる。 ハムちゃんずのリーダー的な存在で、一時期を除きほとんどのエピソードで登場する。 実は船に弱く、乗った際にはする場面が多々あった。 またほら吹きでもある。 やや喧嘩っ早いところもあるが、正義感が強く力持ちで、誰より人情が厚い。 なお、ハムちゃんずの男の子とちび丸ちゃん(ちびくりちゃんも)を呼び捨てで呼び、ちび丸ちゃん以外の女の子はちゃん付けで呼ぶ。 第31話では、ハムちゃんずにとって本来天敵と見なされている、ネコの子ども(子ネコ)が迷子になっているのを見つけ、率先して母親のように世話をするという、「世話好き」な一面も見せる他、同じ地下ハウスに住むねてる君を弟のように大事に面倒をみたりする一面もある。 時折女装することもある。 リボンちゃんのことが大好きで、時折彼女にアピールを仕掛けるが、なかなか想いは伝わっていない。 また、ミーハーな部分もあり、おしゃれちゃんやジェラードちゃんが後発のエピソードで登場した時には、ついついときめいてしまうなど浮気性な一面もあるが、基本的にはリボンちゃん一筋。 リボンちゃんに好かれるハム太郎や、運動神経の良いトラハムくん、カメハムくんなど数々のハムスターをライバル視している。 トラハムくんとは度々張り合うことも多いが、お互いを認め合うライバルであり、かすかな友情意識もある。 第1期の最終話で、ふとした嫉妬心かハム太郎の大阪弁口調を言ってしまい、自分の愚かさを悔い「立派な男になる」と決意して地下ハウスを旅立ってしまう。 その後、第991話から「 ヒーローハム」 となって、ピンチに巻き込まれるハムちゃんずを救うなどの活躍をみせたが、後にハム太郎に正体がばれ復帰した。 リボンちゃん 声 - 身長7. 5cm。 生まれのかに座。 帰りので、口調もお嬢様風で「でちゅわ」、もしくは「でちゅ」が口癖。 真っ白い毛並みに、青いリボンがトレードマーク。 一人称は「私」(「わたし」あるいは「わたくし」)。 第4話でハム太郎たちからハムちゃんずに入らないか提案された時には、自分からケージの外に出ることを恐れていたが、ハム太郎の必死の説得によりどうにか外界に飛び出すことができた。 以降、地下ハウスにはほぼ毎回顔を出すようになる。 宝石と宝石箱が大好き。 そのハム太郎のことが好きだが、彼は恋愛に鈍感なため空回りすることが多く、がっかりする様子を見せることもあるが、彼から気にかけてもらったり、一緒に行動したりすることも多いほか、彼の身をハムちゃんずの中では誰よりも案じたりしている。 そのため第2期以降は彼のことになると天然になったり、同じくハム太郎のことが好きなくるりんちゃん、ラピスちゃんなどが恋のに当たり、嫉妬したり動揺することもある。 逆にタイショーくんから好かれているが、「単なる友達」ぐらいにしか思っていない。 普段はおしとやかだが、ごくまれに腹黒な言葉を発することもある。 289話と第3期59話ではハム太郎を巡ってくるりんちゃんなどと張り合うこともある。 また、気が小さいところもあり、慣れない場所や状況でピンチに巻き込まれるなど、適応能力にやや劣る一面もある(劇場版第3作など)。 マフラーちゃん 声 - 身長7. 3cm。 生まれのおとめ座。 飼い主のジュンちゃんが編んでくれたピンク色のをとても大事にしており、季節を問わずいつでも肌身離さず身につけている女の子。 編み物も得意。 一人称は「私」が多いがたまに「あたし」と言うことも。 ちび丸ちゃんのお姉さんのような役割も担っており、通訳も務めることもある。 基本的にしっかり者だが、第7話でのっぽくんから「花火」について聞いたことをきっかけに、一目見ようと夏祭りの会場(の屋根の上)に一人で見物に向かってしまうなど、好奇心旺盛な部分もある。 花や植物が大好き。 の『まるかじりブック』には「ハム太郎のことが好き」とあるが、それほど積極的なアピールは見せていない。 むしろ、恋のライバルに当たるリボンちゃんをからかう側に回ることが多い。 アニメでは「ハム太郎が好き」という設定は現在は完全に消滅した模様。 まいどくんとめがねくんに好意を持たれているが、基本的にアピールを受けても分け隔てなく受け流している。 また、両者には「もう少し仲良くして欲しい」と思っている。 ちび丸ちゃん(ちびまるちゃん) 声 - 身長6. 2cm(ハムちゃんずの中で一番低い)。 9月30日生まれのうお座。 一人称が「ボク」になっている。 恥ずかしがり屋な性格で、常に黄色い被り物で素顔を隠している。 体毛は茶色だが、その描写は初期のオープニングや、ゲームの攻略本、ファンブックでしか確認できない。 マフラーちゃんととても仲が良く、お姉さんのように慕っている。 そのためマフラーちゃんと一緒に行動することが多く、他のハムスターに意思を伝える時には彼女に通訳を頼むこともある。 また、マフラーちゃんにひまわりの種をプレゼントして彼女を喜ばせたこともあった。 ちび丸ちゃんの言葉が理解できるのはマフラーちゃんとちびくりちゃんの二人だけである。 小さいゆえ、好奇心が旺盛なためトラブルに見舞われることも多い。 トンガリくんの相棒のブタ「トン吉」に恋をしている。 トンガリくんからは「うきゅーくん」と名前を間違えられたことがある。 まいどくん 声 - 身長8. 5cm。 生まれのみずがめ座。 常に赤いをしているのが特徴(本人曰く「生まれ故郷にいた時から肌身離さずつけていたトレードマーク」らしく、めがねくんからは「時代遅れ」扱いされている)。 普段は細目だが初期のころには驚いたときに目が見開いたり、劇場版第2作では半目であるが普通に開いていた。 一人称が「わっし」で、二人称が「オマエさん」になっている。 事あるごとにダジャレを言っては自分で爆笑するが、めったにウケることはなく一瞬場の空気を凍りつかせる。 また初期頃はトラブルメーカー的な存在で彼が原因で周囲を巻き込む話が多数あった。 乗り物には詳しいようで、ハム太郎が連れていかれたの行き先を知っていた(第24話など)。 掃除好きで、初期のころにはを持って掃除するシーンが多く見られた。 他にも主人の使い古しの前掛けから、手袋を作ったり、的な発言をするなど多彩な面も。 マフラーちゃんが大好きで、めがねくんとは彼女を巡り幾度となくケンカしている。 しかし本当は一番大切な友達で、第34話や第248話では両者の友情が描かれている。 『ぼくらライバル! MMぼーいず』という楽曲でめがねくんと「MMぼーいず」を組み、トークパートではボケを担当している。 めがねくん 声 - 身長8. 7cm。 生まれのてんびん座。 目の周りにのような模様があることが名前の由来。 赤いが特徴。 一人称は「私」だが、キャラクターソングや一部の話など場合によっては「ボク」といったことがある。 少しキザな性格で、常にで話す。 家が眼鏡屋で、めがねに関する知識が豊富の理論派だが、その反面運動は苦手(第9話などより)。 主人からもらった眼鏡拭きがお気に入りで、それで汚れたビー玉などをきれいにする。 おしゃれをすることが趣味。 模様ではあるが、時々眼鏡をかけているかのような仕草をする癖がある(特に劇場版全作品でこの仕草が使われている)。 また、手先が器用で壊れた眼鏡からハムちゃんず用の眼鏡を作ったり 、の部品からマフラーちゃんにプレゼントする帽子を作ったりしていた。 前述した通り、まいどくんとは日頃は犬猿の仲で、マフラーちゃんを巡る恋のライバルでもあるが、いざというときは団結する親友同士でもある。 まいどくんがギャグを口にすると、大抵は真っ先にツッコミを入れるが、逆に呆然としてツッコむ気力すら失くすことも多い。 『ぼくらライバル! MMぼーいず』という楽曲でまいどくんと「MMぼーいず」を組み、トークパートではツッコミを担当している。 のっぽくん 声 - 身長10. 5cm。 生まれのさそり座。 名前の通り、背が高いことも特徴の一つ。 一人称は「ボク」。 と本が大好きで、敬語で喋り 、を持ち歩くほどの物知り。 ハムちゃんずの知恵袋的存在で、アドバイス役として貢献することも多い男の子。 第9話で「ハムちゃんずの学校」を開いた時には担任を務め、などのを説明する一面も見せたが、あまりにも複雑な話だったことから、他のメンバーはついて行けなかった。 また、『ハムハムタイムズ』のも務める。 トラハムちゃんとは相思相愛の両思い。 また、まじめな性格ゆえに怒るととても怖い。 その上、キレると言葉遣いが荒くなる。 おなじく第9話のほか、第287話では思わず「友達フォー! 」と風に豹変してしまった。 劇場版第1作の『ハムハムランド』で『ハムハム辞典』を持ち帰って以来、風呂敷に包んでその辞書を調べるようになり、劇場版全作品で物語を進めるキーアイテムとなった。 トラハムちゃん 声 - 身長7. 5cm。 生まれのふたご座。 トラハムくんの双子の妹。 名前の通りのトラ柄で、しっぽの赤いリボンがトレードマーク。 運動神経抜群で、の名人。 一人称は「私」。 常にピンクの新体操のリボンを持っており、それで仲間を助けたりする。 また、リボンだけでなくフープやボールなども得意である。 双子の兄のトラハムくんとは生まれてからしばらく一緒だったが、飼い主の都合により、物心がついた頃には生き別れてしまっていた(第13話より)。 しかし、トラハムくんが幼い頃から口ずさんでいた自作の歌『なかよしくるるん』 を手掛かりに、ハム太郎たちの協力もあって第14話で無事再会した。 のっぽくんに好意を抱いており、特にゲーム版において両想いである描写が強調されている。 ハムちゃんず内で唯一しっぽに体毛が生えている。 兄とは正反対にしっかり者で、彼のナンパを厳しく監視するように努めていて、暴走したトラハムくんを新体操のリボンで捕まえるのがお約束になっている。 お調子者でちゃらんぽらんなトラハムくんに呆れ、その兄を懲らしめようと腹黒な一面もあるが、双子の兄である彼の事を常に気にかけていて、兄妹仲は非常に良好である。 またトラハムくんと再会する前は少々お転婆な一面も見せている。 トラハムちゃんは担当声優の池澤がロコちゃんも務めている為、アニメ・劇場版・OVAすべて、ハムちゃんずのメンバーで唯一EDにクレジットされたことのないキャラクターでもある。 トラハムくん 声 - 身長7. 5cm(ハムちゃんずの男の子の中で一番低い)。 12月6日生まれのふたご座。 トラハムちゃんの双子の兄。 一人称が「ME」で、二人称が「YOU」になっている。 口調は英語で喋り話す。 トラハムちゃんと同じトラ柄だが、腹部の色が少し黄色く、妹より背丈が高く見える(ただし設定は同じ7. 5cmである)。 トラハムちゃんと同様に運動神経が抜群で、やなどのスポーツを軽々とこなせ、ダンスも得意。 また、歌を自作したり歌ってあげたりするなど歌唱力にも長けている。 お調子者で軽い性格が災いして、トラブルメーカーと化す回も多い。 タイショーくんとは友人兼ライバル関係であり、からかったり度々張り合ったりするが仲は良い。 陽気な性格で、常にを持ち歩いている。 なお調子者で、根は寂しがり屋。 女の子が好き。 ナースちゃんの他、リボンちゃんやマフラーちゃんに好意を寄せていて口説いているが、ちび丸ちゃんを口説いた事は一度もないため、幼い女の子には興味がないようである。 懲りずに女の子ハムにナンパしては、しばしば妹のトラハムちゃんに手を焼かせているが、誰よりもそのトラハムちゃんを大切に思っている。 また、タイショーくん同様、ハムちゃんずの男の子を呼び捨てで呼んでいる。 トラハムちゃんを呼ぶ時は、「妹よ」か「お前」と呼ぶ事がほとんどで彼女を名前で呼ぶ事はほぼない。 数ある女の子の中でもナースちゃんが好みで、初めは毎回のごとく空回りしていたが、時には誠意を見せてナースちゃんの方からものプレゼントをもらったり、トラハムちゃんが病気になった時に必死に看病している姿に尊敬されたりと、次第に好意を寄せられていると見られる様子はあるが、決定的な恋愛には至っていない。 「はむはむぱらだいちゅ! 」では野生のウリ坊(幼い)を数匹手なずけており、神出鬼没に飛び出して乗り回す姿が多く見られる。 かぶるくん 声 - 長沢美樹 身長7. 7cm。 生まれのしし座(ハム太郎と同じ)。 「だぞ」が口癖。 一人称は「ぼく」。 物をかぶるのが大好きで、いつも緑色の絹帽子をかぶっている。 帽子を取ると、耳だけ茶色いのがわかる。 また、両手で赤いを内側から持ち上げながら移動することも多い。 とてもシャイな性格で、怖がるとミルクパンの中に隠れてしまうこともある。 飼い主の夫婦からは気味に育てられており、甘ったれた生活に少々不満を抱くこともある。 第21話では野性的な生活をするタイショーくんに憧れ、家出をしてまで野良ハムになろうとしたものの、その厳しさを身をもって教えられ、これまで通りの生活を続けようと決意する様子が描かれた。 が得意で、ぬけないくんと仲が良い。 地下ハウスではこうしくんといることが多い。 ハムちゃんずの中では比較的出番が少ない。 パンダくん 声 - 身長8. 8cm。 生まれのおひつじ座。 のような模様をしていることが名前の由来。 一人称は「僕」。 飼い主が大工であるため手先が非常に器用で、の欠片を使って家具を作ることもあれば、遊園地の『ハムちゃんずランド』や『ハムハムボート』、そらハムくんの『ハム』といった壮大なものまで作り上げるほどの腕の持ち主の男の子。 その腕を生かし、将来はになるのが夢。 もの作りにはプライドを持っており、せっかく作ったものを壊されたりプライドをバカにされたりすると手がつけられなくなる。 カナちゃんのいとこのモモちゃんに飼われており、こうしくんとはよく会っていた。 もの作りのほか、飼い主のモモちゃんとの関係が描かれるエピソードもあるが、かぶるくんと同様に他のメンバーよりも登場頻度が少なく、回を重ねるに連れて出番が少なくなった。 ねてるくん 声 - 津久井教生 身長8. 5cm。 生まれのやぎ座。 いつもや布団の中で眠っている男の子。 また手袋の中や鳥の巣などで寝たこともある。 タイショーくん同様野良ハムで同じ地下ハウスに住んでいる。 また、ハムちゃんず内で唯一頬の赤らめが描かれている。 一人称は「ボク」だが、一回だけ「ワタシ」と言ったことがある。 第2話でタイショーくんが「地下ハウス」に改装する前の家に戻った時に、いつの間にかテーブルの上で眠っていたのが初登場。 名前は、同話の終盤にタイショーくんから命名された。 タイショーくんからは弟のように面倒を見てもらっており、ねてるくんも彼を兄のように慕っている。 ラピスちゃん曰く「いくら追っ払っても、いつの間にかまた元の場所に戻ってきて寝ている」。 寝てばかりのため、出番は少ない。 眠ってはいるものの、話しかけられると普通に受け答えをすることもあり、「寝ている」と言われても「寝ていない」と言い返すことがある(逆に「ねてるは寝てる」と言い逃れをすることもある)。 ハムちゃんずがピンチに陥った時に、いつものように寝言を発し、問題解決のヒントを与えることがある切れ者でもある。 また、リアクションを寝ながら受けることもある。 寝言の時に言う「すかぴー」が口癖。 なお、ハムちゃんず全体で外出する時にはタイショーくんかのっぽくんにおぶられる。 ただし、寝ながら自分で移動することもある。 地下ハウスが一時閉鎖されたに伴い、タイショーくんが復帰後もしばらくは、すいーちゅ! ぱらだいすに移っていたが、消滅後は再び地下ハウスに戻っている。 ラズリーちゃんと仲良し。 また、オアシスくんと顔がそっくりである。 なお、靴下のがらは話によって異なっており、主に青と黄色の縞模様であるパターンと赤地に黄色い斑点模様であるパターンの二通りがある。 トンガリくん 声 - 身長8. 5cm。 生まれのいて座。 赤いを片手に、ブタのトン吉とともにさすらいの旅をしている男の子。 一人称は「オレ」だが稀に「ボク」と言う。 常に調で喋り、相手に内容が伝わらないこともしばしば。 名前の通り、トンガリ頭のがトレードマーク。 ただし、トンガリというのは本名ではないらしいが、そう呼ぶ人もいると本人の口からも語られている。 飼い主がおらず、野良ハムである可能性が高い。 ハム太郎と出会った際は、決まって「ハム次郎」や「ハム三郎」など名前を言い間違え、その度にツッコミを入れられる。 しかし、「ハム太郎」とちゃんと名前で呼ぶこともあり、他のハムスターの名前を言い間違えることは少ないため、わざと間違えている模様。 さらに『は〜い』では、「」や「」などの海外名を無理やりに入れて呼んでいた。 『はむはむぱらだいちゅ! 』の終盤では、「春風が吹いたから、新たな場所へ旅立つ」と宣伝し何処へ去って行ったが、こうしくんとじゃじゃハムちゃんとの結婚式ではいつの間にか戻っていた。 ハムちゃんずの一員ではあるものの、基本的に別行動で、出番も少ない。 ただし、劇場版やOVAなどの一部の話やOPとEDにおける映像ではハムちゃんず側にいたり、地下ハウスでハムちゃんずと一緒にいることがある。 ラピスちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 第2期で登場。 身長7. 5cm。 生まれのかに座。 金髪で、紫色のを常に身にまとっており、821話でのおしゃれ時以外でフードを下した事が無い。 名前の由来は宝石のから。 一人称は「私」だが、「あたし」と言うことも。 すいーちゅぱらだいすのコアユニットの欠片から作られたペンダントを首からかけている。 ラズリーちゃんのお姉さんで、一緒にジュエリーハウスに住む。 少し意地っ張りだが、妹思いでしっかり者。 宝石のようなキラキラした物が好きで、ラズリーちゃんとお揃いの青いリボンも所持している。 ラズリーちゃんも同様、元は野生のハムだったと思われるが、砂漠のど真ん中でラズリーちゃんと共に遭難していた所をマキちゃんのおじいさんに拾われ飼われることになった。 ややツンデレで、登場当初は「友達なんかいらない」とハムちゃんずに反発していたが、その後はハムちゃんずの一員となる。 第5期ではハム太郎の頬にキスをする等、ハム太郎のことが好きだと周りから勘違いされる一幕もあった が、話が進むにつれハム太郎との絡みは少なくなり、登場頻度も少なくなった。 なお、932話でオアシスくんがラピスちゃんと別れ際に「遠い砂漠の果てに不思議な宝石を持つ二人のお姫様がいる」と語り、その直後にラピスちゃんは一瞬ムッとした表情をした後にハム太郎の手を強引に引っ張ってラズリーちゃんの元に向かうっと言ったシーンがあったが、結局この話はそれ以上掘り下げられる事は無かった。 ラズリーちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 第2期で登場。 生まれのおとめ座。 体や頭の体毛は純白で頭頂部には白い斑点が入った赤いリボンを付けており、そのリボンで纏められた体毛の先部にのみ、黄色に染められている。 また、キャンディーのを首からさげている。 基本的に一人称は「ラズリー」だが、稀に「あたし」と言う。 ラピスちゃんの妹。 登場当初はラピスちゃんから「ちゃん」付けで呼ばれていたが、後にで呼ばれている。 姉のラピスちゃんと同じく、すいーちゅぱらだいすのコアユニットの欠片から作られたペンダントを頭部の髪留めとして使用している。 ラピスちゃんと一緒にジュエリーハウスで生活しており、の世界にお菓子の国「すいーちゅ! ぱらだいす」を創り上げた。 不思議な研究をしており、天性の素質でひまわりの種形の「魔法の種」から様々なものを作ったり、不思議な現象を起こす。 しかし、その種のせいでハムちゃんずに迷惑を掛けてしまうことも多い。 お転婆な性格でラピスちゃんの手を煩わせることも少なくない。 さらに、魔法の砂時計で異次元の「ハムスターの国」へワープすることもできるようになった(その時の呪文は「リラリズラーリ ズラッリラー」)。 それにより、エンジェルちゃん、デビハムくん、にじハムくん、みみよりくんやひまわり王国のハムスターなど、のハムスターにも会えるようになった。 第2期第3シーズンの最終話(第244話)では、悪巧みを企むデビハムくんを追い出すために魔法の宝石の力を使ってしまった影響で、「すいーちゅ! ぱらだいす」は宝石の中に閉じ込められてしまい、同時に研究室を失ってしまった関係で、次の第245話以降(第2期第4シーズン)からは魔法を使うこともなくなった。 同時に姉のラピスちゃんとともに出番が減少した。 ねてるくんと仲良しで、彼と絡む話が多い。 ハムハーの木の住人たち [ ] 620話から登場でハムハーの木と呼ばれるツリーハウスに住んでいるハムスター達。 オーキニーちゃんが大家で住んでいるハムスター達は家賃(ひまわりのタネ)を払うのが課せられている。 そらハムくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ハムハーの木在住。 赤いスカーフがトレードマーク。 空を飛ぶことが夢でありパンダくんの作ったハングライダーで空を飛ぶ練習をしているが、悉く落下している。 だが最終回までにはかなり上達していて、空を飛ぶことを活かして身の回りのピンチを救うこともできるようになった。 なお、公式サイトでは"真っ赤なスカートで色々な事が出来ちゃうらしい"っとの記載があるが、アニメではグライダー搭乗時に口周りを覆う事以外の使用用途は見られなかった。 オーキニーちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ハムハーの木の大家さん。 花柄のスカーフがトレードマーク。 とてもがめつくて、家賃を払わないハムスターには容赦がない。 またタネ儲けの話にも目がなく、何かあるとすぐハムちゃんずに多額のタネを要求する癖がある。 「おーきにー」「世の中タネや、タネあってのモノダネや! 」などが口癖。 まいどくんも頭が上がらないほどのソロバン裁きを持ち、早口で流暢な関西弁を話す。 ミステリーちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 謎の占い師でマジカルくんの姉。 占い結果が出ると、「ぴたりんちゅ! 」と決める。 占いはぴったり当たることもあるが、手法的にインチキなことも多い。 「〜でありんちゅ」「〜でござりんちゅ」「ぴたぴたぴたりん あたりんちゅ」など様々な口癖を持つ不思議なハムスター。 手首以外は全身ピンクずくめで耳と胴体部に三日月状の装飾が施され、首にはグレーのスカートを巻いていて赤色の靴を履いている。 初登場時から最後まで脱いで素顔が見られる事はなかった。 マジカルくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ミステリーちゃんの弟。 姉の手伝いを担当。 姉思いでミステリーちゃんの占いが侮辱されることを嫌う。 見習いのマジシャンでもあるが、初歩的な失敗が多く未熟者。 占いも修行中である。 「でち」が口癖。 耳部以外全身水色ずくめで頭部にはヒマワリ状の装飾品があり、赤い靴を履く。 姉のミステリーちゃんと同じく、初登場時から最後まで脱いで素顔が見られる事はなかった。 おとめ・ずー [ ] 202話から登場。 おとめちゃんがリーダのアート集団。 独特の美のアートを披露しているが、ハムちゃんズには理解されていない。 当初は各地を回っていたようで、202話で彼らの基地に帰ってきたが、ハムちゃんずに基地を荒らされた挙句、彼らのアートを否定されたことを妬み、仕返ししようとしていたが、次第に薄れ、やがてハムちゃんズらとレースなどで争うライバル的ポジションになった。 ヒーローハム(タイショーくん)と出会ってからは、彼に憧れ、弟子になろうともしている。 おとめちゃん 声 - アート集団・おとめ・ずーのリーダー。 自分の美をアートだと主張しており、着飾ったり仮装したりするがハムちゃんずにはあまり理解されないばかりかお笑いの的となってしまっている。 「ざまちゅ」が口癖(「じゃまちゅ」とも聞こえる)。 小学館学年誌の読者オリジナルキャラクター。 鍛えぬかれた自分の肉体をアートだと主張しており、いつも体を鍛えている。 ヌンチャクを振り回すのが得意。 声に気迫がある。 語頭に「バリバリ」、語尾に「だぜ」をつけるのが口癖。 くまくん 声 - おやまだひろこ(現:) アート集団・おとめ・ずーの一員。 絵をアートだと主張しており、絵がとても上手い。 根は優しい性格で、綺麗な花が好き。 アートに対する見解からすれば、おとめ・ずーの中で一番まともらしい。 背丈も高くタイショーくんよりも大きい。 ジャンガリアンず [ ] 211話などで登場。 じゃんぐるべーる島に住むハムスター達で、その名の通りの動物の着ぐるみを着ている。 ライオンさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ライオンの着ぐるみを着ている。 じゃんぐるべーる島でハムちゃんずの案内役を務めるキャラクター。 「ガルー」が口癖。 見た目はライオンくんと似ているがこちらの方が身長が小さい。 ゼブラさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 体を大きく見せるために、着ぐるみを着ている小さなハムスター。 じゃんぐるべーる島に住んでいる。 しまうまの着ぐるみを着ている。 「だじゃん」が口癖。 ウサギさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ウサギの着ぐるみを着ている女の子。 「だぴょん」が口癖。 カエルさん アニメオリジナルキャラクター。 カエルの着ぐるみを着ている。 動きが機敏。 感情次第でキグルミの表情が変わる。 サボテンブラザーズ 声 - 、、 アニメオリジナルキャラクター。 サボテンの着ぐるみを着ている。 じゃんぐるべーる島から元の世界に戻るための砂時計を自分達の宝物のようにして奪ってしまう。 キツネさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 キツネの着ぐるみを着ている。 ハムちゃんずを利用して古代遺跡の宝を発掘しようとする悪賢いハム。 タヌキさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 タヌキの着ぐるみを着ている。 キツネさんの相棒であるが、地図を失くすなどおっちょこちょい。 宝箱くん アニメオリジナルキャラクター。 宝箱の着ぐるみを着ている。 古代遺跡の宝箱に化けてキツネさんとタヌキさんとかくれんぼをしていたと言う。 タコさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 タコの着ぐるみを着ている。 じゃんぐるべーる島の海で暮らしている。 イルカさん達と不仲らしく、海の中の遊び場を取り合って喧嘩している。 イルカさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 イルカの着ぐるみを着ている。 じゃんぐるべーる島の海で暮らしている。 タコさん達と不仲らしく、海の中の遊び場を取り合って喧嘩している。 キジくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 キジの着ぐるみを着ている。 クジラさん はむはむぱらだいちゅ!かず・かたち・ちえで登場したキャラクター。 クジラの着ぐるみを着ている。 じゃんぐるべーる島の海で暮らしている。 タコさんとイルカさんと一緒に遊んでいる。 性格は優しい。 カメさん はむはむぱらだいちゅ!かず・かたち・ちえで登場したキャラクター。 カメの着ぐるみを着ている。 サカナさん はむはむぱらだいちゅ!かず・かたち・ちえで登場したキャラクター。 魚の着ぐるみを着ている。 虹の国のハムスター [ ] にじハムくん 声 - ゲーム版にて先行登場。 7月24日生まれのしし座。 虹の国の王子。 羽があって空を飛ぶことができる。 持っている虹色のパラソルで虹を作ることができる。 女王に命じられて「一番大切なもの」を探しに旅に出かける少年。 OVA第3弾で初登場。 その後、テレビアニメや劇場版第3弾、そしてOVA第4弾にも登場。 本編でも222話と237話で登場した。 「なのさ」が口癖。 レインボーガールズ [ ] プリティー 声 - ゲーム版にて先行登場。 にじハムくんの親衛隊・レインボーガールズの一員。 にじハムくんと同じように羽があり、空を飛ぶことができる。 黄色い衣装を着ている。 OVA第4弾で初登場。 アニメ第237話にも登場。 ゲーム「ハムハムスポーツ」の虹の国チームにも登場。 100m走や棒高跳び、マラソンなどの陸上競技を得意とする。 キューティー 声 - ゲーム版にて先行登場。 にじハムくんの親衛隊・レインボーガールズの一員。 にじハムくんと同じように羽があり、空を飛ぶことができる。 緑の衣装を着ている。 OVA第4弾で初登場。 アニメ第237話にも登場。 ゲーム「ハムハムスポーツ」の虹の国チームにも登場。 ゲームでは田舎出身で訛ったしゃべり方をするが、テニスや馬術など華麗な競技を得意とする。 ビューティー 声 - ゲーム版にて先行登場。 にじハムくんの親衛隊・レインボーガールズの一員。 にじハムくんと同じように羽があり、空を飛ぶことができる。 赤い衣装を着ている。 OVA第4弾で初登場。 アニメ第237話にも登場。 ゲーム「ハムハムスポーツ」の虹の国チームにも登場。 ハンマー投げなどの競技が得意なパワータイプ。 なお、ゲームや公式サイトでのビューティーちゃんは目を開眼させているが、OVAやアニメ本編では常に目を閉じている糸目ハムとなっている。 その他 [ ] 長老ハム 声 - とても長生きしており、物知り。 少しボケていて居眠りが多く、その度ハムちゃんず(特にタイショーくん)に「寝るなー! 」とつっこまれるのはお約束である。 ニンハムくんの師匠とは双子の兄弟。 第1期 - 第6期に渡って登場頻度は高め。 原作の「ハムじい」がモデル。 おハムばあさん 声 - 長老ハムの古くからの知り合い。 歳に似合わずとても元気なおばあさん。 運動神経はタイショーくんやトラハムくん並かそれ以上。 長老ハムとペアの登場が多い。 原作の「ハムばあ」がモデル。 オアシスくん 声 - 外国の大富豪に飼われていて贅沢な暮らしをしている。 相棒の「カメゾウ」に乗って世界を旅している男の子。 ねてるくんと外見がそっくりだが、性格は正反対で頭にを巻いている。 サブさん 声 - 3月10日生まれのうお座。 テキヤのような仕事を生業としている。 長老ハムの知り合いで、左目にのような模様がある。 面倒見が良く、正義感の強いヒーロー的な存在でハムちゃんずが危ない所を何度も助けたことがあった。 恋人は鳩のフランソワーズ。 タイショーくんの兄貴的存在でべらんめえ口調。 タイショーくん同様飼い主のいない野良ハムでもある。 じゃじゃハムちゃん 声 - 1月1日生まれのやぎ座。 フラワー牧場に住む、とてもおてんばで男勝りな女の子。 普段は汗水流して牧場でダイスケの助手をしているため、運動神経はとても良い。 こうしくんの彼女。 最終回でこうしくんと結婚した。 くるりんちゃん 声 - 2月9日生まれのみずがめ座。 くるみちゃんに飼われている。 ツインテールをピンクのゴムで結んでおり、お尻に茶色いハート模様がある女の子。 」「なの! 」が口癖。 モデルはである。 歌って踊れるアイドル。 現在はアメリカで歌手活動中。 高飛車な性格で初めは格下のハムちゃんずを毛嫌いし、彼女の意図がハムちゃんずに掴めずに振り回されたりすることが多く、関わるとろくなことがないと見下していたが、回を重ねるごとにどんどん仲良くなっていく。 やや被害妄想がはげしい。 話の後半にはハム太郎に片思いしてしまい、終盤やはーいでは彼のことをダーリンと呼ぶようになり、リボンちゃんをライバル視するようになるが、時折彼女を後押ししたりすることもある。 またおしゃれちゃんとは顔を合わす度、ハム太郎を巡って張り合っている。 2003年度には末期を迎えるにつれ登場頻度が飛躍的に増える。 ぬけないくん 声 - 10月10日生まれのてんびん座。 ハムスター用トンネルから体が抜けなくなってしまった。 かくれんぼが得意な男の子。 動く時は「ゴロゴロ〜」と口で言いながら身を隠しながらトンネルを転がして移動する。 かぶるくんと特に仲がいいが、以前はさながらであった。 メカじろう 声 - 間宮くるみ他 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのおじいちゃんに作られたロボット。 ハムちゃんずにはロボットではなく、ちょっと変わったハムスターだと思われている。 相手の言葉をオウム返しにしゃべる。 ロボットのため、バッテリーがなくなると動かなくなってしまう。 ニンハムくん 声 - 2月2日生まれのみずがめ座。 イガイガの里に住んでおり、見習い忍者をやっている男の子。 忍法があまり上手でなく、おっちょこちょい。 モチモチ三太夫を師事している。 「ごじゃる」が口癖。 ハナちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 3月10日生まれのうお座。 まいどくんの幼馴染の女の子。 声優を務めた山田花子がモデル。 コックさん 声 - 5月9日生まれのおうし座。 世界中の料理を学んだ名シェフ。 十匹の子供がいる。 ナースちゃん 声 - 9月9日生まれのおとめ座。 ライオン先生の下で患者の看護をしている。 とても優しく仕事熱心だが、少しあわてんぼうで恋愛に疎い。 トラハムくんの事は「友達」としては好意は持っている模様。 エンジェルちゃん 声 - 夢の国の住人。 天使の格好をしている女の子。 現れる時はいつも「らぶらぶらぶりん らぶりんりん!」と唱える。 困っている者に幸せを届けるのが彼女の役目だが、デビハムくんに毎回ジャマされる。 初登場時は夢の中のキャラだったが、第2期第3シーズンにはラズリーちゃんの魔法の力で実際に会うことができた。 しかしハムちゃんずが住んでいる世界とは別の次元に住んでいるため、すいーちゅぱらだいすが無くなってからは登場できなくなった。 ゲーム版にて先行登場。 デビハムくん 声 - 夢の国住人。 悪魔の格好をしている。 「 - デビ」が口癖。 みんなを不幸にしようとして様々ないたずらをする。 人間たちを悪魔にしようと人間界の地上へ飛び出してしまうが、すいーちゅぱらだいすの源である魔法の宝石の力により阻止される。 その宝石の力が失われたためにすいーちゅぱらだいすが無くなってしまった。 ゲーム版にて先行登場。 ポニーテールちゃん 声 - 編み物教室の先生に飼われている。 編み物がとても得意な女の子。 カメハムくんと公認カップルとして扱われているが、アニメでは186話以外あまり絡みがなかった。 「あみあみ」が口癖。 なお、ハム太郎のことを「ちゃん」付けで呼ぶ。 ウキハムくん 声 - 猿に似ている男の子。 言葉も猿のような言葉しか話すことができない。 たいほくんとは親友同士で鬼ごっこの逃げる役。 たいほくん 声 - 警察官のような格好をしている。 ウキハムくんとは親友同士で鬼ごっこの鬼役。 「負けることがこの世の終わりである」と考えるほど負けず嫌いだが、泣き虫であり、追いかけている相手を逃がすとすぐ泣いてしまう。 カメハムくん 声 - 上田祐司(現:) 亀の甲羅のようなものを背負っている。 普通のハムスターと違い、水に強く泳ぎが得意。 しかし寒いのは苦手。 ちびちゃんず まだ幼い3人兄弟。 とてもいたずら好きで、いつもハムちゃんずが面倒を見る破目になる。 ちびちゃんずA 声 - (143話)、(184話) ちびちゃんずB 声 - (143話)、(184話) ちびちゃんずC 声 - (143話)、(184話) トマトくん 声 - 釘宮理恵 ツリーハウスに住み、菜園を作ってくらしている。 ナッスーくんとは親友同士。 「だな」が口癖で、昔話の村人口調のような喋り方をする。 ナッスーくん 声 - ツリーハウスに住み、菜園を作ってくらしている。 トマトくんとは親友同士。 「だなっすー」が口癖。 ちびくりちゃん 声 - ツリーハウスに住み、トマトくんとナッスーくんの妹分に当たる。 やんちゃでわがままでな女の子。 顔が栗に似ているが、本人はそう言われるのを嫌がる。 まだ幼いが小さく見られるのを嫌い、事ある毎に自分を大きく見せようとする発言をする。 怒ると手が付けられないほど恐いらしい。 ちび丸ちゃんと仲が良く、マフラーちゃん同様、ちび丸ちゃんの言葉を理解する事ができる。 また、ちび丸ちゃんの事は「おチビ」と呼んでいる。 「くり」が口癖。 のハムスター募集企画にて読者が考えたキャラクターである。 ポテトくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ひまわりバーガーショップを経営しており、ハンバーガー作りの腕は一流。 シェイクちゃんに憧れている。 優柔不断で少し弱気な所がある。 シェイクちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 お金持ちに飼われている、とても大事にされている箱入りのお嬢様。 金髪縦ロールで後頭部に大きな赤いリボンを結んでいる。 ポテトくんとカップル。 ひまわりちゃん 声 - あたり一面ひまわり畑に囲まれた家に住んでいる。 夏とひまわりが大好きで、「ひまわりの国に行ってみたい」と願っている。 おしゃれちゃん 声 - 、(第289話 ) リボンちゃんがフランスに住んでいた頃の友人。 とてもおしゃれ好き。 外国人なまりの喋り方をするが、歌舞伎や富士山など様々な日本の文化に興味を持っている。 タイショーくんにサムライのように危ない所を助けられ、このことがキッカケで2匹はとても良い関係になっていたが、実は恋人のピエールがいた(235話の終りの方でピエールの写真が映し出された)。 だが、289話にてハム太郎を巡るライバルのポジションになっている(ピエールと別れたため、ピエールに似ているハム太郎を好きになった)。 「 - でしゅわ」が口癖。 みみよりくん 声 - すいーちゅぱらだいすの鍋から通じていた別世界の、とある国の王子。 慌てんぼうで方向音痴だが、心は優しい。 きのこちゃんと婚約している(最後には結婚した)。 きのこちゃん 声 - すいーちゅぱらだいすの鍋から通じていた別世界の、とある国の王女。 みみよりくんと婚約している。 ちびくりちゃん同様、学年誌のハムスター募集企画にて読者が考えたキャラクターである。 ひまわり王国の王様 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ひまわり姫のお父さん。 すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国の国王。 ハムハムトレインに鏡を忘れたことがあり、その鏡の中にはひまわり姫の生い立ちが刻み込まれている。 とても娘思い。 ひまわり姫 声 - アニメオリジナルキャラクター。 すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国の王女。 怪獣と戦うのが夢で素手による格闘が得意技という、とてもおてんばな女の子。 だがお父さん想いな一面も持っている。 花丸 声 - アニメオリジナルキャラクター。 すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国のひまわり姫に仕えるお付き(執事)の一人。 ひまわり姫のおてんばぶりにいつも困らされている。 くろハムくん 声 - すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国の住人の一人。 真っ黒な体色に傘をいつも持っていて、頭の上にはなぜかいつも雲が浮かんでいる。 ひまわり王国の王様の友人らしい。 ジェラードちゃん 声 - ジェラードアイス屋のハムスター。 自称ペローン星のプリンセス。 常に大きなスプーンを持っている。 「ぺろ」が口癖。 サーファーくん 声 - サーファーの格好をしている男の子。 しかし実はそれは格好をつけるためで泳ぐことができない。 実はトラハムくんよりも電波系のナンパキャラである。 スポーツカーを所持しているが、実は継ぎ接ぎだらけのポンコツ車だった。 初登場回にシェイクちゃんに一目惚れしてしまうが、ポテトくんとの勝負にてアクシデントが発生したのちに彼女を諦める。 カメハムくんと実は知り合いで、「カメちゃん」という呼び名までつけている。 「なのサー」が口癖。 アイスくん 声 - 紙芝居屋のハムスターの男の子。 ヒーロー役の演出力に長けているが、少し意地っ張りな性格で和解するまでは妹のキャンディーちゃんに役を譲ろうとしなかった。 キャンディーちゃん 声 - 紙芝居屋のハムスターの女の子。 アイスくんの妹で相方。 怪獣役ばかりやらされていることに不満を抱いていて、268話でこのことが兄妹喧嘩に発展してしまった。 もぐるくん 声 - 夢掘りハムスター。 穴を掘るのが趣味。 彼は冒険家で宝石の国、ドラゴンの住処、地球の裏側、月など色々な所を旅をしていたと言うがこの発言に信憑性はない。 知らぬうちに旅の道連れにしたハムちゃんずの夢を叶えている男の子。 「夢、掘ってるかい?」が決めゼリフ。 なんでくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 心の中が「なんで」でいっぱいのハムスター。 メガネと「? 」のマークがプリントされている帽子を着用している。 関西弁を話す。 何かにつけて「なんで?」と聞くはた迷惑なハムスター。 ハムハーの木の根元でこっそり暮らしている。 が得意。 ゲーム「ナゾナゾQ 雲の上の?城」のキーパーソンともいえる人物。 ペンハムくん 声 - カメハムくん同様、泳ぎが得意なハム。 おばあさん思いで、あざらしちゃんを故郷に連れて行く途中でいかだがハムちゃんずと出会った。 あざらしちゃん 声 - ペンハムくんのおばあさん。 海育ちのハマっ子で若い頃は泳ぎが得意だったらしく、年老いた今でも海をもう一度見たいと思っている。 シロン 声 - アニメオリジナルキャラクター。 タイショーくんがリボンちゃんの絵を描こうと思ったら、あまりにも似ていなかったためその絵を放り投げ、ラズリーちゃんがタイショーくんに渡した魔法のタネの力で命が吹き込まれたラクガキから誕生した不思議な生物。 真っ白な球体の可愛らしい姿をしている。 描いた主であるタイショーくんを「パパ」と呼び、真っ白な体という理由で「シロン」と名付けられた。 無邪気な性格で気に入らない相手には噛みつく癖がある。 所詮ラクガキなので、雨に濡れたり拭いたりすると消えてしまうがクレヨンで塗ると元に戻る。 また、魔法の効果時間は二日間であり、二日たつと消滅してしまう。 消滅前にクレヨンで塗っても元に戻らない。 最後はタイショーくんに抱かれて「パパ、大好き…」と言い残して、完全に消滅してしまうが、その後、タイショーくんが描いたラクガキの絵に戻っており、タイショーくんはその絵を地下ハウスの寝室に飾った。 ハムスター以外のキャラクター [ ] 基本的に人間を始めハムスター以外のキャラクターは、全員アニメオリジナルキャラクターである。 この節のが望まれています。 ハムちゃんずの飼い主 [ ] 春名家 [ ] 春名 ヒロ子(はるな ヒロこ) 声 - 花澤香菜 アニメオリジナルキャラクター。 ハム太郎の飼い主。 小学5年生。 生まれ のいて座。 愛称は「 ロコちゃん」で大抵周囲からはそう呼ばれている。 初登場時は白いシャツの上に赤い袖なしパーカーを着ており、青いショートパンツを履いている。 髪型は茶色いショートヘアをツインテール状にし、黄色い髪留めで留めている。 一人称は基本的に「私」だが稀に「あたし」と言う。 明るく元気いっぱいで、おてんばなところもあるが心優しい性格の女の子。 料理や勉強、絵は苦手だが、その反面運動神経がいい。 父・ユメ太郎の仕事の関係で、大きな都会の町から現在の町(港南区東ヶ丘8-6-4)へ引っ越してきた。 転校初日に優しく接してくれた木村くんにしばらく片想いしていたが、第293話で想いを告げた。 また、ロベルトのことも気になっている。 ハム太郎の言葉は理解していないが、意思疎通はあるようで、ハム太郎がロコちゃんの言葉を理解したり、第19話や劇場版第1作等でハム太郎に呼ばれた気がしたり、夢の中で何度かハム太郎やハムちゃんず達と会話したりしている。 ただし、次回予告では普通にハム太郎と掛け合いで会話していた。 毎日寝る前に日記をつけており、書き終わるとハム太郎に「今日はとっても楽しかったね。 明日はもっと楽しくなるよね、ハム太郎。 」と言葉をかけて就寝する。 アニメ版では全てのエピソードでこの形式で締めくくられる。 なお、現在の家に引っ越す以前は(芦戸市緑ヶ丘3-1-9 緑マンション)住まいだった。 春名 ヒロミ(はるな ヒロミ) 声 - 鶴ひろみ アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのママ。 53歳。。 怒ると怖いが、優しくしっかり者。 も得意である。 春名 ユメ太郎(はるな ユメたろう) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのパパ。 83歳。 出版社に勤務し、ある雑誌の副編集長として働いている。 家族内で唯一の。 気は優しく、ロコちゃんとママに弱い。 一度だけ、些細なきっかけでママとケンカをしたことがある。 が嫌いらしい。 また、という欠点もある。 愛車は(1J型ワゴン)。 掛けている眼鏡は初めてもらった給料で買ったもの。 視力はほぼ悪い。 が趣味だが、勝った試しが一度もない。 どんちゃん 声 - 半場友恵 アニメオリジナルキャラクター。 春名家の飼い。 本名は「ブランドン」だが、本名で呼ばれることはなく、もっぱら「どんちゃん」と呼ばれている。 おっとりした性格で、日中はたいてい昼寝している。 臆病者で運動も苦手だが、ロコちゃんやハム太郎たちのピンチを何度も救うなど、勇敢な一面を見せることもあるほか、ハム太郎が見る夢の中では相棒として活躍することが多い。 227話でラズリーちゃんが発明したワンワンクッキーでの一人称は「ぼく」でオスである。 おじいちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんの祖父。 本名不明。 発明家であり、「メカじろう」などの変わったメカを作るのが趣味。 春名 ユメ 声 - 野沢雅子 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんの祖母。 岩田家など [ ] 岩田 カナ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのとなりの家に住んでいる、こうしくんの飼い主。 母譲りの黒褐色の長髪と眼鏡をしている女の子。 ロコちゃんを初めとして、周りからは「 カナちゃん」と呼ばれている。 初登場時はオレンジの袖のないワンピースに黄色い袖のない上着を着ている。 転校してきたロコちゃんの最初の友達で、親友でもあるクラスメイト。 家族構成は父と母の三人暮らし。 おっとりとしていて、ナイーブな性格。 イラストを描くのが得意。 マキちゃんの兄に恋心を抱き、慕っている。 カナちゃんのパパ 声 - 伊藤健太郎 アニメオリジナルキャラクター。 本名不明。 ただし竹蔵が「大ちゃん」と幼少時のニックネームで呼ぶ 子供時代の写真にも右記の漢字表記で記されていた)。 娘のカナちゃんに弱愛しており、唯一カナちゃんを呼捨てで呼ぶ人物である。 初期頃はおだやかな性格だったが、徐々に高慢な性格になりロコちゃんの父・ユメ太郎とは、しばしば張り合っている。 カナちゃんのママ 声 - 本田貴子 アニメオリジナルキャラクター。 パパ同様、本名不明。 カナちゃんと同様の眼鏡と髪型をしている。 また、カナちゃんがナイーブなのは彼女から受け継いでる。 少々運動不足では上手くない様子。 岩田 モモ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 カナちゃんので、パンダくんを飼う児。 登場する人間の中で唯一、ハムちゃんずの存在を知っており言葉も理解している人物でもある。 まつお(声 - 愛河里花子)ときくお(声 - 的井香織)という兄と、9月30日生まれの妹・ヒナちゃんがいる。 岩田 竹蔵(いわた たけぞう) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 モモちゃんの父親。 の「すまいの工務店」を営む。 カナちゃんのパパとはいとこの関係になり、互いに「大ちゃん」「竹ちゃん」と呼ぶ仲。 頑固一徹だが涙もろく、妻(声 - 村井かずさ)には少々弱いところも。 ダイスケ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 カナちゃんの親戚。 フラワー牧場で、じゃじゃハムちゃんやたちを育てている。 大原家 [ ] 「はむはむぱらだいちゅ! 」編から登場。 大原 マキ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんやカナちゃんのクラスに転校してきた女の子で、活発で男勝りなラピスちゃん・ラズリーちゃんの飼い主。 髪型は黒いロングサイドポニー。 初登場時は紫のパーカーに緑のジャケットを着ている。 自宅は移動団で、動物を沢山飼っている。 かつて世界を転々とした経験もあり、英語が得意。 恋愛には疎く、スケッチなど苦手なことは放り出そうとする一面もある。 大原 カズヤ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 マキちゃんの兄で、カナちゃんの憧れの人。 が趣味。 おじいちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 マキちゃんの祖父。 本名不明。 世界中を旅していたことがあるらしい。 旅路で危険な目に遭っていたラピスちゃんとラズリーちゃんを助け、日本に連れ帰った。 ハムちゃんずの存在に気付いている数少ない人物。 ライオン先生の古くからの友人で、先生と同様に動物の気持ちを理解することができる。 クマ次郎 声 - アニメオリジナルキャラクター。 マキちゃんの飼いグマ。 その他の飼い主の家族 [ ] ジュンちゃん 声 - 的井香織 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんやカナちゃんのクラスメイトで、マフラーちゃんの飼い主。 名字と家族構成は不明。 編み物が得意で、身長が高く鼻の上のが特徴。 初登場時は赤いTシャツに薄いベージュのショートパンツ、緑の半袖ジャケットを着ている。 キョウコちゃん 声 - 鶴野恭子(現:) アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんやカナちゃんのクラスメイトで、ちび丸ちゃんの飼い主。 名字と家族構成は母(声 - 村井かずさ)以外不明で、彼女そっくり。 料理が得意で、三つ編みのツインテールの小柄な女の子。 ジュンちゃんとは幼馴染で互いの家に行くほど仲がいいが、時々ケンカすることもある。 初登場時は赤と白のストライプのTシャツに、カンガルーポケットの付いた青いオーバーオールのスカートを着用。 マリアちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 長い髪と紫のカチューシャが特徴の女の子で、リボンちゃんの飼い主。 家族構成は父親と母親(声 - )との3人暮らしで、名字は不明。 父親は貿易会社の重役で、その仕事の都合でフランスに住んでいた。 大きな屋敷に住み、が得意。 自宅で英才教育を受けていたという。 初登場時はネックラインに白いシュシュ状の飾りが付いた、紫の袖なしデコルテワンピースを着ている。 55話でロコちゃんと偶然出会い、85話で交流を深め彼女と完全に親友になった。 以降はカナちゃんやジュンちゃん、キョウコちゃんとも友達である。 リリィ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 マリアちゃんの飼い犬。 好奇心旺盛でハム太郎らを追いかけまわすこともあるが、本人に悪気はない。 浪花 都(なにわ みやこ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 個人商店「浪花商店」(コンビニだが、もとは酒屋)を経営する粋な女店主。 大阪出身でまいどくん同様、関西弁。 の大ファンで、リーグ優勝時には記念セールを開催した。 丈二さんとは学生時代からの付き合いで、恋人同士だったような描写もあり、お互いの店は隣同士である。 特技は。 浪花 サダ吉(なにわ サダきち) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 まいどくんの飼い主で、坊主頭と八重歯が特徴の都さんの息子。 ユメちゃんの同級生でもある。 母親同様、阪神タイガースの大ファン。 丈二さんを慕っている。 キューちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 都が飼っている。 「まいど」など関西弁で喋る。 美良野 丈二(みらの じょうじ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 メガネショップ「ミラノ」を経営する、めがねくんの飼い主。 かぶれで少し気取った人物。 また、眼鏡だけでなく時計も預かっているようで、めがねくんがマフラーちゃんにプレゼントする帽子の材料に使ったこともあった。 都さんとは学生時代からの付き合い。 愛車は(左ハンドル)。 サエさん・ユウさん 声 - (サエさん)、(ユウさん) アニメオリジナルキャラクター。 かぶるくんの飼い主。 生活雑貨屋「サエ・ユー」を経営。 子どもがいないこともあり、かぶるくんを我が子のように可愛がっている。 ユメちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 のっぽくんの飼い主で、サダ吉くんとは同級生。 商店街にある本屋の娘で、お話を作るのが大好き。 ヒカリさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 トラハムちゃんを飼う女子大生。 の選手でもある。 ノリオさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ヒカリさんが通うスポーツクラブので、トラハムくんの飼い主。 生真面目で誰に対しても礼儀正しい青年。 ヒカリさんに思いを寄せており、トラハムくんを引き取った理由も彼女と仲良くなりたかったためである。 トラハムくんとは正反対で、とてもシャイな性格。 彼が掲載されている商品には「のりおさん」とひらがなで書かれているものもある。 その他の人間 [ ] 木村 太一(きむら たいち) 声 - 浅川悠 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんやカナちゃんのクラスメイト。 生まれ。 金持ちのお坊ちゃま風の少年。 長身でハンサムなルックス、さらに成績も優秀なことから、学校中の女子から人気を集めている。 サッカー部に所属し、さまざまなスポーツが得意だが、タイショーくん同様に船にだけは弱い。 ロコちゃんに一目惚れされている。 最終回間近で、父親の仕事の都合でロンドンへ留学することになった。 カトリーヌさん 声 - 的井香織 アニメオリジナルキャラクター。 おしゃれちゃんの飼い主で、マリアちゃんの友達。 外国人だが、日本語も話せる。 ロコちゃんよりも年下の小学3年生で、くるりんちゃんの飼い主。 で世間から人気を集めるが、普段は高飛車な性格。 イベントの舞台裏で木村くんを誘ってキスをして恋人になろうとしたが、くるりんちゃんが来た拍子に落ちてきた空き缶を踏んでそれから怪獣の着ぐるみに入ってしまって市内を徘徊し、更には木村くんの提案でロコちゃん、カナちゃん、ジュンちゃん、キョウコちゃんが臨時でステージに立って歌を披露するのを家電量販店のテレビを見て悔しがっていた。 木村くんに好意を持っており、ロコちゃんを恋のライバルと見ている。 なお、ロコちゃんはくるみちゃんの本性に気づいていないが、彼女のような妹がほしいと語っている。 ロベルト 高城(ロベルト たかしろ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんやカナちゃんのクラスメイト。 帰りで、肌の色がやや濃い。 赤褐色のツンツン頭がトレードマーク。 サッカー部に所属し、木村と並ぶエースストライカー。 ネズミが嫌いで、ハム太郎のことも当初はネズミ呼ばわりして避けていた。 ロコちゃんともウマがあわずに事あるごとにケンカしていたが、最終回に近づくにつれてお互いの距離は少しずつ縮まっていった。 サンバ 声 - 佐久間レイ アニメオリジナルキャラクター。 ロベルトの飼い犬。 他人の靴を集めるのが趣味。 ライオン先生 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ナースちゃんの飼い主。 移動式「ライオン動物病院」の。 名医として有名らしい。 ロコちゃんの通う小学校のクラス・5年3組の担任。 常にハイテンションな熱血教師。 後にさくらさんと結婚し、稲鳥家に婿養子に入る。 鳥とは相性が悪く、ニワトリやヒヨコが苦手。 稲鳥 サクラ 声 - 折笠富美子 アニメオリジナルキャラクター。 由緒正しい良家・稲鳥家の一人娘。 山田先生の奥さん。 稲鳥 大和(いなとり やまと) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 山田先生とサクラさんの息子。 稲鳥会長 声 - アニメオリジナルキャラクター。 サクラさんの父親であり、一郎先生とは義理の親子。 ニワトリ嫌いな山田先生とサクラさんの結婚に猛反対していたが、最終的に結婚を認める。 執事 声 - アニメオリジナルキャラクター。 稲鳥家の執事。 一条 秀麻呂(いちじょう ひでまろ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 稲鳥会長にサクラさんの結婚相手候補と決められていた男性だったが、山田先生に「御ニワトリ大会」で敗れる。 山口くん 声 - 的井香織 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのクラスメイト。 名前の由来はTOKIOの。 松岡くん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 サッカー部所属。 ロコちゃんのクラスメイトの男子。 髪が長いのが特徴。 「木村マン」に主演した男子のうちの1人。 名前の由来はTOKIOの。 長瀬くん 声 - 根本圭子 アニメオリジナルキャラクター。 サッカー部所属。 ロコちゃんのクラスメイトの男子。 名前の由来はTOKIOの。 エジソン君 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのおじいちゃんの友達で、発明好きの小学6年生。 エジソンというのはあだ名で本名は「江地 学(えじ まなぶ)」。 父の都合でへ引っ越すことになる。 なお、エジソンというのはの名前から来ているが、ハム太郎、リボンちゃん、のっぽくん以外のハムちゃんずは全然知らず「変な名前」だと思っていた。 絵美ちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ひまわりちゃんの飼い主。 家はひまわり畑に囲まれており、「ツリーハウス」というもある。 幸夫(ゆきお) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 絵美ちゃんの父。 ひまわりフェスティバルの実行委員を務めたこともある。 佐知子(さわこ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 絵美ちゃんの母。 ロコちゃんのママの友達。 武者小路 篤子(むしゃのこうじ あつこ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 シェイクちゃんの飼い主。 お金持ちのお嬢様。 ジローさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ジェラードアイス屋。 ジェラードちゃんの飼い主。 薫先生 声 - 結城比呂(現:) アニメオリジナルキャラクター。 ポニーテールちゃんの飼い主。 編み物教室の講師をしている。 モデルは「ニット界の貴公子」と言われる。 緑川先生 声 - アニメオリジナルキャラクター。 有名な作家。 変わり者でロコちゃんのパパの頼みでないと原稿を書いてくれないらしい。 ロコちゃんのパパとは作家と編集者以上の親密な間柄。 ちょっとした悪戯が好きらしい。 ハムちゃんズからは「みどりの先生」と呼ばれる。 ユウジくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 モモちゃんのボーイフレンド。 モモちゃん想いでとても頼もしい存在。 キョウコちゃんの従弟。 ケンタくん 声 - 根本圭子 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのおじいちゃんの家の近所に住んでいる少年。 ロコちゃんの友達。 その他の動物 [ ] トン吉 声 - アニメオリジナルキャラクター。 トンガリくんの旅の相棒の。 ちび丸ちゃんに好かれていて、本人もちび丸ちゃんが好き。 鼻息が凄まじい。 普段はのんびりしているが、一度暴走するとトンガリくんにも止められない。 ピヨちゃんず 声 - 間宮くるみ、村井かずさ、佐久間レイ、他 アニメオリジナルキャラクター。 稲鳥家で飼われている凶暴な5羽のヒヨコ。 名前はゲーム「とっとこハム太郎4 にじいろ大行進でちゅ」で顔に傷があるのが「タク」、小柄なのが「ツヨ」、太っているのが「ゴロー」であることが判明している。 ハムちゃんずを見る度に追いかけ回すが、サクラさんや山田先生には非常に懐いている。 フランソワーズ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 サブさんの恋人でもある鳩。 他の鳩とも親しいようで、ハムちゃんずのピンチの時には他の鳩共々助けてくれることも。 なお、一部の話ではトンガリくんが移動用に使用している。 フクスケどん 声 - 下山吉光 アニメオリジナルキャラクター。 ツリーハウスの近くの木の穴に住む。 ちびくりちゃんいわく「一番目の弟子」。 非常に気のいい梟でハムちゃんず達にも極めて友好的。 特にちびくりちゃん相手だとかなり無茶な頼みや、眠いはずの昼間でも我慢して頼みを聞いてくれる。 劇場版のキャラクター [ ] 劇場版全般に登場 [ ] DJハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムハムランドで活動している。 どこからともなくあらわれを披露する。 どこにいてもすぐ届けてくれる出前が名物。 ミニハムず 声 - ミカ(メリカちゃん)、矢口真里(ぐっちゃん)[第1 - 2弾]、辻希美(のんのちゃん)、加護亜依(あい〜んちゃん)、高橋愛(たかはし)[第3弾] 映画オリジナルキャラクター。 第1 - 3作に登場。 ハムハムランドで人気を博しているアイドルユニット。 詳しくはの項を参照。 第1作 [ ] 妖精ハム(ティンクル) 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムハムランドを見守る妖精。 人の姿とハムスターの姿を使い分けられる。 魔王ハムとはハムハム幼稚園で同じクラスだった。 一度告白されたが、魔王ハムとのデートを断った。 その理由は、母親と一緒に急にデパートのバーゲンに行く事になったからである。 魔王ハム(ハム山リュウ) 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムハムランドに住み、魔王を名乗っている。 捻くれた性格で、ドラゴンに変身できる。 自称ハムハムランド一タネのコレクター。 魔法のタネを手に入れようとしたのも、自らのコレクションに加えるためであった。 手の指をなめる癖がある。 ハム太郎に対して嫌味を放つ。 だがハムハム幼稚園に通っていた頃はサッカーが得意で、素直で明るかった性格という過去を持っている(嫌味を言う程にすねた原因は、幼稚園にいた頃にティンクルに一度デートを断れたという理由からである)。 第2作 [ ] モーハムず 声 - (メシハム)、(アハム)、(ヤスハム)、(ヨシハム)、(イシハム)、(タカハム)、(コンハム)、(オハム)、(ニイハム) 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王国に仕える壷の精。 ゴハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王国に仕える壷の精。 ハムージャ王 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王国の王様。 歌と踊りが大好き。 やる時はやるらしい。 シェーラ姫 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王国の王女。 ハムーハ王子と婚約しているがサバクーニャの復活により、ハムーハ王子が行方不明となってしまった。 そのとき傍に居るハム太郎を選んだが、サバクーニャが封印されハムーハ王子が見つかると、すぐに彼と結婚した。 王女にしては、明るく活発な性格。 ハムーハ王子 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王国の隣国の王子。 シェーラ姫と婚約していたが、結婚前にサバクーニャの魔法により メエメエという羊の怪物にされシェーラ姫との間を隔てられてしまう(記憶も奪われたが、シェーラ姫と過去に歌った歌は覚えていた)。 しかし、ハム太郎の活躍でサバクーニャが封印されると魔法が解け元の姿に戻り、シェーラ姫と結婚した。 ハンドル 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王の乗る車の運転手。 普段は大人しくて安全運転しかしない。 サバクーニャ 声 - 映画オリジナルキャラクター。 魔法を使う邪悪な砂漠猫。 8686年壷に閉じ込められていたが、壷の封印を解いてしまったシェーラ姫によって脱出し、シェーラ姫に一目惚れし結婚を迫る。 ジュウタンウリ 声 - 映画オリジナルキャラクター。 じゅうたんを売っている。 魔法のじゅうたんの流行デザインに非常に詳しい。 キャピハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 こんがり肌のギャル。 携帯電話を持っていて、メール友達は86匹らしい。 第3作 [ ] プリンちゃん 声 - 安倍なつみ 映画オリジナルキャラクター。 オーロラ谷にある氷の神殿に仕える妖精。 人の姿とハムスターの姿を使い分けられる。 ハムスター時は「なっちーの」が口癖。 グランくん 声 - 映画オリジナルキャラクター。 オーロラ村に住んでいる。 泣き虫で、いつも目に涙を浮かべている。 ハムハムグランプリンの司会を務める。 ハムクック 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムクック海賊団の船長。 宝を探しにオーロラ谷に来ていたが、南国育ちで寒さに弱いため、雪を降らせる為に呼ばれたスノープリンセスのリボンちゃんをさらう。 一見悪役のようだが堂々とした戦いを見せる一面もある。 後にハムハムスポーツのゲームでハムクック海賊団の一員としても登場する。 ドクハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムクック海賊団の団員。 団員全員がリボンちゃんの手料理が大好物。 ヒゲハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムクック海賊団の団員。 キザハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムクック海賊団の団員。 趣味はダーツ。 ハムキッド 声 - 上田裕司(現:) 映画オリジナルキャラクター。 ハムクック海賊団の団員。 団員の中で一番背が低い。 ゲッツハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムハムグランプリンを応援する。 「ゲッツ」のセリフとポーズをよくやる。 第4作 [ ] あややム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 異空間にある絵本塔に住んでいる絵本作家。 魔法の羽ペンに乗って空を飛び、魔法のインクでハム太郎たちの冒険物語世界を描く。 過去に信頼していた友達に裏切られたことから人間不信ならぬハムスター不信になり、「友達」という言葉を嫌悪する。 しかしハム太郎の活躍で最後には改心の兆しを見せた。 エコハムず 声 - 石川梨華(リカハム)、(しげハム) 映画オリジナルキャラクター。 あややムにアシスタントとして仕える妖精。 あややムの境遇に同情した絵本の神様から授けられた。 エコに厳しく、紙やインクの無駄遣いを許さない。 OVAのキャラクター [ ] おとどけくん 声 - 第1弾に登場。 いつも手紙を届けている。 第2弾以降にも登場。 ゆきちゃん 声 - OVAオリジナルキャラクター。 第1弾に登場。 ハム太郎の母。 すでに死去したようで、「とおいところ(天国)にいる」と言われている。 つららちゃん 声 - OVAオリジナルキャラクター。 第1弾に登場。 ゆきちゃんによく似ている。 ビスカスちゃん 声 - OVAオリジナルキャラクター。 第2弾に登場。 暑さで寝込んでしまったおばあちゃんを宝物を探し出して元気付けようと、物置で見つけた宝の地図を頼りに宝探しをしている。 ビスカスちゃんのおばあちゃん 声 - OVAオリジナルキャラクター。 第2弾に登場。 長老ハム、おハムばあさん達とは古くからの知り合いらしい。

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じゃ じゃ ハム ちゃん

ハムスター [ ] ハムちゃんず [ ] ハム太郎などの下記のハムスターのことを指し、くるりんちゃんなど他のハムスターからも一まとめの集団として呼ばれる他、同じハムちゃんず内のラピスちゃんなども言うことがあるほか、自己紹介として彼ら自身からも言うことがある。 基本的に下記のハムスターで行動しているが、毎回全員が揃うわけではなく、主人公のハム太郎やこうしくん、タイショーくん 、リボンちゃんはほぼ毎話出てくるのに対し、かぶるくん、パンダくんのように出番が少ないほか、トンガリくんもハムちゃんずに含まれるが、普段は別行動しているため、出番は少なめ。 人間に関する時事は僅かにのっぽくんとリボンちゃんがある程度で、疎い。 基本どのハムスターにも友好的に接するが、くるりんちゃんなど身分の高いハムスターにとっては彼らのペースに振り回されたりと面倒くさい集団だと思われているところがある。 ハリハム・ハリー(ハムたろう) - 坂本千夏。 ロコちゃんが飼っている。 本名は「はるな ハム太郎」。 身長8. 6cm、足のサイズは8. 6mm。 生まれのしし座。 オレンジの体毛とお尻の丸模様が特徴の男の子。 の種が好物で、語尾の「のだ」「なのだ」が口癖。 一人称は「ぼく」。 の旗振り役で、結成も彼が呼びかけた。 第15話でトラハムくんに「ハムちゃんずのリーダー」と呼ばれるなど、他のメンバーからも信頼されている。 ロコちゃんを始めタイショーくんやトラハムくんなどの男の子ハムからは呼び捨て、こうしくんからはさん付け、カナちゃんや木村くんなどの人間やめがねくんやのっぽくんなどの一部の男の子ハム、じゃじゃハムちゃんを除くリボンちゃんなど女の子ハムからはくん付けで呼ばれている。 優しく好奇心旺盛で、飼い主のロコちゃんをとても慕っている。 そのため怒られたり、構ってもらえなかったりしたら、嫌われたと思ってショックを受けることが多い。 (特に人間に関する事柄)には疎く、それが原因で勘違いすることもあり、普段は鈍いところもあるが、いざという時は進んで仲間の危機に立ち向かう勇敢な心を持つ。 特に、劇場版でこの長所が生かされている。 多くの女の子ハムスターから好意を持たれているが、本人は全く気付いていない。 また、恋愛に関する話題が出てもほとんど理解できない(第13話などより)。 ただリボンちゃんには彼女を喜ばせようとプレゼントを贈ろうとしたりと気遣ったりする一面もある。 「へけっ(何かに反応する)」・「かじかじ(物をかじる)」・「てちてち(歩く)」・「もひもひ(種を頬張る)」・「へろーん(疲れてぐったりする)」・「くしくし(をする)」・「くんかくんか(においをかぐ)」・「はむはー(挨拶)」など、「ハム語」と呼ばれるを使うことが多い。 普段はロコちゃんの家の2階にあるロコちゃんの部屋に置かれたで生活している。 外へ出る時はケージの入口を自分で開け、ベッドの裏に開いた壁の穴から屋根の上に出て、を滑り降りる。 雨樋は飼い犬のどんちゃんの犬小屋のそばにつながっており、いつも一声挨拶をかける。 なお、「はむはむぱらだいちゅ! 」からは声が少し高くなっているが、「でちゅ」からは再び声が初期の頃に戻っている。 また、以下のハムスターを含め初期の頃は丸まった感じの体つきだったが、年が続くにつれ段々と体つきが細くなっていた。 「とっとこハム太郎 は〜い」ではナレーションに近い形でハムちゃんずなどの解説をしている。 こうしくん 声 - 身長10cm。 生まれのおうし座。 模様が牛に似ていることから名付けられた。 一人称は「ぼく」。 常に大きなひまわりの種を持ち歩いている(最近は移動中を中心に主に耳にはさんでいる)が、事あるごとに失くしては泣きだしてしまう(特に初期のエピソードに多い)。 泣き虫で食いしん坊でおっちょこちょいな上、トラブルメーカーにもなりやすい。 ハム太郎とは初めて出会った親友で幼馴染の男の子。 じゃじゃハムちゃんのことが大好き で、彼女が困るといつになく真剣になり、彼女のピンチをたびたび救っている。 第285話から295話まではじゃじゃハムちゃんと同居し(この期間だけ本編にも登場しない)、最終回ではじゃじゃハムちゃんと結婚する。 『ぼくのタネ、しりませんか? 』や『手をつなごう』ではで歌う一面も見せる。 タイショーくん 声 - 身長21cm(ハムちゃんずのメンバーの中で一番高い)。 生まれのおとめ座。 体毛は灰色と黒ので片耳に切り傷の跡が残っており、赤い三日月と緑色のラインが入った、黄色い工事用のをかぶっている。 常に手持ち用のを所持している男の子。 ヒゲは他のハムちゃんずと比べて長く、先がギザギザしている。 一人称が「おいら」で、二人称が「おまん」になっている。 口調は何故か関西弁を喋り話す。 公園の木の下に通じるトンネルの中に設けられた家に住む野良ハムで、第2話でハム太郎の提案により彼の住み家をハムちゃんずの遊び場「地下ハウス」として整備・開放している。 また、彼以外にも野良ハムスターの知り合いが大勢いる。 ハムちゃんずのリーダー的な存在で、一時期を除きほとんどのエピソードで登場する。 実は船に弱く、乗った際にはする場面が多々あった。 またほら吹きでもある。 やや喧嘩っ早いところもあるが、正義感が強く力持ちで、誰より人情が厚い。 なお、ハムちゃんずの男の子とちび丸ちゃん(ちびくりちゃんも)を呼び捨てで呼び、ちび丸ちゃん以外の女の子はちゃん付けで呼ぶ。 第31話では、ハムちゃんずにとって本来天敵と見なされている、ネコの子ども(子ネコ)が迷子になっているのを見つけ、率先して母親のように世話をするという、「世話好き」な一面も見せる他、同じ地下ハウスに住むねてる君を弟のように大事に面倒をみたりする一面もある。 時折女装することもある。 リボンちゃんのことが大好きで、時折彼女にアピールを仕掛けるが、なかなか想いは伝わっていない。 また、ミーハーな部分もあり、おしゃれちゃんやジェラードちゃんが後発のエピソードで登場した時には、ついついときめいてしまうなど浮気性な一面もあるが、基本的にはリボンちゃん一筋。 リボンちゃんに好かれるハム太郎や、運動神経の良いトラハムくん、カメハムくんなど数々のハムスターをライバル視している。 トラハムくんとは度々張り合うことも多いが、お互いを認め合うライバルであり、かすかな友情意識もある。 第1期の最終話で、ふとした嫉妬心かハム太郎の大阪弁口調を言ってしまい、自分の愚かさを悔い「立派な男になる」と決意して地下ハウスを旅立ってしまう。 その後、第991話から「 ヒーローハム」 となって、ピンチに巻き込まれるハムちゃんずを救うなどの活躍をみせたが、後にハム太郎に正体がばれ復帰した。 リボンちゃん 声 - 身長7. 5cm。 生まれのかに座。 帰りので、口調もお嬢様風で「でちゅわ」、もしくは「でちゅ」が口癖。 真っ白い毛並みに、青いリボンがトレードマーク。 一人称は「私」(「わたし」あるいは「わたくし」)。 第4話でハム太郎たちからハムちゃんずに入らないか提案された時には、自分からケージの外に出ることを恐れていたが、ハム太郎の必死の説得によりどうにか外界に飛び出すことができた。 以降、地下ハウスにはほぼ毎回顔を出すようになる。 宝石と宝石箱が大好き。 そのハム太郎のことが好きだが、彼は恋愛に鈍感なため空回りすることが多く、がっかりする様子を見せることもあるが、彼から気にかけてもらったり、一緒に行動したりすることも多いほか、彼の身をハムちゃんずの中では誰よりも案じたりしている。 そのため第2期以降は彼のことになると天然になったり、同じくハム太郎のことが好きなくるりんちゃん、ラピスちゃんなどが恋のに当たり、嫉妬したり動揺することもある。 逆にタイショーくんから好かれているが、「単なる友達」ぐらいにしか思っていない。 普段はおしとやかだが、ごくまれに腹黒な言葉を発することもある。 289話と第3期59話ではハム太郎を巡ってくるりんちゃんなどと張り合うこともある。 また、気が小さいところもあり、慣れない場所や状況でピンチに巻き込まれるなど、適応能力にやや劣る一面もある(劇場版第3作など)。 マフラーちゃん 声 - 身長7. 3cm。 生まれのおとめ座。 飼い主のジュンちゃんが編んでくれたピンク色のをとても大事にしており、季節を問わずいつでも肌身離さず身につけている女の子。 編み物も得意。 一人称は「私」が多いがたまに「あたし」と言うことも。 ちび丸ちゃんのお姉さんのような役割も担っており、通訳も務めることもある。 基本的にしっかり者だが、第7話でのっぽくんから「花火」について聞いたことをきっかけに、一目見ようと夏祭りの会場(の屋根の上)に一人で見物に向かってしまうなど、好奇心旺盛な部分もある。 花や植物が大好き。 の『まるかじりブック』には「ハム太郎のことが好き」とあるが、それほど積極的なアピールは見せていない。 むしろ、恋のライバルに当たるリボンちゃんをからかう側に回ることが多い。 アニメでは「ハム太郎が好き」という設定は現在は完全に消滅した模様。 まいどくんとめがねくんに好意を持たれているが、基本的にアピールを受けても分け隔てなく受け流している。 また、両者には「もう少し仲良くして欲しい」と思っている。 ちび丸ちゃん(ちびまるちゃん) 声 - 身長6. 2cm(ハムちゃんずの中で一番低い)。 9月30日生まれのうお座。 一人称が「ボク」になっている。 恥ずかしがり屋な性格で、常に黄色い被り物で素顔を隠している。 体毛は茶色だが、その描写は初期のオープニングや、ゲームの攻略本、ファンブックでしか確認できない。 マフラーちゃんととても仲が良く、お姉さんのように慕っている。 そのためマフラーちゃんと一緒に行動することが多く、他のハムスターに意思を伝える時には彼女に通訳を頼むこともある。 また、マフラーちゃんにひまわりの種をプレゼントして彼女を喜ばせたこともあった。 ちび丸ちゃんの言葉が理解できるのはマフラーちゃんとちびくりちゃんの二人だけである。 小さいゆえ、好奇心が旺盛なためトラブルに見舞われることも多い。 トンガリくんの相棒のブタ「トン吉」に恋をしている。 トンガリくんからは「うきゅーくん」と名前を間違えられたことがある。 まいどくん 声 - 身長8. 5cm。 生まれのみずがめ座。 常に赤いをしているのが特徴(本人曰く「生まれ故郷にいた時から肌身離さずつけていたトレードマーク」らしく、めがねくんからは「時代遅れ」扱いされている)。 普段は細目だが初期のころには驚いたときに目が見開いたり、劇場版第2作では半目であるが普通に開いていた。 一人称が「わっし」で、二人称が「オマエさん」になっている。 事あるごとにダジャレを言っては自分で爆笑するが、めったにウケることはなく一瞬場の空気を凍りつかせる。 また初期頃はトラブルメーカー的な存在で彼が原因で周囲を巻き込む話が多数あった。 乗り物には詳しいようで、ハム太郎が連れていかれたの行き先を知っていた(第24話など)。 掃除好きで、初期のころにはを持って掃除するシーンが多く見られた。 他にも主人の使い古しの前掛けから、手袋を作ったり、的な発言をするなど多彩な面も。 マフラーちゃんが大好きで、めがねくんとは彼女を巡り幾度となくケンカしている。 しかし本当は一番大切な友達で、第34話や第248話では両者の友情が描かれている。 『ぼくらライバル! MMぼーいず』という楽曲でめがねくんと「MMぼーいず」を組み、トークパートではボケを担当している。 めがねくん 声 - 身長8. 7cm。 生まれのてんびん座。 目の周りにのような模様があることが名前の由来。 赤いが特徴。 一人称は「私」だが、キャラクターソングや一部の話など場合によっては「ボク」といったことがある。 少しキザな性格で、常にで話す。 家が眼鏡屋で、めがねに関する知識が豊富の理論派だが、その反面運動は苦手(第9話などより)。 主人からもらった眼鏡拭きがお気に入りで、それで汚れたビー玉などをきれいにする。 おしゃれをすることが趣味。 模様ではあるが、時々眼鏡をかけているかのような仕草をする癖がある(特に劇場版全作品でこの仕草が使われている)。 また、手先が器用で壊れた眼鏡からハムちゃんず用の眼鏡を作ったり 、の部品からマフラーちゃんにプレゼントする帽子を作ったりしていた。 前述した通り、まいどくんとは日頃は犬猿の仲で、マフラーちゃんを巡る恋のライバルでもあるが、いざというときは団結する親友同士でもある。 まいどくんがギャグを口にすると、大抵は真っ先にツッコミを入れるが、逆に呆然としてツッコむ気力すら失くすことも多い。 『ぼくらライバル! MMぼーいず』という楽曲でまいどくんと「MMぼーいず」を組み、トークパートではツッコミを担当している。 のっぽくん 声 - 身長10. 5cm。 生まれのさそり座。 名前の通り、背が高いことも特徴の一つ。 一人称は「ボク」。 と本が大好きで、敬語で喋り 、を持ち歩くほどの物知り。 ハムちゃんずの知恵袋的存在で、アドバイス役として貢献することも多い男の子。 第9話で「ハムちゃんずの学校」を開いた時には担任を務め、などのを説明する一面も見せたが、あまりにも複雑な話だったことから、他のメンバーはついて行けなかった。 また、『ハムハムタイムズ』のも務める。 トラハムちゃんとは相思相愛の両思い。 また、まじめな性格ゆえに怒るととても怖い。 その上、キレると言葉遣いが荒くなる。 おなじく第9話のほか、第287話では思わず「友達フォー! 」と風に豹変してしまった。 劇場版第1作の『ハムハムランド』で『ハムハム辞典』を持ち帰って以来、風呂敷に包んでその辞書を調べるようになり、劇場版全作品で物語を進めるキーアイテムとなった。 トラハムちゃん 声 - 身長7. 5cm。 生まれのふたご座。 トラハムくんの双子の妹。 名前の通りのトラ柄で、しっぽの赤いリボンがトレードマーク。 運動神経抜群で、の名人。 一人称は「私」。 常にピンクの新体操のリボンを持っており、それで仲間を助けたりする。 また、リボンだけでなくフープやボールなども得意である。 双子の兄のトラハムくんとは生まれてからしばらく一緒だったが、飼い主の都合により、物心がついた頃には生き別れてしまっていた(第13話より)。 しかし、トラハムくんが幼い頃から口ずさんでいた自作の歌『なかよしくるるん』 を手掛かりに、ハム太郎たちの協力もあって第14話で無事再会した。 のっぽくんに好意を抱いており、特にゲーム版において両想いである描写が強調されている。 ハムちゃんず内で唯一しっぽに体毛が生えている。 兄とは正反対にしっかり者で、彼のナンパを厳しく監視するように努めていて、暴走したトラハムくんを新体操のリボンで捕まえるのがお約束になっている。 お調子者でちゃらんぽらんなトラハムくんに呆れ、その兄を懲らしめようと腹黒な一面もあるが、双子の兄である彼の事を常に気にかけていて、兄妹仲は非常に良好である。 またトラハムくんと再会する前は少々お転婆な一面も見せている。 トラハムちゃんは担当声優の池澤がロコちゃんも務めている為、アニメ・劇場版・OVAすべて、ハムちゃんずのメンバーで唯一EDにクレジットされたことのないキャラクターでもある。 トラハムくん 声 - 身長7. 5cm(ハムちゃんずの男の子の中で一番低い)。 12月6日生まれのふたご座。 トラハムちゃんの双子の兄。 一人称が「ME」で、二人称が「YOU」になっている。 口調は英語で喋り話す。 トラハムちゃんと同じトラ柄だが、腹部の色が少し黄色く、妹より背丈が高く見える(ただし設定は同じ7. 5cmである)。 トラハムちゃんと同様に運動神経が抜群で、やなどのスポーツを軽々とこなせ、ダンスも得意。 また、歌を自作したり歌ってあげたりするなど歌唱力にも長けている。 お調子者で軽い性格が災いして、トラブルメーカーと化す回も多い。 タイショーくんとは友人兼ライバル関係であり、からかったり度々張り合ったりするが仲は良い。 陽気な性格で、常にを持ち歩いている。 なお調子者で、根は寂しがり屋。 女の子が好き。 ナースちゃんの他、リボンちゃんやマフラーちゃんに好意を寄せていて口説いているが、ちび丸ちゃんを口説いた事は一度もないため、幼い女の子には興味がないようである。 懲りずに女の子ハムにナンパしては、しばしば妹のトラハムちゃんに手を焼かせているが、誰よりもそのトラハムちゃんを大切に思っている。 また、タイショーくん同様、ハムちゃんずの男の子を呼び捨てで呼んでいる。 トラハムちゃんを呼ぶ時は、「妹よ」か「お前」と呼ぶ事がほとんどで彼女を名前で呼ぶ事はほぼない。 数ある女の子の中でもナースちゃんが好みで、初めは毎回のごとく空回りしていたが、時には誠意を見せてナースちゃんの方からものプレゼントをもらったり、トラハムちゃんが病気になった時に必死に看病している姿に尊敬されたりと、次第に好意を寄せられていると見られる様子はあるが、決定的な恋愛には至っていない。 「はむはむぱらだいちゅ! 」では野生のウリ坊(幼い)を数匹手なずけており、神出鬼没に飛び出して乗り回す姿が多く見られる。 かぶるくん 声 - 長沢美樹 身長7. 7cm。 生まれのしし座(ハム太郎と同じ)。 「だぞ」が口癖。 一人称は「ぼく」。 物をかぶるのが大好きで、いつも緑色の絹帽子をかぶっている。 帽子を取ると、耳だけ茶色いのがわかる。 また、両手で赤いを内側から持ち上げながら移動することも多い。 とてもシャイな性格で、怖がるとミルクパンの中に隠れてしまうこともある。 飼い主の夫婦からは気味に育てられており、甘ったれた生活に少々不満を抱くこともある。 第21話では野性的な生活をするタイショーくんに憧れ、家出をしてまで野良ハムになろうとしたものの、その厳しさを身をもって教えられ、これまで通りの生活を続けようと決意する様子が描かれた。 が得意で、ぬけないくんと仲が良い。 地下ハウスではこうしくんといることが多い。 ハムちゃんずの中では比較的出番が少ない。 パンダくん 声 - 身長8. 8cm。 生まれのおひつじ座。 のような模様をしていることが名前の由来。 一人称は「僕」。 飼い主が大工であるため手先が非常に器用で、の欠片を使って家具を作ることもあれば、遊園地の『ハムちゃんずランド』や『ハムハムボート』、そらハムくんの『ハム』といった壮大なものまで作り上げるほどの腕の持ち主の男の子。 その腕を生かし、将来はになるのが夢。 もの作りにはプライドを持っており、せっかく作ったものを壊されたりプライドをバカにされたりすると手がつけられなくなる。 カナちゃんのいとこのモモちゃんに飼われており、こうしくんとはよく会っていた。 もの作りのほか、飼い主のモモちゃんとの関係が描かれるエピソードもあるが、かぶるくんと同様に他のメンバーよりも登場頻度が少なく、回を重ねるに連れて出番が少なくなった。 ねてるくん 声 - 津久井教生 身長8. 5cm。 生まれのやぎ座。 いつもや布団の中で眠っている男の子。 また手袋の中や鳥の巣などで寝たこともある。 タイショーくん同様野良ハムで同じ地下ハウスに住んでいる。 また、ハムちゃんず内で唯一頬の赤らめが描かれている。 一人称は「ボク」だが、一回だけ「ワタシ」と言ったことがある。 第2話でタイショーくんが「地下ハウス」に改装する前の家に戻った時に、いつの間にかテーブルの上で眠っていたのが初登場。 名前は、同話の終盤にタイショーくんから命名された。 タイショーくんからは弟のように面倒を見てもらっており、ねてるくんも彼を兄のように慕っている。 ラピスちゃん曰く「いくら追っ払っても、いつの間にかまた元の場所に戻ってきて寝ている」。 寝てばかりのため、出番は少ない。 眠ってはいるものの、話しかけられると普通に受け答えをすることもあり、「寝ている」と言われても「寝ていない」と言い返すことがある(逆に「ねてるは寝てる」と言い逃れをすることもある)。 ハムちゃんずがピンチに陥った時に、いつものように寝言を発し、問題解決のヒントを与えることがある切れ者でもある。 また、リアクションを寝ながら受けることもある。 寝言の時に言う「すかぴー」が口癖。 なお、ハムちゃんず全体で外出する時にはタイショーくんかのっぽくんにおぶられる。 ただし、寝ながら自分で移動することもある。 地下ハウスが一時閉鎖されたに伴い、タイショーくんが復帰後もしばらくは、すいーちゅ! ぱらだいすに移っていたが、消滅後は再び地下ハウスに戻っている。 ラズリーちゃんと仲良し。 また、オアシスくんと顔がそっくりである。 なお、靴下のがらは話によって異なっており、主に青と黄色の縞模様であるパターンと赤地に黄色い斑点模様であるパターンの二通りがある。 トンガリくん 声 - 身長8. 5cm。 生まれのいて座。 赤いを片手に、ブタのトン吉とともにさすらいの旅をしている男の子。 一人称は「オレ」だが稀に「ボク」と言う。 常に調で喋り、相手に内容が伝わらないこともしばしば。 名前の通り、トンガリ頭のがトレードマーク。 ただし、トンガリというのは本名ではないらしいが、そう呼ぶ人もいると本人の口からも語られている。 飼い主がおらず、野良ハムである可能性が高い。 ハム太郎と出会った際は、決まって「ハム次郎」や「ハム三郎」など名前を言い間違え、その度にツッコミを入れられる。 しかし、「ハム太郎」とちゃんと名前で呼ぶこともあり、他のハムスターの名前を言い間違えることは少ないため、わざと間違えている模様。 さらに『は〜い』では、「」や「」などの海外名を無理やりに入れて呼んでいた。 『はむはむぱらだいちゅ! 』の終盤では、「春風が吹いたから、新たな場所へ旅立つ」と宣伝し何処へ去って行ったが、こうしくんとじゃじゃハムちゃんとの結婚式ではいつの間にか戻っていた。 ハムちゃんずの一員ではあるものの、基本的に別行動で、出番も少ない。 ただし、劇場版やOVAなどの一部の話やOPとEDにおける映像ではハムちゃんず側にいたり、地下ハウスでハムちゃんずと一緒にいることがある。 ラピスちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 第2期で登場。 身長7. 5cm。 生まれのかに座。 金髪で、紫色のを常に身にまとっており、821話でのおしゃれ時以外でフードを下した事が無い。 名前の由来は宝石のから。 一人称は「私」だが、「あたし」と言うことも。 すいーちゅぱらだいすのコアユニットの欠片から作られたペンダントを首からかけている。 ラズリーちゃんのお姉さんで、一緒にジュエリーハウスに住む。 少し意地っ張りだが、妹思いでしっかり者。 宝石のようなキラキラした物が好きで、ラズリーちゃんとお揃いの青いリボンも所持している。 ラズリーちゃんも同様、元は野生のハムだったと思われるが、砂漠のど真ん中でラズリーちゃんと共に遭難していた所をマキちゃんのおじいさんに拾われ飼われることになった。 ややツンデレで、登場当初は「友達なんかいらない」とハムちゃんずに反発していたが、その後はハムちゃんずの一員となる。 第5期ではハム太郎の頬にキスをする等、ハム太郎のことが好きだと周りから勘違いされる一幕もあった が、話が進むにつれハム太郎との絡みは少なくなり、登場頻度も少なくなった。 なお、932話でオアシスくんがラピスちゃんと別れ際に「遠い砂漠の果てに不思議な宝石を持つ二人のお姫様がいる」と語り、その直後にラピスちゃんは一瞬ムッとした表情をした後にハム太郎の手を強引に引っ張ってラズリーちゃんの元に向かうっと言ったシーンがあったが、結局この話はそれ以上掘り下げられる事は無かった。 ラズリーちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 第2期で登場。 生まれのおとめ座。 体や頭の体毛は純白で頭頂部には白い斑点が入った赤いリボンを付けており、そのリボンで纏められた体毛の先部にのみ、黄色に染められている。 また、キャンディーのを首からさげている。 基本的に一人称は「ラズリー」だが、稀に「あたし」と言う。 ラピスちゃんの妹。 登場当初はラピスちゃんから「ちゃん」付けで呼ばれていたが、後にで呼ばれている。 姉のラピスちゃんと同じく、すいーちゅぱらだいすのコアユニットの欠片から作られたペンダントを頭部の髪留めとして使用している。 ラピスちゃんと一緒にジュエリーハウスで生活しており、の世界にお菓子の国「すいーちゅ! ぱらだいす」を創り上げた。 不思議な研究をしており、天性の素質でひまわりの種形の「魔法の種」から様々なものを作ったり、不思議な現象を起こす。 しかし、その種のせいでハムちゃんずに迷惑を掛けてしまうことも多い。 お転婆な性格でラピスちゃんの手を煩わせることも少なくない。 さらに、魔法の砂時計で異次元の「ハムスターの国」へワープすることもできるようになった(その時の呪文は「リラリズラーリ ズラッリラー」)。 それにより、エンジェルちゃん、デビハムくん、にじハムくん、みみよりくんやひまわり王国のハムスターなど、のハムスターにも会えるようになった。 第2期第3シーズンの最終話(第244話)では、悪巧みを企むデビハムくんを追い出すために魔法の宝石の力を使ってしまった影響で、「すいーちゅ! ぱらだいす」は宝石の中に閉じ込められてしまい、同時に研究室を失ってしまった関係で、次の第245話以降(第2期第4シーズン)からは魔法を使うこともなくなった。 同時に姉のラピスちゃんとともに出番が減少した。 ねてるくんと仲良しで、彼と絡む話が多い。 ハムハーの木の住人たち [ ] 620話から登場でハムハーの木と呼ばれるツリーハウスに住んでいるハムスター達。 オーキニーちゃんが大家で住んでいるハムスター達は家賃(ひまわりのタネ)を払うのが課せられている。 そらハムくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ハムハーの木在住。 赤いスカーフがトレードマーク。 空を飛ぶことが夢でありパンダくんの作ったハングライダーで空を飛ぶ練習をしているが、悉く落下している。 だが最終回までにはかなり上達していて、空を飛ぶことを活かして身の回りのピンチを救うこともできるようになった。 なお、公式サイトでは"真っ赤なスカートで色々な事が出来ちゃうらしい"っとの記載があるが、アニメではグライダー搭乗時に口周りを覆う事以外の使用用途は見られなかった。 オーキニーちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ハムハーの木の大家さん。 花柄のスカーフがトレードマーク。 とてもがめつくて、家賃を払わないハムスターには容赦がない。 またタネ儲けの話にも目がなく、何かあるとすぐハムちゃんずに多額のタネを要求する癖がある。 「おーきにー」「世の中タネや、タネあってのモノダネや! 」などが口癖。 まいどくんも頭が上がらないほどのソロバン裁きを持ち、早口で流暢な関西弁を話す。 ミステリーちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 謎の占い師でマジカルくんの姉。 占い結果が出ると、「ぴたりんちゅ! 」と決める。 占いはぴったり当たることもあるが、手法的にインチキなことも多い。 「〜でありんちゅ」「〜でござりんちゅ」「ぴたぴたぴたりん あたりんちゅ」など様々な口癖を持つ不思議なハムスター。 手首以外は全身ピンクずくめで耳と胴体部に三日月状の装飾が施され、首にはグレーのスカートを巻いていて赤色の靴を履いている。 初登場時から最後まで脱いで素顔が見られる事はなかった。 マジカルくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ミステリーちゃんの弟。 姉の手伝いを担当。 姉思いでミステリーちゃんの占いが侮辱されることを嫌う。 見習いのマジシャンでもあるが、初歩的な失敗が多く未熟者。 占いも修行中である。 「でち」が口癖。 耳部以外全身水色ずくめで頭部にはヒマワリ状の装飾品があり、赤い靴を履く。 姉のミステリーちゃんと同じく、初登場時から最後まで脱いで素顔が見られる事はなかった。 おとめ・ずー [ ] 202話から登場。 おとめちゃんがリーダのアート集団。 独特の美のアートを披露しているが、ハムちゃんズには理解されていない。 当初は各地を回っていたようで、202話で彼らの基地に帰ってきたが、ハムちゃんずに基地を荒らされた挙句、彼らのアートを否定されたことを妬み、仕返ししようとしていたが、次第に薄れ、やがてハムちゃんズらとレースなどで争うライバル的ポジションになった。 ヒーローハム(タイショーくん)と出会ってからは、彼に憧れ、弟子になろうともしている。 おとめちゃん 声 - アート集団・おとめ・ずーのリーダー。 自分の美をアートだと主張しており、着飾ったり仮装したりするがハムちゃんずにはあまり理解されないばかりかお笑いの的となってしまっている。 「ざまちゅ」が口癖(「じゃまちゅ」とも聞こえる)。 小学館学年誌の読者オリジナルキャラクター。 鍛えぬかれた自分の肉体をアートだと主張しており、いつも体を鍛えている。 ヌンチャクを振り回すのが得意。 声に気迫がある。 語頭に「バリバリ」、語尾に「だぜ」をつけるのが口癖。 くまくん 声 - おやまだひろこ(現:) アート集団・おとめ・ずーの一員。 絵をアートだと主張しており、絵がとても上手い。 根は優しい性格で、綺麗な花が好き。 アートに対する見解からすれば、おとめ・ずーの中で一番まともらしい。 背丈も高くタイショーくんよりも大きい。 ジャンガリアンず [ ] 211話などで登場。 じゃんぐるべーる島に住むハムスター達で、その名の通りの動物の着ぐるみを着ている。 ライオンさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ライオンの着ぐるみを着ている。 じゃんぐるべーる島でハムちゃんずの案内役を務めるキャラクター。 「ガルー」が口癖。 見た目はライオンくんと似ているがこちらの方が身長が小さい。 ゼブラさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 体を大きく見せるために、着ぐるみを着ている小さなハムスター。 じゃんぐるべーる島に住んでいる。 しまうまの着ぐるみを着ている。 「だじゃん」が口癖。 ウサギさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ウサギの着ぐるみを着ている女の子。 「だぴょん」が口癖。 カエルさん アニメオリジナルキャラクター。 カエルの着ぐるみを着ている。 動きが機敏。 感情次第でキグルミの表情が変わる。 サボテンブラザーズ 声 - 、、 アニメオリジナルキャラクター。 サボテンの着ぐるみを着ている。 じゃんぐるべーる島から元の世界に戻るための砂時計を自分達の宝物のようにして奪ってしまう。 キツネさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 キツネの着ぐるみを着ている。 ハムちゃんずを利用して古代遺跡の宝を発掘しようとする悪賢いハム。 タヌキさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 タヌキの着ぐるみを着ている。 キツネさんの相棒であるが、地図を失くすなどおっちょこちょい。 宝箱くん アニメオリジナルキャラクター。 宝箱の着ぐるみを着ている。 古代遺跡の宝箱に化けてキツネさんとタヌキさんとかくれんぼをしていたと言う。 タコさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 タコの着ぐるみを着ている。 じゃんぐるべーる島の海で暮らしている。 イルカさん達と不仲らしく、海の中の遊び場を取り合って喧嘩している。 イルカさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 イルカの着ぐるみを着ている。 じゃんぐるべーる島の海で暮らしている。 タコさん達と不仲らしく、海の中の遊び場を取り合って喧嘩している。 キジくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 キジの着ぐるみを着ている。 クジラさん はむはむぱらだいちゅ!かず・かたち・ちえで登場したキャラクター。 クジラの着ぐるみを着ている。 じゃんぐるべーる島の海で暮らしている。 タコさんとイルカさんと一緒に遊んでいる。 性格は優しい。 カメさん はむはむぱらだいちゅ!かず・かたち・ちえで登場したキャラクター。 カメの着ぐるみを着ている。 サカナさん はむはむぱらだいちゅ!かず・かたち・ちえで登場したキャラクター。 魚の着ぐるみを着ている。 虹の国のハムスター [ ] にじハムくん 声 - ゲーム版にて先行登場。 7月24日生まれのしし座。 虹の国の王子。 羽があって空を飛ぶことができる。 持っている虹色のパラソルで虹を作ることができる。 女王に命じられて「一番大切なもの」を探しに旅に出かける少年。 OVA第3弾で初登場。 その後、テレビアニメや劇場版第3弾、そしてOVA第4弾にも登場。 本編でも222話と237話で登場した。 「なのさ」が口癖。 レインボーガールズ [ ] プリティー 声 - ゲーム版にて先行登場。 にじハムくんの親衛隊・レインボーガールズの一員。 にじハムくんと同じように羽があり、空を飛ぶことができる。 黄色い衣装を着ている。 OVA第4弾で初登場。 アニメ第237話にも登場。 ゲーム「ハムハムスポーツ」の虹の国チームにも登場。 100m走や棒高跳び、マラソンなどの陸上競技を得意とする。 キューティー 声 - ゲーム版にて先行登場。 にじハムくんの親衛隊・レインボーガールズの一員。 にじハムくんと同じように羽があり、空を飛ぶことができる。 緑の衣装を着ている。 OVA第4弾で初登場。 アニメ第237話にも登場。 ゲーム「ハムハムスポーツ」の虹の国チームにも登場。 ゲームでは田舎出身で訛ったしゃべり方をするが、テニスや馬術など華麗な競技を得意とする。 ビューティー 声 - ゲーム版にて先行登場。 にじハムくんの親衛隊・レインボーガールズの一員。 にじハムくんと同じように羽があり、空を飛ぶことができる。 赤い衣装を着ている。 OVA第4弾で初登場。 アニメ第237話にも登場。 ゲーム「ハムハムスポーツ」の虹の国チームにも登場。 ハンマー投げなどの競技が得意なパワータイプ。 なお、ゲームや公式サイトでのビューティーちゃんは目を開眼させているが、OVAやアニメ本編では常に目を閉じている糸目ハムとなっている。 その他 [ ] 長老ハム 声 - とても長生きしており、物知り。 少しボケていて居眠りが多く、その度ハムちゃんず(特にタイショーくん)に「寝るなー! 」とつっこまれるのはお約束である。 ニンハムくんの師匠とは双子の兄弟。 第1期 - 第6期に渡って登場頻度は高め。 原作の「ハムじい」がモデル。 おハムばあさん 声 - 長老ハムの古くからの知り合い。 歳に似合わずとても元気なおばあさん。 運動神経はタイショーくんやトラハムくん並かそれ以上。 長老ハムとペアの登場が多い。 原作の「ハムばあ」がモデル。 オアシスくん 声 - 外国の大富豪に飼われていて贅沢な暮らしをしている。 相棒の「カメゾウ」に乗って世界を旅している男の子。 ねてるくんと外見がそっくりだが、性格は正反対で頭にを巻いている。 サブさん 声 - 3月10日生まれのうお座。 テキヤのような仕事を生業としている。 長老ハムの知り合いで、左目にのような模様がある。 面倒見が良く、正義感の強いヒーロー的な存在でハムちゃんずが危ない所を何度も助けたことがあった。 恋人は鳩のフランソワーズ。 タイショーくんの兄貴的存在でべらんめえ口調。 タイショーくん同様飼い主のいない野良ハムでもある。 じゃじゃハムちゃん 声 - 1月1日生まれのやぎ座。 フラワー牧場に住む、とてもおてんばで男勝りな女の子。 普段は汗水流して牧場でダイスケの助手をしているため、運動神経はとても良い。 こうしくんの彼女。 最終回でこうしくんと結婚した。 くるりんちゃん 声 - 2月9日生まれのみずがめ座。 くるみちゃんに飼われている。 ツインテールをピンクのゴムで結んでおり、お尻に茶色いハート模様がある女の子。 」「なの! 」が口癖。 モデルはである。 歌って踊れるアイドル。 現在はアメリカで歌手活動中。 高飛車な性格で初めは格下のハムちゃんずを毛嫌いし、彼女の意図がハムちゃんずに掴めずに振り回されたりすることが多く、関わるとろくなことがないと見下していたが、回を重ねるごとにどんどん仲良くなっていく。 やや被害妄想がはげしい。 話の後半にはハム太郎に片思いしてしまい、終盤やはーいでは彼のことをダーリンと呼ぶようになり、リボンちゃんをライバル視するようになるが、時折彼女を後押ししたりすることもある。 またおしゃれちゃんとは顔を合わす度、ハム太郎を巡って張り合っている。 2003年度には末期を迎えるにつれ登場頻度が飛躍的に増える。 ぬけないくん 声 - 10月10日生まれのてんびん座。 ハムスター用トンネルから体が抜けなくなってしまった。 かくれんぼが得意な男の子。 動く時は「ゴロゴロ〜」と口で言いながら身を隠しながらトンネルを転がして移動する。 かぶるくんと特に仲がいいが、以前はさながらであった。 メカじろう 声 - 間宮くるみ他 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのおじいちゃんに作られたロボット。 ハムちゃんずにはロボットではなく、ちょっと変わったハムスターだと思われている。 相手の言葉をオウム返しにしゃべる。 ロボットのため、バッテリーがなくなると動かなくなってしまう。 ニンハムくん 声 - 2月2日生まれのみずがめ座。 イガイガの里に住んでおり、見習い忍者をやっている男の子。 忍法があまり上手でなく、おっちょこちょい。 モチモチ三太夫を師事している。 「ごじゃる」が口癖。 ハナちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 3月10日生まれのうお座。 まいどくんの幼馴染の女の子。 声優を務めた山田花子がモデル。 コックさん 声 - 5月9日生まれのおうし座。 世界中の料理を学んだ名シェフ。 十匹の子供がいる。 ナースちゃん 声 - 9月9日生まれのおとめ座。 ライオン先生の下で患者の看護をしている。 とても優しく仕事熱心だが、少しあわてんぼうで恋愛に疎い。 トラハムくんの事は「友達」としては好意は持っている模様。 エンジェルちゃん 声 - 夢の国の住人。 天使の格好をしている女の子。 現れる時はいつも「らぶらぶらぶりん らぶりんりん!」と唱える。 困っている者に幸せを届けるのが彼女の役目だが、デビハムくんに毎回ジャマされる。 初登場時は夢の中のキャラだったが、第2期第3シーズンにはラズリーちゃんの魔法の力で実際に会うことができた。 しかしハムちゃんずが住んでいる世界とは別の次元に住んでいるため、すいーちゅぱらだいすが無くなってからは登場できなくなった。 ゲーム版にて先行登場。 デビハムくん 声 - 夢の国住人。 悪魔の格好をしている。 「 - デビ」が口癖。 みんなを不幸にしようとして様々ないたずらをする。 人間たちを悪魔にしようと人間界の地上へ飛び出してしまうが、すいーちゅぱらだいすの源である魔法の宝石の力により阻止される。 その宝石の力が失われたためにすいーちゅぱらだいすが無くなってしまった。 ゲーム版にて先行登場。 ポニーテールちゃん 声 - 編み物教室の先生に飼われている。 編み物がとても得意な女の子。 カメハムくんと公認カップルとして扱われているが、アニメでは186話以外あまり絡みがなかった。 「あみあみ」が口癖。 なお、ハム太郎のことを「ちゃん」付けで呼ぶ。 ウキハムくん 声 - 猿に似ている男の子。 言葉も猿のような言葉しか話すことができない。 たいほくんとは親友同士で鬼ごっこの逃げる役。 たいほくん 声 - 警察官のような格好をしている。 ウキハムくんとは親友同士で鬼ごっこの鬼役。 「負けることがこの世の終わりである」と考えるほど負けず嫌いだが、泣き虫であり、追いかけている相手を逃がすとすぐ泣いてしまう。 カメハムくん 声 - 上田祐司(現:) 亀の甲羅のようなものを背負っている。 普通のハムスターと違い、水に強く泳ぎが得意。 しかし寒いのは苦手。 ちびちゃんず まだ幼い3人兄弟。 とてもいたずら好きで、いつもハムちゃんずが面倒を見る破目になる。 ちびちゃんずA 声 - (143話)、(184話) ちびちゃんずB 声 - (143話)、(184話) ちびちゃんずC 声 - (143話)、(184話) トマトくん 声 - 釘宮理恵 ツリーハウスに住み、菜園を作ってくらしている。 ナッスーくんとは親友同士。 「だな」が口癖で、昔話の村人口調のような喋り方をする。 ナッスーくん 声 - ツリーハウスに住み、菜園を作ってくらしている。 トマトくんとは親友同士。 「だなっすー」が口癖。 ちびくりちゃん 声 - ツリーハウスに住み、トマトくんとナッスーくんの妹分に当たる。 やんちゃでわがままでな女の子。 顔が栗に似ているが、本人はそう言われるのを嫌がる。 まだ幼いが小さく見られるのを嫌い、事ある毎に自分を大きく見せようとする発言をする。 怒ると手が付けられないほど恐いらしい。 ちび丸ちゃんと仲が良く、マフラーちゃん同様、ちび丸ちゃんの言葉を理解する事ができる。 また、ちび丸ちゃんの事は「おチビ」と呼んでいる。 「くり」が口癖。 のハムスター募集企画にて読者が考えたキャラクターである。 ポテトくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ひまわりバーガーショップを経営しており、ハンバーガー作りの腕は一流。 シェイクちゃんに憧れている。 優柔不断で少し弱気な所がある。 シェイクちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 お金持ちに飼われている、とても大事にされている箱入りのお嬢様。 金髪縦ロールで後頭部に大きな赤いリボンを結んでいる。 ポテトくんとカップル。 ひまわりちゃん 声 - あたり一面ひまわり畑に囲まれた家に住んでいる。 夏とひまわりが大好きで、「ひまわりの国に行ってみたい」と願っている。 おしゃれちゃん 声 - 、(第289話 ) リボンちゃんがフランスに住んでいた頃の友人。 とてもおしゃれ好き。 外国人なまりの喋り方をするが、歌舞伎や富士山など様々な日本の文化に興味を持っている。 タイショーくんにサムライのように危ない所を助けられ、このことがキッカケで2匹はとても良い関係になっていたが、実は恋人のピエールがいた(235話の終りの方でピエールの写真が映し出された)。 だが、289話にてハム太郎を巡るライバルのポジションになっている(ピエールと別れたため、ピエールに似ているハム太郎を好きになった)。 「 - でしゅわ」が口癖。 みみよりくん 声 - すいーちゅぱらだいすの鍋から通じていた別世界の、とある国の王子。 慌てんぼうで方向音痴だが、心は優しい。 きのこちゃんと婚約している(最後には結婚した)。 きのこちゃん 声 - すいーちゅぱらだいすの鍋から通じていた別世界の、とある国の王女。 みみよりくんと婚約している。 ちびくりちゃん同様、学年誌のハムスター募集企画にて読者が考えたキャラクターである。 ひまわり王国の王様 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ひまわり姫のお父さん。 すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国の国王。 ハムハムトレインに鏡を忘れたことがあり、その鏡の中にはひまわり姫の生い立ちが刻み込まれている。 とても娘思い。 ひまわり姫 声 - アニメオリジナルキャラクター。 すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国の王女。 怪獣と戦うのが夢で素手による格闘が得意技という、とてもおてんばな女の子。 だがお父さん想いな一面も持っている。 花丸 声 - アニメオリジナルキャラクター。 すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国のひまわり姫に仕えるお付き(執事)の一人。 ひまわり姫のおてんばぶりにいつも困らされている。 くろハムくん 声 - すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国の住人の一人。 真っ黒な体色に傘をいつも持っていて、頭の上にはなぜかいつも雲が浮かんでいる。 ひまわり王国の王様の友人らしい。 ジェラードちゃん 声 - ジェラードアイス屋のハムスター。 自称ペローン星のプリンセス。 常に大きなスプーンを持っている。 「ぺろ」が口癖。 サーファーくん 声 - サーファーの格好をしている男の子。 しかし実はそれは格好をつけるためで泳ぐことができない。 実はトラハムくんよりも電波系のナンパキャラである。 スポーツカーを所持しているが、実は継ぎ接ぎだらけのポンコツ車だった。 初登場回にシェイクちゃんに一目惚れしてしまうが、ポテトくんとの勝負にてアクシデントが発生したのちに彼女を諦める。 カメハムくんと実は知り合いで、「カメちゃん」という呼び名までつけている。 「なのサー」が口癖。 アイスくん 声 - 紙芝居屋のハムスターの男の子。 ヒーロー役の演出力に長けているが、少し意地っ張りな性格で和解するまでは妹のキャンディーちゃんに役を譲ろうとしなかった。 キャンディーちゃん 声 - 紙芝居屋のハムスターの女の子。 アイスくんの妹で相方。 怪獣役ばかりやらされていることに不満を抱いていて、268話でこのことが兄妹喧嘩に発展してしまった。 もぐるくん 声 - 夢掘りハムスター。 穴を掘るのが趣味。 彼は冒険家で宝石の国、ドラゴンの住処、地球の裏側、月など色々な所を旅をしていたと言うがこの発言に信憑性はない。 知らぬうちに旅の道連れにしたハムちゃんずの夢を叶えている男の子。 「夢、掘ってるかい?」が決めゼリフ。 なんでくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 心の中が「なんで」でいっぱいのハムスター。 メガネと「? 」のマークがプリントされている帽子を着用している。 関西弁を話す。 何かにつけて「なんで?」と聞くはた迷惑なハムスター。 ハムハーの木の根元でこっそり暮らしている。 が得意。 ゲーム「ナゾナゾQ 雲の上の?城」のキーパーソンともいえる人物。 ペンハムくん 声 - カメハムくん同様、泳ぎが得意なハム。 おばあさん思いで、あざらしちゃんを故郷に連れて行く途中でいかだがハムちゃんずと出会った。 あざらしちゃん 声 - ペンハムくんのおばあさん。 海育ちのハマっ子で若い頃は泳ぎが得意だったらしく、年老いた今でも海をもう一度見たいと思っている。 シロン 声 - アニメオリジナルキャラクター。 タイショーくんがリボンちゃんの絵を描こうと思ったら、あまりにも似ていなかったためその絵を放り投げ、ラズリーちゃんがタイショーくんに渡した魔法のタネの力で命が吹き込まれたラクガキから誕生した不思議な生物。 真っ白な球体の可愛らしい姿をしている。 描いた主であるタイショーくんを「パパ」と呼び、真っ白な体という理由で「シロン」と名付けられた。 無邪気な性格で気に入らない相手には噛みつく癖がある。 所詮ラクガキなので、雨に濡れたり拭いたりすると消えてしまうがクレヨンで塗ると元に戻る。 また、魔法の効果時間は二日間であり、二日たつと消滅してしまう。 消滅前にクレヨンで塗っても元に戻らない。 最後はタイショーくんに抱かれて「パパ、大好き…」と言い残して、完全に消滅してしまうが、その後、タイショーくんが描いたラクガキの絵に戻っており、タイショーくんはその絵を地下ハウスの寝室に飾った。 ハムスター以外のキャラクター [ ] 基本的に人間を始めハムスター以外のキャラクターは、全員アニメオリジナルキャラクターである。 この節のが望まれています。 ハムちゃんずの飼い主 [ ] 春名家 [ ] 春名 ヒロ子(はるな ヒロこ) 声 - 花澤香菜 アニメオリジナルキャラクター。 ハム太郎の飼い主。 小学5年生。 生まれ のいて座。 愛称は「 ロコちゃん」で大抵周囲からはそう呼ばれている。 初登場時は白いシャツの上に赤い袖なしパーカーを着ており、青いショートパンツを履いている。 髪型は茶色いショートヘアをツインテール状にし、黄色い髪留めで留めている。 一人称は基本的に「私」だが稀に「あたし」と言う。 明るく元気いっぱいで、おてんばなところもあるが心優しい性格の女の子。 料理や勉強、絵は苦手だが、その反面運動神経がいい。 父・ユメ太郎の仕事の関係で、大きな都会の町から現在の町(港南区東ヶ丘8-6-4)へ引っ越してきた。 転校初日に優しく接してくれた木村くんにしばらく片想いしていたが、第293話で想いを告げた。 また、ロベルトのことも気になっている。 ハム太郎の言葉は理解していないが、意思疎通はあるようで、ハム太郎がロコちゃんの言葉を理解したり、第19話や劇場版第1作等でハム太郎に呼ばれた気がしたり、夢の中で何度かハム太郎やハムちゃんず達と会話したりしている。 ただし、次回予告では普通にハム太郎と掛け合いで会話していた。 毎日寝る前に日記をつけており、書き終わるとハム太郎に「今日はとっても楽しかったね。 明日はもっと楽しくなるよね、ハム太郎。 」と言葉をかけて就寝する。 アニメ版では全てのエピソードでこの形式で締めくくられる。 なお、現在の家に引っ越す以前は(芦戸市緑ヶ丘3-1-9 緑マンション)住まいだった。 春名 ヒロミ(はるな ヒロミ) 声 - 鶴ひろみ アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのママ。 53歳。。 怒ると怖いが、優しくしっかり者。 も得意である。 春名 ユメ太郎(はるな ユメたろう) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのパパ。 83歳。 出版社に勤務し、ある雑誌の副編集長として働いている。 家族内で唯一の。 気は優しく、ロコちゃんとママに弱い。 一度だけ、些細なきっかけでママとケンカをしたことがある。 が嫌いらしい。 また、という欠点もある。 愛車は(1J型ワゴン)。 掛けている眼鏡は初めてもらった給料で買ったもの。 視力はほぼ悪い。 が趣味だが、勝った試しが一度もない。 どんちゃん 声 - 半場友恵 アニメオリジナルキャラクター。 春名家の飼い。 本名は「ブランドン」だが、本名で呼ばれることはなく、もっぱら「どんちゃん」と呼ばれている。 おっとりした性格で、日中はたいてい昼寝している。 臆病者で運動も苦手だが、ロコちゃんやハム太郎たちのピンチを何度も救うなど、勇敢な一面を見せることもあるほか、ハム太郎が見る夢の中では相棒として活躍することが多い。 227話でラズリーちゃんが発明したワンワンクッキーでの一人称は「ぼく」でオスである。 おじいちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんの祖父。 本名不明。 発明家であり、「メカじろう」などの変わったメカを作るのが趣味。 春名 ユメ 声 - 野沢雅子 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんの祖母。 岩田家など [ ] 岩田 カナ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのとなりの家に住んでいる、こうしくんの飼い主。 母譲りの黒褐色の長髪と眼鏡をしている女の子。 ロコちゃんを初めとして、周りからは「 カナちゃん」と呼ばれている。 初登場時はオレンジの袖のないワンピースに黄色い袖のない上着を着ている。 転校してきたロコちゃんの最初の友達で、親友でもあるクラスメイト。 家族構成は父と母の三人暮らし。 おっとりとしていて、ナイーブな性格。 イラストを描くのが得意。 マキちゃんの兄に恋心を抱き、慕っている。 カナちゃんのパパ 声 - 伊藤健太郎 アニメオリジナルキャラクター。 本名不明。 ただし竹蔵が「大ちゃん」と幼少時のニックネームで呼ぶ 子供時代の写真にも右記の漢字表記で記されていた)。 娘のカナちゃんに弱愛しており、唯一カナちゃんを呼捨てで呼ぶ人物である。 初期頃はおだやかな性格だったが、徐々に高慢な性格になりロコちゃんの父・ユメ太郎とは、しばしば張り合っている。 カナちゃんのママ 声 - 本田貴子 アニメオリジナルキャラクター。 パパ同様、本名不明。 カナちゃんと同様の眼鏡と髪型をしている。 また、カナちゃんがナイーブなのは彼女から受け継いでる。 少々運動不足では上手くない様子。 岩田 モモ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 カナちゃんので、パンダくんを飼う児。 登場する人間の中で唯一、ハムちゃんずの存在を知っており言葉も理解している人物でもある。 まつお(声 - 愛河里花子)ときくお(声 - 的井香織)という兄と、9月30日生まれの妹・ヒナちゃんがいる。 岩田 竹蔵(いわた たけぞう) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 モモちゃんの父親。 の「すまいの工務店」を営む。 カナちゃんのパパとはいとこの関係になり、互いに「大ちゃん」「竹ちゃん」と呼ぶ仲。 頑固一徹だが涙もろく、妻(声 - 村井かずさ)には少々弱いところも。 ダイスケ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 カナちゃんの親戚。 フラワー牧場で、じゃじゃハムちゃんやたちを育てている。 大原家 [ ] 「はむはむぱらだいちゅ! 」編から登場。 大原 マキ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんやカナちゃんのクラスに転校してきた女の子で、活発で男勝りなラピスちゃん・ラズリーちゃんの飼い主。 髪型は黒いロングサイドポニー。 初登場時は紫のパーカーに緑のジャケットを着ている。 自宅は移動団で、動物を沢山飼っている。 かつて世界を転々とした経験もあり、英語が得意。 恋愛には疎く、スケッチなど苦手なことは放り出そうとする一面もある。 大原 カズヤ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 マキちゃんの兄で、カナちゃんの憧れの人。 が趣味。 おじいちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 マキちゃんの祖父。 本名不明。 世界中を旅していたことがあるらしい。 旅路で危険な目に遭っていたラピスちゃんとラズリーちゃんを助け、日本に連れ帰った。 ハムちゃんずの存在に気付いている数少ない人物。 ライオン先生の古くからの友人で、先生と同様に動物の気持ちを理解することができる。 クマ次郎 声 - アニメオリジナルキャラクター。 マキちゃんの飼いグマ。 その他の飼い主の家族 [ ] ジュンちゃん 声 - 的井香織 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんやカナちゃんのクラスメイトで、マフラーちゃんの飼い主。 名字と家族構成は不明。 編み物が得意で、身長が高く鼻の上のが特徴。 初登場時は赤いTシャツに薄いベージュのショートパンツ、緑の半袖ジャケットを着ている。 キョウコちゃん 声 - 鶴野恭子(現:) アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんやカナちゃんのクラスメイトで、ちび丸ちゃんの飼い主。 名字と家族構成は母(声 - 村井かずさ)以外不明で、彼女そっくり。 料理が得意で、三つ編みのツインテールの小柄な女の子。 ジュンちゃんとは幼馴染で互いの家に行くほど仲がいいが、時々ケンカすることもある。 初登場時は赤と白のストライプのTシャツに、カンガルーポケットの付いた青いオーバーオールのスカートを着用。 マリアちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 長い髪と紫のカチューシャが特徴の女の子で、リボンちゃんの飼い主。 家族構成は父親と母親(声 - )との3人暮らしで、名字は不明。 父親は貿易会社の重役で、その仕事の都合でフランスに住んでいた。 大きな屋敷に住み、が得意。 自宅で英才教育を受けていたという。 初登場時はネックラインに白いシュシュ状の飾りが付いた、紫の袖なしデコルテワンピースを着ている。 55話でロコちゃんと偶然出会い、85話で交流を深め彼女と完全に親友になった。 以降はカナちゃんやジュンちゃん、キョウコちゃんとも友達である。 リリィ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 マリアちゃんの飼い犬。 好奇心旺盛でハム太郎らを追いかけまわすこともあるが、本人に悪気はない。 浪花 都(なにわ みやこ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 個人商店「浪花商店」(コンビニだが、もとは酒屋)を経営する粋な女店主。 大阪出身でまいどくん同様、関西弁。 の大ファンで、リーグ優勝時には記念セールを開催した。 丈二さんとは学生時代からの付き合いで、恋人同士だったような描写もあり、お互いの店は隣同士である。 特技は。 浪花 サダ吉(なにわ サダきち) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 まいどくんの飼い主で、坊主頭と八重歯が特徴の都さんの息子。 ユメちゃんの同級生でもある。 母親同様、阪神タイガースの大ファン。 丈二さんを慕っている。 キューちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 都が飼っている。 「まいど」など関西弁で喋る。 美良野 丈二(みらの じょうじ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 メガネショップ「ミラノ」を経営する、めがねくんの飼い主。 かぶれで少し気取った人物。 また、眼鏡だけでなく時計も預かっているようで、めがねくんがマフラーちゃんにプレゼントする帽子の材料に使ったこともあった。 都さんとは学生時代からの付き合い。 愛車は(左ハンドル)。 サエさん・ユウさん 声 - (サエさん)、(ユウさん) アニメオリジナルキャラクター。 かぶるくんの飼い主。 生活雑貨屋「サエ・ユー」を経営。 子どもがいないこともあり、かぶるくんを我が子のように可愛がっている。 ユメちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 のっぽくんの飼い主で、サダ吉くんとは同級生。 商店街にある本屋の娘で、お話を作るのが大好き。 ヒカリさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 トラハムちゃんを飼う女子大生。 の選手でもある。 ノリオさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ヒカリさんが通うスポーツクラブので、トラハムくんの飼い主。 生真面目で誰に対しても礼儀正しい青年。 ヒカリさんに思いを寄せており、トラハムくんを引き取った理由も彼女と仲良くなりたかったためである。 トラハムくんとは正反対で、とてもシャイな性格。 彼が掲載されている商品には「のりおさん」とひらがなで書かれているものもある。 その他の人間 [ ] 木村 太一(きむら たいち) 声 - 浅川悠 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんやカナちゃんのクラスメイト。 生まれ。 金持ちのお坊ちゃま風の少年。 長身でハンサムなルックス、さらに成績も優秀なことから、学校中の女子から人気を集めている。 サッカー部に所属し、さまざまなスポーツが得意だが、タイショーくん同様に船にだけは弱い。 ロコちゃんに一目惚れされている。 最終回間近で、父親の仕事の都合でロンドンへ留学することになった。 カトリーヌさん 声 - 的井香織 アニメオリジナルキャラクター。 おしゃれちゃんの飼い主で、マリアちゃんの友達。 外国人だが、日本語も話せる。 ロコちゃんよりも年下の小学3年生で、くるりんちゃんの飼い主。 で世間から人気を集めるが、普段は高飛車な性格。 イベントの舞台裏で木村くんを誘ってキスをして恋人になろうとしたが、くるりんちゃんが来た拍子に落ちてきた空き缶を踏んでそれから怪獣の着ぐるみに入ってしまって市内を徘徊し、更には木村くんの提案でロコちゃん、カナちゃん、ジュンちゃん、キョウコちゃんが臨時でステージに立って歌を披露するのを家電量販店のテレビを見て悔しがっていた。 木村くんに好意を持っており、ロコちゃんを恋のライバルと見ている。 なお、ロコちゃんはくるみちゃんの本性に気づいていないが、彼女のような妹がほしいと語っている。 ロベルト 高城(ロベルト たかしろ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんやカナちゃんのクラスメイト。 帰りで、肌の色がやや濃い。 赤褐色のツンツン頭がトレードマーク。 サッカー部に所属し、木村と並ぶエースストライカー。 ネズミが嫌いで、ハム太郎のことも当初はネズミ呼ばわりして避けていた。 ロコちゃんともウマがあわずに事あるごとにケンカしていたが、最終回に近づくにつれてお互いの距離は少しずつ縮まっていった。 サンバ 声 - 佐久間レイ アニメオリジナルキャラクター。 ロベルトの飼い犬。 他人の靴を集めるのが趣味。 ライオン先生 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ナースちゃんの飼い主。 移動式「ライオン動物病院」の。 名医として有名らしい。 ロコちゃんの通う小学校のクラス・5年3組の担任。 常にハイテンションな熱血教師。 後にさくらさんと結婚し、稲鳥家に婿養子に入る。 鳥とは相性が悪く、ニワトリやヒヨコが苦手。 稲鳥 サクラ 声 - 折笠富美子 アニメオリジナルキャラクター。 由緒正しい良家・稲鳥家の一人娘。 山田先生の奥さん。 稲鳥 大和(いなとり やまと) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 山田先生とサクラさんの息子。 稲鳥会長 声 - アニメオリジナルキャラクター。 サクラさんの父親であり、一郎先生とは義理の親子。 ニワトリ嫌いな山田先生とサクラさんの結婚に猛反対していたが、最終的に結婚を認める。 執事 声 - アニメオリジナルキャラクター。 稲鳥家の執事。 一条 秀麻呂(いちじょう ひでまろ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 稲鳥会長にサクラさんの結婚相手候補と決められていた男性だったが、山田先生に「御ニワトリ大会」で敗れる。 山口くん 声 - 的井香織 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのクラスメイト。 名前の由来はTOKIOの。 松岡くん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 サッカー部所属。 ロコちゃんのクラスメイトの男子。 髪が長いのが特徴。 「木村マン」に主演した男子のうちの1人。 名前の由来はTOKIOの。 長瀬くん 声 - 根本圭子 アニメオリジナルキャラクター。 サッカー部所属。 ロコちゃんのクラスメイトの男子。 名前の由来はTOKIOの。 エジソン君 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのおじいちゃんの友達で、発明好きの小学6年生。 エジソンというのはあだ名で本名は「江地 学(えじ まなぶ)」。 父の都合でへ引っ越すことになる。 なお、エジソンというのはの名前から来ているが、ハム太郎、リボンちゃん、のっぽくん以外のハムちゃんずは全然知らず「変な名前」だと思っていた。 絵美ちゃん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ひまわりちゃんの飼い主。 家はひまわり畑に囲まれており、「ツリーハウス」というもある。 幸夫(ゆきお) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 絵美ちゃんの父。 ひまわりフェスティバルの実行委員を務めたこともある。 佐知子(さわこ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 絵美ちゃんの母。 ロコちゃんのママの友達。 武者小路 篤子(むしゃのこうじ あつこ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 シェイクちゃんの飼い主。 お金持ちのお嬢様。 ジローさん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ジェラードアイス屋。 ジェラードちゃんの飼い主。 薫先生 声 - 結城比呂(現:) アニメオリジナルキャラクター。 ポニーテールちゃんの飼い主。 編み物教室の講師をしている。 モデルは「ニット界の貴公子」と言われる。 緑川先生 声 - アニメオリジナルキャラクター。 有名な作家。 変わり者でロコちゃんのパパの頼みでないと原稿を書いてくれないらしい。 ロコちゃんのパパとは作家と編集者以上の親密な間柄。 ちょっとした悪戯が好きらしい。 ハムちゃんズからは「みどりの先生」と呼ばれる。 ユウジくん 声 - アニメオリジナルキャラクター。 モモちゃんのボーイフレンド。 モモちゃん想いでとても頼もしい存在。 キョウコちゃんの従弟。 ケンタくん 声 - 根本圭子 アニメオリジナルキャラクター。 ロコちゃんのおじいちゃんの家の近所に住んでいる少年。 ロコちゃんの友達。 その他の動物 [ ] トン吉 声 - アニメオリジナルキャラクター。 トンガリくんの旅の相棒の。 ちび丸ちゃんに好かれていて、本人もちび丸ちゃんが好き。 鼻息が凄まじい。 普段はのんびりしているが、一度暴走するとトンガリくんにも止められない。 ピヨちゃんず 声 - 間宮くるみ、村井かずさ、佐久間レイ、他 アニメオリジナルキャラクター。 稲鳥家で飼われている凶暴な5羽のヒヨコ。 名前はゲーム「とっとこハム太郎4 にじいろ大行進でちゅ」で顔に傷があるのが「タク」、小柄なのが「ツヨ」、太っているのが「ゴロー」であることが判明している。 ハムちゃんずを見る度に追いかけ回すが、サクラさんや山田先生には非常に懐いている。 フランソワーズ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 サブさんの恋人でもある鳩。 他の鳩とも親しいようで、ハムちゃんずのピンチの時には他の鳩共々助けてくれることも。 なお、一部の話ではトンガリくんが移動用に使用している。 フクスケどん 声 - 下山吉光 アニメオリジナルキャラクター。 ツリーハウスの近くの木の穴に住む。 ちびくりちゃんいわく「一番目の弟子」。 非常に気のいい梟でハムちゃんず達にも極めて友好的。 特にちびくりちゃん相手だとかなり無茶な頼みや、眠いはずの昼間でも我慢して頼みを聞いてくれる。 劇場版のキャラクター [ ] 劇場版全般に登場 [ ] DJハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムハムランドで活動している。 どこからともなくあらわれを披露する。 どこにいてもすぐ届けてくれる出前が名物。 ミニハムず 声 - ミカ(メリカちゃん)、矢口真里(ぐっちゃん)[第1 - 2弾]、辻希美(のんのちゃん)、加護亜依(あい〜んちゃん)、高橋愛(たかはし)[第3弾] 映画オリジナルキャラクター。 第1 - 3作に登場。 ハムハムランドで人気を博しているアイドルユニット。 詳しくはの項を参照。 第1作 [ ] 妖精ハム(ティンクル) 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムハムランドを見守る妖精。 人の姿とハムスターの姿を使い分けられる。 魔王ハムとはハムハム幼稚園で同じクラスだった。 一度告白されたが、魔王ハムとのデートを断った。 その理由は、母親と一緒に急にデパートのバーゲンに行く事になったからである。 魔王ハム(ハム山リュウ) 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムハムランドに住み、魔王を名乗っている。 捻くれた性格で、ドラゴンに変身できる。 自称ハムハムランド一タネのコレクター。 魔法のタネを手に入れようとしたのも、自らのコレクションに加えるためであった。 手の指をなめる癖がある。 ハム太郎に対して嫌味を放つ。 だがハムハム幼稚園に通っていた頃はサッカーが得意で、素直で明るかった性格という過去を持っている(嫌味を言う程にすねた原因は、幼稚園にいた頃にティンクルに一度デートを断れたという理由からである)。 第2作 [ ] モーハムず 声 - (メシハム)、(アハム)、(ヤスハム)、(ヨシハム)、(イシハム)、(タカハム)、(コンハム)、(オハム)、(ニイハム) 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王国に仕える壷の精。 ゴハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王国に仕える壷の精。 ハムージャ王 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王国の王様。 歌と踊りが大好き。 やる時はやるらしい。 シェーラ姫 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王国の王女。 ハムーハ王子と婚約しているがサバクーニャの復活により、ハムーハ王子が行方不明となってしまった。 そのとき傍に居るハム太郎を選んだが、サバクーニャが封印されハムーハ王子が見つかると、すぐに彼と結婚した。 王女にしては、明るく活発な性格。 ハムーハ王子 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王国の隣国の王子。 シェーラ姫と婚約していたが、結婚前にサバクーニャの魔法により メエメエという羊の怪物にされシェーラ姫との間を隔てられてしまう(記憶も奪われたが、シェーラ姫と過去に歌った歌は覚えていた)。 しかし、ハム太郎の活躍でサバクーニャが封印されると魔法が解け元の姿に戻り、シェーラ姫と結婚した。 ハンドル 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムージャ王の乗る車の運転手。 普段は大人しくて安全運転しかしない。 サバクーニャ 声 - 映画オリジナルキャラクター。 魔法を使う邪悪な砂漠猫。 8686年壷に閉じ込められていたが、壷の封印を解いてしまったシェーラ姫によって脱出し、シェーラ姫に一目惚れし結婚を迫る。 ジュウタンウリ 声 - 映画オリジナルキャラクター。 じゅうたんを売っている。 魔法のじゅうたんの流行デザインに非常に詳しい。 キャピハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 こんがり肌のギャル。 携帯電話を持っていて、メール友達は86匹らしい。 第3作 [ ] プリンちゃん 声 - 安倍なつみ 映画オリジナルキャラクター。 オーロラ谷にある氷の神殿に仕える妖精。 人の姿とハムスターの姿を使い分けられる。 ハムスター時は「なっちーの」が口癖。 グランくん 声 - 映画オリジナルキャラクター。 オーロラ村に住んでいる。 泣き虫で、いつも目に涙を浮かべている。 ハムハムグランプリンの司会を務める。 ハムクック 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムクック海賊団の船長。 宝を探しにオーロラ谷に来ていたが、南国育ちで寒さに弱いため、雪を降らせる為に呼ばれたスノープリンセスのリボンちゃんをさらう。 一見悪役のようだが堂々とした戦いを見せる一面もある。 後にハムハムスポーツのゲームでハムクック海賊団の一員としても登場する。 ドクハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムクック海賊団の団員。 団員全員がリボンちゃんの手料理が大好物。 ヒゲハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムクック海賊団の団員。 キザハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムクック海賊団の団員。 趣味はダーツ。 ハムキッド 声 - 上田裕司(現:) 映画オリジナルキャラクター。 ハムクック海賊団の団員。 団員の中で一番背が低い。 ゲッツハム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 ハムハムグランプリンを応援する。 「ゲッツ」のセリフとポーズをよくやる。 第4作 [ ] あややム 声 - 映画オリジナルキャラクター。 異空間にある絵本塔に住んでいる絵本作家。 魔法の羽ペンに乗って空を飛び、魔法のインクでハム太郎たちの冒険物語世界を描く。 過去に信頼していた友達に裏切られたことから人間不信ならぬハムスター不信になり、「友達」という言葉を嫌悪する。 しかしハム太郎の活躍で最後には改心の兆しを見せた。 エコハムず 声 - 石川梨華(リカハム)、(しげハム) 映画オリジナルキャラクター。 あややムにアシスタントとして仕える妖精。 あややムの境遇に同情した絵本の神様から授けられた。 エコに厳しく、紙やインクの無駄遣いを許さない。 OVAのキャラクター [ ] おとどけくん 声 - 第1弾に登場。 いつも手紙を届けている。 第2弾以降にも登場。 ゆきちゃん 声 - OVAオリジナルキャラクター。 第1弾に登場。 ハム太郎の母。 すでに死去したようで、「とおいところ(天国)にいる」と言われている。 つららちゃん 声 - OVAオリジナルキャラクター。 第1弾に登場。 ゆきちゃんによく似ている。 ビスカスちゃん 声 - OVAオリジナルキャラクター。 第2弾に登場。 暑さで寝込んでしまったおばあちゃんを宝物を探し出して元気付けようと、物置で見つけた宝の地図を頼りに宝探しをしている。 ビスカスちゃんのおばあちゃん 声 - OVAオリジナルキャラクター。 第2弾に登場。 長老ハム、おハムばあさん達とは古くからの知り合いらしい。

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