早く死にたい。 出来るだけ早く、死にたい君へ。

僕は早く死にたい

早く死にたい

どうも。 きつねこです。 なんかタイトルがネガティブなタイトルでごめんなさい。 なんか、最近生きていてふと「早く死にたいな~~」って思うことが多くて今回、思い付きで記事にしてみようと思いました。 なんか暗い内容ですいません。 なぜ、僕が、早く死にたいと思うようになったのかと言いますと、やはり、人生生きていて辛いことが多いからです。 例えば、僕は今、で、引きこもり、コミュ障です。 やっぱり、将来不安です。 ・ちゃんと、仕事に就けるのだろうか? ・ちゃんと人付き合いが出来るのか? ・将来、お金は大丈夫なのか? ・将来、友達が出来るのか? ・将来、結婚できるのか? ・将来、童貞卒業できるのか? ふざけてません。 ガチで言ってます ・コンプレックスが多い ・自分に自信が持てない ・自分はどうなってしまうのだろうか? などなど悩みを言ってみればキリがないですよ。 マジで、キリがないです。 不安です。 いっそのこと死んでしまいたい。 生きていて楽しい! 人生最高! 長生きしたい! とか思ってる人はある意味羨ましいですね。 ほんと羨ましい・・・どんな神経してるんだか不思議に思います。 正直、僕は生きていて楽しいこともありますが、人生辛いことの方が多いです。 ていうか、生きてること自体もう辛いことでしょ。 あんまり、言いたくないけど、生きてること自体、もはや地獄なんですよ。 この世は。 この世が天国とか言ってる人は、正直アホですよ。 どうごまかしたって、この世は天国にはなりませんからね。 そう僕は思います。 だって、世界中には戦争だってまだあるし、アフリカの子供たちなんかは小さい時から病気にかかって死ぬことも多くある。 また、戦争のない安全で裕福な国の人たちも、競争社会で貧富の差があったり、未だに差別があったり。 また、のような災害や交通事故で命を失ったり、テロに巻き込まれることも・・・。 さらに言えば、難病で苦しんでいる人たち、精神病で人生が狂ってしまった人たち、薬物やパチンコなど依存症に苦しんでいる人たち。 そして健全そうな人たちも、人に見下されたり、人に嫉妬したり、コンプレックスを抱いたり、人間関係で悩んだり、自信を持てなかったり。 これ全部、生まれてこなければ経験せずに済むわけですよ。 こんな苦しみを味あわなく良いわけですよ。 もうね。 説明しだすとキリがないですよ。 この世は地獄ですよ。 どうごまかしたって、天国にはなりません。 今、苦しんでいる人たちに冗談でも、この世は天国ですよ~~。 みたいなことをいう奴はマジでふざけてますからね。 よく、書店に並んでいる本とかそういう内容の本多いですよね。 ふざけてますよ。 そういう本は。 もうね。 無理やりこの世を天国だって思い込もうとするのはやめにしましょう。 どうかんがえたって地獄なんですから。 なんか話、変わるけど、 あ~~~~~。 江戸時代に生まれたかったな~~~~。 いきなりどうした? だって、江戸時代の平均寿命って50歳くらいだったらしいじゃないですか~~。 ちょうどいいよね。 50歳って。 江戸時代より前の時代は平均寿命が30歳くらいだったらしいんですけど、30歳はなんか物足りない感じがする・・・ なんかもっと長生きしたいな・・・もうちょっと人生を続けたいな・・・みたいな。 だって30歳で死んでしまうんだったら僕もう、あと、8年くらい生きたら死んでしまいますよ・・・ なんか悔いが残りそうですね・・・ でも、50歳ってちょうどキリの良さそうな数字じゃないですか? 人生をそこそこ楽しめて、人生に苦痛があっても50になれば死ねるみたいな、なんか変な安心感がある 笑。 平均寿命50歳。 最強説ありますね。 50で人生リタイアできるんですよ。 最高じゃないですか。 でも今の時代、日本の平均寿命が80歳くらいじゃないですか? これ長すぎやしませんか?80って・・・ そんなにも長生きしたいとは思いませんよ。 80まで生きて意味あるんですか?意味もなく長生きしたいとは思いませんよ。 長生きするってことはその分、この世の苦しみが80年間付きまとうってことですよ。 どんだけドMやねん! 長生きしたい奴どんだけドMやねん! どんだけこの世で苦しみたいねん! 50歳くらいで十分です。 50歳くらいで僕は自分の人生の幕を下ろしたいですね。 別に自殺とかじゃなく 早く死にたいっていっても20代で死ぬのはなんか悔いが残りそうなので。 早く死にたいですけど、自殺は嫌ですね。 なんか。 自殺する勇気もないですし、なんか自殺すると自分で自分の人生に白旗をあげると言いますか・・・負けを認めると言いますか… 自殺しようとしてる人ごめんなさい。 自殺について僕は反対してるわけじゃなく、僕自身したくないだけです。 人生が本当に辛い人は自殺という選択肢もやむをえないのかも・・・ できるだけもがいてみたいですね。 自分の人生に。 できるだけ、自分の運命にあらがってみたい・・・ もがいた結果、将来、どんな人生になっているのか自分の目で確かめてみたい気持ちもあります。 できるだけ、最後まで悪あがきをしてみたい・・・ そう思います。 まぁこれからも自分なりに自分の人生をもがいてみようと思います。 支離滅裂でわかりにくい文章でした。 本当にすいません。 ありがとうございました。 今回はこの辺で・・・ じゃあね。 f555sank.

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早く死にたいです : 希望が何もないと、生きる気力が出ないです。今日も絶望

早く死にたい

早く死にたい!! 早く死にたい!! 早く死にたい!! ・・・ 「早く死にたい!!」と願えば願うほどに死が遠ざかっていくのはなぜだろう?? 今日も思うんだね。 早く死にたい!!って。 でも、 「早く死にたい!!」 って思えば思うほど、生きる自分が鮮明に浮かび上がってくるんだね。 君は生きているね。 苦しいかい?? そうか、苦しいか。 でも、生きているんだね。 今日もしっかりと生きているんだね。 どうして生きているのかわかるかい?? それはね、君が本当に願っていることは 「生きたい!!」ってことだからなんだよ。 本当は生きたくて生きたくてたまらなくて、誰かに助けて欲しいんだよね。 叫んだらいいさ。 心の奥底にある本音を。 生きたいんだよな。 生きたいんだよ。 尊い命がうずいているんだよ。 はなまる命が望んでいるんだよ。 さあ、胸に手をあててごらん。 胸の温もりが感じられるね。 さらには、胸がドキドキ脈打っているね。 君の命が動いているんだな。 君の素晴らしい命がさ、ドキドキして、君が手を当ててくれたことに喜んでいるんだよ。 ああ、温かいなぁ。 君の命は温かいなぁ。 その命を、 はなまるだって思わないかい? スポンサーリンク この記事に書かれていること• 想像してごらん 『生きることが苦しくなったら、、、』 想像してごらん。 あなたの身近な人がいなくなってしまったら とっても悲しいよね あなたがいなくなっても 同じように悲しむ人が必ずいるんだよ あなたには価値がある 素晴らしい価値がある あなたは生きてるだけで はなまるなんだよ 生きることが苦しくなったら、、、 思い出したらいい あなたがはなまるの存在であることを ~はなまる先生~ 想像してごらん 君の大切な人がいなくなってしまったら、、、 辛いよね。 悲しいよね。 胸が苦しくなるよね。 その悲しみを忘れちゃいけないよ。 なぜなら、あなたがいなくなってしまったら、同じように悲しむ人が必ずいるんだから。 そんな人はいない!って?? そんなことはないよ。 必ずいるから。 あなたのことをどこかで見守ってくれている人が。 ひょっとすると、まだその存在に気づいていなくて自分のことに関心のある人なんて一人もいないように思えることもあるかもしれない。 でもね、いるんだよ。 今、この瞬間も、あなたのことを心の中で思い浮かべている人はいるかもしれないよ。 僕だって、このブログを読んでくれているあなたがいなくなってしまうことは悲しいよ。 このブログに出会ってくれたことが、あなたとのご縁だと思っているんだ。 あなたは素晴らしい存在だよ。 あなたの命ははなまるだよ。 その命を感じてみて欲しいんだ。 命を感じよう 今日は 「早く死にたい」と思っているあなたが、 幸せに生きるたった1つの方法をお伝えしたいと思っているんだ。 それはね、 「命」に意識を向けることなんだ。 さあ、もう一度、胸に手を当ててみよう。 胸にやさしく手を当ててみると、手の温もりが感じられるよね。 或いは、胸の温もりが感じられるかもしれないね。 その温もりをしっかりと味わうんだよ。 温かいよね。 その温もりこそが 命の温もりなんだ。 そのまましばらく感じていると、その心地よさを感じることができるんじゃないかな。 今度は、そのまま胸の奥に意識を向けて 「心臓の鼓動」を感じてみようよ。 心臓は動いているかな? 動いているよね。 もしも、感じづらいのであれば、手を当てる場所を変えて感じやすいところを探してごらん。 トクッ、トクッ、トクッ、、、 あなたの心臓が動いているね。 あなたが特に意識していない時でも、 心臓は休むことなく動いているんだよ。 素晴らしいことだとは思わないかい? 休むことなく動いてくれているんだよ。 さあ、あなたの温もりと心臓の鼓動を感じてもらったけど、生きていることが感じられただろうか? あなたは生きているんだよね。 さらには、意識することなく心臓が脈打ち温かい血液が巡っていたように、あなたは生かされているんだよね。 生きている。 生かされている。 さあ、そのまま、 自分の体を一つひとつ感じてみようよ。 手がある 足がある 胸がある 腹がある 頭がある 、、、 一つひとつ感じてみることができるよね。 そうやって一つひとつ感じてみると、 その体のおかげでできることに気づかないだろうか? 足があるから、歩くことができるんだね。 手があるから、文字を書くことができるんだね。 頭があるから、考えることができるんだね。 さあ、思いつく限りのできることを思い浮かべてごらん。 あなたにはできることがいっぱいあるんだね。 なんてったって、生きているんだから。 そうやって生きている自分にできることを思い浮かべてみると、なんだか有難い気持ちが湧き上がってくるかもしれない。 手があるって有難いなぁ 足があるって有難いなぁ 頭があるって有難いなぁ そして、命があるって有難いなぁ どうだろうか? 命を感じてみて もう命の本当の価値を感じ始めているかもしれないね。 もし明日死ぬとしたら、、、 今度は想像してみよう。 もし明日死ぬとしたら、、、 今日のあなたは何をするだろうか? それでもやっぱり、「早く死にたい!」って思うだろうか? きっと、 コレをやろう!って思うんじゃないだろうか。 だって、明日死ぬんだもんな。 最後なら、自分がやろうと思ったことを誰に何と言われようとも 「やろう!」って思うよね。 その 「コレをやろう!」の 「コレ」が特別なことでなくてもいいんだよ。 「コレをやろう!」が 「寝ること」であっても、あなたは 「コレ」をやっているね。 「コレ」が 「食べること」でもいいんだよ。 「ぼーっとすること」でもいいんだよ。 いつもと同じように 「テレビを見ること」でもいいんだよ。 もちろん、行くはずだった仕事に行かなくてもいいんだし、学校の宿題をやらなくてもいい。 いずれにしても、 もし明日死ぬとしたら、、、 何かしらの 「コレ」をやるんじゃないだろうか? ここで考えてもらいたいことが、あなたはもし明日死ぬとしたら、、、と考えた場合、今日生きることを選んだんじゃないだろうか? 「明日を待たずに今すぐ死ぬ」のではなく、 今日生きること考えたんじゃないだろうか? 今日は、生きるんだね。 今日、あなたは生きるんだね。 コレが何だったにせよ、あなたは生きることを選んだんだね。 そう、あなたは今日、生きるんだよ。 ところで、僕らの人生はいつでも明日死ぬかもしれない人生なんだよね。 明日、何が起こるかわからないんだから。 明日、地球が破滅することがあるかもしれないし、あなたの身にも何が起こるかわからない。 もちろん、僕の身にも何が起こるかわからない。 つまり、 僕らは明日死ぬかもしれない人生を生きているんだ。 さあ、思い出してごらん。 もし、明日死 ぬとしたら、、、 あなたは今日生きることを選んだんだね。 それは、明日死ぬかもしれない人生において、今日生きることを選ぶってことなんじゃないだろうか。 明日死ぬかもしれないね。 だから、今日を生きようよ。 今日を生きたらいいんだよ。 寝るでも食べるでもぼーっとするでもなんでもいいから、今日を生きたらいいんだよ。 明日になったら、 また今日を生きたらいいんだよ。 明後日になったら、 また今日を生きたらいいんだよ。 だって、あなたは、 明日死ぬかもしれないのだから。 命の繋がりを想像しよう 次は、 命の繋がりを想像してみよう。 あなたには一体何人のご先祖様がいるのだろう? 100人だろうか? それとも10,000人だろうか? あなたにはお母さんとお父さんがいるよね。 さらには、お母さんにもお母さんとお父さんがいるよね。 もちろん、お父さんにもいるよね。 そのお母さんとお父さんたちにもお母さんとお父さんがいるかな? もちろん、いるよね。 そんな風に考えてみると一体どれくらいのお母さんとお父さんがいるんだろう? もしも、近くに紙があるなら書き出してみるといいよ。 きっと、どこまでもその繋がりは続いていくよね。 ついには、どこまで続くのか全くわからなくて、とんでもない数のお母さんとお父さんが連なっていくことだけがわかると思うんだ。 一体、何人のご先祖様がいるのか全くわからなかったね。 ただ、 1つだけハッキリしていることがあるんだよ。 それはね、そのご先祖様のうち、 たった1人でも欠けてしまうと「あなた」はいない ということなんだよ。 そう、たった1人でもいなかったら、生まれてくるのは 「あなた」じゃなかったんだ。 生まれてきたのは 「あなた」 生きているのは 「あなた」 生かされているのは 「あなた」 これって、 奇跡だとは思わないだろうか? 素晴らしい奇跡を思い浮かべてみた時、「命」を思う心に変化が感じられるかもしれないね。 まとめ ・早く死にたい!!って思うのは、本当は生きたくて生きたくてたまらなくて、誰かに助けて欲しいんだよね。 ・あなたは素晴らしい存在なんだよ。 あなたの命ははなまる命。 ・「早く死にたい!」と思っているあなたが幸せに生きるたった1つの方法は、「命」に意識を向けること。 ・「命」に意識を向けるためには ~手のひらを当てて、「命」の温もりを感じよう。 そして、体を通して今「ある」ものに意識を向けてみよう。 ~もし明日死ぬとしたら、、、今日の私が何をするか想像してみよう。 そして、今日生きる私の命を思おう。 ~自分のお母さんとお父さんからはじまって、遠いご先祖様にまで思いをはせよう。 そして、自分がこの世に生まれた奇跡を感じよう。 あなたが幸せに生きるために必要なことはたった1つなんだよ。 それは、 「命」に意識を向けること。 あなたの命ははなまる命。 あなたは素晴らしい存在なんだよ。 誰がなんと言おうとあなたは素晴らしい! はなまる!はなまる!はなまる! みんな、はなま~る!! スポンサーリンク <関連記事>.

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「早く死にたい」君に贈るたった1つの幸せに生きる方法

早く死にたい

ツイッターなどのSNSに書き込まれる「死にたい」 今は、スマホで誰でも簡単に繋がれるし、誰でも情報を発信できます。 特にツイッターは、フェイスブックのように実名でアカウント登録せず、匿名で使われる方が多いです。 リアルな人間関係が反映されない分、心の本音を吐露しやすいSNSと言えます。 死にたいとGoogleで検索した方は、 「」 検索結果画面の上の方にこのようにでできましたよね。 リンク先は、死にたいというハッシュタグがついたつぶやきがまとめられています。 SNSは、同じ心の弱ったもの同士、あるいは理解者のような形で、すぐに相手と繋がることができます。 メリットがある反面、リスクも伴います。 それが2017年に起こった座間市の事件だと思います。 SNSで見ず知らずの人と繋がっても、実際に会うのは本当に慎重になるべきです。 理解者を装った危険な人物かもしれません。 死にたくなるのはなぜ? 死にたいと思う原因は色々あるでしょう。 いじめ、うつ病、リストラ、借金、その他にも様々なことが複合的に絡まっているかもしれません。 生きていく上で、その問題を支えきれなくなってきたため、死にたくなるんですよね。 逆に背負っているものを、おろすことができれば死ぬ必要なんてありませんし、生きることにポジティブになれるでしょう。 だだ、それができない……。 街を歩けば、自分以外の人はわりと幸せそうに見える。 ちょっと辛いことがあっても、それをおぎなう幸せなことも日々の中にきちんとあって、生きる糧になっているんだろう。 なんで、自分にはそれが許されないのか? そんな一般的で平凡な日々を送る資格さえ、神様は私に与えてくれないの? 生きるのが辛い、もう死んだほうがマシ……。 そんな風に考えているかもしれません。 でも「本気で死にたいと考えている」のはあなただけではありません。 実際、どれくらいの人が本気で死にたいと思ったことがあるのか? 『自分以外の人は本気で死にたいと思ったことがあるのか?』という疑問にこたえる調査結果が、日本財団の大規模調査で明らかになりました。 出典: この図から、25. 4%の人が本気で死にたいと考えたことがあるという結果がわかります。 つまり 4人に1人が自殺を考えたことがあるということですね。 続いて、死にたいと思う理由についての調査結果です。 出典: このグラフから特徴的なのは、女性は「家庭問題」、男性は「勤労問題」「経済生活問題」が男女に明らかな差がでています。 逆に「健康問題」は男女差はほぼありません。 女性の社会進出がテレビでも話題になることが多いですが、やはり家庭のことをこなすのは女性ということなのでしょうか。 「働きにでていて、家庭のこともやらなければいけない」という状況が多大なストレスとなっているのかもしれません。 また年代別の推移も述べられていて、20代がいちばん多く15万人、次いで30代が12万人なっていました。 中高年より比較的若い世代に死にたいと考えた人が多いようです。 この世代は日本がバブル時で好景気だった時代を知りません。 逆にリーマンショックでの不景気・年金問題など、どちらかというと社会に対して、ネガティブなイメージを抱く人が多いようです。 死にたい時、最後にもう一度考えてほしいこと 先ほど述べたように『多くの人が死にたいと考えたことがある』ことがわかりました。 あなたがこの文章を読んでいる今この瞬間。 同じように「死にたい」という思いで、この文章を読んでいる人がたくさんいます。 あなたと同じように死にたいと自分の人生に希望を失った人たちです。 あなたはひとりじゃない、同じように苦しんでいる方の存在を知ってもらいたいです。 そのために次のようなものを集めました。 たくさんの人に寄稿してもらった 『死にたいと思った体験談』です。 もしかしたら、あなたと似た境遇の人がいるかもしれません。 先ほどのグラフからは見えない、実際の声に耳を傾けてみてください。 死にたいほど辛い想いを相談することができない方へ あなたは死にたいと思う悩みを誰かに打ち明けましたか?その悩みが深ければ深いほど、中々人に相談できませんよね。 きっと自分の気持ちをわかってもらえない• そもそも相談できる相手などいない このような声をよく聞きます。 少し考え方を変えて、相談相手を自分の知り合いから、自分のことをまったく知らない相手にしてみてはどうでしょうか。 「こころの健康相談統一ダイヤル」と「いのちの電話」をご紹介します。 電話であなたが抱えている悩みに、真摯に向き合ってくれます。 こころの健康相談統一ダイヤル 死にたいと悩む人のために、相談しやすい環境を整えることを目的に平成 20 年よりはじまった支援サービスです。 電話番号: 上記の電話番号にかけると、今あなたがいる所から一番近い公的な相談機関につながるようになっています。 注意が必要なのは、相談機関の場所によって運営時間と定休日が異なる点です。 一度下記のホームページよりご確認ください。 いのちの電話 こちらも死にたいと悩む人のための電話相談サービスです。 違いとしては、先ほどの「こころの健康相談統一ダイヤル」は国の政策の一貫で、「いのちの電話」は一般社団法人が運営しています。 「いのちの電話」は24時間対応している都道府県も多いので、時間を選ばないところがいいですね。 ただ問い合わせも多く、つながりにくいこともあるみたいです。 まずは、あなたのお住まいがある都道府県の電話番号を下記のホームページからご確認ください。 (スマホ対応していないので少し閲覧しにくいです…。 ) 死にたいと思った経験は人生に深みを与える 人生の豊かさは何にあると思いますか? 私はどれだけ大きな挫折を乗り越えたのかだと思います。 あなたの周りにもいるかもしれません、何をやってもうまくいき人生挫折知らずの人。 要領がいいんでしょう。 でも、そんな人が語る人生論を聞きたいと思いますか? 私は思いません。 その人の話に心が動くことはないでしょう。 それよりも「死にたい」と思うほどの絶望から這い上がった人の話を聞いてみたいです。 その振り幅が大きいほど、人生に深みを与えると思います。 あるフランス人の小説家が次のような言葉を残しています。 人生でもっとも輝かしい時は、いわゆる栄光の時なのでなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる展望がわき上がるのを感じたときなのだ。 The most glorious moments in your life are not the so-called days of success, but rather those days when out of dejection and despair you feel rise in you a challenge to life, and the promise of future accomplishment. それはあなたと同じように死にたいと悩む人たちです。 心を動かすことができるのは、同じように悩んだあなただけです。 死ぬまで生きる 私も過去に、死にたいほど辛い経験をしました。 「もうこの世から消えて楽になりたい」と毎日のように思っていました。 でも、今それを乗り越えて、あなたに向けてこのメッセージを書いています。 もう死のうと思うこともないでしょう。 私は生きる上で、たった一つだけ決めたことがあります。 死ぬまで生きる。 人が死ぬことは、生まれてきたときから決まっている運命です。 今、自ら命を絶つことをしなくても、死はやってきます。 明日、不慮の事故でそうなるかもしれないし、長生きして100歳で老衰かもしれません。 つまり、こういうことです。 人は死ぬことが決まっているけど、誰もそのエンディングを知らない。 だからこそ、人生は面白いのだと思います。 それなのに、自ら人生のピリオドを打つなんて、とても悲しいことです。 あなたにはきっとまだできることがあるはず。 今日より明日、1mmずつでも前に進めば、きっと一年後には大きく前進できます。 また負けそうなときは、私のことを思い出してください。 私もあなたと同じ時代を日本のどこかで懸命に生き抜いています。 ささやかなアドバイスしかできないかもしれませんが、何かあれば下のコメント欄に記入してもらってもかまいません。 死にたいと思ったその気持ちは、将来あなたにとってかけがえのない財産になります。 あなたはまだ変わることができる。 これが最後に私からあなたへ贈る言葉です。

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