黒澤ルビィ 嫌い。 キャラ別SS一覧(黒澤ルビィ)

臆病だけれど頑張り屋!黒澤ルビィのかわいい魅力まとめ!【ラブライブサンシャイン】【ラブライブ!サンシャイン!!】

黒澤ルビィ 嫌い

黒澤 ( くろさわ )ルビィは、『』に登場するの1年生。 メンバーの一人で、アイドルユニット「」に所属。 来歴 の妹で、アイドルに憧れている女の子。 けれど、家が厳しくてアイドル番組を見せてくれなかったりする。 男性恐怖症で、父親以外の男性とはしゃべったことがない。 の誘いでスクールアイドルを始めることになり、とても感激している。 おっちょこちょいで、ドジな性格。 関連メディア ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursバレンタインメッセージ【黒澤ルビィ 編】 2016年2月に公開されたバレンタイン特別メッセージ ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursスペシャル朗読動画【第9回:黒澤ルビィ 編】 『サンシャイン! 』に関する記事• ルビィ•

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『 ラブライブ!サンシャイン!! 』 黒澤ルビィちゃんの幼な可愛い魅力

黒澤ルビィ 嫌い

それは突然で、とても衝撃的な言葉。 私はこの人から、この娘からは絶対聞きたくなかった言葉。 「マルちゃんなんか嫌いだー!!」 堰切ったように大粒の涙を浮かべて、いろんなものがごちゃまぜになった顔で叫ぶ。 その一言に雷に撃たれたみたいに打ちひしがれながら、走り出した背中を眺めることしかできなかった。 少しづつ肌寒くなってきた季節でも、今日は波も風も穏やかで上着が要らないくらい暖かい。 そんな今日はいつもよりもおめかしをして、少しヒールの高い靴を履いて家を出た。 家であるお寺からバス停がある通りまでの緩やかな道を足取り軽く歩いていく。 浮き足立つほどではないけど、楽しみであることには違いない。 なにせルビィちゃんとお出かけ、それも二人っきりなのだから嬉しくないわけがない。 自分でも自覚出来るくらいに今日のお出かけが楽しみなのだ。 練習もない自由な日、リフレッシュデー、いやアイドルっぽく言うのならオフの日と言うのだろう。 ともかく、みんなが思い思いの一日を過ごす中、私とルビィちゃんは沼津まで買い物に行こうという話になった。 最寄りのバス停は違うから合流するのはバスの中で、となっているから時間は厳守だ。 「ルビィちゃん、朝弱いけど起きられたのかな?」 朝が弱い彼女のことを心配してみる。 Aqoursに入ってからは朝練のために早起きするようになった彼女だけど、練習が休みとなるともしかしたらまだ寝てるのかもしれない。 でもバスの時間もしっかり決めてあるのだから大丈夫だろう。 だ、大丈夫だよね…? そんなことを考えながらバス停に着くと狙ったかのようにバスが走ってきた。 窓際の席に座って流れる風景を眺める。 さっきまでルビィちゃんの心配をしてたからなのかバス停まで走ってる姿を窓の外に投影していた。 「待ってー!」 「…えっ?」 少し開いた窓から聞き慣れた女の子の声が聞こえる。 今まさに考えていた相手の声。 あまりにいいタイミングだからその子のことを考えるあまりに幻聴でも聞こえてきたのか、と思ってしまったがもちろんそれは気の所為で。 「お願ーい!待ってー!」 「あ、と、停めてくださーい!」 バス停を通り過ぎる手前で降車ボタンを押しながら運転手さんへ呼びかける。 運転手さんもそれに気付いてくれたのか親切にバスを停めてくれた。 息せき切ってバスに乗ってきたその子を見て安堵した。 運転手さんにペコペコと頭を下げてお礼を言いながらこちらに歩いてきた。 バスが走り出したところで口を開く。 「おはようルビィちゃん。 ギリギリセーフだったね」 「お、おはよう、マルちゃん。 ま、間に合ってよかったよ…」 「ついさっきまで『もしかして寝過ごしちゃってないよね?』なんて考えちゃってたんだけど?」 隣に座った彼女の汗を拭きながらさっきまで考えていたことを口にする。 息を切らしたままなのに大慌てで、それも顔を真っ赤にして否定されたらさすがにビックリもする。 何よりも物凄い剣幕で顔を近づけてくるものだから反射的に仰け反ってしまったのだけれど、それでもお互いの顔が近くにあって、いろいろ触れ合ってしまいそうな…キスも出来そうな距離。 その距離感に顔が赤くなるのを感じながら、でも目の前にある唇に思わず目を向けてしまう。 「柔らかそうだなぁ…」 「ぜぇ、ぜぇ……えっ、な、何?」 「い、いやぁ、何でもない何でもない…よ?」 本当は何でもなくはない。 さっきからこの距離感に心臓がバクバクしてるし、顔が熱くなるくらい赤くなってもいる。 しかし、目の前では納得がいかないのかジッと覗き込んでくる瞳。 その中で揺れ動く自分の目が写ってるのがわかる。 そのことに私はさらに顔を紅くした。 「うん?……ぁっ、ごごご、ごめん、ゴメンね!?」 落ち着いてようやく今の状況に理解が追いついたのか弾かれたように顔を離す。 心臓がどうにかなりそうだったから安堵をしつつ、距離が離れてしまったことが少し残念にも思いながら口を開く。 「だ、大丈夫。 ちょっとビックリしたけど、ルビィちゃんの可愛い顔をあんなに近くで見られて眼福でした」 「か、可愛いって…」 耳まで真っ赤になってるルビィちゃんも可愛い、とかちょっとイジワルしても、とか考えたけど話を戻すことにした。 「それでどうしてあんなにギリギリになっちゃったの?」 「あぅ…そ、その…い、いろいろ準備するのに悩んでたら時間が少し過ぎちゃってて…大急ぎで飛び出してきたんだけど、通りに出たらちょうどバスが目の前を…」 「そっか、着ていく服に悩んじゃった、と?」 「うん…だって、マルちゃんとの……トだし…、楽し……て全然寝付け…たくらいだし…」 所々声が萎んで聞こえなかったけど、今日のお出かけをかなり楽しみにしてくれていたみたいで嬉しい。 あとはルビィちゃんとのおしゃべりの時間。 目の前の紅茶もカップから全然減ってもいないのをみると気分が悪くなったのかな? 「ルビィちゃん、もしかして気分でも悪い?それとも、マルが1人で喋りすぎちゃったかな?」 「…マルちゃん、どうして善子ちゃんの話ばっかりするの?」 「え…ご、ごめん、千歌ちゃんとかもっと他の人の話もあった方が良かったかな?」 「…そうじゃないよ…そういうことじゃ…」 「そ、それじゃ、Aqoursの練習のこととかかな?最近厳しくなってきたよね~…」 「そうじゃなくって!!」 私の言葉を遮るように声を上げて、目の前でルビィちゃんが立ち上がる。 顔は俯いてて表情はわからない…。 怒っているのか、それとも泣いているのだろうか? 周りのお客さんたちも何事かとこちらを伺っている。 「る、ルビィちゃん、ど、どうした、の…?」 「…さっきからマルちゃん、ルビィと一緒にいるのにどうして善子ちゃんの話ばっかりなの!!」 「ち、千歌ちゃんとか梨子さんの話もした方が良かったかな…」 「そうじゃないっ!せっかく2人っきりだったのにもういいよ!!…私、帰る」 「る、ルビィちゃん…!」 「マルちゃんのわからずや…マルちゃんなんか嫌いだー!!」 そう叫び残した彼女はそのままお店を出ていってしまった。 私はその背中をただただ見送ることしか出来なかった。 追いかけることもできたかもしれない、けど今の私にはそんなことをしようという考えすら浮かばなかった。 『嫌い』 ただその一言に呪いでもかけられたように動けなかった。 何よりも彼女から言われたことが胸を締め付けるくらいつらかった。 人もまばらな中、一番奥の席で溜息をついていた。 あの後、店員さんに声をかけられるまで私は立ち竦んでいた。 その頃には周りの喧騒は元通りになっていたけれど、私だけは取り残されたままだった。 中学からいつも一緒にいて、親友といっていい間柄の人に嫌われてしまったのだ、これが堪えないわけがない。 今はどこかぽっかりと穴が空いたかのように寂しさと悲しさを感じていた。 「何がいけなかったんだろう…」 『そうじゃなくって!!』『そうじゃない!』『マルちゃんのわからずや』 頭の中に響き続けるルビィちゃんの声が余計に気を滅入らせていた。 私はただルビィちゃんと楽しくお喋りをしたかっただけに、何が彼女を怒らせてしまったのだろう…。 考え込んでいるうちにバスは内浦に入っていた。 一瞬黒澤家に立ち寄ることも考えたけど、また『嫌い』と言われることが怖くて降車ボタンに伸ばしかけた手を下ろした。 いつもの時間にいつものように通っても、ルビィちゃんはいなかった。 昨日の今日なのだから当たり前なのかもしれないけど、どこかで期待をしていたのかもしれない。 教室に入ると名前のように赤い髪の女の子が目に入る。 このまま何もしないままなのは私らしくない。 「 ……よし! お、おはよう、ルビィちゃん…」 「……おはようございます、国木田さん」 「っ…」 私の覚悟に、心にヒビが入ったような音がした。 ピシッ、と。 挨拶を返すと教室から彼女は出ていった。 それと入れ替わるように善子ちゃんが教室に入ってくる。 「おはよ…って、何よこの空気…。 と、言うのも先生が教室に入ってくるまで石のように固まっていた。 さんざん身体を揺らされても心ここに在らずだったと教えてもらったところだ。 「ルビィと喧嘩でもしたの?」 「っ!?」 「 わかりやすい… ねぇ、ルビィ。 花丸となんかあったの?」 「別に…。 国木田さんとは何も無かったよ」 グサリと言葉が胸に刺さる。 さっきもそうだったけど、仲のいい、それも親友から名字で呼ばれるのは突き放されて拒まれているような感覚で苦しい。 「『国木田さん』って…やっぱりなんかあったんじゃない。 何があったのか知らないけど、仲直りしたら?」 「…別に喧嘩じゃないよ」 「ちょっとルビィ!…行っちゃったわね…。 それじゃずら丸、話してもらうわよ」 「………」 「って、また固まってる!?起きなさい!起きなさいよ、花丸!」 「はっ!?…善子ちゃん、どどど、どうしよう…ルビィちゃんに、ルビィちゃんにぃ…」 「わ、わかった、わかった。 話をちゃんと聞いてあげるから泣かないで、ね?」 「うん…グスッ…」 な、なんか私からになっちゃったのだけどまあいいのかしら? それからは昨日の出来事を善子ちゃんに話した。 朝は仲良く楽しく過ごしていたのに、買い物の途中からルビィちゃんがだんだん話さなくなって、喫茶店で怒っちゃったこと。 泣きながら、怒りながら、『嫌いだ』と言われたこと。 「今日は『国木田さん』って、他人行儀で避けられてるみたいで、どうしたらいいのかわからなくて …」 思い出しながら話してたら目の前がボヤけてきた。 「ふぅん…。 ねぇずら丸、あんたはルビィのことをどう思ってるの?」 「ど、どうって…もちろん大好きに決まってるずら!」 「…言い切るわね……。 煙にまかれてしまったのを追求しようと思ったけど、時計を見ると1限目が始まろうとしていた。 『どういう』好きかを考えて…か ルビィちゃんのことは大好きだ。 それは私の中の絶対。 友達の中の友達。 嬉しそうにしてると自分のことのように嬉しくて、悲しそうにしてると悲しくなる。 彼女の一喜一憂を、喜怒哀楽を、すべてを隣で見ていたくなる。 自分より他人を優先してしまう誰よりも優しい彼女のことを…。 あれ? これって、友達としての好きなのかな? 今までこれが普通、自然に感じていたから疑問に思わなかったけど、これって友達としてなのかな? 思い至ったのはいつか読んだ恋愛小説。 そこに描かれていた女の子と似たような想い。 考えに考え込んでるうちに授業は終わっていたようだ。 けど、自分の好きはどっちなのか、まだ答えは出せていない。 いや、もう見えているのだけど、それが正しいのか悩んでいる。 横目に離れた席を伺ってみたらその机の主はもう居なかったから部室に向かったのだろう。 「部活…どうしよう…」 今のまま行っても練習に身が入るとは思えない。 まず間違いなくルビィちゃんのことが気になって気になってしまうだろう。 はぁ、と溜息をつくと机にもたれかけた。 このままでは何も解決はしないのはわかってはいるのだが。 「何この世の終わりみたいな顔をしてるのよ」 「そんな顔はしてないずら…」 「元気の「げ」の字すら出てきそうにない顔をされて言われてもね……答えは出た?」 「……」 「わ、わかったわかった!?だから、そんなに暗い顔しないで!」 暗い顔もしたくもなる。 アドバイスなのか謎かけなのかを寄越した本人もいることだしね。 「でも、自分の気持ちは見えてきたでしょ?」 「…うん」 「正しいかどうかわからない?」 「うん…」 ならさ…と善子ちゃんは言葉を続ける。 その目は何かを見通しているかのようにまっすぐで、私の目を見返してくる。 「どう思われるかわからないけど、それをぶつけてきなさい」 「え、で、でも…」 「尻込みしてても仕方ないでしょ?ルビィから『嫌い』って言われたままでもいいの?」 「……それは嫌」 「なら行ってきなさい…ルビィなら図書室にいるわよ」 「…うん!」 「……………まったく。 人も疎らになった廊下。 私が走り抜けても気にする人はいない。 確かにそうだよね…  さっきのやり取りを思い出す。 それが何なのかわからなくても、伝えないといけないものはあって。 わからないならわからないままじゃなくて、わからないなりに想いを伝える。 ルビィちゃん… 図書室の戸を開いて中に入ると助言の通りルビィちゃんはいた。 こちらに背を向けてる姿は、どこか線引きをされたかのように近寄り難かったけど、頭を振って覚悟を決める。 「ルビィちゃん…あの…、ね…」 返事は待たないで、私は言葉を続ける。 私の中の想っていること、それをぶつけるために口を開く。 「昨日、どうしてルビィちゃんを怒らせちゃったのか…考えてみたけどわからなかった。 …ううん、気付こうとしなかった。 それはまるが友達、親友だと強く思い込んでいたから」 「……」 「でもね、ルビィちゃんに泣きながら『嫌いだ』って言われた時、目の前が暗くなって何も見えなくなって、寂しくて辛くて苦しくて…。 何よりもルビィちゃんにそう言わせてしまった自分が赦せなかった」 言葉を届ける先の彼女は未だ背を向けたまま、じっと私の言葉を待っている。 「それがどうしてなのか、ルビィちゃんのことだけを考え続けてようやくわかった。 自分が抑えていた気持ちに向き合えたの」 「……」 「まる…ううん、私はルビィちゃんのことが好き。 大好き。 友達としてじゃなくて一人の女の子として大好きなの!」 想いを伝えきると同時に抱きしめられる。 「ごめんね、マルちゃん…。 嫌いだなんて言ってごめんね…」 「ルビィちゃん…」 「ルビィも最初は友達だから、ってずっと思ってて…でも、善子ちゃんと仲良くしてるマルちゃんを見てたらずっとモヤモヤして、イライラして…。 マルちゃんを独り占めしたいなんて思うようになっていって…」 「うん」 「昨日だって、2人っきりだったのに…楽しい時間だったのに…それが抑えられなくなっちゃって…。 あんなこと言うつもりなんてなかったのに…」 「うん…」 「マルちゃんのこと、大好き…。 友達より親友よりももっともっと。 ルビィ以外と仲良くしてるのが嫌になるくらい大好き」 「うん…!」 「だから、ルビィと2人の時に他の人の話をしちゃ嫌だよ?」 「それは無理、かな…?」 私の腕の中にいる身体がピクリと固くなる。 不安にさせるようなことを言ったのは自覚してるけど、こう続ける。 「マルのこと全部話したいんだもん。 他の人の話をしないなんて秘密にしてるみたいじゃない?」 抱きしめられる力が強くなって、心地よい苦しさを夕陽に照らされながらしばらく続けた。 2年生の3人と善子という珍しい組み合わせでお昼休みを過ごしていた。 「よっちゃん優しい」 「リリーまでぇ…」 「でも、それじゃどうしてわざわざ千歌たちのところに?」 「百聞は一見にしかずよ」 お昼を食べ終わり1年生の教室に行くとその言葉の意味がよくわかった。

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黒澤ダイヤ

黒澤ルビィ 嫌い

人物ですわ 「」のキャラクターの一人。 に所属するの3年生。 1年生のは。 浦の星女学院のを務める、ロングの痩躯の麗人。 瞳は妹とお揃いの青緑色。 本人から見て口の右下にあるが特徴(ただし、それに気づかずpixivにイラスト投稿してしまうユーザーも多少・・・・)。 家は旧網元の家系で地元一の名家。 (劇中で黒澤家のお屋敷となった現実の沼津内浦、長浜地区にある大川家屋敷は戦国時代から続いていて、明治維新までは内浦地区住民の総責任者たる浜名主だった。 ) その長女として幼い頃から厳しく育てられてきた。 の稽古や家の催し事では着慣れている。 性格は趣味嗜好がメディアによってかなり異なっている。 基本の性格はプライドが高い完璧主義者で中途半端や曲がった事は許さない。 不真面目なAqoursメンバーへの注意がかなり多い。 自分の能力に自信があるため自画自賛して容姿を誇る事も。 アニメ1期2話放送を機に、ライブやニコ生や浦ラジでが「」をよく発言するようになった。 主に解答間違い、ダメ出し、コーレスでの観客煽り時など。 観客は「ダイヤッホー」に思いっきりビブラートを効かせても良い。 妹が居るからという理由で、アニメ版・スクフェス版では小さな子どもへの対応が幼稚園の先生並に上手い。 ドラマパート版でも下級生のわがままに付き合ってあげている。 アニメ、スクフェス、ドラマパートなどで「」「ぴぎゃあ!」という奇声を発している。 これらは元々は妹ルビィだけの口癖だった。 それが果たして「その姉だから」という理由なのか、アニメの1期9話でダイヤも悲鳴代わりに発したのをきっかけに、姉妹共通の口癖になった それ以前に、後述のドラマパートでのルビィのマネで「ピギッ!」と言った事がある。 性格のおかげでよほどの事が無いと叫んでいないが、アニメだとルビィのような性格だった幼少期によく叫んでいたと描写されている。 ファンからの愛称はダイヤさん、ダイヤ様、ダイヤちゃん。 人称・呼称・言葉遣い・口癖ですわ(アニメ版準拠)• は一貫して「 わたくし」、も一貫して「 あなた」。 は年上の人物には言わずもがな、同い年以下にも「 苗字・名前+さん」で呼ぶが、妹・ルビィだけはで呼ぶ。 そのため、&ルビィ以外の4人の後輩からは「 ダイヤさん」と呼ばれる。 なお、家族には「 お父さま・お母さま・ルビィ」と呼ぶ。 言葉遣いはを相手の年齢に関係なく完璧に常用し、では絶対に接しない。 ただし、ルビィ相手にはが少し抜ける。 G's版での性格よ G's本誌のダイヤは、 「ですわ」口調を使っておらず、に敬語を時おり取り入れる程度である。 メンバーをか「 名前+ちゃん」呼びをしており、善子の事も他のメンバーに倣い「ヨハネ(ちゃん)」と呼ぶ。 ダイヤの方は後輩から「 ダイヤちゃん」と呼ばれている。 警戒心が強く普段笑顔を振りまく性格でないので、Aqoursの時は常に誠実でオープンを心掛ける。 ファン相手には自分に自信がある強気で情熱的な女子として振る舞う。 Aqours活動や日常生活で無精な姿のメンバーを見かけるとよく注意している。 様々な事業を手掛ける黒澤家の跡継ぎ候補である彼女は稽古やイベント出席が多く、人柄で生徒会長に任命され放送委員代わりの校内放送の仕事もあって毎日忙しく過ごしていた。 最初は アイドルに全く興味がなく、にスクールアイドルに誘われても歯牙にもかけず「アイドルなんて軽薄なもの」「ありえない」と一蹴したが、先に 千歌に勧誘を受け喜んで 入部していた妹のルビィを人質にとられたうえ何らかの勝負に負けてAqoursに加入することになった、とダイヤは振り返っている。 加入後は歌う自分や地域そして周りの人が好きだと気付き、打って変わってノリノリで活動開始。 やるからには頂点へ、をモットーにしている。 本当の最初には出来上がった衣装のジャンルの異次元さを見て内心困り果てていたが、いざ着てみると「元がいいと何をやらせても映える」などナルシストじみた自己評価を下した。 内浦の子なので水着姿に恥じらいが無くスタイルも悪くないと自ら評している。 幼少からの習い事は種類が多く、音曲 琴 等アイドルに活かせそうな物もある。 ただ一人の花見や美術館といった静かな場所を好む性分だからか、 Aqoursに入ってからもルビィとのアイドルの話や日常会話はあまり合わない。 気まぐれな中で好きと嫌いがハッキリ分かれており、Aqoursのイベントでは気合を入れて活動するが、興味の湧かない物には無関心になる。 ファッションとスイーツに興味がなく、好きな洋服はファンシーなルビィとは正反対のクールでノーブルな服ばかり。 暑いのと日焼けが苦手。 水を掛け合うシーンの撮影は2回ともかなり楽しんでいる。 店の仕入れから接客までを支える活動が好き。 主に女流作家の本を読む趣味があるためと少し本の話ができるが読むジャンルは異なる。 好きな映画は社会派の戦争映画。 内浦も好きだが美術館や劇場、綺麗な建築物が多い都会に憧れている。 跡継ぎ修行をすべて辞めてしまった、ドジで計画性の無いルビィを「不肖の妹」と称し、多少の失敗は助けない形で自立できるように厳しく接するので畏れられているが、彼女の落とした財布を夜まで探したり、お小遣いの使い方を指導したり、道草で帰りが遅い理由の言い訳をしてあげたりしてサポートしている。 一生言わないと決めているが結構ルビィの事が好き。 パーティーの多い黒澤家では季節行事はあまり重要視されておらず、誕生日も数え年制 ルビィ含む なので大々的に祝っていない。 クリスマスは時期的にたいてい夜はルビィと2人だけなのでお手伝いさん作のグラタンやケーキで小さく祝う。 名前は父親が命名。 女子が生まれたら家の宝なので貴石から付けるとなったそうだが、カタカナにするか和名にするか悩んだらしい。 親戚の女性はわりとみんな古風で和風な名前。 家では鍋料理がほとんど出ず、Aqoursと行く焼き肉店では千歌と善子と鞠莉が奉行になるのでおとなしく従うタイプ。 アニメ1期での性格ですわ テレビアニメ版では初登場の第1話において、のスクールアイドル部創設請願を「」と一蹴。 カタブツな生徒会長という印象を視聴者に与えたが、一方で その割には妙にラブライブ!のルールに詳しいという一面を見せてもいたため、 「もしやこのお姉ちゃん…」という疑念を同時に残していった。 そして第2話で、だったことが判明するのであった。 それなのに何故かスクールアイドルを嫌っており、千歌の前にも何人も来たスクールアイドル関連の部活創設をすべて拒否してきた。 しかし後に理事長として戻ってきたの電撃発言、千歌たちのファーストライブの出来 トラブルをダイヤの機転で解決 、ルビィの決意、花丸の申し出もあって、の存在は黙認。 メンバーでは推しらしい。 「アイドルと生徒会長の兼任がかっこいい(意訳)」らしいが、もし加入後のっぷりを見てしまったらどうなるのだろうか…… を参照 妹であるルビィに対しては、平素では毅然とした姉として厳格に接する傍ら、実は非常に気にかけている。 特にスクールアイドルを頑張り始めた彼女の事は親のように優しく見守っていた。 詳細はを参照してほしい 第8話では千歌たち6人によるAqoursのパフォーマンスやパワーを認めている。 とは昔からの、とは彼女が同じ小学校に転校してきてからの幼馴染。 話が進むにつれ、次第に果南・鞠莉との関係が紐解かれていき、第9話でダイヤがスクールアイドル嫌いになった経緯も判明。 ダイヤが果南以外には隠し通してきた2年前の真実を鞠莉に語った事で、鞠莉と果南が仲直りしてAqoursに加入、ダイヤもその場でルビィ達に迎えられて、ダイヤはAqours最後の9人目のメンバーとなった。 第3話での砂浜のシーンで「Aqours」と書いたのは彼女。 詳細はに記述【リンク先に重大なネタバレ有り】。 Aqours加入以降は、かつての経験と立ち位置、趣味もあってか、スクールアイドル活動に人一倍情熱を注ぎ他の8人の前に立つ、Aqoursの実質的なまとめ役となっている。 ただし融通が利かないので、鞠莉等におちょくられたりしている。 他メディアではヘマの多いルビィに厳しく気丈に接する事がほとんどのダイヤだが、アニメだと家の厳しさが強くない 親がアイ活を応援している ため、自分と同じ物を同じくらい全力で愛する不手際が目立たないルビィへの態度が甘々に変化。 そしてダイヤの方も仕草がルビィにやや近くなった。 メンバーで果南だけをプロポーション良しだと判断している。 小学生時は焦るとルビィに似た小動物のような仕草が目立っていたが、口調や普段の立ち振る舞いは今のそれと変わらない。 この頃東京を訪れた時に一人で路線図を見て「ゴチャゴチャ」しているのが怖くて泣いてしまった。 ここからか東京をはじめとする都会に対して強い警戒心を持っている。 2期3話にて内浦周辺の交通地図を見て制限時間ありの移動の為のルートを皆で模索していた途中で「ゴチャゴチャしてきた」と喚いていたので、今も交通図表を見るのが少し苦手。 携帯電話もAqoursでは花丸と2人だけの。 高校1年生の時には現在のようなテンションの高いアイドル好きになっている。 ラブライブ!の歴史を愛しに憧れる姿は変わっていない。 1話では、生徒会長として、理事長挨拶をまともにしようとしない鞠莉に挨拶用の例文を小声で読み上げるが意味不明な言葉に変換されていた。 次回開催のラブライブの話題になると鞠莉の横に並び2人で明るく告知をした。 同話の中盤で鞠莉が至極真面目に登壇する必要ができた時も隣に立って途中で挨拶を交替していた。 鞠莉の父親の決断で訪れてしまった浦の星の廃校決定を一人で覆そうとする鞠莉、それに気付き他のメンバー7人に隠れてでも支えようと動き出した果南の意思を見透かしたダイヤは2人に優しく詰め寄る。 千歌が鞠莉の父のいるアメリカに行ってなんとかすると言い出した時は、果南と一緒になって鞠莉の今までの苦労を説き彼女を引き止めた。 目標を見出した千歌に導かれて8人で復唱しあった「奇跡を!」を一番に言ったのはダイヤである。 2話では鞠莉の提案で1年生と3年生の6人が集められ、ラブライブ予備予選用の曲作りを開始。 だがその中の果南&鞠莉と善子&花丸の2組の意見がまともに合わせられない事が判明し、ダイヤはルビィと2人 仲良し1年3年コンビとして の間に立って悩ませられる羽目になった。 2組の「ロックだ」「哲学だ」「アイドルらしくない」「元気な曲が良い」という音楽性のぶつかり合いに混じってダイヤもちゃっかり「そこにお琴を!」とか主張している。 2組が仲良くなる為に温泉での裸の付き合いを提案するがあまり効果なし。 辿り着いた寺での不意打ちの虫や雨漏りの雫には妹と一緒に悲鳴を上げた。 果南と鞠莉の破天荒っぷりには10年前後の交友でだいぶ慣らされた様で、鞠莉自作の爆音ハードロックにご満悦の果南に同意しており、その果南と鞠莉が長話や読書が苦手と熟知している。 3話、ヘリ移動計画に目を輝かせるが頓挫。 ラブライブ予備予選の番号決め抽選引きを立候補した善子に、自分は運勢「超吉」だと立ちはだかる この時梨子が千歌用にやった占いサイトをこっそり自分も試した。 善子が癖のせいで勝った事がないで勝ちに行くが、何故か負けてしまい潔く託す 敗因理由は記事で解説。 予備予選本番、新曲『』のダブルセンターをルビィと担当。 今回珍しくルビィがデザイン作成した衣装は和が基調で、ダイヤの衣装姿は千歌たちに綺麗だと感心される。 特にルビィは「ずっとずっと思ってたんだ、お姉ちゃん絶対似合うのに、って」と呟くほどで、2期2話で明かされた「2年前の衣装担当がダイヤとルビィの2人だった」過去からダイヤはルビィを抱き寄せる。 梨子の「良い妹さんですね」の声に力強く「自慢の妹」だと答えた。 4話はタイトル通りの主役回。 Aqoursが3話の活動で金欠だと明かされた日に、鞠莉と果南が後輩達に「鞠莉ちゃん」「果南ちゃん」と呼ばれ同い年の親友のような日常付き合いをする姿に驚愕。 自分は今も「ダイヤさん」としか呼ばれないし親しいやり取りも特に増えていない。 2人が羨ましくなり、資金稼ぎの為の全員参加アルバイトの間になんとかしてルビィ以外の後輩5人と距離を縮めようと奮闘。 ついつい普段通りの生真面目で高圧的な態度が出るのを悔いた結果、次第に言動がものすごく唐突かつ支離滅裂になっていってしまい気味悪がられ、心配される。 終盤に起こった騒動でのダイヤの立ち振舞いで、千歌達はダイヤとこれからどう接していきたいのかを決めてまっすぐ伝えた。 6話で果南が旧Aqoursのフォーメーションノートに記していた難しい振付を今のAqoursに取り入れるか悩んでいたので、ダイヤは珍しく鞠莉に同意。 千歌に振付を託すのを勧め、地区予選突破へと繋げた。 8話の北海道地区予選観覧でが敗退、その帰りの函館観光中に思う所がある妹ルビィの表情に気付く。 彼女はSaint Snowの鹿角姉妹のように、今回のラブライブ!が終わるとダイヤが引退して一緒に活動できなくなる事を恐れていた。 ダイヤはそれに対して笑顔で、ルビィが成長してくれて嬉しい、満足していると答えるが、この時ひそかに拳を握り堪えている。 9話でルビィが突然、花丸&善子と3人で落ち込むを慰めるためと言って数日間の函館滞在を決め二・三年生を沼津に帰したので、まさかルビィAqours脱退かとパニックに陥り飛行機内で叫ぶ。 さらに彼女らは帰りを延長したため気が気でなかったが、最後に函館に呼び戻され、そこで用意されたサプライズに感極まる。 『』ではメイン担当の一人になった。 ダイヤの日本舞踊を他人に指導できる技能は果南曰くスクールアイドルにも活かせるらしい。 G's版と違いルビィ好みの服を選べる特技を持つ。 10話で卒業後の進路を東京の大学に決めた。 12話で東京の交通網に対する苦手意識は克服済みだとアピール。 11話の閉校祭ではルビィと一緒に『ラブライブ!クイズ』を経営し、クイズ出題を担当。 12話のラブライブ!直前の自由時間には、前日お参りに行った神田明神に再び戻り、優勝祈願の絵馬を書いている。 本人曰く、昔から自分が書いた願いは叶っている。 千歌にラブライブ!で勝ちたいかと問われると、浦の星全校生徒の想いを背負う者として、それよりも黒澤ダイヤとして歌いたい、心を込めて歌を届けるのがスクールアイドルの誇りだと回答した。 4話以降視聴者から「ダイヤちゃん」と呼ばれ始めた彼女だが、以後千歌達からどう呼ばれるようになったかは強調されて示されておらず、挙句7話でさりげなく「ダイヤさん」のままになったと判明する。 ……が、実はその後、とあるタイミングからしれっと「ダイヤちゃん」呼びに変更された。 アニメ作中のダイヤは、三年生内の熱い友情やルビィの優しさに触れて涙ぐむ事はあったが、目の前で仲間たちが泣いても、号泣するルビィ・鞠莉・果南に胸を貸しても、ダイヤだけは大きく涙を流す描写は一度も無かった。 幼少期除く 小学生時で既に今の性格の大部分が出来上がっていたゆえ、児童達の前の檀上で喋る際は恥じらいが無く、果南と鞠莉もその姿は雲の上の存在のようと感じていた。 仲良くなるまでは素が分からない子だったせいで、果南と鞠莉以外とは一緒にいる事のない人見知りだった。 当時箱入り娘だった鞠莉を3人組で連れ回したので鞠莉の両親によく思われていなかった。 3人は昔「誰が枕投げが強いか」で喧嘩した事があり今も火が付くと止まらない。 ダイヤがごまかす時にほくろを掻く癖を持つのは果南と鞠莉だけの秘密。 2期でも携帯電話は変わらずガラケーで、『スノー SNOW』的アプリで加工済のルビィの写真を保存している。 この機器でSaint Snowの予備予選ライブの動画を閲覧。 ダイヤは1期6話と2期4話で一人舞を踊り、観た人を皆魅了していたが、後に「華やかさと存在感 をAqoursに与えていた 」と評される事になる。 漫画版での性格ですって 性格やキャラ相関はG's版に基づいており、果南を呼び捨てにして、千歌から「ダイヤちゃん」と呼ばれている。 生徒会長を務め、日々の校内放送も担当。 黒澤家の子として家の仕事相手との交流も慣れた様子でこなす。 果南同様、スクールアイドルの事は存在も知らない。 千歌の勧誘も「何それ」と関心なくあしらった。 千歌からは昔から真面目な人という事で、まだスクールアイドル部の創部の可否を決定する立場の人物としか捉えられていない。 千歌達が妙な部活を創ろうとしてても、ルビィが何か隠れて準備中なのを見つけても、詮索しないで見送っている。 スクフェス版での性格ですわ 口調や性格はアニメ版寄りだがアイドルオタクではない。 「ブッブー、ですわ」はメインストーリー20章以降少しずつ登場。 生真面目で何か目的を持てば脱線しにくい。 無駄話やおやつの過剰摂取、不要な騒音や散らかりなどの不摂生と脱線とおふざけが許せず、メンバーの気が抜けていると一喝し意識改革を図る。 Aqours全員での買い出しやキャンプでは引率の先生のように注意喚起ばかりしている。 自分の意思でストイックになる事ができるため、試験勉強は悩んだことが無く勉強に不要な物は捨てるとまで言ってのけた。 一方、一度何かに熱が入ると止まらなくなる。 変なタイミングで張り切る時があり、風邪予防運動や徹夜の練習の言いだしっぺになったことも。 抹茶味の菓子にだけは目が無く、抹茶チョコの試食コーナーで次々に大人買い。 『第5回おさんぽラリー』ではメンバーに隠れてまで埼玉や大阪の抹茶スイーツ巡りを楽しんだ。 学校の弁当の後の抹茶プリンを鞠莉の珈琲と一口交換したことも。 22章『ダイヤの愛しい日々』はこんなダイヤにスポットを当てた回。 AqoursではPCでライブイベントの連絡メールを送受信する役を担当。 果南&鞠莉主体の3年生で練習の先導役もしている。 急に練習の休みを3年生が言いだすのは珍しい。 Aqours主催イベントと聞いてサイン会を希望したり、スクールアイドルフェスティバルへの招待を受けて感激したり、地元の人へのライブ披露を楽しみにしたりと、Aqoursがスクールアイドルとして人気になるのを夢見ている。 最悪生命に関わりそうなメンバーの危ない挑戦は極力許さない。 生徒会の仕事で練習に合流するのが遅くなる日がある。 生徒会長の書類整理の大変さを痛感しているので、同様の仕事量を抱える のに要領が悪い 理事長を手伝いに行くことも。 各学年の委員長や部活の部長との会議で使われる生徒会室は、家と同じく習慣的にすごく綺麗な片付け方をしている。 学校の皆や近所の人に喜んでもらえそうな校内ライブや行事イベントの案が出ると二つ返事で賛成する。 バレンタイン・ホワイトデーだけは「学校への過度なお菓子の持ち込みは本来好ましくない」と厳しいが、本音を言うと「勉強に支障の無い範囲なら自分もみんなと楽しみたい」が立場のせいで口に出来ず、その都度果南が代弁してきっかけを作ってあげている。 怪しい地図での宝探しや練習になりそうにないキャンプの実施は最初反対するが本番はちゃっかり楽しんでいる。 流れ星への願いは「みなさんの健康」。 責任感が強いが、そのせいで引き受けた仕事は一人で抱え込んでしまいがち。 おまけに他人の失敗は許せても、自分の失敗は許せないので、習得したい物のコツが掴めないとだんだん意固地になる。 その事に誰かが気付くまで業務や努力を続け、疲れを溜めてしまう。 『第21回メドレーフェスティバル』のイベントストーリー『意地っ張りな優しさ』はこの面が強調された主役回。 Aqoursの2名に依頼された体験の撮影を、都合の悪い果南に代わってダイヤがの相方に立候補したは良いが、ダイヤはに乗れた事が無く不得意な分野だった。 料理は得意。 14章で海鮮丼、25章で抹茶ミルクかき氷を作り、オードブルや弁当はルビィと一緒に作ったりしてルビィの好物が多め。 サマービーチ編では黒澤家のカレーは蜂蜜をお玉で入れる激甘カレーが伝統らしい。 ハンバーグ嫌いの事は素直に認めていないが気まずい顔をしていた。 ミンチ料理でも肉そぼろなら平気。 果南と曜の体力勝負についていける身体能力持ち。 スタミナは普通。 スケートが上手い。 徹夜経験が19章までに一、二度あった。 工作も得意な方。 スクールアイドル歴はメインストーリーの中盤までと後期以降とで異なる。 1章では3年生までアイドルを知らずAqoursの活動も最初反対していたが、加入してすぐに意見を変えた。 2018年10月のイベントストーリー『鞠莉とダイヤの大掃除』よりダイヤの憧れから始まった果南&鞠莉との3人のAqoursをしていた設定に統合され始め、28章辺りからメインストーリーにも採用された。 ほくろを掻く癖はこの時空ではルビィに知られている。 しかも 居合わせなかった善子以外の 後輩に暴露された。 ルビィをホーム台詞で「不肖の妹」と言っており、サイドストーリーではよく叱っているが、メインストーリーではルビィがアイデア出しやイベント準備と本番をしっかりこなすのでよく褒めており、彼女が困っていると大声で叫びながら助けに行き優しく支えている。 家では琴、華道、日本舞踊、茶道、長唄と端唄の稽古をしている。 琴の練習は聞いてくれる人がいる方が力が入る。 花見や月見イベントで披露している琴は、両親の持ち出し許可を得て持ってきている。 タイムトラベルは大正浪漫が希望だがタイムマシンの事故やタイムパラドックスが怖くて妄想出来ない。 動物編では興味を持ってヘビの飼育を体験。 結婚式では白無垢を着ると決めているとウェディング編で語っている。 カラオケは姉妹でよく行く以外に果南&鞠莉とも行くのでレパートリーが増えているらしい。 9章1話とハロウィンPart2編で千歌の声真似をしている。 完全な和室で、本を置いた文机の他は床の間と床脇を生け花や骨董で飾っているのみ。 ドラマパート版での性格ですわ! ドラマパートでは真面目で完璧主義者、常識人のまとめ役 ……に見える、怒りっぽい性格の天然として描かれている。 メンバー公認の真面目で責任感が強くて準備が良い性分なのに、進行の都合で忘れ物をさせられている。 恥や外聞のために噓、言い訳を言った回もあるが鞠莉によると普段は誤魔化さない性格との事。 「ダイヤ、ダイア、どっち?」とネタで聞かれた際は、意外にもスルーでネタを終わらせた。 初登場の『』では納得のいかない事や鞠莉のジョークへのツッコミを常にキレながら行うキレ芸を披露。 当時鞠莉に付けられたあだ名は、石炭、、人でなし、ムチなど。 その後の作品からは徐々に性格が丸くなり、日常会話には普通に参加、少しふざけているメンバーには注意をして、相当常識外れな事をしだした者を大声で叱責する役になっている。 その雰囲気に恐れを抱くのはルビィくらい。 千歌や花丸や鞠莉達のボケにされるがままの巻き込まれ役も担当している。 高校生なので宝探しのような幼い行動は普段の精神状態だと恥ずかしくてできない。 回によってメンバーへの接し方が変わるのだが基本的に、計画性の無いルビィと千歌をほとんど信用しておらず、梨子のことは彼女なら山で遭難しないと思うほど信頼している。 常識人の曜はそれなり。 ルビィの事は相当不甲斐ないと思っているが、ルビィが危機に瀕した時は全身全霊で護ると決めている。 ルビィが他人に渡るのを嫌がるくらい溺愛しており、ルビィの生活面の不器用さが心配のあまり気に掛け過ぎた事も。 ただし話の流れでルビィを突き放した回もある。 他の子どもにも優しく接するお姉ちゃん気質。 ルビィの声真似ができる。 クオリティ高。 千歌に「吹雪の音」のモノマネを教えた。 常識はあるのに、他人の言う事を真に受けやすい性格。 非常識な理論を何度も熱く説得されるとついに「自らの認識が間違っていた」と考えを改めてしまい、ノリノリで非常識な流れに沿って動いてしまう なんとか抗った回もあるのだが。 花丸や善子らの言うことに乗せられて、SPや任侠、逮捕劇、若大将パロディ、野球漫画等を模した全力コントを始めてしまったことも。 気が動転すると理屈がムチャクチャになる。 家は代々アジ漁師の網元だった家系の血筋。 自分は凡人じゃないと自信満々にアピールしている。 お茶やお華に自信があり、和の空気は嫌いではない。 だが運動神経は無い。 余談ですわ は『』にて、()を演じていた。 その為か、でキャスト公開された際、Yahoo! のトレンドワードにも同時にトレンド入りするほどに話題となった。 そして、早速投稿されるという展開は誰が予想出来たのだろうか。 また、にが存在する。 『』の敵組織には日本支局長としてブラックダイヤが在籍している。 また、が展開している『』にちなんで名づけられたネーミング、『 ダイヤ、黒ん』なる言葉も存在するとか。 最初期のダイヤは善子とともに2年生設定だったがすぐに3年生に変更された。 もし2年生のままだとルビィとの年の差がたった8ヶ月半と現実ではありえない事になっていた。 当時2年生だったメンバーは千歌・梨子・ダイヤ・善子。 が含まれている。 誕生日が元日の1月1日である関係上、ライバーたちは新年と同時に黒澤ダイヤの誕生日を祝い、その結果沼津が活発となり、店の関係者が「元日なのにダイヤの誕生日だから休めない」という現象が発生している。 関連イラストですわ pixivision• 2020-07-17 17:00:00• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-18 02:16:21• 2020-07-18 02:16:10• 2020-07-18 02:15:39• 2020-07-18 02:14:24• 2020-07-18 02:11:05 新しく作成された記事• 2020-07-18 01:13:08• 2020-07-18 01:01:10• 2020-07-18 00:58:31• 2020-07-18 00:55:34• 2020-07-18 00:42:54•

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