寝 すぎ て 頭 が 痛い とき。 寝すぎはどうすれば解消できる?寝すぎたときの対処法

寝すぎて頭が痛いときに試してほしい3つの対処法!オススメの市販薬も紹介!

寝 すぎ て 頭 が 痛い とき

「頭がぼーっとする」「頭が回らない」「頭がふわふわする感じがする」という状況に悩まされる方は多いでしょう。 睡眠時間が多く取れたのにも関わらずなかなか集中できなかったり、返事や思考にいつもより時間がかかったり…「私…今頭働いてないな…」と感じることがあります。 頭が働かず集中できないときは、自分の身体を無理に起こそうとするのではなく、原因を突き止め対処法を試していくことが最も大切です。 また、それでも改善しない場合には病院に行く必要があるケースもあるので、注意が必要です。 今回は、その 「頭がぼーっとする状態になる原因」「ぼーっとしている状態から抜け出す方法」をご紹介していきます。 仕事のパフォーマンス最大化のためにぜひ実践してみましょう! Contens• こんな症状がある人は要チェック!「頭が働かない状態」 「頭がぼーっとしている」と感じる人は、下記のような状態に当てはまるのではないでしょうか? 今回の記事では、下記のような状態になっている人向けに対処法をご紹介しています。 それぞれの状態について見ていきましょう。 また、場合によっては病気である可能性があります。 病気のケースは記事後半でご紹介していますので、この記事でご紹介していることを実践しても改善しない場合は、ほかの原因を疑いましょう。 1 目が覚めるまでに時間がかかる 朝に早く起きる習慣は仕事の都合上身についてはいるものの、起きてから頭がはっきりするまでに時間がかかる方は多いでしょう。 朝起きてからはっきりと意識が持てるときよりも、通勤時間から午前中まで、 なんだか起きた心地がしないという感覚に襲われると「頭がぼーっとしている」と感じますよね。 2 頭が冴えず仕事のやる気が出ない 作業的なことはある程度できるけど、考えながら取り組まなければ行けない作業や、人と会話をするときに頭が冴えず、いつもどおりの自分らしく行動できない…と感じるパターンがあります。 頭が冴えずいつものパフォーマンスを発揮できないために、「今日の自分はダメだな…」と感じてしまい、やる気やモチベーションも下がってしまうという結果になってしまいます。 単純に睡眠不足である可能性もありますが、精神的に疲れていたり、脳が疲労状態にあることが考えられます。 3 頭がぼーっとして作業や仕事に集中できない 何をしていてもとにかく頭がぼーっとしていて、まったく仕事が手に付かないというケースもあります。 また、午前中だけではなく午後までその状態が続くなど、頭が働かない状態がずっと続くパターンも多いです。 いつもなら1時間で終わることが2時間かかったり、同じ時間でこなせるもののなぜか集中できていない気がする…というときは、 精神的・身体的に疲労状態にあると考えられます。 4 めまいや目が重い、「頭がふわふわした感覚」に襲われることがある 頭がただぼーっとしていて集中できないだけではなく、頭がふわふわしている状態になったり、めまいの症状がひどくなっているというケースもあります。 1〜3に比べて、 めまいやふわふわした感覚になっているときは危険な場合があります。 特に、下記に当てはまるめまいやふわふわ感を感じている方は、「仕事を休む」「病院に行く」ことを最優先にしましょう。 身体がフラフラしておりまともに歩けない• 立ちくらみのような状態が続いている/いつもより頻繁に起こる• 気が遠くなり倒れそうになる• 勝手に身体が揺れたり、フラつく• 周囲がぐるぐると回る感覚に襲われる めまいと言っても、その種類は様々です。 また、 頭がふわふわしている感覚に陥っているときは、熱中症や意識障害を疑う必要があります。 めまいや意識が遠のく症状があるが仕事に行かなければいけない…という方でも、最低限友達や家族、同僚にもしものことがあったらすぐに救急車を呼んでもらえるようにするなどの対策が必要です。 5 頭が回らず仕事ができない 物事を考えられる体力はあるはずなのに、複雑な物事を考えることができない感覚に陥ってしまうことがあります。 計算ができない、言葉がなかなか出てこないなど、正常な思考力がないことを自覚できているのにも関わらずどうしようもないという状況です。 では、下記では病気ではなく生活習慣や慢性的な睡眠不足・疲労によって起きる「頭が働かない状態」の原因と解決策を解説していきます。 まずは、原因から探っていきましょう。 「頭が働かない/回らない状態」の原因とは何か? 「頭が働かない状態」は、健康状態やストレス、その他の生活習慣に大きく影響されて起きることであることが分かります。 頭が働かない理由は、下記の原因に分けることができます。 もしあなたに当てはまっている部分があれば、対処法をもとに改善するべきです。 1 眠りが浅く二度寝するタイプである/寝不足・睡眠不足である 「二度寝」は代表的ですが、「脳が覚醒していない状態」が起きやすい生活をしていると、何事に関してもまともに取り組むことができません。 二度寝する人は、休日に「寝すぎてしまう」ということもあるでしょう。 睡眠や起床時間のリズムなどでバランスが悪い生活を続けていると、 本来出すことのできる一定のパフォーマンスを発揮することができなくなります。 「7時間半」はおおよその人に必要な睡眠時間と言われていますが、時間に対して深い眠りに落ちている時間自体が少ない可能性があります。 睡眠の質が悪い結果、睡眠時間は問題がなくても 「ぐっすり眠れていない」ということもあるのです。 睡眠不足が慢性化していると、下記のような症状に陥ります。 8時間以上眠っても前日の疲れが取れないと感じる• 朝の目覚めが極端に悪い• 睡眠時間は足りているのに日中に眠くなる• 「よく寝た」と感じることがない 休日に寝だめしているから大丈夫…という方がいますが、睡眠はまとめて取ることはできず、毎日質の高い睡眠を維持することが大切です。 人は、自分が意識しているよりも睡眠不足によって大きなダメージを負います。 自分でも分かるほどに睡眠不足の症状が分かる状態であるということは、それほど大きなダメージをあなたが負っていることと同じなのです。 2 脳のエネルギー不足 私たちの「脳」は 「大食いの臓器」と呼ばれます。 具体的には、 ブドウ糖を1日に120g消費しています。 「脳に栄養を与えよう!」と意識している人はほぼいないと思います。 普段はそんなことは考えませんよね。 しかし、きっちりと寝起きをしているのにもかかわらず「ぼーっとする」ことが多い方は、脳のエネルギー、つまり糖質(ブドウ糖など)が足りないことも考えられます。 糖分という言葉には明確な定義がなく、甘いものやごはんなどの、糖質食品を指す曖昧な言葉です。 対して「糖質」とは、炭水化物から食物繊維を除いたものという定義があり、私たちが日々の活動で消費する「エネルギーの元」となっています。 引用: 糖質を上手に摂ることによって、頭に使うエネルギー源を確保することができます。 3 ストレスにより「脳疲労」が起き、前うつ状態に近くなっている 「悩み」「考えごと」…これらは決して感情的につらいだけではなく、脳の機能にも影響を与えています。 具体的には、脳の「大脳皮質」「大脳旧皮質」が、 外部から受け取った情報(悩みや考えごと)の過剰に受け取ることによって、その機能を低下させるのです。 現代は「情報社会」。 よって、仕事に限らずプライベートや趣味でも、受け取る情報はたくさんあるでしょう。 現代人共通の悩みかもしれませんね。 そういった、悩みや考えごとによる脳の機能低下を「脳疲労」と呼びます。 「根性が足りない」「メンタルが弱い」と感情論で否定されがちなメンタル面の悩みや考えごとですが、実は運動した後身体が疲れるように、脳も疲れを起こすことが分かっています。 また、よくいわれる「うつ」「前うつ」というのも脳疲労と関係しています。 脳疲労状態が蓄積すると、「脳不調」という状態に陥ることがあり、これを「前うつ病状態」と呼ぶのです。 そのため、定期的に脳の疲れを癒やすことを考えなければなりません。 脳もメンテナンスが必要なのです。 4 低血圧によるめまい・高血圧による頭痛 低血圧の体質が原因でめまいを引き起こし「頭がぼーっとする状態」を作っていることがあります。 一方、高血圧の場合には頭痛を引き起こす可能性があります。 低血圧・高血圧の場合それぞれについて見ていきましょう。 低血圧のめまい 低血圧の場合、 血圧がもともと低いために身体が疲れやすく、ふらついたり意識が遠のいたり…といった心身の不調をきたしてしまうことが多いです。 これは、何となくイメージがつく話ですよね。 特に、夏の暑い日に外回りをしているときや、室内に熱がこもり暑いときは、低血圧の人にとって「頭がぼーっとする状態」を引き起こす原因になります。 また、低血圧の方の中にも個人差によって様々な症状が出てきます。 具体的には、下記のような症状です。 肩こり・頭痛• 耳鳴り• 冷え・むくみ• 立ちくらみ• めまい• 動悸が激しくなる• 目の前が暗くなる• 身体が全体的にだるい• お昼ごはんを食べたあとや運動したあとに血の気がひく このような症状が続いていると、頭がぼーっとしているのと同じ感覚になります。 高血圧の頭痛 高血圧の場合、低血圧のケースよりもはっきりと症状が分かります。 頭がぼーっとするだけではなく、頭痛が伴う場合には、血圧が高いことによる頭が働かない状態になりがちです。 すでに高血圧であると診断されている方であれば、風邪を引いていたり、身体的な疲労が溜まっているときに、頭痛が引き起こされる場合があります。 このように、低血圧・高血圧と身体的な特徴・性質がもとになって頭が働かなくなることもあるため、注意が必要です。 5 運動不足による頭痛・肩こりなどの身体の不調 低血圧や高血圧とは関係のない頭痛や肩こりなど首周辺の不調が原因で頭が働かなくなるときもあります。 人の頭は体重の10分の1の重さがあり、デスクワークが多い人や長時間同じ姿勢で作業する仕事についている方は、こういった首・頭の重さに耐えられなくなり、 筋肉に痛みを感じてしまうことがあります。 また、「頭がふわふわする」というケースでも同様です。 長時間スマホゲームをしているなど、長時間肩周りに疲労が溜まっていく状態をキープしていると、当日や翌日に肩こりとなって現れます。 その結果、 肩周りの筋肉にある欠陥が収縮してしまい、脳が酸欠を起こすのです。 6 風邪 血圧や生活習慣などに起因する「頭がぼーっとする」以外にも、シンプルな原因としては「風邪」が考えられます。 風に関しては頭が働かない状況から抜け出すまでに、療養が必要になります。 また、症状によっては医師の診察を受けることが望ましいでしょう。 下記では頭がぼーっとする状況に対して対処法をご紹介していますが、倦怠感がひどい場合など体調不良が著しい場合は無理をせず、体を早く休ませることに専念しましょう。 さて、「脳が働かない原因」についてみてきました。 (1)~(3)のどれかに当てはまっていれば、「頭が働かなくなる条件」がそろっていることになります。 では次に、 頭が働かない状態を改善する方法をご紹介します。

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寝すぎで頭痛が起こるワケ【すぐ治したい時試す11の方法】悪化する行動も

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朝起きると首が痛い3つの原因と対策 あなたの首が痛む原因は何でしょうか? 3つの原因に当てはまるタイプを書き出してみました。 :定期的に首が痛む。 同じ姿勢で長時間作業をする。 姿勢が悪い。 :中高年を過ぎた辺りから首が痛みだした。 以前激しいスポートをしていた。 首にケガをしたことがある。 :滅多に首は痛まないが、朝目が覚めたところ首に痛みを感じる。 心当たりがある点はありませんか? 思い当たる点がある原因があれば、その項をご参考にしてください。 このような起こる痛みの症状を整形外科学的には、頸肩腕(ケイケンワン)症候群と呼びます。 …これらの 筋肉が疲労して固く緊張し、血行不良になると「乳酸」などの疲労物質が筋肉中に蓄積してきます。 その結果、こりや痛みが起こります。 (引用:『腰痛、肩こり、手足のしびれ 「背骨」がかかわる症状の診断・治療ガイドブック』 伊藤達雄・戸山芳昭監修) つまり、 首に緊張や負荷がかかることが原因で、首の痛みが引き起こされています。 そしてこれに対する根本的な原因が、 ずっと 同 じ姿勢のままでいることや、 枕の高さ・形状が不適切なことです。 1日中ずっと同じ姿勢をしていて疲労が溜まっている 根本的な原因の1つ目の例として、デスクワークがあげられます。 あなたがオフィスで仕事をしている最中ずっとパソコンと向き合ったままだと、筋肉へ疲労が蓄積していきます。 しかももし、あなたの姿勢が悪いと疲労の蓄積が一層増大します。 ニューヨークの整形外科医であるケネス・ハンスラージ医師によると、うつ向き姿勢の時は、通常よりもはるかに大きな負担がかかるとのことです。 うつ向きの角度と脊椎(頚椎)への負荷 うつ向き0度:4. 5kg うつ向き15度:12kg うつ向き30度:18kg うつ向き45度:22kg うつ向き60度:27kg と、このように、ほんの少しうつ向き気味なだけでも10kg以上もの負担が、あなたの首にかかるのです。 そのため、まずは姿勢を正しましょう。 そして、こまめに上下左右に首を動かしてストレッチしたり、腕を回したり、伸びをしたりと積極的に体を動かしましょう。 これだけでも大きな改善策になります。 枕の高さ・形状が不適切で筋肉に負担がかかっている 2つ目の例が、枕があなたに合っていないことです。 枕が不適切だと、眠っている間中ずっと首・肩に負担をかけ続けることになります。 その結果、 筋肉が疲労を起こし、首を痛めてしまいます。 よくある例が、高すぎる枕や、頭を固定するような形状の枕です。 もしあなたの枕がこのような枕であれば、以下の対策をとりましょう。 枕の適切な高さだと首・肩への負担が少ない 枕の高さは大事なポイントですが、個体差により絶対的な数値はないので、その代わりに、理想的な寝姿勢がとれることを目指しましょう。 理想的な寝姿勢 仰向け寝 横向き寝の時は 「頚椎が真っ直ぐ(床と水平)になること」 が理想的な寝姿勢のポイントです。 理想的な寝姿勢 横向き寝 あなたの寝姿勢がこのようになっていれば、眠りながら筋肉に疲労をためることはなくなるはずです。 そして、朝起きると首が痛くなるようなことも減らせられます。 理想的な枕の高さの詳細に関しては、こちらのページをご参考にしてください。 また、もう一点枕で気をつけていただきたいポイントが 「枕が頭を固定しすぎていないか」です。 頭が枕に固定され過ぎる というのも、イラストのような形状の枕や低反発で頭が沈み込みすぎる枕だと、頭のちょっとした寝返りができなくなってしまうからです。 そのため、 首がずっと固定されてしまうため、筋肉に疲労がたまり首を痛めてしまいます。 今すぐにできる対策 あなたの首の痛みがこのケースの場合、病院へ行くほどの必要はありません。 首筋を伸ばすストレッチをしたり、湿布を張ることで緩和を早められます。 また、冬などの冷える時期には、血流を悪くしないよう冷やさず暖めるようにしましょう。 7つの頚椎の間には、椎間板(ツイカンバン)と呼ばれるクッションがあります。 このクッション機能は加齢に従い衰えていきます。 そうすると、 頚椎同士がぶつかったりします。 その刺激により痛みが生じます。 こうした骨や椎間板の変化によって神経が圧迫を受けると、痛みやしびれをはじめ、さまざまな神経症状が現れることになるのです。 (引用:『腰痛、肩こり、手足のしびれ 「背骨」がかかわる症状の診断・治療ガイドブック』 伊藤達雄・戸山芳昭監修) ひどい場合は、神経症状が出るとも報告されています。 このような場合、頚椎症、頚椎椎間板ヘルニアなどの病気の可能性があるので、一刻も早く対策をしましょう。 整形外科を受診する もしあなたの首が痛い原因があなたの頚椎自体にあるのなら、整形外科を受診しましょう。 もちろん、長い間あなたの体を診ている信頼のおける整体師がいれば、その整体院で診てもらうことも良いです。 あなたの症状や状況を事細かに聞いてもらえることが改善の第一と思います。 整形外科の流れ 「病院はちょっとな…」と気後れすることはないでしょうか。 病院の検査でどのようなことが行われるか知ると心理的ハードルが下がり、気楽に受診できると思います。 病院の検査は以下のような流れで行われます。 問診 あなたの自覚症状からはじめ、症状に応じて医師が詳しい症状を質問する。 この際、症状が出来るだけ正確に伝わるように、「腕を挙げるとピリッと痛みが走る」などのように具体的に説明できるようにしましょう。 身体所見 自覚症状と別に、医師が見たり触ったりして「他覚的所見」を集める• 基本的な画像検査 基本的にはX線検査が行われます。 必要に応じて追加検査 病気が疑われる場合などは、血液検査やさらに詳細な検査を行う。 診断 検査結果を元に診断。 その後の治療計画により、さらに精密検査を加えることもある。 (参考:『腰痛、肩こり、手足のしびれ 「背骨」がかかわる症状の診断・治療ガイドブック』 伊藤達雄・戸山芳昭監修) 心理的抵抗が少しでも解消されれば幸いです。 整形外科学上は、頚椎ねんざと呼ばれているねんざの一種です。 寝違えであれば、 安静にしておけば痛みは自然と引きます。 しかし、寝違えを起こしやすい人が一定数います。 以下のようなケースだと、寝違えを起こしやすいです。 マットレスの体圧分散性が悪い マットレスが硬すぎると、不必要な寝返りを増やすことになります。 その結果、寝姿勢が乱れてしまったり、枕から頭が落ちたりしてしまいます。 もしあなたのマットレスが硬めのものだったり、長年使っており体圧分散性が悪くなってきている場合、マットレスを変更、もしくは、体圧分散性の良いトッパーを敷くだけで改善させられます。 おすすめのマットレスとトッパーをそれぞれ以下のページで紹介しているので、敷寝具の体圧分散性を見直そうとお考えであれば参考にしてみてください。 適切な枕を使う。 マットレスが硬いなら体圧分散性の良いマットレスに、枕から頭が落ちやすいなら適切な枕に切り替える。 適切な対策によって、あなたが快適な目覚められれば幸いです。 なお、枕に関するページを以下にまとめました。 気になるトピックがあればあわせてご参考にしてください。

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寝過ぎたときの頭痛、4つの対処方法 寝過ぎと偏頭痛の関係は?|Good Sleep Labo

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スポンサードリンク 今日は久しぶりの休日。 普段より長い時間寝てぐっすり。 そしていざ起きてみたら「 あれ?頭が痛い!目が痛い!」なんてことありませんか? これから育児や家事をしなければならないのに、痛みが続いて何にも手に付かなかったなんてことも。 私もよく長時間睡眠をするのですが、必ずと言って良いほど目と頭が痛くなります。 そしてひどい時には、そのまま起きれずに一日中横になっていたなんて日もありました。 これではせっかくの休日が台無しですよね・・・。 そんな寝すぎで 目の奥からくる頭の痛みについて、原因と対処法と予防についてまとめました。 そして実際試してみてどうだったのかも載せています。 ぜひ参考にしてみてください! 目次• そもそも原因ってなに? 寝すぎからくる頭痛の原因は、2つあります。 それは 『偏頭痛』と『緊張型頭痛』です。 これが同時に起こることもあるそうです。 対処法が2種類とも違うのでどちらに当てはまるか、まず確認してみてください。 偏頭痛 血管の拡張により起こります。 寝ると脳も体も休息状態になり、緊張が解け血管が拡張されます。 そして寝すぎてしまうと、普段より血管が拡張されすぎてしまい、他の神経を圧迫してしまいます。 それによって起きてしまうのが 偏頭痛です。 『ズキンズキン』や『ガンガン』といった痛み。 緊張型頭痛 血管が圧迫されることにより起こります。 寝すぎてしまうと、首や肩の周りの筋肉が張った状態になり、肩こりの原因になります。 その凝りが酷くなり、起きてしまうのが 緊張型頭痛です。 ヘルメットを被った時のような、頭が締め付けられるような痛み。 寝すぎて頭が痛い時すぐにできる対処法 『偏頭痛』と『緊張型頭痛』はそれぞれ対処法が異なります。 これを間違って対応してしまうと、逆に悪化してしまうということもあるので、気をつけてください。 偏頭痛・・・冷やす• 緊張型頭痛・・・温める 偏頭痛の対処法 頭を冷やす 冷やす部分は、頭の前側が良いそうなので、こめかみやおでこを冷やしましょう。 冷やすのに使用するのは、水で濡らしたタオルや保冷剤、冷えピタが良いです。 特にお手軽にできるのは冷えピタです! こめかみ辺りは、貼りにくいのでハサミで適切な大きさに切ってから使いましょう。 実際試してみた! まず冷えピタをこめかみとおでこに試してみました。 貼ってすぐには効果がありませんでしたが、数十分貼り続けていると、だいぶ痛みが和らいできました。 そして何と言っても冷たくて気持ちがいい・・・!リフレッシュされました。 保冷剤やタオルも試してみましたが、保冷剤はずっと当てていないといけなくて不便で、タオルはすぐに体温で温まってしまう為、ずっと冷やすことはできませんでした。 カフェインを摂る 偏頭痛は血管が拡張して起きてしまうので、 血管収縮作用があるカフェインを摂取すると良いです。 カフェインが含まれている飲み物は、コーヒー、お茶、紅茶、コーラなどです。 この中でも1番カフェインが含まれているのがコーヒです。 お茶は玉露がカフェインを多く含んでいますが、市販のもので爽健美茶や十六茶など、カフェインが含まれていないものもあるので注意しましょう。 そして頭痛が酷いからといって、摂りすぎてしまうと逆効果になってしまいます。 ひとまず1〜2杯分くらい飲んで様子を見ましょう。 実際試してみた! コップ1杯(200mg)のコーヒーを飲んでみました。 やはり、すぐに効いているという感じはしませんでした。 ですが、朝起きたばかりでコーヒーを飲んだことによって、なんとなくスッキリした感じがしました。 緊張型頭痛の対処法 ストレッチ 肩が凝り固まっているので、そこを重点的にストレッチしていきます。 いきなり勢いよくやるのはNGです。 ゆっくり首を回しましょう。 次に肩も回してみましょう。 肩甲骨はがしも効果的です。 マッサージしたい肩甲骨の反対側の手で、肩甲骨部分をはがすように上から下へ指で優しく押してみましょう。 ここで強く押さないようにしてください。 肩や首だけでは、血行を良くするために、体全体も軽くストレッチしましょう。 屈伸など、基本的なストレッチです。 実際に試してみた! 凝り固まった首や肩がほぐれて、痛みがなくなりました。 かなり効果があると思います。 そしてすごく気持ちが良かったです。 普段から首や肩が痛い人にも効果があるのでぜひ試してみてください。 まとめ 普段、頭痛薬を飲んで対処されている方も多いと思います。 実際私もそうでした。 すぐ効果が出るし手っ取り早いんですよね。 ですが、毎回飲み続けていると、薬じゃないと頭痛が改善されなくなってしまう可能性があります。 そうなる前に、一度今回紹介した方法を試してみてください。 私も本当に酷い頭痛を経験していますが、今回試してみてかなり改善されました。 今回ご紹介した方法でも改善が見られない場合やあまりにも頭痛が酷い場合は、病気の可能性もあるかもしれませんので、一度病院で受診してみることをおすすめします。

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