カシワバアジサイ 種類。 アジサイの種類|新品種おすすめ5選!アナベル・カシワバアジサイなど

2019 アジサイの「売れ筋品種ベスト10」と「注目品種6種類」を紹介します!

カシワバアジサイ 種類

カシワバアジサイは、北アメリカ島南部に自生するアジサイです。 日本のアジサイとは異なり、新梢の先に円錐状の花序を付けます。 秋になると葉が紅葉する姿も美しいでしょう。 アジサイの中では大型の葉がつく品種です。 花 カシワバアジサイの花は、6月~7月に開花します。 装飾花は白い4枚の花びらから構成されています。 花びらに見える部分は、萼片と呼ばれるものです。 中央に見える花も白色です。 花房は長さ15~25cmの円錐状になり、まっすぐの花房をつくります。 一般的なアジサイは丸形の花房ですが、カシワバアジサイは長細い花房が特徴です。 葉 カシワバアジサイの葉は、浅く5つに裂けた手のひら形です。 葉の長さは8~25cmと、ほかのアジサイと比べても大きくなります。 樹高 カシワバアジサイの樹高は、1~2m程度です。 一般的なアジサイも樹高が1~2m程度なので、通常のアジサイと変わらない庭の広さで栽培ができます。 種類 カシワバアジサイは、八重咲など多数の園芸種がつくられています。 たとえば「スノークイーン」「ハーモニー」「テネシーグローネ」などです。 「スノーフレーク」は八重咲になるカシワバアジサイの園芸種で、花びらが重なり合っています。 「ビーウィー」はカシワバアジサイの小型の品種で、可憐な花の様子が魅力です。 カシワバアジサイの基礎知識 カシワバアジサイの花言葉は? カシワバアジサイの花言葉は、「汚れなき心」「純粋」などです。 カシワバアジサイの水揚げのやり方 アジサイ類は、切りとっただけの花を花瓶にさしていても、すぐに枯れてしまいます。 アジサイ類の水揚げは多少面倒ですが、長く花を楽しみたいときは水揚げ方法を覚えておきましょう。 カシワバアジサイを切るときは、成熟した茶色い枝を選びます。 切ったらすぐに水につけ、「コンロで焼く」「金槌で叩く」「湯揚げする」などの方法でやりましょう。 コンロで枝先を炭化するまで炙るか、20~30秒熱湯に付けるか、金槌で枝先を叩いて切り落とすなどのやり方があります。 詳しくは「株式会社 太田花き」さんのサイトで解説しているので、参考にしてみてください。 リンク: カシワバアジサイのドライフラワーの作り方 カシワバアジサイの花を長く楽しみたいなら、ドライフラワーに加工するのがおすすめです。 アジサイ類の花は比較的容易にドライフラワーにできます。 ドライフラワーに適しているのは、開花してから萼片に厚みが出てきたものです。 一度給水させてから、アジサイを陰干ししてドライフラワーをつくります。 1週間くらいでカシワバアジサイのドライフラワーができるでしょう。 カシワバアジサイの育て方 カシワバアジサイは、寒さにも強く、強健で初心者でも育てやすいです。 植え付ける場所は、日当たりと保水性がよく、水はけがよい場所です。 有機質にとんだ場所であれば、多少乾きやすい場所でも栽培できます。 剪定 植え付け直後は剪定する必要はありません。 地際からはうように枝が出るようになったら、剪定しましょう。 剪定はアジサイと同様で、花が咲き終わった直後です。 花柄のすぐ下の芽が花芽となるので、花芽を切りとらないように剪定します。 剪定場所は花穂の下にある葉のすぐ下です。 また、樹高が高くなった場合や、樹高を低くしたい場合は、1つ目の花芽の下でも剪定が可能です。 まっすぐ伸びた枝の中間部分にも小さな花芽ができるので、芽の上で剪定できます。 移植や植え替え カシワバアジサイを鉢植えで育てている場合は、2年に1回の頻度で植え替えしましょう。 一回り大きな鉢に植え替えます。 植え替えに適しているのは、芽が動く前の3月までです。 地植えしているカシワバアジサイを植え替えする場合は、できるだけ根を切らないよう大きめに掘り起こします。 鉢植えも地植えも、植え替えしたらたっぷりと水を与えましょう。 カシワバアジサイの入手方法 値段 カシワバアジサイのポット苗は、1,000円前後から売られています。 販売先 カシワバアジサイは日本にも導入され栽培されるようになったので、幅広い地域のホームセンターや園芸店で入手できるでしょう。 八重咲になるものなど特定の品種が手に入りにくい場合は、ネットショップの活用がおすすめです。 苗木 カシワバアジサイの苗木を入手したら、12月か2月~3月に植え付けします。 用土に堆肥や腐葉土を混ぜ合わせておきましょう。 鉢植え カシワバアジサイは、鉢植えとしてもよく出回っています。 アジサイは母の日のプレゼントとしてもお馴染みですが、ちょっと変わったアジサイを送りたいならカシワバアジサイがおすすめです。 カシワバアジサイは乾燥に弱いので、表面の土が乾いたらたっぷりと水を与えます。 夏は乾燥しやすいので注意が必要です。 花がらは・・・ 剪定時期も教えてください。 普通のアジサイは花の後すぐ剪定するときいていますがカシワバアジサイも同じと考えていいのでしょうか。 カシワバアジサイは剪定しても花は咲きますか・・・ アジサイは短く剪定すると花が咲かないそうですが、カシワバアジサイも同じですか?大きくなりすぎたので小さくしたいのですけど。 カシワバアジサイを庭へ植付けしたところ、花・・・ 葉っぱは、ところどころ赤くなっていますが元気です。 なぜ、花が咲かなかったと思いますか?また今年は、花は咲かなかったが剪定したほうがいいでしょうか?もし剪定するなら、いつ頃が良いでしょうか? アジサイが病気になってしまいました。 種類は・・・ 種類はカシワバアジサイだったと思います。 白く細長い花が咲きます。 知人から頂いたものを庭に植えて7年ほど経ったものです。 特にこれといった世話をしていませんでしたが、毎年花をつけていました。 ところが去年の花が咲き終わってから幹に写真のような白い斑点?が大量に付いています。 カシワバアジサイについて質問いたします。 九州在住のものですがカシワバアジサイの生育の事ですが他の枝先はだいぶ葉が出てきているのですが一つだけ写真の状態です。 たぶん今年は咲かないと思いますが今年はいつごろ、どういう剪定をすれば良いでしょうか? まとめ 日本でよく見かける丸い花房を付けるアジサイに飽きたら、長細い花房を付けるカシワバアジサイを選んでみましょう。 葉が手のひらのような形で、秋になると紅葉も楽しむことができます。 白い花が可憐で、八重咲のものもあります。 日本のアジサイよりやや日当たりがよい場所に植えてください。

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アジサイの種類と人気品種、上手な育て方と剪定のしかた、さらに花言葉まで詳しくご紹介!

カシワバアジサイ 種類

カシワバアジサイとは? カシワバアジサイは、 北アメリカ原産のアジサイです。 葉には大きく深く切れ込みが入り、その名の通り「柏の葉」のよう。 カシワバアジサイはとても丈夫。 半日陰でものびのび育ち、5月中旬~7月に立派な花を咲かせます。 庭に植えるのか、大きめの鉢やコンテナで育てるのかを決めて、好みの品種を選びましょう。 庭植えに向くカシワバアジサイ カシワバアジサイは、伸びやかな樹形が魅力です。 できれば庭植えで愉しみましょう。 カシワバアジサイの種類(1)カシワバアジサイ・スノーフレーク 華やかな花姿が好みなら、 八重咲きのカシワバアジサイ・スノーフレークがおすすめです。 カシワバアジサイ・スノーフレークは、 もっともよく見かける品種です。 梅雨に先駆けて八重の花をつけ、円すい状に咲き進みます。 装飾花はまるでペーパークラフトのような精巧なつくり。 中心がほんのりとグリーンに色づくさまにも、気品が感じられます。 カシワバアジサイ・スノーフレークが花をたくさんつけると、花の重さで枝と花房が優しく垂れます。 頭をもたげるように咲くナチュラルな雰囲気も、カシワバアジサイ・スノーフレークの魅力です。 カシワバアジサイ・スノーフレークは、横に広がるタイプのカシワバアジサイです。 やや広めの面積を埋めたい場合や、シンボルツリーの株元を埋めたい場合などにぴったりです。 同じく北アメリカ原産のアナベルともよく合います。 並べて植えると、ナチュラルなホワイトガーデンに仕上がります。 カシワバアジサイの種類(2)カシワバアジサイ・スノークイーン カシワバアジサイ・スノークイーンは、 装飾花が一重咲きのカシワバアジサイです。 清楚な美しさがある品種です。 カシワバアジサイ・スノークイーンは、スノーフレークのように花房が枝垂れません。 空に向かって咲き、切り花にしても存在感があります。 樹形はどちらかというと上に伸び、背が高くなります。 高さを出したいときは、スノークイーンがおすすめです。 カシワバアジサイの種類(3)カシワバアジサイ・ルビースリッパーズ カシワバアジサイ・ルビースリッパーズは、 ピンク色のカシワバアジサイです。 花房が大きめで、見ごたえがあります。 花はシンプルな一重咲きです。 咲き始めは白の花色が、次第に淡いピンクへ、そして深いルビーピンクへと変化します。 咲き進むごとに花房は赤みを増し、季節の移ろいを感じさせてくれる品種です。 カシワバアジサイの種類(4)カシワバアジサイ・バックポーチ カシワバアジサイ・バックポーチは、 ピンク色のカシワバアジサイです。 花には芳香があり、香りも魅力の品種です。 カシワバアジサイ・バックポーチの花は、シンプルな一重咲きです。 咲き始めは白の花色が、咲き進むと淡いピンクへ、そして濃紅色へと変化します。 庭にピンクの花を咲かせたい方や芳香を愉しみたい方なら、おすすめの品種です。 カシワバアジサイの種類(5)カシワバアジサイ・アリス カシワバアジサイ・アリスは、野生のカシワバアジサイから選抜された園芸品種です。 カシワバアジサイ・アリスは一重咲き。 花房が大きくインパクトがあります。 あまり見かけない品種ですが、花房の大きさを重視したいなら、ぜひ探してみてくださいね。 鉢やコンテナ植えもできるカシワバアジサイ ベランダや玄関などのコンテナガーデンで、カシワバアジサイを愉しみたい……。 わい性とはいえ、それなりに背丈は高くなります。 もちろん庭植えでも愉しむことができます。 カシワバアジサイの種類(6)カシワバアジサイ・ハーモニー カシワバアジサイ・ハーモニーは、 みっちりとボリューム感のある花房をつける品種です。 見るからにずっしり重たそうな花房は、まるで大きなソフトクリームのよう。 もこもこと愛らしく、それでいてゴージャスな雰囲気です。 カシワバアジサイ・ハーモニーは 花付きが良いのが魅力です。 小さなうちから花を咲かせ、華やかな花姿を愉しませてくれます。 一般的なカシワバアジサイと比べると、サイズ自体はやや小ぶりなため、大きめの鉢やコンテナ植えも可能です。 カシワバアジサイの種類(7)カシワバアジサイ・リトルハニー カシワバアジサイ・リトルハニーは、 輝くような黄金葉が美しい品種です。 花は白の一重咲きです。 カシワバアジサイ・リトルハニーは、一般的なカシワバアジサイと比べると、やや樹高が低め。 コンパクトにまとめることができるので、大きめの鉢やコンテナ植えも可能です。 カシワバアジサイ・リトルハニーの魅力は、何といっても葉の美しさ。 ウッドフェンスと合わせると、黄金葉が映えますね。 春の芽吹き時は黄金色、そして初夏を過ぎるとライムグリーンに染まります。 花期以外も葉色が美しい色合いで、シェードガーデンを明るくしてくれます。 まとめ 同じカシワバアジサイでも、花姿や花のボリューム感、背丈などが異なります。 植えるなら、好みや植える場所に合ったものを選びたいものですね。 カシワバアジサイの花色は、白からピンクへと移ろって、秋色アジサイも愉しめます。 また秋には紅葉して、庭を趣ある景色へと染め上げてくれます。 ただし秋色アジサイも愉しめますが、剪定時期が遅くなると来年の花が期待できません。 秋色アジサイをとるか、来年の花をとるか……そんなことを考えるのもまた、カシワバアジサイを育てる愉しみの一つと言えそうです。 ライター歴10年以上。 食や健康、美容など、穏やかで美しい日常のための情報を発信しています。 モットーは「読みやすく、分かりやすい」文章。 京都大・文学部卒、2児の母。 最近の投稿• よく読まれている記事• 93,594ビュー• 61,604ビュー• 50,966ビュー• 38,386ビュー• 26,716ビュー• 21,027ビュー• 21,008ビュー• 19,792ビュー• 15,594ビュー• 15,007ビュー カテゴリー• アーカイブ• メタ情報•

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紫陽花の種類と名前!色別●品種の紫陽花を写真で紹介

カシワバアジサイ 種類

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)ってどんな花? 春~秋への様子 北アメリカに分布する、アジサイ科アジサイ属 ハイドランジア属 の落葉低木です。 一重咲き、八重咲きがあります。 写真のカシワバアジサイは、八重咲のスノーフレーク。 カシワバアジサイの特徴 カシワバアジサイは、枝先に長さ15~30㎝程度の大きな円錐形の花序を出し、たくさんの花を咲かせます。 花は、咲き始めはグリーンで、満開の時期は白へ、日が経つとピンク色に変わります。 葉の紅葉も楽しめるアジサイです。 他のアジサイと同様に、花のように見える部分は「装飾花」と呼ばれるガクが大きく発達したものです。 名前の由来は、5~7つに裂けた葉の形が落葉樹のカシワ(柏)の葉に似ていることから名づけられました。 学名:Hydrangea quercifolia 科・属名:アジサイ科/アジサイ属 ハイドランジア属 原産国:北アメリカ東部 別名:オークリーフハイドランジア 花期:5月中旬~7月 樹高:1m~2m 花言葉:「汚れなき心」「清純」「優美」「皆を引きつける魅力」「慈愛」など。 カシワバアジサイの花の様子 5月のカシワバアジサイの様子。 蕾がたくさん付いています。 小さな緑の花は、徐々に白へと色が変化します。 6月のカシワバアジサイの様子。 咲き始めの頃は、全体的にうっすら緑がかっています。 装飾花は、次々真っ白へと。 ライムグリーンと白のコントラストが爽やかで美しいです。 満開でしょうか。 中央部を除いて、ほとんど真っ白になりました。 たくさん突き出したカシワバアジサイの花。 30センチ程にもなる巨大な花房をつけます。 葉が紅葉する種類のアジサイですが、花が咲く時期にも、葉が色づいてるカシワバアジサイもよく見かけます。 7月の半ばのカシワバアジサイの様子。 白かった装飾花は、時間の経過と共にピンクに染まっていきます。 水分が抜けて枯れた感じもしますが、グラデーションが綺麗です。 9月のカシワバアジサイの様子。 装飾花は、茶色でカサカサ、ドライフラワーになってしまいました。 葉は、こんな感じになっています。 これからカシワバアジサイは、冬に向かって徐々に葉を落とします。 大方、冬は葉が落ちて枝だけになり、春に新芽が芽ぶきます。 カシワバアジサイの葉の様子 カシワバアジサイの葉は、5~7裂する掌状で、枝に対生します。 この葉の形が、カシワの葉に似ていることから「カシワバアジサイ」の和名が付いたようです。 カシワ(柏)の葉は、カシワ餅を包むのに使われる葉でも知られています。 写真で見てもちょっと似ていますね。 北海道から九州まで全国に自生しているドングリの仲間。 カシワバアジサイの育て方 鉢植えの美しいカシワバアジサイ。 (で見かけました。 ) カシワバアジサイは、耐寒性、耐暑性共にに優れているので、対策無しで夏越し、冬越しがに可能で丈夫な植物です。 アジサイとほぼ同様の管理で大丈夫のようです。 場所 水はけの良い半日蔭から日なたの場所が適しています。 保水力があり、水はけのよい用土を使います。 水やり 庭植えの場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫です。 鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷりと。 (水切れを起こすと葉が枯れ込んでしまうので、注意が必要です。 肥料 1月上旬から2月下旬に寒肥として、花後にはお礼肥として、緩効性化成肥料や固形の油粕を施します。 剪定 花を咲かせた後に来年の花芽を形成し始めるので、花後に剪定します。 増やし方 適期は6月上旬~7月中旬。 その年に伸びた枝の2~3節を使って、挿し穂を作ります。 カシワバアジサイの種類 写真のものは、一番よく見かける品種でもある八重咲きの「 スノーフレーク」ですが、他にもいくつか品種があります。 「 スノー・クイーン」 一重咲きのカシワバアジサイ。 「 ハーモニー 」 こんもりとした巨大な花房を作るカシワバアジサイ。 「 ルビースリッパーズ」 白からルビーピンクに花色が変化する、一重咲きのカシワバアジサイ。 「 バックポーチ」 花には芳香があるピンク色のカシワバアジサイ。

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