時候 の 挨拶 3 月 上旬。 3月時候の挨拶/季節の挨拶》季節の言葉/挨拶文/季語/候/結び/上旬/中旬/下旬/初旬/ビジネス文書/3月末

3月時候の挨拶/季節の挨拶》季節の言葉/挨拶文/季語/候/結び/上旬/中旬/下旬/初旬/ビジネス文書/3月末

時候 の 挨拶 3 月 上旬

もくじ• 3月上旬で使う漢語調の時候の挨拶 漢語調の時候の挨拶を使うことで、礼儀正しくかしこまった挨拶になります。 手紙を送る相手が年配の方やビジネスの場面などで使いやすい言葉です。 3月上旬の暦は雨水や啓蟄の時期 早春の候、三寒四温の候、春寒の候、向春の候、解氷の候、軽暖の候、浅春の候、啓蟄の候 雨水:2月19日頃~3月6日頃の前日まで 啓蟄:3月6日頃~3月21日頃の前日まで *「~のみぎり」「~の折」という表現を用いることも可能 啓蟄とは「冬ごもりから目覚めた生き物が、穴を開けて顔を出す頃」を言います。 つまり暖かい春を実感しやすくなる時期ですね。 寒さのピークも過ぎ動植物が目覚め始める季節で、ひな祭りや花粉症といった時期がやってくる頃でもあります。 拝啓 三寒四温の候、ますますご活躍のことと存じます。 <本文> 朝晩は冷え込むことも多いので、お体にはお気をつけ下さい。 敬具 「拝啓ー敬具」といった「頭語と結語の組合せ」について、個人間のやり取りやビジネス、女性特有の言い回しなど、シーンに合った使い方やマナーがあります。 詳しくはこちらの 頭語と結語の関係についてまとめた記事を用意してますので、ぜひ参考にしてください。 3月で使う和文調の時候の挨拶 和文調の時候の挨拶では、気軽な感じでお手紙を出す相手に使われることも多いです。 ですので、改まった手紙と親しい相手への手紙で書き出しや結びの言葉にも違いがあるので、手紙の種類によってアレンジしてください。 時候の挨拶3月上旬の書き出しの言葉• 余寒もようやく薄れ、一雨ごとに暖かさが増す季節となりました。 春まだ浅い時節、お元気でご活躍のことと存じます。 季節の変わり目で不安定な天候が続いておりますが、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 桃の節句も過ぎ、季節はすっかり春めいてまいりました。 まだまだ冷たい春風にも、春の気配が感じられる今日この頃です。 お変わりありませんか。 弥生となり、樹木のつぼみも膨らむ頃です。 余寒厳しい毎日ですが、お元気でいらっしゃいますか。 春一番が吹いたと同時に空気も暖かくなってまいりました。 春光が穏やかな季節となりました。 皆様お元気ですか。 思いもよらない春の大雪に、季節が逆戻りしたかと思いました。 雪解けの季節になり、街も活気づいてまいりましたが、お元気でいらっしゃいますか。 卒業シーズンに迎えられ、何かと気ぜわしい事でしょう。 桃の節句も過ぎ、ようやくすごしやすい季節となりました。 ようやく待ちに待った春です。 いかがお過ごしでしょうか。

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時候の挨拶3月編!ビジネス・学校の入学・卒業のお祝いに使える例文も!

時候 の 挨拶 3 月 上旬

この頃になると冬眠していた虫が地面からはい出して来るとされる。 春分(しゅんぶん)…二十四節気のひとつ。 この日は昼と夜の長さがほぼ等しいとされる。 お彼岸の中日でもある ・旧暦では 新暦2020年の3月1日は…旧暦では2月7日頃となる。 新暦2020年の3月24日が、旧暦では3月1日 新暦2021年の3月1日は…旧暦では1月18日頃となる。 新暦2021年の4月12日が、旧暦では3月1日 新暦2022年の3月1日は…旧暦では1月29日頃となる。 それでは3月1日から3月6日(啓蟄)前までの頃を表す季節の言葉は? (なお、手紙などでは先方に届くまでの日程をふまえ、「啓蟄」を数日前倒しで使っても構わないとされます。 手紙などでは 「弥生に入り陽射しが少し軟らかく感じられます」 「啓蟄も近づき少しずつ春めいてきました」などのように春の訪れに触れるほか、 「桃の節句の季節となりました」などと3月3日のひなまつりの行事に触れたり、 「桃の蕾がほころぶ時期になりました」のように3月を代表する花である桃を取り上げるのも良いでしょう(桃の開花時期は地域にもよりますが、例年並の場合、開花時期は2月下旬〜3月下旬です)。 [個人あての例文] ・拝啓 啓蟄の候 いかがお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・啓蟄の候 貴社におかれましては益々御清祥のこととお慶び申し上げます。 ・桃の節句 ・上巳の節句 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・3月3日をさします。 [個人あて文例] ・寒さも一段落し、ようやく桃の節句の季節となりました。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 ・早春 ・浅春 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・2月4日の立春の頃〜3月中旬の頃まで。 ・春の始まりの頃をさします。 [3月上旬、中旬くらいまでの文例] [個人あて文例] ・拝啓 浅春の候 お変わりなくお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・拝啓 早春の候 皆様におかれましては益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。 【手紙に使う場合の結び・結語について】頭語と結語はセットになっています。 「拝啓」を用いた場合の結語は「敬具」となります。 親しい間柄の相手に対する手紙で書き出しに[「拝啓」などの頭語を用いない場合には結び・結語も決まった語を用いません。 親しい相手への結びの例としては 「取り急ぎ近況報告まで。 」 「取り急ぎお知らせまで。 」 「取り急ぎお見舞い申し上げます。 」 「またお会いしましょう。 お元気で。 」など 3月に使う時候の挨拶(つづき) 3月を表わす言葉 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・彼岸 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・3月21日頃をさします。 [3月下旬の文例] ・暑さ寒さも彼岸までと申しますが、ようやく春の気配を肌で感じられるようになりました。 ・暑さ寒さも彼岸までと申しますが、今年はことのほか春の訪れが早いようです。 ・桃花 ・桃 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・3月を象徴する花として桃の花が用いられます。 [個人あて文例] ・桃の花が目に鮮やかな頃となりました。 いかがおすごしでしょうか。 ・春めいて 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・春に向かう季節をさします。 ・ひと雨ごとに春めいてまいりました。 ・陽射しも春めいてまいりました。 ・生け垣を透ける陽ざしが日増しに春めいてまいりました。 ・旅立ちの春 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・卒業式の頃をさします。 [個人あて文例] ・旅立ちの春を迎え、日に日にあたたかさを感じています。 ・旅立ちの春も、例年になく肌寒い日が続いています。 手紙などでは 「もうすぐ新学期。 私もダウンからショートコートへと気分一新です。 」(上述) 「春爛漫。 少し明るい色のジャケットが似合う季節になりました。 」などのように春や新学期に触れるほか、 「弥生も残りわずか。 毎朝変わってゆく桜並木を通り抜けるのが楽しみな季節です」 「今年は早くも桜が満開、この季節が一番好きです。 」 などのように春を代表する花である桜を取り上げるのも良いでしょう。 [個人あて文例] ・水温む季節となりました。 お元気でお過ごしでしょうか。 ・春雷 解説 挨拶文の書き方文例・例文 ・これは俳句の季語から来ています。 立春を過ぎてからの雷をさします。 [個人あて文例] ・遠い春雷が春の訪れを告げています。 ・桜の便りが待ち遠しい ・桜の開花が待たれる 解説 挨拶文の書き方文例・例文 ・桜の開花時期よりも少し早めに用います。 [3月中旬、3月下旬に] [個人あて文例] ・桜の開花が待たれる頃となりました。 ・土筆(つくし) 解説 挨拶文の書き方文例・例文 ・3月全般に使えます。 ・土筆がようやく顔を出しました。 例えば「入学」という単語をそのまま使う代わりに「ランドセル」のような単語を使うこともあります。 (「ランドセル」は新入生や新一年生を想像させる単語です。 ) 「ピカピカのランドセルが今にも動き出しそうです」 「柔らかな陽射しが新しいランドセルを照らしています」 などの使い方もあります。 分類 春の季語の例 (春の季語ですが3月以外のものも含まれますので注意して下さい。 ) 時候 春寒し、木の芽時、春の宵、春深し、弥生、仲春、彼岸、啓蟄、など 天文 春風、春雨、菜種梅雨、蜃気楼、花曇(はなぐもり)、おぼろ月、かすみ、花冷え、余寒、春一番、など 地理 焼山、雪解、春の田、水温む、春の川、春の波、菫野、雪崩、山笑う、残雪、水温む(みずぬ るむ)、など 人事 針供養、卒業、入学、雛遊(ひなあそび)、花見、梅見、雛流し、朝寝、新入社員、潮干狩り、朝寝、野焼き、など 宗教 靖国祭、十三詣り、御水取、義士祭、神武天皇祭、伊勢参、薪能、聖母祭、西行忌、兼好忌、春祭、など 動物 燕(つばめ)、春の駒、蛙(かわず)、鰆(さわら)、蛤、うぐいす、蝶、蜂、ひばり、若鮎、桜貝、たにし、蛇穴を出ず、馬の仔、など 植物 梅、桃の花、桜、椿、ライラック、林檎の花、藤、たんぽぽ、土筆(つくし)、若草、菜の花、よもぎ、草の芽、芽吹く、木の芽、など.

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3月の時候の挨拶・上旬中旬下旬の季節の文例集

時候 の 挨拶 3 月 上旬

3月の時候の挨拶は暖かくなってきた季節を喜ぶ季語や冬の寒さを乗り越えて花や虫たちがにぎわいだす季節、新緑が顔を出し始める頃の季語が多くある時期です。 また他にも3月の時候の挨拶の中で目立つのは異動や卒業式などといったものもあるため別れを惜しむ言葉も多いのも特徴です。 春色なごやかな季節、皆様にはご清祥のことと存じます。 寒かったり暖かかったりの毎日ですが、お元気にお過ごしのことと存じます。 暖かかったり、寒かったりしながらも、やっぱりもう春ですね春とはいえまだ浅く、寒さの名残が感じられる日が続きます。 寒さもさすがにゆるみ、ようやく過ごしやすい季節となりました。 早春の候、万物が躍動を始める季節を迎えております。 今年も雛祭り、いくつになっても心が華やぎますね。 春まだ浅く、風に冷たさが感じられる今日この頃、つつがなくお過ごしでしょうか。 ひと雨ごとに春の色が濃さを増すこのごろ、つつがなくお暮らしですか。 冬の名残のまだ去りやらぬ時候、いかがお過ごしでしょうか。 春眠あかつきを覚えずの快い季節になってまいりました。 桃の節句も過ぎて、いよいよ春ですね。 仲春のみぎり、寒さもだいぶゆるんでまいりました。 日差しのうららかさに春の到来の喜びを感じております。 芳しい沈丁花の香りに、早くも春の到来を感じております。 春一番が吹き、さすが春ですね、暖かくなってまいりました。 日ごとに暖かくなり、すっかり春らしい陽気になりました。 3月中旬の時候の挨拶の例文• 野山の雪も解けはじめ、ようやく当地にも春がめぐってまいりました。 野山にさわやかな風が吹く頃となりました。 余寒も薄れ、一雨ごとに暖かくなって参りました。 庭の椿も満開となり、いよいよ春到来が楽しみとなってまいりました。 そろそろ花時となり、何とはなしに気持ちのはずむこのごろです。 野山の緑がしだいに色濃く染まっていくのがとても楽しみな季節になって参りました。 肌にふれる風も快く感じられる季節となりました。 今年もまた近所の神社が苗木市でにぎわうころとなりました。 木々の緑が日増しに色づく季節となりました。 余寒も薄らぎ、外出がうれしい季節となりました。 卒業式のシーズンを迎えられ、何かと忙しい毎日をお過ごしのことと思います。 春色にわかに動きはじめ、心踊る季節となりました。 春一番が吹きわたり、いよいよ本格的な春の到来です。 暑さ寒さも彼岸までと申すとおり、ここのところすっかり暖かくなりました。 今年も桜前線の北上が話題にのぼる時節がやってまいりました。 春眠暁を覚えずとありますとおり、つい朝寝坊を重ねてしまうこのごろです。 空にはひばりのさえずりが聞かれるようになりました。 春一番が吹き、いよいよ春も本番です。 3月下旬の時候の挨拶の例文• 心地よい春風の吹く季節となりました。 さわやかな風がそっと頬をなでていく、気持ちのよい季節となりました。 桜花まさにいっせいに花開かんとする時節となりました。 子供がどこかで、もう、つくしを見つけてきました、春ですね・・・、お元気でしょうか。 庭のれんぎょうの黄色い花が陽光に照らされ鮮やかです。 暦の上では春分とは申しましても、まだ肌寒い毎日です。 やわらかな春雨に草木がいっそう背伸びをするようです。 水ぬるみ、野に陽炎の燃え立つ季節がやってまいりました。 春めいたうららかな日和が続いております。 桜前線も次第に北上してまいりました。 桃の節句も過ぎ、いよいよ芽吹きの季節です。 万物が躍動し、心身ともに蘇る春となりました。 野山は若草色に染まり、命の躍動する季節となりました。 桜前線上昇中・・・心浮き立つシーズンがやってまいりました。 万物が躍動し、心身ともに蘇る春となりました。 桜花まさにいっせいに花開かんとする時節となりました。 やわらかな春雨に草木がいっそう背伸びをするようです。 桜のつぼみもふっくらと、春色のにわかに深まりを感じる頃となってまいりました。 3月の時候の挨拶【結びの言葉】• 皆様が、良き門出をお迎えになりますようお祈り申し上げます。 季節の変わり目なのでくれぐれもご自愛ください。 桜の便りも聞かれますが、温かい春の風を感じに外に出てはいかがですか。 月別の挨拶をまとめています•

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