ドラえもん あべこべ。 【ドラえもん】

【ドラえもん】

ドラえもん あべこべ

それは、ドラえもんとのび太が、「 地球にそっくりだが、地形も、風景も動物も、人間も、みんなあべこべ」だという星に行くという話だ。 そして、同じ話の「大山のぶ代版」も、DVDで見た。 大山のぶ代版の、「あべこべ惑星」のドラえもんとのび太 ドラえもんのリボンがかわいい〜。 水田わさび版の「あべこべ惑星」のドラえもん。 大山のぶ代版のと比べて、化粧が濃くなっている。 あべこべ惑星ののび太。 この星ののび太は、日本一の天才らしい。 大山のぶ代版でも同様だ。 さらに、そこののび太は、ジャイアンやスネ夫やしずかちゃん、そして、出木杉君からも慕われているようだ。 あべこべ惑星のドラえもんは、「タケコプター」の代わりに、 「タケノコプター」を持っている。 タケコプターのように、頭につけると 空を飛べるが、スピードは「 歩いた方が速いんじゃない?」と言われるぐらい、遅いようだ。 「あべこべ惑星」の先生の姿。 左が水田わさび版で、右が大山のぶ代版である。 服装はどちらも女装(?)だが、大山のぶ代版の方は 化粧をして、ワンピースを着て、真珠らしい首飾りもしているので、 同じ女装(?)でも、大山のぶ代版の方は、「正装」になっているようだ。 大山のぶ代版の「あべこべ惑星」のジャイアンとスネ夫としずかちゃん。 ジャイアンもスネ夫も乙女チックな服装をしている。 一方、しずかちゃんは男の子の服装をしている。 「あべこべ惑星」では、人間の姿は、地球の人間そのものだが、「男・女」の、服装や言葉づかいの違いはあべこべなようだ。 スネ夫は宿題のことでジャイアンを責め、しずかちゃんから、「いじめるのよせよ!」と注意を受ける。 水田わさび版の「あべこべ惑星」のジャイアンたち。 出木杉君が プラスされている。 ジャイアンとスネ夫が二人で組んで、出木杉君をテストの点数が悪いことで、意地悪なことを言っていた。 スネ夫は、「 できなすぎ」に改名した方がいいんじゃないの〜と嫌味を言っていた。 それを地球ののび太が、「 テストで良い点数を取ることの他にも、大事なことがあると思う!」と言って、出木杉君をかばう。 もっとも、のび太自身も、前半で、地球のジャイアンとスネ夫から、テストの点数のことで意地悪を言われている。 そして、地球の出木杉君からかばわれている。 私は、のび太は、地球の出木杉君の言動をマネしたんだな〜と思った。 あべこべ惑星のジャイアンも、地球のジャイアンと同様、みんなを集めて、リサイタルを行うことがある。 しかし、地球のジャイアンとは、比べものにならないぐらい、きれいで、素晴らしい歌声であった。 もし、あべこべ惑星の、のび太やスネ夫やしずかちゃん達が、 地球のジャイアンの歌声を聴いたら、どうなるだろうか・・・・・・・・・・? あまりの歌のひどさに、目が回って、脳がむずむずして、吐き気がしてくるだろう。 地球ののび太たちでさえ、そういうのだから・・・・・。 「あべこべ惑星」のその他の様子 ママが会社に行き、パパが家事をする。 ドラえもんは ドラ焼きが苦手で、 ネズミが好き。 ドラ焼きが しょっぱくて、お茶が甘い。 しずかちゃんが 風呂嫌いである。

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「あべこべ惑星」 水田わさび版VS大山のぶ代版

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あなただけの物ガス [ ] あなただけの物ガス(あなただけのものガス)は、「あなただけの物ガス」(42巻に収録)に登場する。 このガスを吹き付けられた人や物は、ガスを吹き付けた人だけのものとなる。 たとえば本なら他人が読むことができなくなり、食べ物なら他人に食べられなくなる。 人の場合は、吹き付けた人のそばを離れないようになり、他の人とは必要以上に口を利かなくなる。 ふたのところにはガスの噴出量を調整するねじがついており、ひねり過ぎると大量に噴出してしまう。 穴ほり機 [ ] 穴ほり機(あなほりき)は、「地下鉄をつくっちゃえ」(てんとう虫コミックス2巻に収録)に登場する。 外見は先端にが付いており、操縦席はガラス張りでで走るというタイプの乗り物。 野比家からの会社までを作ろうとして使用した。 実際に使用されているより高速に掘削できるが、決して高速の乗り物ではない。 また機械を冷やさなければならなくなるような事態が発生したり、最終的にはしてしまった。 また、掘っている際に誤って川へ入ってしまったが、水が車内に入らなかったため、防水性も高いと見られる。 はこれに似た物として、「」を所有している。 この道具を使用し、地下鉄が開通したのは(昭和49年)(のび助は36歳)。 がのび助と一緒にひどい混雑の通勤列車に乗り、何とか混雑化から解放してあげようとしたのが始まり。 のび太たちは何とか地下鉄を完成するものの、そのルートは正式な地下鉄のそれとぶつかってしまい、廃線となる。 アニメーカー [ ] 声 - (1980. 9) アニメーカーは、「アニメ制作なんてわけないよ」(てんとう虫コミックス24巻に収録)に登場する。 、からセル彩色、撮影まで、の全工程の制作を自動で賄う(テレビアニメ第2作第2期ではも可能 )。 声も機械的に合成ができ、のび太とはそれぞれ(原作当時のアニメで自分達の声を当てていた)・の声を起用したいと言っていた(第2作第2期の作品内ではそちらの担当声優に合わせて・の名を挙げている)。 エンディングに流すも作成され、ボタン押しを担当した人も載る。 その為、行程を全てアニメーカー任せにするとスタッフロールで流れる大半の名前が「アニメーカー」になり、自分の名前は「ボタンを押した人」でしか載らなくなってしまう(作中でののび太はボタン押しもドラえもんに任せたため、スタッフロールには一行も載らなかった)。 なお書籍『ドラえもん 最新ひみつ道具大辞典』にも同名の道具が登場するが、こちらは作りたい話をこれに言うと、たちまちが作れるという物である。 アニメスプレー [ ] アニメスプレーは、「アニメスプレー」(ぴっかぴかコミックス1巻に収録)に登場する。 紙に描いた絵にこのスプレーを吹き付けると、紙の範囲内でその絵が本物のように動き出す。 アニメばこ [ ] アニメばこは、「アニメばこ」(てんとう虫コミックス44巻に収録)に登場する。 トランク型の道具。 下部に付いた引き出しにマンガの本を入れるとアニメにして見せてくれる。 台詞を当てる声がどうなっているかは不明。 絵日記などマンガ以外の書籍もアニメ化することができる。 日記の場合、書いた人物がナレーターとなって書かれている文を読み上げ、画面にはその時の出来事が映し出される。 アパートごっこの木 [ ] アパートごっこの木(アパートごっこのき)は、「アパートの木」(てんとう虫コミックス10巻に収録)に登場する。 円筒形のカプセルに入っている小さな木の苗。 この苗を地面に植えるとたちまち成長し、わずか10分(アニメ第2作では3分 )で成長が完了する。 地中に埋まっているに部屋ほどの大きさの塊が無数に形成され、この塊の中の空洞がアパートの部屋として利用出来る。 地面の上にはトンネル状に穴の開いた切り株が顔を出し、その穴に飛び込むことでそれらの部屋へ入る構造になっている。 部屋同士は、通路となる細めの地下茎でつながっていて自在に移動できる。 名称に「ごっこ」と付いている通り、本来は子供用の遊び道具のためこの木は一晩で腐って土に埋まってしまう。 そのため、部屋に物を持ち込んだ際はその日のうちに外へ持ち出す必要がある。 「ドラえもん大辞典」(てんとう虫コミックス11巻収録)では、名称は「アパートの木」となっている。 あべこべクリーム [ ] あべこべクリームは、「雪でアッチッチ」(てんとう虫コミックス1巻に収録)、『』に登場する。 軟膏の一種。 このクリームを体に擦り込むと、その名のとおりに周囲が寒くなるほど暖かく感じ、逆に熱いものは冷たく感じるようになる。 拭き取るなどクリームを落とせば効き目を弱くすることが出来る。 また、このクリームの効果は物体にも適用され、『ドラえもん のび太の魔界大冒険』では空飛ぶじゅうたんに塗ることで、魔界星の黒い炎からじゅうたんを燃やさずに脱出するために使われた。 沸かしすぎた風呂に入ったときに凍ってしまったり、極寒による凍死や業火による炎上を免れている描写があり、先述のように物体にも有効である事から、感覚だけでなく実際に熱変換を行っている可能性がある。 したがって、人間であるのび太だけでなく、ロボットであるドラえもんにも有効(ただし「続・ドラえもん全百科」のクイズにおいてのみ、寒さに晒されれば暖かく感じるだけで風邪をひくという設定になっている)。 また、「ドラえもん全百科」のクイズにおいてのみ、温度だけでなく痛覚も逆転し、痛みがくすぐったく感じるという設定になっている。 クリームの有効時間は不明。 テレビアニメ第2作第2期では、塗ったクリームの効果は24時間続くという設定になっている。 あべこべ世界ミラー [ ] あべこべ世界ミラー(あべこべせかいミラー)は、「あべこべ世界ミラー」(てんとう虫コミックススペシャル『ドラえもん カラー作品集』1巻に収録)に登場する。 「」と似た道具で、左右が全て反対の鏡面世界に入ることができるが、入りこみ鏡と違うのは、元の世界と同じ人間が存在している上に、その人間は皆、性格や特徴が逆になっているところにある。 例えば、このあべこべ世界ののび太は喧嘩が強い反面、とてつもなく凶暴で性格が悪く、逆に気が弱いやをいつも泣かせている為、周囲の人からは非常に嫌われている。 元の世界でジャイアンやスネ夫にいつもいじめられているのび太の為に、ドラえもんはこの道具を使ってあべこべ世界ののび太に助けを請うが、元の世界に向かったあべこべののび太は、完全に度を越すまでにジャイアンやスネ夫を叩きのめしてしまっただけでなく、悪事を働き続けたため、元の世界のドラえもんとのび太(アニメ版第2作第2期ではのび太の代わりに)が仕掛けたトラップによって、最終的にはあべこべ世界へ追い返されている。 アベコベマイク [ ] アベコベマイクは、「またもジャイアンコンサート」(てんとう虫コミックス38巻に収録)に登場する。 このマイクに小さな声で話しかけると大きく、大きな声で話しかけると小さく再生される。 作中では、このマイクを使ってジャイアンの大声の歌を聴くことを回避した。 アベコンベ [ ] アベコンベは、「アベコンベ」(てんとう虫コミックス4巻に収録)に登場する。 あらゆる性質および常識を逆転させることのできる道具。 1本の棒の両端にがついている形で、その先でなにか物体に触れると効果があらわれる。 逆の方を使えばもとにもどる。 対象の人物・物体を発生順に示す。 なお特記なき場合は原作・テレビアニメ共通とする。 対象物 作用 備考 消しゴム 紙を真っ黒にする 温風を吹き出す 原作のみ 電動鉛筆削り 鉛筆がのように伸びる テレビアニメ第2作第2期のみ 物干し竿 上空のみ雨が降る タバコ 吸えば吸うほど伸びる 原作のみ 歯ブラシ 歯を黒くする テレビアニメ第2作第2期のみ 掃除機 ごみを吐き出す 髭剃り ひげを生やす ストレート剃刀・鋏 ひげを生やす テレビアニメ第2作第2期のみ ほうき ごみを増やす テレビアニメ第2作第2期のみ 雑巾 拭いたものを真っ黒にする テレビアニメ第2作第2期のみ 冷蔵庫 高熱を発する 風船 重くなる 自動車 搭乗者に持ち上げられる ドラえもん 頭部が逆さまになる 警察と泥棒 追いかける立場が逆転 飼い主と犬 つながれる立場が逆転 スネ夫 前髪と後髪が入れ替わる テレビアニメ第2作第2期のみ 日傘 雨を降らせる 類似アイテム: ネコと金魚 襲う立場が逆転 ネコが金魚鉢の中に移動 男性(帽子と靴) 帽子を履いて靴をかぶる 母親と赤ん坊 あやす立場が逆転 母親がベビーカーの中に移動 テレビアニメ第2作第2期のみ 幼女 と力士 幼女に持ち上げられる力士 テレビアニメ第2作第2期のみ ジャイアン 殴るはずののび太に自分を殴れと強要する テレビアニメ第2作第2期のみ のび太 頭脳明晰になる なおアニメ第2作1期 1979年11月1日放送 ではラストで「やはり役に立たない」という理由でポケットの奥底にしまわれたが、「リトマス人生試験紙」(1993年5月28日放送 で再登場。 「リトマス人生試験紙」の効果をあべこべにして、ピンチに陥っていたのび太を助けるという形で役に立っていた。 天の川鉄道乗車券 [ ] 天の川鉄道乗車券(あまのがわてつどうじょうしゃけん)は、「天の川鉄道の夜」(てんとう虫コミックス20巻に収録)に登場する。 未来()の世界で宇宙空間を運行する鉄道のきっぷ。 切符に付属のを入れると、そこに列車が到着し、目的地まで列車で移動できる。 使用される車両は現在の SL を模した列車とそれに付随する客車からなる。 使用される車両は非常に古めかしい。 宇宙空間ではレールは必要としない(実際は透明な線路があるが、触れることはできない。 ただし駅にはレールが敷かれている)。 のび太らが乗車した列車はオンボロメダ発、ハテノ星雲行きの列車で、20時7分に学校の裏山から乗車した。 この列車は地球を発車して土星の少し先まで通常の宇宙空間を走行し、その後終点までワープ空間に入る。 テレビアニメ第2作第2期「天の川鉄道の夜」(2009年3月6日放送)では、機関車が「C22 36」であることや、自動運転であることなど、大幅に設定が追加された他、途中「シリウス星」駅に停車する場面がある。 かつて天の川鉄道は銀河中にネットワークを張り巡らせていたが「」が発明されると一瞬で移動できる利便性に太刀打ちできず、2111年9月3日で廃止。 ドラえもんの持っていた切符も廃止記念で購入した最終便の物だった。 廃止後はしばしば観光用にSLが運転されることがあり、『』に登場する。 『ドラえもん のび太と銀河超特急』では車内は圧縮空間になっており、快適な個室や展望車なども設けられるなど、大幅に一新されている。 雨男晴れ男メーター [ ] 雨男晴れ男メーター(あめおとこはれおとこメーター)は、「雨男はつらいよ」(てんとう虫コミックス34巻に収録)に登場。 人物が「(雨女)」か「晴れ男(晴れ女)」かを計測し、数値で表現することができるメーター。 針がプラスにふれると晴れ男、マイナスにふれると雨男を示す。 プラス、マイナスとも、最大値は10。 このメーターによる計測結果は、以下の通り。 5 雨 雨そうじき [ ] 雨そうじき(あめそうじき)は、『よいこ』1973年9月号掲載の無題作品(藤子・F・不二雄大全集第18巻に収録)に登場する。 周囲に降る雨を吸い込むことのできる掃除機。 名称は「ドラえもん百科 すばらしい道具のいろいろ」(てんとう虫コミックス6巻の巻末に収録)による。 なお、「ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんのかん字じてん ステップ1」ではこれを逆に使い、掃除機の中の雨を出して、雨を降らせていた。 アメダスペン [ ] アメダスペンは、「アメダスペン」(ぴっかぴかコミックス13巻に収録)に登場する。 地図と7色ペンのセットになっており、アニメ版では「アメダスペンセット」という名称で登場。 地図に特定の場所を映し出し、そこをペンで丸く囲むと、さまざまな気候の変化が起こる。 赤いペンだと気温が上がり、青いペンだと雨が降り、金色のペンだと太陽が出て晴れとなり、オレンジのペンだと雷が発生し、白いペンだと雪が降り、虹色のペンだと虹が発生し、黒いペンだと竜巻が発生する。 消しゴムは各天候を取り消すことができる(この消しゴムがセット品かどうかは描写されていない)。 雨ふりがさ [ ] 「」を参照 あめんぼう [ ] あめんぼうは、「あめんぼう」(てんとう虫コミックススペシャル『ドラえもん カラー作品集』3巻に収録)に登場する。 に似た棒状の食べ物で、これを食べるとのように水面に立つことができるようになり、どんな体勢でも沈むことはない。 これは逆にいえば「水に入りたくても入れない」状態であり、効き目が切れるまでは風呂に入ることもできない。 食べる量が多いほど効果時間は長くなる。 作中、これを食べ過ぎたジャイアンとスネ夫は1ヶ月も入浴できない状態となり、ハエにたかられるほど不潔になってしまった。 アヤカリン [ ] アヤカリンは、「アヤカリンで幸運を」(てんとう虫コミックス20巻に収録)に登場する。 飲み薬。 飲んでから、ごく近い時期に幸運なことがあった人に触れることで、その人から幸運を「あやかる」ことができる。 ただし、幸運があった時から時間が経過するにつれ、あやかれる幸運量は減っていく。 のび太は10万円を手に入れた友達から幸運をあやかろうと抱きついたが、その出来事は5日前のことで薬の効力で入手できた金額はたった5円だった。 100点を取った静香から幸運をあやかろうと握手した時は、0点から先生の採点ミスによる訂正で30点を取った。 あやつりそっくり風船 [ ] あやつりそっくり風船(あやつりそっくりふうせん)は、「あやつりそっくりふうせん」(てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』3巻収録)に登場する。 風船を膨らませると膨らませた人そっくりになり、鏡がついたバンドを頭に装着して動作をすると、風船がその動作の通りに動いてくれる。 鏡は、その風船が見ているものを映し出す。 ただし、視界だけで風船周囲の音を聞くことはできない。 あらかじめアンテナ [ ] あらかじめアンテナは、「あらかじめアンテナ」(てんとう虫コミックス11巻に収録)に登場する。 テレビ受信用のアンテナを象った道具。 頭に立てておくとこれから起る事態を予測し、きちんと対応できるよう当人の意志にかかわらず体を動かして準備させてくれる。 ただし、実際にどんな出来事が起こるかを本人が事前に知ることはできるわけではないため、あくまで本人の利益のためにこの道具が働いた結果、公衆のマナーやエチケットに反した結果も起きかねない。 あらかじめ日記 [ ] あらかじめ日記(あらかじめにっき)は、「あらかじめ日記はおそろしい」(てんとう虫コミックス16巻に収録)に登場する。 この日記にあらかじめ未来の出来事を書いておくと、書いたことが本当に現実化する。 「空から飴が降る」などと、通常ではあり得ないようなことを書いても現実に起こる(基本的に非現実に起こるわけではなく、「飛んでいた飛行機の荷物室のハッチが壊れて飴がばらまかれた」などと現実的な過程を経て起こることが多い。 現実的に実現不可能な内容や無理がある内容なら、過程を省略して瞬時に効果が発動する )。 ひみつ道具の中でも極めて強力な部類に入り、実際にこの道具が悪人の手に渡った際には、この道具を持った悪人を「 万能の神」と評しているほどである。 ただし、書いた内容は消しゴムで消すことができず、破り捨てることもできない。 記述を取り消すような文を書き繋げることで、取り消すこともできる(「すぐ起きてべんきょうをはじめる」を「すぐやめる」で打ち消し)。 その方法が使えない場合、日記を燃やすことですべての記述は無効化させられる。 テレビアニメ「ドラえもんたった1日の恋」にも登場するが、のび太が「恋」を「変」と書いてしまい、ドラえもんはネコのミーアに「弱虫青ダヌキ」とバカにされ、「ゆかい」を「ゆうかい」と書いた為に、ミーアが誘拐される羽目になった(結局最終的にのび太は続きを書いて上手くいくように図った)。 あとさき日記 類似する道具。 のび太がの宿題での日記の天気を調べる為に使用。 こちらはのび太がこの道具で起こした事態を収拾する為に「これは全て夢だった」と記述した為、のび太が目覚めたときに日記の存在自体は消え、ドラえもんはこの道具を覚えておらず、幻の道具となってしまった。 未来ノート 『』に登場する。 書いたことがその通りになるノートで、その効果は未来や未来出身の人物にまで影響する(未来が変わった影響でドラえもんが故障している)。 詳しくはを参照。 アラビンのランプ [ ] アラビンのランプは、「ランプのけむりオバケ」(てんとう虫コミックス1巻に収録)に登場する。 「」に登場するようなを模した道具。 これを手で擦ると、ランプのが出るかのように煙が吹き出て人型を成し、「煙のロボット(声 - 不明(1993. 1))」となる。 ランプを擦った人の言うことは何でも聞き、用を済ませるとまた煙となってランプの中へ消えてゆく。 ただしその用事の済ませ方は総じて他力本願的で、宿題をやれと命じれば第三者に強引にやらせ 、欲しい物を頼めば他所から強引に奪ってくる など、かなり乱暴。 またやり方を知らない用事(機械の操作など)は、主人を煩わせたくないという理由で手近な他の人を強引に連れてきて尋ねる。 一度受けた命令は必ず守るよう作られており、命令を阻む者には容赦なく暴力を振るい、ランプを擦った本人がやめさせようとしても決して聞かない。 ただし、ランプの蓋のつまみの部分が命令取消しボタンになっており、これを押すとロボットは自動的にランプの中に吸い込まれる。 アリガターヤ [ ] アリガターヤは、「アリガターヤ」(てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』3巻に収録)に登場する。 天使の輪を模した道具。 頭の上に浮かべて使う。 その状態で何か言うと、紫色の霞が出て花びらが散り、言った言葉の内容に関係なくそれをありがたいお言葉に変えてしまう。 言葉でなくてもよく、「アカンベー」などでもありがたく聞こえる。 また人間以外の動物の鳴き声でも効果はある。 ありがたみわかり機 [ ] ありがたみわかり機(ありがたみわかりき)は、「ありがたみわかり機」(てんとう虫コミックス19巻に収録)に登場する。 食事を平気で残すのび太に、食べ物のありがたみを理解させるためにドラえもんが出した道具。 手のひらにのるくらいの小さな機械で、赤いボタンと白いボタンがある。 特定の物の名前を言いながら赤いボタンを押すと、ボタンを押した人間とその物との接触が完全に失われる。 故に「無くなって初めてその物のありがたみがわかる」という仕組みになっている。 たとえば「空気」と言いながら赤いボタンを押すと、ボタンを押した人間の周りの空気がなくなり、その人間は窒息状態になってしまう。 また、「食べ物」と言いながら赤いボタンを押すと、ボタンを押した人間は絶対に食べ物を口にすることができなくなる。 これらの状態を元に戻すには白いボタンを押せばよい。 の口うるささに嫌気がさしたのび太は、ストーリーの最後で「ママのありがたみを知りたい」と言いながら赤いボタンを押し、しばらく玉子を留守にさせることに成功した。 その機転の利きようにはドラえもんも呆れていた。 アリと同じにおいのガス [ ] アリと同じにおいのガス(アリとおなじにおいのガス)は、「羽アリのゆくえ」(てんとう虫コミックス25巻に収録)に登場する。 には「同巣識別」というフェロモンが存在し、このフェロモンが一致しない巣には入ることができない。 アリの社会性を維持する重要なフェロモンであり、この類似物質である可能性がある。 小さくなってアリの巣に入る際に、アリから攻撃されることを防ぐために使用する。 というチョウの幼虫を働きアリたちが巣に運び込むシーンを見ていたのび太たちが、食べるものだと思い込んで救出に向かった際に使用した 実際はクロシジミは蟻に育てられて成長する。 アルバイト料先ばらい円ピツ [ ] アルバイト料先ばらい円ピツ(アルバイトりょうさきばらいえんピツ)は、「円ピツで大金持ち」(てんとう虫コミックス25巻に収録)に登場する。 略称「円ピツ」。 状の道具。 これで紙に金額を書くと、それをのように現金として使用できる。 ただしその後、使った先で金額に見合った分だけをしなければならない(未来小切手帳のように現金後払いによる取り消しは不可能)。 給料を先にもらえる現物支給アルバイト、ともいえる。 使った本人以外が働いてもいいらしく作中では宿題があるというのび太に代わってドラえもんが働くことになった (ちなみにジャイアンにボディーガード料を支払った場合、剛田商店で働く事が第2作第2期で判明している)。 アワセール [ ] アワセールは、「どっちがウソか! アワセール」(てんとう虫コミックス38巻に収録)に登場する。 光線銃の一種。 この機械から発生させた光線を当てられたものは、機械を持った人の都合がいいように話や行動を合わせてくれる。 作中ではがのように巣を作って繁殖すると勘違いしていたのび太が、スネ夫にその無知ぶりを言いふらされるのを防ぐために使用。 触れ回ろうとした先々の人達に当てて話を合わせたばかりか、観察で確かめようとしたセミにまで使い、かくして樹上の巣で子ゼミを育てるセミが発生した。 アンキパン [ ] アンキパンは、「テストにアンキパン」(てんとう虫コミックス2巻に収録)に登場する。 スライスされた。 ノートや本のページに押しつけ書かれた内容をパンの表面に写して食べると、その内容が確実に暗記できる。 ただし、スライス一切れにつき暗記できる量(せいぜい1切れに教科書1ページ程度。 アニメ第2作第2期「百人一首にアンキパン」では札1枚に1切れを使っている)が限られるため大量のページを暗記することが難しい。 両面に写せるかどうかは不明。 普通のパン同様にバターやジャムなどを塗って食べても効果がある(原作のラストではバターやジャムの容器らしき物をそばに置いて食べ、「百人一首にアンキパン」では飽きずに大量に食べるため様々な味付けをしている)。 味はのび太やスネ夫曰く「美味しい」。 原作ではのび太がアンキパンの食べ過ぎ で下痢を起こして全て排泄したため、暗記した内容を忘れてしまい、一から食べなおす羽目になった。 当ひみつ道具をモチーフとして商品化されたものがあり、2010年6月にで行われた「ドラえもん誕生40周年記念 藤子・F・不二雄キャラクターズフェア」で、「まるでアンキパン」という菓子パンが登場した。 中身は食パンを2枚重ねした中にミルククリームが入っており、食パン表面に文字を書くためのチョコソースが付属している。 また、内の飲食施設であるミュージアムカフェには、「 de アンキパン」がメニューにある。 非食品では2011年にの景品として、アンキパン型のクッションが登場している。 2014年より放送のアメリカ版では「MemoryBread」(メモリーブレッド)と呼ばれる。 韓国プロ野球のがドラえもんとのコラボ企画を行った際、アンケートで「ドラえもんのひみつ道具で欲しいもの」の問いに「(道具について)あまり知らない」の次に挙げられたのがこのアンキパンであった。 アンケーター [ ] アンケーターは、「しずちゃんの心の秘密」(てんとう虫コミックス28巻に収録)に登場する。 特定の人物の体の一部や、をこの機械にセットすると、その人のが読み取られて擬似人格が形成される。 機械に備え付けのスクリーンにその人物の顔が投影され、質問をすればどんなことにも答えてくれる。 ここに現れた擬似人格は質問に対して恥じらいを見せることはあるが、絶対に嘘や隠し事はできないシステムになっている。 コード番号によっていつでもその人に質問が出来る(最大999人まで可能)。 音量調節も出来る。 暗号解読機 [ ] 暗号解読機(あんごうかいどくき)は、「大ピンチ! スネ夫の答案」(てんとう虫コミックス28巻に収録)に登場する。 22世紀のが開発し、使用している解読機。 形はモバイル用の小型のようで、の書かれた紙を上から入れるとどんな難解な暗号でもたちまち解読して答えを出してくれる。 ただし、宿題は解読できない。 安全ガス [ ] 安全ガス(あんぜんガス)は、「台風遊び」(てんとう虫コミックススペシャル『ドラえもん カラー作品集』4巻に収録)に登場する。 このガスを体に吹きかけると、たとえ台風が上陸している最中であっても、体が雨に濡れたり怪我をしたりすることがなくなり、風に乗って泳ぐことが可能になる。 安全カバー [ ] 安全カバー(あんぜんカバー)は、「世界平和安全協会」(藤子・F・不二雄大全集2巻に収録)に登場する。 透明ポリ袋のような外観のカバーで、この中に体を入れると、あらゆる衝撃から身を守ることができる。 たとえバットで殴られたり、土管を投げつけられたり、を爆発させたとしても中にいる者は無傷でいることができ、逆に投げつけられた土管の方が壊れたりする。 カバー内の者は全身をカバーで覆った状態でも、歩き回ったり手で物をつかんだりできる(ただし、「続・ドラえもん全百科」のクイズにおいてのみ、思うように動けなくなるとしている)。 カバーで包まれている者を、誰かが無理に攻撃したりつかみかかったりすると、カバーが電気のような衝撃を放って外敵を吹き飛ばしてしまう。 安全たき火 [ ]• 「アニメ制作なんてわけないよ」(2007年3月16日放送)• DVD『藤子・F・不二雄ファミリービデオ全集 TV版ドラえもん VOL. 6』収録「アパートの木」(1979年5月31日放送) 、1993年。 のび太はこれを武器としてアベコンベを突き立てるドラえもんを撃退した。 ドラえもんの頭上に落ちて彼を地中にめり込ませるほどだが、持っていた幼女は違和感も示さず引きずって行った。 直後に1個1000円の高級どら焼き入りの紙パックをひったくられる。 重くなった風船を持っている幼女。 ところが、のび太は「スラスラ解けるので面白くない」と不機嫌だった。 エジプト大冒険」• 宿題を先生にやらせていた。 ジャイアンの家からお菓子、スネ夫の家からを持って行った。 なお、2019年放映回では、スネ夫の家から彼のおやつ、ジャイアンの家からを持って行くという描写に変更されている。 他にもノートを写してもらおうとした先の源家でアンキパンでを暗記した後にをたくさん食べ、自宅でも夕食を食べたこともあって、肝心のテスト用のアンキパンが口に入らなかったのに対し、ドラえもんが無理やりアンキパンを詰め込んだ。 ORICON STYLE. 2014年5月12日. - Sports Navi、2016年4月27日.

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あべこべ惑星|ドラえもん|テレ朝動画

ドラえもん あべこべ

アニメの部分も書きますが、厳密には書ききれませんので、しっかりみようと思う方は各自でアニメをチェックしてください。 「あべこべ惑星」というタイトルです --------------------------------------------------------- [newpage] キーンコーンカーンコーン 先生「では、先週のテストを返す、名前を呼ばれたら前へ来なさい」 一同「はーい」 先生「出木杉くん、」 出木杉「はい」 先生はニコニコして 先生「大変よくできました、今後もこの調子で頑張ってくれたまえ」 出木杉「はい」 しかし、すぐ厳しい表情に変わり 先生「野比のび太くん!」 のび太「はぁい」 先生「ったく、もっと頑張らないとだめだろ」 のび太「はい」 後ろの席で2人がからかう ジャイアン「おい、のび太のやつ」 スネ夫「また、0点だったんだよきっと、ハハハ」 [newpage] キーンコーンカーンコーン 休み時間 のび太「はぁ、またママに叱られちゃうよ」 のび太がそう言って机に突っ伏していると ジャイアン「よぉ、のび太さてはまた0点だったんだな」 スネ夫「お前よっぽど頭悪いんだな」 ジャイアンたちがからかいにきたが、 出木杉「やめたまえ!」 ジャイアン「出木杉」 スネ夫「くん」 出木杉「テストで100点取ることよりもっと大切なことがあると思うよ」 のび太「ありがとう!出木杉くん」 のび太は出木杉に泣きながら手を握る 出木杉「野比くん... 」 少し困惑したような出木杉くん [newpage] 夜 のび太が釣竿を窓から上げていると ドラえもんが ドラ「何してるの?」 のび太「うわっー!なんでもないなんでもない」 慌てて、釣竿を隠す ドラ「いいじゃない、見せてよ」 ドラえもんが窓から顔を出す ドラ「何してたのー?」 ドラえもんの目にある短冊が映る ドラ「りこうになりたい?」 のび太部屋 ドラ「いつもみんなからバカにされるから」 のび太が泣きながらうなずく ドラ「りこうになりたいねぇ」 のび太「うん」 ドラ「今日は七夕だから、星にお願いしたらりこうになれるかもって」 のび太「うん」 ドラ「笹がなかったから釣竿を代わりにしたの?」 のび太「うん」 ドラえもんが呆れ顔で ドラ「あほらしいというか、意地らしいというか」 のび太「お願いドラえもんー、僕をりこうにして〜」 のび太がドラえもんに泣きつく ドラ「ま、りこうにしてはやれないけど」 ドラ「テッテレー望遠ミラー」 のび太「これでりこうになれるの?」 ドラ「ううん」 のび太「なんだい」 ドラ「まぁ、のぞいてごらん、宇宙は広い、きっと悩みも晴れるさ」 のび太「ほんとかなぁ」 のび太が望遠ミラーを覗き込む そこには壮大な美しい、天の川が のび太「うわー、きれーい、ドラえもん、もっと倍率上げて」 ドラ「うん!」 のび太「うわー、あれ?この星なんか地球に似てる」 ドラ「そんなバカな」 ドラえもんが望遠ミラーを覗き込む ドラ「ほんとだ!よしもっと倍率を上げてっと」 ドラ「うわわーー!」 ドラえもんが飛び上がる のび太「どうしたの?」 ドラ「こ、これにみて」 のび太「うわー!、地球とあべこべだ」 ドラ「そうなんだ、よし、こうなったら行ってみよう」 のび太「どうやって?」 ドラ「これで行く」 ドラえもんが宇宙船を取り出す。 となるとキミは世界1の... 」 のび太「うるさいなぁ!」 女ドラ「私は、少しでものび太ちゃんをのろまでおバカにするために未来から来たんだから」 ドラ「えっ?そこまであべこべなの?」 のび太「うるさいなぁ!」 女のび太「まぁまぁ、昔から言うじゃない、バカな子ほど可愛くないって」 のび太「それって、あべこべのこと言ってるの?」 すると下から のび助「のびちゃーん、まだいるの?」 女のび太「うん、今行くところ」 のび助「そうよね、のび太ちゃんが遅刻するはずないものね」 ドラえもんがニヤニヤしながらのび太に ドラ「こういう信用もあべこべだね」 のび太「はぁ〜」 [newpage] 女ドラ「テッテレー、タケノコプター」 パタパタパタ ドラ「随分遅いなぁ、歩いた方が速いよ」 女ドラ「いいのよ、のび太ちゃんにはこれで」 女のび太「ねぇ、今思いついたんだけどのび太さんかわりに授業に出てみない?」 のび太「えっ?いいの?」 ドラ「ちょっと、のび太くん」 のび太「いいじゃない、一生に一度くらいは天才の気分を味わってみたいんだ」 ドラ「知らないよ、どうなったって」 のび太「大丈夫、大丈夫」 女のび太「よし、決まりね、学校の勉強も飽きちゃったし、天才天才って言われるのも疲れちゃったし」 のび太「なんかいろいろ感じ悪いな」 [newpage] 学校前 のび太「うへー、スカートってスースーして落ち着かないなぁ」 女出木杉「のび太さーん、昨日は宿題を教えてくれてありがとね」 のび太「えっ?」 出木杉くんがぼくにありがとうだって、いい世界だなあ [newpage] キーンコーンカーンコーン 女先生「じゃあ先週のテストを返すわよ、呼ばれたら前へ来てちょうだい」 一同「はーい」 女先生「野比のび太さん、」 のび太「はい!」 先生はニコニコしたが頭 女先生「いつも、すごいわねぇ〜これからもこの調子で、頑張ってちょうだい」 のび太「はい!」 女先生「出木杉さん、」 先生の表情が厳しくなる 女出木杉「はぁい」 女先生「もっと頑張らないとダメじゃない、しっかり復習しないと踏んづけてやる」 女出木杉「はい... 」 後ろでは、ジャイアンとスネ夫が 女スネ夫「ねぇ、出木杉さんったら」 女ジャイアン「また、0点だったのよ、きっと」 [newpage] キーンコーンカーンコーン 女出木杉「はぁ〜」 そう言って女出木杉が机に突っ伏していると 女ジャイアン「出木杉さん」 女出木杉「うん?」 女スネ夫「さては、また0点だったのね」 女出木杉「... 」 女ジャイアン「ほんと、バカよね〜」 女スネ夫「いっそ、名前を出来なさすぎに変えた方がいいんじゃないの、ハハハハ」 女出木杉「... 」 そこへ、朝みたいに のび太「やめたまえ!」 ジャイアン「のび太」 スネ夫「さん」 のび太「人生には、テストで100点取ることより、もっと大事なことがあると思うわ」 出木杉「のび太さん、ありがとう」 出木杉が泣きながらのび太に抱きつく のび太「いいっていいって」 のび太 この世界はいいなぁ、ずっといていたいや 外では ドラ「まったく、のび太くんったら」 女ドラ「いいじゃないの、うまいことやってるみたいだし」 ドラ「もとの地球に帰りたくな〜いなんて言い出さなきゃいいんだけど」 女のび太「さてと、私はノーベル物理学賞の受賞用スピーチを考えなきゃ」 ドラ「ノーベル物理学賞?」 女ドラ「のび太ちゃんが、史上最年少で、受賞したのよ」 ドラ「すごいなぁ」 女のび太「あんなの、私にしたら大した研究じゃないわ」 [newpage] 昼休み のび太「おーい、じゃなかったしずかちゃーん」 一同「あっ」 のび太の顔面にサッカーボールが のび太「いってぇ」 男しずか「のび太ちゃん!」 一同「大丈夫?のび太ちゃん」 のび太「しずかちゃん、じゃなくてしずかくん」 男しずか「どうしちゃったんだよ、スポーツ万能なのび太ちゃんが、ボールを避けられないなんて」 のび太 こっちの世界ではスポーツも万能なんだ のび太が立ち上がって のび太「アハハ、風邪気味でボーッとしちゃて」 男しずか「えっ、偶然、僕も風邪気味なんだよ、おかげで大っ嫌いな風呂にはいらなくてすむからラッキー、アハハハハ」 のび太 しずかちゃんってこんなになっちゃうんだ 男しずか「アハハハハ」 [newpage] 女のび太の家 ドラ「いただきまーす」 女ドラ「あんた、それ食べるの?私嫌い」 ドラ「こんな美味しいものが?」 ドラ「そうか!あべこべの僕だった、アム」 ドラ「ぎゃー、すっぱい、すっぱい」 女ドラ「当たり前でしょ、どら焼きなんだから」 ドラ「お茶お茶って、あまーい!」 女ドラ「当たり前でしょ、お茶なんだから」 [newpage] 再び学校 女先生「今日は皆さんに嬉しいお知らせがあります。 野比のび太さんが史上最年少でノーベル物理学賞をいただくことになりました」 一同「わ〜」 パチパチ のび太「いや、それは... 」 女スネ夫「すご〜い、のび太さん」 女ジャイアン「何か、お祝いしなくっちゃ」 女出木杉「やっぱり、すごいなぁ〜」 男しずか「よっ!あっぱれ!のび太ちゃん」 のび太 自分のことじゃないけど、なんか嬉しいな [newpage] 再び女のび太の部屋 女ドラ「かっー、かっー」 ドラ「よ〜く、寝られるなぁ、ん?」 チュウ ドラ「ぎゃーーー!ネズミーー!!!ネズミヤダー」 ドラえもんは走って外へ 女のび太「あっちのドラえもんはネズミが嫌いなんだわ」 女ドラ「も〜、うるさいわね、あっネズミじゃない可愛いわね〜」 外 女ドラ「ねぇ、あんた、ネズミが怖いの?」 ドラ「き、キミは怖くないの?」 ワン! 女ドラ「ね、ねこ?あ〜」 ドーン ドラ「猫が嫌いなの?キミ、」 [newpage] キーンコーンカーンコーン 休み時間 女ジャイアン「ねぇ、のび太さん、みんなでノーベル物理学賞のお祝いをしたいの」 のび太「えっ、いいの?」 女スネ夫「心からの贈り物よ」 男しずか「そうそう、大したもんじゃないけどよ」 のび太「なんだろう?楽しみだなあ」 そうしてのび太はジャイアンのライブへ しかし、あべこべなのでジャイアンの歌はとてもうまく、満足したのび太であった。 [newpage] 翌朝6時 のび太「おはよ〜ドラえもん」 ドラ「おはよう、って今日は随分早いね もしかして昨日ののび太ちゃんに影響されたとかフフフ」 ドラえもんがニヤニヤしながら言う のび太「ち、違うよ」 ドラ「ほんと〜?まぁ早起きはいいことだ」 のび太「でも、もう一回行きたいなぁ」 ドラ「どうして?」 のび太「だって聞き忘れちゃったんだもん」 ドラ「何を?」 のび太「向こうの星でのぼくとはしずかちゃんの関係がどうなってるか聞き忘れたんだ」 ドラ「そういえば、そうだね... でもあいにく昨日の宇宙船は修理に出しちゃって」 のび太「じゃあどこでもドアは?」 ドラ「遠すぎて使えない、ほかに移動手段はないよ」 のび太「そんな〜もう行けないの?」 ドラ「多分のび太くんが学校から帰ってきた時間くらいにはいけると思うんだけど」 のび太「じゃあ、待つことにするよ」 そんなこんなでもう7時 下から のびママ「のび太〜朝ご飯よ〜」 のび太「は〜い」 のび太とドラえもんは元気に下へ のび太・ドラえもん「いただきま〜す」 [newpage] 10分後 のび太・ドラえもん「ごちそうさまでした、」 するとのび太が二階へ上がりランドセルを取ってくる のび太「じゃあママ、学校行ってくる」 のびママ「あら?今日は随分早いのね」 のび太「しずかちゃんと待ち合わせしてるからね」 実は昨日、しずかちゃんと待ち合わせしていたのだ のびママ「フフフ、じゃあ気をつけていってらっしゃい」 のび太「はーい、行ってきまーす」 ドラ・のびママ「いってらっしゃーい」 [newpage] 外 のび太「しずかちゃん、お待たせ」 しずか「今日は随分早いのね」 のび太「も〜、からかわないでよ」 しずか「それじゃあ行きましょ」 のび太「うん!」 テクテクテクテク しずか「のび太さんなんか元気ね〜」 のび太「どうして?」 しずか「だっていきいきしてるんだもの、 何かいいことでもあったの?」 のび太「い、いや別に... 」 のび太は昨日のことを話す のび太「・・・ってことがあったんだ」 しずか「それって、大発見じゃない!私もその星に行ってみたかったなぁ」 のび太「そ、それはやめといた方が... 」 しずか「どうして?」 のび太「それは、その... 」 しずか「なぁに?」 のび太「しずかちゃんがね、言いづらいんだけど... 」 女のび太「あら?のび太さん」 のび太「あっ、この星のぼく」 ドラ「みんな大丈夫?ってのび太ちゃん」 女のび太「久しぶり」 のび太「久しぶり?昨日会ったばかりだよ?」 女のび太「あら?、会ったのは1ヶ月前よ」 のび太・ドラ「ええーー!!」 しずか「どうしたの?2人とも」 しずかが宇宙船の中から出てくる 女のび太「あなた、もしかして... 」 女のび太「とりあえず私の部屋に上がって」 男しずか「うん、お邪魔しまーす」 [newpage] 再び女のび太の部屋 女のび太「私が説明するとこの人達は・・・」 10分後 女のび太「ってことなの」 男しずか「へぇーそうなんだ」 のび太「ぼくは野比のび太だよ、よろしく」 しずか「私は源しずかよ、よろしく」 男しずか「俺は、源しずかだ、よろしく」 しずかがのび太に耳打ちする しずか「ねぇ、のび太さん」 のび太「ん?」 しずか「もしかして、これがあべこべの私?」 のび太「そうだよ」 しずか「へぇ〜」 のび太「あのね、こっちの世界 あべこべ地球 のぼくとしずかさん、実は僕たちは付き合ってるんだけど、2人はどうなの?」 男しずかが少し照れながら 男しずか「実は、この間、のび太ちゃんに告白されて付き合ってるんだ」 のび太「やっぱり?!告白したのもあべこべなんだ!」 女のび太「ってことは、そっちの世界 地球 の私としずかさんも... 」 しずか「うん、そうよ」 女のび太「ほんとにすごいわね」 すると、しずかがこんな提案を しずか「ねぇ、2人とも、ちょっとだけ私たちの地球に来てみない?」 女のび太「えっ、いいの?」 のび太「うん、もちろんさ、」 女のび太「でも、あんまり長くいると... 」 ドラ「大丈夫、タイムマシンを使えばいいじゃない」 女のび太「うわ〜、そっち 地球 のドラえもんは賢いのね〜」 ドラ「いや〜、それほどでもアハハ」 しずか「じゃあ決まりね、ドラちゃんお願い」 ドラ「じゃあはい!」 ドラえもんが四次元ポケットから宇宙船を取り出す ドラ「それじゃあ、元の地球へ」 ポチッ [newpage] ビュン 元の地球 女のび太「うわ〜、この星は私たちの星と全てがあべこべだわ〜。 」 男しずか「ほんとほんと」 [newpage] のび太の家 のび太「ねぇ2人とも僕たちと体を交換しないる」 女のび太「えっ?」 しずか「たまには異性の姿で過ごしたいじゃない」 男しずか「いいよ、こっちの学校行ってみたいし」 女のび太「しずかさんがそういうなら私も」 のび太「やった〜、じゃあドラえもん」 ドラ「はいはい、テッテレー入れ替えロープ」 こうして入れ替わったのび太・しずか・女のび太・男しずか のび太・しずかはデートへ 女のび太と男しずかは学校へ行った [newpage] キーンコーンカーンコーン 算数 先生「この問題はこの前の復習だから、しっかり復習してるであろう野比くん解いてみなさい」 ジャイアン「きっとあいつ解けないぜ」 スネ夫「そうだねハハハハ」 女のび太「こんなの簡単です、」 あっという間にとき終わった女のび太 先生「おー、しっかり合っとる。 しっかり復習したんだな、座っていいぞ」 一同「お〜」 キーンコーンカーンコーン 体育 先生「今日はドッジボールをやる」 試合の最後 女のび太・男しずかvs出木杉・ジャイアンに ジャイアン「のび太、さっきのうっぷん晴らさせてもらうぜ」 ジャイアンが豪速球を投げるが パーン なんと女のび太が受け止めたのだ 男しずか「いいぞー、のび太ちゃん」 女のび太「行くわよ〜、」 この勢いでダブルアウトにし、勝利 [newpage] キーンコーンカーンコーン 女のび太・男しずか「ただいま〜」 のび太・しずか「おかえり、どうだった?」 女のび太「すごく楽しかったわ、ありがとう」 ドラ「じゃあ戻ろうか」 こうして2人はそれぞれに戻った 女のび太・男しずか「じゃあねー」 のび太・しずか「また、遊びに行くからねー」 女のび太・男しずか「待ってるよ〜」 こうして2人はドラえもんが宇宙船で送って行き、帰っていった 今回は少し最後の方がネタ切れで雑になりました。 次回作から頑張ろうと思います.

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