モナコ タグ ホイヤー。 タグホイヤーモナコを購入!15年憧れた時計をついに

タグホイヤー|モナコが「凄い!」と言われる理由 ~革新的な世界初の角型防水時計~

モナコ タグ ホイヤー

黒い文字盤の限定モナコ タグホイヤーのモナコと言えば、オリジナルの青い文字盤が有名です。 映画「栄光のルマン」でスティーブ・マックイーンが青い文字盤のモナコを着用したことでより強い印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 スーツにもぴったりの黒い文字版のモナコ 私も当初は青い文字盤のモナコを狙ってましたが、仕事の都合、スーツにも合うように黒い文字盤の 「クラブモナコ限定」のモナコをチョイス。 実際は見た目に一目惚れ。 渋くて最高。 特徴的なデザインのクロノグラフ スクエア型のケースの中に、これまたスクエア型の横に2つ並んだ白い「スモールセコンド」と「クロノグラフ30分計」がモナコの最大の意匠であり特徴ですが、これがやっぱり最高にかっこいいです!これです。 そしてクラブモナコ限定モデルでは、オレンジ色の針が、黒の文字盤と白の文字盤に映えてます。 ベルトにもオレンジ色のステッチを施しナイス統一感。 さらにはベルトの裏地もオレンジ色でオシャレ! 今年は風水的にオレンジ色がいいらしいと後輩も言ってましたし間違いないです。 シリアルナンバーも入っているのですが、1200本限定の中のNo. 69と数字もエロくてグッド! 「ETA 2892」は自動巻き専用として「ETA 2801」をベースに開発されたもので、特徴としてはトルクが強く高精度で薄型だそうです。 またデュボア・デプラ社は、ホイヤー(現タグホイヤー)、ブライトリング、ハミルトン・ブューレンと共同で、世界初の自動巻きクロノグラフムーブメントであるキャリバー11を開発した歴史あるムーブメントメーカーのようです。 キャリバー11は初代モナコに搭載された「世界初」の自動巻きクロノグラフムーブメントとして有名で(左側にリューズがあるやつです)、さらに初代モナコは「世界初」の角型防水ケースのクロノグラフとしても有名です。 そういうわけで自身の備忘録として、My モナコのスペックをまとめておきます。 ちなみにアップした写真ですが、出来るだけかっこよく撮り直しております。 タグホイヤー モナコ クロノグラフ クラブモナコ限定モデル:スペック ブランド タグホイヤー(TAG Heuer) モデル名 タグホイヤー モナコ クロノグラフ(TAG Heuer Monaco) Ref. CAW211K. FC6311 サイズ メンズ ケース素材 ステンレススティール ケース形状 スクエア ケース 縦 47. 45mm ケース 横 42. 05mm(リューズも含む) 直径 39. 00mm 厚さ 14. タグホイヤー モナコ以外の購入候補 ちなみに時計購入の候補としては、ブライトリングのナビタイマー(シースルーバックじゃない・・・)、タグホイヤーのカレラ、ゼニスのエルプリメロ搭載モデル(ゼニスは高い割にしっくりくるデザインがなかった・・・)、ジャガールクルトのレベルソ(高い・・・でもいつか欲しい)等が挙がりましたが、やはりずっと欲しかったタグホイヤーのモナコをこの機会に買わないと絶対に後悔すると思いモナコに決断! 妻からは倍以上の値段がする「モナコ24」でもいいよと言われましたが、手にはめたところ、予想以上に分厚いしデカくて断念・・・あと軽自動車なら買えちゃう値段だしね。 シースルーバックから見える機械(ムーブメント)は断然モナコ24のほうがカッコ良かったのですが・・・デカくなければ・・・。 ベルトをタグホイヤー純正のラバーベルトに交換 純正の革ベルトがボロボロになってしまいましたので、タグホイヤー純正のラバーベルトに交換しました。 値段はたしか2万5千円程度とけっこう高い。 しかし革製の純正ベルトは4万5千円とさらに高くてびっくりです。 最後に そういうわけで、プレゼントしてくれた妻に心から感謝です。 何年も何十年も大切に使いたいと思います。 妻も一生大切にします。 翌日からお小遣い制が始まり、独身時代のへそくり40万円も没収されました・・・あれ? ロイドフットウェアの店舗一覧や通販、歴史についてまとめてみました。 スコッチグレインの店舗一覧をまとめました。 パラブーツシャンボードの購入から評価までまとめました。 タグホイヤーのアウトレット店舗まとめ記事 リゾルト(RESOLUTE)の取扱店一覧記事 クロケット&ジョーンズの取り扱い店舗を一覧にまとめました。 エドワードグリーン(EDWARD GREEN)の取扱店舗を一覧にまとめました。 オールデン「ローファー」の購入記事 【New Balance】ニューバランスM1400のブラック(BKS)とネイビー(NV)の購入記事 【New Balance】ニューバランスM996 GY(グレー)の購入記事 JMウエストンのゴルフ(J. WESTON 641 GOLF)の購入記事。 JMウエストンのローファー(J. WESTON 180)の購入記事。 トリッカーズのバートン(黒)の購入記事 ループウィラーのパーカー購入記事 リゾルト711の購入記事 ついに手に入れた憧れのタグホイヤー モナコの購入記事 リアルマスターコレクション「サーバイン」の購入記事 カテゴリー• 579• 196• 161• 115• 1 最近のコメント• に 越石 より• に 昔アドバイスしたもの より• に 越石 より アーカイブ アーカイブ.

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HEUER(タグ・ホイヤー)が、誕生50周年を記念して発表した世界169本のリミテッドエディションってどんなモデル?

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タグ・ホイヤー モナコ グランプリ・ドゥ・モナコ・ヒストリック リミテッドエディション - HODINKEE Japan (ホディンキー 日本版) trophy slideshow-left slideshow-right chevron-right chevron-light chevron-light play play-outline external-arrow pointer hodinkee-shop hodinkee-shop share-arrow share show-more-arrow watch101-hotspot instagram nav dropdown-arrow full-article-view read-more-arrow close close email facebook h image-centric-view newletter-icon pinterest search-light search thumbnail-view twitter view-image checkmark triangle-down chevron-right-circle chevron-right-circle-white lock shop live events conversation watch plus plus-circle camera comments download x heart comment default-watch-avatar overflow check-circle right-white right-black comment-bubble instagram speech-bubble 年に2回、週末にかけて開催されるグランプリ・ドゥ・モナコ・ヒストリックは、50の自動車メーカーを代表する200を超えるグランプリカーが登場する、クラシックカーイベントのハイライトの1つだ。 車自体は、歴史的価値と独創性の程度で選ばれ、1930年代から1970年代までの数十年にわたる7つのシリーズで競われる。 2018年、最後に開催されたレースでは、21ヵ国以上のドライバーが参加した。 タグ・ホイヤーとこうしたイベントとの関わりは、1950年代後半までに遡る。 当時、最も権威のあるいくつかのレースの名前を時計に冠するという形で、ジャック・ホイヤー氏自身のレースへの情熱とホイヤーブランドとを融合させた。 ホイヤーとレースの世界との結びつきは、今日ではもはや説明する必要はほとんどなく、1969年に初めて発表されたモナコは、伝統を象徴する時計の1つとなっている。 本モデルはヴィンテージの復刻ではない。 レースの歴史を称えるイベントを現代的にオマージュしたものなのだ。 赤と白のモチーフは、マスキュリンな印象を与え、文字盤のデザインは60年代後半から70年代前半のモナコの魅力と、アール・デコ調の雰囲気をかけ合わせたような印象である。 デザイン面では、モナコの文字、テキスト、数字にクラシックなセリフ体のフォントが採用されている。 文字盤にはサンレイ仕上げが施され、丸みを帯びた正方形のサブダイヤルの赤と、文字盤中心の白とのコントラストによって視認性が高まっている。 全体的に赤と白のバランスが取れているように感じる。 モダン・ウォッチでありながら、ヴィンテージならではの温かみを感じることができるのだ。

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腕時計愛好家の評価も高いマスターピース。革新的なスクエアフォルムが魅力のタグ・ホイヤー「モナコ」

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タグ・ホイヤーは、時計大国スイスに拠点を置く高級時計メーカーのうちの一つ。 とくにストップウォッチやクロノグラフなど一際スポーツウォッチの開発に注力してきたことで知られ、その高性能ぶりから、いまやロレックスやオメガなどと並ぶ有名ブランドの一つに数えられるようになりました。 そんなタグ・ホイヤーの豊富なラインナップのなかから、今回は特徴的なスクエアフォルムでお洒落アイテムとしても人気の「モナコ」にフォーカス。 その特徴やおすすめのモデルを取り上げてご紹介致します。 モナコとは モナコ クロノグラフ Ref. 1133 希少性の高い最初期のモナコのブルーダイヤル Cal. 11搭載 モナコは、スイスの高級時計メーカー、タグ・ホイヤーによる防水機能を備えた自動巻きクロノグラフです。 モナコが発表されたのは1969年のこと。 当時、高い防水機能を確保するためには腕時計を丸いフォルムで仕上げるのが一般的でした。 モナコはそんなスポーツウォッチの常識を打ち破るかのようなスクエアなフォルムをまとって市場に登場。 世界初の角形防水時計としてたちまち業界の話題をさらいました。 モナコの名の由来 そもそも、モデル名となっているモナコとは、南ヨーロッパの地中海沿岸地域にある都市のこと。 世界で2番目に小さい国ながら、F1レースのモナコグランプリや、世界ラリー選手権(WRC)のラリー・モンテカルロの開催地として知られています。 モナコというモデル名は、モータースポーツを象徴するネーミングであるといえるでしょう。 モナコ大ヒットのきっかけ モナコの名を世界に知らしめるのに大きく貢献したのが、1960年代から70年代にかけてトップ俳優として活躍したスティーブ・マックイーンです。 『大脱走』、『華麗なる賭け』、『ゲッタウェイ』、『荒野の七人』など数々の名作に出演していますが、1971年に公開された有名なカーアクション映画『栄光のル・マン』のなかでマックイーンが身につけていたのがモナコでした。 このことがきっかけで、モナコは大ヒットをおさめます。 1969年というと、セイコーによる世界初の市販クォーツ式腕時計「アストロン 」が世に出た年。 皮肉にも機械式時計からクォーツ式へと大きく転換し始めた年に誕生したモナコでしたが、時代の流れに翻弄されることなく、現在においてもタグ・ホイヤーのラインナップのなかで、最も人気のある腕時計の一つとなっています。 モナコへの高い評価 また、モナコを特別な腕時計にしている特筆すべき要素の一つとして忘れてはならないのが、世界初の自動巻クロノグラフムーブメントを搭載しているという点です。 タグ・ホイヤーだけでなく、ブライトリングやハミルトンといった名だたるメーカーによる共同開発により生み出された「Cal. 11」というムーブメント、通称「クロノマティック」は、通常とは逆の左側にリューズが備わるのが特徴。 このことから、1969年は「自動巻きクロノグラフの年」とされ、時計愛好家のあいだでもモナコは高い評価を得ています。 なお、前述のマックイーンは左利きだったため、劇中でも私生活でも腕時計を右手首に着けていました。 そんなモナコの構造的特徴もまた、彼がモナコを愛した理由の一つだとされています。 モナコの世界観 ドレッシーな雰囲気を醸しだすイタリア限定・僅か40本のみ発売されたRef. CW2111. LE6177 モナコは1969年の誕生以来、アップデートを繰り返し、さまざまなモデルを世に出してきました。 エレガンスとヴィンテージ感とをバランスよく体現した秀逸なコレクションのなかから、一部をピックアップして、そのタイムレスな魅力についてご紹介していきましょう。 モナコ Ref. 73633 Ref. 73633 「モナコ Ref. 73633」は、1970年代に発売された、オリジナルモナコの一つです。 シックなグレーのダイヤルの3時、6時、9時と3つの位置に黒いサブダイヤルを配置し、要所に赤のアクセントを効かせたお洒落なモデル。 タグ・ホイヤーは、1985年にTAGグループからの資金援助を受けて現在の社名となります。 モナコのなかには現在でもあえてメーカー表記を「HEUER」としているものが少なくありませんが、こちらは正真正銘「HEUER」時代のもの。 現在はほとんど市場に出回らなくなった希少な一品です。 CAW211R. FC6401 Ref. CAW211R. FC6401 2018年に発表されたモナコです。 映画『栄光のル・マン』においてスティーブ・マックイーンが乗るレースカーとして登場し、今でもカーマニアのあいだで高い人気を誇る「ポルシェ917K」。 ガルフカラーと言われているブルー&オレンジのカラーリングを施し、特別感のある一本に仕上がっています。 「ガルフ」とはかつて存在した石油会社で、そのロゴが6時位置にプリントされています。 ベルトの裏側とステッチにオレンジがあしらわれているのもポイントです。 CAW211D. FC6300 Ref. CAW211D. FC6300 かのスティーブ・マックイーンが映画『栄光のル・マン』において着用していたレーシングスーツのデザインをダイアル上にあしらったモデルです。 9時位置のリューズはオリジナル・モナコを彷彿とさせます。 ケースバックから「Cal. 11」の動きが見られるのも魅力。 Cal. 11の動きを見ることができるシースルーケースバック 2012年製。 WW2118. FC6216 Ref. WW2118. FC6216 ケースとインデックスにダイアモンドをセッティングしたラグジュアリー仕様のモナコです。 専用のバイソン柄ストラップの装着など、ワンランク上のラグジュアリーな雰囲気が演出されています。 6時位置のスモールセコンドのデザインも角型となりモナコらしい雰囲気が味わえる1本です。 シースルーのバックからは「Cal. 6」が作動する様子が見られます。 Cal. 6の動きを見ることができるシースルーケースバック モナコとして初めてサファイヤクリスタルの風防が採用された記念すべきモデルでもあります。 CAW211M. FC6324 Ref. CAW211M. FC6324 オールブラックでコーティングされたステンレススチールケースを採用した精悍な顔つきのモナコです。 タグ・ホイヤーが誇るクロノグラフムーブメント「Cal. 12」を搭載。 シースルーバックからその美しい動作を堪能することができます。 ケースバックには、1890年に創立された世界で最も歴史ある自動車クラブの一つ「モナコ自動車クラブ(ACM)」があしらわれています。 ケースバックにあしらわれたACMの紋章 シックなデザインですが、モナコの世界観がさりげなく表現され、静かにスポーツマインドを掻き立ててくれます。 2013年発表。 CAW211S. FC6375 Ref. CAW211S. FC6375 黒いダイヤルに暖色のバーインデックスを組み合わせ、白いサブダイヤルを配置したモダンなデザインのモナコ。 フランスにおいて200本限定で発売された希少なモデルです。 オリジナルモナコに敬意を表し、9時位置にリューズを配置し、ブランド名を「HEUER」としています。 シースルーのケースバックからは、オリジナルモナコにも搭載されていた自社製ムーブメント「Cal. 11」の動作が楽しめます。 モナコの他に類を見ない強烈な存在感を放つデザイン完成度の高さや歴史的な背景は時計愛好家からも高く評価されています。 腕時計の歴史を語るうえで欠かせないマスターピースをお探しの方はもちろん、お洒落の要となる純度の高いファッションアイテムをお探しの方にもおすすめです。 ジャックロードでは今回取り上げたモデル以外にも多数のモナコをラインナップ。

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