モバイル pasmo ios。 モバイルPASMOはiPhoneで使えない?対応機種・使い方・注意点解説

モバイルPASMO iPhone対応はいつ?iOS対応希望が相次ぐ!|ヨシえもんの呟き

モバイル pasmo ios

「モバイルSuica」との併用が可能な機種はわずか 対応機種はおサイフケータイに対応するAndroid 6. 0以降のスマートフォンで、最新バージョンのおサイフケータイアプリをインストールした端末。 詳細な対象機種は、モバイルPASMOの公式Webサイトで確認できる。 対象機種リストは、モバイルSuicaとモバイルPASMOの共存が可能な機種、共存できない(どちらか片方しか利用できない)機種、モバイルPASMOのみに対応する機種の3タイプに分かれたものとなっている。 オートチャージに利用できるクレジットカードは注意が必要 登録できるクレジットカードの国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Expressの4種類。 なお、3Dセキュア(本人認証サービス)に対応するクレジットカードが対象となる。 オートチャージの利用には、PASMOオートチャージサービスに対応したクレジットカードのうち、PASMO一体型 ではない カードが必要となる。 オートチャージサービスの申込みはアプリ上で行える。 オートチャージサービスは申し込み後に審査が行われ、申し込みから約3週間後に利用できるようになる。 すでにPASMOカードでオートチャージサービスを利用している場合は、これに登録済みのクレジットカードをモバイルPASMOのオートチャージ決済用カードとして追加で登録することはできない。 発売可能な定期券のパターン(モバイルPASMOのWebページより) 鉄道定期券は、モバイルPASMO定期券を発売する鉄道事業者の単独の定期券のほか、連絡定期券も購入可能。 連絡定期券の場合、乗車駅がモバイルPASMO定期券の発売事業者であれば、降車駅もしくは途中経過駅がモバイルPASMO定期券を発売していない事業者(Suica事業者を含む)でも購入できる。 鉄道定期券の発売事業者は、小田急電鉄、京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄、埼玉高速鉄道、相模鉄道、首都圏新都市鉄道、新京成電鉄、西武鉄道、千葉都市モノレール、東急電鉄、東京地下鉄、東京都交通局、東武鉄道、北総鉄道、ゆりかもめ、横浜高速鉄道、横浜市交通局、横浜シーサイドライン。 バス定期券は、事業者に応じて全線定期券か金額式定期券が購入可能。 バス定期券の発売事業者は、江ノ電バス、小田急バス、川崎市交通局、川崎鶴見臨港バス、関東バス、京王バス、京成バス、西武バス、相鉄バス、立川バス、東急バス、東京都交通局、東洋バス・千葉シーサイドバス、西東京バス、日立自動車交通、横浜市交通局。 モバイルPASMOでは「バス特」の情報を確認できる モバイルPASMOアプリでは、バス利用特典サービス(バス特)情報の確認できる。 これまで特典バスチケットの付与日や残額の確認方法は用意されていなかったので、バスを普段利用するユーザーにとっては嬉しい機能かもしれない。 バス特とは、PASMOやSuicaでの乗車の特典サービスとして、1カ月間のバス利用額に応じてポイントが貯まり、1000P(ポイント)ごとにバス運賃の支払いに使える「特典バスチケット」をカード内に付与するもの。 バス特自体は既に提供されているものなので、バス乗降時に運賃箱から「チケットがつきました」といった音声が流れるのを耳にしている方も多いはずだ。 私鉄・地下鉄ユーザーならぜひ試したい、待望のモバイルPASMO モバイルSuicaで定期券を購入する場合、発着駅のいずれかがJR線の駅である必要があった。 JR線を利用せず、私鉄・地下鉄線で完結する定期券の場合は、プラスチックカードを持ち歩く必要があったが、モバイルPASMOの登場により「定期券をスマホに入れる」という選択肢が生まれた。 バスを利用するユーザーにとっては、バス定期券をスマートフォン上で購入可能で、バスチケットの残高についても確認ができるという点において大きな進歩を感じられるはずだ。 バス定期券を購入する際はこれまで、販売窓口に直接赴かなければならないうえに、決済方法も現金か事業者指定のクレジットカードに限定されている場合が多い。 これまでも会員登録済みのモバイルSuicaにバス定期券を搭載することは可能であったが、通常の定期券の購入と同様に販売窓口で定期券情報を端末に書き込んでもらう必要があるうえ、購入した定期券の情報は端末上で確認できないというものだった。 普段はモバイルSuicaを利用しているユーザーでも、私鉄・地下鉄線で完結する定期券を利用したい場合や、バスを頻繁に利用しているのであれば、モバイルPASMOを利用するメリットは大きいはずだ。

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3/18モバイルPASMOが遂にサービス開始!!スマホ登録の仕方

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会員情報登録なしで現金でチャージで使える 無記名PASMOの場合• 定期券では首都圏私鉄・地下鉄・バス路線も発行対象• 「バス特」の利用状況が確認できる 会員情報登録なしで現金でチャージで使える 無記名PASMOの場合 モバイルSuicaでは会員情報登録が必要でしたが、モバイルPASMOの「無記名PASMO」の発行の場合は 会員情報登録不要で使えます。 ただし、現在モバイルPASMOはiPhoneでは利用できません。 iPhoneユーザーはモバイルSuicaの選択しかなく、AndroidユーザーはモバイルSuicaかモバイルPASMO、またはその両方を利用する選択ができます。 定期券では首都圏私鉄・地下鉄・バス路線も発行対象 モバイルPASMOでは定期券購入の際、 首都圏私鉄・地下鉄・バス路線も発行対象です。 アプリには、バスと鉄道の定期券をひとつずつ登録できます。 Suicaの場合はJR東日本の路線を含まない定期券は発行対象外なので、通勤・通学で私鉄・地下鉄・バス利用者はメリットでしょう。 もし、通勤・通学経路がJRのみであれば定期券はSuica(モバイルSuica)でしか購入できませんが、反対に経路がJRを含んでいない私鉄などの場合、定期券はPASMO(モバイルPASMO)でなければ購入できないことになります。 「バス特」の利用状況が確認できる 乗車回数に応じて料金が割引される「バス特」というサービスがPASMO加盟のバス会社にはありますが、 モバイルPASMOではその利用状況がアプリ画面で分かるようになっています。 バス特はモバイルSuicaも利用対象ですが、端末上でポイントやチケットは確認できません。 これまでバス特の利用状況を手元で確認する手段がなかったため、バス特利用者には嬉しい点でしょう。 モバイルPASMOが使える機種 モバイルPASMOが使える機種は、 「Android6. Type 1:モバイルPASMOとモバイルSuicaの 両方導入可能な機種• Type 2:モバイルPASMOまたはモバイルSuicaの いずれか1つを導入できる機種• Type 3:モバイルSuicaのみ対応( モバイルPASMO未対応)の機種 また、現在モバイルPASMOのみ対応(モバイルSuicaサービス対象外)の機種はありません。 Type 1「モバイルPASMOとモバイルSuicaの両方導入可能な機種」については後述します。 参考: モバイルPASMOはiPhoneで使えない? 現在、 iPhone(iOS)でモバイルPASMOを使うことはできません。 PASMO公式サイト内でも「Android6. 0以上がインストールされている端末」と明記されています。 現段階でモバイルPASMO対応端末が少ないので、ゆくゆく増えていくことを期待したいところです。 参考: モバイルPASMOはSuicaと共存できる? 現在、モバイルPASMOとモバイルSuicaの両方に対応している機種は6種類です。 先述したType 1「モバイルPASMOとモバイルSuicaの両方導入可能な機種」よりご紹介します。 モバイルSuicaと共存・併用可能な機種• モバイルPASMOの使い方 モバイルPASMOの使い方を解説します。 手順1. モバイルPASMO対応のスマホを用意 出典: まず、モバイルPASMO対応のスマートフォンを用意します。 0以上がインストールされたスマートフォンです。 手順2. モバイルPASMOアプリを入手 出典: 次に、モバイルPASMOアプリをGoogle Playストアで入手します。 手順3. 「PASMOを発行する」をタップ 出典: PASMOアプリを起動し、「PASMOを発行する」をタップします。 手順4. 「モバイルPASMO新規発行」をタップ 出典: 発行の種類から、「モバイルPASMO新規発行」をタップします。 手順5. 「無記名PASMO」または「記名PASMO」をタップ 出典: 「無記名PASMO」または「記名PASMO」をタップします。 手順6. 諸規約に同意後、発行完了 出典: 「無記名PASMO」の場合は諸規則に同意後、新規発行完了となります。 「記名PASMO」の場合は会員規約に同意後、【会員登録】画面でメールアドレスなどの必要情報を入力します。 モバイルPASMO発行後は、入金(チャージ)を行い、モバイルPASMOを利用開始できます。 モバイルPASMOのチャージについて モバイルPASMOのチャージ方法・オートチャージについて解説します。 チャージ方法は現金かアプリ内のクレカから モバイルPASMOは、 現金かアプリ内に登録したクレジットカードでチャージできます。 クレジットカード登録の注意点として、本人認証サービス(3Dセキュア)に非対応のカードは利用できません。 これについては後述します。 無記名PASMOのチャージは現金のみ 無記名PASMOのチャージは現金のみで、PASMO対応の券売機やバス窓口、バスIC運賃機、コンビニエンスストア等一部のお店で入金することができます。 チャージ金額の上限は2万円 モバイルPASMOのチャージ上限は2万円です。 現金でのチャージは、一部の駅に設置しているモバイルPASMO対応の券売機などでできます。 バス車内でも1,000円単位で現金チャージできますが、 バス車内では残額が10,001円以上のときはチャージできません。 クレジットカードでのチャージは、1,000円からアプリ内でできます。 モバイルPASMOを2枚持つ場合、それぞれに2万円までチャージすれば4万円分の電子マネーが使えることになりそうですね。 「オートチャージ」はできるがすぐに使えない オートチャージサービスは、駅の改札にタッチしたときに残額が指定した金額以下であれば、事前に指定した金額が自動で追加チャージされる便利な機能です。 これにより、改札で残高不足で足止めされずに済みます。 この オートチャージサービスは、モバイルPASMOでも利用可能です。 しかし、オートチャージ可能なクレジットカードは限定されます。 モバイルPASMOでオートチャージ可能なクレジットカード• 小田急ポイントクレジットカード• 京王パスポートカード• 京急プレミアポイントカード• 京成カード• 相鉄カード• SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン• TOKYU CARD• Tokyo Metro To Me CARD• 東武カード• 横浜交通hama-eco card• Shonan Card 上記の対象のクレジットカードがあればすぐ使えるわけではなく、モバイルPASMOアプリで申請後に審査があります。 クレジットカード会社と㈱パスモの所定の審査を経て、結果はメールで届きます。 約3週間ほどかかるようです。 モバイルPASMOアプリで申し込んですぐオートチャージを使えるわけではないので、注意が必要です。 モバイルPASMOの注意点 モバイルPASMOを発行・利用する上での注意点を解説します。 物理式カードからモバイルPASMOへ移行はできない 現在、既存の物理式カードからモバイルPASMOに 残高や定期券情報の移行はできません。 いま物理式カードのPASMO(PASMO定期券含む)を使用していて、これからモバイルPASMOを使いたい人は、残高や定期券の払い戻しの手続きが必要になります。 定期券情報は引き継げない 先述したように、既存の物理式カードからモバイルPASMOに定期券情報の移行はできないので、 PASMO定期券をモバイルPASMOに引き継ぐことはできません。 モバイルPASMOには、鉄道、バスそれぞれの定期券を1種類ずつ購入できるメリットがあります。 ですが、モバイルPASMO定期券をPASMOカードに移行することはできません。 もし、モバイルPASMOで通勤・通学してみて不便を感じたら、モバイルPASMO定期券の払い戻し操作をおこない、駅やバス窓口にて定期券を新たに購入する必要があります。 通学定期券の購入には条件・所定の手続きがある モバイルPASMOで通学定期は購入できますが、 大学・専門学校生などの18歳以上の学生に限られます。 モバイルPASMO通学定期を購入する場合、会員メニューサイトのログインや申込書類の印刷・郵送など所定の手続きがあります。 モバイルPASMO通学定期券の新規発行手続き方法• モバイルPASMOのサイトより会員ログイン• 通学定期券予約申込手続きを申請フォームより実施• ですが、端末上でのオンラインチャージがメリットのモバイルPASMOなので、基本的にはクレジットカードを登録して利用することをおすすめします。 その際、本人確認サービスである「3Dセキュア」対応のクレジットカードが必須です。 3Dセキュア対応のクレジットカード決済では、カード番号や有効期限に加え、事前にカード会社に登録をしておいた3Dセキュア用のパスワードを入力することが求められます。 より安全にカード決済をする本人確認システムが「3Dセキュア」です。 現在、モバイルPASMOアプリの会員情報に登録可能なカードブランドは、以下の4種類です。 Visa• Mastercard• JCB• American Express 3Dセキュア認証非対応のカードや、海外発行カードなど一部のクレジットカードは登録できないので注意が必要です。 「無記名式」モバイルPASMOは再発行できない モバイルPASMOは、スマートフォン紛失時や故障時でも無料で再発行できます。 しかし、再発行が可能なのは「モバイルPASMO」に会員登録したユーザーのみです。 会員登録をしない「無記名式」のユーザーは再発行できないため、注意が必要です。 なお、会員登録をすれば再発行などのサービスが受けられます。 このとき、無記名PASMOから記名PASMOへのアップグレードはアプリ内から簡単にできます。 参考: 各種ポイント還元を受けるなら登録が必要 モバイルPASMOでは、東京メトロが行っているメトロポイントクラブ(メトポ)のポイントを貯めることも可能です。 まずはメトロポイントクラブへの会員登録(仮登録)が必要です。 その後にモバイルPASMOでの本登録の流れになります。 この本登録場所は、現時点では設置場所が限られている水色のICチャージ専用機でのみおこなえます。 また、キャッシュレス・消費者還元事業でのポイント還元も受けられます。 このとき、「PASMOキャッシュレスポイント還元サービス」サイトから登録する必要があります。 ポイントはPASMOのチャージなどに使えます。 チャージ・定期券購入はポイント還元対象外です。 こちらの記事では、しています。

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「モバイルPASMO」が騒がれる理由は、PASMO定期券ユーザーが嬉しいから!

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tags: , , , 詳細は3月初旬に発表されます。 「モバイルPASMO」が2020年春に登場(画像:PASMO協議会)。 PASMO協議会は2020年1月21日(火)、交通系ICカード「PASMO」のサービスをスマートフォンでも利用できる「モバイルPASMO」を、2020年春に導入すると発表しました。 対応端末は、Android 6. 0以上がインストールされた「おサイフケータイ」対応のスマートフォンです。 「モバイルPASMO」のアプリをインストールすることで、カードの「PASMO」と同様、列車やバスの乗車、電子マネーでの買い物などができます。 また、クレジットカードのチャージや定期券の購入が、場所を選ばず可能に。 故障・紛失時も窓口などに行かずに再発行手続きができるようになります。 「モバイルPASMO」の開始日やサービスの詳細は、3月初旬に発表される予定です。 なお、iOS(iPhone)などほかのOSを搭載したスマホの対応は、PASMO協議会の広報幹事である京王電鉄の広報部によると、「対応する、しないを含めて未定」といいます。 JR東日本では、交通系ICカード「Suica」の携帯電話版「モバイルSuica」を2006(平成18)年に導入。 2011(平成23)年にAndroid搭載スマホ、2016年にiOS搭載スマホ(iPhone)のそれぞれの対応機種でサービスを開始しています。 鉄道やバスの乗車、買い物での支払い決済といった基本機能に加え、新幹線やグリーン券のチケットレスサービスなどにも対応しています。 同社によると、2019年3月現在の会員数はおよそ715万人です。

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