ネプチューン 番組。 ネプチューン (お笑いトリオ)

堀内健

ネプチューン 番組

メンバー• (なぐら じゅん) - 、担当• (はらだ たいぞう) - 担当• (ほりうち けん) - 大ボケ兼ツッコミ担当 来歴・人物 当初、原田は出身地が同じ友人とコンビ「パープルン」を結成し、活動していた(コンビ名の由来はその当時2人共居酒屋「」でアルバイトをしていたから )。 しかし、相方が多額の借金を作り地元に帰ってしまった為に解散。 原田が新しい相方を探していたところ、オーディション時に一緒で当時ピンで活動していた堀内に目が止まり、原田から声をかけてに「フローレンス」を結成。 コンビ名はたまたま見かけたの名に由来する。 原田と堀内は共にボケでツッコミがいなかったため、コントがグダグダになってしまうことが多かった。 そのため「ジュンカッツ」を解散したばかりの名倉を原田・堀内の2人が頼む形で引き入れ、にネプチューンを結成。 ちなみに結成当初のトリオ名は「フローレンスZ」で、数ある候補の中に「」もあった。 トリオ名の由来は漫画『』の登場人物・。 コンビ別れを繰り返して結成したグループのため、3人には芸歴に差があり、その上ネプチューンとしての活動期間はさらに短い。 そのため、先輩後輩が個人によって違うので、ややこしいとメンバーは発言している。 大阪の芸人や初めて共演する芸人で芸歴の長い人がゲストで来た場合、相手の芸歴を考えてそれぞれの話し方を決めなくてはならないため、「不便だ」と発言した。 名倉はとほぼ同期、原田と堀内は一期下で、やなどと同期となる。 しかし、後輩に当たるの2人から、名倉は『 潤ちゃん』と呼び、原田と堀内はそれぞれ『 泰造』、『 健』と呼び捨てされている。 (はたまに堀内のことを『 健ちゃん』と呼ぶこともある。 ) プライベートでの付き合いが殆ど無い芸人グループが多い中、3人はプライベートでもとても仲が良く、楽屋は常に一緒である。 楽屋では、原田と堀内がよくふざけあい、それを名倉が一歩引いて見守る、というのが常であるという。 堀内曰く、番組の収録後に名倉から説教されるらしい。 2009年1月の『』で、芸人仲間からもその仲の良さが「青春ドラマのよう」と例えられ、絶賛された。 3人はそれぞれ「潤ちゃん」「泰造」「健」と呼びあっている。 ネプチューン結成初期の頃は、名倉が一番先輩ということもあり、原田と堀内は「名倉さん」と「さん」付けで読んでいたが、ある時名倉が「同じグループなのに「さん」付けで呼ぶのはおかしい」と2人に言ってから、その後「潤ちゃん」と呼ぶようになった(実際に、結成初期時の雑誌のインタビューには「名倉さん」と言っているのが載っている)。 2000年代、特に名倉がと結婚した辺りから、名倉は司会・コメンテーターや雑誌の執筆活動に、原田はCM出演を含めた業に、堀内は個性派俳優業に加え、・バラエティー番組に単独で出演するなど、それぞれの特性を活かし、ピンでも活躍している。 クイズ番組『』に出演しているためか、3人共が得意である(特に名倉)。 近年、系番組の出演が増えており、2009年8月放送の「」のパーソナリティを務めるなど、活動の幅を広めている。 また、24時間テレビの中で放送された「」スペシャルでは、テレビで滅多にやらなくなったコントを久々に披露した。 ちなみに、メンバー全員がである。 や、、、、らと共に、ウンナンファミリーと呼ばれている。 芸風 ネタ作りは主に堀内が担当しているが、堀内独自のや歌のテイストが使用されているものが多い独特なもので、実際に堀内自身が演じて説明しないと、メンバーに伝わらないものがほとんどである。 それをひとつのちゃんとしたコントに直すのは、名倉の役割であるという。 では、原田・堀内のボケ(2人でやオリジナルのミュージカル風の歌を唄う事もある)に対し名倉が突っ込むも、更にボケ続けるという「ボケ倒し」「ツッコミすかし」のスタイル。 名倉のツッコミはで声を張り上げるものの、頭を叩く・体を蹴るなどの強烈なものではなく、むしろ常識人から見た的確な指摘というスタイルである。 時に名倉は、2人に巻き込まれる形でのようにギャグを繰り出したり、イジられ役に回る事もある。 素の状態やフリートークの場面でも度々同様のやり取りを展開し、原田・堀内の天然性、名倉の常識人的バランスと面倒見の良い、ある意味お人好しな面などが垣間見られる。 『』出演時代、ネプチューンは原田と堀内の強烈な個性で一際存在感を放っており、番組内での人気も視聴率を大きく左右するほど絶大なものであった。 その中において名倉の存在がやや薄く、共演者から「名倉はいらない」などと番組内でネタにされる事もあったが、名倉の的確なツッコミは2人のボケを纏めるためになくてはならない人物であり、また「人」「に似ている」「似」等、あえて弄られ役として前に出ることで、次第に3人揃った形でキャラを定着させた。 現在の出演番組• 月曜 (系、2003年4月 - ) - 19時00分-19時54分(一部地域では放送日時が異なる)• 月曜 (系、2008年7月 - ) - 22時00分-23時00分• 水曜 (系、2008年1月 - ) - 19時00分-19時54分• 金曜 (日本テレビ系、2011年10月 - ) - 19時56分-20時54分• 土曜 (系、2013年2月 - ) - 19時56分-20時54分 過去の出演 テレビ番組 バラエティ 系• ・(制作、1998年10月-1999年9月、月曜24:20)• ZZZ・(広島テレビ制作、1999年10月-2000年3月、月曜23:37)• (2001年4月-9月、土曜24:50) 系• (2002年4月-2003年3月、火曜18:55)• (2005年10月-2006年9月、火曜23:55)• (2006年10月-2007年9月、火曜23:55)• (2010年11月-2011年7月、土曜19:56)• (2011年10月-2012年9月、土曜19:00)• (2012年10月-2013年1月、土曜19:56) 系• (土曜12:00) - 準レギュラー• (1997年4月-9月、土曜13:00)• (1997年10月-1998年3月、土曜13:00)• (1998年4月-9月、土曜13:00)• (1996年10月-1997年9月、日曜12:00)• (1997年10月-1998年9月、日曜12:00)• (、1997年10月-12月、木曜24:50)• (1998年4月-9月、水曜深夜)• (1998年10月-1999年3月、火曜深夜)• (1999年4月-9月、火曜深夜)• (2002年10月-2003年3月、水曜19:57)• (2004年11月-2008年3月、金曜19:57) 系• (フジテレビ、1999年12月7日)• (フジテレビ、1999年 - 2000年)• チームとして出場• (フジテレビ、2001年5月16日 - )• (フジテレビ、2005年3月31日)堀内のみ• 絶対に遭遇したくない危険生物 COUNT DOWN 50(日本テレビ、1月29日)• (日本テレビ、2009年5月3日 - )• (日本テレビ、2009年8月29日・30日)• (日本テレビ、2009年11月1日)• (関西テレビ、2010年1月3日)• (日本テレビ、2010年4月)• (日本テレビ、2010年4月24日 - )• (日本テレビ、2011年2月25日 - )• 人間分類バラエティーTHEカテゴライザー(日本テレビ、2011年3月23日)• 世界超ド級!! まるわかりスクープ社(日本テレビ、2011年6月10日)• (TBS、2011年10月2日 - )• ネプチューンの超体験! タイムワープ旅行社〜時間旅行で江戸時代へ〜(日本テレビ、2012年6月5日) ラジオ番組• (ニッポン放送) - 堀内のみ• ネプチューン in どつきどつかれ(1998年8月1日公開) - 主演• (フジテレビ、2001年11月2日) - ネプチューン初主演 書籍• ネプチューングラフィティ・於「どつきどつかれ」 -• ネプチューンの4コマライブ メキシカンスマッシュ 歌手としての活動 に所属。 現在アルバム1枚、ミニアルバム1枚、シングル4枚をリリース。 1st Single(8cm)『君を探して』(1998年11月)• 2nd Single(8cm)『明日に向かって走れ! 』(1999年3月)• 3rd Single『』(2000年6月)• 1st Album『君とケツカッチン! 』(2000年9月)• 4th Single『』(2001年11月)• 1st Mini Album『ネプランド! 』(2002年8月) また、「」としてSingle CD・Single DVD『YATTA』をリリース。 ちなみに、「」名義でSingle CD をリリース。 (2010年3月 - )• ネプリーグDS 関連項目• 出典・参考文献 外部リンク• ネプチューンのオールナイトニッポンでの発言• 『』「お笑い芸人誰が先輩? この際はっきりさせよう! 」 2007年10月11日放送• 堀内が出演している『アリケン』にて.

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ネプリーグ【JUMP&EXITがタッグ!平成世代VS昭和世代ネプ&一茂&林】[字][デ]|番組情報|TNC テレビ西日本

ネプチューン 番組

NEPTUNE PRESENTS 力の限りゴーゴゴー!! FULLPOWER GOGOGO!! ( ちからのかぎりごーごごー!! )は、からまで全国ネットで放送されていた をメインとした、青春ドキュメントである。 正式名称は「 NEPTUNE PRESENTS 力の限りゴーゴゴー!! FULLPOWER GOGOGO!! 略称「 ゴーゴゴー」。 概要 [ ] 当時、若者を中心に人気急上昇中ででレギュラー番組を持っていた若手、をのレギュラー司会に大抜擢し、に19:30からの30分番組としてスタート。 ネプチューンが「 青春企画」と呼ばれる一般視聴者の若者の悩みを解決するロケを行い、スタジオではそのVTRをネプチューンとレギュラー出演者・1-2名(スペシャルなどは3名以上)が見るという内容である。 毎週、どんな青春企画をやるかの振りの後にその青春企画を担当するネプチューンの3人の中の1人が紹介しVTRが始まる、という流れになっている。 どんな青春企画をやるかの振りの担当は、進行の(当時フジテレビアナウンサー)が担当していたが、大橋マキがをもってフジテレビ退社に伴い降板したため、2001年以降は番組の進行・フォロー役を番組終了までネプの名倉と新たにレギュラーに加わったが務めた。 最初の半年はそれまでこの枠に放送した枠(『』)と日曜19:30 - 19:58の枠(『』)を交換した形で水曜19:30 - 20:00からの30分番組だったが、からはそれまでを編成していた水曜20:00-20:54に枠移動・拡大した(2001年4月に19:57 - 20:54に変更)。 2000年には番組平均最高16. ハモネプ3全国大会 2時間スペシャル』として19:00から2時間放送され、は盛大に終了した。 同時にの企画も、この日をもって一旦終了となった。 10月からは、番組内容をほぼ全体的にリニューアル、「ゴーゴゴー!! 」のタイトルは残した上で、『』と改題して、半年間放送された。 出演者 [ ]• メイン司会者• 30分枠時代• (進行、当時フジテレビアナウンサー)• 1時間枠時代• (ネプの名倉と共に進行担当)• (不定期の宜保のコーナー出演) など ほかゲスト1-2名(スペシャル等、3名以上の時もあり)。 青春企画(コーナー) [ ] 順番は開始順、通常放送時は30分枠だった最初の半年は1本、1時間枠になった2000年4月 - 番組終了時は2本(3本の時もある)だった。 スペシャル時は3本以上が多かったが、番組末期(の2002年)スペシャル時は2時間まるごと「ハモネプ」企画1本のみだった。 ビューティースチューデント [ ] 堀内健が依頼した少女のいる高校へ行き、番組へ依頼してきた眼鏡をかけた地味な高校生の少女の(素人)眼鏡を外し、メイクアップして美しく生まれ変わるコーナー。 進行役の堀内は、謎の給食おばさん「 堀クックドゥ健」に扮し、得意の破天荒ギャグで女子高生達を勇気づけた。 一度も収録に参加し、同じく謎の給食おばさん ペペロンチーノ小泉に扮していた。 1999年 - 2002年のすべての年で長期間続いた青春企画。 チャリ告 [ ] 何か理由があり、なかなか好きな女の子に告白できないという応募してきた男性(一般人)を堀内健がチャリンコ(自転車)に乗ってはげますコーナー。 応募してきた男性には堀内はオリジナルのニックネームをつけて呼んでいた。 タイトルは、「チャリ」はチャリンコの略で「告」は告白の略から来ている。 1999年 - 2002年のすべての年で長期間続いた青春企画。 ふんどし先生 [ ] 番組では1位、2位を争う人気の青春企画であった。 「 熱血教員があなたの悩み解決します!! 」というキャッチフレーズを持つふんどし先生こと、ふんどしの格好をした原田泰造が各地の中学校へ行き、オリジナル掃除箱の中で中学生(一般人)と一対一となり相談を受ける人気コーナー。 2001年8月には神戸市の中学2年生の女の子(当時)の、「小学生の頃から霊が見えてしまい、学校や外に出るのが苦痛になっている」という依頼で宜保愛子が約10年ぶりにテレビ出演し、原田泰造とともに彼女の相談にのった。 堀内健、原千晶、酒井彩名で結成した「ゴーゴーゴーストバスターズ」も登場。 「ペス」と名づけたのはふんどし先生。 2000年から番組終了までは、フジテレビ本社のフジテレビグッズ売り場では「ふんどし先生チョコレート」や「ふんどし先生ストラップ」「ふんどし先生一筆箋」「ふんどし先生手ぬぐい」といったグッズも販売されていた。 1999年 - 2002年のすべての年で長期間続いた青春企画。 『ペス』は神奈川県足柄下郡箱根町育ち。 本名『チャーミー』(メス)因みに芸能人で最初に抱っこしたのは泰造ではなく『』のドラム。 ガテンボーイズ [ ] 2000年放送。 おねだり風呂 [ ] 10代後半の少女(一般人)が、父親が入浴している間にバスタオル姿で乱入し、しておねだりするコーナー。 中には自動車をおねだりする女の子も。 名倉潤がその家の他の部屋で家族とともに風呂に設置されたかくしカメラで監視する。 父親だけは最後までかくしカメラがあることは知らない。 2000年 - 2002年放送。 ジュノンボーイ部 [ ] ふられた彼女を見返したい番組に応募してきた男の子(一般人)を磨き、最終的には雑誌が主催する「」でを目指すという企画。 部長は原田泰造、コーチは千秋。 メンバーの中には素人時代のも居た。 2000年 - 2001年放送。 原田俳優塾 [ ] 年をとっていても本気で演技をしてみたい、ドラマに出たいという老人を原田泰造が指導する企画。 2001年 - 2002年放送。 スターびっくり秘訪問 [ ] 2001年 - 2002年放送。 ゴルゴの日本「命」制覇 [ ] TIMのゴルゴ松本が応募してきたゴルゴ好きの全国各地の人に「命」の形をやってもらうコーナー。 応募してきた人はゴルゴがいつ来るか知らされておらず、どんな時でもゴルゴがきたら「命」の形をしなくてはならない。 2001年 - 2002年放送、全6回で終了。 結局、全国制覇できずにひっそりと終了した。 番組後期のコーナー。 ハモネプ [ ] 番組末期の看板コーナー。 一時期(2002年春~夏頃)、1時間枠の通常放送時でも数週間、これ1本のみだった時もあった。 詳しくは参照。 2001年 - 2002年最終回放送。 関連項目 [ ]• - 当番組のが一時期、毎週1回行われていた。 - 当番組の1999年から2000年までの初期再放送が一時期、毎週1回行われていた。 スタッフ [ ]• ナレーション :• 構成 : 、小笠原英樹/• 演出 : 、• プロデューサー : 、/• 技術協力 : 、、、ほか• 制作協力 : 、/ 外部リンク [ ]• - (2002年8月2日アーカイブ分) - 番組の公式サイト。 ネプチューンが所属していたのウェブサイト内にあった。 アーカイブは番組終了直前のもの。 - (2002年8月3日アーカイブ分) - フジテレビによる番組紹介ページ。 アーカイブは番組終了直前のもの。 - (2000年12月9日アーカイブ分) - 2000年8月23日の放送でが16. 19時台後半枠 前番組 番組名 次番組• (1987年 - )• (1987年)• (1987年 - 1993年・1996年)• (1987年 - 2000年)• (1988年 - 1989年)• (1990年 - 1992年・1996年 - 2003年・2005年 - 2007年・2017年・2020年 - )• (1987年 - 1990年・1992年 - 1996年・1998年 - 2001年・2004年 - 2013年)• (1990年 - 1992年)• (1991年)• (1992年 - 1995年・2019年)• (1992年 - 1994年)• (1996年・1998年 - 1999年)• (1992年 - 1994年)• (1992年)• (1994年)• (1994年)• (1995年・1997年・2009年)• (1995年)• (1995年・1997年・2002年 - 2006年、2011年 - )• (1997年)• (1997年 - 1998年)• (1998年 - 2004年)• (1998年)• (1998年)• (1998年・2001年・2004年 - 2005年・2008年 - 2015年)• (1998年 - 2000年・2007年・2011年 - 2014年)• (2000年・2007年)• (2001年 - 2007年・2011年 - 2012年・2015年)• (2001年 - 2003年・2006年)• (2001年 - 2003年・2005年)• (2001年)• (2002年)• (2003年)• (2004年・2011年 - 2012年・2015年)• (2004年・2008年 - 2012年)• (2005年)• (2005年)• (2005年)• (2006年)• (2006年 - 2012年・2016年)• (2006年 - 2011年)• (2006年 - 2007年)• (2008年・2014年)• (2008年・2019年)• (2008年 - 2010年)• (2009年 - 2010年)• (2009年 - 2012年)• (2009年 - 2010年)• (2011年 - 2013年・2016年 - 2018年)• (2011年 - 2013年)• (2011年)• (2011年)• (2011年・2015年)• (2011年)• (2012年)• (2011年 - 2012年)• (2011年 - )• (2012年・2014年)• (2012年)• (2013年)• (2013年)• (2013年)• (2013年)• (2014年・2016年)• (2015年)• (2016年 - )• (2016年 - 2018年)• (2016年)• (2016年)• (2016年 - 2017年)• (2016年)• (2017年)• (2017年)• (2017年)• (2017年)• (2017年 - )• (2017年 - )• (2018年 - )• (2019年) スピンオフ.

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ネプチューン 番組

メンバー• (なぐら じゅん) - 、担当• (はらだ たいぞう) - 担当• (ほりうち けん) - 大ボケ兼ツッコミ担当 来歴・人物 当初、原田は出身地が同じ友人とコンビ「パープルン」を結成し、活動していた(コンビ名の由来はその当時2人共居酒屋「」でアルバイトをしていたから )。 しかし、相方が多額の借金を作り地元に帰ってしまった為に解散。 原田が新しい相方を探していたところ、オーディション時に一緒で当時ピンで活動していた堀内に目が止まり、原田から声をかけてに「フローレンス」を結成。 コンビ名はたまたま見かけたの名に由来する。 原田と堀内は共にボケでツッコミがいなかったため、コントがグダグダになってしまうことが多かった。 そのため「ジュンカッツ」を解散したばかりの名倉を原田・堀内の2人が頼む形で引き入れ、にネプチューンを結成。 ちなみに結成当初のトリオ名は「フローレンスZ」で、数ある候補の中に「」もあった。 トリオ名の由来は漫画『』の登場人物・。 コンビ別れを繰り返して結成したグループのため、3人には芸歴に差があり、その上ネプチューンとしての活動期間はさらに短い。 そのため、先輩後輩が個人によって違うので、ややこしいとメンバーは発言している。 大阪の芸人や初めて共演する芸人で芸歴の長い人がゲストで来た場合、相手の芸歴を考えてそれぞれの話し方を決めなくてはならないため、「不便だ」と発言した。 名倉はとほぼ同期、原田と堀内は一期下で、やなどと同期となる。 しかし、後輩に当たるの2人から、名倉は『 潤ちゃん』と呼び、原田と堀内はそれぞれ『 泰造』、『 健』と呼び捨てされている。 (はたまに堀内のことを『 健ちゃん』と呼ぶこともある。 ) プライベートでの付き合いが殆ど無い芸人グループが多い中、3人はプライベートでもとても仲が良く、楽屋は常に一緒である。 楽屋では、原田と堀内がよくふざけあい、それを名倉が一歩引いて見守る、というのが常であるという。 堀内曰く、番組の収録後に名倉から説教されるらしい。 2009年1月の『』で、芸人仲間からもその仲の良さが「青春ドラマのよう」と例えられ、絶賛された。 3人はそれぞれ「潤ちゃん」「泰造」「健」と呼びあっている。 ネプチューン結成初期の頃は、名倉が一番先輩ということもあり、原田と堀内は「名倉さん」と「さん」付けで読んでいたが、ある時名倉が「同じグループなのに「さん」付けで呼ぶのはおかしい」と2人に言ってから、その後「潤ちゃん」と呼ぶようになった(実際に、結成初期時の雑誌のインタビューには「名倉さん」と言っているのが載っている)。 2000年代、特に名倉がと結婚した辺りから、名倉は司会・コメンテーターや雑誌の執筆活動に、原田はCM出演を含めた業に、堀内は個性派俳優業に加え、・バラエティー番組に単独で出演するなど、それぞれの特性を活かし、ピンでも活躍している。 クイズ番組『』に出演しているためか、3人共が得意である(特に名倉)。 近年、系番組の出演が増えており、2009年8月放送の「」のパーソナリティを務めるなど、活動の幅を広めている。 また、24時間テレビの中で放送された「」スペシャルでは、テレビで滅多にやらなくなったコントを久々に披露した。 ちなみに、メンバー全員がである。 や、、、、らと共に、ウンナンファミリーと呼ばれている。 芸風 ネタ作りは主に堀内が担当しているが、堀内独自のや歌のテイストが使用されているものが多い独特なもので、実際に堀内自身が演じて説明しないと、メンバーに伝わらないものがほとんどである。 それをひとつのちゃんとしたコントに直すのは、名倉の役割であるという。 では、原田・堀内のボケ(2人でやオリジナルのミュージカル風の歌を唄う事もある)に対し名倉が突っ込むも、更にボケ続けるという「ボケ倒し」「ツッコミすかし」のスタイル。 名倉のツッコミはで声を張り上げるものの、頭を叩く・体を蹴るなどの強烈なものではなく、むしろ常識人から見た的確な指摘というスタイルである。 時に名倉は、2人に巻き込まれる形でのようにギャグを繰り出したり、イジられ役に回る事もある。 素の状態やフリートークの場面でも度々同様のやり取りを展開し、原田・堀内の天然性、名倉の常識人的バランスと面倒見の良い、ある意味お人好しな面などが垣間見られる。 『』出演時代、ネプチューンは原田と堀内の強烈な個性で一際存在感を放っており、番組内での人気も視聴率を大きく左右するほど絶大なものであった。 その中において名倉の存在がやや薄く、共演者から「名倉はいらない」などと番組内でネタにされる事もあったが、名倉の的確なツッコミは2人のボケを纏めるためになくてはならない人物であり、また「人」「に似ている」「似」等、あえて弄られ役として前に出ることで、次第に3人揃った形でキャラを定着させた。 現在の出演番組• 月曜 (系、2003年4月 - ) - 19時00分-19時54分(一部地域では放送日時が異なる)• 月曜 (系、2008年7月 - ) - 22時00分-23時00分• 水曜 (系、2008年1月 - ) - 19時00分-19時54分• 金曜 (日本テレビ系、2011年10月 - ) - 19時56分-20時54分• 土曜 (系、2013年2月 - ) - 19時56分-20時54分 過去の出演 テレビ番組 バラエティ 系• ・(制作、1998年10月-1999年9月、月曜24:20)• ZZZ・(広島テレビ制作、1999年10月-2000年3月、月曜23:37)• (2001年4月-9月、土曜24:50) 系• (2002年4月-2003年3月、火曜18:55)• (2005年10月-2006年9月、火曜23:55)• (2006年10月-2007年9月、火曜23:55)• (2010年11月-2011年7月、土曜19:56)• (2011年10月-2012年9月、土曜19:00)• (2012年10月-2013年1月、土曜19:56) 系• (土曜12:00) - 準レギュラー• (1997年4月-9月、土曜13:00)• (1997年10月-1998年3月、土曜13:00)• (1998年4月-9月、土曜13:00)• (1996年10月-1997年9月、日曜12:00)• (1997年10月-1998年9月、日曜12:00)• (、1997年10月-12月、木曜24:50)• (1998年4月-9月、水曜深夜)• (1998年10月-1999年3月、火曜深夜)• (1999年4月-9月、火曜深夜)• (2002年10月-2003年3月、水曜19:57)• (2004年11月-2008年3月、金曜19:57) 系• (フジテレビ、1999年12月7日)• (フジテレビ、1999年 - 2000年)• チームとして出場• (フジテレビ、2001年5月16日 - )• (フジテレビ、2005年3月31日)堀内のみ• 絶対に遭遇したくない危険生物 COUNT DOWN 50(日本テレビ、1月29日)• (日本テレビ、2009年5月3日 - )• (日本テレビ、2009年8月29日・30日)• (日本テレビ、2009年11月1日)• (関西テレビ、2010年1月3日)• (日本テレビ、2010年4月)• (日本テレビ、2010年4月24日 - )• (日本テレビ、2011年2月25日 - )• 人間分類バラエティーTHEカテゴライザー(日本テレビ、2011年3月23日)• 世界超ド級!! まるわかりスクープ社(日本テレビ、2011年6月10日)• (TBS、2011年10月2日 - )• ネプチューンの超体験! タイムワープ旅行社〜時間旅行で江戸時代へ〜(日本テレビ、2012年6月5日) ラジオ番組• (ニッポン放送) - 堀内のみ• ネプチューン in どつきどつかれ(1998年8月1日公開) - 主演• (フジテレビ、2001年11月2日) - ネプチューン初主演 書籍• ネプチューングラフィティ・於「どつきどつかれ」 -• ネプチューンの4コマライブ メキシカンスマッシュ 歌手としての活動 に所属。 現在アルバム1枚、ミニアルバム1枚、シングル4枚をリリース。 1st Single(8cm)『君を探して』(1998年11月)• 2nd Single(8cm)『明日に向かって走れ! 』(1999年3月)• 3rd Single『』(2000年6月)• 1st Album『君とケツカッチン! 』(2000年9月)• 4th Single『』(2001年11月)• 1st Mini Album『ネプランド! 』(2002年8月) また、「」としてSingle CD・Single DVD『YATTA』をリリース。 ちなみに、「」名義でSingle CD をリリース。 (2010年3月 - )• ネプリーグDS 関連項目• 出典・参考文献 外部リンク• ネプチューンのオールナイトニッポンでの発言• 『』「お笑い芸人誰が先輩? この際はっきりさせよう! 」 2007年10月11日放送• 堀内が出演している『アリケン』にて.

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