ポケモン パッチラゴン。 【ポケモン剣盾#13】色違いパッチラゴンGETしました。秘訣は視聴者さんのアドバイスと〇〇〇にあり!【色違い厳選#01】【ゆっくり実況】

【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論!調整と対策、おすすめの技とは?|ポケモニット

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パッチラゴンの育成論 パッチラゴンの育成論はこのようになります。 性格:いじっぱり or ようき• 特性:はりきり• 持ち物:いのちのたま、ラムのみなど• 努力値:A252 D4 S252• 実数値:• パッチラゴンのでんげきくちばしは先制を取らなければ弱い技ですが、倍率も高いため攻撃に補正をかけたいという面もあり悩ましいところです。 最速スカーフでもドラパルトは抜けたいため、基本的には意地っ張りでいいかと思います。 環境にその間に属する素早さのポケモンが多かったり、どうしても抜きたい仮想敵がいるときは最速にすると良いでしょう。 特性ははりきりを選ぼう! パッチラゴンの特性は『ちくでん』『はりきり』となっており、夢特性である『すなかき』については2020年1月現在は未解禁となっています。 はりきりは命中率が0. 8倍になるデメリットを持っていますが、ダイマックスすれば攻撃1. 5倍はそのままに技も必中になる強力な特性なので、ダイマックス前提ではりきりを選ぶのがベターです。 他にダイマックス要員がいてダイマックスするのが難しかったり、どうしてもボルトチェンジを透かしていきたいという構築の場合では、蓄電を採用すると良いでしょう。 でんげきくちばしがシンプルに強いので、蓄電でも火力は気になりにくいです。 持ち物は命の珠がおすすめ! パッチラゴンはでんげきくちばしだけ撃っていれば強いポケモンに思えますが、実際ははりきりのデメリットが気になるのでダイマックスさせる展開も多いはずです。 ダイマックスさせると拘り系の効果が無効になってしまうので、ダイマックス時にも効果のある命の珠や磁石、ラムのみなどが候補となります。 パッチラゴンは技範囲も広い攻撃型のポケモンなので、命の珠が特におすすめです。 耐久調整はせずに、努力値はASぶっぱでOK! 努力値ははりきりの特性を選んだのであれば、基本的にASベースでいいでしょう。 蓄電であれば耐久調整を施すのも全然ありなポケモンなのですが、でんげきくちばしのためにも攻撃や素早さはなるべく落としたくないところです。 おすすめの技 パッチラゴンのおすすめの技を紹介します。 でんげきくちばし でんげきくちばしは先制を取れれば威力170になる専用技であり、電気タイプのメインウエポンとして、採用しない理由はありません。 ダイマックスなしで使いたくなりますが、はりきりだと命中不安なのでなるべくダイマックスして使いましょう。 げきりん・ドラゴンクロー げきりんは威力120でタイプ一致、ダイドラグーンも威力140となり非常に強力な技です。 ダブルでは使いにくいので、ドラゴンクローを採用すると良いでしょう。 つばめがえし ダイマックス下で使うとダイジェットとなり、素早さを上げていける動きができるようになります。 はりきりを使う上で必中技を持っておきたいという理由からも、なるべく採用したい技です。 じしん・10まんばりき 地面タイプの技を覚えていると、浮いていない電気タイプやドリュウズに打点を持てるようになります。 特防の上がるダイアースも強力なので、余裕があれば覚えさせておきたいところです。 ほのおのキバ 電気技の通りにくい草タイプに打点が持てるようになります。 ナットレイに強く出れるのは大きいため、地震との選択になるでしょう。 ちょうはつ 挑発があると、催眠や鬼火への対策として、また再生持ちのポケモンにも強く出れるようになります。 積み技持ちの耐久ポケモンを意識しないのであれば『みがわり』も良い選択肢といえるでしょう。 パッチラゴンの対策 パッチラゴンは相手すると非常に厄介なポケモンです。 その対策を考えてみましょう。 パッチラゴンの上をとる パッチラゴンは陽気でも素早さ139とそれほど早くはありません。 ドラパルトであればパッチラゴンがスカーフ持ちでも抜けますし、素早さ140以上のポケモンで固めておけば苦戦することは少ないはずです。 パッチラゴンを受けれるポケモンは少ない? パッチラゴンは広い攻撃範囲を持っているため、受けれるポケモンはそう多くありません。 パッチラゴンの主な攻撃を受けれて、素早さも勝っているポケモンとなると、現環境ではドリュウズやジュラルドン、エルフーンやミミッキュくらいとなります。 素早さが低いポケモンからは、ドサイドンやカバルドンなど防御の高い地面タイプのポケモンがおすすめです。 電気技読みでサザンドラやドラパルトなどのドラゴンタイプを出していくのもいいですが、読みを外すと負け濃厚になってしまうのであまりおすすめできません。 まとめ パッチラゴンははりきりによる超火力と広い攻撃範囲が合わさって、とても強いポケモンです。 一方、相手に使われると、対策が難しく非常に厄介なポケモンとなります。 ダブルだとサポートしてあげる動きも強いので、是非試してみてください。

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【ポケモン剣盾】パッチラゴンの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

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常にこうげきが1. 5倍になる代わりに、物理攻撃の命中率が0. 8倍になる。 性格いじっぱりで「いのちのたま」持ちパッチラゴンの「でんげきくちばし」は威力2倍時なら耐久に振っていないドラパルトや、ほとんどのカビゴンを一発で落としてしまう程の火力になります。 パッチラゴンより素早いポケモンは半減でも受け切れず、低速高耐久ポケモンは超火力の「でんげきくちばし」を連打されるため、地面タイプか電気技を無効化する特性以外のポケモンをパッチラゴンに後出しすることは困難と言えます。 よって、 『受けループ』のような相手の攻撃を受け切る考えで組まれたパーティにはかなり強い駒と成り得るでしょう。 相手より先に攻撃した場合威力が2倍になる。 相手が交換した場合や、「とんぼがえり」などを先手で撃たれた場合も交換で出てきたポケモンに2倍の威力の攻撃をする。 連続「まもる」失敗時など、相手が先手で技が失敗した場合は等倍の威力になる。 意外にも平均以上の耐久と耐性を持つ 防御面で見たパッチラゴンはドラパルトと同等以上の悪くない耐久数値と、飛行や鋼といったダイマックス技が強力なタイプに耐性を持っています。 高火力ポケモンにありがちな「一発で倒せなければ自分が一発で倒される」ということは少なく、ここでも相手をすぐに倒す手段を持たない『受けループ』への強さが光ります。 パッチラゴンに何もさせず倒そうとするならドラパルトや「いのちのたま」持ちミミッキュなどで上からタイプ一致抜群技を撃つ必要がありますが、耐久振り弱保型の「ダイジェット」により逆襲してくるパターンもあります。 短所 「はりきり」による命中不安 特性「はりきり」はパッチラゴン最大の武器でありながら最大の弱点でもあります。 非ダイマックス時の物理技は必中効果の「つばめがえし」以外常に命中不安がつきまとい、 HP残り僅かの相手にも技外しに怯えながら止めをささなければいけないという状況にしばしば陥ります。 使用率最上位ポケモンに不利を取ることが多い パッチラゴンの耐性は悪くないと上述しましたが、トップメタであるドラパルト、ミミッキュ、ドリュウズ、トゲキッスといったポケモンには先制でタイプ一致弱点を突かれてしまいます。 パッチラゴンが有利を取れる相手が2、3匹相手のパーティにいたとしても汎用性の高いこれらのポケモンが一緒に採用されていないことの方が少なく、パッチラゴンを強く警戒されると相手の選出には全く刺さらないということも起こり得ます。 命中不安、選出が噛み合うかどうか、というリスキーな部分が多いのがパッチラゴンの使用率がもう一つ伸びない原因でしょう。 「ダイジェット」や「ダイナックル」で自分から能力を上げることもでき、攻撃せずにダイマックスターンをやり過ごそうとしてもダイマックスが切れてから高速高火力の「でんげきくちばし」が飛んできます。 ダイマックス中は全ての技が必中になるので、特性「はりきり」のメリットのみを活かした高火力技を安定して撃つことができるのも魅力です。 参考パーティ 使用者:ゆかい 命の珠型 特性 はりきり 性格 いじっぱり 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 166-167-110-x-90-127 技 でんげきくちばし げきりん ほのおのキバ つばめがえし 入れ替え候補技 けたぐり じしん かえんほうしゃ みがわり ・高火力技を打ち分けて低速パーティを殲滅 努力値調整 HP:端数 A:低速ポケモンを一発で倒す範囲を広げるため振り切り S:なるべく多くの相手に先制「でんげきくちばし」を撃つため準速 役割 崩し 解説 ダイマックスを使わずに高火力技を連打できる「いのちのたま」を持たせた型です。 ほとんどのカビゴンを「でんげきくちばし」一発で倒せる程度の火力を持ち、「でんげきくちばし」が通らない相手にも「げきりん」と「ほのおのキバ」で多くの相手に高い打点を持てます。 上から動ける相手にはとことん強いですが、苦手な相手には無抵抗という良くも悪くもパッチラゴンというポケモンを分かりやすく表した型です。 参考パーティ 使用者:くろもっちー スカーフ型 特性 はりきり 性格 ようき 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 166-152-110-x-90-139 技 でんげきくちばし げきりん ほのおのキバ つばめがえし 入れ替え候補技 けたぐり じしん ・「でんげきくちばし」を上から撃ちたい!というある意味最もシンプルな型 ・試合終盤のストッパー、削れた相手の全抜き役として有用 努力値調整 HP:端数 A:低速ポケモンを一発で倒す範囲を広げるため振り切り S:S1段階上昇準速ギャラドスやトゲキッスの上から動けるため最速 役割 ストッパー、スイーパー 解説 初ターンからなるべく多くの相手に先制「でんげきくちばし」を撃つために「こだわりスカーフ」を持たせたシンプルな型です。 パッチラゴンにしては火力が控えめな方なので、序盤からワンパンを狙いに行く使い方よりは、終盤に出して削れた相手を一層するという使い方をされることが多そうです。 素早さに補正をかけていないトゲキッスやギャラドスで全抜きを狙うパーティにとっては「ダイジェット」を1発撃った後のダイマックス状態という盤面からでも致命傷を与えてくるので、かなり怖い型です。 参考パーティ 使用者: チキン() 鉢巻型 特性 はりきり 性格 いじっぱり 持ち物 こだわりハチマキ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 166-167-110-x-90-127 技 でんげきくちばし げきりん ほのおのキバ つばめがえし 入れ替え候補技 けたぐり じしん ・先制「でんげきくちばし」でキョダイマックスラプラスを落とせば勝ちも同然 ・低速パーティを1つの技だけで壊滅させかねない火力 努力値調整 HP:端数 A:最大火力を求めて振り切り S: なるべく多くの相手に先制「でんげきくちばし」を撃つため準速 役割 スイーパー、崩し、初手 解説 「でんげきくちばし」の火力を最大火力で撃てる「こだわりハチマキ」を持たせた型です。 環境初期では構築記事等で目にする機会は少なかった型ですが、キョダイマックス状態のラプラスをぼうぎょに努力値を振り切っていても一発で落とすことができ、シーズン4以降のラプラスメタのポケモンとして無視できません。 先制さえ取れればぼうぎょに努力値を振り切ったナットレイでさえ「でんげきくちばし」2発で落とす火力で、 「でんげきくちばし」を当てればそれだけで勝ちに近付くほどのアドバンテージを取れる型と言えます。 パッチラゴンと相性が良いポケモン 不利対面をケアする高耐久ポケモン• パッチラゴン選出時はこだわった技を切り替えたい場合や、パッチラゴンの少なくない不利対面を交換で受けるために高耐久ポケモンを裏に控えさせておくことが多いです。 例としては地面技を受けられるアーマーガア、ほとんどのドラパルトに一度は後出し可能なカビゴンを挙げています。 汎用性の高い使用率上位のポケモン• パッチラゴンはトップメタのポケモンに不利を取るという特徴から、型によっては見せ合い画面で早々に選出の構想から外れることも多いです。 よって、パッチラゴンが出せない対戦が続いても幅広い相手と戦えるミミッキュやトゲキッスといったトップメタのポケモンをなるべく一緒に採用したいところです。 パッチラゴンの対策 対面有利のポケモンを並べる• パッチラゴン相手に低速低火力ポケモンを選出し、一度有利対面を取られると超火力の「でんげきくちばし」や「ダイジェット」の起点を作られ、大きな被害を被ることは避けられません。 「ダイドラグーン」や「ダイバーン」まで考慮すると交換から完全に受けられるポケモンは存在しないので、 パッチラゴンを対策しようとするなら、まず有利対面を取らせないということが重要になります。 ミミッキュやドラパルトなどの、パッチラゴンより速くタイプ一致弱点が突けるポケモンで固めた選出にはパッチラゴンはほぼ行動できる隙がありません。 この2匹は「ダイナックル」を積まれても「ばけのかわ」で切り返したり、「ダイジェット」を積まれても素の素早さで抜けていたりするので、後発に1匹置いておけばパッチラゴンが暴れる展開は阻止できます。 弱保型はダイマックスを使って強引に対面突破してきますが、それでも ダイマックスを切ってタイプ一致抜群技を受けるという痛手を負いながら1匹倒す程度のアドバンテージしか取れません。 受け思考のパーティを使う時であっても、パッチラゴンを楽に処理するならこれらのポケモンをパーティのどこかには採用する必要があるでしょう。

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【ポケモン剣盾#13】色違いパッチラゴンGETしました。秘訣は視聴者さんのアドバイスと〇〇〇にあり!【色違い厳選#01】【ゆっくり実況】

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常にこうげきが1. 5倍になる代わりに、物理攻撃の命中率が0. 8倍になる。 性格いじっぱりで「いのちのたま」持ちパッチラゴンの「でんげきくちばし」は威力2倍時なら耐久に振っていないドラパルトや、ほとんどのカビゴンを一発で落としてしまう程の火力になります。 パッチラゴンより素早いポケモンは半減でも受け切れず、低速高耐久ポケモンは超火力の「でんげきくちばし」を連打されるため、地面タイプか電気技を無効化する特性以外のポケモンをパッチラゴンに後出しすることは困難と言えます。 よって、 『受けループ』のような相手の攻撃を受け切る考えで組まれたパーティにはかなり強い駒と成り得るでしょう。 相手より先に攻撃した場合威力が2倍になる。 相手が交換した場合や、「とんぼがえり」などを先手で撃たれた場合も交換で出てきたポケモンに2倍の威力の攻撃をする。 連続「まもる」失敗時など、相手が先手で技が失敗した場合は等倍の威力になる。 意外にも平均以上の耐久と耐性を持つ 防御面で見たパッチラゴンはドラパルトと同等以上の悪くない耐久数値と、飛行や鋼といったダイマックス技が強力なタイプに耐性を持っています。 高火力ポケモンにありがちな「一発で倒せなければ自分が一発で倒される」ということは少なく、ここでも相手をすぐに倒す手段を持たない『受けループ』への強さが光ります。 パッチラゴンに何もさせず倒そうとするならドラパルトや「いのちのたま」持ちミミッキュなどで上からタイプ一致抜群技を撃つ必要がありますが、耐久振り弱保型の「ダイジェット」により逆襲してくるパターンもあります。 短所 「はりきり」による命中不安 特性「はりきり」はパッチラゴン最大の武器でありながら最大の弱点でもあります。 非ダイマックス時の物理技は必中効果の「つばめがえし」以外常に命中不安がつきまとい、 HP残り僅かの相手にも技外しに怯えながら止めをささなければいけないという状況にしばしば陥ります。 使用率最上位ポケモンに不利を取ることが多い パッチラゴンの耐性は悪くないと上述しましたが、トップメタであるドラパルト、ミミッキュ、ドリュウズ、トゲキッスといったポケモンには先制でタイプ一致弱点を突かれてしまいます。 パッチラゴンが有利を取れる相手が2、3匹相手のパーティにいたとしても汎用性の高いこれらのポケモンが一緒に採用されていないことの方が少なく、パッチラゴンを強く警戒されると相手の選出には全く刺さらないということも起こり得ます。 命中不安、選出が噛み合うかどうか、というリスキーな部分が多いのがパッチラゴンの使用率がもう一つ伸びない原因でしょう。 「ダイジェット」や「ダイナックル」で自分から能力を上げることもでき、攻撃せずにダイマックスターンをやり過ごそうとしてもダイマックスが切れてから高速高火力の「でんげきくちばし」が飛んできます。 ダイマックス中は全ての技が必中になるので、特性「はりきり」のメリットのみを活かした高火力技を安定して撃つことができるのも魅力です。 参考パーティ 使用者:ゆかい 命の珠型 特性 はりきり 性格 いじっぱり 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 166-167-110-x-90-127 技 でんげきくちばし げきりん ほのおのキバ つばめがえし 入れ替え候補技 けたぐり じしん かえんほうしゃ みがわり ・高火力技を打ち分けて低速パーティを殲滅 努力値調整 HP:端数 A:低速ポケモンを一発で倒す範囲を広げるため振り切り S:なるべく多くの相手に先制「でんげきくちばし」を撃つため準速 役割 崩し 解説 ダイマックスを使わずに高火力技を連打できる「いのちのたま」を持たせた型です。 ほとんどのカビゴンを「でんげきくちばし」一発で倒せる程度の火力を持ち、「でんげきくちばし」が通らない相手にも「げきりん」と「ほのおのキバ」で多くの相手に高い打点を持てます。 上から動ける相手にはとことん強いですが、苦手な相手には無抵抗という良くも悪くもパッチラゴンというポケモンを分かりやすく表した型です。 参考パーティ 使用者:くろもっちー スカーフ型 特性 はりきり 性格 ようき 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 166-152-110-x-90-139 技 でんげきくちばし げきりん ほのおのキバ つばめがえし 入れ替え候補技 けたぐり じしん ・「でんげきくちばし」を上から撃ちたい!というある意味最もシンプルな型 ・試合終盤のストッパー、削れた相手の全抜き役として有用 努力値調整 HP:端数 A:低速ポケモンを一発で倒す範囲を広げるため振り切り S:S1段階上昇準速ギャラドスやトゲキッスの上から動けるため最速 役割 ストッパー、スイーパー 解説 初ターンからなるべく多くの相手に先制「でんげきくちばし」を撃つために「こだわりスカーフ」を持たせたシンプルな型です。 パッチラゴンにしては火力が控えめな方なので、序盤からワンパンを狙いに行く使い方よりは、終盤に出して削れた相手を一層するという使い方をされることが多そうです。 素早さに補正をかけていないトゲキッスやギャラドスで全抜きを狙うパーティにとっては「ダイジェット」を1発撃った後のダイマックス状態という盤面からでも致命傷を与えてくるので、かなり怖い型です。 参考パーティ 使用者: チキン() 鉢巻型 特性 はりきり 性格 いじっぱり 持ち物 こだわりハチマキ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 166-167-110-x-90-127 技 でんげきくちばし げきりん ほのおのキバ つばめがえし 入れ替え候補技 けたぐり じしん ・先制「でんげきくちばし」でキョダイマックスラプラスを落とせば勝ちも同然 ・低速パーティを1つの技だけで壊滅させかねない火力 努力値調整 HP:端数 A:最大火力を求めて振り切り S: なるべく多くの相手に先制「でんげきくちばし」を撃つため準速 役割 スイーパー、崩し、初手 解説 「でんげきくちばし」の火力を最大火力で撃てる「こだわりハチマキ」を持たせた型です。 環境初期では構築記事等で目にする機会は少なかった型ですが、キョダイマックス状態のラプラスをぼうぎょに努力値を振り切っていても一発で落とすことができ、シーズン4以降のラプラスメタのポケモンとして無視できません。 先制さえ取れればぼうぎょに努力値を振り切ったナットレイでさえ「でんげきくちばし」2発で落とす火力で、 「でんげきくちばし」を当てればそれだけで勝ちに近付くほどのアドバンテージを取れる型と言えます。 パッチラゴンと相性が良いポケモン 不利対面をケアする高耐久ポケモン• パッチラゴン選出時はこだわった技を切り替えたい場合や、パッチラゴンの少なくない不利対面を交換で受けるために高耐久ポケモンを裏に控えさせておくことが多いです。 例としては地面技を受けられるアーマーガア、ほとんどのドラパルトに一度は後出し可能なカビゴンを挙げています。 汎用性の高い使用率上位のポケモン• パッチラゴンはトップメタのポケモンに不利を取るという特徴から、型によっては見せ合い画面で早々に選出の構想から外れることも多いです。 よって、パッチラゴンが出せない対戦が続いても幅広い相手と戦えるミミッキュやトゲキッスといったトップメタのポケモンをなるべく一緒に採用したいところです。 パッチラゴンの対策 対面有利のポケモンを並べる• パッチラゴン相手に低速低火力ポケモンを選出し、一度有利対面を取られると超火力の「でんげきくちばし」や「ダイジェット」の起点を作られ、大きな被害を被ることは避けられません。 「ダイドラグーン」や「ダイバーン」まで考慮すると交換から完全に受けられるポケモンは存在しないので、 パッチラゴンを対策しようとするなら、まず有利対面を取らせないということが重要になります。 ミミッキュやドラパルトなどの、パッチラゴンより速くタイプ一致弱点が突けるポケモンで固めた選出にはパッチラゴンはほぼ行動できる隙がありません。 この2匹は「ダイナックル」を積まれても「ばけのかわ」で切り返したり、「ダイジェット」を積まれても素の素早さで抜けていたりするので、後発に1匹置いておけばパッチラゴンが暴れる展開は阻止できます。 弱保型はダイマックスを使って強引に対面突破してきますが、それでも ダイマックスを切ってタイプ一致抜群技を受けるという痛手を負いながら1匹倒す程度のアドバンテージしか取れません。 受け思考のパーティを使う時であっても、パッチラゴンを楽に処理するならこれらのポケモンをパーティのどこかには採用する必要があるでしょう。

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