煉獄 名言。 【鬼滅の刃】炎柱・煉獄杏寿郎の悲惨な過去

【鬼滅】炎柱・煉獄 杏寿郎が残した10の名言

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鬼滅の刃:煉獄杏寿郎とは? 煉獄杏寿郎とは、鬼を狩る部隊「鬼殺隊」に所属し、鬼を狩るための剣術「炎の呼吸」の最高地位に就く「炎柱」です。 代々「炎の呼吸」を伝え使い手を育てている剣士の名門で長男として生まれ、元柱の父を持つ、幼い頃から修練に励んできた真っ当な鬼殺隊士です。 1000RT:【煉獄さん…!】劇場版『鬼滅の刃』無限列車編 制作決定! アニメ最終話で煉獄杏寿郎の新規カットが映し出され、劇場版『鬼滅の刃』無限列車編の制作決定が発表された。 — ライブドアニュース livedoornews 幼い頃、故人となってしまった母親の「弱き人を助けることは、強く生まれた者の責務です」という言葉と、抱きしめられた腕の温かさを心の支えにしています。 正義感が強く、後進の面倒見も良い心優しき人物ですが、弟子入りした者が皆逃げ出してまうほど彼の稽古は厳しいようです。 煉獄杏寿郎の名言名セリフまとめ!心を燃やせ以外には何がある? 正義感が強く心優しい、鬼滅の刃の中でも人気のキャラクターの煉獄杏寿郎。 ストーリーの中で彼が活躍する場面には限りがありますが、数々の名言を残していると話題になっています。 ここからは、煉獄杏寿郎の名言について紹介していきます。 煉獄杏寿郎の名言名セリフ1:鬼もろとも斬首する 「裁判の必要などないだろう!」 「鬼を庇うなど明らかな対立違反!」 「我らのみで対処可能!」 「鬼もろとも斬首する!」 初めて登場し間もなく放たれた、杏寿郎の「鬼もろとも斬首する!」という名言。 主人公である炭治郎が、鬼になってしまった妹の禰豆子を殺そうとする他の鬼殺隊員から守ったことにより、鬼殺隊規律に背き裁判にかけられている場面で杏寿郎が言った言葉です。 この場面で杏寿郎は禰豆子が人間の味方をする鬼だということを知りませんでしたが、このセリフで杏寿郎のはっきりとした正義感がよく分かる名言です。 煉獄杏寿郎の名言名セリフ2:殺された人は戻らない 「人を喰い殺せば取り返しがつかない!!」 「殺された人は戻らない!」 前回に紹介した名言と同じく、炭治郎が裁判にかけられている場面で放たれた言葉です。 この名言から、杏寿郎が「命を大切にしていること」そして「人間は弱い生き物だと思っていること」がよく分かります。 煉獄杏寿郎の名言名セリフ3:うまい!うまい!うまい! 鬼を探すため乗り込んだ汽車の中で、杏寿郎が駅弁を食べながら放たれた名言「うまい!」です。 さらに注目したいのは、杏寿郎が食べている駅弁の量。 莫大な量の駅弁を食べながら、ただひたすらに「うまい!」を連呼する杏寿郎の姿は、強烈な印象を残してくれました。 そんな杏寿郎の父の言動に、落胆してしまった千寿郎に「お前は立派な人間になる」と言葉にしたのです。 煉獄杏寿郎の名言名セリフ5:老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ 「老いることも死ぬことも」 「人間という儚い生き物の美しさだ」 「老いるからこそ死ぬからこそ」 「堪らなく愛おしく尊いのだ」 「強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない」 この名言は、猗窩座 あかざ という鬼に「お前も鬼にならないか」と誘われた際に杏寿郎が口にしました。 猗窩座は杏寿郎の姿を見ると直ぐにその強さを見抜き、鬼になれば百年でも二百年でも鍛錬し続けられる、もっと強くなれると、鬼になる事に誘ったのです。 しかし、杏寿郎は秒で鬼になる誘いを断り、老いることも死ぬことも儚い人間の美しさだと語りました。 煉獄杏寿郎の名言名セリフ6:胸を張って生きろ この「胸を張って生きろ」名言は、杏寿郎が死んでしまう間際に炭治郎に言った言葉です。 人を喰う鬼の存在は認めない杏寿郎ですが、禰豆子が人を守る為に血を流しながら戦う姿に心を打たれ、認識を改めたと炭治郎に告げました。 それは、炭治郎に自信を持って、堂々と「禰豆が人間だ」と言ってもいいと言っているように思えとても感動しますね! 煉獄杏寿郎の名言名セリフ7:心を燃やせ。 歯を喰いしばって前を向け 「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。 」 「歯を喰いしばって前を向け」 瀕死状態の杏寿郎が炭治郎、善逸、伊之助に伝えた名言です。 瀕死状態にも関わらず、他人を気遣い励ますようなこの言葉を言える杏寿郎はなんてカッコいいのでしょうか。 「人間はいつか死ぬ」ということを常に頭で意識しながら、生きていくことって難しいですよね。 それでも人間は死んでしまう生き物で、それを変えることはできません。 そんな儚い人間という生き物だから、死ぬ直前まで悔いのないように生きる、何度も心に炎を燃やすこと。 そんな杏寿郎の名言が、炭治郎たちだけではなく、私たちの心にも炎を燃やすような勇気を貰えましたね! 煉獄杏寿郎の名言名セリフについてネットの反応は? 煉獄杏寿郎についてネットではどういった声が上がっているのでしょうか。

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【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の名言まとめ。短くもカッコ良すぎる生き様について

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【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎とはどんなキャラクターか? (C)吾峠呼世晴 まずは、煉獄さんがどんな人なのか、ということをざっくりとお話します。 煉獄さんは鬼殺隊における最強の剣士・「柱」の1人。 単行本ではから登場します。 代々「炎柱」を排出する煉獄家の長男。 炎の呼吸を極めた使い手。 父の熱心な指導を受けて育ってきましたが、途中で父が育手としての責務を放棄したため、最終的には自己鍛錬によって柱まで上り詰めます。 彼と戦った上弦の鬼からも 「至高の領域に近い」とまで言わしめます。 豪快で明朗快活な性格で、どこまでもまっすぐ。 人間を愛し、民を守るために鬼を狩る、鬼殺隊士の鑑です。 鬼殺隊見聞録によるプロフィールはこちら。 【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎のかっこよさ・登場シーン・名言まとめ 煉獄さんは~に登場して活躍します。 この3巻にかっこよさが詰まっていて、炭治郎たちに大きな影響を与えます。 彼の生き様や強さについて、詳しく解説していきますね。 柱合会議:禰豆子のことを認めない での初登場。 鬼である禰豆子とともに行動していたことがバレ、拘束される炭治郎。 目を覚ますと、柱達に囲まれ一方的に裁判が行われます。 (C)吾峠呼世晴 煉獄は人の命を奪う鬼を許さない。 「裁判の必要などないだろう! 鬼を庇うなど明らかな隊律違反!」 と即座に禰豆子のことを殺そうとします。 それは、 炭治郎や鱗滝が「禰豆子は人を食べない」と伝えてもゆらぎません。 その言葉を聞いてなお、煉獄は言います。 (C)吾峠呼世晴 「人を喰い殺せば取り返しがつかない!!殺された人は戻らない!!」。 そう、彼の「人がいい」というのは、 簡単に信念を曲げるということではありません。 「鬼から人を守る」。 その確かな軸を、信念を貫き通すことにあります。 しかし、不死川によって禰豆子が人を食べないことが証明されると一転。 「俺と禰豆子は鬼舞辻無惨を倒します!! 俺と禰豆子が必ず!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!」 という炭治郎の言葉には 「良い心がけだ」と、先程までの遺恨を引きずらずに評価します。 煉獄さんは、 「人を助ける」ということを第一に考えている人間で、そこが一切ブレません。 だからこそ、あっさりとは禰豆子のことは認めない。 物証を見るまでは炭治郎にほだされることなく、どこまでもまっすぐに正論をズバズバと言うことが出来ます。 では、彼の 「人を守る」という価値観は一体どこで生まれたのか? それは 煉獄さんの母親からの影響が大きなものとなっています。 母・煉獄瑠火の言葉を胸に進んできた 彼の生き方を決定づけたのは、母・煉獄瑠火の言葉でした。 母は身体が弱かった。 しかし、その心は強く、そして優しかった。 自らの死期を悟った彼女は、最期に杏寿郎へ言葉を残します。 (C)吾峠呼世晴 「なぜ自分が人よりも強く生まれたのか わかりますか」 「わかりません!」 「弱き人を助けるためです 弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。 責任を持って果たさなければならない使命なのです。 決して忘れることなきように」 (C)吾峠呼世晴 母の残した最期の言葉を胸に、彼は刀を振るい続けます。 どんな窮地に立とうとも、その言葉を支えに鬼と戦い続け、救える命には手をのばす。 後で紹介する、上弦の鬼との戦いでその信念を胸に戦う場面が描かれます。 煉獄の強さと経験の深さが分かる、魘夢戦 にて再登場。 炭治郎はヒノカミ神楽について何か知らないかを煉獄へ聞くため、彼の乗り込んだ 「無限列車」へ向かいました。 (C)吾峠呼世晴 「うまい!」と連呼しながら駅弁を11個たいらげる煉獄さんの姿がそこにはあった。 ヒノカミ神楽については「知らん!」と一言叫びますが、それだけでは終わりませんでした。 (C)吾峠呼世晴 炎の呼吸の歴史を語り、炭治郎を継子(弟子)へ迎え入れようとするなど、面倒見の良さを見せます。 しかし。 すぐに鬼の手によって襲撃が始まる。 眠らせ、幸せな夢に人を閉じ込める、下弦の壱。 (C)吾峠呼世晴 炭治郎や善逸、伊之助、そして煉獄は眠りに落ちてしまいます。 しかし、禰豆子によって全員が夢から覚めて共闘。 乗客200人を守りながら、車両と一体化した魘夢を倒すべく煉獄は各人に指示を出します。 (C)吾峠呼世晴 単純な強さだけでなく、特殊な行動をする鬼への対処法が即座に出てくるのも彼の強さの1つ。 最終的に炭治郎と伊之助が魘夢の頸を落とすまで、 煉獄は全ての乗客の命を守りきったのです。 そして、戦いの末傷ついた炭治郎へ傷の治し方を教えます。 全集中の呼吸による止血。 傷を止める方法と、呼吸の応用の可能性。 それを実戦の中で炭治郎へと示すのでした。 (C)吾峠呼世晴 後進の育成にも余念がなく、理想の兄貴分なかっこよさ。 応戦する煉獄に、彼は言う。 「お前も鬼にならないか?」 煉獄の闘気を見て、至高の領域に近いと評する猗窩座。 彼は言う。 お前が至高に至れないのは、人間だから。 老いる、死ぬ。 そんな限界をもっている生き物だからだ。 しかし煉獄は迷わない。 (C)吾峠呼世晴 「ならない。 老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ」 「老いるからこそ、死ぬからこそ 堪らなく愛おしく、尊いのだ」 「強さというものは、肉体に対してのみ使う言葉ではない」 だから、炭治郎は弱くない。 彼を馬鹿にするなと、淀みなく猗窩座に言い放つ。 「何度でも言おう 君と俺とでは価値基準が違う 俺は如何なる理由があろうとも 鬼にはならない」 強さが目的の猗窩座と、 強さは人を守るための手段でしかない煉獄。 絶対に鬼になるという言葉には、屈するはずもない。 一切の動揺も迷いも見せず、人間の美しさと己の信念を語る様が最高にかっこいい。 (C)吾峠呼世晴 傷ついた炭治郎と、後ろにいる列車の乗客たちを守りながら戦う煉獄。 全力を出しきれない。 傷つき、追い詰められていく。 そんな中で猗窩座はささやき続ける。 鬼になれば、すぐにこんな傷は治ると。 (C)吾峠呼世晴 「俺は俺の責務を全うする!! ここにいる者は誰も死なせない!!」 傷ついてもなお、彼は戦えない人を守るために戦う。 その闘気は追い詰められてなお、最高に高められていた。 (C)吾峠呼世晴 ぶつかり合い、胸をえぐられてしまう。 「死んでしまうぞ杏寿郎! 鬼なれ!鬼になると言え!! お前は選ばれし強き者なのだ!!」 煉獄を鬼の道へと誘おうとする猗窩座の言葉。 しかし、それを聞いて煉獄の脳裏に蘇ったのは、母の言葉でした。 (C)吾峠呼世晴 「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。 責任を持って果たさなければならない使命なのです。 俺の方こそ、貴女のような人に生んでもらえて、光栄だった!) 最期の一撃は、猗窩座の動きを止めるに十分だった。 身動きが取れない猗窩座は、もうすぐ太陽が出ることに焦る。 (C)吾峠呼世晴 煉獄の決死の想いで猗窩座の頸を切り落とそうとするが、猗窩座は腕を犠牲に抜け出す。 しかし、炭治郎は叫ぶ。 (C)吾峠呼世晴 「煉獄さんのほうがずっと凄いんだ!強いんだ!! 煉獄さんは負けてない!! 誰も死なせなかった!! 戦い抜いた!! 守り抜いた!! お前の負けだ! 煉獄さんの勝ちだ!!!」 悔しさに泣き叫ぶ炭治郎。 まだ一度共に戦っただけ。 でも、炭治郎にとって煉獄は、もうかけがえのない師になっていた。 当然だ。 魘夢との戦いでは、卓越した戦いの技術を。 そして、猗窩座との戦いでは 人間として高潔に戦い続けた。 こんなにも尊敬できる人間はいない。 だからこそ、誇りもなく、太陽が出たら卑怯にも逃げ出す猗窩座が、許せなかった。 そんな彼に、煉獄は穏やかな顔で言う。 (C)吾峠呼世晴 「もうそんなに叫ぶんじゃない 腹の傷が開く。 君も軽傷じゃないんだ。 竈門少年が死んでしまったら俺の負けになってしまうぞ」 「こっちにおいで 最後に少し話をしよう」と。 煉獄が炭治郎に遺した最期の言葉…… 煉獄は炭治郎に、ヒノカミ神楽のヒントを託す。 夢で見たときに思い出した、歴代の炎柱が残した手記。 それが煉獄の生家にあると。 (C)吾峠呼世晴 「竈門少年 俺は君の妹を信じる 鬼殺隊の一員として認める」 彼は、無限列車で禰豆子が血を流しながら人間を守っているところを見た。 「命をかけて鬼と戦い、人を守る者は誰がなんと言おうと鬼殺隊の一員だ」 最初は問答の余地なく禰豆子の斬首を望んだ彼は、ちゃんと禰豆子の行いを認めたのです。 そして。 (C)吾峠呼世晴 「胸を張って生きろ」 「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない 共に寄り添って悲しんではくれない」 彼は、炭治郎たちを自分の跡を継ぐ有望な戦士と認めて、生き方を説く。 「竈門少年 猪頭少年 黄色い少年 もっともっと成長しろ そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ」 「俺は信じる 君たちを信じる」 その言葉は、炭治郎たちが自分の死で歩みを止めず、立派な戦士に、人間になれるようにという想いが込められていた。 3人に自分の伝えるべきことを全て言い切ると、彼は母の姿を幻視する。 俺は、ちゃんとやれただろうか。 煉獄さんは最期まで一切折れることなく、自分の信念を貫き通しました。 死の淵に立ちながらも乗客たちを、炭治郎たちを守るために戦い続けた。 その在り方は人間としてこの上なく尊敬できるし、かっこいい。 (C)吾峠呼世晴 はもう本当に全てがかっこいいので、煉獄さんの誇り高さを見たければぜひ読んでみてください。 彼の死後、家族に遺言を伝えるために炭治郎は煉獄家へと向かいます。 そんなとき、妻に先立たれてしまう。 そのショックから酒に溺れ、育手としての責務も放棄した。 そんな中でも、杏寿郎は炎の呼吸の指南書を読んで、1人で柱まで上り詰めたという過去がありました。 弟の千寿郎に、炭治郎は言う。 「俺は杏寿郎さんのような強い柱に、必ずなります」 その言葉を聞いて、千寿郎は覚悟を決める。 彼には才能がなく、兄の後を継げない。 それに責任を感じ続けていた。 だから。 (C)吾峠呼世晴 「剣士になるのは諦めます」 「炎柱の継承は絶たれ、長い歴史に傷がつきますが 兄はきっと許してくれる」 兄ならば、きっと別の形で人の役に立てば笑って許してくれるはずだと、千寿郎は信じて新たな道を進みます。 父・槇寿郎は杏寿郎からの遺言を聞こうとしなかった。 自らのしてきたことを責める言葉を、彼は避けようとした。 しかし。 (C)吾峠呼世晴 「体を大切にしてほしい」 杏寿郎からの遺言は、それだけだった。 それを聞いて、槇寿郎は息子の顔を浮かべながら、ただ涙を流すのだった……。 自分に辛くあたってきた父を慮る遺言から人の良さや器の大きさが溢れ出ているし、 弟からも、自分が剣の道を捨てることを許してくれるはずと、信頼されています。 煉獄さんの活躍を見るなら 煉獄さんのかっこいいところをみたいなら、ぜひ原作やアニメもどうぞ。 ebookjapanで原作を一気に読む 煉獄さんの活躍を原作を見るなら、ebookjapanで~を揃えるのがおすすめです。 かなり安く買えるので、今から鬼滅の刃を揃えるならおすすめです。 FODでアニメを全話見直す FODでは、鬼滅の刃のアニメが全話見直せます。 毎月8のつく日に400ポイントがもらえるので、2冊単行本が無料で読めます。 丁度煉獄さんが活躍する6巻~8巻が無料になるのでぜひ。 まとめ 鬼滅の刃の煉獄杏寿郎のかっこよさについてでした。 人を守るために戦うという信念を、最期まで貫き通します。 最期に炭治郎たちに遺した言葉が大変エモく、彼らを大きく成長させました。 ~で彼のかっこよさが堪能できるので、ぜひ読んでみてください! 原作で煉獄さんの活躍を見るならこちら。

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【鬼滅の刃】炎柱・煉獄杏寿郎の悲惨な過去

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パッと読むための目次• 家族を殺されて、唯一生き残った妹の禰豆子(ねずこ)も鬼となり炭治郎(たんじろう)に襲い来る中、義勇が現れます。 鬼殺のため禰豆子を殺そうとしますが、炭治郎は土下座をして妹を殺さないでくれと懇願しました。 そこでこの一言です。 守りたいものがあるなら、ねだるな、勝ち取れと発破を掛けました。 鬼滅の刃2巻第8話「兄ちゃん」での名シーン 炭治郎は鬼を切り倒しますが、崩壊する鬼の手を 「ぎゅ」っと握るシーンです。 崩れ行く鬼から悲しみの匂いがすることに気付き、慈愛の気持ちを持って最後を見届けました。 炭治郎は本当に心が綺麗ですね。 鬼滅の刃3巻第23話「猪は牙を剥き善逸は眠る」での名シーン いざと言う時にしか役に立たない我妻善逸(あがつまぜんいつ)の覚醒シーン。 散々泣き言をわめき散らし、いざ鬼がでたら失神して眠ってしまい。 「コイツマジで何の役にも立たない」と読者に思わせた直後でした。 鬼滅の刃3巻第24話「元十二鬼月」での名シーン 鬼滅の刃が面白い。 独特な言葉使い、世界観が好き。 鬼になった妹を救おうとする、まっすぐな炭治郎が好き。 「頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた! 俺はできる奴だ!そして今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」 炭治郎による炭治郎のためのセリフです。 鬼滅の刃の世界にグッと連れていかれてしまう程の鬼滅節ですね。 吾峠先生のワードチョイスが光ります。 鬼滅の刃5巻第43話「地獄へ」での名シーン 【交換】鬼滅の刃 特典 18巻 ポストカード 譲)累 求)義勇、 童磨 郵送での交換希望です。 よろしくお願い致します。 — 殺生戒 setsuk0324 下弦の伍でもある累の最後です。 「父さんと母さんは累と同じとところへ行くよ」 鬼同士で偽りの家族の絆作っていた累が、死の間際、本当の家族の温もりに包まれて死ぬことができました。 うるっときます。 彼が名シーンそのものです。 杏寿郎は上弦の参である猗窩座(あかざ)との戦いで死にますが、 登場してから死ぬまで、全てが炎のように熱い男でした。 2020年に杏寿郎の活躍する夢限列車編が映画化します。 ほとんど全ての言葉が誇りと責任に満ちた素晴らしいフレーズばかりです。 全てピックアップすると杏寿郎の名シーン集になってしまうのでこの辺で。 鬼滅の刃11巻第94話「何とかして」での名シーン 上弦の鬼を初めて炭治郎、善逸、伊之助(いのすけ)の3人でとどめを刺すシーンです。 全員限界を突破し、炭治郎は白目をむいていましたが、よく頑張りました。 痛みに耐えてよく頑張った!感動した。 という感じです。 鬼滅の刃11巻第97話「何度生まれ変わっても(後編)」での名シーン 上弦の陸である妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)。 死の間際に、お前のせいで負けたなどとお互いをののしり合っていましたが、 ずっと2人きりで生きてきた実の兄弟です。 妹の堕姫は天国に行くこともできた様ですが、兄の妓夫太郎と地獄に行く道を選びました。 2人は鬼になる前、それはそれは貧しく、悲惨な人生を歩んでいましたが、 堕姫は最後に 「何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!」 と泣き叫んで妓夫太郎について行きました。 炭治郎はその後、鼻血を吹き出します。 しょうがないです。 スポンサーリンク 鬼滅の刃13巻第111話「芸術家気取り」での名シーン 上弦の伍を担う玉壺(ぎょっこ)。 【鬼滅の刃】玉壺さん、話題にならない — そくほうアンテナ fishingtoolsale 鬼殺隊の振るう刀を作る刀鍛冶を5人も殺害し、生け花のように飾り立てました。 作品名は「鍛人(かぬち)の断末魔」。 胸糞悪いシーンですが印象が強く、鬼滅の刃がダークファンタジーであることをまじまじと思い出しました。 半天狗の首は切れましたが、禰豆子は朝日に当たって焼け死んでしまったと思ったところ、、、 「お お おはよう」 と微笑む禰豆子。 死んでない!むしろ喋っている! 鬼の頂点であり全ての鬼の生みの親である鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)ですら克服できなかった太陽を克服したこのシーンは間違いなく名シーン。 庭では産屋敷のこどもがボールを蹴って遊び、妻もそばにいましたが、 産屋敷は無惨に致命傷を与えるために、家ごと、家族ごと爆弾で拭き飛ばしました。 何百年と生きている無惨でも動揺し、さらには常軌を逸していると嘆きます。 その爆発シーンは名シーンとして語り継がれるでしょう。 鬼滅の刃17巻第145話「幸せの箱」での名シーン いざと言う時にしか役に立たない男、我妻善逸が再び登場です。 兄弟子である獪岳(かいがく)が鬼となり首を切るシーン。 雷の呼吸は壱~陸ノ型までしかなく善逸が使えるのは壱ノ型だけです。 しかし、善逸の師匠である桑島慈悟郎(くわじまじごろう)は「一つのことを極めろ」と口を酸っぱくして善逸に教え込んでいました。 鬼滅の刃18巻第156話「ありがとう」での名シーン いやぁ、鬼滅の刃18巻買ったんだけどあかざの人間だった頃の話しは感動した。 — たかとーん 1202Takatakato 上弦の参である猗窩座が再生する体を自ら破壊するシーンです。 猗窩座が強さに固執するのは守りたいものがあったから、しかし、守れなかった。 鬼となって記憶を失いましたが、死の間際、本当に守るべきものを思い出します。 鬼のバックストーリーの中で最もウルっとくるいい話でした。 >>はこちらでご紹介していますので合わせてどうぞ。 スポンサーリンク まとめ 以上「鬼滅の刃名シーン」をお届けしました。 いかかがだったでしょうか? 鬼に物語ありと言うか、散々悪いことをしてきた鬼が、死の間際に人間だった頃のことや、大切な事を思い出すと、「みんな、成りたくて鬼になったわけじゃないんだよな」と思い出させられます。 物語はかなり佳境に入ってきていますが、あの無惨などにも涙なしでは聞けない切ないストーリーがあるのでしょうか。 終わらないで欲しいですが、楽しみですね。

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