卒寿祝い 花。 卒寿祝い/90歳の誕生日 プリザーブドフラワー花STORY

【卒寿のお祝い】贈る花の選び方とは?注意点やおすすめの花を紹介

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卒寿祝いとは? 長寿を祝う卒寿祝いとはどのようなお祝いなのでしょうか。 由来や祝う時期について見てみましょう。 卒寿の由来 卒寿は90歳のお誕生日を祝う長寿祝いです。 なぜ90歳を卒寿というのでしょうか。 「卒」という漢字は略字で書くと「卆」。 つまり、九と十を縦に重ねた文字に見えることが由来となっています。 現在は90歳までお元気なご長寿の方も多くなりましたが、昔は70歳の古希ですら70歳まで生きてめずらしいと言われていたぐらいです。 90歳まで生きるというのは考えられなかったことでしょう。 そのため長寿のシンボルである亀にちなんで、「亀寿」と言われることもあります。 日本人の平均寿命が米寿を迎える88歳だと言われていることからも、まさに長寿のお祝いと言えるでしょう。 卒寿をお祝いする時期は? もともと長寿祝いは数え年でお祝いするものとされてきました。 数え年は生まれたときを1歳として計算するので、数え年の90歳は満年齢でいうと89歳になります。 しかし近年は満年齢の90歳で卒寿をお祝いする人が増えています。 家族や親せきでお祝いする場合には、満90歳の年の年末年始やゴールデンウイークなど、みんなが集まりやすいときにお祝いしても良いですね。 ただし、卒寿を迎えるということは高齢であるということでもあるので、ご本人の体調などを考えたうえで無理のないようにお祝いすることが大切です。 卒寿の色は? 卒寿は紫と白がテーマカラーです。 紫は高貴な色とも言われ、風水でも品を挙げてくれる色とされています。 90歳という年齢までお元気で生きてこられた祖父母のお祝いにぴったりの色ですね。 卒寿のお祝いには、このテーマカラーの紫や白のものを選んでプレゼントを贈ると良いでしょう。 卒寿祝いにお花のプレゼント 卒寿を迎える祖父母へのプレゼントにお花を贈りましょう。 長い間生きてこられた人生の先輩ですから、大抵のものは持っていらっしゃるでしょうし、年齢や好みなどによってあまり喜ばれないものもあるかもしれません。 お花であればお部屋に飾っておけますし、お祝いに華やかさを加えるという意味でもピッタリのプレゼントです。 花の選び方は? 祖父母の好みの花があれば、お好きなお花のアレンジメントなどでも良いでしょう。 しかしどのような花が好きか分からないということも多いです。 そのような時は卒寿のテーマカラーである紫色の花を選んだり、胡蝶蘭などの高級感のある鉢植えなどでも華やかで間違いのないギフトです。 また、定番の花束だけでなくそのまま飾れるアレンジメントやプリザーブドフラワーなど、手入れがいらないものを贈るほうが喜ばれる場合もあります。 お花だけでなく、メッセージカードに一言お祝いと感謝の言葉を添えることで、さらに喜ばれるプレゼントとなるでしょう。 予算・相場は? 卒寿祝いの一般的な相場は、「5000円~30000円」程度となっています。 しかし、卒寿を迎える方との続き柄によっても多少相場に違いがあります。 相手が両親の場合 20000円~30000円• 相手が祖父母の場合 10000円~30000円• 相手が親族の場合 5000円~10000円 卒寿にお花を贈る場合は、「3000円~10000円」ほどでプレゼントできます。 しかし、お花の種類によってはもう少し予算を多くみておいた方が良いでしょう。 子どもや孫の人数が多いときは連名で贈ることも可能です。 卒寿祝いにおすすめの花と花言葉 卒寿祝いに贈るお花は、赤や黄色といった明るい色に卒寿カラーの紫や白などを加えた華やかな印象の花束がおすすめです。 生花だけでなく、長く色を楽しめるプリザーブドフラワーも「長寿」や「繁栄」という意味合いを込められるので、長寿祝いにはピッタリのお花のプレゼントです。 どんな花が良いか分からないときには、卒寿祝いにふさわしい花言葉を持つお花を選ぶという方法もあります。 おすすめの花と花言葉をいくつかご紹介していきましょう。 バラ 花の中でも存在感のあるバラは、他の花と合わせるだけでなくバラだけで花束を作っても見栄えのする花です。 花言葉は色によって異なりますが、白いバラは年配の方の中には仏事に使用するものという認識がある方もいらっしゃいます。 できれば白いバラは避けた方が無難でしょう。 花言葉• 赤いバラ 情熱• ピンクのバラ 感謝• 紫のバラ 上品・誇り トルコ桔梗 フリルのような花びらが上品な見た目のため、結婚式やお祝いに使われることが多いです。 一重咲や八重咲など、花の形や色のバリエーションも多く、夏の暑さにも強いのが特徴です。 花言葉• 紫のトルコ桔梗 「希望」• 白のトルコ桔梗 「思いやり」「すがすがしい美しさ」• ピンクのトルコ桔梗 「優美」 ガーベラ 色の種類が豊富で鮮やかな花のガーベラは、元気なイメージがあり長寿のお祝いいぴったりの花です。 どの色のガーベラも前向きな花言葉なため、どれを選んでも問題ありません。 花言葉• 全体の花言葉 「前進」「希望」• 赤のガーベラ 「神秘」• ピンクのガーベラ 「感謝」 スイートピー スイートピーは別れの花言葉を持つイメージがありますが、色によっては明るい花言葉を持っています。 卒寿カラーである紫のスイートピーなら、花言葉から選んでも問題なく贈れるでしょう。 他の花と合わせてアレンジしやすいお花です。 花言葉• 紫のスイートピー 「永遠の喜び」• 白のスイートピー 「ほのかな喜び」 ダリア 鮮やかな大輪の花のダリアは、一輪だけでも存在感の大きい花です。 花束に入っているだけで全体的に華やかな雰囲気になりますね。 花言葉• 赤のダリア 「華麗」• 紫とピンクのダリア 「気品」「優雅」「感謝」 アマリリス ユリのような形をしたアマリリスは1本でもインパクトのある花です。 切り花だけでなく鉢植えもあります。 小ぶりな花の種類もありお祝いの席にぴったりのお花です。 花言葉• 「誇り」 カーネーション 母の日のイメージがあるカーネーションですが、卒寿を迎えるお母様に贈っても喜ばれるお花です。 赤だけでなく、卒寿カラーの紫のカーネーションや青いカーネーションなど、赤以外を選んでも良いですね。 花言葉• 紫のカーネーション 「誇り」「気品」• 青いカーネーション 「永遠の幸福」.

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【卒寿のお祝い】贈る花の選び方とは?注意点やおすすめの花を紹介

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卒寿のお祝いには、彩を添える花のプレゼントがおすすめ• どんなイベントでも変わらずに喜ばれる物といえば、花があります。 直接的に足しになるわけではありませんが、雰囲気が華やぎますし、お祝いというムードを一番感じさせてくれるアイテムとして、老若男女を問わずに喜ばれる贈り物です。 それは卒寿においても同じです。 手渡しできれば一番ですが、予定が合わなかったり、遠隔地の場合はなかなか難しいこともあります。 そんな時、お花であれば全国ネットで宅配してもらえるので非常に便利です。 また、お花は相手の好きな種類のお花でも良いですし、卒寿ということで紫のカラーにこだわっても良いでしょう。 平均相場: 7,300円• クチコミ総合 : 5. 0 卒寿のお祝いなら、焼酎がイチオシです!• 卒寿のお祝いと言っても、どんな物を贈れば良いのか、考えてしまいがちです。 なかなか祝う機会がないので、それも当然かも知れません。 困った時は、相手の好みを調べたり、人の贈っている物を参考にすることが挙げられます。 しかも後者は、今はひとりひとりに聞く必要などないのです。 ネット上にあるランキングサイトを検索し、見てみるだけで良いのです。 これならとても簡単です。 ただ、品物は豊富にあるので、贈りたい種類だけでもある程度絞って置くとスムーズです。 たとえばお酒なら焼酎がおすすめです。 日本酒は長く高価な贅沢品とされていた時代があるので、焼酎などのお酒の方が飲みなれている方が多いのが理由です。 平均相場: 5,600円• クチコミ総合 : 5. 0 お祝いの席にもぴったりの日本酒、卒寿祝いにも• 卒寿は90歳というとてもめでたいお祝いです。 祝う気持ちがあれば贈る品物はそれほど重要ではありませんが、同じ贈るなら、やはり喜んでもらえる方が良いのは確かです。 その点、日本酒は高齢者にとって高級品・贅沢品の部類に入るので、きっと喜んでもらえることでしょう。 相手の方の好きな銘柄があればそれを、特に無い、もしくは不明であれば、ランキングを参考にして、人気のある物を選びましょう。 ランキングに入るほどの物であれば、まず外れということはありません。 気軽に選べて、しかも喜んでもらえる。 贈り物をするなら、それ以上のことはないでしょう。 平均相場: 5,700円• クチコミ総合 : 5. 0 名入れグッズで卒寿の記念を、いつまでも残しましょう• 健康を意識した生活を送っていても、卒寿を迎えるのはなかなか困難です。 それだけに、卒寿を迎える人がいたら、盛大に祝ってあげたいところですね。 お祝いごとなので、何でも贈れば喜んでもらえることは確かですが、ポイントになるのは、物として残る物か残らない物かというのは大きな違いです。 どちらもメリットがありますが、物として残る物なら、その人だけの記念品として、名入れグッズがおすすめです。 中でも、フォトフレームに名入れするのはいかがでしょうか?お祝いで集まった際の記念写真を、後からそこに入れれば立派な思い出になります。 平均相場: 4,400円• クチコミ総合 : 5. 0 卒寿のお祝いには、健康に役立つマッサージ器を贈ろう• 高齢化社会などと言われていますが、長生きはして欲しいものですし、卒寿などのお祝いもしっかりお祝いしてあげたいところです。 ただ年を重ねるのではなく、健康にと考えるのであれば、マッサージ器のプレゼントがおすすめです。 マッサージ器というと非常に高価なのでは?と思われるかもしれませんが、手軽なハンディタイプの物から、本格的なマッサージチェアなどもあります。 また、贈る際には何人かで費用を出し合って、良い物を贈るのも良いでしょう。 マッサージ器は家族全員で利用することもできるので、決して贅沢すぎるということもありません。 平均相場: 14,200円• クチコミ総合 : 4. 0 卒寿には種類豊富なキッチン家電を贈ってみましょう• 卒寿のお祝いに適したプレゼントはたくさんあります。 物の豊富な日本では選ぶのが難しいほどです。 そこでまず最初は、ジャンルを絞るところからスタートしてはいかがでしょうか?食べることが好きな方なら食べ物でも良いですし、お酒もあります。 そしておすすめなのはキッチン家電です。 間接的に相手の食生活を良くする効果があるため、長い目で見れば役に立つことが多いからです。 しかしいくつか注意点もあります。 まずはシンプルな機能であること。 ボタンがやたらとあるような物はNGです。 そして必要とされている物であることです。 おすすめとしては電気ポットか電気ケトルが挙げられます。 平均相場: 6,800円• クチコミ総合 : 4. 0 卒寿のお祝いには、メッセージを贈るのがおすすめです• お祝いごとに限らず、贈り物をする場合に大切なのは、何よりも気持ちというのはよく言われることです。 それは卒寿でも同様です。 また、年配の方は物を大事にする傾向と、物が少ない時代を経験していることで、物欲自体はそれほど無い方が多いです。 そのため、贈り物はシンプルで、気持ちがこもったものがおすすめです。 例をあげれば、孫やひ孫世代からの直筆のメッセージです。 特に似顔絵などを描いたものは、もらって非常に嬉しいという感想が多いようです。 記念日らしくしたいのであれば、そういったものを額縁にいれて飾れるようにすると良いでしょう。 平均相場: 7,400円• クチコミ総合 : 4. 0 今時っぽさを演出するなら卒寿のお祝いにワインを• 卒寿のお祝いに何が適しているか、自信を持って答えられる人は少数ではないでしょうか。 しかし他のお祝いごとと同様に、卒寿もめでたいイベントなので、あまり神経質になる必要はありません。 贈られる側も、90歳という節目を迎えられたこと、そしてそれを祝ってくれる人がいるというだけで、とても嬉しいものなのです。 その意味では何を贈っても良いでしょう。 ただ、年配の方は遠慮がちなので自分からはなかなか言い出せませんが、今時っぽさを感じるアイテムやイベントを喜ぶ人もかなりいらっしゃいます。 若い世代では当たり前のイタリアンなど、高齢者の方は未だに食べたことが無い人もいます。 同様にワインもあまり飲んだことがないというケースもあります。 そのため、飲みやすいワインを贈るというのも、非常に良い選択肢です。 平均相場: 6,500円• クチコミ総合 : 5. 0 卒寿のお祝いに喜ばれる、ビールはいかがでしょうか?• 卒寿のお祝いを初めて贈る、という方もたくさんいらっしゃるでしょう。 高齢化が進んでいるとはいえ、身近に90歳を迎える人がいるということはそれほど多くありません。 決めきれない場合は、ランキングを参考にしてみたり、百貨店などで相談してみても良いでしょう。 また、無難な品物としては消えもの、食べたり飲んだりできる品物があります。 中でもビールなら好きな人が多いので、良いチョイスと言えます。 ただ、奮発しようと500mlなどの大きいサイズの缶ビールを贈ってしまうと、実際にはなかなか飲みきれずに困ってしまうこともあります。 逆に健啖な方であれば、大きいサイズの方が喜ばれるでしょう。 平均相場: 4,700円• クチコミ総合 : 5. 0 卒寿に贈る、食器のプレゼントは使いやすい物を!• 卒寿というと、90歳のお祝いです。 高齢者とはいえ、まだまだ元気な方も多いのが昨今の傾向です。 健康な生活を送って、さらなるお祝いを迎えてもらうには、やはり食事が大切ではないでしょうか?美味しく食事を食べるには、見た目もさることながら、使いやすさが第一の条件になります。 いくら綺麗な物でも、重すぎて持ちづらい品物などはNGです。 お茶碗とお箸のセットや、お箸が使いづらい方にはスプーンやフォークなどもおすすめです。 基本は相手の方が使用しやすい物が最適です。 カラーで迷うなら、卒寿では紫が良いとされていますが、相手の好きなカラーでも全く問題ありません。 平均相場: 7,800円• クチコミ総合 : 5. ハンカチの良さは、その手軽さと価格帯、そして使用頻度ではないでしょうか。 若者はミニタオルなど、ハンカチ以外の物を持つことも少なくありませんが、一定の年代以上の方は、身だしなみとしてハンカチを持っているのが普通です。 手を拭いたりする以外にも、香水や匂い袋の香りを移してアロマを楽しんだりと、使い方は人それぞれです。 折り紙のように、特殊な折り方で人形を作って飾ることもできます。 また、小さいながらも品質の良い物を贈ることで、相手に喜ばれるアイテムになります。 特に年配の方は、丈夫な材質の物や絹製品を好みます。 また、レース使いの綺麗な品物もあるので、卒寿で贈る相手の方の好みに合わせて、気に入ってもらえる物を選びましょう。 平均相場: 6,200円• クチコミ総合 : 3. 0 仕事を頑張ってる自分へのご褒美にやすらぎのひとときを過ごそう• 1.いつも多忙で、毎日仕事を頑張っている方に、たまにはご褒美をあげましょう。 旅行で非日常ののんびりとゆったりとした時間で心と体を癒しましょう。 2.旅行券は、各旅行会社の全国のグループ店舗で使えるロングセラーです。 全国のグループ店舗及びお電話で、切符の購入や、国内・海外旅行に関する様々な用途にご利用いただけます。 金種は、1千円、5千円、1万円を取りそろえており、有効期限はありません。 ご自分の空いた時間に利用できるのでとても便利ですね。 3.まとまった休みが取れた時やまた、両親へのプレゼントとしても喜ばれますね。 平均相場: 59,500円• クチコミ総合 : 5. 卒寿祝いとなると、どんな物を贈って良いか頭を悩ませる人も数多くいます。 あまり祝う機会がないだけに、仕方がないことです。 しかし、贈る品物にそれほどこだわることもないのではないでしょうか?第一に必要なのは、お祝いするという気持ちです。 そのことが伝われば良いので、品物について神経質にならなくて良いのです。 しかし全く使わないような物を贈るのはさすがに問題です。 そこでおすすめなのが、洗剤ギフトセットです。 洗剤であれば定期的に買う必要がある物なので、自然と消費してもらえます。 平均相場: 3,000円• クチコミ総合 : 4. カタログギフトがすっかり定着していますが、贈られた側が自由にカタログの中から選べるというのは、やはり何物にも代え難い便利さ、そして有用性があります。 自分で選んだ物が気に入らないという人はまずいないので、贈る側としてもとても安心ですね。 また、お祝いの日より少し早く贈ってあげれば、お祝いの日に間に合うように食べ物などを注文できます。 贈った物をお祝いに集まった皆で食べれば、とても良い思い出になることでしょう。 お祝いに大切なのは、祝ってくれる人の気持ちと笑顔です。 素晴らしい記念日になるよう、カタログギフトを贈ってみてはいかがでしょうか?• 平均相場: 18,300円• クチコミ総合 : 4. 0 これぞ定番、卒寿のお祝いに日本茶を贈りましょう• 人にプレゼントを贈るとき、どんな点に注意したら良いでしょうか?まず一つは、相手がそれを嫌いではないこと。 いくら高価な物であっても、嫌いな物をもらうと、気持ちは嬉しい反面、実際困ってしまいます。 特に高齢者の方は、物を無駄にすることを避ける傾向が非常に強いです。 それだけに、相手の方が使いやすい物を贈ることが秘訣です。 昔から贈り物として定着していて、日本に合っている物といえば、やはり日本茶ではないでしょうか?日本茶だけでは味気ないと思うのであれば、お祝いらしく和菓子とのセットや、お茶と合う洋菓子などを贈ってあげると喜ばれることでしょう。 平均相場: 4,500円• クチコミ総合 : 4.

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喜寿祝い(77歳)に贈りたい!花の定番・オススメ8選!

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プレゼントは、大切な人を思って贈ることがなにより大切です。 よく贈り物として選ばれるプレゼントは、釣り竿などのスポーツ用品や、画材、調理器具といった 本人の趣味・嗜好に合わせた実用的な品物です。 また、いつまでも若々しくとの願いを込め、 年齢より若向きのファッション小物を贈ることもあります。 家族や兄弟、親戚と一緒に、貴金属などの高級品や旅行券をプレゼントしたという話もよく聞かれます。 しかし、いくら考えても何を贈るべきか決めきれないこともあるでしょう。 そのような場合は、 カタログギフトを贈ると良いかもしれません。 贈られた方が自分が欲しい商品を選べるため、喜ばれるプレゼントです。 花を贈るときに気をつけたいこと 賀寿にはそれぞれを象徴する色があります。 古希(70歳)と 喜寿(77歳)のテーマカラーは濃紫または紺、 傘寿(80歳)と 米寿(88歳)は濃黄色(山吹色から黄金色)です。 賀寿のお祝いに花を贈る場合は、それぞれの色に合わせたフラワーアレンジメントを贈ることをおすすめします。 また、フラワーアレンジメントを贈る際は、お祝いごとに避けるべき色や花を選ばないよう注意してください。 青と白、紫と白など、不祝儀の際に使われやすい色を主体としたフラワーアレンジメントは避けたほうが無難です。 朱赤、濃紫、濃黄色のような 縁起の良い色や、オレンジ、赤紫などの 明るく華やかな色を取り入れましょう。 主に仏花として使用される輪菊や小菊、花首が落ちることから縁起が悪いとされる椿など、一般的に祝事にふさわしくないとされる花は避けてください。 ただし、 ユリの花は年配の方に好まれることも多いため、長寿祝いや敬老の日の贈り物として人気があります。 鉢植えも縁起が悪いと言われることがありますが、まだまだ健康で花の世話をすることが好きという方へは、贈っても問題ないでしょう。 花のスタイルにはさまざまな種類があります。 定番の花束、花瓶がなくてもすぐに飾れると人気のフラワーバスケットだけではなく、最近では、 プリザーブドフラワーがよく選ばれています。 また、水やりの手間がなく、花の美しさを長く楽しめるプリザーブドフラワーは、普段あまり花を飾らない方に贈っても喜ばれることでしょう。 表書きの書き方 のし袋を贈る際、水引は紅白または金銀の蝶結びのものを使用しましょう。 のしの上段には、「御祝」「敬寿」「祝米寿」などと書き、下段には、フルネームを書きます。 連名の場合は縦書きで連名や、子ども一同、孫一同などと書くことが一般的です。 おわりに 古希・喜寿・傘寿・米寿のお祝いを贈るときに気をつけたいことをご紹介しました。 贈り物にはさまざまな選択肢があります。 しかし、高齢の方にとっては、忙しく会う機会が減ってしまった家族・親戚の顔を見られることが何よりのプレゼントです。 そのため、贈り物は出来る限り、携わった人全員で直接渡すようにしてください。

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