アーチャー 伝説 武器 一覧。 【Q&A】アーチャー伝説の疑問にお答え!欲しい答えがきっとある!

【アーチャー伝説】最強武器ランキング

アーチャー 伝説 武器 一覧

アーチャー伝説 装備一覧 融合 について アーチャー伝説の大切な要素として装備があります。 今回はその装備の一覧やレアリティなどの仕様を筆者なりに解説・考察していこうと思います。 装備のランクについて 装備には筆者が確認している中では、4つのレアリティがあります。 ・コモン ・ ・レア ・エピックの4種類です。 それぞれの特徴を軽く紹介します。 コモン 一番低いレアリティです。 レベルの 上限は20までです。 コモンの一つ上のレアリティです。 レベルの 上限は25です。 コモンとより、攻撃力や最大HPなどの基礎能力の上昇とレベルの上限があがります。 レア の一つ上のレアリティです。 レベルの 上限は30です。 より、攻撃力や最大HPなどの基礎能力の上昇とレベルの上限があがります。 さらにレアでは、追加効果が追加されます。 レベルの 上限は40です。 レアより、レアの追加効果を引き継ぎつつ、攻撃力や最大HPなどの基礎能力の上昇とレベルの上限があがります。 さらに新たな効果も追加されます。 これは装備ごとにかわるので後に紹介します。 ハイパーエピック エピック3つでハイパーエピックになります。 レベルの 上限は50です。 ハイパーエピックだけの 追加効果はありません。 レベル上限解放と、装備のステータスアップだけです。 装備一覧 武器 現在確認している武器は4種類あります。 表示されている攻撃力は同じでも、敵に当てると威力が違います。 勇者の弓 バランスのよい武器。 初期装備です。 特別特徴はありません。 武器が飛んでいくスピードと、攻撃頻度が遅め。 攻撃力アップなど、一撃の強さをあげるスキルと相性がいいです。 手数で攻める武器です。 ヘッドショットと組み合わせると、一撃必殺を狙いやすくなるでしょう。 ブーメラン 往復して飛び、敵を2回攻撃することができます。 筆者は一番強い武器だと感じています。 元々貫通のスキルがついており、敵を貫通してブーメランが戻ってくるときにも攻撃判定があります。 他に強い武器がなければ、コモンでもレベルを上げて使うことをおすすめします。 敵の飛び道具のダメージを減らしてくれるため、遠距離攻撃を避けるのが苦手な方におすすめの防具です。 敵の攻撃に当たっても、確率でノーダメージで済みます。 空のローブ 近接攻撃のダメージを軽減します。 近寄ってくる敵が苦手な方におすすめです。 金のチェストプレート 全てのダメージを軽減します。 近接、遠距離どちらのダメージも軽減できますが、軽減率が少し低いです。 壁を貫通します。 範囲攻撃。 下の画像のように 同じレアリティ、同じ名前の装備を3つ融合させて、一つレアリティの高い装備を取得できます。 この機能を活用すれば、そのうちでもエピック装備を手に入れられます。 融合の仕様と注意 融合は便利ですが、 レベルを上げてた装備って融合したらどうなるの?と、考えると思われます。 装備のレベルを上げていても問題ありません 融合してもあげた レベルは受け継がれます ただしここで注意が必要です。 *一番左の装備のレベルが受け継がれます 上の画像は悪い例です。 真ん中の装備のレベルは引き継がれません。

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アーチャー伝説の武器装備の最強ランキング。集め方とドロップ率も。

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神話や伝説の武器1:グングニル 北欧神話に登場する神オーディーンは、日本のゲームなどにも度々登場しますが、大抵は大きな槍を持った姿で描かれます。 その槍はグングニルと呼ばれる神話上の武器で、敵に対して投げ放つと絶対に外れることはない上に威力は絶大。 さらに、敵を貫いた後にはオーディンの手に戻ってくるとされます。 神話や伝説の武器2:グラム (出典:) 北欧やゲルマン神話に出てくる剣の一つ。 伝承によって由来は異なりますが、一説には北欧神話に登場する神オーディンが、この伝説の剣を木に突き刺し、北欧神話やゲルマン叙事詩に登場するシグムンドが木からグラムの剣を引き抜いたとされます。 研ぎ澄まされると、鉄の床を真っ二つに切り分けてしまうほどの鋭い切れ味と破壊力を持ちます。 神話や伝説の武器3:ジョワユーズ (出典:) ジョワユーズは、中世フランスの伝承「シャルルマーニュ伝説」において、フランク王国の国王シャルルマーニュ(カール大帝)が所有していたとされる伝説の剣。 シャルルマーニュが、西ヨーロッパの大部分を統一する際に用いたと考えられています。 現在はルーヴル美術館に所蔵されており、1270年のフィリップ3世から1824年のシャルル10世の時代までは、戴冠式で使用されこともありました。 神話や伝説の武器4:ダモクレスの剣 (出典:) 古代ギリシャの植民都市であったシュラクサイにいた人物「ダモクレス」にまつわるのが、ダモクレスの剣として知られる伝承。 ダモクレスは、シュラクサイの宮廷にて僭主ディオニュシオス2世の臣下として仕えていました。 ある時、ダモクレスがディオニュシオス2世の偉大なる権力と富の栄華を賞賛すると、ディオニュシオス2世は、ダモクレスと座席を交代しようと提案し、ダモクレスはすぐにそれを了承。 しかし、ダモクレスが王座に座ると、 頭の上にたった一方の馬の毛で吊るされた大きな剣があったのです。 これは、ディオニュシオス2世がダモクレスへ、権力につきまとう危険を知らしめるために吊るした剣で、これによってダモクレスはディオニュシオス2世に対して王座を返したいと乞うたと言われます。 ちなみにこの話が基となり、「ダモクレスの剣」は「一触即発の危険な状態」を意味する言葉としても知られます。 神話や伝説の武器5:ロンギヌスの槍 ロンギヌスの槍または聖愴(せいそう)は、イエス・キリストが磔にされて命を落とした後、その死を確認するために「ロンギヌス」という名前のローマ兵がイエスの脇腹を刺すのに使ったとされる槍。 現在は、異なる4つの場所がそれぞれロンギヌスの槍を保管していると主張しており、実際にどれが本物なのか議論を呼んでいます。 そのため、ある意味で謎に包まれた伝説的な存在と言えるでしょう。 神話や伝説の武器6:パシュパラストラ パシュパラストラは、ヒンドゥー神話のなかでも最も強力な武器の一つとされる神話上の武器。 頭、眼、言葉あるいは弓を介して使われるなど、ある意味で概念的な武器で、生きとし生けるもののすべてを根絶やしにし、万物を破壊することが出来るとされました。 ヒンドゥー教の中でも有名なシヴァ神の所有する武器で、神話の中でシヴァ神はパシュパラストラをアルジュナという名の戦士に授けています。 ただ、分別のあったアルジュナは、全世界が破壊されることを恐れてパシュパラストラを使うことはしなかったのです。 神話や伝説の武器7:アッティラの剣 (出典:) 中央アジアを起源とするらしい「フン族」の伝説の戦士であり王であるアッティラは、神々から武器を授かったと言われています。 それがアッティラの剣で、神聖なる恩寵の象徴として、アッティラは戦いで実際に使用したと言われます。 アッティラはローマ帝政末期に現れ、その力によって現在のロシア、東欧、ドイツを結ぶ大帝国を築いたとされ、ローマ帝国のキリスト教徒からは「神の災い」と呼ばれ恐れられていたようです。 神話や伝説の武器8:村正 (出典:) 伝説的な日本の刀工「千子村正」によって作られた名刀で、その切れ味と美しさから、歴代の武将に重宝されたのが村正と呼ばれる刀。 一方で、江戸時代に作られた妖刀伝説によって、妖刀村正と呼ばれることもあります。 その伝説によると、村正は使い手の精神を支配し、残虐な殺し屋に変えてしまう力があるとされるのです。 また、徳川家康はその力を恐れてこの剣を避けていたと言われますが、これは後世の創作話で、実際には愛用していたようです。 神話や伝説の武器9:天叢雲剣(草薙の剣) (出典:) 日本神話に出てくる三種の神器の一つである天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)は、通称「草薙の剣(くさなぎのつるぎ)」として知られる伝説の武器。 しかし、三種の神器は一般に公開されることがないため、実際の草薙の剣がどのような姿をしているのかについては謎に包まれています。 神話や伝説の武器10:クリス・タミング・サリ (出典:) クリス・タミング・サリは、マレーシアの伝承に登場する左右が非対称になったクリスと呼ばれる短剣です。 その使い手は、誰でも不死の身体を手にいれることが出来ると言われ、さらに、クリス・タミン・サリが鞘から自ら飛び出して使い手を守ることもありました。 ちなみに、伝説によると21の異なった金属から作られており、金箔で覆われているそうです。 神話や伝説の武器11:フラガラッハ ケルト神話に登場する剣フラガラッハは、神々自身によって創られたとされる神話上の武器。 異界の支配者であの世に魂を運ぶ船の水先案内人「マナナン・マクリル」に所有され、ケルト神話の太陽神「ルー」に与えられたと言われます。 フラガラッハの剣はいかなる鎧も切り裂き、この剣を使用する者には風を支配する力を与え、いかなる者からも真実を白状させる力を与えました。 神話や伝説の武器12:デュランダル (出典:) 11世紀頃に成立した、古フランス語の叙事詩「ローランの歌」で出てくる聖騎士の英雄「ローラン」が所有するのが聖剣デュランダル。 この剣には、聖ピエールの歯、聖ドニの毛髪、聖母マリアの衣服の一部、聖バジルの血が納められていると言われ、切れ味が他に類を見ないほど鋭く、10万人から成る強大な軍隊をも近寄らせない威力を持っていたとされます。 ちなみに、南フランスの民間伝承によると、ローランがこの剣をロカマドゥールの岸壁に投げ込んだと言われ、現在でもその壁には錆びた剣が刺さっていますが、実際にその壁にある剣は単なるレプリカにすぎないようです。 神話や伝説の武器13:シャルーア シャルーアは、「数千のものを粉砕するもの」という意味で、メソポタミア神話に登場するニヌルタと呼ばれる戦闘の神によって用いられた鎚矛(つちほこ)です。 ニヌルタがどこにいても、シャルーアは主人の場所まで飛んでいき、さらにニヌルタとは意思疎通が出来たといわれます。 加えて、シュメール神話の主神であるエンリルの意思を、ニヌルタに伝える役目も果たしていました。 神話や伝説の武器14:如意金箍棒(如意棒) (出典:) 如意金箍棒(にょいきんこぼう)、通称、如意棒(にょいぼう)は、西遊記の主人公である孫悟空が使う伝説の武器。 およそ8トンもの重さがあったと言われ、また孫悟空の意に従って伸び縮みし、敵と対峙する上では大きな戦力となりました。 一方で、使用しない時には、如意棒を針ほどの大きさに小さく縮小し、孫悟空は耳の後ろに挟んで持っていました。 如意棒はその後、他の物語にも登場するなど、世間一般に知られる伝説的な武器の一つでしょう。 神話や伝説の武器15:青龍偃月刀 (出典:) 青龍偃月刀(せりりゅうえんげつとう)は、長い柄の先に大きな刀を取り付けた大刀と呼ばれる中国の剣で、三国志に登場する武将「関羽」が使用したとされます。 きわめて恐ろしい武器で、積雪のなかでの戦いでは常に血で覆われ、血が霜の層となって凍ったことから「冷艷鋸(れいえんきょ)」という呼び名でも知られています。 神話や伝説の武器16:ミョルニル (出典:) 北欧神話に登場する雷神トールは、強力な戦鎚(せんつい)であるミョルニルの使い手でした。 思い切り打ち付けても決して壊れることがなく、投げれば的に必ず当たってその後には自分の手に戻り、さらに大きさを自在に変えられるため、持ち運びに最適と言う優れた性能を持っていました。 また、その威力は凄まじく、世界蛇と呼ばれるヨルムンガンド以外は、基本的に一撃で倒すことが出来るとされます。 ただし、唯一の欠点として短い柄が挙げられます。 神話や伝説の武器17:ジャンヌ・ダルクの剣 フランスの英雄は、大天使ミカエルから数々の啓示を受けた聖女としても知られますが、彼女が聞いた声の一つに、「サント・カトリーヌ・ド・フィエルボワという町にある教会の祭壇後ろの地面に、聖なる剣が埋まっている」というお告げがありました。 ジャンヌ・ダルクがこの剣を発見すると、不思議なことに錆が剥がれ、五つの十字架の刻印が姿を現したと言われます。 ジャンヌ・ダルクは後に、この剣を実際に戦場で使用したとされていますが、現在この伝説の剣がどこにあるのかについて、確かなことは分かっていません。 神話や伝説の武器18:カルンウェナン (出典:) イングランドの口承文学には、有名なが登場し、伝説的な英雄と見なされますが、その起源とも考えられるウェールズの口承文学でアーサーは、少し異なった描写がされています。 その例として挙げられるのが、このカルンウェナンと呼ばれる魔法の短剣。 ウェールズの伝説でアーサーは、この短剣を振りかざして魔女のオルドゥーを真っ二つに切り裂くのです。 一方で、一般的にアーサー王を代表する武器として知られるエクスカリバーは、神々からアーサー王に授けられたその他2つの武器であるロンゴミアントの槍とカラドヴルフの剣(エクスカリバーのウェールズ名)の中の一つとされています。 神話や伝説の武器19:エクスカリバー アーサー王の武器としてよく知られるエクスカリバーは、伝説の中で石に刺さった武器として登場し、イングランドの真の王者にしか引き抜くことは出来ないとして描かれています。 そしてこのエクスカリバーを引き抜いたのがアーサーだったのです。 エクスカリバーには敵の眼を潰し、その鞘には身につける者が戦いで負傷しても出血しないようにする力が宿っていると言われます。 神話や伝説の武器20:カラドボルグ ケルトのアイルランド神話の一つ「アルスター伝説」に登場するカラドボルグは、英雄フェルグス・マク・ロイヒが所有する剣でした。 威力が凄まじかったため、この両手剣を振ると虹のような円ができ、軍隊を滅ぼし、丘の頂も切り落としたといわれています。 また、この剣はアーサー王の剣であるエクスカリバーの原型になったと言われます。 神話や伝説の武器21:シャムシール・エ・ゾモロドネガル (出典:) ペルシャの伝説アミール・アルサランによれば、伝説の剣シャムシール・エ・ゾモロドネガルは、元々は古代イスラエルの王「ソロモン王」が所有していたとされる刀身が曲がった剣でした。 その名前はペルシャ語で「エメラルドを散りばめた剣」という意味で、剣にはエメラルドのビーズが散りばめられています。 ちなみにソロモン王の後には、恐ろしいツノを持つフラッゼレイという悪魔によって、厳重に保管されていたと言われています。 神話や伝説の武器21:ハルパー (出典:) ハルパーは古代ギリシャで使用されていた刀剣の一種であると同時に、ギリシア神話に登場し、全宇宙を最初に統一したとされる原子の神ウラヌスの息子「クロノス」が、父親を去勢するために用いたとされる伝説の武器。 先端に近い部分が湾曲して突き出た形状をしているのが特徴です。 また、クロノスだけでなく、ギリシャ神話の英雄の一人ペルセウスも、ハルパーを使ってメドゥーサの首をはね落としました。 神話や伝説の武器22:雷霆(ケラウノス) ギリシャ神話における最高神であり全知全能の神とされるは、全宇宙の支配を巡って巨神族と戦い、強大な敵達を打ち破りました。 その時に用いられたゼウスを象徴する武器が「雷霆(ケラウノス)」と呼ばれる雷の武器で、その威力は超強大。 世界を一撃で溶解させるだけでなく、全宇宙を焼き尽くすほどの威力を持つとされています。 合わせて読みたい世界雑学記事• 神話は伝承は物語として読むととても興味深いものばかりですが、そこに登場する武器を知ることで、もっと話が面白くなると思います。

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アーチャー伝説攻略!武器のレア度一覧と融合のやり方はこうしよう!

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神話や伝説の武器1:グングニル 北欧神話に登場する神オーディーンは、日本のゲームなどにも度々登場しますが、大抵は大きな槍を持った姿で描かれます。 その槍はグングニルと呼ばれる神話上の武器で、敵に対して投げ放つと絶対に外れることはない上に威力は絶大。 さらに、敵を貫いた後にはオーディンの手に戻ってくるとされます。 神話や伝説の武器2:グラム (出典:) 北欧やゲルマン神話に出てくる剣の一つ。 伝承によって由来は異なりますが、一説には北欧神話に登場する神オーディンが、この伝説の剣を木に突き刺し、北欧神話やゲルマン叙事詩に登場するシグムンドが木からグラムの剣を引き抜いたとされます。 研ぎ澄まされると、鉄の床を真っ二つに切り分けてしまうほどの鋭い切れ味と破壊力を持ちます。 神話や伝説の武器3:ジョワユーズ (出典:) ジョワユーズは、中世フランスの伝承「シャルルマーニュ伝説」において、フランク王国の国王シャルルマーニュ(カール大帝)が所有していたとされる伝説の剣。 シャルルマーニュが、西ヨーロッパの大部分を統一する際に用いたと考えられています。 現在はルーヴル美術館に所蔵されており、1270年のフィリップ3世から1824年のシャルル10世の時代までは、戴冠式で使用されこともありました。 神話や伝説の武器4:ダモクレスの剣 (出典:) 古代ギリシャの植民都市であったシュラクサイにいた人物「ダモクレス」にまつわるのが、ダモクレスの剣として知られる伝承。 ダモクレスは、シュラクサイの宮廷にて僭主ディオニュシオス2世の臣下として仕えていました。 ある時、ダモクレスがディオニュシオス2世の偉大なる権力と富の栄華を賞賛すると、ディオニュシオス2世は、ダモクレスと座席を交代しようと提案し、ダモクレスはすぐにそれを了承。 しかし、ダモクレスが王座に座ると、 頭の上にたった一方の馬の毛で吊るされた大きな剣があったのです。 これは、ディオニュシオス2世がダモクレスへ、権力につきまとう危険を知らしめるために吊るした剣で、これによってダモクレスはディオニュシオス2世に対して王座を返したいと乞うたと言われます。 ちなみにこの話が基となり、「ダモクレスの剣」は「一触即発の危険な状態」を意味する言葉としても知られます。 神話や伝説の武器5:ロンギヌスの槍 ロンギヌスの槍または聖愴(せいそう)は、イエス・キリストが磔にされて命を落とした後、その死を確認するために「ロンギヌス」という名前のローマ兵がイエスの脇腹を刺すのに使ったとされる槍。 現在は、異なる4つの場所がそれぞれロンギヌスの槍を保管していると主張しており、実際にどれが本物なのか議論を呼んでいます。 そのため、ある意味で謎に包まれた伝説的な存在と言えるでしょう。 神話や伝説の武器6:パシュパラストラ パシュパラストラは、ヒンドゥー神話のなかでも最も強力な武器の一つとされる神話上の武器。 頭、眼、言葉あるいは弓を介して使われるなど、ある意味で概念的な武器で、生きとし生けるもののすべてを根絶やしにし、万物を破壊することが出来るとされました。 ヒンドゥー教の中でも有名なシヴァ神の所有する武器で、神話の中でシヴァ神はパシュパラストラをアルジュナという名の戦士に授けています。 ただ、分別のあったアルジュナは、全世界が破壊されることを恐れてパシュパラストラを使うことはしなかったのです。 神話や伝説の武器7:アッティラの剣 (出典:) 中央アジアを起源とするらしい「フン族」の伝説の戦士であり王であるアッティラは、神々から武器を授かったと言われています。 それがアッティラの剣で、神聖なる恩寵の象徴として、アッティラは戦いで実際に使用したと言われます。 アッティラはローマ帝政末期に現れ、その力によって現在のロシア、東欧、ドイツを結ぶ大帝国を築いたとされ、ローマ帝国のキリスト教徒からは「神の災い」と呼ばれ恐れられていたようです。 神話や伝説の武器8:村正 (出典:) 伝説的な日本の刀工「千子村正」によって作られた名刀で、その切れ味と美しさから、歴代の武将に重宝されたのが村正と呼ばれる刀。 一方で、江戸時代に作られた妖刀伝説によって、妖刀村正と呼ばれることもあります。 その伝説によると、村正は使い手の精神を支配し、残虐な殺し屋に変えてしまう力があるとされるのです。 また、徳川家康はその力を恐れてこの剣を避けていたと言われますが、これは後世の創作話で、実際には愛用していたようです。 神話や伝説の武器9:天叢雲剣(草薙の剣) (出典:) 日本神話に出てくる三種の神器の一つである天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)は、通称「草薙の剣(くさなぎのつるぎ)」として知られる伝説の武器。 しかし、三種の神器は一般に公開されることがないため、実際の草薙の剣がどのような姿をしているのかについては謎に包まれています。 神話や伝説の武器10:クリス・タミング・サリ (出典:) クリス・タミング・サリは、マレーシアの伝承に登場する左右が非対称になったクリスと呼ばれる短剣です。 その使い手は、誰でも不死の身体を手にいれることが出来ると言われ、さらに、クリス・タミン・サリが鞘から自ら飛び出して使い手を守ることもありました。 ちなみに、伝説によると21の異なった金属から作られており、金箔で覆われているそうです。 神話や伝説の武器11:フラガラッハ ケルト神話に登場する剣フラガラッハは、神々自身によって創られたとされる神話上の武器。 異界の支配者であの世に魂を運ぶ船の水先案内人「マナナン・マクリル」に所有され、ケルト神話の太陽神「ルー」に与えられたと言われます。 フラガラッハの剣はいかなる鎧も切り裂き、この剣を使用する者には風を支配する力を与え、いかなる者からも真実を白状させる力を与えました。 神話や伝説の武器12:デュランダル (出典:) 11世紀頃に成立した、古フランス語の叙事詩「ローランの歌」で出てくる聖騎士の英雄「ローラン」が所有するのが聖剣デュランダル。 この剣には、聖ピエールの歯、聖ドニの毛髪、聖母マリアの衣服の一部、聖バジルの血が納められていると言われ、切れ味が他に類を見ないほど鋭く、10万人から成る強大な軍隊をも近寄らせない威力を持っていたとされます。 ちなみに、南フランスの民間伝承によると、ローランがこの剣をロカマドゥールの岸壁に投げ込んだと言われ、現在でもその壁には錆びた剣が刺さっていますが、実際にその壁にある剣は単なるレプリカにすぎないようです。 神話や伝説の武器13:シャルーア シャルーアは、「数千のものを粉砕するもの」という意味で、メソポタミア神話に登場するニヌルタと呼ばれる戦闘の神によって用いられた鎚矛(つちほこ)です。 ニヌルタがどこにいても、シャルーアは主人の場所まで飛んでいき、さらにニヌルタとは意思疎通が出来たといわれます。 加えて、シュメール神話の主神であるエンリルの意思を、ニヌルタに伝える役目も果たしていました。 神話や伝説の武器14:如意金箍棒(如意棒) (出典:) 如意金箍棒(にょいきんこぼう)、通称、如意棒(にょいぼう)は、西遊記の主人公である孫悟空が使う伝説の武器。 およそ8トンもの重さがあったと言われ、また孫悟空の意に従って伸び縮みし、敵と対峙する上では大きな戦力となりました。 一方で、使用しない時には、如意棒を針ほどの大きさに小さく縮小し、孫悟空は耳の後ろに挟んで持っていました。 如意棒はその後、他の物語にも登場するなど、世間一般に知られる伝説的な武器の一つでしょう。 神話や伝説の武器15:青龍偃月刀 (出典:) 青龍偃月刀(せりりゅうえんげつとう)は、長い柄の先に大きな刀を取り付けた大刀と呼ばれる中国の剣で、三国志に登場する武将「関羽」が使用したとされます。 きわめて恐ろしい武器で、積雪のなかでの戦いでは常に血で覆われ、血が霜の層となって凍ったことから「冷艷鋸(れいえんきょ)」という呼び名でも知られています。 神話や伝説の武器16:ミョルニル (出典:) 北欧神話に登場する雷神トールは、強力な戦鎚(せんつい)であるミョルニルの使い手でした。 思い切り打ち付けても決して壊れることがなく、投げれば的に必ず当たってその後には自分の手に戻り、さらに大きさを自在に変えられるため、持ち運びに最適と言う優れた性能を持っていました。 また、その威力は凄まじく、世界蛇と呼ばれるヨルムンガンド以外は、基本的に一撃で倒すことが出来るとされます。 ただし、唯一の欠点として短い柄が挙げられます。 神話や伝説の武器17:ジャンヌ・ダルクの剣 フランスの英雄は、大天使ミカエルから数々の啓示を受けた聖女としても知られますが、彼女が聞いた声の一つに、「サント・カトリーヌ・ド・フィエルボワという町にある教会の祭壇後ろの地面に、聖なる剣が埋まっている」というお告げがありました。 ジャンヌ・ダルクがこの剣を発見すると、不思議なことに錆が剥がれ、五つの十字架の刻印が姿を現したと言われます。 ジャンヌ・ダルクは後に、この剣を実際に戦場で使用したとされていますが、現在この伝説の剣がどこにあるのかについて、確かなことは分かっていません。 神話や伝説の武器18:カルンウェナン (出典:) イングランドの口承文学には、有名なが登場し、伝説的な英雄と見なされますが、その起源とも考えられるウェールズの口承文学でアーサーは、少し異なった描写がされています。 その例として挙げられるのが、このカルンウェナンと呼ばれる魔法の短剣。 ウェールズの伝説でアーサーは、この短剣を振りかざして魔女のオルドゥーを真っ二つに切り裂くのです。 一方で、一般的にアーサー王を代表する武器として知られるエクスカリバーは、神々からアーサー王に授けられたその他2つの武器であるロンゴミアントの槍とカラドヴルフの剣(エクスカリバーのウェールズ名)の中の一つとされています。 神話や伝説の武器19:エクスカリバー アーサー王の武器としてよく知られるエクスカリバーは、伝説の中で石に刺さった武器として登場し、イングランドの真の王者にしか引き抜くことは出来ないとして描かれています。 そしてこのエクスカリバーを引き抜いたのがアーサーだったのです。 エクスカリバーには敵の眼を潰し、その鞘には身につける者が戦いで負傷しても出血しないようにする力が宿っていると言われます。 神話や伝説の武器20:カラドボルグ ケルトのアイルランド神話の一つ「アルスター伝説」に登場するカラドボルグは、英雄フェルグス・マク・ロイヒが所有する剣でした。 威力が凄まじかったため、この両手剣を振ると虹のような円ができ、軍隊を滅ぼし、丘の頂も切り落としたといわれています。 また、この剣はアーサー王の剣であるエクスカリバーの原型になったと言われます。 神話や伝説の武器21:シャムシール・エ・ゾモロドネガル (出典:) ペルシャの伝説アミール・アルサランによれば、伝説の剣シャムシール・エ・ゾモロドネガルは、元々は古代イスラエルの王「ソロモン王」が所有していたとされる刀身が曲がった剣でした。 その名前はペルシャ語で「エメラルドを散りばめた剣」という意味で、剣にはエメラルドのビーズが散りばめられています。 ちなみにソロモン王の後には、恐ろしいツノを持つフラッゼレイという悪魔によって、厳重に保管されていたと言われています。 神話や伝説の武器21:ハルパー (出典:) ハルパーは古代ギリシャで使用されていた刀剣の一種であると同時に、ギリシア神話に登場し、全宇宙を最初に統一したとされる原子の神ウラヌスの息子「クロノス」が、父親を去勢するために用いたとされる伝説の武器。 先端に近い部分が湾曲して突き出た形状をしているのが特徴です。 また、クロノスだけでなく、ギリシャ神話の英雄の一人ペルセウスも、ハルパーを使ってメドゥーサの首をはね落としました。 神話や伝説の武器22:雷霆(ケラウノス) ギリシャ神話における最高神であり全知全能の神とされるは、全宇宙の支配を巡って巨神族と戦い、強大な敵達を打ち破りました。 その時に用いられたゼウスを象徴する武器が「雷霆(ケラウノス)」と呼ばれる雷の武器で、その威力は超強大。 世界を一撃で溶解させるだけでなく、全宇宙を焼き尽くすほどの威力を持つとされています。 合わせて読みたい世界雑学記事• 神話は伝承は物語として読むととても興味深いものばかりですが、そこに登場する武器を知ることで、もっと話が面白くなると思います。

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