メルペイ 失効。 もれなく1000ポイント!メルペイ「しんきん口座登録ポイントプレゼント」キャンペーンを逃すな

メルペイポイントはどう使う?支払い方法や有効期限について徹底解説

メルペイ 失効

はじめに この記事はの19日目の記事です。 こんにちは。 株式会社メルペイのPayment Platformチームでエンジニアをしている knsh14 です。 メルペイの様々な決済手段でどのように決済の整合性を保とうとしているかはで紹介しました。 メルペイでは決済の手段をもつマイクロサービス Payment Service と決済のための原資を管理するマイクロサービス Balance Service を分けています。 今回はこのお客さまの残高を正しく管理するためのマイクロサービスがいかにして正確に増減をしているかを説明します。 Balance Service の提供する機能 Balance Service ではお客さまの残高を増減させるという機能を提供しています。 決済のフローや他のマイクロサービスとの整合性の管理などは上位レイヤーのサービスであるPayment Serviceで処理を行っています。 Balance Serviceでは「1つの取引において残高を増減させる」という機能に集中しています。 お客さまの残高にはメルペイ残高、売上金から購入されたり先日のゴールデンウィークに行われたポイント還元で付与されたポイントなどいくつかの種類があります。 これらを一つの取引毎に増減させる必要があります。 実装の方法にはいくつか考えられますが、以下のように残高の種類ごとに追加、消費などのメソッドを実装する方法が一番シンプルです。 無償ポイント• 有償ポイント• メルペイ残高• 失効 この方法で実装すると以下のようなメリットがあります。 どの残高でも似たような処理を行うので、共通化がしやすくなる• それぞれの残高の処理が独立なので、残高の種類の追加や削除が他に影響を与えない ですがこの方法にはメルペイでは採用できなかったデメリットもあります。 それぞれの残高の処理が別々なので一つの取引で複数の種類で決済する場合に複雑になる メルペイでは決済時にポイントとメルペイ残高を合わせて支払うことができます。 そのようなケースでは「ポイントの支払は成功したが、残高の支払いは失敗した」という状況が起こりえます。 この場合に決済がなかった状態に戻すには正常に終了したポイントの消費を取り消す処理をしなければいけません。 以下のような状況を考慮する必要があります。 消費したポイントをお客さまに返却するが、その時点で有効期限が切れていないか確認する• ポイント消費は正しく終了していたはずなので、利用履歴などが残っているが、これらを正しく削除する• 1、2 の処理がそれぞれ失敗する これらの状況を考慮した実装にするのは非常に難しいため、Balance Serviceでは別の方法を採用しています。 Balance Service が採用している方法は追加、消費、失効という大きな機能を提供します。 その中のパラメータとしてそれぞれの種類で金額がいくらという指定をします。 この方法では以下のようなメリットがあります。 最初の方法で問題になった複数の残高で決済する場合に、全てを1つのDBトランザクションの中で処理することができる• そのためどこかで失敗した場合にはDBのロールバック処理で全てを安全に元の状態に戻すことができる ただこの方法でもデメリットはあって以下のことで最近は苦しんでいます。 残高の種類の組み合わせ爆発が起きるので、テストが大変 消費について 消費は残高を減らす前に実際に減らすことが可能か確認する必要があります。 買い物をする前に財布の中身を確認する様な感じです。 実際に支払える金額があれば、その金額を仮押さえという形で状態を変えます。 その後別のリクエストとして実際に消費するリクエストを受けてお客さまの残高を減らします。 冪等性の担保 15日目の記事でも説明されていたように、決済のステートマシンはフェーズ毎に複数回リトライをすることを前提に作られています。 そのため、Payment Serviceからのリクエストを受けるBalance Serviceも1度の取引に対して複数回リクエストを受けることを想定した作りにする必要があります。 全てのリクエストが別々の取引であると仮定して処理すると、Payment Serviceでは、リトライしているつもりでも、Balance Serviceとしては何回も同じ操作を繰り返し、多重付与や多重決済の原因になります。 それを避けるためにリクエストごとではなく取引毎に異なるIDを付与してもらう必要があります。 そのIDが既に処理済みの取引IDであれば、実際に処理しなくても、あたかも処理したかのように結果だけを返せばよい仕組みです。 その際に利用されるのが、Idempotency Key です。 冪等性キーはその名の通りリクエストにおける冪等性を担保するためのIDです。 同じ冪等性キー、同じリクエストパラメーターならば同じリクエストだと認識できます。 なので、処理は最初に成功したときだけ行われ、結果はDBに保存されます。 それ以降は実際に処理をせずに同じ結果だけを返すようにしています。 逆に同じパラメーターを持ったリクエストが来ても異なる冪等性キーを持つ場合、別々の取引として扱います。 こうすることでBalance Serviceを利用する他のマイクロサービスは安心してリトライすることができるようになります。 お客さまの残高の整合性を保つ Idempotency Keyによってリクエストの冪等性は担保されるようになりました。 Balance Serviceではデータ整合性や、お問い合わせ調査、他のマイクロサービスとのデータ突合処理のために適切に処理の履歴を保存する必要があります。 ここからはBalance Serviceがお客さまの残高をどのような仕組みで変更し、記録しているかをお話します。 Balance Serviceでの残高の操作は全て3種類に抽象化されると説明しました。 これらの操作が行われる毎に、異なる2種類の履歴にレコードを追加することで、お客さまの残高の移動が正しく行われたかを確認することができるようにしています。 この履歴を利用して、経理グループと正しく決済できているか確認しています。 操作の種類と金額の絶対値を保存する方法• 金額が変動したあと、お客さまがいくら持っているかを記録する方法 それぞれについて説明していきます。 操作の種類と金額の絶対値を保存する方法 それぞれの種類の残高が変動するたびに、お客さまのIDや取引の種類や取引額、取引のIDなどと保存しています。 お客さまの今の所持金額を知るためには、これの履歴を全て足し合わせれば正確に値を出すことができるはずです。 図にすると以下のようになります。 この方法ですと、差分の積み上げを計算するだけなので、任意の期間にいくら決済されたかも簡単に知ることができます。 金額が変動したあと、お客さまがいくら持っているかを記録する方法 それぞれの種類の残高が変動するたびに、取引のIDなどと共に今お客さまがどれくらいの残高を持っているかのスナップショットを保存しています。 それと同時に直前のスナップショットのIDも保存しています。 こうすることで最新から順々にたどることで途中でおかしな履歴がないか、履歴間の差分が正しいかを確認することができます。 最後に お客さまの残高を正しく管理することはメルペイに限らず全てのサービスにおいて最重要の課題であると言えます。 メルペイでは冪等性によってリクエストの同一性やリトライへの対応を担保し、2種類の履歴を保存することで、なにか異常があった場合にどの取引が異常を引き起こしたのか、どの時点から影響を受けているのかをすばやく発見できるようにしていることを説明しました。 この世に完璧な仕組みはありませんが、これからも安心安全にメルペイを使っていただけるようにできる限りの方法でお客さまの残高を管理していければと思います。 knsh14.

次の

メルペイポイントの使い方・有効期限の確認方法

メルペイ 失効

もくじ• メルペイの「スマート払い」とは? メルペイで新しく始まった「スマート払い」とはなにか?を解説いたします! 「スマート払い」はかつての「メルペイあと払い」を名称変更したもの 新しいサービス名称に見える「スマート払い」ですが、かつてメルペイに存在していた「メルペイあと払い」の名称がそのまま変更されただけ、と考えると分かりやすいですね。 では、そもそもの「スマート払い」とはどのようなものなのか?というと、支払いのタイミングなどはクレジットカード払いと似ていて、• その月に購入したものの金額を翌月に支払う• その支払い方法を自分で選択することができる というのが特徴となります。 メルペイ残高払い• コンビニ/ATM払い• 口座振替 の3種類から選択することができます。 ただし、2、3の支払い方法の場合、1回の支払いに手数料として300円がかかる点がネックになります。 (翌月払いせずに最初から残高払いでいいのでは?という意見も…。 ) メルペイスマート払いの設定方法 では、今現在の状態から支払い方法を確認し「メルペイスマート払い」になっているかどうか、支払い方法を変更する方法はどのようにするかを解説いたします。 メルカリのバージョンを確認する まずはメルカリのバージョンを確認することが必要です。 「スマート払い」が設定されていない場合は、こちらから本人確認などの手続きを行うことができます。 メルペイの「スマート払い」キャンペーンも同時に開催 今回、名称変更を行った「メルペイスマート支払い」ですが、 利用促進のためのキャンペーンもいくつか開催されています。 終了1ヶ月前にキャンペーン終了の告知がされる、とのこと。 ちなみにこのキャンペーン、キャンペーン開始以後に「お店でも使えるメルペイスマート払い」の設定をすること、が重要で、それ 以前に設定が完了されているとキャンペーンの対象とならない点に注意が必要です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は「あと払い」から「スマート払い」への名称変更を行った『メルペイスマート払い』の内容を再び詳細なご紹介をさせていただきました。 スマート払いのメリットとしては 「これがほしい!けど、今この瞬間にはお金が無い!けど、数日後にメルカリでの売上が入ってくる!」 という時に使用する価値があるものですね。

次の

メルペイで初めての買い物

メルペイ 失効

メルペイのコマーシャルを見るたびに「本当にお得なのかな?でも、登録とか面倒そう・・・」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。 今まではきゃりーちゃんやヒカキンさんがメインでしたが、ついに武田鉄矢さんまで登場して、メルカリ世代よりも上の世代の取り込みを始めたか!と感じずにはいられません。 正直なところメルペイはただの電子マネーではなく、できることがとても多いので、使いこなそうと思ったら仕組みを理解するまでは少し面倒に感じるかもしれません。 また、メルペイ専用アプリというものはなくメルカリとの連動になるので、メルカリアプリのインストールが必須になります。 でも、最初の設定さえ済ませてしまえば、 ・実店舗でのスマホ決済に使える! ・メルカリの売り上げをそのまま移行して、電子マネーとして使える! ・Suicaチャージもできる!(iPhoneのみ対応) ・今なら2,000円分のポイントを簡単にゲットできる! などの特典が多いんです。 もちろん政府が行なっているキャッシュレス・消費者還元事業の対象なので、最大5%のキャッシュバックを受けることもできます。 この記事では、そんなメルペイのメリット・デメリットや登録のやり方、使い方、銀行口座の登録方法、本人確認方法、チャージする方法、支払い方法、メルペイスマート払い(後払い)方法など徹底解説します。 まずはお試し感覚での登録でも全然OKです!もらったポイントでメルペイデビューしてみましょう!• メルペイとは? はフリマアプリで大人気のメルカリが提供しているスマホ決済サービスです。 メルペイを利用できるのは全国の飲食店、コンビニ、ドラッグストアなどの実店舗と、一部のインターネットショップなど。 これだけの機能なら他の電子マネーと同じなのですが、メルペイはメルカリの売上金を電子マネーとして使うことができるというのが非常に大きな特徴になります。 これまではメルカリの売り上げをメルカリ以外のところで使うには、自分の銀行口座に入金してもらう手間が必要だったのですが、メルペイに利用登録しておけば売上金をメルペイ残高にチャージすることができるので、口座に入金することなくコンビニなどでのお支払いに使えるんです! メルペイの特徴:メリットは? メルペイの特徴をメリット・デメリットに分けてご紹介します。 実際の使い方は別途詳しくご紹介しますので、ここでは「メルペイを使ったらこんなことができるんだなー」とざっくり把握するだけでOKです! メルカリの売上金、ポイントをメルペイでの支払いに使うことができる メルカリの売り上げは購入者から出品者に直接入金されるのではなく、メルカリが一時的に預かる仕組みになっています。 ユーザーが振り込み申請をすることで銀行口座に入金してもらえる流れとなっていました。 また振り込み申請をしても即時振り込みをしてもらえるわけではありませんし、10,000円以下の振り込みには210円の振り込み手数料がかかってしまうので、せっかく売り上げがあっても10,000円以下の振り込みには躊躇してしまう・・・というユーザーも多くいたんです。 メルペイの利用登録をすれば細かい売り上げも手数料無料でメルペイに移すことができるので、現金でチャージしなくてもメルペイを使うことができます。 メルカリアプリですぐにメルペイを利用できる メルペイはメルカリアプリと連動しているので、メルペイ専用アプリというものがありません。 メルカリを利用している人ならすぐに試してみることができますし、まだメルカリにチャレンジしていない人でも無料でメルカリアプリをダウンロードして利用登録するだけで利用開始できます! メルペイは「iD対応」のお店で使える! メルペイを電子マネーとしてお店で使うときは、「メルペイコード払い」というメルペイ独自の決済方法の他に、「電子マネーiD」としても使うことができるんです。 コンビニであればファミリーマート、セブンイレブン、ローソン、ミニストップなどで使えますし、LOFTやマツモトキヨシなどでもメルペイ決済ができます。 なお、メルペイは2019年2月に誕生したばかりのまだ新しいサービスなので、利用可能な店舗はこれからも続々と増えていくことになると思われます。 iDをプリペイド方式で使うことができる iDは、ポストペイ型と呼ばれている後払い方式になる電子マネーです。 そのため、基本的にiDを使うためにはクレジットカードが必要になります。 しかしメルペイをiDとして使う場合はメルカリの売り上げや銀行口座からチャージして使うことになります。 つまりiDをプリペイド方式で利用できることになるんです! 自動販売機などのポストペイ型の電子マネーが使えない決済方法では、iDも利用できなかったのですが、メルペイでチャージしておけばこういった場合でも使うことができるようになります。 後払い(メルペイスマート払い)が可能! これはメルペイの非常に大きな特徴でありメリットになります。 メルペイには「メルペイスマート払い」という機能があり、これを使えばお買い物をした金額を翌月払いの「後払い」で支払うことができるんです。 これにより口座振替やATMなどから翌月1日〜月末に支払いをすれば良いので、クレジットカードがなくても後払いができることになります。 もちろんメルカリの売り上げから後払いをすることもできますよ! 電子マネーの中には後払いで利用するものもありますが、こういったポストペイ型電子マネーは基本的にクレジットカードと紐づけて決済することになります。 メルペイならクレジットカードが持てない学生などでも後払いで決済が可能なので、とても便利に使えると思います。 ただし、お金の使いすぎにはくれぐれもご注意くださいね。 メルペイの特徴:デメリットもある? メルペイのデメリットとして考えられることも把握しておきましょう。 メルカリアプリのインストールが必須 メルペイを使うにはメルカリアプリのインストールが必要となります。 そもそもフリマアプリに興味がないという方にとっては不要なアプリなので、いちいちメルカリにアクセスしないといけないことがわずらわしく感じるかもしれません。 メルペイスマート払い(後払い)には手数料がかかります メルペイにはメルペイスマート払いという後払いシステムがあるとご紹介しましたが、後払いで支払いを行うと手数料がかかるケースがあります。 メルペイ残高以外の方法で精算をすると、ひと月分で300円の手数料がかかるんです。 そもそもクレジットカードなら2回払いまで手数料がかかりませんし、メルペイの後払いは分割払いになるわけではないので、300円のアップはもったいないように感じます。 メルペイスマート払いを利用するなら、支払い方法はメルペイ残高からにしておいたほうが手数料の節約になるということはぜひ覚えておいてください。 なお、手数料はメルペイスマート払いを何回利用しても1ヶ月300円になるので、1回よりも複数回使った方がお得になります。 メルペイはクレジットカードチャージができない! メルペイの決済方法としてクレジットカードを登録することはできません。 普段利用でクレジットカードのポイントが貯まらないことになるので、クレジットカードユーザーにとっては悲報になるのではないでしょうか。 ポイントやマイルをしっかり貯めたい場合は、クレジットカードや他の電子マネーとの併用が必須となりそうですね。 本人確認の負担が大きい これは私が個人的に「そこまで必要?」と感じた部分です。 メルペイでキャンペーンに参加したり、メルペイスマート払いを利用するには、最初に本人確認が必要になります。 1回だけ行えば良いのですが、本人確認方法は銀行口座の登録または運転免許証などを利用した本人確認に限定されています。 すでにメルカリに銀行口座を登録している場合もメルペイに口座登録が必要になるので、メルカリユーザーさんも銀行口座登録が必須となります。 この方法は口座を登録するだけで良いのでまだ簡単なのですが、運転免許証を使った本人確認では、メルカリアプリから運転免許証、在留カード、パスポートのいずれかと自分の顔を一緒に撮影して送信しないといけません。 自分の顔も一緒に撮影するの??と、ビックリしてしまいました・・・。 メルペイにはポイント還元サービスがない メルペイには基本的にポイント還元がありません。 キャンペーンを除けば、メルペイで決済をしてもポイントがたまっていくということがないので、クレジットカードポイントも貯まらない、メルペイのポイントもつかない決済方法ということになってしまいます。 メルペイの使い方1. 「登録の仕方」 ここからはメルペイに登録をして、実際に利用できる状態にしてみます。 メルカリアプリのインストール メルペイはメルカリのアプリから使うことになります。 メルカリアプリをまだダウンロードしていない場合は、まずそちらを行ってください。 画面の案内に従って銀行口座の登録などを行いましょう。 メルカリアプリの設定が済んでいる人は次に進みましょう。 手順1:メルカリアプリを開くと下の方に「メルペイ」の文字がありますのでタップしてください。 メルカリアプリの利用登録をするだけでメルペイもインストールされているのですが、この段階では一部の機能しか使えません。 この状態でもメルカリの売り上げでポイントを購入してメルカリ内でのお買い物に使うことはできるんです。 この場合は、売り上げ1円で1ポイント購入して、1ポイントを1円としてメルカリ内で利用するという形になります。 メルペイをメルカリの中でしか使わないとか、銀行口座を登録したくないという方ならこの使い方もアリですね。 ただ、銀行口座の登録をしないとコンビニなどで電子マネーとして使うことはできないので、メルペイを使いこなすためには銀行口座の登録(本人確認)が必須となるでしょう。 メルペイの使い方2. 「銀行口座の登録(本人確認)」 手順1:「銀行口座を登録」をタップします。 手順2:銀行が表示されるので、登録したい銀行口座を選択してください。 手順3:案内がありますので同意して先に進みます。 ここからはお使いの銀行によって案内が変わってきますので、画面の指示に従って登録を進めてください。 銀行サイトでの手続きが完了した画面です! これで本人確認もできたので、銀行口座からのチャージができるようになりました! メルペイの使い方3. 「メルペイ残高にチャージする方法」 メルペイの残高にチャージするには、銀行口座からチャージするか、メルカリの売り上げを流用するかの2択になります。 また「メルペイスマート払い」を使えばチャージせずに後払いでメルペイ払いを利用することも可能です。 ひとつずつ確認しておきましょう。 銀行口座からメルペイにチャージ 銀行口座からのチャージは先ほど登録した口座から行われます。 手順1:メルペイ画面で「チャージ(入金)」をタップします。 手順2:チャージしたい金額を入力・確認して、「チャージする」をタップします。 この例の場合は、三井住友銀行口座から3,000円がチャージされるということになります。 チャージできる金額は1日20万円までで1円単位で指定可能です。 メルカリの売上金でポイントを購入する 銀行口座の登録をしたくない場合や、メルペイの利用はメルカリの売り上げの中だけで利用するという場合は、銀行口座の登録ナシにメルペイを使うこともできます。 この場合は銀行口座の登録は不要ですが、運転免許証などを使った方法で本人確認を行う必要があります。 手順1:メルペイ内に「アプリでかんたん本人確認」というサービスがありますので、そちらから手続きを行います。 画面の案内に従って運転免許証などと自分の顔を一緒に撮影して送信します。 ちなみに、この登録が私が個人的に「ここまで必要なの?」と感じた部分になります・・・。 メルペイの機能をすべて使いこなすには、この「アプリでかんたん本人確認」または「銀行口座の登録」が必須ということになります。 銀行口座の登録をしなくてもメルカリの売上金をメルペイ残高にチャージできるところはメリットと言えるかも? メルカリの売上金をメルペイ残高にチャージする メルカリの売り上げを直接メルペイにチャージするだけなら、銀行口座の登録も本人確認も不要です! ただし、この方法は銀行口座を登録してしまうと利用できません。 「売上金でポイントを購入してメルペイ残高にチャージ」という方法でメルペイを活用したい場合は、銀行口座の登録は行わないようにしましょう。 メルカリの売り上げでポイントを購入したい場合は、メルペイトップ画面に「ポイント購入」と表示されるので、そちらから購入手続きを進めてください。 なお、銀行口座登録前にメルカリでの売り上げがある場合は、銀行口座に登録ができた時点で、その売り上げはメルペイ残高として自動的にチャージされます。 メルペイスマート払いで支払う(チャージ不要の後払い) メルペイスマート払いは「後払い機能」になります。 メルカリの支払い、実店舗でのiD払い、QRコード決済で使った代金を翌月に後払いで精算できる機能です。 クレジットカードがなくても後払いできるので便利なのですが、ちょっと気をつけたい注意点もあります。 メルペイスマート払いの注意点 ・18歳以下は利用不可 ・本人確認が済んでいないと利用できない ・メルペイ残高以外の方法で支払うと300円(ひと月あたり)の手数料がかかる ・メルカリの支払いならメルペイスマート払い設定不要で後払いができる! メルペイスマート払いを利用するには、メルペイにスマート払いの設定をしておかないといけません。 メルペイスマート払いの設定方法 手順1:スマート払いの設定画面に移動します。 「設定をはじめる」をタップします。 手順2:内容をよく読んで「上記の利用目的で申込む」をタップします。 手順3:スマート払いの上限金額を設定します。 手順4:これで一旦完了! 手順5:メルペイトップページに戻って、画面上部にある「支払い方法」を確認してみてください。 この画像の例では上限金額10,000円までスマート払いで支払いが可能ということになります。 メルペイ残高になっている状態で決済を行うと、スマート払いではなくメルペイ残高からの支払いで決済されることになります。 使い方に慣れるまでは、お店で決済をする前にどちらの支払い方法になっているか確認すると安心ですね。 メルペイスマート払いの設定をすると、メルカリでもスマート払いによる決済ができるようになりますよ。 決済方法を選択する欄でメルペイスマート払いも表示されますので、確認してみてくださいね。 なお、最初に設定した上限金額は後からいつでも変更可能です。 メルペイスマート払いの精算方法は? メルペイスマート払いは後払い機能になるので、利用したら翌月中に支払いをしなければいけません。 メルペイスマート払いの支払い方法は以下の3種類になります。 手順1:やることリストまたはメルペイトップページの「スマート払い」から、決済画面に入ります。 手順2:支払いをするコンビニまたはATMが選択できるので選択して「お客様番号を発行する」をタップします。 手順3:コンビニ払いならお店の端末(ファミリーマートならFamiポートなど)でレシートを発行できるので、発行してレジに持って行って精算します。 ATMなら画面の案内に従ってお客様番号などを入力します。 引き落とし日は毎月10日です。 9日までに残高を確認しておきましょう。 メルペイの使い方4. 「お店での決済方法」 ここまでで、メルペイの設定やチャージ、ポイントからの利用ができるようになったので、次はいよいよメルペイをお店で使って決済する流れになります。 メルペイを使った決済方法は、 ・iD決済 ・メルペイQRコード決済 の2つがあります。 メルペイが利用できるお店と決済方法はそれぞれ異なり、iDはiDマークのあるお店、メルペイQRコード決済はメルペイロゴのあるお店が対象店舗になります。 また、お使いのAndroid・iPhoneによっても変わってきます。 最初の1回だけ登録すればOKなので、ぜひやっておきましょう。 手順1:メルペイトップ画面の「売上金・ポイントをお店で使う」をタップします。 次の画面に「設定を始める(無料)」と表示されるのでタップします。 手順2:「1.電子マネーカードを作成しました!」と表示されるので、赤色の「次へ」をタップします。 おサイフケータイが入っているAndroidスマホであれば、このあと自動的におサイフケータイが起動してメルペイが登録されます。 おサイフケータイ画面にメルカリが表示されていることを確認してみてください。 スマホのロックを外す必要もなし、メルペイ画面を表示させておく必要もありません。 チャージさえしておけば(またはメルペイスマート払いによる後払い設定をしておけば)、その他の事前設定は不要なので、iD払いよりも簡単です。 手順1:レジで「メルペイで払います」と伝えると、店員さんから案内があるので「コード決済」または「読み取り」をタップします。 手順2: 店員さんの案内に従ってコードを読み取れば支払いが完了します。 「コード決済」または「読み取り」のどちらを利用するのかは、お店によって異なります。 店員さんが教えてくれるので、安心して使ってみてくださいね。 対応ショップであれば決済画面で支払い方法のところに「メルペイ」と表示されるので、案内に従って手続きを進めてください。 メルペイの超お得なクーポン・キャンペーン情報! メルペイでは定期的にお得なクーポンを配布しています。 メルペイトップ画面からすぐに確認できるので、見てみてくださいね。 メルペイスマート払いを始めるなら今! 2019年12月3日~2020年1月7日の期間で、最高2,000円分のポイントがもらえるキャンペーンも行っています! ポイントゲットの条件は、 1. メルペイスマート払いを設定すること 2. メルペイスマート払い登録分のポイントはすぐに付与されますので、登録後すぐに使うこともできますよ! 18歳以上が対象になりますが、たったこれだけで合計2,000円分のポイントがもらえるので、サクッとメルペイスマート払いを設定して、コンビニでコーヒーやグミでも購入してみてはいかがでしょうか。 これだけで2,000円ポイントゲットですよ! なお、上の項目でお伝えしたとおり、メルペイスマート払いを利用したら残高払いで返済をしないと300円の手数料がかかってしまいます。 せっかくのキャンペーンボーナスが300円分減ってしまうことになるので、支払いの際に間違えないようにしましょう! お友達紹介キャンペーンも続行中! コマーシャルでもよく見かけるのでご存知の方も多いと思いますが、お友達紹介の「すすメルペイキャンペーン」も続行中です! メルペイにお友達を紹介して、紹介を受けた人が登録(本人確認まで)をすませると、お友だちとあなたにそれぞれ1,000ポイントがもらえます。 どんどん紹介して、みんなで得をしましょう! メルペイQ&A メルペイの登録・チャージ・後払い(メルペイスマート払い)・お店での使い方など、基本的な機能がわかったところで、メルペイの活用方法やちょっとした不明点などをQ&Aで見ていきましょう。 メルペイにポイント還元は全くないの? メルペイにポイント還元制度は基本的にありません。 ただし、メルペイやメルカリのキャンペーンでポイントをもらえることはあります。 「すすメルペイキャンペーン」などもポイント還元となるキャンペーンなので、キャンペーン情報を定期的にチェックしていくと効率良く貯められると思います。 もらったポイントは何に使えるのかというと、1ポイント1円分として電子マネー感覚でメルペイの決済に使うことができます。 なお、キャンペーンポイントは有効期限が早いことが多いので、積極的に使っていきましょう。 メルペイの登録に審査はある? メルペイの登録に審査はありません。 ただし、後払いとなるメルペイスマート払いに関しては、無理のない上限額を設定するための審査が行われるようです。 審査といってもメルカリの利用履歴に基づいて上限金額を決めるためのものなので、クレジットカード審査のように信用情報機関に照会をかけて、その人の返済能力をシビアに判断するといったことまでは行われません。 しかし、メルカリの利用状況によっては「限度額が100円になって何も買えない!」という人もいます。 やはり過去の取引実績で審査されていると考えられるので、限度額を上げたいならメルカリとメルペイの実績を積むより他の方法はなさそうです。 もらったポイントは、メルカリでのお買い物やメルペイの支払いに使うことができますよ。 現金払いよりも断然お得なので、ぜひメルペイも使っていきましょうね! メルペイと180日間の売上金の振込申請制限について詳しく知りたい! これはメルカリの規約になるのですが、メルカリの売り上げは取得した日から180日以内に振り込み申請またはポイントの購入をしないといけません。 申請しないとどうなるかというと、登録している口座に自動的に入金されることになります。 それならそれで構わないという人もいると思いますが、万が一口座情報が間違っていた場合など、振り込み処理がうまくいかなかったら売上金が失効してしまうことになるんです。 以下はメルカリ公式の発表です。 口座情報が誤っているとお振込の処理が完了せず、売上金は失効してしまうため、正しい情報が登録されているか今一度ご確認ください。 せっかくの売上金が消えて無くなってしまった・・・なんてことになったら残念すぎますよね。 だけどメルペイに銀行口座を登録しておけば、この「180日間縛り」がなくなるんです。 売上金は自動的にメルペイ残高としてチャージされるので、そのままにしておいて180日以上たっても売り上げが移動することはありません。 メルカリヘビーユーザーも、たまにしか使わない人も、これまで以上にメルカリをもっと便利に使えるようになりますよ。 メルペイからSuicaにチャージできる? が使えるiPhoneならできます! メルカリをコツコツ利用していても売上金がなかなか10,000円を超えず、「これじゃいつまでたっても振り込み手数料が無料にならないよ・・・」と感じていた方も少なくないのですが、メルペイがあればメルカリの売上金を手数料無料でSuicaにチャージすることができるので少額でも無駄がありません。 メルペイ残高をSuicaにチャージするにはiPhoneにモバイルSuicaのアプリをダウンロードします。 手順3:金額を入力できるのでチャージしたい額を入力します。 手順4:詳細設定画面に戻り、先ほど入力した金額が表示されているはずなので確認して、「Apple Pay」の黒いボタンをタップします。 手順4:カード選択画面になるので「メルペイ電子マネー」カードを選択して、iPhoneで認証(Touch IDまたはFace ID認証)して支払いを確定します。 これでSuicaチャージ残高が増えているはずなので、確認してみてください。 メルペイにチャージした金額を返金してほしい! 振込申請をすることで、メルペイ残高を銀行口座に振り込んでもらうことができます。 方法はメルカリの売り上げを口座に振り込んでもらう「振込申請」と同じです。 銀行口座の登録が済んでいれば、最短で翌日に振り込んでもらうことができます。 手順1:メルペイトップ画面の「メルペイ設定」をタップします。 手順2:「振込申請して現金を受け取る」をタップします。 手順3:次の画面で銀行口座情報を入力して、振込手続きを完了させます。 ただし、メルペイ残高を現金化したい場合は、振込先の金融機関と申請金額にかかわらず一律200円の手数料がかかってしまいますのでもったいないです。 メルペイ残高はそのまま電子マネーとして使えますし、Suicaにチャージすれば(iPhoneユーザーのみですが)、手数料無料でさらに利用できる範囲が広がりますので、現金化は逆に損をしてしまうことになるでしょう。 メルペイのまとめ:メルカリユーザーにはおすすめ! メルペイは、「メルカリユーザーじゃなくても電子マネーとして利用する価値がある」とも判断できますし、「やっぱりメルカリユーザーじゃないとお得感が少ない、他のスマホ決済で十分」という意見にも分かれます。 いずれにしてもメルカリユーザーにはおすすめできます。 メルカリの大きなデメリットとなる「180日間縛り」と「10,000円以下の振り込みにかかる手数料」を回避できるので、むしろ出品をたまにしかやらないライトユーザーにこそおすすめできます。 メルカリのヘビーユーザーの場合も、売上金をこれまで以上に色々なことに使えるようになるので、メリットは大きいですよ。 「売上金を現金化するのが面倒で、なんとなく暇ときにメルカリをチェックして、メルカリの中だけで使ってた」という人も、メルペイがあればコンビニ、スーパー、ドラッグストアなどの実店舗で本当に必要な日用品などでもメルカリの売上金から購入することができます。 メルカリを使ったことがない人でも、今なら初めてみるべきだと思いますよ。 その理由は、メルペイスマート払いの登録で最大2,000円分のポイントがもらえるから! 手数料や年会費を一切かけずに使えるのに2,000円がもらえるなんて、使わないともったいないです! さらにお友達に紹介してもらうorお友達を紹介すれば1人につき1,000ポイントももらえます。 まずはもらったポイントを使い切るまでのお試し感覚として、メルペイの使い心地をチェックしてみてください。

次の