さいたま教区。 さいたま労働基準監督署

カトリック川越教会

さいたま教区

ご挨拶 元号が「平成」から「令和」に変わり、百二十五代天皇陛下が御譲位され、我が国の象徴である百十六代天皇陛下がお誕生になられ、国民として平和を祈りつつ、新たな時代の始まりにみなさまおひとりおひとりが期待を持ち新生活をスタートされたことと思います。 近年、過度に物質文明化していた時代から、生活環境に大きな変化をもたらして参りました。 自然災害において被災された多くの皆様には、心よりお見舞い申し上げますと共に、復興を心より祈念申し上げます。 お亡くなられました皆様並びにご親族の皆様には、ご冥福をお祈り申し上げます。 このような社会状況下においては、心の支えが急務になっております。 他人事では済まされない、目まぐるしく変化する社会環境において、少しでも、ゆとりある生活を過ごすことは、非常に難しいことであります。 さて、このたび浄土宗埼玉教区では、新たにホームページを開設いたしました。 浄土宗をお開きになられました法然上人のみ教えは、阿弥陀様の無量の功徳によって、「南無阿弥陀仏」とお念仏を声に出してお称えすれば、西方極楽浄土にいらっしゃる亡きご先祖様の菩提を弔うことができ、いずれ我々も亡き後には、必ずお浄土でご先祖の皆様方と再会ができるとのお誓いを立ててくださいました。 お身内を亡くされ、お送りなされました親族の皆様をはじめ、日頃の生活の中でお悩みをもたれていらっしゃる皆様へ、少しでもお支えとなることができればと考えております。 いずれは、この世とのお別れをしなくてはならない身であることを受け止めることは、大変に難しいことではありますが、現状の生活に、お念仏を通して日々の生活をお送りいただきまして、仏様の慈しみを受け止め、やがてはこの身が亡くなるときに極楽浄土へ往生し、再会ができるのです。 合掌 浄土宗埼玉教区教区長 和氣 昭祐 九拝 浄土宗には、教旨をひろめ教化育成に関する事業の実施及び教化活動の推進を図るため、8つの地区があります。 また、47の教区があり、浄土宗埼玉教区は、関東地区に属し、の寺院が所属しています。

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さいたま労働基準監督署

さいたま教区

教皇フランシスコは7月27日、さいたま教区の谷大二司教(60)が、教会法401条2項の規定に従って提出した辞任願いを受理した。 同時に、東京教区の岡田武夫大司教を、さいたま教区の教区管理者に任命した。 谷司教は1953年生まれ。 86年、司祭に叙階。 2000年5月、浦和教区(現さいたま教区)の司教に任命され、同年9月、司教に叙階。 日本カトリック正義と平和協議会会長などを務めた。 7月27日、ペルー従軍教区のギエルモ・マルチン・アバント・グスマン司教(49)の辞任願いも受理された。 29日にはカメルーンのヤウンデ教区のシモン=ベクトル・トニイェ・バコト大司教(66)の辞任願いが受理されている。 教会法401条2項は、教区司教が健康を損なうか、または他の重大な理由により、司教の職務を続けることが困難になった場合、退任の意思表示を行うよう求める条項。 カメルーンの公営放送は、バコト大司教辞任を「爆弾」と報じ、「この新局面を解明するものは出ていないが、神の人が厳しい公的監視の下にあることを指摘する向きもある」とし、さらに「バコト氏の運営法を批判するニュースを流すグループがいる」とも報じている。 教皇は31日、スロベニアのリュブリアナ教区のアントン・ストレス大司教(70)とマリボル教区のマルヤン・トゥルンセク大司教(58)の辞任を認めた。 ストレス大司教は、同国司教協議会会長の職も辞任した。 バチカン(ローマ教皇庁)報道事務所長のフェデリコ・ロンバルディ神父(イエズス会)は記者団に、ストレス大司教とトゥルンセク大司教の辞任は財務上のスキャンダルに関連したものだ、と語った。 スロベニア駐在教皇使節は、マリボル大司教区が「重大な財務状況」にある、と語っている。 谷、グスマンの両司教が、司教の職務を続けることが困難になった事情は明らかにされていない。 (CJC).

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カトリックさいたま教区、4月26日まで公開ミサの中止を継続、「聖なる3日間」と「復活の主日」も非公開

さいたま教区

教皇フランシスコは7月27日、さいたま教区の谷大二司教(60)が、教会法401条2項の規定に従って提出した辞任願いを受理した。 同時に、東京教区の岡田武夫大司教を、さいたま教区の教区管理者に任命した。 谷司教は1953年生まれ。 86年、司祭に叙階。 2000年5月、浦和教区(現さいたま教区)の司教に任命され、同年9月、司教に叙階。 日本カトリック正義と平和協議会会長などを務めた。 7月27日、ペルー従軍教区のギエルモ・マルチン・アバント・グスマン司教(49)の辞任願いも受理された。 29日にはカメルーンのヤウンデ教区のシモン=ベクトル・トニイェ・バコト大司教(66)の辞任願いが受理されている。 教会法401条2項は、教区司教が健康を損なうか、または他の重大な理由により、司教の職務を続けることが困難になった場合、退任の意思表示を行うよう求める条項。 カメルーンの公営放送は、バコト大司教辞任を「爆弾」と報じ、「この新局面を解明するものは出ていないが、神の人が厳しい公的監視の下にあることを指摘する向きもある」とし、さらに「バコト氏の運営法を批判するニュースを流すグループがいる」とも報じている。 教皇は31日、スロベニアのリュブリアナ教区のアントン・ストレス大司教(70)とマリボル教区のマルヤン・トゥルンセク大司教(58)の辞任を認めた。 ストレス大司教は、同国司教協議会会長の職も辞任した。 バチカン(ローマ教皇庁)報道事務所長のフェデリコ・ロンバルディ神父(イエズス会)は記者団に、ストレス大司教とトゥルンセク大司教の辞任は財務上のスキャンダルに関連したものだ、と語った。 スロベニア駐在教皇使節は、マリボル大司教区が「重大な財務状況」にある、と語っている。 谷、グスマンの両司教が、司教の職務を続けることが困難になった事情は明らかにされていない。 (CJC).

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