白雪姫 衣装。 石岡瑛子、遺作映画「白雪姫と鏡の女王」でアカデミー賞衣装デザイン賞ノミネート

白雪姫

白雪姫 衣装

『』を題材とした映画作品。 日本では同年に全国ロードショーされた。 の最後の作品であり、エンディングクレジットには、「in loving Memory of Eiko Ishioka」と表示されている。 ストーリー [ ] 幼くして国王である父を亡くしてしまい強欲な継母である女王によってお城に幽閉されながら育った白雪姫は次第に外の世界に憧れを抱いていった。 ある夜、お城で開催された仮面舞踏会に紛れ込んだ白雪姫はかつて森で出会った他国の王子アルコットと再会する。 共に惹かれ合う二人であったが、女王は王子の国の財産を狙って自分との政略結婚をたくらんでいた。 そして、自分の計画の邪魔になった白雪姫を森へ連れて行き殺してしまうようにと女王は側近に命令するのだった。 難を逃れた白雪姫は森の中で7人の小人と出会い剣術を学んでいく。 女王の強欲な暮らしの為に貧しい暮らしを強いられている国民を目の当たりにした白雪姫は国民を救うため魔術を駆使する女王に果敢に立ち向かっていく。 キャスト [ ]• - (日本語吹替:)• - (日本語吹替:)• アルコット(王子) - (日本語吹替:)• ブライトン(女王の側近) - (日本語吹替:)• ベイカー・マーガレット(白雪姫の侍女) - (日本語吹替:)• 7人の小人• ナポレオン -• ハーフ・パイント - ()• グラブ -• グリム -• ウルフ -• ブッチャー - (日本語吹替:)• チャック -• 男爵 -• 王様 - (日本語吹替:) スタッフ [ ]• 監督 -• 脚本 - 、、• 衣装 -• 美術 -• 音楽 - 受賞リスト [ ]•

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白雪姫【映画】魔女の最後は?クイーンの本当の名前が英語版で判明!

白雪姫 衣装

1937年に公開された 世界初の長編アニメーション映画「 白雪姫」は、 ディズニーの長編映画の第1作目であり、 世界初のカラー長編アニメーション映画というディズニーにとって重要な記念すべき作品。 今でも見劣りすることのない、滑らかで質の高い動きのアニメーションに、公開当時「 白雪姫」を見た人の多くが驚愕したそうです。 誰もが聞いたことのある挿入歌の「 いつか王子様が」や、七人の小人のマーチ「 ハイ・ホー」など、楽曲を含めて今もなお愛される不朽の名作です。 そんな映画「 白雪姫」ですが、悪役の 女王(魔女)は最後どうなったのか覚えていますか? 今回は、 女王(魔女)の最後や、本名について紹介します。 スポンサーリンク 白雪姫【映画】女王(魔女)とは? 女王(魔女)とは、映画「 白雪姫」に登場する ディズニー・ヴィランズと呼ばれる悪役の一人で、 大きな黒いマントに 金の王冠、そして 青紫色の衣装を身にまとった姿が特徴です。 ディズニーに登場するヴィラン(悪役)の中で、 初めて言葉を発したヴィラン(悪役)としても知られ、実写を含むアメリカの映画の歴史上、 最も偉大な悪役の10位にランクインしたこともある名悪役です。 映画「 白雪姫」を語るには欠かすことができない名キャラクター、 女王(魔女)のプロフィールを見ていきましょう^^ 映画「白雪姫」アニメ版女王(魔女)の簡単なプロフィール Breaking: Judge Jeanine Pirro to be replaced by Wicked Queen in Fox Disney merger. 見た目の美しさにとにかく執着していて、自分が世界一美しいと思っている。 傲慢で冷酷かつ残虐な性格で、自分以外の美しい人が許せない。 薬品を調合して魔女に変身したり、毒リンゴを作るなど、化学の知識が豊富。 大きな黒いマントに 金の王冠、そして 耳まで覆う青紫色の衣装が特徴。 女王(魔女)は、自分の美貌が世界一だと思っていて、魔法の鏡が 白雪姫が世界で一番美しいと言ったことに腹を立て、 白雪姫を亡き者にしようと画策します。 ディズニーに登場するヴィランズ(悪役達)のどのキャラクターよりも美しさに執着していて、そのためなら全力で親族である 白雪姫を始末しようとする心が醜く恐ろしい悪人です。 女王(魔女)が人気の秘密は、 自分の美に対して自信が無く、魔法の鏡という他者を通してしか自分の美しさを実感することができないところに共感する女性が多いからだと思います。 金色の王冠に独特の衣装、「鏡よ鏡…」というセリフがあまりにも有名で、映画「 白雪姫」を観たことが無い人でもディズニーのテーマパークなどで見たことがあるのではないでしょうか。 1937年という古い作品だけあって、ディズニーのどのヴィラン(悪役)よりも動きや表情に怖い印象を持つかもしれません。 特に、嫌っていたはずの醜く年をとった老婆に変貌した後の表情や動き、笑い声に注目してみてください。 魔法の鏡や、おどろおどろしい雰囲気、毒リンゴを作る過程もとても恐ろしいです。 東京ディズニーランドのアトラクション「白雪姫と七人のこびと」をお化け屋敷として制作したのも納得の怖さですよ^^ 白雪姫【映画】女王(魔女)の最後 突然ですが、僕は「魔女」が大好きです。 特に白雪姫のお妃様のような美しく強く野心家で邪悪な怖い魔女が子供の頃から好き。 そこで自己満足で僕の好きなスクリーンの中の怪しく魅力的な魔女を紹介します。 女王(魔女)の最後(アニメ版) ある城に、王女の 白雪姫と継母である 女王が住んでいて、 女王は、魔法の鏡に「世界で一番美しいのは誰?」と聞くのが日課になっていました。 その魔法の鏡が、世界で一番美しいのは 白雪姫だと答えたことで、怒った 女王は 白雪姫を亡き者にしようと画策します。 まず、手下の狩人に、白雪姫を亡き者にして心臓を持ち帰るように命じます。 しかし、哀れに思った狩人は、白雪姫を城から逃がし、命令に背き豚の心臓を持ち帰ってきました。 女王は、自らの手で 白雪姫を亡き者にしようと、老婆に化け、毒リンゴを制作して、 白雪姫の元へと向かいます。 その頃、森に逃げた 白雪姫は、 七人の小人( 先生・ おこりんぼ・ ごきげん・ ねぼすけ・ てれすけ・ くしゃみ・ おとぼけ)の住む家にたどり着き、仲良くなって楽しい一夜を過ごすことに…。 翌朝、 七人の小人が仕事に出た後、老婆に変身した 女王は、 白雪姫のいる 七人の小人の家に言葉巧みに入り込みました。 女王は、 白雪姫を騙して毒リンゴを食べさせ、永遠の眠りにつかせることに成功。 しかし、 白雪姫の危機を察知した 七人の小人がシカに乗って帰ってきたため、 女王は一目散に逃げました。 大雨に風が吹き荒れる中、棍棒を持って執拗に追いかけてくる 七人の小人。 一生懸命に逃げる 女王は、ついに崖の端まで追い詰められてしまいます。 女王は、 七人の小人を退治するために、近くの大きな石を転がり落とそうとがんばりますが、雷が足元に落ちてきて、崖の端の岩ごと崖下に転落してしまいました。 ということで、 女王(魔女)の最後は、 崖に追い詰められたのち、雷が落ちてきて岩ごと転落する でした。 ちなみに、映画「 白雪姫」には、 色んな種類の鳥が重要な場面でたびたび登場しています。 その鳥には意味があって、 白雪姫が王子と初めて出会うシーンに登場する 白い鳩は「愛の象徴」を意味しています。 また、森に逃げ込んだ 白雪姫が、不安や恐怖のあまり思わず泣き崩れるシーンに登場する 青い鳥は「幸福や希望」の意味合いが。 そして、 女王が老婆に化けて、 白雪姫のいる 七人の小人の家に向かうシーンや、転落するシーンに登場する ハゲタカは「死」を意味しています。 これにより物語の途中から、 ハゲタカが 女王の死を暗示していたことがわかるのです。 ぜひ映画「 白雪姫」を見直す際には、 鳥の存在や 女王の怖い表情や動きに注目してみてくださいね^^ I love the. 「 白雪姫」「 眠れる森の美女」「 ライオンキング」「 美女と野獣」「 ターザン」など、有名なディズニーアニメ映画のヴィランズ(悪役)の最後は、目を覆うような悲惨な結末を迎えています。 2004年公開の人気の映画「 Mr. インクレディブル」も、アメリカではPG指定(親の了承が必要)の作品に指定されるほど、悪役が悲惨な亡くなり方をしてしまいます。 現在ではそういった描写はかなり少なくなり、例えば、アニメ映画「 眠れる森の美女」は実写版「 マレフィセント」としてリメイクされ、共感できる素敵なヴィランズ(悪役)に変貌していました。 映画「 塔の上のラプンツェル」を最後に、ディズニーのアニメ映画では悲惨な亡くなり方は無くなったので、安心して子供だけでも鑑賞することができますよ^^ こうして悲惨な最後を遂げた 女王ですが、実は、 通り名や本名が存在しています。 女王(魔女)の本名は、 QUEEN GRIMHILDE(クイーン・グリムヒルド) この名前は、QUEEN(クイーン)が女王、GRIM(グリム)が残忍・冷酷、HILDE(ヒルド)は隠すという、 残忍さを隠している女王という意味です。 まさにヴィラン(敵役)に相応しい名前であり、 女王本人の性格をよく表しています。 映画の中で、 女王は残忍さを全然隠していないと思われるかもしれませんが、魔法の鏡が 白雪姫を一番美しいというまでの14年間は、少なくとも二人は一緒に生活しており、こき使われている 白雪姫の描写はあるものの、 白雪姫は化粧もしっかりしていて髪も整っており、特に痩せ細ってもいないため、何不自由ない生活はしていたものと思われます。 そういう意味では、 女王は 白雪姫に嫉妬しながら残虐さを隠していたと考えられるのではないでしょうか。 また、 女王には通り名があり、 スポンサーリンク まとめ Magic Mirror, on the wall, who is the fairest one of all? ですが、徹底して悪党であり、 白雪姫と 王子の味気ない出会いと恋を引き立ててくれる「 白雪姫」を語る上ではなくてはならない存在です。 女王が老婆に変身した時の怖さだけでなく、「 いつか王子様が」や「 ハイ・ホー」などの楽曲に、たびたび登場する鳥にも注目してみてくださいね^^ まだ公開日は未定ですが、 ディズニーによる実写化も予定されていて、新たに 白雪姫の妹 ローズ・レッドが登場し、彼女が七人の小人と協力して 白雪姫を助けに行くという物語に再構築されるそうなので、ぜひ公開前に映画「 白雪姫」で予習してみてください^^ 下のリンクから U-NEXTの無料トライアルを利用すれば、無料期間に貰えるポイントで映画「白雪姫」を楽しむことができますよ^^.

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石岡瑛子の遺作「白雪姫と鏡の女王」の衣装展が開催

白雪姫 衣装

ストーリー [ ] ある国に、「白雪姫」と称される容貌に優れた王女がいた。 しかし彼女の継母(グリム童話初版本では実母)である王妃は、自分こそが世界で一番美しいと信じていた。 彼女が秘蔵するの鏡は、「世界で一番美しいのはだれか」との問いにいつも「それは王妃様です」と答え、王妃は満足な日々を送っていた。 白雪姫が7歳になったある日、王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しい女は」と訊ねたところ、「それは白雪姫です」との答えが返ってくる。 」と命じる。 しかし猟師は白雪姫を不憫がり、殺さずに森の中に置き去りにする。 そして王妃へは証拠の品として、の肝臓を持ち帰る。 王妃はその肝臓を白雪姫のものだと信じ、大喜びでにして食べる。 森に残された白雪姫は、7人の( sieben Zwerge)たちと出会い、生活を共にするようになる。 一方、白雪姫を始末して上機嫌の王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しいのは?」と尋ねたところ「それは白雪姫です」との答えが返ってくる。 白雪姫がまだ生きている事を知った王妃は物売りに化け、小人の留守を狙って腰紐を白雪姫に売りつける。 そして腰紐を締めてあげる振りをして彼女を締め上げ、息を絶えさせる。 やがて帰ってきた7人の小人は、事切れている白雪姫に驚き、腰紐を切って息を吹き返させる。 一方、王妃が再び世界一の美女を魔法の鏡に尋ねたことにより、白雪姫が生きている事が露見する。 王妃は毒を仕込んだを作り、再度物売りに扮して白雪姫を訪ねる。 白雪姫は頭に櫛を突き刺され倒れるが、小人たちに助けられる。 今度こそ白雪姫を始末したと上機嫌の王妃だが、魔法の鏡の答えで白雪姫の生還を悟る。 王妃は、毒を仕込んだを造り、善良なリンゴ売りに扮して白雪姫を訪ねる。 白雪姫は疑いもなくリンゴを齧り、息絶える。 やがて帰ってきた小人たちは白雪姫が本当に死んでしまったものとして悲しみに暮れ、遺体をガラスのに入れる。 そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受ける。 白雪姫の棺をかついでいた家来のひとりが木につまずき、棺が揺れた拍子に白雪姫は喉に詰まっていたリンゴのかけらを吐き出し、息を吹き返す。 蘇生した白雪姫に王子は喜び、自分の国に連れ帰って妻として迎える。 白雪姫と王子の結婚披露宴の席。 王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、死ぬまで踊らされる。 登場人物 [ ] 白雪姫 お妃が心に浮かべた願い通りに、雪のようにい肌、血のようにい頬や唇、の窓枠の木のようにい髪を持って産まれ、その身体的特徴をもって「白雪姫」と呼ばれた王女。 7歳の時、既に継母であるお妃よりも美しく育ったがために、それを妬み憎んだお妃に謀殺されそうになる。 しかし言いつけられた猟師が同情し逃がしてくれる。 (もっとも猟師は自分の手にかけるのが忍びなかっただけで、末は獣に食べられるだけだろうと考えていた。 ) 王女は森の中を彷徨い七つの山を越え、偶然見つけた小人たちの家で、家事をすることを条件に暮らすことになる。 だが、王女が生きていて、猟師に騙されたと知ったお妃の謀り事により、一度目はいろいろな色の絹で編んだ紐によって絞殺、二度目は魔術を使ってこしらえた櫛で術殺、三度目は毒を仕込んだ林檎で毒殺されてしまう。 王女は小人たちの努力も虚しく蘇生できず、しかし、遺体があまりに美しくまるで生きているようだったので、ガラスの棺に納められ山の上に置かれる。 ある時、森に迷い込み小人たちの家に泊まりに来たある国の王子が、山の上で王女を見つけて見初め、小人たちに頼み込み王女を棺ごと貰い受けてしまう。 だが、召使いたちが棺を運ぶ最中、潅木につまずき、その揺れで喉に詰まった林檎が飛び出し、王女は息を吹き返す。 喜んだ王子は王女にプロポーズし、盛大な結婚式が執り行われた。 のエックハルト・ザンダーは白雪姫のモデルについて、ににて21歳で身罷った、 ()だとしている。 マルガレータは父 ()によって、神聖ローマ皇帝カール5世に囚われたの釈放の際身柄の引き換えとしてに送られたが、異邦での暮らしに馴染めず病に臥し21歳の若さで1554年に身罷っている。 しかしザンダーが発見した記録によると、マルガレータの美貌に我慢ならなくなった、父フィーリップ4世の2番目の妻であるカタリーナ・フォン・ハッツフェルトは、マルガレータを城から追い出そうとする。 こうしてカタリーナの大変な嫉妬深さゆえに16歳での宮廷に送られてしまう。 での暮らしは困難を極め、躰を壊したマルガレータは1554年に身罷ることになるが、その死因はによる毒殺だとする説がある。 彼女はであったようで、エーレンベルク稿(1810年手稿)では白雪姫の髪は gelb である。 ザンダーはこのマルガレータの生涯と、バート・ヴィルドゥンゲン近郊の落盤事故で廃鉱となった銅鉱山とその近くの廃村に小人達がいつしか住み着いた話とが結び付き、白雪姫の話の原型が出来上がったと見ている。 王妃 白雪姫の母親。 稿(1810年手稿)や初版本(1812・15年版)では実母 だが、第2版(1819年版)以降の版では、生母と継母(父王の後妻) の二人になる。 実母 雪が舞い落ちる中、黒檀の窓枠のついた窓際で針仕事中、雪を見やった際に針で指を刺してしまう。 その血が三滴白い雪の上に滴ったのを見て、この雪のように白く、この血のように赤く、この窓枠の木のように真っ黒な子供が欲しいと思い、その願い通り雪のように色が白く、血のように赤い頬と唇をし、黒檀のように真っ黒な髪をした可愛らしい王女が生まれたが、すぐに息を引き取った。 継母 綺麗なことを鼻にかけ、高慢で、器量で人に負けることが嫌い。 問いかけると何でも答えてくれる不思議な鏡を持っている。 継子の王女が自分よりも美しいことに我慢ならず、三度も王女を謀殺しようとし、最期にはその報いで真っ赤に灼けた鉄の靴を履かされ、祝宴の最中王女らの目前で死ぬまで踊り続けさせられる。 なお、継母を魔女だとする見方がある が、これはかつてにおいて、真っ赤に灼けた鉄製の靴を履かせる拷問が実際に行われたこと等から生まれた解釈である。 しかし、悪魔が塩気を嫌うことから、塩茹での肺臓と肝臓をためらうことなく平らげたことにより魔女ではないとする見方もある。 その一方で、実母が子供が欲しいと願った際に、何らかの形で呪文を唱えたのではないかという考えがある。 これは冬の最中に開け放した窓辺で縫い物をしているという、現実にはありえない行為や、指に針を刺したことで雪に血が一滴落ちたことの不自然さ等から生まれた解釈である 七人の小人 行くあてのない王女に対し、「家の世話をし、料理を調え、ベッドをつくり、洗濯をし、縫ったり繕ったりして、何もかもきちんと綺麗にしておいてくれる」ことを条件に家に居ることを諒承する。 原語の「Zwerge」は英語の(dwarf)に当たる小人、この物語の彼らも昼間は鉱石を掘りに行くので家を空ける描写がある。 グリム童話などに措いて小人たちはあまり重要な役どころではないためか、彼らに名前や性格付けはなされていない。 しかしディズニー映画に措いて重要な役回りとなったため、各々の性格や言動に則した名前が付され、現在それが踏襲される場合が多い。 エーレンベルク稿(1810年手稿)では、最後に唐突に登場し、王女と結婚するだけで他には何もしていない。 魔法の鏡 継母であるお妃が持っている不思議な鏡。 いわゆる魔鏡の類である。 問い掛けに対して何でも答えてくれるが、嘘は絶対つかないため、その内容は全て真実である。 『白雪姫』の変遷 [ ] この物語は、グリムの他の物語同様に様々な変遷を経た。 エーレンベルク稿(1810年手稿)での記述 [ ]• タイトルが「白雪姫」ではなく、「雪白ちゃん/不幸な子ども」 である。 黒檀のように黒いのは瞳である。 髪の色は黒ではなく黄色 である。 母親(王妃)が狩人に白雪姫を殺させようとするエピソードがない。 母親は自ら白雪姫を森の中に置き去りにしている。 母親に捨てられた時の白雪姫の年齢は不明。 小人たちの職業が『山の仕事場に行っている』、『一日の仕事を終え』とあるだけで明確ではない。 小人たちが自分たちの食事などが食べられているのを見つけた時、5人しか発言していない。 白雪姫自ら食事をつくるからと、小人たちのところに置いてもらえるよう頼んでいる。 半分にだけ毒を仕掛けられた林檎を白雪姫がかじり、白雪姫はその毒がもとで死んでいる(林檎が喉に詰まって仮死状態になったのではない)。 白雪姫の遺体をガラスの棺に入れる前に葬っている。 白雪姫の遺体を小人たちが水やワインで洗うエピソードがない。 小人たちが白雪姫の遺体をガラスの棺に入れたのは、美しい姿を永久保存 するため。 父親である国王がガラスの棺に入れられた白雪姫を引き取り、国王(もしくはお付きの医者)が生き返らせている。 その際は、一本の綱を部屋の四隅にしっかりと張って呪文を唱えるという儀式が行われている。 王子との馴れ初めのエピソードがない。 最後に焼けたサンダル を履かされ、死ぬまで踊らされたのは母親たる王妃。 王妃が履かされたサンダルは鉄製とは書かれていない。 初版本(1812・15年版)での記述 [ ]• 黒檀の木のように黒いのは瞳(冒頭ではどの身体的特徴と合致するのか表されていないが、王子が登場する直前に瞳であることが記されている)。 髪の色が明確ではない。 小人たちは(仮死状態の)白雪姫の体を水やワインで洗っていない。 小人たちは白雪姫が入れられたガラスの棺を、自分達の住む小屋の中に安置し、交代で見張っている。 王子は小人たちの住む小屋に泊めてもらうために訪れているが、何故泊まろうとしたのかその理由は不明。 ガラスの棺に入れられた白雪姫を王子は棺ごと金で買おうとした。 小人たちに売るのを拒否されると、王子は白雪姫の遺体を譲ってくれるよう懇願しているが、お礼をするとは言っていない。 ガラスの棺の白雪姫を王子は城に運び入れ、四六時中白雪姫を見つめていた。 棺から離れなければならない時は、王子は白雪姫を見られない事に悲しみ、棺が横にないと食事も喉を通らない程だった。 召使たちはいつも白雪姫の入った棺を運ばされるので腹を立てていた。 そのうちの一人が怒りに任せて白雪姫の背中を殴ると、喉につかえていた林檎の芯が飛び出し 、白雪姫は生き返った。 最後に真っ赤に焼けた鉄の上履きを履かされ、火傷を負いながら死ぬまで踊らされたのは、実の母親たる王妃。 のの研究では、白雪姫の類話には小人が登場する物が少なく、グリム童話の初版本及び第七版を除けば後述のウィーンのものとされる話 と、アイスランドの2話、スイスの1話(後述)のみである。 また、エーレンベルク稿や ()の白雪姫、そして『もうひとりのグリム』こと ()の白雪姫、 ()のリヒルディスにも小人が登場する。 さらには小人の数を7人と限定するとグリム童話のエーレンベルク稿 、初版本 、第七版 、ウィーンの類話 、ベヒシュタインの白雪姫、A・L・グリムの白雪姫しか該当するものがない。 一方、類話には主人公を匿う者として盗賊や山賊が登場する物が多い。 例えば、の類話『アンジウリーナ』では、母親に頼まれてその娘のアンジウリーナを殺すために攫う山賊が登場する(話では結局さらうだけで、殺さずに自分達の隠れ家に連れて行って匿っている。 ) なお、類話の中でもかなり古いタイプと見られる話では、娘を見たら必ず殺してしまう十二人の悪い盗賊が登場する。 (グリム童話註解 )』には、自分たちの棲む洞穴にやって来る少女を手当たり次第に殺してしまう七人の小人が登場するウィーンの話とされる類話が収載されている。 更には、での類話「まま娘」では、変装した継母に毒が仕掛けられたコルセットで締め上げられて殺されかけた継娘が、匿ってくれている小人の「今度、留守番中に誰かを家に入れたら、フライパンで焼いてしまうぞ」という忠告を守れず、再び変装した継母に毒りんごで殺されかけたために、継娘をフライパンで焼くべきか否かを十二人の小人たちが多数決で決めることにするエピソードがある。 ディズニー映画の白雪姫 [ ] 詳細は「」を参照 1937年に発表された初の長編カラーアニメーション映画である。 白雪姫は、家来がつまずいた拍子ではなく王子の口づけにより目を覚ます。 継母は7人の小人に追われ、突然の雷に打たれて崖から落ちる。 サンリオ版の白雪姫 [ ] それぞれ2つの版があり、いずれもが白雪姫となっている。 サンリオ世界名作映画館 [ ] 「ハローキティのしらゆきひめ」のタイトルで、にとして制作。 が当時まだ正式に登場していなかったものの、王子様はダニエルと似たキャラクターとなっている。 内容は、後に制作されたサンリオ世界名作劇場の同名作品よりも原作に近いものとなっている。 サンリオ世界名作劇場 [ ] サンリオ世界名作映画館のものとは別に「ハローキティの白雪姫」という同名作品があり、ダニエルが王子様であるが、狩人に持ってくるよう命じる証拠品が「心臓」ではなく「血のついた矢」(しかし血のシーンは王女の服に隠れて一切見えない)となっている他、七人の小人ではなく、七人のきこり。 毒りんごは半分しか塗らない(毒なんて入ってないと白雪姫に証拠を見せるため )など一部変更されている部分がある。 また、タイトルも名作映画館版では「しらゆきひめ」とひらがな表記であったが、名作劇場版では「白雪姫」と漢字表記となっている。 その他 [ ]• 白雪姫がリンゴを吐き出した理由を、以下の要因によるとする作品が存在する。 家来が藪に足を取られて倒れ、その拍子に吐き出した• が白雪姫を抱いているとき藪に足を取られて倒れ、その拍子に吐き出した• 家来が白雪姫を運ぶのに疲れ、苛立って白雪姫を蹴りその拍子に吐き出した• 継母の最期については、毒リンゴを食べさせた後に再び誰がこの国で一番美しいかを訊ねたところ、以下の結末を迎える作品が存在する。 白雪姫がまだなお生きていることを知り、怒りのあまり発狂し街へ飛び出しそのまま狂い死んでしまう• 白雪姫がまだなお生きていることを知り、癇癪を起こして鏡を叩き割り、その破片が心臓に刺さる• 隣国の王子の妃が最も美しいと聞いて結婚式を見に行き、妃が死んだ筈の白雪姫と知ってショック死• 他に、残虐な描写を忌避する為に以下に挙げるように結末が書き換えられた作品が存在する。 女王の座を白雪姫に奪われ、怒りに震え憤慨のあまり息が詰まり病気となり死亡。 驚きのあまり白雪姫と王子の結婚式の途中で倒れた継母を、式が終わった後白雪姫と王子が介抱した。 などとするものもある。 また、A・L・グリムの白雪姫では、小人の王より九十九に掛けること九十九年の長きにわたって小人の王の城のガラスの棺の中に命なく横たわるものとするという罰を下される。 また、低年齢向けの絵本では継母の最期が描かれないものもある。 白雪姫の類話 [ ] 白雪姫には欧州各地を中心にアメリカやチリ、インドなどに類話が存在する。 ドイツ及びゲルマン語圏よりもゲール語圏(ケルト系)やラテン語圏(ラテン系)に多くの話が残っているのが最大の特徴である。 類話としては以下の話を例として挙げることができる。 アイスランド• ヴィルフリーズル・ヴェールフェグリの物語• ヴィルフィンチ• アイルランド• アイルランドの輝く星• 一つ目の猫• 試練の話• 木の枝• スコットランド• 金の木と銀の木():白雪姫に当たるのが「金の木(Gold-Tree)」という王女、悪役が「銀の木(Silver-Tree)」という王妃(実母)。 「質問に答えるのが古井戸のマス」、「王女の結婚が王妃による暗殺より前」、「蘇生させるのが王女の夫の後妻(悪い王妃を倒すのもこの後妻)」というのが白雪姫との大きな違い。 炎の枝• 試練を捜しに• フランス• 魔法の靴下• かわい子ちゃん• アンジウリーナ• 王さまの小鳥• イタリア• 奴隷娘• 美しいアンナの話• マリアの悪い継母と七人の強盗:• ジーリコッコラ• 悲嘆と不幸について• 魔法の指輪• 美しいテレジーナと七人の盗賊• マルゼッタ• 悪い伯父• スイス• まま娘• オーストリア• 三人姉妹:悪役は母親(継母)ではなくヒロインの姉妹およびそれに協力する魔女のメイド。 ドイツ• リヒルデ(リヒルディス):「リヒルデ(Richilde)」は継母の名前で彼女視点の物語(白雪姫に当たるのは「ブランカ」という少女)というのが大きな違い、小人も出てこず最初の2回の蘇生は彼女に味方した医者によるもの(最後の蘇生は神による奇跡)。 「白雪姫の類話」• スペイン• 娘と盗賊• 美しいまま母• ギリシア• ミュルシーナ:悪役は母親(継母)ではなくヒロインの姉妹。 マルーラ• ハンガリー• 世界一の美女• ポーランド• 頭の中の針• エストニア• 盗賊の家の娘• ロシア• オレチュカ• インド• 鳶の娘• バタウン• アメリカ• 孔雀の王• ブランカ・ローザ 以下の書籍の該当頁には、類話の一部が載っているので参照されたい。 、『ドイツロマン派全集第II期 第15巻 グリム兄弟』、p. 95 - p. 96 参照。 、『【初版以前】グリム・メルヘン集』、p. 144 - p. 145 参照。 、『完訳 グリム童話集2』、p. 148 - p. 150 参照。 、『誰が白雪姫を誘惑したか』、p. 212 - p. 218 参照。 日本語訳 [ ] 明治期 [ ]• 明治23年 訳 『雪姫物語』 雪姫の話)(少国民 10 - 13、15、18) 学齢館 刊• 明治29年 訳 『小雪姫』(少年世界2巻8号) 博文館 刊• 明治37年 訳 『雪姫』(話の泉) 学海指針社 刊• 明治39年 訳 『小雪姫』 (独逸童話集) 大日本国民中学会 刊• 明治39年 山君() 訳 『雪姫』(萬年艸12号) 臨川書店 刊• 明治41年 訳 「雪姫物語』(教育お伽噺) 博文館 刊• 明治41年 (友吉) 訳 『雪姫』(世界お伽噺第9) 博文館 刊• 明治42年 、 訳 『雪姫』(独逸文学叢書第2編) 有朋堂書店 刊• 明治44年 訳 『白雪姫』(新女界) 新人社 刊 大正期 [ ]• 大正3年 訳 『小雪姫』(独和対訳独逸国民文庫第1編) 南山堂書店 刊• 大正3年 訳註 『雪姫』(独和対訳グリム十五童話) 南江堂書店 刊• 大正4年 訳 『雪姫』(通俗叢書 通俗グリム童話物語) 通俗教育普及会出版局 刊• 大正5年 訳 『雪子姫』(グリム御伽噺) 冨山房 刊• 大正8年 訳 『小雪姫』(教訓お伽噺) 博文館 刊• 大正10年 訳 『雪子姫物語』(グリム童話集) 真珠書房(至誠堂書店) 刊• 大正13年 訳 『雪白姫』(グリム童話集 第一部) 世界童話大系刊行会 刊• 大正14年 編 『雪子姫』(こどもグリム) イデア書院 刊• 大正15年 著 『ゆき子ひめ』(ひらがなぐりむ) 文園社 刊 昭和 戦前 期 [ ] 翻案 [ ]• (にで公開。 の第1作目で、世界初のカラー長編)• (、米国の)• (、製作のの)• (、配給。 米国ではとして放送されたが、日本では劇場公開された)• (の米国の)• (に米国で公開。 配給)• (に米国で公開。 配給)• (にで公開。 白黒のファンタジー・ドラマ映画)• (発売に米国で発売の映画作品)• (と共同開発の。 及び日本のや) - 主人公の3人娘のひとりが白雪姫の生まれ変わり(の同一人物とも取れる節がある)であり、7つ子の弟がいる。 その他 [ ]• 「怖い童話」という本には、『白雪姫は初版だけに紹介されている』、『第二版以降カットしてしまった』という誤った記述がある。 ・にあるSEKインターナショナルスクールに通う児童の父親から、「白雪姫」の絵本の中にわいせつで性的なほのめかしがあるとして猛抗議をし、受理されている。 どの絵がわいせつにあたるのかの詳細は不明だが、絵本の内容はディズニー映画に基づいていた。 注釈 [ ]• 「グリム童話を読む事典」KHM採話・出典一覧表のの項にKHM53番「白雪姫」は挙げられていない。 グリム童話集の原題に沿うと「赤帽子」が正しい邦訳名になる。 のエックハルト・ザンダーの説による。 ただし、必ずしも言い切れない。 レレケは話者のマリー・ハッセンプフルークが(当時、現在の)のに来てから知った可能性を示唆している が、エリスは少しでも多くの場所に行ってメルヘン蒐集を行ったと印象付けるための細工だとしている。 また、話者であるマリー自身、全くのフランス精神の下で育ち、ペローの童話やフランスの民話等を知っていた可能性がある。 事実、に収載されているや を兄弟に語っている また、フランスの民話には 、 、 という類話が存在する。 他方、ペンタメローネ[五日物語]二日目第八話の「奴隷娘」が「白雪姫」の原型的な話と考えられており、恐らく元々は地中海世界全体にあまねく分布していた話が元になっていると思われる。 グリム童話の通し番号。 第7版(1857年版)で付された番号に由来する。 兄弟が所有していた童話集の初版本にヴィルヘルムの筆跡で書き込まれていた、「マリーから von der Marie 」というメモと、が1895年に発表した回想を根拠に、かつては兄弟が住む家の近所で太陽薬局を営むヴィルト家(ヴィルヘルムの妻であり、ヘルマンの母親であるドルトヒェンの実家)に使用人として住んでいた、戦争未亡人で生粋の(当時、現在の)出身のドイツ人である「(マリーおばあさん)」の事とされていた。 回想ではヘルマンはこの「マリーおばあさん」に幼少の頃、幾度となく会っていたと書いているが、彼女はヘルマンが生まれる16年前にヴィルト家を辞して、当時太陽薬局のあったを去り、ヘルマンの生まれる2年前に身罷っている。 ゆえに、いわゆる「マリーおばあさん」は架空の人物である。 中産階級の生まれ。 母方がフランス系での子孫。 家庭ではフランス語を話していた。 グリム兄弟にメルヘンを語った時点では、まだ二十歳そこそこだった。 彼女の話の終結部分に関して、書き留めたヤーコプはどうも納得いかなかったらしく、初版本ではマールブルグ近郊のトライザに住む牧師の息子、から送ってもらった、地方の話に内容を差し替え 、更に第二版以降では、白雪姫の蘇生部分をのから送ってもらった話に内容を差し替えている• グリム兄弟が集めた民話では、実母が悪女に豹変するものと継母が意地悪という両方のパターンがあった。 類話でもグリム童話集より先に出版されている『リヒルデ(1782年)』などは継母である。 ディズニーアニメ版はこの解釈を採用し、王妃が魔法薬で婆さんに変身する(原作では顔に塗料を塗るなど変装の範疇)描写がある。 「ドイツ・ロマン派全集第15巻」収載の小澤 訳では白雪姫。 「ドイツ・ロマン派全集第15巻」収載の小澤 訳では「金色の髪の毛」となっている。 「ドイツ・ロマン派全集第15巻」収載の小澤 訳では『山で鉱石をほってはたらいていて』となっており、明らかに鉱夫であることが示されている。 「ドイツ・ロマン派全集第15巻」収載の小澤 訳ではこびとの側から食事の用意をしてくれるよう頼んでいる。 「【初版以前】 グリム・メルヘン編集」収載のフローチャー 訳ではこの部分が無い。 「ドイツ・ロマン派全集第15巻」収載の小澤 訳では結果として美しい姿が永久保存されただけで、こびとたちは白雪姫を葬るためにガラスの棺に入れている。 「ドイツ・ロマン派全集第15巻」収載の小澤 訳では白雪姫を生き返らせたのはお付きの医者。 「ドイツ・ロマン派全集第15巻」収載の小澤 訳では一本の縄を部屋の四隅に張っただけで白雪姫は生き返っており、呪文を唱えるエピソードがない。 「ドイツ・ロマン派全集第15巻」収載の小澤 訳では「うわばき」となっている。 金田鬼一 訳ではとなっている。 この類話では、更に続けて国王は『鴉のように黒いかみの毛をもった女の子がほしいものだ』と望み、そのうちにその通りの女の子に行き当たっている。 「素顔の白雪姫」収載の小澤 訳では贈り物として下さいと頼んでいる。 「素顔の白雪姫」収載の小澤 訳ではひと時も目を離すことができませんでしたとなっている。 「素顔の白雪姫」収載の小澤 訳ではひと口も食事をとることができませんとなっている。 「素顔の白雪姫」収載の小澤 訳ではおそろしいリンゴのひとかけらが、のどからはずれて。 この類話では、白雪姫を殺そうとする王妃は3人の連れ子を持つ継母で実母ではない。 また『鏡』という名の犬が「娘三人子もちのおきさきさまよりも、七人の一寸ぼうし(Zwergeの事)のうちにいる雪白姫がうつくしい」と返事しており、所謂魔鏡の類は出てこない。 ただし、野村滋訳(ちくま文庫)では、リンゴの赤い方にのみ毒を塗り、白雪姫には赤い方を食べさせた、とある。 1823年にイギリスで出版されたエドガー・テイラーによる英訳本では結末部分がこのように書き換えられている• 大正14年に刊行された「こどもグリム」収載の『雪子姫』は、エドガー・テイラーによる英訳本を底本としながらも子供への配慮を理由に、結末部分を付け加える形で改変している• タイトルの読みは「こゆきひめ」。 それらの記述のあいだに『……しかし兄弟はこの物語がフランスの話ではないか、と推測したため……』とあるので、明らかにと間違えている。 出典 [ ]• 、、グリム童話で旅する ドイツ・メルヘン街道、ダイヤモンド社、2012年、p. 49 参照。 85、p. 387、p. 390、p. 393、p. 399、p. 410、p. 418、p483 参照』三交社(原著2002年)。 、グリム兄弟のメルヘン、岩波書店、1990年、p. 129 参照。 、前掲書、1990年、p. 126 参照。 120 参照』講談社(原著1991年)。 、前掲書、1990年、p. 125 参照。 、一つよけいなおとぎ話、新曜社、1993年、p. 52 - p. 53 参照。 、グリム童話の旅、京都書院、1997年、p. 84、p. 92 - p. 94、p. 99 参照。 、、前掲書、2012年、p. 92 - p. 94、カバー裏 参照。 、素顔の白雪姫、光村図書出版、1985年、p. 114、p. 120 参照。 、フランス民話集、岩波書店、1993年、p. 154 - p. 159 参照。 、前掲書、1993年、p. 297 参照。 、、フランス民話の世界、白水社、1989年、p. 177 - p. 183 参照。 著、ペンタメローネ、大修館書店、1995年、p. 182 - p. 186 参照。 著、お伽話による比較文化論、松柏社、1997年、p. 68 - p. 69 参照。 、前掲書、1991年、p. 117 - p. 118 参照。 、グリム童話と近代メルヘン、三弥井書店、2008年、p. 90 - p. 92 参照。 、グリム童話の誕生、朝日新聞社、1992年、p. 104 - p. 108 参照。 、一つよけいなおとぎ話、新曜社、1993年、p. 55 - p. 60 参照。 、前掲書、1991年、p. 118、p. 124 参照。 、前掲書、1992年、p. 108 - p. 109、p. 133 - p. 134 参照。 ・、初版 グリム童話集2、白水社、2007年、p. 191 参照。 101、p. 115 参照』講談社(原著1999年)。 ・、グリム〈初版〉を読む、白水社、1993年、p. 18、p. 117 - p. 118 参照。 ・、前掲書、2007年、p. 191 - p. 192 参照。 、Sneewittchen、第三書房、1956年、p. 31 参照。 150 参照』岩波書店(原著1979年)。 、、前掲書、2012年、p. 47 - p. 49 参照。 「Schneewittchen kommt aus Bad Wildungen und die sieben Zwerge aus Bergfreiheit」2014年8月2日 閲覧• 、、前掲書、2012年、p. 48 - p. 49 参照。 、誰が白雪姫を誘惑したか、大和書房、1991年、p. 64 - p. 69 参照。 、前掲書、1991年、p. 68 - p. 69 参照。 、魔法昔話の誕生、講談社、2009年、p. 71 参照。 、前掲書、1979年、p. 148 参照及び引用。 」)」2014年9月21日 閲覧• 」)」2014年9月21日 閲覧• 、、前掲書、1989年、p. 177 - p. 183 参照。 、首をはねろ!、みすず書房、1989年、p. 191 参照。 、完訳 グリム童話1、岩波書店、1979年、p. 10 参照。 、前掲書、1991年、p. 214 - p. 215 参照。 、前掲書、1979年、p. 148 - p. 149 参照及び引用。 」)」2014年9月21日 閲覧• 、前掲書、1979年、p. 148 - p. 149 参照及び引用。 」)」2014年9月21日 閲覧• 、前掲書、2008年、p. 129 - p. 130 参照及び引用。 、、、悪とメルヘン、新曜社、2002年、p. 20 - p. 21 参照。 、王子と美しいパセリちゃん、小峰書店、1989年、p. 161 - p. 167 参照。 、前掲書、1997年、p. 72 参照。 、完訳グリム童話集5、岩波書店、1979年、p. 289 参照。 、日本の近代化とグリム童話、世界思想社、2005年、p. 154 参照。 、日本の近代化とグリム童話、世界思想社、2005年、p. 153 - p. 155 参照。 ・佐藤茂樹・・・、もうひとつのいばら姫、八千代出版、1993年、p. 111 参照。 ・佐藤茂樹・・、もうひとりのグリム、北星堂、1998年、p. 248 参照及び引用。 、前掲書、2008年、p. 120 - p. 121 参照。 、アイスランドの昔話、三弥井書店、1979年、p. 271 - p. 287 参照。 、ケルト妖精民話集、社会思想社、1992年、p. 78 - p. 84 参照。 、前掲書、1993年、p. 154 - p. 159 参照。 、前掲書、1993年、p. 297 参照。 、美しいユーラリ、1984年、p. 83 - p. 92 参照。 、、前掲書、1989年、p. 177 - p. 183 参照。 、、新装 世界の民話第二期15巻 アイルランド・ブルターニュ、ぎょうせい、1999年、p. 335 - p. 338 参照。 、前掲書、1995年、p. 182 - p. 186 参照。 、みどりの小鳥、岩波書店、1994年、p. 79 - p. 86 参照。 、ローマ人物語、東峰書店、1996年、p. 35 - p. 37 参照。 165 - p. 179 参照。 、前掲書、1989年、p. 161 - p. 167 参照。 、リューベツァールの物語、国書刊行会、2003年、p. 61 - p. 102 参照。 、前掲書、1991年、p. 214 - p. 215 参照。 、前掲書、1979年、p. 148 - p. 149 参照及び引用。 」)」2014年9月21日 閲覧• ・・、スペインカスティーリア民話集 のんきなファン、東洋文化社、1981年、p. 6 - p. 17 参照。 、イスパニア民話100選、イスパニア昔話研究グループ、1973年、p. 59 - p. 60 参照。 、、世界の民話第一期4巻 東欧I、ぎょうせい、1977年、p. 152 - p. 163 参照。 、前掲書、1991年、p. 179 - p. 195 参照。 、インドの民話、青土社、1995年、p. 184 - p. 191 参照。 、、新装 世界の民話第二期19巻 パンジャブ、ぎょうせい、1999年、p. 47 - p. 52 参照。 、怖い童話、角川春樹事務所、2010年、p. 45 参照及び引用。 「「白雪姫の絵本はわいせつ」 学校、講義受け撤去 カタール」 - 2016年1月26日付朝刊8面(国際欄) 参考文献 [ ] は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2014年6月)• 訳 註『白雪姫 Snow White and the SEVEN DWARFS』 1950年 ISBN non code• 編『Sneewittchen』 1956年• 訳『白雪姫 グリム童話集I』 1967年• 編 訳『イスパニア民話100選』 1973年 自費出版本• 編 訳『世界の民話第I期 第4巻東欧I』 1977年 ISBN non code• 著 訳『アイスランドの昔話』 1979年 ISBN non code• 訳『完訳 グリム童話1』 1979年• 金田鬼一 訳『完訳 グリム童話2』岩波書店 1979年• 金田鬼一 訳『完訳 グリム童話5』岩波書店 1979年• 、、 編訳『スペインカスティーリア民話集』 1981年 ISBN non code• 編訳『美しいユーラリ』 1984年• 著『素顔の白雪姫』 1985年• 著 訳『首をはねろ!』 1989年• 著 訳『おとぎ話にみる死と再生』 1989年• 、、、、 訳『ドイツ・ロマン派全集第II期 第15巻グリム兄弟』 1989年• ・ 編訳『フランス民話の世界』 1989年• 編訳『王子と美しいパセリちゃん』 1989年• 著 訳『グリム兄弟のメルヒェン』 1990年• 著 、、、 訳『グリム童話 その隠されたメッセージ』 1990年• 著『誰が白雪姫を誘惑したか』 1991年• 著『グリム童話の誕生』 1992年• 著 訳『ケルト妖精民話集』 1992年• ・ 著『グリム〈初版〉を読む カセットテープ付』 1993年• 、佐藤茂樹 編訳 、、 訳『もうひとつのいばら姫』 1993年• 著 、 訳『一つよけいなおとぎ話』 1993年• 編訳『フランス民話集』 1993年• 著『グリムのメルヒェン』 1994年• 著 訳『岩波 世界児童文学集16 みどりの小鳥』 1994年• 著『「白雪姫」とフェティシュ信仰』 1995年• 著 、 訳『ペンタメローネ[五日物語]』 1995年• 著 訳『インドの民話』 1995年• 訳『ローマ人物語 ゲスタ・ローマノールム』 1996年• 著『グリム童話の旅』() 1997年• 編『昔話-研究と資料-25号 昔話と呪物・呪宝』 1997年• 編著『お伽話による比較文化論』 1997年• 編 訳『新装 世界の民話第II期 第15巻アイルランド・ブルターニュ』 1999年• 小澤俊夫 編 訳『新装 世界の民話第II期 第19巻パンジャブ』 1999年• 、、 著『日本におけるグリム童話翻訳書誌』 2000年• 訳『【初版以前】 グリム・メルヘン集』 2001年• 著『グリム童話を読む事典』 2002年• 著 鈴木満 訳『リューベツァールの物語』 2003年• ・ 訳『初版 グリム童話集2』 2007年• 著『グリム童話と近代メルヘン』 2008年• 著『怖い童話』 2010年• 文 絵『グリム童話で旅する ドイツ・メルヘン街道』 2012年 外部リンク [ ]• - (訳) ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ドイツ語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。

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