あっけ に と られる 意味。 「狐につままれる」の意味や由来とは?例文と類語・英語も解説

悪びれるの、正しい意味・使い方を教えて下さい。

あっけ に と られる 意味

電報マニュアル 弔電でよく見られる漢字の読み方|覚えておけば読むときも安心! 弔電を手配するとき、文例を利用すれば簡単に送ることができますが、文面に見られる漢字や表現の中には、日常会話ではあまり使わない難しいものがあります。 もしお葬式で弔電を紹介する立場になったら、難読漢字が読めないと困るでしょう。 また、自分で弔電のメッセージを書くときは、難しい表現の意味を知っていたほうが、文面がスムーズに思いつくはずです。 そこで、この記事では弔電についてあまり知らない人向けに、よく使われている難しい漢字の読み方やその意味などについて解説します。 また、実際にお葬式で弔電を読み上げるときの手順についてもご紹介します。 悲報に接し(ひほうにせっし)• ご逝去の報に接し(ごせいきょのほうにせっし)• ご訃報に接し(ごふほうにせっし) 弔電の文頭によく使われる表現で、「悲報(ひほう)に接し」は「悲しい知らせを知って」という意味合いです。 「逝去(せいきょ)」は人の死を敬って表現する言葉で、「訃報(ふほう)」は亡くなったという知らせのことを表します。 そのため、「ご逝去の報に接し」と「ご訃報に接し」はどちらも「亡くなった知らせを知って」という意味合いになります。 謹んでお悔やみ申し上げます(つつしんでおくやみもうしあげます)• 哀悼の意を表します(あいとうのいをひょうします) 「謹(つつし)んで」とは、「丁寧で礼儀正しく」「かしこまって」という意味です。 「お悔(く)やみ」には、亡くなったことを残念に思い、残された人に慰める言葉をかけるという意味があります。 「哀悼(あいとう)」とは人の死を嘆き悲しむことで、「表します」は「あらわします」とは読みません。 「哀悼の意を表します」で「亡くなったことを悲しく思い、心を痛めています」となります。 悲報に愕然としています(ひほうにがくぜんとしています) 「愕然(がくぜん)」とは、非常に驚くことです。 「(亡くなられたという)悲しいお知らせに非常に驚いています」というときに使います。 衷心より故人のご冥福をお祈りします(ちゅうしんよりこじんのごめいふくをおいのりします) 意味:心の奥底から亡くなれた方の死後の幸福をお祈りします。 「衷心(ちゅうしん)より」とは、「心の奥底から」という意味です。 「ご冥福(めいふく)」とは、亡くなった後の幸福のことを表す宗教用語で、故人に対して使用します。 「衷心より故人のご冥福をお祈りします」は「心の底から亡くなった方の幸福をお祈りします」という意味になります。 「冥福」という言葉は、キリスト教などの仏教以外の宗教や、仏教の中でも浄土真宗を信仰している人には使えません。 そのため、「ご冥福をお祈りします」を使うときは注意が必要です。 ご生前のご厚情に深く感謝します(ごせいぜんのごこうじょうにふかくかんしゃします) 「ご厚情(こうじょう)」とは、思いやりのある心や親切な気持ちのことです。 親切にしてもらっていた人が亡くなったときに「ご生前の頃、親切にしていただいたことに深く感謝します」という意味で使います。 在りし日を偲んでおります(ありしひをしのんでおります) 「在(あ)りし日」とは、亡くなった人が生きていたときのことを差します。 「偲(しの)ぶ」とは、亡くなった人や過ぎ去ったことなどを懐かしむ気持ちで思い出すことで、「亡くなった人が生きていたときのことを懐かしい気持ちで思い出しています」という表現です。 惜別の念を禁じ得ません(せきべつのねんをきんじえません) 「惜別(せきべつ)の念(ねん)」とは、別れがつらくてさみしい気持ちのこと。 「禁じ得ません」とあるので、「亡くなった人との別れがつらくてさみしい気持ちを抑えることができません」という意味です。 弔問かなわぬ非礼をお詫び申し上げます(ちょうもんかなわぬひれいをおわびもうしあげます) 「弔問(ちょうもん)」とは、葬儀に参列することです。 「弔問できない非礼をお詫びします」と、参列できないことへのお詫びを強調するときなどに使います。 弔電に使われる敬称の読み方 喪主宛てに送る弔電では、故人について触れるときに喪主との関係性を表す続柄で表現します。 特に読み方が難しいものを挙げてみましょう。 ご尊父様(ごそんぷさま)• ご岳父様(ごがくふさま)• ご母堂様(ごぼどうさま)• ご丈母様(ごじょうぼさま)• ご岳母様(ごがくぼさま) 喪主にとって実のお父さんが亡くなったときは「ご尊父様」で、喪主の奥さんのお父さんが亡くなったときは「ご岳父様」といいます。 一方お母さんが亡くなったときは、実母の場合が「ご母堂様」、喪主の奥さんのお母さんの場合は「ご丈母様」「ご岳母様」です。 喪主の奥さんが亡くなったときに使う「ご令室様」は「ごれいしつさま」と読みます。 兄弟姉妹に関する表現では、「ご令兄(れいけい)様」「ご令弟(れいてい)様」「ご令姉(れいし)様」「ご令妹(れいまい)様」があります。 同じように「令」を使った敬称が、喪主の息子が亡くなったときの「ご令息(れいそく)様」、娘が亡くなったときの「ご令嬢(れいじょう)様」です。 「ご祖父様」「ご祖母様」は「ご」が付いていると「ごそふさま」「ごそぼさま」と読みますが、「お」が付いて「お祖父様」「お祖母様」になると「おじいさま」「おばあさま」と読みます。 弔電に出てくる熟語の読み方 弔電によく出てくる熟語の中でも、読み方が難しいものについて意味と使用例をご紹介します。 覚えておくと、実際に文面を考えるときや読み上げるときに困らないでしょう。 哀惜(あいせき) 意味:人の死などを悲しみ、惜しむこと 使用例:ご訃報に接し、哀惜の念にたえません• 合掌(がっしょう) 意味:両手のひらを顔、胸の前で合わせて拝むこと 使用例:遠方からではありますが、合掌をさせていただきます。 急逝(きゅうせい) 意味:急に亡くなること 使用例:ご尊父様のご急逝を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。 功労(こうろう) 意味:大きな功績とそのために行った努力 使用例:故人のこれまでのご功労に敬意を表しますとともに、衷心よりご冥福をお祈りいたします。 慈父(じふ) 意味:子に対し深い愛情と思いやりを持つ父親のこと 使用例:私たちを慈父のごとく見守ってくださった優しい先生でした。 心中(しんちゅう) 意味:心の中の思いのこと 使用例:ご遺族皆様の心中をお察しするだけで胸が痛みます。 心痛(しんつう) 意味:心を痛めること 使用例:ご尊父様の悲報に接し、ご家族の皆様のご心痛いかばかりかとお察し申し上げます。 壮健(そうけん) 意味:体が健康で元気なこと 使用例:70歳を超えてもご壮健と伺っておりましたが、突然の訃報に申し上げる言葉もございません。 痛惜(つうせき) 意味:ひどく悲しく思えるほど惜しむこと 使用例:ご令息様の悲報に接し、痛惜の念にたえません。 拝察(はいさつ) 意味:推察することをへりくだって言うときの言葉 使用例:ご遺族の皆様のご無念はいかばかりかと拝察いたします。 茫然自失(ぼうぜんじしつ) 意味:予想外であっけにとられて我を忘れること 使用例:ご逝去の報に接し、茫然自失としております。 お葬式で弔電を紹介するときの読み方 弔電は告別式に読み上げられることが多く、時には紹介役を頼まれることがあります。 お葬式で弔電を紹介するときの手順、読み方、および弔電を紹介するときの流れのポイントについてご紹介します。 弔電紹介の手順• 読み上げる弔電の選択と名前の読み上げ順の決定 喪主の人が通夜の夜から告別式の朝までに読み上げる弔電を2~3通選び、名前や会社名の読み上げ順も決定します。 このとき、喪主と一緒に名前や会社名の読み方を確認しましょう。 読み上げる名前と読み方を紙に書き写しておくと間違えにくくなります。 事前に文面の読み方を確認する 読み上げる弔電の文面を確認し、難しい漢字があったらチェックをしておきましょう。 弔電を送った本人は参列していませんが、同じ会社の人や親族の人などが参列している可能性があります。 弔電の送り主の名前や会社名はもちろん、文面も間違って読むわけにはいきません。 弔電を読み上げる場所や向きを確認する 弔電を読み上るときの立ち位置はどこなのか、読み上げるときは霊前を向くのか、参列者を向くのかについて葬儀会場の担当者と確認しておきます。 弔電を読み上げる際の流れについても確認しましょう。 一般的な当日の流れ 告別式の司会により弔電の紹介を案内されたら指定の場所へ行き、ご霊前や遺族などに一礼します。 一礼する順番は場合により異なるため、事前に確認が必要です。 礼が済んだら、「ただ今から、頂戴しました弔電をご報告(紹介)させていただきます。 順不同ではございますが、ご了承をお願い申し上げ、謹んで代読させていただきます」などと挨拶します。 会社名、肩書き、名前の後に弔電のメッセージを読み上げます。 全文を読み上げる弔電を終えたら、その他の弔電については「弔電を多数頂戴しているため」として、名前や会社名、肩書きのみを読み上げます。 数が多すぎて時間が足りない場合は、数名のみ名前を読み上げて「この他にも多数頂戴しております」と言います。 最後に「謹んでご霊前にご奉呈させていただきます」と結んでから、ご霊前に弔電をお供えします。 終了の案内をしたら、ご霊前や遺族などに再び一礼をして席に戻ります。 弔電に頻出の難読漢字を読めるようにしておこう 弔電には普段会話に出ないような熟語や表現が使われています。 悲しみに暮れている遺族に対して失礼がないようにするためにも、難しい漢字の読み方と意味を知っておいて損はありません。 自分自身でメッセージを書こうとするときに、誤った意味で使わずに済みます。 弔電紹介を頼まれることは滅多にないかもしれませんが、もし読み上げることになったら、送り主の名前や難読漢字を読み間違えないようにしたいもの。 大切な場面で失敗しないためにも、文面はあらかじめチェックしておきましょう。

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「呆れた」の意味とは・類語・読み方・英語・対義語【使い方や例文】

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INDEX• 「呆然」とは?|意味と定義を解説! 「呆然」にはどのような意味・定義があるのでしょうか? ビジネスシーンでも日常生活でも、あなたの周りでは使われることが多いはずです。 だからこそ、「呆然」と検索窓に打ち込み、意味を調べようとしているのではないでしょうか。 しかし、呆然の意味・ニュアンスや内容は状況や個人の使い方によって異なります。 そのため、もともとの意味、本来の定義をおさえておくことが大切になります。 呆然の本来の意味・定義を知れば「こんな使い方があったのか!」「もともとこんな意味があったのか!」ということが分かるようになります。 もちろん、気になるポイントだけをかいつまんで見てみるだけでもOK。 ぜひ活用してください。 呆然の例文と使い方 呆然の例文と使い方|「呆然とする」 「呆然とする」「呆然とした」「呆然として」などと用いられる場合、「予想もしないことに出くわしあっけにとられる」を意味します。 信じられない光景を目の当たりにして呆然とする。 突然の絶叫に周囲の人々は皆呆然とした。 あまりの凄惨な話に呆然として、口を開いたまま話を聞いていた。 呆然の例文と使い方|「呆然となる」 「呆然となる」「呆然となって」という表現では、「予想もしないことに出くわしてあっけにとられている状態」という意味になります。 衝撃的な発言に、彼は呆然となってしまった。 呆然となりながらも、とりあえず応答はできるようだ。 呆然と憮然の意味の違い 憮然(ぶぜん)は「意外な成り行きに驚いたり自分の力が及ばなかったりで失望し、ぼうっとすること」という意味です。 呆然と似た意味ですが、憮然は「失望することでぼーっと」し、呆然は「驚くことでぼーっと」するというニュアンスです。 呆然の英語表現 dumbfounded 英語のイディオム・例文 The man was shocked. (男は呆然とした) 呆然の意味や定義、使い方と例文について解説してきました。 ここまで読んできた方は、呆然の本来の意味について、これまで自分が知っていたこと以上のことを知ることができたと感じるのではないでしょうか。 ここまで読んでいただきありがとうございました。 ぜひ、今回知った知識を活かし、さらにスキルアップを目指したり、教養を深めていってくださいね! 次では、ビジネスパーソンとして成長したいあなたに向けて、 「転職活動のコツ」を解説しています。 あなたが下記の項目に当てはまるなら、ここでページを戻さず、ぜひ次をお読みください。 「失業リスクがある」• 「これまでに積み重ねた経験・キャリアがムダになる」• 「転職すると給料が下がる」• 「新しい環境に慣れるのが大変そう」 しかし、この4つの不安は下記の「4つのコツ」で解消することができます。 転職したいと考えているけど、不安を解消できないと感じる方はぜひ参考にしてください。 1 転職活動に失業リスクはない! 転職活動を始めるにあたって最も不安なことは、 「転職活動をすると、失業するのではないか?」というものだと思います。 一般に、仕事を辞めたり、退職して他の仕事を始めたりすることには、ネガティブなイメージを持つ方も大勢います。 大手転職サービスを運営している「リクナビ」が公開しているデータには、こう書かれています。 20代では76%が「転職経験なし」という結果となっています。 30代になると「転職経験なし」の割合は一気に減少し、半分以上の人が転職を経験。 4人に1人は「転職1回」、そして約3割の人が「2回以上の転職」を経験しているという結果になりました。 引用: 20代では「10人中3人以上」、30代では「4人中1人以上」の人が転職活動を経験しています。 つまり、今では転職活動自体はそれほど珍しいことではなく、むしろそれが当たり前になってきているのが現状です。 ではなぜ、転職活動をすることができる人が増えているのでしょうか?理由は大きく2つあります。 理由1 「中途採用を積極的におこなう企業が増えた」 人材市場・転職市場の動向をアンケートをもとに調査しているリクルートワークスが公開したデータでは、近年は中途採用を積極的におこなう企業が増えたことが示されています。 2018年度の中途採用の見通しについては、「増える」(18. 引用: つまり、転職市場は「売り手市場」で、人手不足は飲食業界・情報通信業界(IT)・不動産業界を中心に 活発に採用活動が行われていることを示しています。 理由2 「転職活動を在職中にできるサービスが増えた」 転職市場が売り手市場だといっても、「実際に自分のもとに内定が来るかは分からない」という不安は残りますよね。 しかし、その点についても心配いりません。 今では、「働きながら転職活動をすること」がふつうです。 たとえば、一昔前までは、下記のすべての転職準備を、自分で調べながらやる必要がありました。 求人を探す• 履歴書・職務経歴書を作成する• 面接準備をして面接日程を応募企業と調整する• 面接を1次〜3次まで突破する• 給与条件や入社日を人事側と調整する• 今の会社を辞めるための退職手続きや保険関係の手続きをおこなう これだけ見ても、かなり大変であることがわかりますよね。 でも今は、 「転職エージェント」を活用することができます。 転職エージェントとは、あなたの代わりに希望条件に合った求人を選び、人事側とスケジュール調整をしてくれたり、履歴書や職務経歴書の添削サポートをおこなってくれたりする無料サービスです。 そのため、 転職するために仕事を先に辞める必要はありませんし、会社にバレる心配がありません。 また、自分で準備するのは最小限にしたうえで転職活動をおこなうことができます。 … 以上2つの理由から、転職活動にリスクがないことがおわかりいただけたのではないかと思います。 転職エージェントについてもっと詳しく知りたいという方は下記記事をご覧ください。 おすすめ記事: 2 これまで積み重ねてきた経験・キャリアは転職で活かせる 転職するときの悩みのひとつとして多くあげられるのは、 「これまで積み重ねてきた経験・キャリアがムダになってしまうかもしれない」という不安です。 特に、30代前後である程度長く職場で働いてきた方や、エンジニアや金融・不動産などの専門的な営業をしてきた方は、そう感じることも多いでしょう。 これまで得てきた経験を活かすには、 「同じ業界・職種/業種で活躍することができる仕事」を探すことが大切になります。 「同じ業界・職種/業種」で活躍することができる仕事を探すには、 「業界・職種/業種に特化した転職エージェントや転職サイトを使うこと」をおすすめします。 あなたの経験・キャリアを正しく評価してくれる職場であれば、今の給料よりも高い金額を提示してくれます。 もしなかったら、そのときは転職をしなければ良いのです。 業界・職種/業種専門の転職エージェントや転職サイトとは、たとえば「IT業界に特化した転職サービス」「広告業界に特化した転職サービス」「看護師・保育士・介護などの転職サービス」など様々です。 業界特化型の転職サービスや、特定業界に強い転職サービスは、TOPページで掲載しています。 3 転職しても給料は下がらない 「転職すると給料が下がる」と何となく悪いイメージを持っている方はいないでしょうか? それはあくまでリストラなどが行われた過去の話です。 今でもリストラの危険性がまったくないわけではないですが、 自発的におこなう転職活動で給料が下がることはありません。 それはなぜかといいますと、最初に給与条件を検索できる転職サイトや、給与条件を代わりに交渉してくれる転職エージェントは無数に存在するからです。 特に、あなたの代わりに給与交渉をおこなってくれる転職エージェントに依頼することで、年収アップが可能です。 年収アップ転職をしたいと考えているなら、下記に掲載されている転職エージェントのうち、特に自分に会っていそうなものを順位1位から見てみることをおすすめします。 おすすめ記事: 4 新しい環境と今の環境の比較はカンタンにできる 転職活動自体はスタートでしかなく、本当に大切なのは 「実際に内定をもらい入社したあとに後悔しないか?」という不安を解消することですよね。 「こんな職場に転職するくらいなら、以前の職場にいたほうが良かった…」という後悔をしたくない方は、転職活動に後ろ向きなはずです。 しかし、今の職場に不満を持っている方こそ、転職エージェントを使うべきです。 それはなぜかといいますと、 転職エージェントでは応募先企業の内情や上司の情報、会社の雰囲気や残業時間の実態などについて詳しく教えてくれるからです。 あなたは、今の職場に不満を感じているからこそ、「転職先の内情」をしっかり知ったうえで転職したいと考えているのではないでしょうか? 実際に転職するかどうかは置いておいて、今の職場をほかの職場と比較してみることで、あなたが本当に満足できる仕事を見つけることができるでしょう。 おすすめ記事:.

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あっけにとられる中文_あっけにとられる是什么意思

あっけ に と られる 意味

会場は駅から少し離れていますが、案内がそこらに出ています。 シャトルバスもありますが、ツーリングで行かれるなら問題ないですよね。 10日くらいやっていますが、イベントがある日以外は空いていますよ。 あとは厚岸駅の駅弁、「かきめし」も駅弁大会の常連ですね。 駅のキオスクでも売っていますが、駅前に弁当屋さんがあるので ないときはそこに行けば直接買えます。 花咲ガニは、根室駅前でドラム缶で茹でて売っているので そこで食べると言えばはさみでジョキジョキと切ってくれます。 分類的にはカニでなくてヤドカリに属するそうですが・・・。 私は20年近く前、駅近くの「えびすや」という旅館に何度か泊まりましたが 当時も2食付き4500円くらいで夕食に花咲ガニが一杯丸ごとついてきました。 あとカニの足のぶつ切りが入った味噌汁「鉄砲汁」も飲み放題で感動しました。 ちょっと調べてみたら、まだやっているようです。 建物も当時よりきれいに改装されています。 当時高校生だった私は、この家の年上のお姉さんに憧れていたのですが、 今どうしているのかなあ・・・なんてことを思い出しました(笑)。 A ベストアンサー はじめまして。 「かに」といっても様々な種類があります。 いわゆる 「3大かに」はタラバ・ズワイ・毛の各かに。 「4大かに」になると上記に花咲が加わります。 それぞれ好みにもよりますが、 価格で言うならば 高価なのはタラバ。 重さ当りで高価なのが毛。 本物が高価なのがズワイ。 で花咲は期間も限られますが根室でなら、かなり格安です。 生き物的に言うならば 毛・ズワイが「かに」で、タラバ・花咲は「やどかり」の仲間です。 で、個人的に言うと タラバ・ズワイは安く食べられる所は、ほとんどが冷凍の外国産と考えて間違いないと思います。 また、毛がには高価なのでちょっと手が出ないかと。。 さらに、値段あたりの効果はちょっと低いかもです。 で、安くて、お腹いっぱいで茹で立てが食べられるのは根室又は根室の花咲港限定で花咲ガ二がお勧めです。 ただし、この花咲ガ二も根室を出ると、たちまち値が上がります。 (正確には確認要) ですから、根室限定でのお勧めということになります。 また、根室ではJRの駅前には、沢山の花咲ガニを売る屋台があります。 花咲港では、小さなお店がいっぱいあります。 相場は年度によっても違うと思いますが、小さな物(300g~500g)なら何百円単位で食せます。 ので、カニ3杯とおにぎり2つでも¥2000くらいでしょうか。 asku. 場所も分かりやすく、店先でも店内(イス・小上がりとも)でも激安で食べられます。 前述の、花咲カニと味噌汁(もちろんカニ系)チャーハンもおにぎりもみんなカニ入ってます。 私も来道で道東に行ける時は、必ず行程に入れてます。 ただ、半島なので少し行程的にはロスが出るんですよねぇ。 追助言としては、近くの別海町(野付半島)の北海しまえびもお勧めです。 これも、札幌に行くほど高くなります。 良い旅を。。。 はじめまして。 「かに」といっても様々な種類があります。 いわゆる 「3大かに」はタラバ・ズワイ・毛の各かに。 「4大かに」になると上記に花咲が加わります。 それぞれ好みにもよりますが、 価格で言うならば 高価なのはタラバ。 重さ当りで高価なのが毛。 本物が高価なのがズワイ。 で花咲は期間も限られますが根室でなら、かなり格安です。 生き物的に言うならば 毛・ズワイが「かに」で、タラバ・花咲は「やどかり」の仲間です。 で、個人的に言うと タラバ・ズワイは安く食べられる... Q 6月末の北海道旅行で、知床クルーズを考えております。 同行者が、屋形船や山道での車運転でも酔ってしまうくらい乗り物に弱いため、 小型船ではなく、大型船(おーろら号)にする予定です。 (前日がウトロ泊なので、朝10時くらいからの乗船を考えています) そこで、コースなのですが、 ・硫黄山コース(1時間半) ・知床岬コース(3時間40分) で、悩んでおります。 ガイドブックに出ているクルーズのコースマップを見ると、 見所は硫黄山コースの区間内に多いようですが、ヒグマなどの出没率は 知床岬コースの方が高いようで・・・ ただ、3時間40分と時間が長いので、飽きてしまわないかなぁという心配もあります。 実際に乗られたことのある方(小型船ででも構いません)や、詳しい方、 ぜひ感想やご意見をいただけたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。 もっとも、100%「船酔い」、とは言えないかもしれません。 私も子供の頃、非常に車に弱かったので分かるのですが、船酔いは必ずしも「揺れ方に比例して酔いやすくなる」というような単純なモノではないんですよね…。 ごく個人的には、ウトロの遊覧船は「酔いやすい方がリスクを冒してでも必ず乗るベキ!」とは思っていません。 自力で歩かなくて済むので長時間歩くのがツライ方にはいいでしょうが、限られた時間内で他のプランを犠牲にしてでも乗るベキ!というほど必須とは感じませんでした。 とはいえ、必ず酔うなら諦めがつくけれど、「もしかすると大丈夫かも」と思う余地があると迷うんですよね…。 酔う可能性が高いなら、逃げ場のない船に長時間乗り続けるのはツライので、短いコースを選ぶほうが、より無難ということになります。 酔ってしまって後の行程がグダグダ…という危険を考えると、プランを調整してできれば前日夕方に乗ってしまう(万一酔っても後はホテルで休める)ほうがいいかもしれません。 一説には、午前より午後のほうが条件がいいそうです。 php (この会社がオススメという意味ではありません。 オススメしないという意味でもありません。 )の先に「ルシャ」(ルシャ川河口)というポイントがあって、ヒグマは主にここで見られます。 これは岬コースであっても同じです。 知床半島はほとんどが断崖絶壁なので、岬まで行っても、ヒグマが見られる海岸はあまりないのです。 クルーザー会社の「ヒグマウォッチングコース」「ルシャコース」等の場合は、ここまで行って引き返します。 ただ、そんなに近くで見られるモノではないですね…。 野生のヒグマがかなりの高確率で見られるのは確かですが、「野生のヒグマを見られて満足」という程度だと思います。 まぁ、近すぎるのも困るのですが…。 私はクルーザーの岬コースに乗りました。 3時間ほどと「おーろら」よりは短いのですが、帰りは「爆睡!」でした。 ものすごく揺れるのですが、それでも眠気が勝ちました。 朝早かったせいか酔い止めのせいかは不明ですが…。 そういう状態なので乗船中に船酔いになることはなく、「なんか揺れてる~!」などと言いつつ下船後すぐ昼食を食べて知床五湖を二湖まで(ヒグマ出没中で)回り、裏摩周経由で養老牛温泉まで行きました(秋だったので、これだけでも暗くなってしまいました)。 個人的には、あの長いコースが「知床半島」のスケールを実感させてくれ、一般観光客が立ち入れる範囲などごく一部に過ぎないのだと感じられたこともよかったのですが、ココで他の方のご意見を見ていると、一般的な感想ではなさそうです。 全く同じ質問はないのですが、関連する質問に過去何度か回答しましたので、参考にしてください。 「酔いますか?」という質問です。 私もNo. 4で回答しています。 goo. html 「岬コースか硫黄山コース(カムイワッカコース)か?」という質問。 goo. html ちなみに、私の場合は事前にネット予約して、「割引クーポン券」(だったかな?)に「印刷して車の窓に見えるように出してください」と書いてあったのでその通りにしていたので、客引きさんにはスルーされました(笑)。 もっとも、岬コースはみんな一緒に行きますし(万一遭難したら、お互い助け合わなければならないので…)人数によっては他社の船に回されることもあるようです。 もっとも、100%「船酔い」、とは言えないかもしれません。 私も子供の頃、非常に車に弱かったので分かるのですが、船酔いは必ずしも「揺れ方に比例して酔いやすくなる」というような単純なモノではないんですよね…。 ごく個人的には、ウトロの遊覧船は「酔いやすい方がリスクを冒してでも必ず乗るベキ!」とは思っていません。 自力で歩かなくて済むので長時間歩くのがツライ方にはいいで... A ベストアンサー おはようございます。 時間と費用が許すなら岬までいらしてはいががでしょうか。 やはり先っちょを見ると「ここが知床の先っちょかぁ」とそれなりに感動したものでした。 せっかくここまで来たのだから、という貧乏人根性もありましたけど。 (笑 私は2回ほど岬まで船で行きましたが両方観光船でした。 クルーザーのほうが揺れるけど、近くまで寄ってもらえるなどあるようです。 船の揺れに強ければクルーザー、弱ければ観光船という選択肢でもいいのではないでしょうか? 気分が悪くなってはせっかくの観光も台無しですし。 かく言う私もこの夏知床へ家族で行く予定です。 時間があまり取れそうにないし、小さい子供もいますので観光船でカムイワッカ航路に乗る予定です。 ご参考になりましたら幸いです。 Q 釧路から根室までのルートについて教えてください。 今年の9月に道東旅行を計画しています。 50代の夫婦です。 初日、釧路空港に9:20着で、その後レンタカーを借り、根室まで走ります。 釧路から厚岸までは道道142号線、コンキリエで昼食後123号線経由で愛冠岬・涙岬・琵琶瀬展望台・湿原センター・霧多布岬を通り、再び142号線にて花咲車石経由根室と考えております。 このルートで 1 釧路空港から厚岸までどれくらい見ておけばよいでしょうか? ちなみに北の道ナビでは国道44号線経由で1時間34分でした 2 各所で観光するとしたら、それぞれどれくらいの所要時間がかかりますか? 3 落石岬へは立ち入り禁止との情報を得ましたが、今でも行けないのでしょうか? 4 コンキリエでの昼食は、レストランでメニューにあるものを食べるのか、魚介市場で買った物を炭で焼いてもらうのかどちらがいいでしょうか? よろしくお願いします。 A ベストアンサー 地元出身です。 1・釧路空港から国道44号線系由だとコンビニ休憩程度だとやはり1時間半でしょうね。 空港から釧路市内通過まで30分強、釧路町から厚岸まで1時間前後と見るのが妥当かと思います。 厚岸までの道道142号は以前よりよくなったとは聞いてますが個人的には厚岸までは44号での移動をオススメします。 森が多くてあまり海が見えないので景観が特段いいわけでもないです。 強いて言えば尻羽岬ぐらいかと思います。 尻羽岬へ行くには44号線尾幌から南下したほうがわかりやすいですしね。 もし142系由だと30分増しで2時間ほど見るといいかと思います。 2・コンキリエでは普通の昼食時間を見ればいいかと思います。 ゆっくりするなら45分から1時間程度かと。 琵琶瀬展望台は駐車場から展望台まですぐですが愛冠や涙の両岬は駐車場から10から15分かかりますので各30分程度は時間が必要と思います。 走り方や各所での滞在時間にもよりますが見て写真を取る程度の立ち寄りなら3時から4時の根室到着になるのではないかと思います。 道東は日の出が早く日が沈むのも早いのでなるべく4時、遅くても5時ぐらいまでに観光を終わらせておいたほうがいいです。 ちなみに釧路市内から44号線で厚岸、そこから北太平洋シーサイドライン利用で根室移動ならトイレ休憩程度で2時間半から3時間程度が目安です。 空港からなら20分か30分増しといったところです。 3・今でもいけないようですね。 4・記念的な意味合いなら後者の自分で買った好きなものを自分で焼いたほうがいいです。 レストランはまあ道の駅のよくある地物のレストランです。 メニューを見て決めてみてはいかがかと。 ちなみに厚岸といえば牡蠣ですね。 事前の情報をきちんと入手されているようですのでこちらからするアドバイスはあまりないのですが今回の観光ルートは本当の自然です。 とにかく手付かず過ぎて本当に面白みのない自然かと。 北太平洋シーサイドラインはやはり厚岸から落石あたりまでが最高です。 釧路から尾幌までのほうは地図見てもわかるとおり崖上のちょっと内陸を走るのであまり風景としては面白みがないかもしれません。 ちなみに全部142号で行く場合厚岸以外はコンビニを見かけないかもしれないぐらい人気がありません。 友人などに聞いても飽きてくる自然より一番よかったのは車がほとんど見かけない気持ちよく走る事が出来た道路という意見が大半でした(苦笑) 飲み物などちょっとしたものは釧路町までに買うか厚岸あたりで購入したほうがいいです。 ちなみに納沙布岬へは根室市内から観光時間含め往復1時間半あれば観光可能です。 天候が良くて3時半ぐらいまでに根室市内に着けたらそちらへも当日中に行けると思います。 地元出身です。 1・釧路空港から国道44号線系由だとコンビニ休憩程度だとやはり1時間半でしょうね。 空港から釧路市内通過まで30分強、釧路町から厚岸まで1時間前後と見るのが妥当かと思います。 厚岸までの道道142号は以前よりよくなったとは聞いてますが個人的には厚岸までは44号での移動をオススメします。 森が多くてあまり海が見えないので景観が特段いいわけでもないです。 強いて言えば尻羽岬ぐらいかと思います。 尻羽岬へ行くには44号線尾幌から南下したほうがわかりやすいですしね。 もし142系由だと30... Q 北海道の網走付近に友人が住んでいます。 友人宅を訪問し、網走付近を観光した後、翌日の昼過ぎに釧路空港から帰る予定にしています。 網走付近を車で、朝、出発した後、一日で、釧路湿原観光をして、昼過ぎに釧路空港から帰るのが可能でしょうか。 それとも、阿寒湖付近で一泊して、翌日、釧路湿原観光をすれば、昼過ぎに釧路空港から帰るのが可能でしょうか。 また、いきなり、車で釧路まで行き、釧路で一泊した後、翌日の朝から釧路湿原観光をし、昼過ぎに釧路空港から帰るのがベストでしょうか。 ぜひとも、釧路湿原の観光はしたいのですが、日数の制約があるうえ、釧路湿原観光に必要時間がわかりませんので、おわかりの方はお教え願います。 A ベストアンサー 釧路湿原の観光の内容によると思います。 1 短時間バージョン:展望台を1カ所か2カ所周るだけ。 移動時間プラス1~2時間程度見れば、十分です。 2 半日バージョン: 1 と、木道散策などをする。 散策にどのくらい時間を掛けるかにもよります。 3 フルコース(?):時間を掛けようと思えば2日でも3日でも掛けられます。 1 2 以外に、ノロッコ号やカヌーを初めとしてアクティビティはいくつかあります。 少なくともカヌーに乗るのなら、1日は見ておいた方がいいでしょう。 mac. つまりお昼過ぎ(1時頃ですか?)の飛行機に乗るのでしたら、8時とか9時に網走を出ても、直行しないと飛行機が厳しいことになりそうですよね?前日網走泊だと空港に直行するだけになりかねないと思います。 また、他の方も書かれていますが、もし阿寒~摩周に行ったことがないのであれば、このルートで寄らないのはもったいない気がします。 正直、全体的に情報があやふやで、回答に迷います。 できれば飛行機の大体の時間や、網走付近がどこなのかをはっきりさせて、阿寒や摩周などの観光をどうするのか(したことがある、旅行期間中に済ませる、行くつもりはない、できれば寄りたい、思案中など)も明記された方が、より詳しいアドバイスができると思いますよ。 釧路湿原の観光の内容によると思います。 1 短時間バージョン:展望台を1カ所か2カ所周るだけ。 移動時間プラス1~2時間程度見れば、十分です。 2 半日バージョン: 1 と、木道散策などをする。 散策にどのくらい時間を掛けるかにもよります。 3 フルコース(?):時間を掛けようと思えば2日でも3日でも掛けられます。 1 2 以外に、ノロッコ号やカヌーを初めとしてアクティビティはいくつかあります。 少なくともカヌーに乗るのなら、1日は見ておいた方がいいでしょう。 mac. 8:15 新千歳空港着後、9時過ぎにはカーレンタル北海道新千歳空港店を出発出来る前提で、 ルートを検索したら366Km、5時間20分と出ました。 稚内から16:30発のフェリーに乗るので、あまり余裕はないように思いますが、 オロロンラインは初めてなので、途中、何処で昼食にしたら良いか、ここは観た方が良いとか ドライブするアドバイスをお願いします。 稚内港へ入るのに、ノシャップ岬経由は可能かどうかも考えていますが、無理がありますでしょうか? オロロンラインに詳しい方、地元の方、宜しくお願い致します。 運転は好きですし、得意な分野ではあります。 A ベストアンサー 千歳空港はレンタカーのキーを手に入れるまで時間がかかるところですし、返却の時も搭乗2時間前までにというのが原則の時間のかかる空港です。 45分ありますから、預り荷物などがなければ9時には出発可能でしょう。 さてそれからですが、貴方のルート検索は何で行ったのでしょうか。 千歳から稚内まで行くには大きく3本のルートがあります。 1 高速道で士別近くまで行き、内陸のR40を走る。 2 やはり高速道ですが、こちらは内陸ではなく、深川JCT~留萌経由で海岸線を走る。 3 道央道江別ICで降りてR275・231を走り、留萌から雄冬岬経由で下道ばかり走る。 というコースです。 貴方の場合オロロンラインですから 1 ではなく、高速をできるだけ使いたい 2 だと思います。 366kというのはきっとマピオンでの検索かと思いますが、実際にはそれより少し距離が延びます。 1 の場合はさらにそれより40K前後距離が延びますが、時間的のはごくわずか短い程度ということで、選択にはかなり迷うところです。 せっかくの観光旅行ですからあちこちの観光スポットに立ち寄りたい。 ソフトクリームでも食べて小休止をしたい。 といった走りをしながら16時30分のフェリーに間に合わす。 (駐車場はターミナル位前にありますから、乗船はスムースですが、7月下旬のONシーズンでは、やはり早めに着いて場所を確保したい) となればできるだけ早目に到着しなければなりません。 そこで、実際の走行時間ですが、コースで外せないのは昼食時間。 留萌が選択肢が多いのですが、時間的には少し早すぎ、その後羽幌町中心にその近辺で摂る。 これで小1時間。 幌延町のトナカイ牧場はともかく、やはりサロベツ原生花園は外せない。 原生花園の中を散策するのは時間的に難しいのですが、サロベツ町か豊富町にあるビジターセンター付近で湿原や花々にふれる。 このためにやはり30~40分。 ここでまた考えところです。 天塩から稚内に抜けるルートです。 何といってもお勧めはR232をそれて、道道106でのの走行です。 気の遠くなるような直線道路、道路標識一か所だけでガードレールも何もない左手に端正な利尻岳が浮かぶ日本海。 右手にサロベツ原野。 気持ちよくハンドルを握れ時間の短縮にもなります。 といっても停車することなくというわけにはいきません。 それは30基近い風力発電用のプロペラがならぶオトンルイと、そこから少し先の北緯45度のN字型の標識の前で記念写真の1枚でも写したくなるからです。 全国北緯何度の標識はあちこちにありますが、ご承知の通り北緯45度地点は、赤道と北極点の中間地点であるという意義?があるためです。 そのほか質問にあるノシャップ岬に立ち寄ってフェリーターミナルまでの走行も入れなければいけません。 札幌から 1 2 3 (のほかに、厚田・浜益・雄冬岬経由・増毛・留萌という明媚なコースも)を走って、何度も稚内まで走っていますが、サロベツ原生花園など4・5度ほどの小休止やトイレタイムをとって(食事は走りながらおにぎりとか、天塩のドライブインでラーメンと程度)遅くても稚内には13時前には着きます。 何度も観光に回っているルートなので、特に観光らしい走り方ではありません。 貴方の場合は観光ですから、やはり肝心なスポットでは時間を少し多めに見る小休止になると思います。 千歳と札幌間の距離、ノシャップ岬までの距離も含めるとはいえ9時出発が確実なら、15時30分までには十分とはいい切れませんが、そこそこの余裕を持って到着できると思います。 ノシャップ岬まで往復したところでそんなに距離のあるところでもないですが、時間が押したらカットすればよい訳で、島からの帰り道によってもよい訳ですから。 ほかの方の回答より安易すぎて、本当に大丈夫?と疑問視されるかと面ますが。 昨年も札幌から宗谷岬~オホーツク側を走って知床岬~札幌と1460kmを二泊でのんびり回ってきましたし、その前には、急に思い立って出発。 利尻一泊。 ~礼文と回って、18時半に稚内に戻り、一泊するつもりが少し日が高いし、とうとう札幌まで深夜1時過ぎに帰着。 一泊3日?で島のレンタカーも含め走行880km走行。 同じ走り方でさらにもう一度、この時は礼文島のみで1泊3日。 もちろんこんな無茶な走り方を押し付けているわけではなく、走行は6時間30分もあれば十分ということの裏付け?です。 ちなみに私は恥ずかしながら後期高齢者(だからトイレが近く小休止の回数も多い)です。 気分のスカッとする道道106号の画像を添付します。 右手が日本海です。 scenicbyway. 45分ありますから、預り荷物などがなければ9時には出発可能でしょう。 さてそれからですが、貴方のルート検索は何で行ったのでしょうか。 千歳から稚内まで行くには大きく3本のルートがあります。 1 高速道で士別近くまで行き、内陸のR40を走る。 2 やはり高速道ですが、こちらは内陸ではなく、深川JCT~留萌経由で海岸線を走る。 3 道央道江別ICで降りてR275... A ベストアンサー 実際に網走で蟹を買ったことはありません(他の海産物はあります)。 一覧を見つけたので、一応貼っておきます。 abashirisuisan. html 必ずしも「蟹を買う」のに適した店ばかりではありませんので念のため。 スーパーを網羅していない(全く入っていないワケでもない)のがよくわかりませんが…。 goo. html のNo. 3、No. 7に書いています。 ちなみに、この質問のNo. 2さんが「オホーツクバザール」について書いています。 網走のラルズは閉店した記憶が。 arcs-g. html オホーツクバザールは「団体さんが行く店」のイメージです。 …と書くと「えー、アリエナイ、却下!」などと拒否反応を示されそうですが、ネット全盛のこの時代、「団体が行く=ボッタクリ」だけで商売はできません。 「観光客のニーズに特化し、団体を受け入れるだけの品揃えと在庫があり、回転もよく、クール発送にも慣れている」と期待できるでしょう。 「オホーツクバザール」は在庫豊富なように見えます。 実際の店舗とは違うかもしれませんが、ある程度の目安にはなります。 もちろん(ごく一部のヒトを除き)「もらうから」などではなく「高いから」です。 私は特に蟹好きでもないのに本州出身なこともあり、毛蟹と花咲、たまにアブラガニぐらいは張り切って買いましたが、タラバは自分で買ったことは一度もないです(悲)。 確かに毛蟹のシーズンなどは圧巻ですし、それ以外の時期でも東京の一般スーパーよりは品揃えが良いかもしれませんが、「土産用」としては、やはり土産物店のほうが品が揃っていると思われます。 実のところ、函館朝市や東京上野のアメ横に行くと「地元小売店では見かけないリッパな毛蟹」がズラリと並んでいてビックリします(笑)。 網走のスーパーでも可能でしょう。 以前毛蟹を送った時、「お買い得」の毛蟹は送れない、と言われたことがあります。 「セール品はギフト包装しない」の類ではなく「鮮度に難アリ」(当日食べるなら問題ないが)だったようです。 別のサイトの掲示板ですが「地元民御用達スーパーの海産物は宅配に耐える加工とは限らないので、土産物店で買う方が無難」という回答を見て、ナルホドと思いました。 その理屈でいくと「ネット通販が一番無難」となりそうですが、それもツマラナイですし…。 店によって「蟹が多い」「魚がメイン」「冷凍が多い」「冷蔵が多い」といった違いはあると思いますが、価格と品質については、どの店でも大差ないと思います。 大差があればツブれます。 倒産した水産会社はありますが、資金繰りが悪化した為であって、品質や価格に問題があったからではありません。 地元の料理店や旅館も仕入れていたぐらいですから。 以上、イロイロと書きましたが、 「ランクの上下はないが、違いはあるので、ご自分の希望と優先順位に合った店を選んでください」 ということになります。 例えば、「無難に土産物向きの品揃えが豊富な店」をご希望であれば「オホーツクバザール」は適していると思いますが、公共交通利用の人にとってはワザワザ行く必要はないかも?といったことです。 実際に網走で蟹を買ったことはありません(他の海産物はあります)。 一覧を見つけたので、一応貼っておきます。 abashirisuisan. html 必ずしも「蟹を買う」のに適した店ばかりではありませんので念のため。 スーパーを網羅していない(全く入っていないワケでもない)のがよくわかりませんが…。 goo. html のNo. 3、No. 7に書いています。 ちなみに、この質問のNo. 2さんが「オホーツクバザール」について書いています。 網走のラルズは閉店... Q 来月、8日間かけて北海道一周の一人旅をしてこようと計画中です。 で、以下のような旅程を考えました。 基本的には、電車に乗ることや車の運転が好きなので、移動しながら景色を眺める感じの旅行にしようと思っています。 が、特に車移動については距離感がイマイチ掴めず少々無理目なんですが。。。 午前中~午後イチくらいまで函館市内をブラつく。 午後、特急北斗にて札幌へ移動。 札幌泊。 道央道経由で留萌から日本海オロロンラインへ。 ひたすら北上し、一気に稚内まで移動。 稚内泊。 網走までロングドライブ。 網走泊。 川湯泊。 そこから西へ進路を取り、十勝・帯広方面へ。 帯広泊。 支笏湖泊。 そこでレンタカー返却。 夜はすすきのの歓楽街へ・・・。 札幌泊。 夕方の便で新千歳から羽田へ帰着。 特に前半のロングドライブがかなり無茶な気はするんですが、やれない距離でもないかなあと思っています。 (まあ、どこかでゆっくり観光、なんて暇はないと思いますが、それはそれで。 一人だし。 ) これじゃあ死ぬぞ、とか、ここをこうした方が無理が無くなるんでは?とかっていうアドバイス等がありましたら、どうかお願いします。 来月、8日間かけて北海道一周の一人旅をしてこようと計画中です。 で、以下のような旅程を考えました。 基本的には、電車に乗ることや車の運転が好きなので、移動しながら景色を眺める感じの旅行にしようと思っています。 が、特に車移動については距離感がイマイチ掴めず少々無理目なんですが。。。 午前中~午後イチくらいまで函館市内をブラつく。 午後、特急北斗にて札幌へ移動。 札幌泊。 A ベストアンサー 北海道狂いの神奈川県民です。 毎年ドライブ主体で北海道に渡っています。 質問文とその後の返答を拝読する限り,「観光」が目的ではなく「ドライブ」が目的のようとお見受けしました。 でしたらそれほど大きな問題ではありません。 私もドライブ主体の日は一日に300~400kmほど、観光主体なら一日250km程度として日程を立てていますから。 ただ、2・3日目はちょっとキツいかも知れませんね。 まず2日目,オロロンライン北上で稚内を目指すと、すでに回答にある通り500km近くになります。 勿論高速なんてありませんので,延々下道をひた走る事になります。 しかし景観が素晴らしいです。 何処までも続く荒々しい断崖絶壁。 かと思いきや,一転して原野と海岸線との境目にそって、地平線に向かって延々と延びる一本道。 ハイライトは天塩から稚内への「道々106号・稚内天塩線」。 電柱も電線もない一本道が,緑に染まったサロベツ原野を北に伸びていきます。 内地では絶対に観られないその光景は,まさに息を呑む事になるでしょう。 ちょうどそこに差し掛かる頃には夕暮れ時となるでしょうから、暮れなずむ日本海にぽっかり浮かぶ利尻島を左手に観てのドライブとなります。 これぞまさしく北海道と言わしめんばかりの迫力と感動が待っていますよ(地元の方にとっては当たり前の光景でしょうが)。 3日目は2日目とは打って変わって退屈なドライブを覚悟した方が良いです。 稚内から宗谷岬を経由して網走までは,ざっと400kmほどあります。 しかも単調な海岸線とうら寂しい漁村が延々繰り返されるのみで,マトモに大きな街と言えば枝幸か紋別くらいのもの。 それ以外は本当に何もありません。 この400kmを、凄まじい倦怠感と徒労感,それに堪え難いまでの眠気に耐えて走り抜かねばなりません。 かなりの難行苦行が待っていると覚悟して下さい。 私の場合,休憩だ仮眠だ食事だ何だといちいち停まる事が多かったので,結局9時間ほどかかりました。 無休憩無仮眠でも6時間が関の山でしょう。 4日目か5日目,割と狭い範囲をぐるぐる回られるのですね。 もうちょっと欲張ってみても良いかも知れません。 野付半島とか納沙布岬とかへは行かれないのですか? 野付では北海道の自然の厳しさの一端を,納沙布では国際社会の厳しさを、それぞれ垣間見る事が出来ます。 我々内地人にとっては貴重な体験となるはずです。 野付はともかくとして,納沙布岬ではちょっと気をつけて下さい。 というのもここは根室市域でして,すでに報道されている通り,根室市所属の漁船がロシアに拿捕されたことで今根室は大騒ぎです。 そもそも領土問題の最前線という事もあり,ことロシアに対してはかなりピリピリしています(少なくとも私はそう感じました)。 あからさまな観光客然とした態度は、地元根室の人の反発を買う可能性がありますので、行動や言動には十分過ぎるほど注意して下さい。 あ、根室に立ち寄ったら絶対に「エスカロップ」を食すべし。 これらに立ち寄って釧路方面に戻る際,国道44号ではなく,太平洋岸に並行する「道々142号・根室浜中釧路線」を通る事を是非お勧めします。 交通量が国道より圧倒的に少なく,また適度なカーブやアップダウンがあるのでドライブにはまさに絶好です。 沿道から行ける霧多布岬はその名の通り霧に見舞われる事の多い岬ですが,晴れていれば北太平洋の大海原を独り占めできます(近くには温泉施設もあります)。 この寄り道をした場合,川湯から野付経由根室はおよそ130km、根室から釧路へは100kmで、計230kmほど走行距離が増える事になりますが,「ドライブ主体」ならそれほど苦にはならないでしょう。 ちなみに釧路から帯広へは約120km。 これに上記オプションを加えたとしても,300km少々です。 十分射程圏内に入ると思われます。 これ以外では特に無理は見られません。 惜しいと思うのは,これだけのドライブ三昧を堪能できる可能性がありながら,その手段は「レンタカー」であるという事です。 是非「ご自分のクルマ」で回られる事をお勧めしたいのですが(すなわちフェリーにマイカーを乗せて北海道上陸)、計画変更はもう不可能なのかしら? ところで、このカテゴリで北海道関連の質問をなさる方の殆どは「観光」を主体と言っておきながら,実際にプランを拝見すると,私のような内地人までもが仰天するような無理な行程を組んでいる人が多いのが常です。 ですがあなたの場合,どうやら「ドライブ」のみを純粋に楽しめそうな方と思われますので,敢えて「問題ない」との評価をさせて頂き、かつ少々欲張ったプランを提供させて頂きました。 最後に道内ドライブの注意点をいくつか: 1.道路の流れがとにかく速いです。 制限速度の1. 5倍~2倍で常時流れています。 速度取締もオービスも多いです。 特にレンタカーは道警の格好の獲物です。 無理に流れの先頭を走る必要はなく,後続車に追い付かれたら安全な場所で抜かせてやって下さい(殆どは勝手に抜いていきますが)。 もちろんあなたが逆の立場になったら、バンバン追越してしまって構いません。 2.都市と都市の間ではコンビニはおろか,公衆電話やGSすらないのが普通です。 ヘタすると約100kmにも渡って給油も買い出しもできない可能性があります。 燃料切れでJAFを呼ぼうにも、携帯電話の電波が繋がらないなんて北海道じゃ結構珍しくありません(勿論市街地は普通に繋がりますよ)。 呼べたとしても実際に救援が来るまで驚くほどの時間待たされます。 内地の倍以上かかると思って下さい。 コンビニでの買い出しも同様です。 一度逃したら次のコンビニは50km先とか,結構普通です。 出来るだけ多くをまとめ買いすれば,どこで疲れを感じて休憩しようと,飲み物と食い物がない・調達できないという寂しい状況からは免れると思います。 3.夜間の運転は出来るだけ避けて下さい。 とりわけ道東・道北地域では夜間のエゾシカの飛び出しが相次いでおり,これによる事故が絶えません。 彼らは立派な体格をしている上にクルマというものを全く恐れません。 ですからどれだけ派手にクラクションを鳴らそうとハイビーム攻撃をかまそうと,衝突するかしないかのギリギリの瞬間まで,彼らは逃げようとしません。 結局こちらが急ブレーキを踏むハメになり,それがもとで事故に繋がるケースが非常に多いです。 何しろ図体がでかいですので,もし衝突でもしたら我々の方もタダではすみません。 また、夜間の北海道では営業しているGSは非常に少ないです。 地域によっては皆無だと思って下さい。 よって、ガス欠にでもなったら翌朝まで身動きが取れないという事になります。 上記の通り,明るい時間帯に早めの給油を。 それと、道民の回答者の皆様,ごめんなさい。 多分私のような北海道狂いの内地人が、道民から見たら無茶極まりないプランで回り尽くし,それが悪い形で旅行会社にフィードバックされ,またそれが悪い形で,何も知らない北海道旅行者に伝播してしまっているのだと、最近になって感じています。 北海道狂いの神奈川県民です。 毎年ドライブ主体で北海道に渡っています。 質問文とその後の返答を拝読する限り,「観光」が目的ではなく「ドライブ」が目的のようとお見受けしました。 でしたらそれほど大きな問題ではありません。 私もドライブ主体の日は一日に300~400kmほど、観光主体なら一日250km程度として日程を立てていますから。 ただ、2・3日目はちょっとキツいかも知れませんね。 まず2日目,オロロンライン北上で稚内を目指すと、すでに回答にある通り500km近くになります。 勿論高速なん...

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