一生 友達 クワガタ。 あ〜さんのクワガタ採集記

あ〜さんのクワガタ採集記

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好きなところに飛べます• クワガタを使った自由研究の題材は? 自由研究でクワガタを扱うと言っても題材は色々とあります。 簡単にできるものから手間が掛かるもの… 今回はその両方について解説していきます! クワガタの時間ごとの行動観察 定番ではありますが観察ノートを作る自由研究の題材があります。 ただ毎日の 経過を書くだけでは単調になってしまうのと時間も掛かるので飽きやすいです…。 なのでちゃんとテーマを決めることが大切です! テーマの一つとして 『クワガタの1日の生活サイクルはどのようになっているか』調べてみると良いでしょう。 観察の仕方は朝・昼・夜にクワガタはどのような生活を送っているかを観ていきます。 調べるポイントは ・動きが活発な時間はいつなのか ・その時間帯には何をしているのか ・なぜ時間帯ごとにしていることが違うのか などに着目して観察していくと良いでしょう。 また、その時間帯ごとの飼育ケースの状態などを 絵に書いたり、デジタルカメラで撮った写真を添えて文章を書くと良いです。 さらに内容を深掘りする際には図書館などで本を借りてきて調べ物をした内容も書くことでより濃い自由研究になります。 ここに書いてある調べ物ポイントはあくまでも例なので大事なのは 『自分が気になったこと』を調べていくことです! 他にも 気になったことがあったら率先してそちらに取り組むようにしましょう。 また、実際自分たちでクワガタを採りに行った場合は『どこにいたのか』や『どうやって採集したのか』などをまとめると良いかもしれませんね! クワガタの採集方法はこちら 関連記事: クワガタが食べるエサの量はどれくらいか? Sponsored Link 比較的簡単で時間も掛からない題材は 『クワガタがどれくらいエサを食べるのか』を調べてみることです! オスとメスを別々の 飼育ケースに入れて同じエサ 昆虫ゼリー を入れて次の日にどれくらい減ったかを記録していきます! 最初に昆虫ゼリーの重さを計測しておいて、クワガタが食べたゼリーを計測して減った量を計算して食べた量を出します。 あとはそれを数日間に渡ってどれくらい減るかを毎回出していきましょう! 昆虫ゼリーは1つだけ入れて、出来る限り毎回同じ時間帯に重さを計測するようにすると良いです。 そして 数日間でどれくらい減ったのかをメスとオスでどう違うかなど調べてまとめていきましょう! クワガタの飼育方法についてはこちら 関連記事: クワガタがのオスとメスの比較をスケッチする 比較でオスメスのスケッチを書くのも題材になります。 どこがどう違うのかなどを まじまじと観察してスケッチと一緒に書き記していくと良いです。 また、これはクワガタだけにとどまらない話になってしまいますが、絵を書くのが好きな場合は 他の生き物の絵もいっぱい書いて図鑑のようなものを作るのも良いでしょう! スケッチで大切なのは実際に本物を見ながら書くことです。 絵などをみてそれを写して書くのと本物を見て書くのとでは意味が全く違います! 本物を見ることで気づきがあったり、 なぜこういう形をしているかなど疑問点が出てきたらそれは調べるのに最適な題材になります。 自由研究で大切なこと 自由研究で大切なことは 『自分が気になったことや疑問を調べること』です。 題材やテーマを決めたらそれについて一貫した内容を書いていきます。 まとめ方も 『テーマ』『調べる方法・やり方』『調べた内容』『考察』などと綺麗にまとまっていると良いでしょう。 また、親が手伝うというのは『あり』ですが、 全部作業をやってしまうのは良くありません。 私が子供の頃は虫が大好きだったのでよく自由研究などでは虫を題材にしていたのを覚えています。 虫を捕まえたり子供一人でやるのが難しいことは親が一緒に手伝ってくれました。

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セミの一生!幼虫期間はどれくらい?成虫の寿命は一週間じゃない?!

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成虫のカブトムシを飼育する前に知っておくべき事は? ここで初めて成虫のカブトムシを飼育する方の為に、 カブトムシを飼育する際に知っておいた方がいい事を ご紹介してきたいたと思います。 goo. その際にケースにぶつかったり、 引っ掻いたりして 音を出しますので、 音に敏感な方は出来るだけ、 音が響かない場所で飼育することをおすすめします。 この尿は 匂いも発する為、 どうしても匂いが出てきてしまいます。 また成虫のカブトムシの飼育には 必須なマットも匂いがしてしまいます。 このマットや尿の匂いなどが合わさり、 カブトムシ独特の匂いを発する事を覚悟しておいてください。 100-auction. 基本的には 8月終わり頃から9月になると死んでしまいます。 大人の方はご存知の方も多いですが、 子供はやはり知らない子が多いですよね。 早めに夏が終わると死んでしまうことも伝えておけば、 いざという時に 悲しみが和らぐのではないでしょうか? Sponsored Links 成虫のカブトムシを飼育する方法は? 次はいよいよ 成虫のカブトムシの飼育方法について、 ご紹介していきたいと思います。 カブトムシを 長生きさせてあげるためにも、 下記で紹介する事は、 是非、実践していただきたい項目となっております。 chase-dream. 基本的には成虫のカブトムシは、 室内で飼育する事をおすすめします。 室内は少し嫌だという方は、 玄関や風通しの良いベランダで飼育するようにして下さい。 mushikichi. 自然界で生きているカブトムシは、 木の樹液などを吸って栄養にしているのですが、 ご家庭で飼育するとなると用意するのが難しいですよね。 そんな時は、 カブトムシ用のゼリーがおすすめです。 ゼリータイプのエサですと、 一日に一匹あたり最低1個のゼリーが必要になってきますので、 エサの交換は毎日してあげましょう。 web. fc2. カブトムシも生き物なので、 やはり 食べ物が必要になってきます。 水などを与える必要はなく、 果物やゼリーで大丈夫です。 こちらは ゼリーとゼリー皿がセットになておりますので、 カブトムシが木に捕まってゼリーを食べやすく、 ゼリーがひっくりがえり、 マットを汚すことも回避しやすくなっております。 この記事を読まれた方からは、 こちらの記事も人気です。 <関連記事> ・ いかがだったでしょうか? 成虫のカブトムシの飼育方法は、 マスターできましたか? 元気一杯なカブトムシを育て、 友達に自慢してみましょう。 以上今回は『カブトムシの飼育は?成虫の飼育方法をご紹介!』の記事でした。

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ホタルの一生と生態を解説!幼虫→蛹(さなぎ)→成虫→卵まで!

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あ〜さんのクワガタ採集記 あ〜的オオクワガタの魅力(何を今さら!) 自分は今でも ムシが嫌いで、クワガタ採りを「趣味」と呼ぶことにかなり 抵抗を感じている。 おバカなことをしているとか、恥ずかしいという感覚は今でもしっかり持っていて、フツーの人と同じ視点でこの趣味を見つめている自信はある・・・つもりだ。 そんなフツーな人が坂道を転がるようにハマってしまったオオクワガタにはどんな魅力があるのだろうか? 自分がハマった経緯とともに、その魅力を綴ってみることにしよう。 幻のオオクワガタ・・・ 小学生時代、噂にしか聞いていなかったオオクワガタ。 図鑑にも載っておらず、友達にその存在を聞いていたものの、実在することが信じられなかった。 ミヤマですら幻だと思っていたのだから当然だ。 以来、クワガタなんぞ恥ずかしいと思いながらも常に頭の片隅で憧れ続けていたオオクワガタであるが、実物を見る機会は一度もなく年を食っていった。 1993年頃、一度本屋で立ち読みした図鑑にオオクワガタが掲載されていて、脳天を突き破るほど感動したのを憶えている。 生まれて初めて見たオオクワガタの写真であった。 この本を買わなかったことを何度後悔したかわからない。 (だって、恥ずかしいじゃないですか、大のオトナがクワガタだなんて。 この頃はまだ「けっ!クワガタなんて!」などという、 大人びた感覚が残っていて、そういうことに手を染めるには自分のプライドが許さなかった。 オタクのイメージもあったし、クワガタのために何か行動を起こすことがとにかく恥ずかしかった。 それから数年間、 悪ノリで同僚と無鉄砲に山形に行ったり、茨城でクヌギの木を探したり、全く情報のない世界でクワガタ探しを続けていたが、ほとんどクワガタ自体に巡り合うこともなく過ぎていった。 片足を突っ込みたい自分と、危険を察知してクワガタに対して知らぬふりをする自分が共存していた頃だ。 その後、帰省先から帰京する際に偶然KIOSKに売っていたクワガタの本、これが自分の運命を変えてしまった。 93年に買わずに後悔した本とは違ったが、その本を手にして以来、写真ではあるがオオクワガタの姿を見られることとなった。 そして絶対にこの手で採集してみたいと思った。 完全に火が点いたその日に、さらに油を注いだのは、自宅に帰り着いた直後に見た番組だ。 オオクワガタの採集を放送していた。 体の血が全部入れ替わったような、そんな感覚があった。 この1日の中で本とテレビのダブルパンチを受け、その日から狂ったように活動を始めた。 毎日オオクワを採る夢を見る。 ほんとに毎日だ。 採りたい、採りたい、採りたい・・・ そんな日々を送った。 初めてオオクワガタを見るチャンスが訪れたのは、渋谷の東急に行った時のことだ。 サイズや値段などは完全に忘れたが、オオクワガタが売られていた。 ホンモノを見たい・・・ものすごい欲望がわき上がっていた。 しかし、買おうなんて気持ちは一切なかった。 「 虫は買うもんじゃない、採るもんだ!」というポリシーはガキの頃からしっかりと頭の中に叩き込まれている。 買ってもらったクワガタを見せびらかすような友達を見ると「何じゃ、こいつ?」などと子供心に思っていた。 田舎なので、そんなハイカラなことをする人間はちょっと敬遠される。 自分は持っていなくてもいつか採ってやる・・・などと考えていた。 ノコだけど。 こういった経緯を経てきたため、自分にとってオオクワガタは本当に 幻の存在であった。 この時点で一度も実物を見たことはなかったし、写真も2冊の本に載っているものだけであった。 それが自分の持っている情報の全てであった。 オオクワガタの採集・・・これはほんとに壮大なロマンだと思う。 こんな大げさな言い方は恥ずかしいが、ほんとにそう思っている。 宝探しみたいなものだ。 この憧れの強さがそのまま採集欲に繋がっている。 採集することに大きな意義を感じた。 それから・・・ ようやくここでネットの世界にたどり着く。 パソコン通信のNiftyServeに入っていたくらい自分のネット歴はそれなりに古いものがあるが、クワガタをネットで調べてみようなんて思いもよらなかった。 「あるはずない」とも思った。 憧れていたオオクワガタの写真も時々掲載されている。 おおおお! そして、そこで見つけたのがr. matsudaさんの「STAGBEETLES」だ。 洗練されたデザインだけで圧倒されるが、なんとこの人はオオクワガタを採集している!! これは衝撃であった。 オオクワガタを採集した採集記が掲載されている。 当時はほとんどなかったはずだ。 累代飼育しているオオクワガタの親はご自分の採集品だ。 なんてカッコいいんだ!! こうなると、もう止めようがない。 毎日毎日狂ったようにクワガタのページにアクセスして情報を取ったものだ。 しかし、ポイントに関する情報などは当然掲載されているはずもなく、これが逆に自分の採集欲を増幅させることとなった。 当時、ホームページを開設している人なんて、テレビに出てる有名人のような感覚だったので、初めてメールを打つまでに随分時間がかかった。 すでにその頃には自分のページを非公開で作っていた。 ホームページ開設の注意事項など、いろいろ教えていただいたおかげで何とか世の中に出せることになった。 感謝感謝だ。 そんなトナさんから、ある日突然舞い込んだメールに「オオクワいりまへんか?」の文字。 夢かと思った。 ついに憧れのオオクワガタに対面できる・・・ そして、その日はやってきた。 ケースに入ったオオクワガタのペアを見た時、その太さにほんとにびっくりした。 「これがオオクワガタか!!」 ただただ感動であった。 幻のオオクワガタを生まれて初めて目にし、入手した。 要するに、自分が初めてオオクワを見たのはホームページを作ってから遥かに後の話なわけだ。 ちなみに・・・ ホームページにある「 counterreset」という意味不明な文言は何を表しているか? あれは、最初にイントラネットで公開していた時のカウンターをリセットしたのが1回、その後インターネット上に公開した後にいろいろいじっててカウンターがぶっ飛んだのでリセットしたのが1回。 その2度目のリセットがあの日付だ。 一般的な言葉ではなく、そういう諸事情のもとで勝手に言い回した言葉だ。 「 JapaneseOnly」というのは随分舌っ足らずだが、マネをしたくなかったので勝手に短くした。 めちゃくちゃだ。 不思議なことにその日以来、全くオオクワの夢を見なくなった。 そして最近では、オオクワガタはちゃんとした場所に行って、それなりの方法を使えば 誰にでも簡単に採れる虫コロになってしまった・・・ しかし、自分にとってはオオクワガタは 滅多に見られないものなのである。 なんせオオクワガタを飼育していないため、見たい時に見られるブリーダーとはわけが違う。 自分がオオクワガタの姿を目にできるのは採集してそれを人にあげるまでの短い時間だけだ。 それくらい珍しくあって欲しいわけである。 生まれてからオオクワガタに出会うまでの一連の 手順の踏み方が自分にこだわりを持たせているのだと思う。 必要以上にオオクワガタを 神格化しているかも知れないが、本来採集が難しいからこそオオクワガタにはロマンがあるのであって、簡単に採れてしまうのであれば、自分にとっての魅力はなくなってしまうことだろう。 ここ数年でWeb上でもオオクワガタの写真は氾濫しており、灯火採集の技術向上により採集例なんか全く珍しくなくなってしまった。 自分も採った虫は見せたいし、実際に自分のページにベタベタとオオクワガタの写真を貼り付けている。 しかし、こういった行為が「幻のオオクワガタ」を幻でなくしてしまった。 露出度があまりにも高過ぎて、憧れでも何でもなくなってしまう。 これは本当に淋しいことだ。 しかし、そんなものは防げるはずもなく、防ぐつもりもない。 見せたいものは見せたいし、見たいものは見たい。 ただ情報の氾濫によりロマンが削がれていくのが淋しいだけだ。 憧れ続けていたくせに全く姿さえ見たことなかったという「あのオオクワガタ」でいて欲しい。 ゴダイゴの歌「ガンダーラ」に出てくるユートピアのような存在であって欲しい。 一生のうちでそういった存在のものにいくつ出会えるだろう? そういった気持ちもあり、飼育をやめ、インターネットを見なくなり、有名産地に通わなくなった。 少しでも幻の存在であって欲しい・・・ 今は下手クソゆえにご覧の通り毎回惨敗しながらオオクワガタ採集の難しさを身に沁みて感じている。 言い換えれば、オオクワガタの魅力を存分に感じているということである。 腕が上がって簡単に採れるようになったら・・・きっとまた自分に制約をつけ、ハードルを一段上げることだろう。 2003.

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