杏 の シロップ 漬け 日持ち。 杏のシロップ煮の作り方

杏のシロップ煮の作り方

杏 の シロップ 漬け 日持ち

かき氷のシロップと称して、数種の果物を煮てみたが、何と言っても、最高は「あんず」。 でも、私としては、かき氷にかけて食べるより、ヨーグルトに入れたり、冷水で薄めてあんず水として飲むのが気に入っている。 自分のブログから察すると、7月13日の土曜日に御徒町吉池で見切り品を見つけて1パック煮たのが最初で、その次の週の土曜日も見切り品が見つかり、3パック買って来て煮た。 また、その次の土曜日に行ってみたけれど、その時はもうあんずはなかったし、八百屋のお兄さんに聞いたら、「あんずは完全に終わったとのこと」。 家に帰って、長野あたりのあんず農家が通販していないかなと調べてみたが、締め切りが7月25日となっているところが多かった。 だから、今年は、生あんずを2度だけ、下記のように煮て終ってしまった。 (余り何も参考にせず、適当) 1.あんずは洗って、一筋入っている筋目と直角に包丁を入れて、ひねると、きれいに 種が取れて、二つに割れる。 2.ホーローなぞのお鍋にあんずを入れ、その重量の半分のお砂糖を入れ、かき混ぜ、 暫し置いておいて、水気が出たら、火をつける。 3.砂糖が完全に溶けて、あんずも生の状態から火が入ったような感じになったら、アクを 取って、火から外す。 で、この後、一回目は、「ヨーグルティアに移して、65度で24時間」、二回目は、「保温鍋状態にして、4,5時間」置いておいた。 ヨーグルティアに24時間置いておけば、煮えているの自明。 二回目の保温鍋で火を通すときは、何度か、食べてみて、火の通りを確認した。 あんずって、砂糖水に浸けておくとどんどん柔らかくなって、溶けて行くので、硬さは余り気にしないで、中心まで火が通っていることに注意した。 それと、煮ている最中は、上下かき混ぜて、均等に火が入るようにするほか、保温鍋で保温状態にする時は、ラップ等を被せて、あんず全部が蜜に浸るようにした方が良い。 今回そういうことをしなかったら、蜜から顔を出していた部分が見事変色してしまった。 で、一回目と二回目では全然出来が違ってしまった。 二度目の方が実・シロップの方にうまく酸味が残り、美味しかった。 やはり、一度目は、保温しておいた時間が長過ぎたのだろう、一度目だけを食べた時は満足だったが、二度目と比べると、酸味が消えているのが良くわかった。 これでわかった、世の中、生の杏にお砂糖をふりかけて、シロップを取る人もいるのは、きっと、あんずの爽やかな酸味をより多く残したいからなのだと。 で、この二度の経験を生かして、来年はどうやってあんずの保存食を作ろうかなと考えてみた。 私の場合、あんずのシロップもあんずの実も両方好きだから、やはり、火を通して作るしかない。 生で売られる時期の短いあんずのシロップ漬けを、長期保存するとしたら、「瓶に入れて煮沸消毒」しかないと思うのだけれど、4,5時間保温した後、煮沸消毒のために合計15分くらい沸騰したお湯で温めたら、酸味が飛んでしまいそうだし、どうしたら、良いのだろうと考えたり、インターネットで調べたりしていた。 そうしたら、見つかったのが、「」の中の「シロップ漬け」のレシピ。 最初、あんずを湯通しする他は、煮ないで、煮沸消毒の13分間だけ、加熱する方法。 なるほど、これだったら、あんずを煮過ぎることなしで、長期保存できそう。 来年は、生あんずの時期になったら、このやりかたで、沢山のあんずのシロップ漬けを作りたい。 来年度の計画はできたのだが、今年のあんずのシロップ漬けを食べ終わってしまい、なくなってしまった。 とろっと柔らかいあんずの実も、あんずの実が溶け込んだシロップもとても気に入っていたので、とても淋しい。 で、今、自分で買った「お家でいただくごちそうかき氷」という埜庵の本と、福田里香さんという方の「かき氷の本」を図書館から借りて来て、手元に置いてある他、メル友さんから、「今、発売中の」に「フルーツでおいしいかき氷」の記事があると教えていただいた。 で、この暮らしの手帖の記事は、ジャムで有名ないがらしろみさんのものであった。 いがらしろみさんのレシピに、「干しあんず」を使ったフルーツシロップのレシピがあったので、干しアンズを探すことにした。

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来年も作りたい「生あんずのシロップ漬け」覚書き : 「美味しい!」が好き

杏 の シロップ 漬け 日持ち

スポンサーリンク ちなみに、杏(あんず)の種には、青酸配糖体や脂肪油、ステロイドなどが含まれています。 これは、漢方で言うところの杏仁(きょうにん)であり、咳止めや風邪の薬と言われています。 これを利用したのが、杏仁豆腐(あんにんどうふ)です。 種まで食べられて、栄養が豊富なんですね。 生の杏(あんず)の食べ方は、くぼみに沿ってナイフでい一周切り込みを入れ、上下にひねることで二つに割れます。 種を取り除き、皮をむきます。 賞味期限 杏(あんず)の賞味期限はとても短く、日持ちしないです。 熟した状態で10日ほどで悪くなってきます。 日持ちしないので、収穫後すぐに加工するので加工した食品が多いようです。 消費期限 杏(あんず)の消費期限は賞味期限と同じです。 劣化して食べられなくなるまでなので、概ね10日間とお考えください。 スポンサーリンク まだ熟していない場合は、常温保存することで追熟します。 干し杏(あんず)にした場合は、常温保存で賞味期限90日くらいです。 冷蔵保存の場合 杏(あんず)は冷蔵庫で保管してください。 冷蔵庫に入れて冷やすと追熟が止まります。 冷蔵庫に入れても10日程度しか日持ちしませんので早めに食べるか、加工するかしましょう。 冷凍保存の場合 杏(あんず)は冷凍が可能です。 ただし、解凍した場合風味や触感が劣化します。 冷凍する場合は、皮をむいてピューレ状にしてから冷凍してください。 賞味期限を過ぎたらどうなるか 賞味期限切れの場合は問題なく食べることが出来ます。 「賞味期限」と言う物はメーカーが保証するおいしく食べられる期間です。 杏(あんず)は生鮮食料品なので賞味期限はありません。 消費期限を過ぎたらどうなるか 杏(あんず)は消費期限が過ぎたら皮から黒くなってきます。 水分が出てきてしまいぐずぐずになります。 以下のような状態になると食べられなくなってしまいます。 黒くなって軟らかくなってしまう• カビが生えている• 糸を引いている• 臭いがおかしい おいしく食べるには 杏(あんず)は生で食べても十分おいしいのですが、日持ちしない果物なのでかなり贅沢だと言えます。 ジャムなどに加工して食べても十分おいしいです。 ジャムなどに加工すると格段に日持ちするようになります。 消費期限は概ね10日程度です。 保存は冷蔵庫で保存してください。

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杏(あんず)の賞味期限・消費期限・日持ちについて

杏 の シロップ 漬け 日持ち

果物図鑑• アンズの概要 アンズは酸味が強いため、生食よりもジャムや洋菓子などに加工されることが多い果物です。 アンズを買ったらジャムやシロップ漬けにするという人は多いのではないでしょうか。 でも「ハーコット」など酸味の少ない生食用品種もあるので、ぜひ生でも楽しんでみてください。 一般的に、ヨーロッパで品種改良されたアンズ(アプリコット)は比較的甘く、アジア地方で品種改良されたアンズは酸味が強いといわれています。 なお、主産地の1つである青森県では「八助」というアンズが作られていますが、これはおもに梅干しのように加工されるため、青果としてはほとんど出回っていません。 八助はアンズと梅の交雑種といわれ、大きくて甘味があるのが特徴です。 「八助梅」とも呼ばれています。 アンズの歴史 アンズの原産地は中国北部、中央アジア、ヒマラヤ西北部といわれています。 中国では2000年も前(一説には4000年以上前)から種の中にある「杏仁(きょうにん)」を収穫するために栽培されていたようです。 取り出された杏仁は、そのまま食べるのではなくおもに漢方薬として利用されていました。 その後、中国からヨーロッパ、中東、アフリカへと渡り、18世紀頃にアメリカに渡ったとされています。 日本に渡ってきた時期は定かではありませんが、平安時代の書物に「カラモモ」という和名で登場していることから、その頃には栽培が行われていたと考えられます。 ただし、当時は中国と同じように杏仁を収穫するための栽培であったようです。 日本でアンズの果実を食べるようになったのは、明治時代になってからのことで、本格的な栽培が行われたのは、ヨーロッパ品種が積極的に導入された大正時代からといわれています。 果物では赤肉メロンに次いで2位、干しアンズであれば赤肉メロンを大きく引き離してトップの含有量(5000mcg)になります。 同じく高血圧予防に役立つとされるカリウムも多く含みます。 また、アンズにはリンゴ酸やクエン酸も多く含まれ、疲労回復にも効果があります。 また、血行をよくするので冷え性にも効くといわれています。 アンズの種にある杏仁は、東洋医学では古くからぜんそくや咳止めに効果があるといわれていました。 これは「アミグダリン」という成分によるものです。 ただし、アミグダリンには毒性があるため、専門家の指導を受けずに杏仁を食べたりしないでください。 より詳細な栄養成分については、「」もしくは「」に掲載しています。

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