インク ライン プッシュ アップ。 デクラインプッシュアップ

プッシュアップ(腕立て伏せ)は胸の筋トレ!効果的なやり方を解説

インク ライン プッシュ アップ

インクラインプッシュアップとは?初心者でもやりやすい インクラインプッシュアップは「インクライン(傾斜)」と「プッシュアップ(腕立て伏せ)」を合わせた言葉で、直訳すると傾斜をつけた腕立て伏せと言うことになります。 要するに 斜めにしてやる腕立て伏せのことです。 斜めにして行うプッシュアップは、頭を高くして行うのものと、逆に頭の方を低くして行うものの2種類ありますが、インクラインプッシュアップは頭を高くして行うプッシュアップです。 ちなみに、頭の方を低くして行うプッシュアップは「デクラインプッシュアップ」と言います。 頭を高くして行うプッシュアップなので、負荷としては軽くなります。 角度によりますが、通常のプッシュアップはほとんどできない人も手軽にできるので 初心者向けと言えるでしょう。 関連記事 ・ インクラインプッシュアップで効果のある筋肉は インクラインプッシュアップで鍛えられる筋肉は胸の筋肉である「大胸筋」になります。 ただし、角度をつけているので 大胸筋の中でも下の方に強く刺激が入ります。 また、三角筋や上腕三頭筋にも刺激が入りますので、 上半身を複合的に鍛えることができます。 ただし、頭を上にしていると重力の関係で体重をあまり使うことができないので負荷はかなり弱くなります。 負荷が弱くなるということは、筋肥大するかどうかという意味では筋トレとしてはあまり効果がないとも言えます。 筋肥大を狙ったトレーニングではなく、 引き締め効果を狙ったトレーニングとしては意味があるでしょう。 また、他のトレーニングをやった後にやれば効果がある種目と言えます。 関連記事 ・ インクラインプッシュアップは初心者や女性に効果的 インクラインプッシュアップは筋肥大をするかどうかで言えばあまり期待ができないため、男性が胸板を厚くしたいとか、しっかりした筋肉が欲しいという場合は向きません。 しかし、まだ通常の腕立て伏せだとそれほど回数ができないという方や女性には向いた種目だとも言えます。 インクラインプッシュアップを行うことで胸が引き締まり、力も強くなっていくでしょう。 大胸筋下部に刺激が入りやすい種目でもあるので、胸の形がしっかりと出てくる効果も期待されます。 ただし、負荷が弱いため、メキメキと…とは期待できませんが。 まずは 通常のプッシュアップをやってみて10回もできないようならインクラインプッシュアップをやると良いでしょう。 また、10回ギリギリの方も通常のプッシュアップの後にやると更に大胸筋を追い込めるので合わせて行うと良いでしょう。 関連記事 ・ インクラインプッシュアップのやり方の注意点4つ インクラインプッシュアップを行う際は以下のことに気を付けてやってください。 回数が10回もできないのであればちょっと負荷が強すぎるかもしれませんので、もう少し高い台でやるようにしてください。 台を変えるのが面倒だからと言って自分の筋力に合わない台を使い続けると、フォームが崩れてきちんと大胸筋に刺激が入らなくなってしまいます。 台の高さ選びは重要です。 刺激が胸に入っているのを実感しながらやるといいです。 また、下す時に息を吸い、上げる時に息を吐くを繰り返して行います。 辛くなると腰が前後に動いたり、頭が前後に動き出す方がいますが、これでは胸に刺激が入りません。 体の直線が保てなくなったらそこで終わってください。 限界の証拠です。 関連記事 ・ インクラインプッシュアップは他種目と合わせれば筋トレ効果アップ インクラインプッシュアップは一緒に行うと効果のある種目がたくさんあります。 もちろん完全に初心者で、インクラインプッシュアップをやったら全身全霊の体力を使うくらいのレベルであればさらに追加する必要はありません。 少し慣れてきて余裕が出てきたら、他の種目と組み合わせて行うと更なるレベルアップが目指せます。 行う種目は先に少し紹介しましたが、 通常のプッシュアップです。 通常のプッシュアップの方が負荷が強いため先に行って、大胸筋を疲れさせておいてからインクラインプッシュアップをしましょう。 大胸筋の下部をさらに発達させることができます。 また、さらにレベルがあがったら ベンチプレスやダンベルプレスを行った後にインクラインプッシュアップを行うと良いでしょう。 また、頭を下にする腕立て伏せである デクラインプッシュアップと一緒に行うと大胸筋全体を鍛えることになるのでおすすめです。 インクラインプッシュアップはもっとも負荷が少ない種目になります。 負荷の強い種目を先にやるのが筋トレの基本ですので、どの種目をやるにしてもインクラインプッシュアップは最後にやるようにしましょう。 ・インクラインプッシュアップのやり方は台に両手を置いて腕立て伏せをする。 ・インクラインプッシュアップは大胸筋の下部を鍛える効果がある。 ・インクラインプッシュアップは負荷が弱いので初心者向けの筋トレと言える。 ・インクラインプッシュアップは台の高さが高いほど負荷が弱くなるので、自分の筋力に合わせて負荷を調整することができる。 いかがでしたでしょうか。 インクラインプッシュアップはかなり負荷が少ないですが、非常に簡単にできるため初心者の方や女性に是非やっていただきたい種目になります。 また、ある程度のレベルになった方も他の種目と組み合わせることで効果がありますので、大胸筋の種目の一つとして覚えておきましょう。

次の

ナロープッシュアップのやり方と効果!大胸筋内側に効かせるコツは?

インク ライン プッシュ アップ

インクラインプッシュアップとは?初心者でもやりやすい インクラインプッシュアップは「インクライン(傾斜)」と「プッシュアップ(腕立て伏せ)」を合わせた言葉で、直訳すると傾斜をつけた腕立て伏せと言うことになります。 要するに 斜めにしてやる腕立て伏せのことです。 斜めにして行うプッシュアップは、頭を高くして行うのものと、逆に頭の方を低くして行うものの2種類ありますが、インクラインプッシュアップは頭を高くして行うプッシュアップです。 ちなみに、頭の方を低くして行うプッシュアップは「デクラインプッシュアップ」と言います。 頭を高くして行うプッシュアップなので、負荷としては軽くなります。 角度によりますが、通常のプッシュアップはほとんどできない人も手軽にできるので 初心者向けと言えるでしょう。 関連記事 ・ インクラインプッシュアップで効果のある筋肉は インクラインプッシュアップで鍛えられる筋肉は胸の筋肉である「大胸筋」になります。 ただし、角度をつけているので 大胸筋の中でも下の方に強く刺激が入ります。 また、三角筋や上腕三頭筋にも刺激が入りますので、 上半身を複合的に鍛えることができます。 ただし、頭を上にしていると重力の関係で体重をあまり使うことができないので負荷はかなり弱くなります。 負荷が弱くなるということは、筋肥大するかどうかという意味では筋トレとしてはあまり効果がないとも言えます。 筋肥大を狙ったトレーニングではなく、 引き締め効果を狙ったトレーニングとしては意味があるでしょう。 また、他のトレーニングをやった後にやれば効果がある種目と言えます。 関連記事 ・ インクラインプッシュアップは初心者や女性に効果的 インクラインプッシュアップは筋肥大をするかどうかで言えばあまり期待ができないため、男性が胸板を厚くしたいとか、しっかりした筋肉が欲しいという場合は向きません。 しかし、まだ通常の腕立て伏せだとそれほど回数ができないという方や女性には向いた種目だとも言えます。 インクラインプッシュアップを行うことで胸が引き締まり、力も強くなっていくでしょう。 大胸筋下部に刺激が入りやすい種目でもあるので、胸の形がしっかりと出てくる効果も期待されます。 ただし、負荷が弱いため、メキメキと…とは期待できませんが。 まずは 通常のプッシュアップをやってみて10回もできないようならインクラインプッシュアップをやると良いでしょう。 また、10回ギリギリの方も通常のプッシュアップの後にやると更に大胸筋を追い込めるので合わせて行うと良いでしょう。 関連記事 ・ インクラインプッシュアップのやり方の注意点4つ インクラインプッシュアップを行う際は以下のことに気を付けてやってください。 回数が10回もできないのであればちょっと負荷が強すぎるかもしれませんので、もう少し高い台でやるようにしてください。 台を変えるのが面倒だからと言って自分の筋力に合わない台を使い続けると、フォームが崩れてきちんと大胸筋に刺激が入らなくなってしまいます。 台の高さ選びは重要です。 刺激が胸に入っているのを実感しながらやるといいです。 また、下す時に息を吸い、上げる時に息を吐くを繰り返して行います。 辛くなると腰が前後に動いたり、頭が前後に動き出す方がいますが、これでは胸に刺激が入りません。 体の直線が保てなくなったらそこで終わってください。 限界の証拠です。 関連記事 ・ インクラインプッシュアップは他種目と合わせれば筋トレ効果アップ インクラインプッシュアップは一緒に行うと効果のある種目がたくさんあります。 もちろん完全に初心者で、インクラインプッシュアップをやったら全身全霊の体力を使うくらいのレベルであればさらに追加する必要はありません。 少し慣れてきて余裕が出てきたら、他の種目と組み合わせて行うと更なるレベルアップが目指せます。 行う種目は先に少し紹介しましたが、 通常のプッシュアップです。 通常のプッシュアップの方が負荷が強いため先に行って、大胸筋を疲れさせておいてからインクラインプッシュアップをしましょう。 大胸筋の下部をさらに発達させることができます。 また、さらにレベルがあがったら ベンチプレスやダンベルプレスを行った後にインクラインプッシュアップを行うと良いでしょう。 また、頭を下にする腕立て伏せである デクラインプッシュアップと一緒に行うと大胸筋全体を鍛えることになるのでおすすめです。 インクラインプッシュアップはもっとも負荷が少ない種目になります。 負荷の強い種目を先にやるのが筋トレの基本ですので、どの種目をやるにしてもインクラインプッシュアップは最後にやるようにしましょう。 ・インクラインプッシュアップのやり方は台に両手を置いて腕立て伏せをする。 ・インクラインプッシュアップは大胸筋の下部を鍛える効果がある。 ・インクラインプッシュアップは負荷が弱いので初心者向けの筋トレと言える。 ・インクラインプッシュアップは台の高さが高いほど負荷が弱くなるので、自分の筋力に合わせて負荷を調整することができる。 いかがでしたでしょうか。 インクラインプッシュアップはかなり負荷が少ないですが、非常に簡単にできるため初心者の方や女性に是非やっていただきたい種目になります。 また、ある程度のレベルになった方も他の種目と組み合わせることで効果がありますので、大胸筋の種目の一つとして覚えておきましょう。

次の

プッシュアップバーで美しいボディラインに!正しい使い方や効果

インク ライン プッシュ アップ

プッシュアップで鍛えられる筋肉 プッシュアップで主に鍛えられるのは「大胸筋」と「上腕三頭筋」です。 大胸筋 大胸筋はその名の通り、胸にある体積の大きな筋肉で、鍛えれば「胸板を厚くする」「バストの位置が高く保たれやすい」などの効果が期待できます。 主に「手を前に押し出す」時に強く働くため、まさにプッシュアップは大胸筋を鍛えるのにぴったりなトレーニングだと言えるでしょう。 また、大胸筋はとても大きいため、「上部」「中部」「下部」の3つに分けて鍛えていく必要があります。 部位 ついている位置 働き 大胸筋の上部 鎖骨付近 顔の前で腕を押し出す 大胸筋の中部 胸骨付近 胸の前で腕を押し出す 大胸筋の下部 腹直筋上部付近 お腹の前で腕を押し出す プッシュアップで大胸筋を鍛えたい場合は、手の幅を広くすることがポイントです。 上腕三頭筋 上腕三頭筋は「力こぶ」を作った時に二の腕の下側についている筋肉で、肩甲骨・上腕の骨・ヒジから手首に繋がる骨にそれぞれついています。 主に「ヒジを伸ばす」時に働き、反対側にある「力こぶ」と呼ばれる上腕二頭筋と正反対の動きをする筋肉となっています。 プッシュアップで上腕三頭筋を鍛えたい場合は、手の幅を狭くすることがポイントです。 プッシュアップの種類とやり方 ここからは、プッシュアップのトレーニング方法を紹介します。 自分の目的やレベルに合ったトレーニング方法を選ぶようにしましょう。 メインのターゲットとなるのは「大胸筋の中部」「上腕三頭筋」です。 ノーマルプッシュアップのポイントは3つあります。 1つ目は「体のラインをまっすぐにキープする 」ことです。 「お尻の位置が下がる」というのはプッシュアップによくある間違いの1つです。 頭からかかとまでが一直線上で結ばれるように、 体のラインをまっすぐにキープすることで、腰に過剰な負担がかかることを防ぎ、かつ大胸筋や上腕三頭筋にピンポイントで刺激を与えられます。 2つ目は「体をゆっくりと深く落とす 」ことです。 体を落とす時は「ゆっくりと深く」を意識してください。 動作のペースが早く、体が十分に落としきれていない浅 いプッシュアップになってしまうと、大胸筋への負荷が軽くなってしまいます。 また、床に近いところまで体を落とすほど、負荷が大きくなります。 体のラインをまっすぐにキープしながらもできるだけ深いところまで体を落としてみましょう。 3つ目は「呼吸を止めない」ことです。 大胸筋は呼吸機能にも関 与していることから、プッシュアップをする時に呼吸をしっかりと行うことで大胸筋を効果的に鍛えられます。 ヒジを曲げて体を下ろしていく時に息を吸い、ヒジを伸ばして体を上げて行く時に吐きましょう。 リバースプッシュアップの手順• ベンチに背を向け、逆手で手をつきます。 足を前に伸ばして、体を落としてもお尻がベンチにつかないくらいのところまで体を前に出しましょう。 ヒジを伸ばします。 これがスタートポジションです。 ヒジを曲げて体を下に落としてください。 ヒジを伸ばしてゆっくりとスタートポジションに戻ります。 この動作を繰り返します。 メインのターゲットは「大胸筋(全体)」になります。 クラッピング・プッシュアップの手順• 足を伸ばし、両手は肩幅より広めに構えます。 ゆっくりとヒジを曲げ、床ギリギリまで体を下ろします。 腕をバネのように使い、上体だけをジャンプさせます。 体が浮いている間に手を叩きます。 着地する直前に腕を開き、地面についてしまわないように体を支えましょう。 基本的に、スロープッシュアップの動作はノーマルプッシュアップと同じです。 しかし、プッシュアップの動作を遅くすることで、筋肉に長時間刺激を与えることができ、ノーマルプッシュアップよりパンプアップの効果が高くなります。 ペースの目安は「3秒かけて体を下ろし3秒かけて体を上げる」です。 動作が遅くなっても常に正しい姿勢をキープするようにしてください。 これだけは押さえておきたい!プッシュアップのポイント• 鍛えられるのは「大胸筋」と「上腕三頭筋」• 体のラインをまっすぐに保つこと• 体をゆっくりと深く落とすこと• 大胸筋を鍛える時は手の幅を肩幅よりも「広く」する• 上腕三頭筋を鍛える時は手の幅を肩幅よりも「狭く」する また、 ボディメイクなどのカラダづくりを行うのであれば、やはり自宅で筋トレをするよりもジムに通ってトレーニングをした方がトレーニングの幅が広がるため、効果的です。 自宅でのトレーニングで習慣化した場合や、少し物足りなく感じてきたときにジムも併せて活用することをおすすめします。 お住まいの地域にあるパーソナルトレーニングジムを探す 「 ブヨブヨのお腹周りをどうにかしたい……」「 毎日のデスクワークが原因の運動不足を解消したい」「 肩こりや腰痛を解消してラクになりたい」などカラダの悩みを抱えているあなたにおすすめしたいのが、トレーナーと1対1でトレーニングを行う「パーソナルトレーニング」です。 パーソナルトレーニングの魅力は• カラダの専門家であるトレーナーから、あなたの悩みや目的、カラダの状態に合ったオーダーメイドのプログラムを提案してもらえる• 1対1で丁寧に指導してもらえる• 食事と運動の両面からサポートしてもらえる など、自己流でのダイエットや筋トレでは得られないものばかり。 とはいえ、すぐに入会を決めなくても大丈夫です。 まずは、 トレーニングの体験や無料カウンセリングに足を運び、「このジム(トレーナー)であれば、ダイエットやカラダ作りを成功させられそう」というジムを探しましょう。 TOREMOでは、 全国のパーソナルトレーニングジムを紹介しています。 下記のリンクより、お住まいの地域を選択してください。

次の