縛りなしwifi 口コミ。 縛りなしWifiの実際に使ってみた体験談!解約した理由は?

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縛りなしWiFiとは? 縛りなしWiFiとは、「契約期間の縛りがない」が一番の特徴のモバイルWi-Fiルーターです。 通信業界の悪しき風習ですね。 実は解約金の影響力は非常に大きく、最低利用期間有りのサービスを短期で解約した場合、めちゃめちゃ高く付いてしまいます。 縛りなしWiFiの「縛りなしプラン」には最低利用期間も解約金もかかりません。 なお、縛りなしWiFiには縛りのある「縛っちゃうプラン」も存在します。 違いについては後に詳しく解説します。 もともとは株式会社クーペックスという会社が提供していましたが、2020年1月17日にフォン・ジャパン株式会社に事業譲渡しました。 サービス開始当初はいわいる「無制限プラン」がありませんでしたが、2020年3月1日に縛りなしWiFiでも「無制限プラン」が登場しています。 また、ソフトバンク回線のモバイルWiFiに加え、WiMAXプランも提供している点も珍しい特徴です。 無制限系モバイルWiFiサービスは他にもたくさんありますが、契約縛りが無い「縛りなしWiFi」を候補として検討している方も多いと思います。 以下、詳しく検討していきましょう。 縛りなしWiFiのプランと料金 縛りなしWiFiのプランと料金体系は複雑です。 ひとつひとつ紐解いていきましょう。 「縛りなしプラン」と「縛っちゃうプラン」の違い・比較 縛りなしWiFiのプランは、まず契約形態によって二つに分かれます。 縛りなしWiFiの2つの契約形態• 縛りなしプラン :契約期間なし• 縛っちゃうプラン:契約期間3年 その他の違いは以下の通りです。 「縛りなしプラン」は契約期間がないため、いつ解約しても解約金がかかりませんが、その分月額料金は高め。 「縛っちゃうプラン」は契約期間が3年なので解約金15,000円かかりますが、その分月額料金は安めです。 縛りなしプランの端末はレンタルです。 レンタル料金は無料。 ただし、紛失・故障・水没すると弁償代として、39,800円が請求されます。 縛っちゃうプランの場合は、端末代金は毎月そのまま割引されるので実質無料です。 不安な方は、月額500円の「安心サポートプラン」というオプションに入っておけば、万が一端末にトラブルがあったときに弁償代が10,000円に減額となります。 「無制限プラン」「通常プラン」「ライトプラン」「WiMAXプラン」の違いと比較 縛りなしWiFiのプランは、利用できる回線とデータ通信容量(制限)によって、以下の4つに分かれます。 縛りなしの無制限プランがあれば最強なんですけどね。 とっっても複雑ですね。 どれを選べば良いか分からない方も多いでしょう。 無制限プランは2020年3月1日から開始された新プランです。 無制限プランには通信制限・速度制限がないので、思う存分ネットを楽しめます。 よくある通信制限無しの無制限系モバイルWiFiルーターサービスですね。 縛りなしWiFiのの最大の利点は「契約期間が無く、解約金がかからない」という点です。 他社の無制限系モバイルWiFiルーターのほとんどが契約期間が有り、解約金がかかります。 この点に惹かれて縛りなしWiFiを検討している方は多いでしょう。 縛りなしプランの中から選ぶなら、通常プランが良いと思います。 月額料金は「縛っちゃうプラン」の方が500円安いですが、解約金の影響はめちゃめちゃ大きいからです。 「縛りなしプラン」から「縛っちゃうプラン」への変更は後から可能なので、「無制限プラン」以外の方はまずは「縛りなしプラン」で契約した方が良いでしょう。 サービスに満足し、長期利用する覚悟ができた場合のみ「縛っちゃうプラン」へ変更しましょう。 初期費用・登録事務手数料はキャンペーンで0円 スマホやモバイルWi-Fiルーターは、だいたい契約時に登録事務手数料が3,000円かかります。 しかし、縛りなしWiFiなら登録事務手数料が1,000円です。 良心的ですね。 また、2020年3月中の申し込みで登録事務手数料が0円になるキャンペーンをやっています。 端末本体代金も無料なので、初期費用は0円ということになります。 支払い方法はクレジットカードのみ 縛りなしWiFiの支払い方法は、クレジットカードのみです。 以下のブランドが対応しています。 対応しているクレジットカード• VISA• MasterCard• JCB• AMERICAN EXPRESS• Diners Club 残念ながら、デビットカードや口座振替など、クレジットカード以外の支払い方法は未対応です。 選べない!「ルーター端末」一覧とスペック表 縛りなしWiFiで使える端末は、以下の通りです。 端末によって、最大通信速度や連続通信時間が異なります。 ソフトバンク回線(無制限プラン、通常プラン、ライトプラン)のルーター端末一覧比較表。 【ソフトバンク端末】 801ZT 601HW FS030W 外観 メーカー ZTE HUAWEI 富士ソフト 発売日 2019年4月 2017年3月 2016年12月 下り最大速度 112. 5Mbps 612Mbps 440Mbps 同時接続台数 10台 14台 10台 連続通信時間 8. 5時間 8. 5時間 14時間 重量 93g 135g 128g WiMAX回線(WiMAXプラン)のルーター端末一覧比較表。 【WiMAX端末】 W04 W05 W06 外観 メーカー HUAWEI HUAWEI HUAWEI 下り最大速度 440Mbps 758Mbps 1. 2Gbps 同時接続台数 10台 10台 16台 連続通信時間 10. 5時間 14時間 11時間40分 重量 140g 131g 125g WiMAXのルーターは数字が大きいほど新しい端末で性能もよくなります。 縛っちゃうプランの場合は、以下のようにプランによって端末が確定します。 端末を指定することはできますか? A. ご指定は承っておりません。 どの端末になるかは届くまで分からないという博打要素たっぷりのサービスです。 本当に無制限?縛りなしWiFiの通信制限・速度制限 ここでは縛りなしWiFiの通信制限・速度制限を検証していきましょう。 補足しますが、これは「通常プラン」の制限です。 2020年3月1日に新料金プランが出たため、まだ対応できてないのかもしれませんが、公式サイトトップページにこのように書かれていたらユーザーは非常に困惑するでしょう。 実際の縛りなしWiFiのプラン別の通信制限は以下の通りです。 不誠実ですね。 一番気になるのは「無制限プラン」の制限でしょう。 本当に制限無しでギガ無制限で使い放題なのでしょうか? よくある質問ページには以下のように書かれています。 不正利用さえしなければ、制限はしないとはっきりと書いていますね。 これはかなり強気な発言です。 他社の無制限系モバイルWiFiルーターでは、だいたい以下のような文言も併せて書かれていることが多いです。 著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、通信速度を概ね〇〇〇Kbpsに制限する場合があります。 縛りなしWiFiにはこのような記載がないので、「不正利用さえしなければ超大量データ通信をしても制限されない」と考えるのが普通でしょう。 しかし、同じように強気な発言をしていた「どんなときもWiFi」は、2020年2月から大規模な制限祭りがおこっています。 詳しくはこちら。 どんなときもWiFiはクラウドSIMタイプなので、ソフトバンク系の縛りなしWiFiとはもちろん回線も異なります。 無制限プランは2020年3月1日に始まったばかりなのでTwitter等で口コミを調べることができません。 縛りなしWiFiの無制限プランが本当に無制限なのかは、今後の動向を注視する必要があるでしょう。 縛りなしWiFiの通信速度は速い?遅い? 縛りなしWiFiの実際の通信速度を検証していきましょう。 実際に速度を図ってみた:下り26. 67Mbps 縛りなしWiFiの実際の通信速度を測ってみました。 端末はiPhone7です。 東京都新宿区で午後12時36分(お昼)に測った通信速度は以下の通りでした。 下り速度 上り速度 ping値 26. 67Mbps 12. しかしping値が992msと絶望的な数字となりました。 みんなの実際の速度は? みんなで通信速度を計測し、データを共有しているサイト「」のデータを見てみましょう。 2020年3月1日から直近3ヶ月に計測された速度データです。 縛りなしWiFiの速度 みんそく• 測定回数:179件• 下り速度:15. 44Mbps• 上り速度:7. 05Mbps• ping値 :68. 51ms 下り速度で10Mbpsを超えているのはまあまあです。 速いとは言えませんが、遅い訳でもありません。 ping値も良いとは言えませんが、私が図ったような絶望的な値にはなっていないようです。 52Mbps!?よく分かりません 笑 夜になると遅くなっていくのはデータから見て取れます。 Twitter民の速度 実際の縛りなしWiFiユーザーの速度レポートをTwitterから拝借していくつか載せておきます。 縛りなしWiFiのソフトバンク回線 昼時でもバリ早です。 手持ちのau回線の格安SIMは昼時1Mbpsとかまど下がるけど、こっちは速度低下の気配なし。 すごいです。 BNRスピードテスト 画像版 最高速度:15. 15Mbps 平均速度:10. 18Mbps — しん …イグアスサルタウユニラパスチチカカマチュピチュクスコ… SinClannad 届いてから10日くらい経ったけど、家の中でもこれくらいのスピードが出てるのでいい感じ。 安いし今のところはオススメかな。 — Truthseeker FREUNDTRAUEN 下り1. 36Mbps、下り13. 7kbpsって、ドコモスマホの10000分の1以下の速度なんだが。 平然と詐欺行為を行う会社って本当にあるんだな。 — はじめの一歩 ikiteruo 縛りなしWiFiのスピードテスト結果を公開している人は多くありませんでした。 利用者はそこまで多くなさそうです。 また、制限がかかった後かもしれませんが、遅いという声も多かったです。 少なくとも「縛りなしWiFiは速い」とは言えなそうですね。 縛りなしWiFiを実際に契約してみた:申し込みから端末が届くまでの流れ ネット上の情報だけではわからなかったので、縛りなしWiFiを実際に契約して検証してみました。 公式サイトから5分で申し込み可能 縛りなしWiFiはインターネットで5分で申し込みができます。 お店で契約する時のように待ち時間がありません。 また、光回線の場合は、申し込みから実際にインターネットが使えるまで、2週間以上かかってしまいます。 なので、早くインターネットが使いたいという方にも、縛りなしWiFiの開通までの速さは魅力になるでしょう。 縛りなしプランは端末が選べないので、どれが当たるかは運ですね。 氏名や住所を入力して、運転免許証やパスポートなどの身分証明書を添付すればOK。 送料は無料です。 ちなみに裏面は、こんな感じ。 縛りなしWiFiの外観レビュー!開封の儀 それでは、開封の儀です。 まさか自分がそうなるとは思っていませんでした。 二重丸ならぬ二重ばつを付けたいくらい。 ここは本当に詐欺会社。 絶対に契約してはいけない。 — こさる kosaru 都合の悪いコメント削除する暇あったら、返金してください。 もう4日WiFi使えなくて困ってる。 良い口コミは一つも見つけられませんでした。 解約方法や解約金、解約時の注意点 ここでは縛りなしWiFiの解約関連をみていきましょう。 解約方法 解約したい場合はから、「お問合せカテゴリ」で「解約」を選択して送信しましょう。 契約終了日は翌月末? 解約が完了するのは、縛りなしプランの場合、解約申請した翌月末です。 非常に遅いですね。 縛っちゃうプランの場合は、1日~20日までの申請で当月解約、21日~月末までの申請で翌月解約です。 縛っちゃうプランは解約金がかかる 縛りなしプランは最低1カ月利用しなくてはなりませんが、その後であれば解約金はかかりません。 縛っちゃうプランは「契約解除料」「端末残債代金」の二つの解約金がかかります。 縛っちゃうプランの2つの解約金• 契約解除料:15,000円• 縛りなしプランは初期契約解除制度が使えない 縛っちゃうプランは「初期契約解除制度」が使えますが、縛りなしプランはレンタルという理由で「初期契約解除制度」が対象外だそうです。 解せません。 解約後は端末を返却する必要がある 「縛りなしプラン」「縛っちゃうプラン」両方とも契約後に端末を返却する必要があるようです。 返却方法を教えてください A. 返却期限を過ぎても返却確認が取れない場合は、翌月分の料金が発生致しますのでご注意下さい。 縛っちゃうプランは端末代金を払っているはずで、しかも解約時に端末残債代金も払わなきゃならないのに、端末の返却が必要なのは理解不能ですね。 あり得ません。 これは『縛っちゃうプランは「初期契約解除制度」が使えますが、縛りなしプランはレンタルという理由で「初期契約解除制度」が対象外』とも矛盾しています。 縛りなしWiFiがオススメの人・オススメじゃない人 以上を踏まえ、縛りなしWiFiはどんな人に向いているのでしょうか?無制限系モバイルWiFiルーター人気10社を比較した経験からお伝えします。 縛りなしWiFiがオススメなのは以下のような人です。 縛りなしWiFiがオススメの人• 2年縛り風習が大っ嫌い• すぐに解約する可能性が高い• 主に日本でしか使わない• 端末のこだわりがない 特に長期利用するかどうか分からない人にとっては縛りなしWi-Fiの「縛りなしプラン」は魅力的です。 ただし、「縛りなしプラン」には「無制限プラン」が無い点は注意しましょう。 そんな人には「縛りなしプラン」の「通常プラン」はオススメです。 縛りなしWiFiがオススメできないのは以下のような人です。 縛りなしWiFiがオススメできない人• 自分で好きな端末を選びたい• 海外でも使えるモバイルWi-Fiルーターがほしい• とにかく最安でモバイルWiFiを使いたい こういう人は残念ながら、縛りなしWiFiはオススメできません。 こちらの記事を参考にして下さい。 無制限系のモバイルWiFiサービス人気10社を比較しています。

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スマホドックWiFiの料金プランや他社比較。契約縛り・解約金なしの大容量ポケットWiFi、口コミや評判も随時更新

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出張や旅行のためにポケットwifiを契約したいけど、Wi-Fiサービスはどこも 「契約期間の縛り」があって面倒くさい……そんな皆さんにおすすめなのが、契約期間の縛りなしで使える 「縛りなしwifi」です。 データ容量も無制限のため、旅行・出張用のwi-fiに最適のサービスですね。 「ほんの1、2ヶ月使えればいいのに、Wi-Fiはどこも2年契約!納得いかない!」 「好きな時に解約できて、解約金や違約金ゼロのサービスを探している」 そんな皆さんはぜひ、縛りなしwifiを使ってみてください。 当記事では縛りなしwifiのメリットやデメリット、料金、口コミ評判などあらゆる情報をお届けいたします。 縛り無しで使えるWi-Fiをお探しなら、ぜひ当記事をチェックしてみてくださいね。 出張や旅行のために1ヶ月だけ契約するという使い方も可能です。 上記メリットについて、もう少し詳しく見ていきましょう。 WIMAXや、Y-mobile提供のポケットwifiなどがそうで、契約期間中に解約を行うと、 違約金として最大2万円ほど取られることになります。 これは利用者の流出を防ぐためのシステムですが、利用者にとってはデメリットしかありません。 より良質なサービスが誕生したとき、容易にそちらに移ることができないのです。 契約期間2年の場合……新規契約・契約更新から23ヶ月以内の解約で違約金が発生。 違約金なしで解約できるのは契約・更新から24ヶ月目のみ。 25ヶ月目からはまた違約金の発生する期間が23ヶ月間続く。 こうして見ると非常に不便ですよね。 2年もあればその間に新しいサービスがどんどん出てくるでしょうし、そうしたときに容易に乗り換えられないのは利用者にとってデメリットでしかありません。 しかも、契約期間が2年ならまだいいほうで、中には契約期間を3年と定めている会社もあります。 それに対し、 縛りなしwifiは契約期間を特に定めていません。 最低1ヶ月間使えば、その後はいつでも自由に解約することができます。 もちろん解約金・違約金は発生しません。 ルーター本体を会社に返却すれば、それだけでOK。 解約に当たって料金は一切発生しないのです。 これまで無線インターネットサービスには契約期間の縛りのあることがほとんどでしたが、縛りなしwifiはその悪風を踏襲しなかったわけです。 その意味で縛りなしwifiは革新的なサービスであるといえるでしょう。 Y-mobileのポケットwifiや、一般的なスマートフォンには、「月〇〇GBまで」「それを超えると速度制限」という制約がありますが、縛りなしwifiにはそれがないわけですね。 したがって、月に30GB、40GB、あるいはそれ以上と、好きなだけインターネットを使うことができます。 ところで、有線インターネットではデータ容量の上限がないことが多いですよね。 どれだけネットを使っても料金は低額で、速度制限も無い。 それが一般的な有線インターネットです。 縛りなしwifiはそれと同じ感覚で使えるサービスですから、自宅でのメインのネット接続方法としても役立ちます。 もしあなたがいま有線インターネットを利用していて、かつこれから無線インターネットに切り替えることを考えているのなら、縛りなしwifiのようなデータ容量無制限のサービスに入会したほうがよいでしょう。 WIMAXもしくはポケットwifiのルーターおよび、その回線を用いたインターネットを提供するというサービスです。 要は格安スマホのようなものだと考えていただければよいでしょう。 格安スマホもauだったりdocomoだったりの回線を利用していることが多いですからね。 したがって、縛りなしwifiに入会する場合には、 WIMAX回線とソフトバンク回線のどちらを使うか選ぶことになります。 好みの会社・回線を選べるという点もひとつメリットに数えられるでしょう。 いずれのルーターも小型で持ち運びができるという点では変わりませんが、高速通信を重視するならWIMAX、繋がりやすさを重視するならソフトバンクですね。 普通、無線インターネットサービスで提供されるルーターには、その会社が利用する回線に対応した機種しかありません。 つまり、WIMAXを利用する場合には、WIMAX用のルーターしか選ぶことができないということです。 他社回線を用いた別サービスであるポケットwifi等は初めから選択肢にないことがほとんどなのです。 それに対し、縛りなしwifiではWIMAXもしくはポケットwifi(ソフトバンク)のいずれかから好きなほうを選ぶことができます。 それぞれ特色が異なる機種、回線の中から、 自分の目的に合ったものを選んで使うことができるんですね。 こういったサービスは今までありませんでしたから、この点においても縛りなしwifiは革新的だといえるのです。 これは出張や旅行のためにWi-Fiの契約を考えている人にとって、絶対条件ともいうべきところかもしれませんね。 縛りなしwifiで提供されているルーターは、 すべてスマホと同じくらいのサイズで、ズボンのポケットに入るくらいです。 そのため、それこそスマホのように外へ持ち出すことができ、出張や旅行のお供に適しています。 軽くて持ち運びも簡単ですから、まったく荷物にもなりません。 滞在先のホテルや旅館にネット環境がないこともありますから、よく出かける人にとって縛りなしwifiはとても便利なサービスです。 最初の12ヶ月が3,300円で、13ヶ月目以降は2,800円となります。 これはWi-Fiサービスの中ではトップクラスの安さです。 他のサービスの料金と比べてみましょう。 UQ WIMAX 4,380円/月 BIG LOBE WIMAX 4,380円/月 カシモWIMAX 4,079円/月 ポケットwifi(Y-mobile) 3,696円/月 縛りなしwifi 3,300円/月 こうして並べてみると一目瞭然ですね。 縛りなしwifiの料金は、他のサービスに比べて非常に安くなっております。 しかもすごいのは、縛りなしwifiのサービス内容自体は、 上記WIMAXやポケットwifiと変わらないということです。 縛りなしwifiに入会し、WIMAX用のルーターを選択した場合、利用する回線はWIMAX回線。 ルーター本体も各WIMAXサービスで提供されているものですから、 通信速度や連続通信時間などは本家と同じです(機種の新旧で違いはある)。 これはポケットwifiの場合も同じで、回線はソフトバンク回線、機種も本家ポケットwifiと同じです。 まったく同じサービスで、かつ通信速度などが変わらないとすれば、料金の安いサービスのほうが良いですよね。 縛りなしwifiでは最新のルーターを使うことはできないのですが、その部分に目をつむるのなら、本家WIMAXやポケットwifiよりもコスパの面では優れたサービスだと言えるでしょう。 有線インターネットの場合、インターネットに繋げられるのは基本的にはパソコンのみでしょう。 ケーブルを接続することのできないタブレットやスマートフォンを家のインターネットに繋ぐことはできません。 しかし縛りなしwifiなら、パソコンもスマホもタブレットも、すべての端末を同時にネットに接続することができるのです。 家族全員のスマホはもちろん、ノートパソコンやタブレットなどをネットに繋ぎ、各人の部屋でインターネットを楽しむことができます。 ケーブルを部屋まで引っ張っていく必要もありません。 1日単位、もしくは3日単位での速度制限はありますから、その部分には注意が必要ですが、家族全員のための、家のメインのネット接続方法として役立つのが縛りなしwifiです。 万が一ルーター本体を水没させてしまったりしたときのための 「安心サポート」や、外出先でルーターを使用することが多い人のための 「モバイルバッテリー貸出」などのオプションがあります。 上記2つのオプションの料金は以下の通りです。 安心サポート 500円/月 モバイルバッテリー 300円/月 モバイルバッテリーの貸出をしているのも珍しいのですが、故障サポートがあるのも実は珍しいことなのです。 Wi-Fiサービスの多くは、この故障サポートを提供しておらず、もし万が一ルーターが壊れてしまったら買い直すか、レンタルの場合は弁償するかしかありません。 もちろんルーターは皆さん大切に使われることでしょう。 しかし頻繁に外に持ち出したりしているとどうしても、落下や水没といった危険性が高くなります。 縛りなしwifiはホームルーターというよりも外に持ち出して使うためのものですし、実際そのような使い方をする人が多いでしょう。 縛りなしwifiなら、これらのサポートが 月額数百円から受けられますので、ルーターを持ち歩きたい、外で使いたいという方でも安心です。 WIMAXルーター 直近3日で10GB使用で速度制限 ポケットwifi(ソフトバンク回線)ルーター 1日3GBの使用で速度制限 つまり縛りなしwifiは、データ容量無制限とはいうものの、 厳密にいえば「制限はある」ということになります。 速度制限がかかると、通信速度は128Kbps程度にまで落ちてしまいますから、普通にネットサーフィンをするのにも難儀することでしょう。 ページの読み込みが遅く、イライラさせられることは間違いありません。 こういった数日単位での制限の無いサービスもありますから、これは間違いなく縛りなしwifiのデメリットだと言えるでしょう。 ただし、 3日で10GB、1日3GBというデータ容量はなかなか使い切れるものではありません。 高画質動画を長時間視聴したり、サイズの大きなアプリや動画像をダウンロードしまくったりするのでなければ、到底使い切れるものではないのです。 ちなみに、1GBでどんなことができるのかというと…… Twitter 約2,000回表示(動画像無しのページ) Facebook 約2,000回表示(動画像無しのページ) 5ちゃんねる 約1万回表示 Googleトップページ 約5万回表示 たった1GBでもこれだけのことができるのです。 1日3GB、3日で10GB使用するのはそこそこ難しいことだといえます。 ただし最近は、家にいる間はずっとYoutubeやニコニコ動画、VODを見ているという方も多いかもしれません。 高画質動画の視聴は通信量が大きくなりますから、1日3GB程度しか使えないとなると、少し心許ないんですよね。 1日に4GB、5GBと大きな通信を行うことの多い方は、数日単位でのデータ容量制限のないサービスに入会したほうがよいでしょう。 逆に、スマホのデータ容量を使い切ることがめったにないとか、ネットは眠る前にちょっと使うくらいだという方には、縛りなしwifiがおすすめです。 最新のルーターと比べると性能が低く、特に最大速度には大きな差があります。 1世代前とはいえ、古くて使えないということはないのですが、本家WIMAXでは最新機種が無料で使えますから、この部分は縛りなしwifiのデメリットと言えそうです。 ちなみに、最新機種とどのような点で異なるのかというと…… WIMAX最新機種 W06 WIMAX WX05 WIMAX W04 速度 下り最大440Mbps 下り最大440Mbps 下り最大440Mbos 連続通信時間 14時間 14時間 10. 5時間 重量 128g 128g 140g 同時接続 10台 10台 特徴 通信の混雑具合を確認できる 通信の混雑具合を確認できる 縛りなしwifiで借りることができるのは、現状 「WX05」「W04」のいずれかとなります。 最新機種のW06に比べると、やはり性能は落ちますよね。 下り最大速度には3倍ほどの差があり、通信安定性もW06が群を抜いています。 特にW04については、2世代前の機種ともいえるもので、本家WIMAXでは販売および貸出が停止されているのです。 現在本家WIMAXで選択できるのは、モバイルルーターだとWX05かW06のいずれかです。 そのようにW04は本家WIMAXではサービスから外されているほど古い機種ですので、縛りなしwifiを契約するのであれば、ルーターはWX05にしたほうがよいでしょう。 WIMAX回線を選択するならWX05一択です。 これも縛りなしwifiのデメリットです。 まあ使えるルーターが1世代前のものですから仕方ないといえば仕方ないのですが、縛りなしwifiの通信速度は、最高速度・実効速度ともに本家WIMAXには劣ります。 たとえばW0X5の場合、使用する環境にもよりますが、平均速度は 1日13~15MBpsです。 最新機種のW06だとその倍の 28Mbpsが1日の平均速度となります。 本家WIMAXでW06を注文した場合よりも、通信速度は遅くなる可能性が高いと考えてください。 これに対し、ソフトバンク回線を使用するポケットwifiルーターの速度はどうなのかというと、こちらは本家ポケットwifi(Y-mobile提供のWi-Fiサービス)と同じです。 本家ポケットwifiでは、最新機種として603HWが提供されています。 縛りなしwifiではその603HWを使用することができるので、本家ポケットwifiと通信速度は変わらないのです。 603HWのスペック 速度 下り最大612Mbps 連続通信時間 6時間 重量 135g 同時接続 14台 特徴 ソフトバンクのスマホ回線を使用するため「繋がりやすさ」はピカイチ WX05に比べると通信速度は速いものの、連続通信時間が短くなっています。 また、この機種はソフトバンクのスマホと同じ回線を利用するため、時間帯ごとの混雑の影響を受けやすいです。 どちらも一長一短という感じですが、個人的にはWIMAXルーター(WX05)のほうがおすすめですね。 安定的に高速通信ができるのはやはりWIMAXですから。 以上の3点が縛りなしwifiのデメリット・弱点となります。 料金が安く、解約金等が一切発生しない便利なサービスではありますが、上記デメリットがあることを踏まえ、他のサービスとの比較を行ったうえでご契約いただければと思います。 評判は良い?悪い?縛りなしwifiの口コミ評判を調べてみた ここからは縛りなしwifiの口コミ、評判をご紹介いたします。 縛りなしwifiは非常に評価の高いサービスで、高評価の口コミが多数見受けられました。 一方で、低評価の口コミもないわけではありません。 まずは高評価の口コミから見ていきましょう。 【縛りなしwifi】高評価の口コミ 時間帯によっては通信速度が10Mbps未満になることもある。 ひどい場合だと3Mbps……。 普通の無線インターネット使ったことがないんだけど、全部こんなものなのか? 正直言って有線インターネットのほうがよかったよ……。 戻そうか迷っています。 以上、縛りなしwifiの口コミ評判をご紹介いたしました。 高評価の口コミには、解約金なしであることや料金の安さ、本家WIMAXやポケットwifiよりもコスパが良いことなどが高評価の根拠として挙げられているケースが多かったです。 縛りなしwifiに入会してもし仮に「失敗した」と思っても、すぐに解約できるというのが、利用者にとって安心できる部分のようですね。 それに対して低評価の口コミには、通信速度に関する書き込みが多くみられました。 有線インターネットに比べればやはり速度も安定性も劣るでしょうし、本家WIMAXよりも通信速度は遅いですから、そこが気に入らなかった方も多いようです。 ただし解約金なしでいつでも解約できることに関しては、高く評価している人が多かったですね。 縛りなしwifiの料金や特徴、口コミまとめ いかがでしたでしょうか。 縛りなしwifiは 料金が安くて、データ容量無制限、解約金・違約金なしでいつでも解約できる素晴らしいサービスですね。 しかも端末のレンタル料は無料で、初期費用は一切かかりません。 これほどコスパに特化したサービスも珍しいでしょう。 本家WIMAXに劣る部分もないわけではないのですが、通信速度などにあまりこだわりがない、10Mbpsも出れば充分という方は、むしろ本家より縛りなしwifiに入会したほうが良いとさえ言えます。 ここで縛りなしwifiの基本情報をおさらいしておきましょう。

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縛りなしWiFiの評判ってどう?速度制限から解約方法までレビューします

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出張や旅行のためにポケットwifiを契約したいけど、Wi-Fiサービスはどこも 「契約期間の縛り」があって面倒くさい……そんな皆さんにおすすめなのが、契約期間の縛りなしで使える 「縛りなしwifi」です。 データ容量も無制限のため、旅行・出張用のwi-fiに最適のサービスですね。 「ほんの1、2ヶ月使えればいいのに、Wi-Fiはどこも2年契約!納得いかない!」 「好きな時に解約できて、解約金や違約金ゼロのサービスを探している」 そんな皆さんはぜひ、縛りなしwifiを使ってみてください。 当記事では縛りなしwifiのメリットやデメリット、料金、口コミ評判などあらゆる情報をお届けいたします。 縛り無しで使えるWi-Fiをお探しなら、ぜひ当記事をチェックしてみてくださいね。 出張や旅行のために1ヶ月だけ契約するという使い方も可能です。 上記メリットについて、もう少し詳しく見ていきましょう。 WIMAXや、Y-mobile提供のポケットwifiなどがそうで、契約期間中に解約を行うと、 違約金として最大2万円ほど取られることになります。 これは利用者の流出を防ぐためのシステムですが、利用者にとってはデメリットしかありません。 より良質なサービスが誕生したとき、容易にそちらに移ることができないのです。 契約期間2年の場合……新規契約・契約更新から23ヶ月以内の解約で違約金が発生。 違約金なしで解約できるのは契約・更新から24ヶ月目のみ。 25ヶ月目からはまた違約金の発生する期間が23ヶ月間続く。 こうして見ると非常に不便ですよね。 2年もあればその間に新しいサービスがどんどん出てくるでしょうし、そうしたときに容易に乗り換えられないのは利用者にとってデメリットでしかありません。 しかも、契約期間が2年ならまだいいほうで、中には契約期間を3年と定めている会社もあります。 それに対し、 縛りなしwifiは契約期間を特に定めていません。 最低1ヶ月間使えば、その後はいつでも自由に解約することができます。 もちろん解約金・違約金は発生しません。 ルーター本体を会社に返却すれば、それだけでOK。 解約に当たって料金は一切発生しないのです。 これまで無線インターネットサービスには契約期間の縛りのあることがほとんどでしたが、縛りなしwifiはその悪風を踏襲しなかったわけです。 その意味で縛りなしwifiは革新的なサービスであるといえるでしょう。 Y-mobileのポケットwifiや、一般的なスマートフォンには、「月〇〇GBまで」「それを超えると速度制限」という制約がありますが、縛りなしwifiにはそれがないわけですね。 したがって、月に30GB、40GB、あるいはそれ以上と、好きなだけインターネットを使うことができます。 ところで、有線インターネットではデータ容量の上限がないことが多いですよね。 どれだけネットを使っても料金は低額で、速度制限も無い。 それが一般的な有線インターネットです。 縛りなしwifiはそれと同じ感覚で使えるサービスですから、自宅でのメインのネット接続方法としても役立ちます。 もしあなたがいま有線インターネットを利用していて、かつこれから無線インターネットに切り替えることを考えているのなら、縛りなしwifiのようなデータ容量無制限のサービスに入会したほうがよいでしょう。 WIMAXもしくはポケットwifiのルーターおよび、その回線を用いたインターネットを提供するというサービスです。 要は格安スマホのようなものだと考えていただければよいでしょう。 格安スマホもauだったりdocomoだったりの回線を利用していることが多いですからね。 したがって、縛りなしwifiに入会する場合には、 WIMAX回線とソフトバンク回線のどちらを使うか選ぶことになります。 好みの会社・回線を選べるという点もひとつメリットに数えられるでしょう。 いずれのルーターも小型で持ち運びができるという点では変わりませんが、高速通信を重視するならWIMAX、繋がりやすさを重視するならソフトバンクですね。 普通、無線インターネットサービスで提供されるルーターには、その会社が利用する回線に対応した機種しかありません。 つまり、WIMAXを利用する場合には、WIMAX用のルーターしか選ぶことができないということです。 他社回線を用いた別サービスであるポケットwifi等は初めから選択肢にないことがほとんどなのです。 それに対し、縛りなしwifiではWIMAXもしくはポケットwifi(ソフトバンク)のいずれかから好きなほうを選ぶことができます。 それぞれ特色が異なる機種、回線の中から、 自分の目的に合ったものを選んで使うことができるんですね。 こういったサービスは今までありませんでしたから、この点においても縛りなしwifiは革新的だといえるのです。 これは出張や旅行のためにWi-Fiの契約を考えている人にとって、絶対条件ともいうべきところかもしれませんね。 縛りなしwifiで提供されているルーターは、 すべてスマホと同じくらいのサイズで、ズボンのポケットに入るくらいです。 そのため、それこそスマホのように外へ持ち出すことができ、出張や旅行のお供に適しています。 軽くて持ち運びも簡単ですから、まったく荷物にもなりません。 滞在先のホテルや旅館にネット環境がないこともありますから、よく出かける人にとって縛りなしwifiはとても便利なサービスです。 最初の12ヶ月が3,300円で、13ヶ月目以降は2,800円となります。 これはWi-Fiサービスの中ではトップクラスの安さです。 他のサービスの料金と比べてみましょう。 UQ WIMAX 4,380円/月 BIG LOBE WIMAX 4,380円/月 カシモWIMAX 4,079円/月 ポケットwifi(Y-mobile) 3,696円/月 縛りなしwifi 3,300円/月 こうして並べてみると一目瞭然ですね。 縛りなしwifiの料金は、他のサービスに比べて非常に安くなっております。 しかもすごいのは、縛りなしwifiのサービス内容自体は、 上記WIMAXやポケットwifiと変わらないということです。 縛りなしwifiに入会し、WIMAX用のルーターを選択した場合、利用する回線はWIMAX回線。 ルーター本体も各WIMAXサービスで提供されているものですから、 通信速度や連続通信時間などは本家と同じです(機種の新旧で違いはある)。 これはポケットwifiの場合も同じで、回線はソフトバンク回線、機種も本家ポケットwifiと同じです。 まったく同じサービスで、かつ通信速度などが変わらないとすれば、料金の安いサービスのほうが良いですよね。 縛りなしwifiでは最新のルーターを使うことはできないのですが、その部分に目をつむるのなら、本家WIMAXやポケットwifiよりもコスパの面では優れたサービスだと言えるでしょう。 有線インターネットの場合、インターネットに繋げられるのは基本的にはパソコンのみでしょう。 ケーブルを接続することのできないタブレットやスマートフォンを家のインターネットに繋ぐことはできません。 しかし縛りなしwifiなら、パソコンもスマホもタブレットも、すべての端末を同時にネットに接続することができるのです。 家族全員のスマホはもちろん、ノートパソコンやタブレットなどをネットに繋ぎ、各人の部屋でインターネットを楽しむことができます。 ケーブルを部屋まで引っ張っていく必要もありません。 1日単位、もしくは3日単位での速度制限はありますから、その部分には注意が必要ですが、家族全員のための、家のメインのネット接続方法として役立つのが縛りなしwifiです。 万が一ルーター本体を水没させてしまったりしたときのための 「安心サポート」や、外出先でルーターを使用することが多い人のための 「モバイルバッテリー貸出」などのオプションがあります。 上記2つのオプションの料金は以下の通りです。 安心サポート 500円/月 モバイルバッテリー 300円/月 モバイルバッテリーの貸出をしているのも珍しいのですが、故障サポートがあるのも実は珍しいことなのです。 Wi-Fiサービスの多くは、この故障サポートを提供しておらず、もし万が一ルーターが壊れてしまったら買い直すか、レンタルの場合は弁償するかしかありません。 もちろんルーターは皆さん大切に使われることでしょう。 しかし頻繁に外に持ち出したりしているとどうしても、落下や水没といった危険性が高くなります。 縛りなしwifiはホームルーターというよりも外に持ち出して使うためのものですし、実際そのような使い方をする人が多いでしょう。 縛りなしwifiなら、これらのサポートが 月額数百円から受けられますので、ルーターを持ち歩きたい、外で使いたいという方でも安心です。 WIMAXルーター 直近3日で10GB使用で速度制限 ポケットwifi(ソフトバンク回線)ルーター 1日3GBの使用で速度制限 つまり縛りなしwifiは、データ容量無制限とはいうものの、 厳密にいえば「制限はある」ということになります。 速度制限がかかると、通信速度は128Kbps程度にまで落ちてしまいますから、普通にネットサーフィンをするのにも難儀することでしょう。 ページの読み込みが遅く、イライラさせられることは間違いありません。 こういった数日単位での制限の無いサービスもありますから、これは間違いなく縛りなしwifiのデメリットだと言えるでしょう。 ただし、 3日で10GB、1日3GBというデータ容量はなかなか使い切れるものではありません。 高画質動画を長時間視聴したり、サイズの大きなアプリや動画像をダウンロードしまくったりするのでなければ、到底使い切れるものではないのです。 ちなみに、1GBでどんなことができるのかというと…… Twitter 約2,000回表示(動画像無しのページ) Facebook 約2,000回表示(動画像無しのページ) 5ちゃんねる 約1万回表示 Googleトップページ 約5万回表示 たった1GBでもこれだけのことができるのです。 1日3GB、3日で10GB使用するのはそこそこ難しいことだといえます。 ただし最近は、家にいる間はずっとYoutubeやニコニコ動画、VODを見ているという方も多いかもしれません。 高画質動画の視聴は通信量が大きくなりますから、1日3GB程度しか使えないとなると、少し心許ないんですよね。 1日に4GB、5GBと大きな通信を行うことの多い方は、数日単位でのデータ容量制限のないサービスに入会したほうがよいでしょう。 逆に、スマホのデータ容量を使い切ることがめったにないとか、ネットは眠る前にちょっと使うくらいだという方には、縛りなしwifiがおすすめです。 最新のルーターと比べると性能が低く、特に最大速度には大きな差があります。 1世代前とはいえ、古くて使えないということはないのですが、本家WIMAXでは最新機種が無料で使えますから、この部分は縛りなしwifiのデメリットと言えそうです。 ちなみに、最新機種とどのような点で異なるのかというと…… WIMAX最新機種 W06 WIMAX WX05 WIMAX W04 速度 下り最大440Mbps 下り最大440Mbps 下り最大440Mbos 連続通信時間 14時間 14時間 10. 5時間 重量 128g 128g 140g 同時接続 10台 10台 特徴 通信の混雑具合を確認できる 通信の混雑具合を確認できる 縛りなしwifiで借りることができるのは、現状 「WX05」「W04」のいずれかとなります。 最新機種のW06に比べると、やはり性能は落ちますよね。 下り最大速度には3倍ほどの差があり、通信安定性もW06が群を抜いています。 特にW04については、2世代前の機種ともいえるもので、本家WIMAXでは販売および貸出が停止されているのです。 現在本家WIMAXで選択できるのは、モバイルルーターだとWX05かW06のいずれかです。 そのようにW04は本家WIMAXではサービスから外されているほど古い機種ですので、縛りなしwifiを契約するのであれば、ルーターはWX05にしたほうがよいでしょう。 WIMAX回線を選択するならWX05一択です。 これも縛りなしwifiのデメリットです。 まあ使えるルーターが1世代前のものですから仕方ないといえば仕方ないのですが、縛りなしwifiの通信速度は、最高速度・実効速度ともに本家WIMAXには劣ります。 たとえばW0X5の場合、使用する環境にもよりますが、平均速度は 1日13~15MBpsです。 最新機種のW06だとその倍の 28Mbpsが1日の平均速度となります。 本家WIMAXでW06を注文した場合よりも、通信速度は遅くなる可能性が高いと考えてください。 これに対し、ソフトバンク回線を使用するポケットwifiルーターの速度はどうなのかというと、こちらは本家ポケットwifi(Y-mobile提供のWi-Fiサービス)と同じです。 本家ポケットwifiでは、最新機種として603HWが提供されています。 縛りなしwifiではその603HWを使用することができるので、本家ポケットwifiと通信速度は変わらないのです。 603HWのスペック 速度 下り最大612Mbps 連続通信時間 6時間 重量 135g 同時接続 14台 特徴 ソフトバンクのスマホ回線を使用するため「繋がりやすさ」はピカイチ WX05に比べると通信速度は速いものの、連続通信時間が短くなっています。 また、この機種はソフトバンクのスマホと同じ回線を利用するため、時間帯ごとの混雑の影響を受けやすいです。 どちらも一長一短という感じですが、個人的にはWIMAXルーター(WX05)のほうがおすすめですね。 安定的に高速通信ができるのはやはりWIMAXですから。 以上の3点が縛りなしwifiのデメリット・弱点となります。 料金が安く、解約金等が一切発生しない便利なサービスではありますが、上記デメリットがあることを踏まえ、他のサービスとの比較を行ったうえでご契約いただければと思います。 評判は良い?悪い?縛りなしwifiの口コミ評判を調べてみた ここからは縛りなしwifiの口コミ、評判をご紹介いたします。 縛りなしwifiは非常に評価の高いサービスで、高評価の口コミが多数見受けられました。 一方で、低評価の口コミもないわけではありません。 まずは高評価の口コミから見ていきましょう。 【縛りなしwifi】高評価の口コミ 時間帯によっては通信速度が10Mbps未満になることもある。 ひどい場合だと3Mbps……。 普通の無線インターネット使ったことがないんだけど、全部こんなものなのか? 正直言って有線インターネットのほうがよかったよ……。 戻そうか迷っています。 以上、縛りなしwifiの口コミ評判をご紹介いたしました。 高評価の口コミには、解約金なしであることや料金の安さ、本家WIMAXやポケットwifiよりもコスパが良いことなどが高評価の根拠として挙げられているケースが多かったです。 縛りなしwifiに入会してもし仮に「失敗した」と思っても、すぐに解約できるというのが、利用者にとって安心できる部分のようですね。 それに対して低評価の口コミには、通信速度に関する書き込みが多くみられました。 有線インターネットに比べればやはり速度も安定性も劣るでしょうし、本家WIMAXよりも通信速度は遅いですから、そこが気に入らなかった方も多いようです。 ただし解約金なしでいつでも解約できることに関しては、高く評価している人が多かったですね。 縛りなしwifiの料金や特徴、口コミまとめ いかがでしたでしょうか。 縛りなしwifiは 料金が安くて、データ容量無制限、解約金・違約金なしでいつでも解約できる素晴らしいサービスですね。 しかも端末のレンタル料は無料で、初期費用は一切かかりません。 これほどコスパに特化したサービスも珍しいでしょう。 本家WIMAXに劣る部分もないわけではないのですが、通信速度などにあまりこだわりがない、10Mbpsも出れば充分という方は、むしろ本家より縛りなしwifiに入会したほうが良いとさえ言えます。 ここで縛りなしwifiの基本情報をおさらいしておきましょう。

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