オートマチック スナイパー ライフル。 リボルバーとオートマチックの違い。エアコキやガスガンの特性

S&T/MATRIX「KAC SR

オートマチック スナイパー ライフル

4V ニッケル水素1300mAh 最高 91. 2g使用、ホップアップ適正、気温22. 4度、湿度40. ベースはM4カービン系の次世代電動ガンなのでこれらシリーズとレシーバーはまったく同じ。 アルミダイキャスト製のガッシリとした高剛性と、ヒンヤリした金属感を味わうことができる。 レシーバー左側面の刻印もM4A1カービンと同様。 オートストップ機構を備えるので残弾がなくなると発射が止まり、マガジンチェンジを行ってレシーバー側面のボルトストップを押して再び射撃を開始するという実銃さながらのアクションが可能だ。 セミフル切り替えのセレクターの重さとクリック感もよい。 グリップ内にはEG1000ハイトルクモーターを内蔵する。 アウターバレルはガスブロック部分で2ピース構造になっており、好みに応じて16インチ長と12インチ長に切り替えることができる。 フラッシュハイダーを取り外すとM14逆ネジ仕様となっているので、各種サイレンサーを簡単に取り付け可能だ。 12インチにした状態。 フラッシュハイダーは3プロング 三叉 で、素材はアルミ削り出し。 エッジがシャープで軽量。 12インチバレルにはサイレンサーなどが似合う。 これは東京マルイのを装着したところ。 ナイトゲームで発光弾で狙撃したらカッチョいいだろうなぁ。 このライトレイルはアルミのCNC切削加工によるもので非常に軽く質感もよい。 アウターバレルに固定されていない完全なフリーフローティング構造となっていて、6本のボルトでレシーバーと結合されている無骨なデザイン。 フリーフローティング構造はオプション搭載時や構えたときなどの荷重がレールからバレルに干渉せず、このため命中精度に貢献している。 手で触ったときにシャラリンッという感触がたまらない。 台湾のマッドブル社経由で米国ダニエルディフェンス社と正式ライセンスを結んだ証として、レール上部にはダニエルディフェンスのレーザー刻印が入る。 ライトレイルの下面。 しっかりレーザー刻印でレイルナンバーが入っている。 FOR MARUI AIRSOFT GUN ONLYとある。 残念なのがこのライトレイルの分解が普通にできないこと。 レシーバー側の6本のネジはダミーで、ネジを取り外してもバレルナット側のパーツをレールから外せない。 レール自体も特殊な固定方法になっている。 分解には専用工具が必要で、バレル側から専用工具を入れて取り外す。 これはダニエルディフェンス社との取り決めによるものとのこと。 容易に取り外してバラ売りされたり、他のモデルに移植できないような仕掛けになっていると言える。 フラットなレーシーバートップレール。 レシーライフルにはアイアンサイトが付属しないので、スコープなどの光学照準機やBUIS バックアップ・アイアンサイト などを取り付ける必要がある。 チャージングハンドルを引くとダミーのボルトが後退し、可変ホップアップ調節ダイアルにアクセスできるのは従来のM4系と同じ。 バレル同軸式のホップ調節ダイヤルでクリック感もあり、グローブをしていても調節しやすい。 ストックはとおなじクレーンタイプ。 海軍の兵器開発センターで開発され、その研究所の名前からクレーンストックと呼ばれる。 6段階に伸縮調節可能だ。 バット部を取り外してSOPMODバッテリーを装着する。 このは1300mAhのニッケル水素バッテリーだ。 やっぱりスナイパーと言えばスコープでしょう。 同時発売のもいいけど、今回はサイトロンジャパン 旧タスコジャパン のを搭載してみた。 30mmチューブで3-10倍、対物レンズ径は42mm、サイドフォーカス機能が付き、ミルドットクロスゲージと、ハイスペックながら価格は14,000円前後と非常にリーズナブル。 マガジンは6mmBB弾を82発装填可能。 また、内部のスイッチ切り替えで30発装填のリアルカウントマガジンに変更可能だ。 次世代M4シリーズ用のショートマガジンが発売されたらレシーライフルに似合うだろう。 これはスタンダード用のショートマグを差し込んで撮影してみたもの。 マグキャッチはかかるがもちろん給弾はできない。 SOPMODバッテリーとマガジンを装着しての実測重量は3,135g。 ほぼメーカー公称値通りだ。 実際に持った感触は結構軽く感じる。 フロントのライトレイルとアルミ製のアウターバレル、フラッシュハイダーにより、フロント重量が軽く感じるからだ。 これにスコープなどの光学機器を搭載すれば3. 5kg程度となる。 銃を構えた感触は、前述したがフロントがアルミ製で、ストックにバッテリーを装着するので軽く感じる。 これにコンパクトなスコープを搭載すればミドルレンジスナイパーとしてゲームで活躍できそうだ。 もともと5. ストイックにボルトアクションライフルで狙撃も良いが、やはりここぞと言うときに火力を集中できる電動ガンは心強いウエポンだ。 命中精度はいうに及ばず、実にフラットな弾道を描いてBB弾が飛んでいく。 パワーも0. 箱出しでそのままゲームに使用できる高性能さだ。 先日のゲームでチームメンバーのスナイパーに音もなくセミオートで弾を胸元に当てられた。 スコープで必中させることがいかに重要かを思い知った瞬間だった。 ワンショット・ワンキル、サバイバルゲームにスパイシーな魅力を演出するミドルレンジスナイパー、アクティブディフェンスや、チームコマンダーにも最適な一丁だ。

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【フォートナイト 】v10.00コンテンツアップデート内容:オートマチックスナイパーライフル追加・ティルテッドタウンが建築と収集禁止など

オートマチック スナイパー ライフル

武器一覧 項目 オートマチックSR オートマチックSR オートマチックSR モチーフ VSS VSS VSS レアリティ レア エピック レジェンド 発射形式 フルオート フルオート フルオート 最大ダメージ 40. 0 ~400m 42. 0 ~400m 44. 0 ~400m 対物ダメージ 31. 0 33. 0 35. 0 対物減衰 なし なし なし クリティカル 2x 2x 2x 発射レート 240RPM 240RPM 240RPM 装弾数 16発 16発 16発 リロード時間 3. 8s 3. 6s 3. 4s ターゲット速度 0. 4s 0. 4s 0. 4s 腰だめ精度 9. 8 9. 8 9. 4s 0. 4s 0. 4s TTK100HP 0. 500s 0. 500s 0. 元ネタを反映して、サプレッサー機能が付いています。 他のサプレッサー系武器と同じで、銃声が聞こえる範囲は半径50メートルです 黄色の範囲。 他のスナイパーライフルの1. 4倍の速度で飛びます。 運用 中距離向けのSR 低倍率のスコープが付随した、弾速持ちフルオート火器です。 スナイパーライフル枠の特徴として威力減衰がないのですが、遠距離の戦いには適性がありません。 遠くになるほど弾速の影響が大きくなり、偏差撃ちの難易度が上昇するからです。 その点は一般的なスナイパーライフルも同じなんですが、継続攻撃しないと駄目な武器なので、遠方の敵にちょっかいを掛けるときのリスクが高まります。 命中率の低い攻撃をしているときに、横から殴られては割に合わないです。 横移動している敵に対しては相当当てにくいし、グライダーで移動する敵には尚更命中が怪しくなります。 どちらかというと、弾速による影響の小さくなる中距離での攻撃に向いています。 役割としてはヘビーARや、サプレッサー付きARなどに近い立ち位置です。 腰だめ精度が割と壊滅的なので、攻撃前に必ずADSが必要などの欠点はありますが、先手を取ったときに確定で100近く削れるのは大きな利点ですし、運に左右されにくいというのは大きな長所だと思います。 レジェンドの強み レジェンドの個体になるとダメージが35になるので、HP100を削るのに必要な弾数が1発減ります。 シーズン1や2の頃のフォートナイトと違って、シールドが有り余る環境になったので影響力の低下はありますが、HP100に対して3HKになるか、4HKになるかは大きいです。 入手性が悪いので運に左右されすぎですが、序盤の戦いではシールドなしの敵も多いので、ワンランク上の性能を発揮してくれます。 シールドを剥がしたあとのとどめにも向いています。 性能比較 武器一覧 項目 モチーフ - AR-15 VSS レアリティ レア レジェンド レジェンド 発射形式 フルオート セミオート フルオート 最大ダメージ 27. 0 ~50m 44. 0 ~50m 44. 0 ~400m 中ダメージ 21. 6 75m 37. 4 100m - 小ダメージ 17. 6 100m~ - - 対物ダメージ 26. 0 49. 0 35. 0 対物減衰 なし なし なし クリティカル 1. 5x 2x 2x 発射レート 210RPM 240RPM 240RPM 装弾数 20発 10発 16発 リロード時間 2. 2s 2. 1s 3. 4s ターゲット速度 0. 3s 0. 2s 0. 4s 腰だめ精度 6. 1 - 8. 7 4. 8 9. 8 ターゲット精度 0. 1 0. 4s 0. 4s 0. 4s TTK100HP 0. 857s 0. 500s 0. 500s 対人DPS 94 176 176 対物DPS 91 196 140 スコープ付きAR 同じスコープ付きの武器ですが、DPSに差があるので基本的にはフルオートSRの方がベターな選択になりやすいと思います。 フルオートSRは一応スナイパーライフルの枠ですが、中距離での戦いではフルオートSRの方が勝っています。 その一方で、遠距離に関してはスコープ付きARの方が上です。 スコープ付きARは即着なので偏差が必要なく、命中弾の取りやすさが全然違います。 とはいえ決定力に欠けるし、継続攻撃のリスクがあるのは同じ。 多少の適性差がありますが、どっちもどっちなので、武器バランス等を考慮した方がいい気がします。 インファントリーライフル インファントリーライフルは対人戦闘力に関しては現行トップなので、普通に使う分にはインファントリーライフル優先だとは思います。 インファントリーライフルは威力減衰を持ちますが、即着なので偏差撃ちの必要がありません。 また例え威力が下がっても、遠距離でのダメージ量はフルオートSRより高い。 遠距離での戦いにおいては明らかにインファントリーライフルが上回ります。 フルオートSRの利点としては、中距離までなら同じ位の攻撃精度を出せて、且つ経戦能力で上回ることです。 過去に存在した初期型のインファントリーライフルを使いやすくしたような武器なんですが、使いやすくなった分だけDPSが下がっていて、やや器用貧乏な汎用火器になりました。

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スナイパーとマークスマンの違いについて

オートマチック スナイパー ライフル

スナイパーとマークスマンの違い、というか実質スナイパーについてです。 こちらを知ることができれば、マークスマンとの違いも理解できるんじゃないかな、と。 その中でも今回話すのは『軍隊』でのスナイパーについてです。 軍用狙撃銃と法執行機関向け狙撃銃とではかなり仕様に違いが見られるところからもお分かりいただけるかもしれませんが、法執行機関になると要される技能、知識、装備などもまた違ってきますので。 まずスナイパーなんですが、誤解されがちですがスナイパーの役目は狙撃だけではありません。 銃は持っていても撃たない場合もあるのです。 スナイパーに任せられる仕事は、狙撃はもちろん少人数での偵察、周辺を見渡せる位置に陣取って味方や要人の援護や敵の動きの監視。 対物ライフルとかを使って車だとか装甲の薄い目標への攻撃。 あと敵兵器などの位置情報を味方に知らせて、砲撃や対地攻撃能力を有した航空機とか軍艦による銃以上の火力を持った兵器による攻撃を可能にしたりとかもするそうです。 見張ってるだけなら、偵察だけなら簡単そう、なんてことはなく、これはとても高い技術を要するもので、スナイパーは狙撃技術だけでなく、それら全てをこなせるだけの技能がなければなりません。 向かう現地の状況の確認はもちろん、気候や地形、土地特有の特徴(雨が降ると必ず川が氾濫して通れなくルートが有るとか季節や気象によって進行しにくい場所があるとか等など)を完全に把握して進行ルートを決めたり、どうやって進むかどう任務をこなすか自分で戦術を組む必要もありますし。 スナイパーはだいたい二人以上で行動します。 基本的に狙撃手 (スナイパー)と観測手 (スポッター)の役に分かれて、ですね。 あくまで少なくとも二人、なので任務によっては三人目とかでライフルマンの護衛がついたりもするでしょう。 スナイパーは狙撃技術はもちろん、味方との通信、連携の技術。 敵地へ進行する際に必要な知識と技能、戦術を組み立てる技術も必要ですね。 スポッターは観測用の光学機器を操作する技能とそれを正確にスナイパーに伝えて、さらにスナイパーを守るために周辺の監視や護衛、移動時は撃ち合いに不向きな狙撃銃を抱えたスナイパーの代わりに先導する役目も担います。 一人倒れて任務遂行不可能、なんてことにならないように、基本はどちらもできるように訓練されるはずですよ。 そんなスナイパーになるために必要な要素ですが、これが本当に多くて人間離れしてるので誰もが簡単になれるものではないのです。 まず狙撃技術は必要ですよね。 標的に一発で当てられるだけの技術です。 本当に初弾で命中させることはとっても難しいですけど、高い命中率を叩き出せるようになるのはスナイパーとして当然です。 そのために弾道を計算できる知識も必要です。 これは絶対ですね。 今はコンピューターでも計算可能ですが、ちゃんと自分で計算して数字を出せないといけません。 機械なんて壊れたら役に立たないしそん時自分ができなかったらまずいですものね。 数学できないとスナイパーにはなれないんですよ残念ながら。 ちょっと撃つのが上手い、なんてレベルじゃ話になりません。 自分が撃つ一発に味方の命運、もしくは国の存亡がかかっているかもしれないのですから。 スナイパーになったからにはそういう任務が来ないとも限りません。 そして忍耐力です。 我慢できない撃っちゃおうなんて軽い気持ちでトリガーを引いて外してしまっては元も子もありません。 どんな過酷な環境に置かれても平常心を保ち、常に最良の判断を下すためにも心も体も弱い人はスナイパーに向いていないです。 あと大事なのはコミュニケーション能力、協調性です。 スポッターとは当然として、味方とも連携を取らねばなりませんから俺は一人が好きなんだ勝手にやらせてもらうなんてそんなのがまかり通るのは漫画の中だけです。 先述した味方の援護なんかだったら連絡を取り合ってお互いの状況を把握しておかねばなりませんから。 好き勝手撃ちまくられても困りますもんね。 あとは、あらゆる環境に対しての知識です。 気候だとか、地質だとか。 弾道は気候でも変化しますし進行する上でその土地に関する知識は必須です。 それを踏まえた上で、狙撃技術やら味方の状況やらを考えて全部まとめた上で戦術を組むだけの技能が必要なのです。 敵地への進行も、歩いて行くだけじゃなくてボートを使ったり場合によっちゃあパラシュート降下だったり水中だったり任務や場所によってはそういうこともありえるのでそれらに関する知識や道具を使えるってのもスナイパーに必要な条件でしょうね。 進行するまでに環境の把握や進行ルートの構築、目標地点に達するまで敵にばれないような隠密技術、狙撃視点を選んでそこまでたどり着いたら周辺の観察やら標的の監視、狙撃タイミングとか逃走ルート、標的を撃つ順番を考えたり。 とにかくやらないといけないことがたくさんです。 そんなスナイパーとスポッターはどんな装備持ってるのかとか気になる方もいるでしょうけれど、多分任務によって異なるはずなのでなんともいえませんが確実に持ってるってのだけ一部紹介します。 まずスナイパーですが、当然狙撃銃は持っています。 銃に対応したサプレッサーもですね。 あとは狙撃時以外に使用するライフル。 大体アサルトライフルですかね。 サブマシンガンだとかPDWは携行性はいいですがそんな拳銃弾みたいなのが届く距離まで敵に接近されることが稀でしょうしテロリストでさえボディアーマーを着込んでいる時代ですのでライフルの火力は必要です。 あと拳銃もです。 スポッターはスナイパーを守らないといけませんから、アサルトライフルとか遠くも狙えるマークスマンライフル辺りでしょうかね。 こちらも拳銃は持つはずです。 あとは、着弾を観測するための光学機器 (スポッティングスコープ)です。 二人とも持ってないといけないものは、遠くを広い視野で観察できる双眼鏡や目標との距離を測るレーザー測距計、無線機、医療キット、サバイバル用品が入ったキット (地図やコンパス、ナイフなど)、夜間なら暗視装置一式とかですね。 あと戦場の記録とかする紙とかもあるんですが、こういうのはまあ説明すると長いのでそういうものもあるよってことで。 細かく書くともっとたくさんあるんですけれど、まあこんなものを持ってますよ、くらいに覚えておいてください。 こんな感じで、スナイパーは少人数で行動が前提なので一人がするべき役目が多く、さらに重要な任務を任されるので責任重大です。 それをこなせる力がないといけないのです。 一般兵の何倍もの技能や知識、経験も必要ですね。 それくらいスナイパーがもたらす恩恵が凄いってことでもあります。 周辺を監視してくれるスナイパーがいれば味方は安心して進めますし、スナイパーが潜んでいてどこから撃たれるかもわからない状況では進むことは困難なので、スナイパーだけで敵集団の進行を遅らせることだって出来るんです。 スナイパーになるのは大変です。 なってからも大変です。 心身ともに極限まで鍛え抜いた僅かな人しかなれない狭く辛い道ですね。 次はマークスマンですね。 こちらはスナイパーのように離れた位置から~とかではなく、自分が編成された分隊など出来る限り仲間と一緒に行動する人です。 やることもスナイパー程多いわけではなく、遠くを狙撃できる人がそばに居てくれたら助かる、みたいなふわっとした役回りです。 そんなマークスマンが使うマークスマンライフルと呼ばれる銃は、みんなといっしょに行動するのでそれに合わせた性能を要求されます。 敵の弾が届く距離で撃ちあったりする可能性もあるので、連射が効くセミオートマチックのライフルなどですね。 みんなが使ってるライフルの銃身を高精度の物に換装したり、大口径弾を使用するバトルライフルともいわれるような銃は射程距離が長いので、狙撃用のオプションパーツを組み込んで狙撃銃にしてみたりとか色々種類があります。 有名所はバトルライフルのM14を改良したM14DMR、M16のような外見で狙撃用に調整されたパーツが組み込まれたMk12などでしょうか。 射程はさすがにスナイパーライフルには及ばずですが、最近はセミオートマチックの銃でもかなり高精度を出せるようになっていますので、1000m以内なら割とカバーできる範囲だと思います。 競技用の弾なんかも使えば、元の命中率も合わせて正確な射撃が可能でしょう。 精密射撃用の専用弾なんかも合わせて開発されているマークスマンライフルもあります。 海兵隊のM16A4でおおよそ500か600mくらいが有効射程ですし、銃身の短いM4になればもっと精度も射程も下がります。 それに普通の兵は遠距離狙撃用の照準器をつけていないと思うので、実際の標的に当てられる距離はもっと手前になるでしょう。 ACOGタイプの照準器でもそこまで倍率は高くありませんし。 なのでそれより先を狙えてちゃんと当てられる銃を持ってる味方がいるってのは、非常に心強いですね。 そんなマークスマンはみんなよりちょっと射撃が上手いとなれるようです。 やることもみんなとそれほど変わらないので、銃がマークスマンライフルに置き換わっただけ……とも言えませんが。 だいたいそんな認識でいいとは思います。 62mmのM14とかもですが、仲間と弾倉や弾薬を共有できるM16系をベースにしたマークスマンライフルを使ったり、まあこれは国によって様々です。 アサルトライフルやカービンをベースにしても、競技用弾やちょっとした改良で射程距離や精度は伸ばせますのでマークスマンライフルは既存のライフルを改良したものであっても元以上に精度は良くなっているものが大半だと思いますよ。 これがスナイパーとマークスマンの違いです。 射撃が上手いだけでなれるのはマークスマンで、あらゆる作業をこなせてかつ頭も良くて体も丈夫で超人的な人がスナイパーになれるのです。 まあだからって、漫画や小説に出てくる狙撃だけが上手い人はスナイパーじゃないのかと言われれば、微妙なところです。 そういう人ってみんなと離れて後方や別地点から狙撃支援しますし、役割的にはちゃんとスナイパーなんですよね。 ただ素養があるかと言われればそれもまた微妙ですけれど。 独断行動が多かったりたまに頭悪いけど狙撃は出来るみたいな人もいますし、少なくとも軍のスナイパーは無理でしょう。 ラノベとかだと学生スナイパーなんかもいますし、創作上では特にスナイパーの要素が欠落してるからコイツはスナイパーじゃない!なんて決めつけたり無理にそれらしい設定にしたりせずとも、狙撃できればスナイパー、くらいの感じでいいんじゃないでしょうか。 ただ、リアルを重視したり元軍人とかそういう設定があるなら、スナイパーの必要要素くらいはおさえておいたほうがいいかも知れませんね。 まあどこぞの小さい国の軍隊出身、とかで軍の練度や装備も大国には遠く及ばないとかなら技能の低いスナイパーとかもありでしょうけれど。 スナイパーは簡単になれるものではないってのと、決して狙撃だけが取り柄の人達ではないってのだけ心に留めておいてください。

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