何とも まあ 惨め で 滑稽 で つまらない 話 だ。 鬼滅の刃 第155話「役立たずの狛犬」感想・考察

【吾峠呼世晴】鬼滅の刃213斬【今年花火を見れなかったとしても】

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鬼滅の刃179話のネタバレ:時透無一郎と不死川玄弥死亡 今号で無一郎と玄弥の死が確定しました。 頼む神様、どうかどうか弟を連れて行かないでくれ、お願いだ! と叫ぶも、弦弥の体は無慈悲にも塵になってしまいます。 無残を倒すまで、終わりではない、と。 以前の記事でも無一郎と玄弥の死については書きました。 岩柱・悲鳴嶼さんが「二人の死を無駄にするな」と叫んでいるので覚悟はしていたのですが、それでもやっぱりどこかで「もしかしたら・・・」と期待はしていました。 玄弥は鬼化の力、しかも上弦の壱の力を取り込んでいるので、もしかしたら命を取り留めるのではないかと。 ・・・なかった~~~~~~~~!!!!! しかも、その鬼化のせいで遺体も残らない(鬼と同じように体が崩れて塵になる)なんて残酷過ぎる・・・! 無一郎もあの世?で、兄の有一郎と再開します。 有一郎の第一声が「こっちに来るな 戻れ!」だったので、これはもしかしたら何らかの奇跡が起こって・・・?と期待しましたが、 ・・・なかった~~~~~~~~!!!!! うん、知ってた。 「こんなところで死んでどうするんだ?無駄死にだ。 こんなんじゃ何のためにお前が生まれたのかわからないじゃないか」という有一郎に、無一郎は「僕が何のために生まれたかなんて、そんなの自分でちゃんとわかってる」と答えます。 幸せになるために生まれてきたんだ。 無一郎は仲間のために命をかけたことを後悔はしていませんでした。 だからこそ、兄である有一郎には無駄死にとは言われたくなかった。 有一郎も、もちろんそのことはわかっています。 でも、「無一郎には死んでほしくなかった」という本音がこぼれます。 鬼滅の刃179話の感想:兄弟間の関係が浮き彫りに 上弦の壱を倒せはしましたが、代償はあまりにも大きいものでした。 今回の話は、ただただ悲しかったです。 上弦の壱との戦いは、上弦の壱と縁壱・不死川兄弟・無一郎と有一郎という兄弟間の関係が浮き彫りにされました。 次はいよいよ最終決戦に入るということですよね。 次号からは鳴女VS小芭内・蜜璃戦にはいるのかな。 鳴女の能力は探索に特化しているようなので、厄介ではあるけど特別に強いわけではなさそうですよね。 さすがに鬼舞辻無惨との戦いには人数が必要だと思うので、小芭内と蜜璃ちゃんはここで勝って参戦してほしいです。 参戦というか・・・安心させてほしい・・・。 ワニ先生に人の心はないのか ワニ先生とは吾峠呼世晴先生のことですね。 単行本などでご自身の似顔絵をワニで描かれているので、ワニ先生と呼ばれています^^ 鬼滅の刃は絵も可愛らしく、キャラクターも魅力的です。 今ジャンプ本誌でもとても人気がありますよね。 (アニメ化、映画化、舞台化まで) その・・・魅力的なキャラクターたちが・・・本誌ではどんどんお亡くなりになっていっています・・・。 特に今号(WJ47号)は、鬼滅ファンの間でも阿鼻叫喚でした。 時透くんにはファンも多かったので、「推しが死んだ・・・!」と嘆く声も多かったです。 鬼舞辻無惨との最終決戦に入っているので、登場人物たちが死んでしまうのは仕方がないことだけれど、けどこうもあっさり死なすかね!?というのが読者の本音(私のことです)。 ワニ先生には人の心がないのかと思ったのですが、こんな意見がありました。 私のライフはもうゼロですよ・・・。 まとめ 霞柱・時透無一郎と不死川玄弥の死が確定。 無一郎はあの世で兄の有一郎と再開。 逃げればよかった、無駄死にだと嘆く有一郎に「仲間のために命をかけたことを後悔していない」「無駄死になんて言わないで」と訴える。 有一郎は「わかってる、それでも無一郎には死なないでほしかった・・・」と泣き、抱き合う。 玄弥は、鬼の力を取り込んだことで鬼のように体が崩れていってしまう。 最後に実弥に「あの時兄ちゃんを責めてごめん」と謝り、感謝の言葉を伝えるも、体は塵になって消えてしまう。 泣き崩れる実弥に、悲鳴嶼は無残を倒すまで終わりじゃないと顔を上げるよう伝える。

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【吾峠呼世晴】鬼滅の刃213斬【今年花火を見れなかったとしても】

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鬼滅の刃「155話 役立たずの狛犬」のネタバレ 狛治(猗窩座)は、つきっきりで恋雪の看病を始めます。 恋雪は本当に体が弱く、ほぼ起き上がれない状態でしたが、父親の看病で慣れていた狛治はたいして辛いとは思わなかったようです。 恋雪は、狛治に自分のせいで鍛錬もできない・遊びにもいけないのは申し訳ないと日々謝ります。 気分転換に今夜は花火が上がるようだから行ってきてという恋雪に、狛治は「めまいが治まっていたら背負って橋の手前まで行こう」と提案します。 今日行けなくても、来年も再来年も花火は上がるから、その時行けばいいとも。 狛治を拾ってくれた恋雪の父、 慶蔵は狛治のハクは狛犬の狛、俺と同じでなにか守るものがないとダメなんだと言います。 慶蔵は、老人が山賊に襲われていたのを助けたところ、自分の土地を古い道場を譲ってもらったそうです。 けれど、その土地と道場を自分たちのものにしたかった隣の剣術道場の人たちは当然面白くなく、慶蔵に嫌がらせをしていました。 そのせいで慶蔵の素流道場には門下生が増えませんでしたが、ここでの稽古と恋雪の看病で狛治の心は救われていきました。 狛治と恋雪 狛治が18歳になった頃、恋雪は16歳で寝込むこともほとんどなくなり、ごく普通に暮らせるようになっていました。 そして慶蔵から、恋雪と結婚してこの道場を継いでくれないかと提案されます。 恋雪も狛治のことを好きだと言っていると。 狛治は、花火を恋雪と見に行った晩に「本当に俺でいいんですか?」と聞きました。 恋雪は、子供の頃狛治が言ってくれた「今年花火を見れなかったとしても、来年再来年見に行けばいい」と言ってくれたことをずっと覚えていました。 恋雪は、来年も再来年も生きていられる自分の未来をうまく想像できなかったんです。 でも、狛治には恋雪の未来が見えていて、来年再来年の話をしてくれた。 「私は狛治さんがいいんです」という恋雪に「俺は誰よりも強くなって、一生あなたを守ります」と狛治は誓います。 狛治は父親が言ったように、自分にも真っ当な生き方ができるかもしれない、人生をやり直せるかもしれないと期待しますが、命に変えても守りたいと思った二人を殺されてしまいます。 狛治が結婚の報告のために父親のお墓参りに行っている間に、だれか(おそらく剣術道場の嫌がらせ)が井戸に毒を入れ慶蔵と恋雪が命を落としてしまいます。 狛治は、誓ったのに、口先ばかりで何一つ成し遂げられなかったと嘆きます。 狛治から猗窩座へ 素粒道場の親子が毒殺された後、生き残りの門下生一人が隣の剣術道場を襲撃。 剣術道場67名を素手による頭部破壊、内臓破壊で殺害。 復讐を終え、フラフラと歩いていたところ無惨に出会います。 無惨は一瞬で狛治の頭部を破壊して「12体ほど強い鬼を作ろうと思う。 与えられる血の量にお前は耐えられるかな?」と問いかけます。 こうして狛治から猗窩座になり、記憶をなくし、再び強さを求め始めました。 守りたかったものはもう何一つ残っていないのに、家族を失った世界で生きていたかったわけでもないのに、百年以上無意味な殺戮を繰り返す。 なんとも惨めで、滑稽で、つまらない話だと猗窩座は邂逅しました。 鬼滅の刃「155話 役立たずの狛犬」の感想 今回の鬼滅、め~っちゃ泣けました! やっとやっと幸せになれたのに!! 鬼滅の刃は、敵である鬼に対してもなぜそうなってしまったのかという過去を描きますよね。 (上弦の六だった堕姫と妓夫太郎もそうだったし) 敵のキャラクターも魅力的に感じるのはそのせいでしょうか? 運悪く?無惨に出会ってしまったのが、鬼になるきっかけだったんですね。 まとめ 恋雪の看病と素流道場の暮らしで、人間らしく真っ当に生きようと思う狛治。 18歳になった頃、恋雪と結婚して素流道場を継ぐということになり、一生恋雪を守ると誓う。 その最中、隣接する剣術道場の嫌がらせで、井戸に毒を入れられ慶蔵と恋雪を殺されてしまう。 剣術道場に襲撃し、復讐をするも無惨に鬼に変えられてしまう。 猗窩座編、長いですね! 次回で決着はつくのかな?.

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鬼滅の刃155話のネタバレ感想まとめ!猗窩座の過去、恋雪との関係は・・・?

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鬼滅の刃「155話 役立たずの狛犬」のネタバレ 狛治(猗窩座)は、つきっきりで恋雪の看病を始めます。 恋雪は本当に体が弱く、ほぼ起き上がれない状態でしたが、父親の看病で慣れていた狛治はたいして辛いとは思わなかったようです。 恋雪は、狛治に自分のせいで鍛錬もできない・遊びにもいけないのは申し訳ないと日々謝ります。 気分転換に今夜は花火が上がるようだから行ってきてという恋雪に、狛治は「めまいが治まっていたら背負って橋の手前まで行こう」と提案します。 今日行けなくても、来年も再来年も花火は上がるから、その時行けばいいとも。 狛治を拾ってくれた恋雪の父、 慶蔵は狛治のハクは狛犬の狛、俺と同じでなにか守るものがないとダメなんだと言います。 慶蔵は、老人が山賊に襲われていたのを助けたところ、自分の土地を古い道場を譲ってもらったそうです。 けれど、その土地と道場を自分たちのものにしたかった隣の剣術道場の人たちは当然面白くなく、慶蔵に嫌がらせをしていました。 そのせいで慶蔵の素流道場には門下生が増えませんでしたが、ここでの稽古と恋雪の看病で狛治の心は救われていきました。 狛治と恋雪 狛治が18歳になった頃、恋雪は16歳で寝込むこともほとんどなくなり、ごく普通に暮らせるようになっていました。 そして慶蔵から、恋雪と結婚してこの道場を継いでくれないかと提案されます。 恋雪も狛治のことを好きだと言っていると。 狛治は、花火を恋雪と見に行った晩に「本当に俺でいいんですか?」と聞きました。 恋雪は、子供の頃狛治が言ってくれた「今年花火を見れなかったとしても、来年再来年見に行けばいい」と言ってくれたことをずっと覚えていました。 恋雪は、来年も再来年も生きていられる自分の未来をうまく想像できなかったんです。 でも、狛治には恋雪の未来が見えていて、来年再来年の話をしてくれた。 「私は狛治さんがいいんです」という恋雪に「俺は誰よりも強くなって、一生あなたを守ります」と狛治は誓います。 狛治は父親が言ったように、自分にも真っ当な生き方ができるかもしれない、人生をやり直せるかもしれないと期待しますが、命に変えても守りたいと思った二人を殺されてしまいます。 狛治が結婚の報告のために父親のお墓参りに行っている間に、だれか(おそらく剣術道場の嫌がらせ)が井戸に毒を入れ慶蔵と恋雪が命を落としてしまいます。 狛治は、誓ったのに、口先ばかりで何一つ成し遂げられなかったと嘆きます。 狛治から猗窩座へ 素粒道場の親子が毒殺された後、生き残りの門下生一人が隣の剣術道場を襲撃。 剣術道場67名を素手による頭部破壊、内臓破壊で殺害。 復讐を終え、フラフラと歩いていたところ無惨に出会います。 無惨は一瞬で狛治の頭部を破壊して「12体ほど強い鬼を作ろうと思う。 与えられる血の量にお前は耐えられるかな?」と問いかけます。 こうして狛治から猗窩座になり、記憶をなくし、再び強さを求め始めました。 守りたかったものはもう何一つ残っていないのに、家族を失った世界で生きていたかったわけでもないのに、百年以上無意味な殺戮を繰り返す。 なんとも惨めで、滑稽で、つまらない話だと猗窩座は邂逅しました。 鬼滅の刃「155話 役立たずの狛犬」の感想 今回の鬼滅、め~っちゃ泣けました! やっとやっと幸せになれたのに!! 鬼滅の刃は、敵である鬼に対してもなぜそうなってしまったのかという過去を描きますよね。 (上弦の六だった堕姫と妓夫太郎もそうだったし) 敵のキャラクターも魅力的に感じるのはそのせいでしょうか? 運悪く?無惨に出会ってしまったのが、鬼になるきっかけだったんですね。 まとめ 恋雪の看病と素流道場の暮らしで、人間らしく真っ当に生きようと思う狛治。 18歳になった頃、恋雪と結婚して素流道場を継ぐということになり、一生恋雪を守ると誓う。 その最中、隣接する剣術道場の嫌がらせで、井戸に毒を入れられ慶蔵と恋雪を殺されてしまう。 剣術道場に襲撃し、復讐をするも無惨に鬼に変えられてしまう。 猗窩座編、長いですね! 次回で決着はつくのかな?.

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